2026/02/03 - 2026/02/06
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chemireさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/05
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とも家でランチ
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大蓮寺
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21世紀美術館の屋外展示/無料
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広坂から金沢駅方面へ
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この旅行記スケジュールを元に
片町~野町~広坂~出羽町まで、約4時間金沢市内を散策。積雪の多い時は、大通りを歩くべきだと学びました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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2月5日(木)
長町を出て、歩いたのはこんな場所。金沢は、駅の近くに観光名所が集まっています。 -
13:11
養智院。高野山真言宗の寺院。天長元年(824)創建。養智院 寺・神社・教会
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本尊地蔵菩薩は弘法大師作と伝わるそうです。
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聖天様(歓喜天)をお祀りし鳥居が建っています。俗称=鬼川の聖天。
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装飾が素敵。どんな意味があるのかな。
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13:24
ランチは、片町二丁目の「とも家」さんへ。いつもは観光に忙しくて昼食抜きが多いけど、前日に入った居酒屋の常連さんがぜひ食べてと勧めてくれたので。 -
刺身定食1,800円。
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お酒と一緒に味わいたかった美味しさ。この旅で1番の思い出です。次に金沢に来たら、絶対にここで食べようと決めました。夜に日本酒を飲みながら堪能したい!!
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13:56
大満足のランチのあと、散策を再開。犀川大橋 を渡ります。犀川大橋 名所・史跡
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犀川
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登録有形文化財
最初の架橋は、加賀藩祖 前田利家が文禄3年(1594)に造った木造大橋で、犀川に唯一架かる城下一の大きさを誇る橋だったそうです。 -
川の氾濫による倒壊・架け替えを繰り返し、現在見られるワーレントラス式の鉄橋は大正13年 (1924)竣工。平成6年(1994)の改修工事で、青色系統のグラデーションが施されました。
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14:02
神明宮
藩政期より、藩主 前田家の信仰が特に厚かったそうです。神明宮 寺・神社・教会
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御祭神
天照皇大神
豊受姫神
参拝後に、木目の紙に書き置きされた御朱印をいただきました。直書きはされていないそうです。 -
神明の大けやき
樹齢約千年と言われる金沢市指定保存樹第1号だそうで、 -
樹高は33m。幹周7.83m・枝幅が25mもあります。
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14:17
大蓮寺 -
慶長9年(1604)創建
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前田利家の四女で宇喜多秀家の正室である豪姫の位牌所・菩提寺。
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14:28
にし茶屋街 -
ひがし茶屋街は歩いたことがあるけど、こちらは初めて。観光客も見当たらず、とても静か。
にし茶屋街 名所・史跡
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入館無料と書かれていたけど、人の気配がなかったのでガラス越しに拝見。
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お祭りに関連するようなものが飾られていました。
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女夫獅子
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軒先に紙で包まれたものが吊るされてます。帰ってから調べたら、門守と呼ばれる風習のようでした。
検索ではひがし茶屋のことばかり出てきて、とうもろこしを吊るす理由は、先端に毛がたくさん生えていることから儲け・厄除け、豆が多いことからまめまめしく健康に働けることや子孫繁栄のお守りなのだとか。
こちらの飾りは、とうもろこしではなさそうだけど、地方ならではのものを見つけられて良かったです。 -
14:38
にし茶屋街で折り返し、来た道を戻ります。 -
瓶割坂
名前の由来は、源義経が奥州へ落ちのびる途中、この坂で奥方が産気づき慌てた義経が衣類などを入れた瓶を落として割ってしまったことから。 -
遠くに見える雪化粧の山々。地元では見られない風景に、しばらく足を止めました。
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14:56
市史跡金沢城惣構跡
金沢城を守るため城を取り囲むようにに外惣構と内惣構が作られました。 -
西外惣構堀
慶長15年、3代藩主前田利常が掘らせた金沢城の外堀。 -
金沢市役所裏にあるケヤキの大木と土塁が、わずかな面影を残しています。延長約2.8km・幅約1.5~3.6m。当時の堀は、いま残るものより更に幅が広かったようです。
金沢城惣構跡 (西内惣構跡宮内橋詰遺構) 名所・史跡
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15:01
21世紀美術館
以前に鑑賞したことがあるので、今回は入館しないで屋外の無料展示を見ながら通過。
木の後ろに見えている作品は、球体のパビリオン まる(SANAA作)。 -
まる。
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多くの人が、自分の映り込む姿を撮影してました。
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アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3(フローリアン・クラール作)
