2026/01/22 - 2026/01/26
2970位(同エリア3137件中)
夏への扉さん
- 夏への扉さんTOP
- 旅行記876冊
- クチコミ290件
- Q&A回答1735件
- 2,154,322アクセス
- フォロワー248人
2025年の年末に期限を迎えるANAのマイルがあるけれど、手持ちのマイルで行けるのはローシーズンのアジアZone4、クアラルンプールでも行こうかな・・と思っていたところ、減額マイルが期間限定で始まったので、調べてみると・・・なんと!わずか22500マイルでヨーロッパ行ける!
ミラノならローシーズンの土日を挟む3泊の日程で行ける!
どうしようかなあ・・1月はまだ仕事忙しいかも、年末年始に西オーストラリアのパースに行くし、2月2週には釧路に行くけど、こんなチャンスないと30分ぐらい悩んで申し込みました。
*マイルでも、諸費用が56,350円かかります。
航空券をゲットしたのが9月27日。
ミラノは「最後の晩餐」があるなあ、見れるといいなあ。
まだまだ3か月以上先だけど、4トラのミラノ旅行記見ていたらチケットをネットで発売開始日に購入したという方がいたので、公式サイト見たら11月~1月のチケットの発売日が9月30日。
3日後じゃないですか!早く調べてよかった。12時から売り出し・・平日だなあ・・あ! 8時間時差があるから家に帰ってからで十分間に合う!
という事で購入できました。
これだけでもミラノに行く価値があります♪
それからフィレンツェに高速列車2時間で行けるとわかり、ボッティチェリの「春」と「ビーナスの誕生」見に行きたいと欲がでて列車を検索してみました。最後の晩餐が23日11時45分なので、午後にフィレンツェに行って一泊、24日の夕刻の列車でミラノに戻る日程しか組めません。
1月23日の列車はもう売り出しています。ところが24日のITAROの列車が該当なし。Trenitaliaも出てきません。4トラのQ&Aにその訳を質問しましたが、明確な答えはありませんでした。
ところで航空券買ってから気づいたのはミラノ・コルチナオリンピックが2月初旬に始まること(開会式2月6日、競技は4日から)。私の勝手な推測ですが、オリンピックを2週間後に控えて列車や線路架線の点検するのではないかなあ・・と思っていたら、つい最近、私の大好きなスペインで線路が破断して悲惨な脱線事故が起こってしまいました・・・
やはりオリンピックに備えて点検に違いありません。
ということで、ミラノ⇒フィレンツェ⇒ミラノ1泊ずつの予約をキャンセル、ブラック・フライディーに確保しておいたミラノ3泊のホテルにしました。
写真はドゥオーモのテラス。翌日は雨の予報なので、この日に登っておきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANAのミラノ便は、羽田第二ターミナルから1:05発。
Webチェックインしてありますが、一応国際線なので22時過ぎ主人に送ってもらって到着。出国手続きは自動で一瞬のため2時間暇になりました。
制限エリアに「白い恋人」の直営店があります。インバウンドが最期の最後に買い足せるようにでしょうか。ミラノに行くのに気分は北海道。 -
ミラノに連れて行ってくれるANA機は、ちゃんと到着しています。
-
MILAN MALPENSA
英語だとミラン、なんですね。
MILANO の方がいいなあ。 -
B787
非常口の一つ後ろの通路側、この席、トイレの使用状況がわかっていいわ。
帰りも同じ席を選びました。
(帰路は3列の中央が空席でラッキー) -
夕食は19時にカレーをしっかり食べてきたのに、2時半に機内食が出されました。
こんな真夜中に食べられるわけない・・ことはない。
すき焼き丼、牛肉が美味しい。ご飯もちょっとべっとりだけど美味しくて完食。
左上の豆腐だかチーズだかわからないものは、今一つ。
15時間も乗っているので、機内映画は「The Astronaut」何なんだこの結末、「8番出口」ちょっと退屈するけど悪くない、ニノ、若いなあ。「Dead of Winter」ダイハードなエマ・トンプソンがいいし、結末も共感できてよかった。
だいぶ飛んだと思ってもまだ7時間・・とか、さすがに15時間は長かった。 -
やっと到着2時間前の機内食。
オムレツ、真ん中は下がライス。パンはお持ち帰り(夕食になりました)で、他は完食。 -
ついに霧のミラノ、マルペンサ空港に到着。
入国手続き、日本人はこっちって自動の方に行かされ、次に有人の窓口へ行かされてわけわからなかったけれど、すぐ終わりました。 -
電車の標識に向かっていくと、広いスペースにオリンピックマーク。
ここで選手団は記念撮影とかするのかな?
