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広島球場での阪神vs広島観戦から広島、尾道への旅 全6部作のラスト、6/6です。<br /><br />3日目は、マツダスタジアムのガイドツァーから、呉に移動して、戦艦大和や海上自衛隊の広報施設(てつのくじら館)、かっての軍港 呉の街巡りから尾道に移動し、ゆっくりと休みました。<br /><br />尾道は2017年以来、約10年振りとなりますが、新しいお店や施設も増えていましたが、千光寺や尾道水道の景色は変わりなく、坂道と猫の街を歩いてきました。<br /><br />*この広島、呉、尾道の備忘録アップで、2025年の大きな在庫は、11月のパンダと小椋佳を追いかけた東京・横浜のみとなりました。<br />あと少し、頑張ります。<br /><br />・Ver.1 お好み焼館、CARPギャラリー、広島vs阪神 観戦 編↓<br />https://4travel.jp/travelogue/12014190<br />・Ver.2 原爆ドーム、平和記念資料館&平和記念公園 編<br />https://4travel.jp/travelogue/12031806<br />・Ver.3 宮島、厳島神社 編<br />https://4travel.jp/travelogue/12031817<br />・Ver.4 マツダスタジアムツァー 編<br />https://4travel.jp/travelogue/12031842<br />・Ver.5 大和ミュージアム、てつのくじら館、入船山記念館 編<br />https://4travel.jp/travelogue/12031959

プロ野球広島遠征から呉・尾道へ(Ver.6 千光寺公園、文学のこみち、尾道商店街 編)

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2025/09/17 - 2025/09/20

452位(同エリア1223件中)

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28

まつじゅん

まつじゅんさん

この旅行記スケジュールを元に

広島球場での阪神vs広島観戦から広島、尾道への旅 全6部作のラスト、6/6です。

3日目は、マツダスタジアムのガイドツァーから、呉に移動して、戦艦大和や海上自衛隊の広報施設(てつのくじら館)、かっての軍港 呉の街巡りから尾道に移動し、ゆっくりと休みました。

尾道は2017年以来、約10年振りとなりますが、新しいお店や施設も増えていましたが、千光寺や尾道水道の景色は変わりなく、坂道と猫の街を歩いてきました。

*この広島、呉、尾道の備忘録アップで、2025年の大きな在庫は、11月のパンダと小椋佳を追いかけた東京・横浜のみとなりました。
あと少し、頑張ります。

・Ver.1 お好み焼館、CARPギャラリー、広島vs阪神 観戦 編↓
https://4travel.jp/travelogue/12014190
・Ver.2 原爆ドーム、平和記念資料館&平和記念公園 編
https://4travel.jp/travelogue/12031806
・Ver.3 宮島、厳島神社 編
https://4travel.jp/travelogue/12031817
・Ver.4 マツダスタジアムツァー 編
https://4travel.jp/travelogue/12031842
・Ver.5 大和ミュージアム、てつのくじら館、入船山記念館 編
https://4travel.jp/travelogue/12031959

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • ホテルで朝食を頂き、チェックアウトの後、向かったのが発酵食品の万田酵素の工場「HAKKOパーク」です。<br /><br />「HAKKOパーク」は、HAKKO(発酵)を学べるというテーマパークで、2018年オープン、瀬戸内海を望む、約5haの広大な敷地に、バラ園、工場見学、カフェ等がある、複合型テーマパークとなっています。

    ホテルで朝食を頂き、チェックアウトの後、向かったのが発酵食品の万田酵素の工場「HAKKOパーク」です。

    「HAKKOパーク」は、HAKKO(発酵)を学べるというテーマパークで、2018年オープン、瀬戸内海を望む、約5haの広大な敷地に、バラ園、工場見学、カフェ等がある、複合型テーマパークとなっています。

    万田酵素 名所・史跡

  • 奥様、昔から味噌、醬油の調味料は勿論、湯葉や甘酒、納豆等々、発酵系食品が好きなので、興味があるのかなと思い、今回「HAKKOパークガイドツアー」を申し込んでおきました。