ラッパのような筒は全部で12個。音が出てくるところに各6種類の模様が書かれていて、同じ模様同士で相手の声が聞こえるようになっています。繋がった相手が偶然にも同い年だと、盛り上がっている女の子たちがいました。 -
ユニークなベンチ。この後、座った人たちがいたけど冷たくなかったのかなぁ。
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ラッピング(LAR/フェルナンド・ロメロ作)
子どもはもちろん、大人も中に入って楽しめます。 -
カラー・アクティヴィティ・ハウス(オラファー・エリアソン作)
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色の三原色であるシアン(青)・マゼンタ(赤)・イエロー(黄)の丸みを帯びたガラスが渦巻き状になった作品の中を歩けるようになっています。赤と青を合わせると紫になるような、色の掛け合わせを楽しむ仕組み。
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男の子が座り込んで作っていた雪だるまを、
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渦巻きの中から見てみました。
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イエローと、マゼンタ。単色で見る景色も楽しい。
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雪ガエル。とっても気に入りました。ミニ雪だるまは、シマエナガちゃんみたい。あちこちにあった雪だるまは、どれもクオリティーが高かったです。
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モノクロ写真みたいだけど、普通に撮ったもの。右側にあるのが美術館です。
この後、国立工芸館方面に行こうと標識通りに奥に見える森の中に進んだら、遭難しそうになりました… -
美術の小径と書いてあったので進んでみたけど、雪道で歩きにくい。
でも、引き返すのが面倒でそのまま行ったら、美術の小径 名所・史跡
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途中から、膝まで埋もれそうな積雪に大苦戦。しかも、行き止まりに。さすがにここでは雪だるまも見かけませんでした。
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15:35
雪のせいで20分くらいさまよった後、引き返しつつ歩きながら、たどり着いたのがこの道。加賀藩前田家筆頭年寄である本多氏上屋敷跡だそう。
そのまま階段を上って行くと、 -
辰巳用水に沿った急階段が現れて、えっ、ここ上るの⁈と思いながら進みました。
うまく撮れなかったけど、右が階段で左が滝のような用水。下りるにはいいけど、上るとなるとかなり大変な角度で、このルートから工芸館に向かう人には出会わなかったです。 -
15:39
なんとか工芸館の敷地内に到着したけど、除雪されているのは大通り側で、誰かの足跡を辿ってしばらく進むことになりました。
教訓。雪の多い時は、自然散策ルートは避けるべし。大雨の日もだな。
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国立工芸館 (東京国立近代美術館工芸館)
日本海側初、2020年に開館した国立美術館。明治期に建てられた2つの旧陸軍の施設、旧陸軍第九師団司令部庁舎/1898年建築(写真左)と、旧陸軍金沢偕行社/1909年建築(右)を移築。過去に撤去された部分や外観の色などが復元されています。 -
旧陸軍金沢偕行社
雪に覆われた広場越しに見る建物は、よりいっそう素敵。国立工芸館 (東京国立近代美術館工芸館) 美術館・博物館
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旧陸軍第九師団司令部庁舎
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大通りから入った正面入口側は、しっかり除雪されてます。
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管理棟の外壁には五芒星の換気口。
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移転開館5周年記念 令和6年能登半島地震復興祈念 工芸と天気展 -石川県ゆかりの作家を中心に-
同時開催
ひと、能登、アート。
2025.12.9 - 2026.3.1
観覧料1,200円(2展)
こちらを訪ねたのは、令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨復興支援事業という文字をwebで見つけたから。観覧料を通じて、本当に僅かだけど復興のお手伝いができたらと思って。 -
館内は撮影可でしたが、なんとなく撮れる雰囲気じゃなくて、吹き抜けに展示されたこの作品のみ撮影。
金子潤《Untitled(13-09-04)》2013年
建物後方にある屋外展示作品は、雪に埋もれて全く見えませんでした。 -
パンフレットより
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パンフレットより
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パンフレットより
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チケット
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16:34
いしかわ赤レンガミュージアム
3棟のうちの2棟が石川県立歴史博物館で、もう1棟が加賀本多博物館となっています。
小径で苦戦したのでタイムロス。入館時間を過ぎてしまったので、外回りを往復。 -
雪に散った花びらが、まるで血のよう…
本多の森公園 公園・植物園
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16:45
金澤神社
向かって右側には、かつて芋堀藤五郎という男がここで芋を洗ったときに砂金を発見し、それが金沢という地名の由来になったという湧水があり、江戸時代末期に金城霊澤として整備されています。金城霊澤 自然・景勝地
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加賀藩11代藩主 前田治脩が、寛政6年(1794)前田家の先祖でもある菅原道真を奉斉する神社を創建。
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御祭神
菅原道真・白蛇竜神・白阿紫稲荷大明神・琴平大神・前田斉広(12代藩主)・前田斉泰(13代藩主)
時間が遅く社務所は閉まっていました。金澤神社 寺・神社・教会
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16:55
広坂にある川口門跡。12代藩主の前田斉広が建てた隠居所竹沢御殿の35門のうちのひとつで、中に馬場があり馬が通るために階段が広くなっています。 -
17:00
市役所付近で見つけた兼六園の風景。では、そろそろホテルに向かうことにします。
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