搭乗機に車椅子の人複数、義足の人など乗っていましたが、きっとパラリンピックの選手ですね。
他にもオリンピックの関係者らしい人が多数搭乗していました。 -
金曜日の朝なので渋滞するといけないからバスでなく電車にしよう。
駅の券売機を操作してCentrale(中央駅)、15ユーロを選択したけれど、次の選択肢がイタリア語ではわからなくて、中止。この電車も地下鉄と同じくクレジットカードタッチで乗れるのかなあ。と、そばに立っていた警備員さん?にクレジットカード?と聞くと窓口行けって。
窓口で15ユーロで購入したカード、これでいいのかなあ(リサイクルと書いてあるので、これに課金されている?)、ホームにある機械で切符に打刻しないといけない場合があるとガイドブックやネットに載っているけれど、情報古いかもしれないし、これも打刻するのかどうかわからない。でも機械見当たらず。ホームに向かうエスカレータの横にはクレジットカードの絵の付いてる機械あったからクレジットカードでも良かったのかなあ・・ -
8:42
2番線に来た列車に乗車。
スーツケースを持った人が多く乗ったので疑問に思わず乗ってしまったけれど、出発するときに外見ているとスーツケースを持ってるのに乗らない人もいて不安。・・近くにいた人にセントラーレ行くかと聞いたら行くと教えてくれました。
車内アナウンスでチェントラーレと言ってました。イタリア語のceはチェなのね。 -
車内、1階、中2階、2階。
ここは2階。
途中駅でどんどん乗ってきました。小さな子供とお母さんが前に座ったのでスーツケースどかそうとしたら止められました。スーツケースで子供が通路に出られなくなるよう塞がれてちょうど良かったみたい。 -
もうすつミラノ・チェントラーレ駅です。
途中、走行がゆっくりになり、約1時間かかりました。 -
到着。
この写真見てみると、左の緑の機械で切符を刻印するのかと思ったら、タバコの吸い殻入れ。
その隣の濃い緑の機械には、カードをタッチするような絵が書いてあるので、これにクレジットカードタッチすればいいのかなあ・・・
改札がなかったので、クレジットカード使う場合は、乗る時にタッチして降りる時にこの機械見つけなければいけないのかなあ。
わけわからないし、バスの方が5ユーロ安いから帰りはバスにしよう。 -
チェントラーレ駅。
-
チェントラーレ駅。
前の写真から出た所 -
チェントラーレ駅。
前の写真から出て一回降りたところ。 -
チェントラーレ駅。
前の写真からさらに出た所 -
外に出ました。
-
チェントラーレ駅からHotel Galileo最寄りの地下鉄駅はSan Babila
チェントラーレ駅からM2線に乗って、Loreto駅でM1に乗換・・ですが乗換も面倒なのでM1のLima駅まで800m歩きました。
San Babila駅からホテルはすぐ。フロントに行くと、まだ10:30ですが、部屋に入れてくれました。3日しかないし、疲れていなかったので、すぐ観光に行きました。
ちなみにクレジットカードの請求を確認してみると、地下鉄は2.2ユーロ、425円。ちょっと高い。 -
広い!
デラックス・シングルルーム予約していたこと、すっかり忘れていました。
3泊で451.20ユーロ、約8万5千円です。1月17日に引き落とし。
ドゥオーモの周辺は1泊6万円ぐらいするホテルばかりで、これでも安い方でした。 -
最上階の9階です。うれしい。
ベランダがある!
