2026/01/22 - 2026/01/26
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夏への扉さん
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最後の晩餐を見た後、近くにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館へ行きました。
博物館、鉄道、飛行機もあり、ざっと見るだけでも2時間半はかかりました。最後の晩餐を見る前にさっと見ようと思わないでよかった。
その後は徒歩でスフォルツェスコ城へ。裏にミラノコルチナ・オリンピックの施設ができてる! スフォルツェスコ城のミュージアムも展示が多くって時間かかりました。
そのおかげで外へ出たら日が暮れていたので、街の夜景が見れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最後の晩餐のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会から、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館へは約500m。
今日はグーグルマップを国内と同じように表示できたので道がよくわかります。
隣が工事中のためか、大きな博物館なのに入り口が目立ちませんが、この写真の中央、黄色い幕にmuseo nazionale scienza e tecnologia leonardo da vinciと書いてありました。 -
チケットは13ユーロ。
入り口入ると、すぐに大きな機械。
レジーナ・マルゲリータ汽力発電所 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ・ギャラリー
全日空のロゴに使われていたプロペラ -
図面から作った模型
-
丸い聖堂、四角い聖堂等の模型。これも図面はダビンチのものだったのかな。
-
宇宙関係の展示
解説を写しておけばよかった。 -
esa ・・欧州宇宙機関
ESAの正式加盟国は英国、ベルギー、ドイツ、スペイン、デンマーク、イタリア、スイス、スウェーデン、フランス、オランダ、アイルランド、ノルウェー、オーストリア、フィンランド、ポルトガル、ギリシャ、ルクセンブルク、チェコ、ポーランド、ルーマニアの20カ国。 -
この球体の中の小さい石は、!!月の石!!
アポロ17号が持ち帰ったものです。
1970年の大阪万博では、月の石を見るためにアメリカ館に長蛇の列ができたそうです。
今日、ここは空いてて見放題。 -
ここの前に立つと、地球に帰還する宇宙船に乗っている気分・・になるかな?
もう少し映像がそれらしければね。 -
カラフルなプッシュホンは昔見た覚えがあるけれど、カラフルなダイヤル式電話は見たことありません。
この後、順路無視してあちこち歩いてカフェの表示の方へ行ってみたら自販機しかありませんでした。ここで今回の旅では唯一現金(2ユーロのコイン)使ってヨーグルトドリンク飲んで、もうひとがんばり。 -
外にでると、潜水艦がありました。
冷戦時代の潜水艦ENRICO TOTI S-506
古い建物と対照的。 -
esa、欧州宇宙機関のランチャー「VEGA」
地球の軌道上に衛星を乗せるためのもの。
高さは30mの実物大模型。 -
この先、両側に大きな倉庫のような別館がありました。
まず奥の別館にはいると、飛行機と船の展示館でした。
マッキMC 205 ヴェルトロ。第二次世界大戦で使われた飛行機
反対側に脚立が置いてあり、狭い操縦席をのぞけます。 -
こんなセミの畳んだ羽のような翼で飛べるのでしょうか。
-
トリプレーン(複々葉機)
1918年 レプリカ -
帆船エベ号
1921年に地中海における貨物輸送のために建造された、スクーナー・ブリッグ(schooner-brig)と呼ばれる帆船 -
このグライダーで、Angelo D’Arrigoが2004年5月24日に初めてエベレストを飛び越えました。
エベレスト飛び越えるなんて、寒そう・・この姿勢保っているのも辛そう・・落ちても助けに来てもらうのは困難・・ -
この大きなものは飛行機なのか何なのか、全くわかりませんでした。
旅行記作成時に博物館の公式サイトで判明。
2013年のアメリカズカップで使用されたAC72双胴船ルナ・ロッサ号
帆を上げていないし巨大なので、船とは思いませんでした。 -
ヘリコプターに書いてある文字、GUARDIA DI FINANZAを検索すると、
財務警察「金融犯罪捜査および違法薬物取引捜査について全国的な権限を持ち、軍事的地位を有する部隊」だそうです
というと、マフィアと戦っていたヘリ? -
次は隣にある鉄道館に入ります。
路面電車の蒸気機関車。わざわざ客車に合わせた箱で囲ってあります。
1909年製造。BC34 -
路面電車の客車
-
客車の中。
なんかヨーロッパらしい。 -
691.022 1914年製造
機関車の顔が尖っているのは日本ではみたことありません。 -
階段を登って、石炭を入れる窯を見ることができました。
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この形も見たことがありません。
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外国っぽい顔の機関車たちでした。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館の中庭が見えるテラスも一周してきました。
外観と中の展示のギャップがすごいです。 -
さて、次はスフォルツェスコ城へ向かいましょう。
徒歩20分なので、歩きます。
にぎやかだな、と思ったら鉄道駅(Milan Cadorna)でした。 -
バルーンアートみたい
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いい感じの並木道を歩いていくと、
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スフォルツェスコ城が見えました。
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もう15時なので、さすがにお腹空いた・・それ以上に喉乾いた~。それに足疲れた~
ので、ランチ休憩にします。
途中の屋台のドッグパン、10ユーロもする。それにドリンク付けたら15ユーロ?
