2026/01/24 - 2026/01/29
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じろうまるさん
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2日目
ホイアンでランチを食べて旧市街を散策します。このツアーには、ホイアン観光チケット代と灯籠流しが含まれています。
「古都ホイアン」
ホイアンは、かつて東南アジアでも最も繁栄の国際貿易港の1つであり、17~18世紀にかけては日本、中国、ポルトガル、オランダ、インドの商船の交易貿易港でした。
町屋が壁が黄色なため、ホイアンの風景はどこよりも明るく感じられます。「ベトナム人は黄色が好き、それは富と福の象徴」と信じているからだそうです。ホイアン旧市街は、1999年12月にユネスコ世界遺産に登録されました。
ホイアンの旧市街は、カフェやショップが沢山あって、散策しながらとても楽しめる街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
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「Goda Lounge」
ホイアンでランチを食べたレストランです。ここの料理がツアーの中で一番美味しかったです。ホイアンの旧市街からはちょっと離れているので、食事後再度バスに乗って旧市街の入口まで移動します。 -
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ランチメニュー
上 :パインミー
左下:チキン玉子スープ
右下:ホイアンの麺(カオラウ)ホイアン名物の1つ、日本の伊勢うどんがルーツとも 言われています。 -
上 :マーボーナスみたいな感じで、味は辛くなくとても美味しかったです。
左下:豚肉タレソース
右下:フルーツマンゴーヨーグルト -
「日本橋(来遠橋)」
ホイアンと言えばこの日本橋。1593年に造られた屋根つきの橋、2万ドン札にも印刷されています。当時、ホイアンに住む日本人商人によって架けられてといわれています。橋を正面に見て左手側(西側)に、日本人街があり右手側(東側)に中国人街があったと言われています。台風がくると橋の上まで川の水が上がり、たびたび水びたしになるそうですが、地震や水害にも強く頑丈な造りになっているのは日本人らしいですね。来遠橋 (日本橋) 建造物
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日本人街側「犬の像」
猿の像は日本橋が建設され始めたのが「申年」、橋が竣工したのが「戌年」だったので像が建てられたのが由来だそう。赤い頭巾をかぶった両像はとてもチャーミングです。 -
中国人街は「猿の像」
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ホイアンといえば、黄色の壁、木製の扉、赤瓦の屋根の組合せが景観の統一美をかもしています。
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「カウ寺」
日本橋の真ん中に北側に隣接する「カウ寺」です。17世紀に航海安全を祈願して中国人によって建てられました。 -
内部には北帝鎮武(真武大帝)が祀られています。
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日本橋を通り抜けてフーンフンの家に向かいます。
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「フーンフンの家」
200年前に、塩、シルク、陶器や漢方薬を扱う貿易商人の家として建てられた木造建築です。玄関の上には魔除けの「扉の目」が掲げられています。馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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現在も8代目当主が暮らしています。壁はベトナム、柱は中国、屋根は日本式と3つの国の建築様式が融合した建物は、ホイアンの最も美しい古民家といわれています。
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2階の手摺付き回廊は中国式の建築様式です。屋根は日本の建築様式を取り入れています。
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洪水に供えて、取り外しができる格子が床に設けられ、家具や商品を2階に移動しやすいつくりとなっています。
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2階には、祭壇と天后聖母が設置されています。
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フーンフン家は、裕福だったとみて間口がとても広いです。
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2階の窓からグエンティミンカイ通りを見渡すことができます。
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日本橋をもう一度渡り、にぎやかなチャンフー通りを海のシルクロード博物館まで移動します。
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ホイアンの商船の停泊地チャム島の沖の沈没船から発見された、15~16世紀のベトナム北部旧ハイズオン省チューダム陶器。
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「カジミエシュ・クフィアトコフスキの像」
この像は、ホイアンの古い町並みの保存に尽力したポーランド建築家、カジミエシュ・クフィアトコフスキーを記念してたてられました。彼はホイアンだけでなく、ミーソン遺跡やフエの建造物群の修復・保存にも大きく貢献しましたが、ホイアンの世界遺産登録を見届けることなく1997年にベトナムで亡くなりました。 -
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「海のシルクロード博物館(貿易陶磁博物館)」
2階建ての奥行のある古民家がそのまま博物館になっています。9世紀~19世紀年代のホイアン旧市街や周辺や沈没船から引き揚げた遺物など268点が展示されています。貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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かつて使用されていた貿易船の模型が博物館の1階に展示されています。
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ホイアンはベトナム中部の主要な港として、東南アジア、中国、日本、ポルトガル、オランダ、インドを結ぶ「海のシルクロード」の要衝でした。日本の朱印船も頻繁に訪れていました。
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中国や日本原産の陶磁器も展示されています。日本の朱印船も頻繁に訪れていました。真ん中の写真の「壽」の字が入ってる陶器は17世紀の備前焼です。
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ホイアンの家屋の特徴は、「うなぎの寝床」と呼ばれる京都の町屋に似て、間口が狭くて奥に長く、中庭のある造りの家が多く、外観から内部まで美しい彫刻で飾られています。
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2階からみた中庭
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一番奥に無料のトイレがあります。ホイアンの街中でトイレさがすのは大変、ここで利用すると良いです。
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博物館内には、ベトナム戦争により障害者になった人達が作ったメモ超やピアスなどが販売されています。障害者援助にもなりますので、このオーガニックコーヒーを購入しました。。ドリップ8袋入って22000ドン(130円)でバラマキお土産にオススメです。
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「92 station restaurant & cafe」
フリータイムに塩珈琲を飲みにこのカフェにきました。黄色の建物が多いホイアンの中で白のモダンな建物です。3階建と暑いけど屋上もカフェスペースになっていますので、可能なら上の階に座れると360℃のホイアンの街並を上から見下ろすことができます。 -
cafe 3階からの眺望
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塩珈琲 55000ドン(約350円) 美味しかったです。
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「福建会館」
会館というは華僑の人々の同郷人の集会所で、現在も活用されています。福建会館は、中国の福建省出身の多くが信仰する航海の神様・天后聖母(媽祖)が祀られています。福建会館 建造物
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ピンクの竜宮城みたいな中門が独特。
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航海の安全の神様を祀っているからか船の帆柱が立っています。
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福建会館の見どころは、2週間ほど燃え続けるという願掛け用「渦巻き線香」が沢山吊り下げらています。
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天后聖母(媽祖)の手前には、ベトナム医療の礎を築いたレ・フー・チャックの小さな像も収められています。
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「ホイアン市場」
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ホイアンの街並を十分楽しんで、これから夕食に向います。
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「TRIA TRAT」
本日の夕食は、チャンフー通り沿いの「TRIA TRAT」で、頂きました。 -
ホイアン名物料理「揚げエビワンタン」が上、左下が「ホワイトローズ」米粉の皮にエビのすり身を詰めて蒸し上げた物。
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日本橋のライトアップを見て
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トゥボン川で、灯籠流しをやります。ツアーに含まれていました。
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トゥボン川の灯籠流しの船を眺めながら、川沿いのバクダン通りを散策しながら駐車場まで移動しました。
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ホイアンは何度行っても楽しい、これからダナンへ戻ります。
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