2026/03/07 - 2026/03/07
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3月07日(土)は、倉敷の美観地区を散策してから鞆の浦に行きます。
鞆の浦から尾道まで行きここで泊りとなります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は食堂でいただきます。
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朝食
プラン名「美観地区倉敷川沿いの旅館で食事を楽しむ人気のスタンダードプラン」一番安価な部屋で44,600円/2名でした。 -
宿の前です。
正面に大原美術館が見えます。 -
大原美術館
30数年ぶりに来ました。 -
何という事でしょう大原美術館は2月9日から4月24日まで改修工事のため休館となっていました。
昨日宿に入るまで知りませんでした。
中央が「受胎告知」、「館」の文字の上が「アルプスの真昼」です。 -
美観地区を散策することにしました。
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語らい座大原本邸(旧大原家住宅)
江戸時代の邸宅で富商・大原家が所有していた邸宅です。
大原家の大原孫三郎はクラレの創業者です。
時間が早かったので開いていませんでした。 -
語らい座大原本邸から倉敷川沿いに南へ歩きます。
手前の橋は今橋です。 -
正面右奥が鶴形です。
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倉敷川は途中で右に折れます。
「くらしき川舟流し」の川舟が並んでいます。 -
倉敷川沿いには色とりどりの傘が置かれています。
照明が付いているので夜になるとライトアップがなされるようです。 -
倉敷川から離れ本町通りへと向かいます。
昨日泊まった宿の部屋は1階の奥から二つ目の窓になります。 -
本町通りにやって来ました。
大原美術館児島虎次郎記念館です。
児島虎次郎は大原孫三郎の命を受けて絵画の収集を行います。
ここも2月9日から4月24日まで改修工事のため休館となっていました。 -
観龍寺
大きなお寺ですが寄りません。 -
本町通りを東へ進みます。
両側に白壁の土蔵造りの家が並びます。
これだけ並ぶと壮観です。 -
阿知神社の参道
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階段を上ります。
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階段手前から倉敷美観地区の町並が見えます。
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左に絵馬殿、右に隋神門です。
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阿知神社
航海の安全を司る宗像三女神を主祭神とする倉敷美観地区一帯の鎮守です。 -
本町通に戻ります。
杉玉が吊るされていました。 -
倉敷アイビースクエアにやって来ました。
美観地区側に有る入口です。 -
愛美赤煉瓦館
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代官所内壕遺構
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アイビー学館
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アイビー学館の中に入ります。
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中庭になります。
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ショップもあります。
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美観地区側と反対側の入口
奥はホテルになっています。
当初はこちらに宿をとる予定でしたが鶴形の方が大原美術館に近かったので変更しました。
アイビースクエアは大原紡績の倉敷工場の跡地を利用したものです。 -
アイビー学館前に有るローソンでした。
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今橋まで戻ってきました。
美観地区を後にして倉敷国際ホテルの駐車場に向かいます。 -
鞆の浦にやって来ました。
鞆の浦観光情報センター -
鯛亭で昼食です。
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店内はこぢんまりとしていました。
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鯛めしを頂きました。
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對潮楼への道です。
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福禅寺
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福禅寺對潮楼は本堂の右側から入ります。
有料です。 -
福禅寺の客殿對潮楼
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對潮楼からの眺めです。
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弁天島と弁財天福寿堂
鞆の浦の観光船が出て行きます。 -
江戸時代、鞆の浦は、朝鮮通信使の寄港地に度々指定されていました。
窓と反対側の本堂は撮影禁止となっています。 -
朝鮮通信使一行の行列です。
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常夜燈へ向かいます。
一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 -
常夜燈と玉津島
賑やかです。 -
鞆港
正面中央の小屋根が福禅寺對潮楼です。 -
太田家住宅
重文です。
有料で入れます。 -
中に入ると雛飾り一色です。
太田家住宅は江戸時代より作られている薬用酒「保命酒」の蔵元だった建物です。 -
座敷内を一周します。
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奥に進みます。
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大きな内裏雛
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こちらで一周しました。
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土間になります。
奥の戸から屋敷を出ます。 -
蔵が並びます。
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奥の蔵の手前に大きな窯があります。
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窯の下へ行きます。
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焚口がありました。
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蔵の内部
大きな蔵でした。 -
奥に有った搾り機
保命酒を絞るものでしょうか?