スフォルツェスコ城の目の前の店でメニュー見てたら呼び込まれたので、観光客向けでもとにかくいいわ。と入店。 -
Bar Castello
内装はよいですし、スタッフの感じも良い。 -
ポルチーニ茸のパスタだったかな。美味しかったけれど、これとコーヒー(ダブル)と水で27.5 EUR カード請求額は5302円
日本だったら2000円もしないなあ、と思うけれど、しょうがないですね。 -
とにかくエネルギーと水と体力をチャージできたので、スフォルツェスコ城を見学しましょう。
ミサンガ売りが寄ってくるけど、No、と無視。 -
前の写真の門をくぐった中庭
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スフォルツェスコ城を通り抜けて、庭園の見える所から、遠くの門を撮影
Arco della Pace (平和の門)
そうか!ここがミラノの聖火台なんだ! -
スフォルツェスコ城の裏手には、オリンピックの施設ができています。
何に使われるのでしょう。
表彰台? -
控室?
-
記者会見場?
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スフォルツェスコ城に戻って、美術館に入ります。
この美術館は5ユーロ、安い。
入り口でチケットを見せるとリュックを地下のロッカーに入れてと言われて、ロッカーにリュックとコート入れたけれど鍵かかりません。ロッカーの裏を見ると1ユーロと書いてあります。1ユーロ入れて返金されるシステムか~でも1ユーロコインを持っていないので、入り口に戻るとプラスチックのコイン渡され、後で返してと言われました。
日本のどこかで同じシステムのロッカー使った経験あってよかった。 -
チケット売場からすぐ、古代美術館
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甲冑の内側なんて、初めて見ました。
この当時はこれ作るの大変だったでしょうね。高かったでしょうね。 -
天井の紋章が綺麗
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こんな空間です
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左の、羽の生えた牛の顔がかわいくて。
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聖アンブロージョの巨大な旗。
両面同じ絵。どうやって織ってるのかな。 -
天井。よくみると、紋章の取っ手に変顔がついてる。
唐辛子婆さんだったら、変顔ズームして面白いストーリー作るけどマネできない・・ -
タペストリー
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青と金の天井が綺麗な部屋。
そして隣の部屋にはいってみると・・ -
な、なんと!
ダヴィンチの絵です!Madonnna Lia
昨日に続いて今日もダビンチの絵が見れるなんて。
両面がガラスの中にあります。誰も見てないのでひとり占め。
すぐ近くに警備員さんがいますが、ずっと見てるわけでありません。
でも・・ガラスがちょっと汚れていたのよね。拭いたら防犯ブザー鳴っちゃうかな。 -
武器の展示がつづいていますが、奥にあるのは
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ミラノ公フランチェスコ・スフォルツァの騎乗像。
山川出版社の世界史の教科書で探してみると、「イタリアではフィレンツェの金融財閥メディチ家やミラノ公、ローマ教皇などがルネサンスの保護者として知られ・・」これだけ・・・ -
順路は?入り口に戻るしかないのかな? 出口に展示が先に続くようなこと書いてあったて、出てみると中庭。
噴水にコインを投げ入れないでください、って注意書きがありました。 -
一度外にでたけれど、2階の入り口でチケット見せてまた入れました。
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引き出しだらけのタンス。
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Story of Griselda というパンフレットもらって入った小部屋は、4面に絵が描かれています。
グリセルダの物語を検索してみたらNetflixドラマ『グリセルダ』、マイアミに実在した麻薬王(女性)が出てきてしまった。
また暇があったら調べてみよう。 -
天井もストーリィーがありそう
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年代ごとに室内装飾が展示されています。
年代を写すと展示物がうまく写らなかったので、数枚だけ載せます。 -
ロココっぽい椅子
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重厚な家具
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機能がよくわからないし飾りたくないタンス。
奥のテーブルも変。 -
家具の奥から右の部屋へ入っていくと、聖母子像がたくさん!