    奥様、昔から味噌、醬油の調味料は勿論、湯葉や甘酒、納豆等々、発酵系食品が好きなので、興味があるのかなと思い、今回「HAKKOパークガイドツアー」を申し込んでおきました。

  • HAKKOパークの紹介していた、地元TV局の動画です。<br />https://www.youtube.com/watch?v=l4aX4wfiflw<br /><br />これを見ていると、発酵商品って底知れない力があるのだと思いますが、私、納豆は好きですが他の発酵商品の匂いや味は、少し苦手かも・・・・。

    HAKKOパークの紹介していた、地元TV局の動画です。
    https://www.youtube.com/watch?v=l4aX4wfiflw

    これを見ていると、発酵商品って底知れない力があるのだと思いますが、私、納豆は好きですが他の発酵商品の匂いや味は、少し苦手かも・・・・。

  • HAKKOパークでは、ヤギ・犬・鯉が飼育されていて、ヤギや鯉のえさやり体験も行われていました。<br /><br />看板犬のハッピーも、愛らしい瞳で私を見つめてくれました。

    HAKKOパークでは、ヤギ・犬・鯉が飼育されていて、ヤギや鯉のえさやり体験も行われていました。

    看板犬のハッピーも、愛らしい瞳で私を見つめてくれました。

  • 園内を歩き喉も乾いてきたので、HAKKOゲート カフェで休憩です。<br /><br />こちらは、万田酵素の商品販売の売店と、発酵ランチを頂けるコーナーとなっています。<br /><br />Sweethieとはっさくスカッシュを発注して、暫し涼しい空間でクールダウンです。

    園内を歩き喉も乾いてきたので、HAKKOゲート カフェで休憩です。

    こちらは、万田酵素の商品販売の売店と、発酵ランチを頂けるコーナーとなっています。

    Sweethieとはっさくスカッシュを発注して、暫し涼しい空間でクールダウンです。

  • 再び、因島大橋を渡り、尾道市内に向かいます。<br /><br />大浜パーキングエリアから、因島大橋を眺めます。<br />少し曇り空で、青空の海と橋を眺めるということは出来ず、少し残念でしたが、橋好きの私、久し振りに因島大橋を渡ることが出来て満足です。<br /><br />因島と向島を結ぶ、西瀬戸自動車道「しまなみ海道」の橋で、完成当時は日本最長の吊橋で、1983年12月4日から供用開始されています。<br />桁はトラス構造の補剛桁で、2層式となっていて上が車道、下に幅員4mほどの自転車、歩行者道があります。<br /><br />橋長は1,270m、最大支間長は770m、海面の航路限界高さは50mとなっています。

    再び、因島大橋を渡り、尾道市内に向かいます。

    大浜パーキングエリアから、因島大橋を眺めます。
    少し曇り空で、青空の海と橋を眺めるということは出来ず、少し残念でしたが、橋好きの私、久し振りに因島大橋を渡ることが出来て満足です。

    因島と向島を結ぶ、西瀬戸自動車道「しまなみ海道」の橋で、完成当時は日本最長の吊橋で、1983年12月4日から供用開始されています。
    桁はトラス構造の補剛桁で、2層式となっていて上が車道、下に幅員4mほどの自転車、歩行者道があります。

    橋長は1,270m、最大支間長は770m、海面の航路限界高さは50mとなっています。

    因島大橋 名所・史跡

  • 山頂にある、千光寺公園の駐車場に車を預け、下りは文学のこみちから千光寺を参拝し、尾道の商店街を少し歩いて、ロープウェイで戻る予定です。<br /><br />駐車場近くにある、尾道美術館を眺めています。<br />1980年開館の市立美術館で、現在の建物は、安藤 忠雄氏の設計で、2003年1月11日に開館しました、この美術館で有名なのは、近くのレストランで飼われている黒猫「ケンちゃん」と、警備員さんとの「攻防」でしたが、残念ながらケンちゃんは私達が訪れた、9月20日に亡くなったそうです。<br /><br />地元のTVニュースや尾道美術館が追悼メッセージをだす位、有名な猫ちゃんだったんですね。<br />https://www.youtube.com/watch?v=mHQ2l11-Tbo<br />https://www.youtube.com/watch?v=81a9xwIpebY