ベランダがあると、出かける前に気温がわかって便利です。 -
3つ前に載せたホテルの外観写真の側の部屋ですが、その写真にはベランダのある部屋が写っていません。屋根裏部屋ですね。
-
ドゥオーモ は見えません
-
イタリアのホテルにはビデが付いています。
イタリアに来たのは2度目で、1度目は学生の時です。
観光案内所で紹介してもらったローマの安ホテルに泊りましたが、バスもシャワーもないのに部屋に仕切りもなくビデが付いていました。
お尻だけでも洗いたかったけれど、使い方わからないし友達一緒だし・・と我慢した覚えが。 -
ここはバスタブ付きです。デラックスルームだからかな。
でも、湯沸かしポットがなくて飲み物に不自由しました。 -
Verziere Column
ホテルを出て、適当に歩いたら反対方向でした。 -
Monumento ai Bersaglieri
この壁の反対側には、もっと人型がくっついていました。
AIによると、イタリア軍の精鋭部隊であるベルサリエリ(Bersaglieri)を記念して建てられました。 -
ドゥオーモに登る階段です。グルグル、ずっと続きます。
ドゥオーモのチケットは、Combo Stairs + Pinacoteca Ambrosiana 32ユーロを購入。
ドゥオーモ、テラス(階段利用)、ドゥオーモミュージアム、 AMBROSIANA絵画館等に3日間入れるチケットです。
天候が悪いとテラスに入れない時があるというので、ネットで買うと払い戻しも面倒だと思い現地で購入することにしました。オフシーズンだからそれほど混んでいないでしょう。
チケット売場は脇の建物。中にはいると短い列の先に受付みたいな人がいたのでスクショを撮っておいたCombo Stairs + Pinacoteca Ambrosianaの画面を見せたら整理券をくれました。整理券の番号が表示された窓口に行きます。やっと表示されたので窓口に行くと、窓口のスタッフの男性、隣としゃべっていてこっち向いてくれません。やっと対応してくれました。イタリアだなあ・・・。 -
ようやく明るくなって、こんなところに出ました!
-
上を見上げても
-
横を見てもすごい
-
テラスは角を曲がって、ずっと続きます。
-
この飛び出た果物は、何でしょう?イチジク?ザクロ?
こんな出ていてよく崩壊しないなあ。 -
いろいろな聖像が、ものすごい数あります。
-
塔の先にも聖像。
高所恐怖症の聖人ではなさそうです。
修復もたいへんでしょうね。 -
テラスを回り込むと、さらに上に登る階段がありました。
登りきると屋根。
ちょっと疲れたので、座って休憩。
何しろ1月21日に仕事行って帰ってきて、夜中の1:05に出発。日本時間で1月22日、20時ですから。 -
屋根からの景色
上が大きい建物は、Velasca Tower -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの丸屋根
-
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア入り口
-
名残惜しいけれど降りましょう。
なお、登りのエスカレーターは2方向に2基ありますが、帰りは階段しか見当たりませんでした。一部修復中だからかな?
足の悪い方は、帰りもエレベーター使えるか確認してから登られたほうがいいです。 -
階段を下りていくとカテドラルの中ですが、フェンスの入り口でチケットをスキャンされてカテドラルに入れるチケットでないと奥に行けません。
-
側廊
天井が高い! -
主祭壇
バラ窓と、ガゼボのような丸屋根の祭壇、飛び出している絵画、こんな主祭壇初めて見ました。 -
主祭壇の反対側。さっきはこの上を歩いていたんですね。長い。
-
精巧な大きなステンドグラスが何枚もあります。
-
外観を写していなかったけれど、いきなりドゥオーモの博物館
PADRE ETERNO -
MADONNA CON BAMBINO 聖母子像
-
かっこいい戦士
-
素敵な女性。
持っているのは鉢にはいった羊の像 -
女性像いろいろ
-
さて、次に行きましょう。
-
AMBROSIANA絵画館
日本で使っているグーグルの地図がうまく動かず、見にくい地図が表示されてしまい苦労して到着。 -
キリスト降下?
-
この絵画館一押しのカラバッジョですが、壁にこれだけかかっていて、説明のプレートついていませんでした。
-
オランダ絵画もあります。
ヤン・ブリューゲル(父)、花瓶の花、宝石、コイン、貝殻と -
そして順路を間違えて先に地下に行くとダヴィンチの絵がありました!!
ミュージシャンのポートレート
正面間近でゆっくり鑑賞。 -
図書館
ちょうど、この旅行記を書いている1月31日、NHKの番組でアンが訪れていました。 -
図書館に置かれていたのは天文時計?