吊るし雛が飾ってありました。 -
蔵から出て右が主屋です。
左側にも蔵がありまし。 -
町中を歩きます。
保命酒の店があります。
現在4件あるそうです。 -
鞆の津の商家
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江戸時代末期の建築で、呉服店や船具店を営んでいた商家です。
無料で中に入れます。 -
内部です。
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枡屋清右衛門宅
龍馬の隠れ部屋があるそうです。 -
小魚を干して売っていました。
尾道に向かいます。 -
本州から尾道大橋を渡って向島にやって来ました。
渡し舟で尾道市街に渡ります。
向島側の兼吉桟橋 -
フェリーです。
100円で渡れます。 -
桟橋を離れて尾道側に向かいます。
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脇に小さいながら船室も有ります。
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尾道側の士堂桟橋に到着です。
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尾道絵のまち通り
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アーケードが長く延びます。
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ロープウェイ乗り場へ向かいます。
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片道乗車券を購入してエレベーターに乗ります。
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千光寺ロープウェイの山麓駅
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眼下に尾道水道と千光寺
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3分で頂上駅に到着です。
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山頂の千光寺公園には展望台があります。
昔来た時にはありませんでした。 -
眺めは良く、尾道水道の西側になります。
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本州と対岸の向島を隔てる尾道水道の中央付近
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右側の丘の上に今夜泊まる「尾道やすらぎの宿しーそー」です。
左下は渡し船の兼吉桟橋です。 -
尾道水道の東側
尾道大橋が見えます。 -
文学の小道を下ります。
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徳富蘇峰の歌碑
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正岡子規の句碑
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いくつも歌碑が置いてあります。
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十返舎一九の歌碑
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千光寺の裏手まで下りてきました。
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最初に大師堂があります。
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大師堂の先には千光寺本堂があります。
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崖にへばりつくようにお堂があります。
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反対側には石鎚山のミニチュアがあります。
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石鎚山鎖修行とあり子供一人では上らないようにとありました。
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先に進むと三十三観音堂があります。
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下って行くと左手下に天寧寺の三重塔
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千光寺通を下ります。
坂道の両側は民家です。
尾道は坂道の町です。 -
線路を越えます。
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浄土寺に向かいますが、途中に「おのみち歴史博物館」があります。
旧尾道銀行本店で使われていた建物で重文です。
時間が押していますので外観だけです。 -
浄土寺は線路の先に有ります。
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重文の山門をくぐります。
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境内
手前から国宝の本堂、重文の阿弥陀堂、国宝の多宝塔です。 -
616年、聖徳太子が創建したと言われる真言宗の古刹です。
1327年建立の国宝・本堂は時間が遅かったので閉まっていました。
奥が重文の庫裏です。 -
1328年建立の国宝・多宝塔と左奥に鐘楼
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渡し舟がやって来ます。
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再び渡し舟に乗ります。
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今夜の宿です。
左の急坂を下から上がらなければなりません。 -
宿の入口になります。
(3月8日撮影)
全7室の小さな宿です。 -
受付になります。
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本日泊まる「伯方島」の奥に板敷きの広間があります。
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和室です。
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窓側に瀬面台と
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トイレです。
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風呂に入ります。
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脱衣所
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浴室
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食堂で夕食を頂きます。
窓からは尾道の夜景が見られます。
食事の前に宿から説明があります。 -
本日の献立
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こちらが料理です。
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部屋からは尾道水道を挟んで尾道の夜景が見られます。
千光寺公園の展望台、千光寺、三重塔などがライトアップされていて海岸通りの照明は水面に反射します。
渡し舟も見えます。
百万ドルの夜景のような豪華さはありませんが良い景色です。
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