    山頂にある、千光寺公園の駐車場に車を預け、下りは文学のこみちから千光寺を参拝し、尾道の商店街を少し歩いて、ロープウェイで戻る予定です。

    駐車場近くにある、尾道美術館を眺めています。
    1980年開館の市立美術館で、現在の建物は、安藤 忠雄氏の設計で、2003年1月11日に開館しました、この美術館で有名なのは、近くのレストランで飼われている黒猫「ケンちゃん」と、警備員さんとの「攻防」でしたが、残念ながらケンちゃんは私達が訪れた、9月20日に亡くなったそうです。

    地元のTVニュースや尾道美術館が追悼メッセージをだす位、有名な猫ちゃんだったんですね。
    https://www.youtube.com/watch?v=mHQ2l11-Tbo
    https://www.youtube.com/watch?v=81a9xwIpebY

    千光寺公園 公園・植物園

  • 以前訪れた時には無かった、新しい展望台「PEAK」がオープンしていました。<br /><br />2022年3月オープンで、愛称の「PEAK」は、頂上を意味するそうです。<br /><br />長さ63mの展望デッキからは、尾道水道や日本遺産の街並みを眺めることができ、ロープウェイ山頂駅に接続したエレベータも設置されていて、ベビーカーや車いすも安心して利用できる様になっています。<br /><br />設計は、京都市京セラ美術館やルイ・ヴィトンの店舗等の設計を手がけた、青木 淳氏と、品川 雅俊氏の「AS」で、尾道市の景観に調和したシンボル空間の形成と、山々のスカイラインを守り、山頂に突出することを避け、細く軽い特徴的ならせん階段と、奥行きが小さく細長い展望台の橋梁型展望台となっています。<br /><br />JIA日本建築大賞・優秀作品選2023に選ばれています。<br />

    以前訪れた時には無かった、新しい展望台「PEAK」がオープンしていました。

    2022年3月オープンで、愛称の「PEAK」は、頂上を意味するそうです。

    長さ63mの展望デッキからは、尾道水道や日本遺産の街並みを眺めることができ、ロープウェイ山頂駅に接続したエレベータも設置されていて、ベビーカーや車いすも安心して利用できる様になっています。

    設計は、京都市京セラ美術館やルイ・ヴィトンの店舗等の設計を手がけた、青木 淳氏と、品川 雅俊氏の「AS」で、尾道市の景観に調和したシンボル空間の形成と、山々のスカイラインを守り、山頂に突出することを避け、細く軽い特徴的ならせん階段と、奥行きが小さく細長い展望台の橋梁型展望台となっています。

    JIA日本建築大賞・優秀作品選2023に選ばれています。

    PEAK(千光寺頂上展望台 ) 名所・史跡

  • では、文学のこみちを通り、市街地に降りていく事といたします。<br /><br />尾道ゆかりの25名の作家、詩人の詩歌・小説の断片等が刻まれた自然石を巡る散歩道が、「文学のこみち」です。<br /><br />ただ、この「文学のこみち」と刻まれた大きな石は、初めて訪れた時から見ると、下半分が埋まってしまっているように思います。<br /><br />歩道整備の結果なのでしょうが、バランスが悪いですね。

    では、文学のこみちを通り、市街地に降りていく事といたします。

    尾道ゆかりの25名の作家、詩人の詩歌・小説の断片等が刻まれた自然石を巡る散歩道が、「文学のこみち」です。

    ただ、この「文学のこみち」と刻まれた大きな石は、初めて訪れた時から見ると、下半分が埋まってしまっているように思います。

    歩道整備の結果なのでしょうが、バランスが悪いですね。

    文学のこみち 自然・景勝地

  • 千光寺は、千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院で、山号は大宝山、山名は寺号から千光寺山と呼ばれ、愛宕山、瑠璃山と「尾道三山」と称されています。<br /><br />本尊は千手観音で、中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所となっています。<br /><br />寺伝によれば、弘法大師により806年に開基され、源 満仲公によって再興されたようですが、源 満仲公の遺骸は、多田神社に埋葬されているそうなので、私達の住む場所との、意外な関係に驚きました。<br /><br />すぐ脇を、ロープウェイが通っているのは珍しいですね。