-
図書館
-
上にもどると、シンプルなステンドグラスの窓がいい感じ。
-
天井にもステンドグラス
-
床のタイルの紋章
-
2階のホール
-
階段が美しい。
-
外廊下
-
外廊下から
順路を間違えたので、入り口から出してもらいました。
入り口のスタッフに、地下のダビンチは見たかと聞かれました。親切な女性です。 -
さすがに疲れたので、何か食べて休憩しましょう。
-
外からピザ眺めていたら定員さんと目があって、微笑んでいたので入店。
-
角チーズが乗っているのを選んだつもりが、ポテトでした。
温めてくれたけれど、すぐ冷めてしまったのは残念ですが、味は悪くありませんでした。
ファンタとピザで6.8ユーロ、1307円で安いほうです。
空いていたのに、私が食べている間に混んできて席がなくなりました。 -
ドゥオーモまで戻ってきました。
-
ドゥオーモの前には、ミラノ・コルチナオリンピックの公式グッズの大きな特設会場ができています。
-
ガレリアも通ってみましょう。
-
オオーッ!
-
天井高い
-
ドームの下の大きな紋章
-
4トラで仲良くしている、jun1さんから、タイルの中の牛の絵見つけて、と直前にラインがあったので、見つけると何かいいことあるの?と聞くと、牛の大事な所を踵でグルグル回ると幸福になると、ガイドさんから聞いてやったとのこと。ひゅうひゅうさんも、やったそうです。
見つけました! 周りを囲んでいる人達、一人が終わると誰かがすぐ中央に出てやってます。私も頃合いを見計らって3回まわってきました。
あれ? なぜ3回まわると思い込んでいたのかな? -
ミラノ・コルチナオリンピックまで2週間なので、通りに競技の電飾がかかっていました。
-
また夜見に来よう。今日は無理だけど。
-
デパートにも、オリンピックのプロジェクションマッピング
-
近すぎて2026が写せませんでした。
まだ地理感がなくて、ホテルと反対側に歩いてしまい地図見たらオリンピックの電飾のある方がホテルだった~
疲れのせいか足がときどき捻ったようになってしまい、やっとホテルに帰りました。日本時間、午前2時ですから2日ぐらい横になっていないという計算。
もう機内食残りと羽田で買ったパン食べて、シャワー浴びて湯舟に足漬けてマッサージして、すぐにおやすみなさい。
明日は、いよいよ最後の晩餐見に行きます♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- jun1さん 2026/02/01 22:26:13
- ミラノ、タイムリーね!
- なつさん、こんばんは。
ガレリアで、ひゅうひゅうさんと共に名前が出て、照れます('◇')ゞ
ドーモの屋根、テラス登ってないので、彫刻とか、こんなに素敵な場所だったのですね。
ホテルガリレオ、ほんと便利な場所取れて色々周れたのね。
杏ちゃんの番組、私も観ました。
図書館も素敵でしたね。ダビンチと王との関係、地下通路のこと興味深い番組でした。
jun1
- 夏への扉さん からの返信 2026/02/01 23:42:45
- Re: ミラノ、タイムリーね!
- jun1さん、こんばんは。
ガレリアの牛の情報、ありがと。知らなかったら見てただけでした。
私は高い所大好きなので、テラスは絶対登りたいと思ってましたが、こんなに広い範囲(テラス半周と屋根)に行けるとは知りませんでした。
当日購入で大丈夫だったので、空いているオフシーズンに行くのもメリットありますね。
ホテルガリレオ、古いけれど立地と部屋は最高でした。ただホテルの近くに飲み物等を売っている店がなくて困りました。
それに町の中心すぎてPECKは見つけたけれど、スーパーが見つからなくって。それじゃ空港で出国してからゆっくりお土産探そう、と思ったら出国後は小さい土産物とカフェしかなくて、今回の旅行では全くお土産なし!旅行行って土産なしなんて初めて(笑)。
図書館は全く事前知識ありませんでした。絵画館の地下にいきなり素敵な図書館でびっくりしました。
地下通路のあるという城と教会の間、歩きましたが結構距離ありました。
あと2編、オリンピックの始まる前にUPしたいなあ。
なつ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ANAの減額マイルでオリンピック直前のミラノへ
2
80