-
Vincenzo Foppa
サン・セバスチャン
至近距離から矢を打たれても平気な顔してる。 -
Marco d'Oggiono
聖母子、聖ヨハネ、天使、 -
ちょっとムリーリョ風のマリア様
Carlo Francesco Nuvolone 作 -
上と同じ作者の聖母子像
-
Giacinto Gimignani
ウラニア (アストロノミア)
素敵です。
疲れたからそろそろ出よう。 -
美術館の窓から。
そういえば、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」像を見損ないました。別の入り口から同じチケットで入れたみたいです。残念ですが、もう17時を回って、入り口は閉まっていました。 -
スフォルツェスコ城の中庭では、観客席を作ってます。両側のフェンスがオリンピックのピクトグラムだから、パブリックビューイングかなんかするのかなあ・・?
-
17:32 冬だから待たずに夜景が見れます。
夏、夜景見ようと思ったら日が長いので、ホテルに一度帰って休憩してから、また外出しなくてはいけないので、面倒。冬の利点はこんなところにありました。 -
正面から
-
塔も入れて。
両サイドのテントは、オリンピックに関係する施設を作っているのかなあ。 -
この通りは歩行者天国になっているみたいですね。
歩いていると、前のほうからどよめきが聞こえます。何だろう・・と、そちらに向かうと、皆、2階にスマホを向けています。 -
この人、誰?
この旅行記で、わかる人教えてと書きたかったのですが、顔を載せると4トラに旅行記非公開にされてしまうので隠しました。 -
ターゲットも路上に集まった群衆を撮影していました。
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この人がいたのはACミランの公式ショップでした。
私が家で、「Acミラン選手、有名人」で検索してたら、息子にAcミランの選手は皆有名人だよ、って言われました(笑)。 -
ミラノで一番華やかな通りですね。
ダンテ通り -
ハードロックカフェがあった!
いつもなら探していくのに、ミラノでハードロックカフェに行くことを考えていませんでした。
ネックレスの付いた、ちょっと素敵なTシャツあった! 48ユーロ・・・約9000円!!!
Tシャツにそんなに出せない。
ユーロが安い時に替えた80ユーロ、これで買えば高くない・・と、変な計算もしましたがやっぱりやめておこう。 -
ハードロックカフェの隣は、アイスクリームとチョコレートのお店。
-
レギュラーは3フレーバーまで選べます。922円
ヘーゼルナッツ、ストロベリー、紅茶系のなんか、選択。
カップの内側にアーモンドつけるか聞かれたけれどNo,上にチョコレート乗せるか聞かれてYes
味はサーティーワン程度。 -
この建物はPalazzo Venezia, ex palazzo generali
-
Monumento a Giuseppe Parini
ジュゼッペ・パリーニ(啓蒙主義の詩人)の像から、今歩いてきたダンテ通りを振り返って。 -
そこから少し歩くとドゥオーモでした。
ドゥオーモの夜景は絶対見たかった。よかった。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアの門の夜景も見たかった!