    千光寺は、千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院で、山号は大宝山、山名は寺号から千光寺山と呼ばれ、愛宕山、瑠璃山と「尾道三山」と称されています。

    本尊は千手観音で、中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所となっています。

    寺伝によれば、弘法大師により806年に開基され、源 満仲公によって再興されたようですが、源 満仲公の遺骸は、多田神社に埋葬されているそうなので、私達の住む場所との、意外な関係に驚きました。

    すぐ脇を、ロープウェイが通っているのは珍しいですね。

    千光寺 寺・神社・教会

  • 1890年、再建の鐘楼です。<br /><br />朱塗り唐づくりで、断崖絶壁に建っています。<br />鐘は「時の鐘」として有名で、元禄初年から時刻を近郷・近海に報じてきた歴史があり、尾道の名物の一つになっています。<br /><br />鐘の特徴は、上部の百八個の乳がなく、梵字百字の真言と五智如来の種子が浮彫りになっていることで、この地方では珍しい曼荼羅の鐘となっています。<br /><br />「驚音楼の鐘」は1996年7月1日に、環境庁選定の「日本の音風景百選」に選定されています。<br /><br />鐘は大晦日以外には、一般の人が突くことは出来ませんが、気持ちだけ・・・・。

    1890年、再建の鐘楼です。

    朱塗り唐づくりで、断崖絶壁に建っています。
    鐘は「時の鐘」として有名で、元禄初年から時刻を近郷・近海に報じてきた歴史があり、尾道の名物の一つになっています。

    鐘の特徴は、上部の百八個の乳がなく、梵字百字の真言と五智如来の種子が浮彫りになっていることで、この地方では珍しい曼荼羅の鐘となっています。

    「驚音楼の鐘」は1996年7月1日に、環境庁選定の「日本の音風景百選」に選定されています。

    鐘は大晦日以外には、一般の人が突くことは出来ませんが、気持ちだけ・・・・。

  • この附近の情景は、志賀 直哉氏の「暗夜行路」にも描写されていて、尾道を代表する景観となっています。<br /><br />このアングルの写真は、尾道の観光案内でよく見ますね。

    この附近の情景は、志賀 直哉氏の「暗夜行路」にも描写されていて、尾道を代表する景観となっています。

    このアングルの写真は、尾道の観光案内でよく見ますね。

  • 千光寺を抜け、猫の細道に進みます。<br /><br />天寧寺三重塔から艮神社の東側まで、約200mの細い路地に、1998年から絵師・芸術家の園山 春二氏が自作の「福石猫」を路地に置き始めたことがきっかけで、「猫の細道」と呼ばれるようになったそうです。<br /><br />平日という事もあってか、カフェや美術館等は休みが多かったですが、猫ちゃんや、猫アートを楽しむことが出来ました。

    千光寺を抜け、猫の細道に進みます。

    天寧寺三重塔から艮神社の東側まで、約200mの細い路地に、1998年から絵師・芸術家の園山 春二氏が自作の「福石猫」を路地に置き始めたことがきっかけで、「猫の細道」と呼ばれるようになったそうです。

    平日という事もあってか、カフェや美術館等は休みが多かったですが、猫ちゃんや、猫アートを楽しむことが出来ました。

    尾道 猫の細道 名所・史跡

  • こちらは、旧尾道海技学院長江寮の再生プロジェクト、食とアートと映画をテーマとする文化発信拠点の長江CUBEです。<br /><br />尾道の文化と歴史を保存・継承しつつ、新風を吹き込み次世代と未来へと繋いでゆく「永遠の未完成」をコンセプトとした施設のようで、尾道のサクラダファミリアですね。<br /><br />改修を繰り返し、いつ何度訪れても異なる顔(催しやイベント)が見られる場所にしていくのが目的のようです。

    こちらは、旧尾道海技学院長江寮の再生プロジェクト、食とアートと映画をテーマとする文化発信拠点の長江CUBEです。

    尾道の文化と歴史を保存・継承しつつ、新風を吹き込み次世代と未来へと繋いでゆく「永遠の未完成」をコンセプトとした施設のようで、尾道のサクラダファミリアですね。

    改修を繰り返し、いつ何度訪れても異なる顔(催しやイベント)が見られる場所にしていくのが目的のようです。

  • 艮神社と書いて「うしとらじんじゃ」と読むそうです。<br />旧社格は村社で、祭神は伊邪那岐神、天照大御神、素戔男命、吉備津彦命です。<br /><br />806年の創建で、尾道で最初にできた神社とされています。<br />境内には、樹齢900年を越える楠が生い茂っていて、大林宣彦監督作品の「時をかける少女」や「ふたり」のロケ地や、アニメ「かみちゅ」の中のモデルにもなっている神社のようです。<br /><br />

    艮神社と書いて「うしとらじんじゃ」と読むそうです。
    旧社格は村社で、祭神は伊邪那岐神、天照大御神、素戔男命、吉備津彦命です。

    806年の創建で、尾道で最初にできた神社とされています。
    境内には、樹齢900年を越える楠が生い茂っていて、大林宣彦監督作品の「時をかける少女」や「ふたり」のロケ地や、アニメ「かみちゅ」の中のモデルにもなっている神社のようです。

    艮神社 寺・神社・教会

  • 艮神社 二の鳥居の真上に、ロープウェイが通っています。<br /><br />なかなかレアな光景ですね。

    イチオシ

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    艮神社 二の鳥居の真上に、ロープウェイが通っています。

    なかなかレアな光景ですね。

    千光寺山ロープウェイ 乗り物

  • JRの高架を抜けて、海側にでました。<br /><br />尾道の土堂渡し場です。<br />対岸の向島町兼吉と結び、おのみち渡し船(株)が運航している渡船です。<br /><br />尾道と向島を結ぶ渡船の中で、最古といわれている航路で、最盛期は9つの航路があったようですが、尾道大橋の通行料無料化等で、自動車航送需要が落ち込み、現在は1隻での運行となっているようです。<br />それでも朝6時から22時迄、歩行者100円、自動車は5m未満で30円、2輪車(自転車)10円で頑張っておられます。

    JRの高架を抜けて、海側にでました。

    尾道の土堂渡し場です。
    対岸の向島町兼吉と結び、おのみち渡し船(株)が運航している渡船です。

    尾道と向島を結ぶ渡船の中で、最古といわれている航路で、最盛期は9つの航路があったようですが、尾道大橋の通行料無料化等で、自動車航送需要が落ち込み、現在は1隻での運行となっているようです。
    それでも朝6時から22時迄、歩行者100円、自動車は5m未満で30円、2輪車(自転車)10円で頑張っておられます。

  • 尾道には、芙美子通り、中商店街、本町センター街、絵のまち通り、尾道通りという、いくつもの商店街があり、メインの尾道本通り商店街は、JR尾道駅から東へ約1.2km続く、レトロな雰囲気のアーケード街となっています。

    尾道には、芙美子通り、中商店街、本町センター街、絵のまち通り、尾道通りという、いくつもの商店街があり、メインの尾道本通り商店街は、JR尾道駅から東へ約1.2km続く、レトロな雰囲気のアーケード街となっています。

    尾道本通り商店街 市場・商店街

  • 商店街の一角に、尾道ベッチャー祭の旧神輿等が展示されていました。<br /><br />ベッチャー祭りは、毎年11月1日から11月3日に開催されるお祭りで、鬼神「ソバ」「ベタ」「ショーキー」が獅子と共に御輿を先導し、市内を練り歩き、三面と獅子に叩かれたり突かれたり噛まれたりすると、1年間風邪や病気にならないと言い伝えられている、奇祭とも称されるお祭りで、1962年に尾道市無形民俗文化財に指定されています。<br /><br />1807年の疫病流行の際に、尾道の町奉行 南部 藤左衛門が各神社に病魔退散のお祓いを命じ、吉備津彦神社(一宮神社)でも三日二夜の祈祷を行い、旧暦の10月18日に神輿行列で町内を巡ったのが、起源と言われています。