-
ミラノ・コルチナオリンピックの電飾。
これも昨日、絶対夜来てみようと思ってた。 -
ピクトグラムを公式サイトで調べてみました。
バイアスロン、ボブスレー -
前から順に、クロスカントリースキー、カーリング、フィギュアスケート、フリースタイルスキー、アイスホッケー、リュージュ、
その後ろは重なってよくわかりません。 -
昼のパスタでまだお腹すいていないので、ここの近くのカフェで、チーズとハムの挟んであるパンを持ち帰りにしてもらって、ホテルで食べました。
6ユーロ、1157円
翌日はブレラ絵画館へ行きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 唐辛子婆さん 2026/02/05 21:00:18
- 昨日パースに行ったと思ったら!
- 夏さん
今日はミラン!
ほんっとうにパワフルに地球を駆け巡ってますね!うらやまし~い。
>石炭を入れる窯を見ることができました。
これが人の顔に見えちゃう^^。
>天上の変顔撮るには・・・
おやおや私の名前が^^
Power Shot SX740 HSという小さなコンデジでもかなりかなり撮れますよ。
ドゥオーモがとっても素敵!
次の旅行記も期待してますね♪
唐辛子婆
- 夏への扉さん からの返信 2026/02/05 22:58:50
- RE: 昨日パースに行ったと思ったら!
- 唐辛子婆さん、こんばんは。
> 今日はミラン!
これは予定外で、年末年始と2月初めの旅行が決まっていたのに行ってしまいました。
> ほんっとうにパワフルに地球を駆け巡ってますね!うらやまし~い。
唐辛子婆さんみたいに一人歩き難しそうな国には行けません。しかも最近、トランジットさえ面倒で直行便ばかり。
> >石炭を入れる窯を見ることができました。
>
> これが人の顔に見えちゃう^^。
そう言われてみると、まあるいお口を開けて、可愛いですね。
> >天上の変顔撮るには・・・
>
> おやおや私の名前が^^
> Power Shot SX740 HSという小さなコンデジでもかなりかなり撮れますよ。
いやあ、撮るのはとれても唐辛子婆さんのようにコメントが入れられません。
> ドゥオーモがとっても素敵!
重機がない時代に、こんな大きくて素敵な建物、長い年月がかかったと言っても良く作れますね!宗教の力ってすごすぎる。
> 次の旅行記も期待してますね♪
ありがとうございます。
パースの続きも書かなければいけなけれど、まずはミラノをもう一編書いてから。
でも今週末は釧路行くので書く暇がありません。厳寒の釧路湿原でカヌーやります♪
東京も今週末は寒いらしいですね。雪降ったら足元に気を付けて楽しんでください。
なつ
-
- お黙り!さん 2026/02/05 08:10:30
- 素敵なミラノ
- 夏への扉さん、おはようございます。弾丸ヨーロッパなのに、充実してますね。私の理想とする旅行です。私も25年前に、修復後の「最後の晩餐」を見るチャンスがあったのですが、「何時でも見れるわと」と思い、見に行きませんでした。あっという間に年月が経ち、今やチケットが入手困難、物価高、ヨーロッパは遠い、三重苦になってしまいました。私の「死ぬまでしたい事」のベスト10以内ですから、頑張らないとです(笑)マリー
- 夏への扉さん からの返信 2026/02/05 22:44:31
- RE: 素敵なミラノ
- マリーさん、こんばんは。
高い航空券だったら3泊ではもったいないけど、マイルで行けるなら弾丸でもいいと、思い切って行ってきました。
>「何時でも見れるわと」と思い、見に行きませんでした。
今考えると、何時でも見られるって保障はないですものね。
行けなくなってしまった(行きにくくなった)国もあるし、天災で無くなってしまったり、チケット入手困難になったり。
私は学生時代バチカンに行ったのに、当時ならすぐ入れたと思われるシスティーナ礼拝堂の最後の審判見損ないました。
最後の審判がある場所を人に聞いたら、ドゥオーモの方を案内されてしまったので、登っている間にシスティーナ礼拝堂が閉まってしまったからです。残念。
自分自身もあと何年、自由に旅ができるかわからないので、チャンスがあればというよりチャンスを作って旅してます。
>私の「死ぬまでしたい事」のベスト10以内ですから、頑張らないとです。
「死ぬまでしたい事」のベスト10によく入ってる(かな?)スカイダイビング、年末にパースで頑張ってやってきました。
ではお互いにがんばりましょう!!
なつ
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