    商店街の一角に、尾道ベッチャー祭の旧神輿等が展示されていました。

    ベッチャー祭りは、毎年11月1日から11月3日に開催されるお祭りで、鬼神「ソバ」「ベタ」「ショーキー」が獅子と共に御輿を先導し、市内を練り歩き、三面と獅子に叩かれたり突かれたり噛まれたりすると、1年間風邪や病気にならないと言い伝えられている、奇祭とも称されるお祭りで、1962年に尾道市無形民俗文化財に指定されています。

    1807年の疫病流行の際に、尾道の町奉行 南部 藤左衛門が各神社に病魔退散のお祓いを命じ、吉備津彦神社(一宮神社)でも三日二夜の祈祷を行い、旧暦の10月18日に神輿行列で町内を巡ったのが、起源と言われています。

  • 少し遅くなりましたが、商店街で遅めのランチタイムといたします。<br /><br />尾道はラーメンが有名ですが、ラーメンは脂がきついよね、という事で、麺類つながりで「めん処 みやち」で頂く事としました。

    少し遅くなりましたが、商店街で遅めのランチタイムといたします。

    尾道はラーメンが有名ですが、ラーメンは脂がきついよね、という事で、麺類つながりで「めん処 みやち」で頂く事としました。

    めん処 みやち グルメ・レストラン

  • 隠れ家的な、町の食堂風のラーメン屋さんのようで、背脂チャッチャ系じゃない、クリアスープのラーメン、いや中華そばです。<br /><br />お店の方お勧めの、カレーうどんと天ぷら中華そばを発注、特に中華そばに天ぷらがトッピングされた天ぷら中華そば(そのままのネーミング)は、スープはしっかり出汁が効いて、天ぷらが入ると、何だか優しい味になります。<br />チャーシューも良い味出していました。

    隠れ家的な、町の食堂風のラーメン屋さんのようで、背脂チャッチャ系じゃない、クリアスープのラーメン、いや中華そばです。

    お店の方お勧めの、カレーうどんと天ぷら中華そばを発注、特に中華そばに天ぷらがトッピングされた天ぷら中華そば(そのままのネーミング)は、スープはしっかり出汁が効いて、天ぷらが入ると、何だか優しい味になります。
    チャーシューも良い味出していました。

  • 上段は、約100年続いた銭湯「大和湯」を改装したお店で、瀬戸内特産品・雑貨が並び、店の奥はカフェとなっています。<br />「ゆ」と描かれた暖簾をくぐると、番台、脱衣所、タイル張りの壁が残るレトロな空間となっています。<br /><br />下段は、尾道商業会議所記念館で、1923年10月に、尾道商業会議所の創設30周年記念事業として建設された建物を改修し、2006年3月4日にオープンした、市内観光途中の休憩や案内、尾道市の商業史に関する資料が展示されています。<br /><br />商業会議所として建築された鉄筋の建築物としては、現存する日本最古のもという事です。<br /><br />あと、商店街の散策で2023年5月1日オープンの、まちなか文化交流館(愛称:Bank)にも立ち寄りました。<br />旧三井住友銀行尾道支店を改修した、市民の文化活動等の場や、観光客に尾道の魅力を伝える場のようです。<br />丁度、一風変わった古本市が開催されていて、本好きの私達、暫し休憩を兼ねて本を見ていました。

    上段は、約100年続いた銭湯「大和湯」を改装したお店で、瀬戸内特産品・雑貨が並び、店の奥はカフェとなっています。
    「ゆ」と描かれた暖簾をくぐると、番台、脱衣所、タイル張りの壁が残るレトロな空間となっています。

    下段は、尾道商業会議所記念館で、1923年10月に、尾道商業会議所の創設30周年記念事業として建設された建物を改修し、2006年3月4日にオープンした、市内観光途中の休憩や案内、尾道市の商業史に関する資料が展示されています。

    商業会議所として建築された鉄筋の建築物としては、現存する日本最古のもという事です。

    あと、商店街の散策で2023年5月1日オープンの、まちなか文化交流館(愛称:Bank)にも立ち寄りました。
    旧三井住友銀行尾道支店を改修した、市民の文化活動等の場や、観光客に尾道の魅力を伝える場のようです。
    丁度、一風変わった古本市が開催されていて、本好きの私達、暫し休憩を兼ねて本を見ていました。

    尾道商業会議所記念館 名所・史跡

  • JR尾道駅にやってきました。<br /><br />駅舎や駅前広場も、綺麗になっていました。<br /><br />2017年に、旧駅舎の使用を終え、仮設駅舎で営業開始され、2019年3月10日に、建替えられた南口新駅舎が、使用開始されました。

    JR尾道駅にやってきました。

    駅舎や駅前広場も、綺麗になっていました。

    2017年に、旧駅舎の使用を終え、仮設駅舎で営業開始され、2019年3月10日に、建替えられた南口新駅舎が、使用開始されました。

    尾道駅観光案内所 名所・史跡

  • 街歩きで喉が渇いたので、本通り商店街で黄色を基調とした看板の、ジューススタンドで休憩です。<br /><br />メニューは、レモネードやシークヮーサーをベースとするドリンクがあり、瀬戸田産のオーガニックレモンの、自家製レモネードが人気のようです。<br /><br />後から調べて分かったのですが、運営は沖縄の会社らしくて、シークヮーサーがあるのですね。<br />私、シークヮーサー大好きなのですが、広島ならやはり瀬戸田レモンでしょう、ということで、店前のレモン色のテーブルに、座って頂きました。

    街歩きで喉が渇いたので、本通り商店街で黄色を基調とした看板の、ジューススタンドで休憩です。

    メニューは、レモネードやシークヮーサーをベースとするドリンクがあり、瀬戸田産のオーガニックレモンの、自家製レモネードが人気のようです。

    後から調べて分かったのですが、運営は沖縄の会社らしくて、シークヮーサーがあるのですね。
    私、シークヮーサー大好きなのですが、広島ならやはり瀬戸田レモンでしょう、ということで、店前のレモン色のテーブルに、座って頂きました。

    檸檬とスパイス 尾道本店 グルメ・レストラン

  • 陽も傾いてきたので、そろそろ帰路に着くことにしましたが、ロープウェイが雷の危険があるとかで、運航中止中でした。<br /><br />もう暫く、商店街をウロウロして時間を潰し、運航再開を確認して駐車場に向かいます。<br />ロープウェイの最終が17時という事で、ギリギリ間に合いました。

    陽も傾いてきたので、そろそろ帰路に着くことにしましたが、ロープウェイが雷の危険があるとかで、運航中止中でした。

    もう暫く、商店街をウロウロして時間を潰し、運航再開を確認して駐車場に向かいます。
    ロープウェイの最終が17時という事で、ギリギリ間に合いました。

    千光寺山ロープウェイ 乗り物

  • ロープウェイから、尾道水道や尾道の街並みを見ながら登っていきます。<br /><br />往路は、ロープウェイを見上げていましたが、今度は逆に千光寺を眼下に進みます。<br /><br />上段は本堂で、1686年建立の、この地方では珍しい舞台造りとなっています。<br />堂内に置かれた須弥壇は、1394年~1440年頃の作で、和様に唐様を加味した形式でとなっていて、33年に1度開帳される、秘仏の千手観世音菩薩が安置されています。<br /><br />下段は、玉の岩若しくは烏帽子岩と呼ばれている、周囲50m、高さ15mの千光寺で3番目の巨岩です。<br /><br />この岩は、かつて如意宝珠が光り輝いていて、その光が海を照らしていたと伝えられており、千光寺の名前の由来とも言われています。<br />その光る岩の話しは異国にも伝わり、皇帝の命を受けた者が、長い時間をかけて探してようやく見つけ、船に積んで持ち帰ろうとしました。<br />一旦光は失われましたが、道標をなくした人々が、灯をともして道標にした、という伝説があります。<br />尾道の地名に「玉」に関連する名前が多く存在することからも、尾道の人にとって、象徴となる重要な光であった事がうかがえます。<br />なお、玉を積んだ船は、光の玉と共に海に沈んだという事です。<br /><br />この大岩の頂には、直径14cm、深さ17cmの穴がありますが、この穴が光を放つ宝玉があった跡だといわれています。<br />現在は、岩の頂に宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になるとライトアップされ3色に輝いています。<br /><br />駐車場に戻り、山陽道、新名神経由で無事帰着しました。<br /><br />プロ野球広島遠征から呉・尾道への旅、これにて完結です。

    ロープウェイから、尾道水道や尾道の街並みを見ながら登っていきます。

    往路は、ロープウェイを見上げていましたが、今度は逆に千光寺を眼下に進みます。

    上段は本堂で、1686年建立の、この地方では珍しい舞台造りとなっています。
    堂内に置かれた須弥壇は、1394年~1440年頃の作で、和様に唐様を加味した形式でとなっていて、33年に1度開帳される、秘仏の千手観世音菩薩が安置されています。

    下段は、玉の岩若しくは烏帽子岩と呼ばれている、周囲50m、高さ15mの千光寺で3番目の巨岩です。

    この岩は、かつて如意宝珠が光り輝いていて、その光が海を照らしていたと伝えられており、千光寺の名前の由来とも言われています。
    その光る岩の話しは異国にも伝わり、皇帝の命を受けた者が、長い時間をかけて探してようやく見つけ、船に積んで持ち帰ろうとしました。
    一旦光は失われましたが、道標をなくした人々が、灯をともして道標にした、という伝説があります。
    尾道の地名に「玉」に関連する名前が多く存在することからも、尾道の人にとって、象徴となる重要な光であった事がうかがえます。
    なお、玉を積んだ船は、光の玉と共に海に沈んだという事です。

    この大岩の頂には、直径14cm、深さ17cmの穴がありますが、この穴が光を放つ宝玉があった跡だといわれています。
    現在は、岩の頂に宝玉の代わりに玉が置かれ、夜になるとライトアップされ3色に輝いています。

    駐車場に戻り、山陽道、新名神経由で無事帰着しました。

    プロ野球広島遠征から呉・尾道への旅、これにて完結です。

  • オ・マ・ケ<br />帰還した週末、尼崎キューズモールで久し振りの映画鑑賞です。<br /><br />公開から3月が経っても人気は衰えることなく、まだまだ上位ランクにある「国宝」を見てきました。<br />個人的な感想としては、外国からの目線でみた文化、という感想で、そこまでヒットする理由は分かりませんでしたが、映像は綺麗だったと思います。

    オ・マ・ケ
    帰還した週末、尼崎キューズモールで久し振りの映画鑑賞です。

    公開から3月が経っても人気は衰えることなく、まだまだ上位ランクにある「国宝」を見てきました。
    個人的な感想としては、外国からの目線でみた文化、という感想で、そこまでヒットする理由は分かりませんでしたが、映像は綺麗だったと思います。

  • (左上の寿司は、広島からの帰り、新名神を降りて山下のスシローで軽く寿司を食べて帰った備忘録です。)<br /><br />映画の後、4階の「すみび 和くら」でランチタイム、奥様秋の味覚さんま定食、私は牡蠣フライ定食を発注したのですが、何故かアジフライが来て、これで良いですよと言ったのですが、後からカキフライも持って来てくれました。<br /><br />食べ過ぎですね・・・・。

    (左上の寿司は、広島からの帰り、新名神を降りて山下のスシローで軽く寿司を食べて帰った備忘録です。)

    映画の後、4階の「すみび 和くら」でランチタイム、奥様秋の味覚さんま定食、私は牡蠣フライ定食を発注したのですが、何故かアジフライが来て、これで良いですよと言ったのですが、後からカキフライも持って来てくれました。

    食べ過ぎですね・・・・。

    すみび和くら あまがさきキューズモール店 グルメ・レストラン

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