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2022年10月、毎年恒例となっていたパリ・ロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞を観戦後、パリ・リヨン駅からイタリアのミラノ・セントラル駅を経由してナポリ・セントラル駅までフレッチャロッサ1000に乗車。<br />ナポリ観光後、ナポリ・セントラル駅からイタロ(italo)に乗車しミラノ・セントラル駅に到着までが今回の鉄道の旅となります。<br /><br />観光は、現在ミラノ・コルティナオリンピックが開催したばかりのミラノが最後の観光都市です。<br /><br />ミラノ第1日目は、ミラノ・ミラノ大聖堂(ドォーモ)観光し、第2日目の午前は、サンタ マリア デッレ グラツィエ教会で「最後の晩餐」を鑑賞までが前回までの行程です。<br /><br />今回は「最後の晩餐」を鑑賞後、ミラノ・スフォルツェスコ城を観光 次の日もスフォルツェスコ城内でロンダニーニのピエタを鑑賞しました。<br /><br />今回の旅行の目的<br />(1)凱旋門賞観戦 ロンシャン競馬場・芝2400m<br />(2)イタリアの高速列車、フレッチェロッサ<br />   (FrecciaRossa)1000国際線に乗車。<br />(3)イタリアの高速列車、イタロ<br />   (italo)に乗車。<br />(4)世界三大夜景、ナポリの夜景を見る。<br />(5)ナポリで本場のマルゲリータを食べる。<br />(6)ミラノのドゥオーモ (ミラノ大聖堂)観光。<br />(7)ミラノのサンタ マリア デッレ グラツィエ教会に行って「最後の晩餐」を鑑賞。<br />(8)ミラノでスフォルツェスコ城でミケランジェロの未完の作品「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞。<br /><br />今回の旅の世界遺産<br /><br />登録名:パリのセーヌ河岸<br />登録年:1991年<br />分類 :文化遺産<br /><br />登録名:ナポリ歴史地区<br />登録年:1995年<br />分類 :文化遺産<br /><br />登録名:レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院<br />登録年:1980年<br />分類:文化遺産<br /><br />-全日程-<br />◎が今回の旅行記<br /><br />9月30日(金) <br />新下関18時14分発(500系こだま855) 博多18時44分着 <br />福岡空港20時00分発(JL330) 羽田空港21時40分着<br /><br />10月1日(土) <br />羽田国際空港8時30分発(JL045)パリCDG16時45分<br /><br />10月2日(日) <br />パリロンシャン競馬場 凱旋門賞観戦           <br /><br />10月3日(月) <br />パリ・リヨン駅6時32分発(フレッチェロッサ9281)ミラノ・セントラル13時50分着<br />ミラノ・セントラル駅15時25分発(フレッチェロッサ9643)ナポリ・セントラル20時03分着<br /><br />10月4日(火) <br />ナポリ観光      <br />ヌオーヴォ城<br />サンタキアーラ教会・サンタアキラの回廊<br />ポジリポの丘<br />サンタリチア・卵城<br /><br />10月5日(水)<br />チェントロ・ストーリコ<br />ガッレリアウンベルト1世<br />プレビシート広場・王宮<br />卵城      <br />ポジリポの丘(夜景)<br /><br />10月6日(金)<br />ナポリ・セントラル駅10時35分発(イタロ9980)ミラノ・セントラル13時15分着<br />ミラノ観光<br />ミラノ大聖堂(ドォーモ)<br /><br />10月7日(金)<br />◎ミラノ観光<br />サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」<br />◎スフォルツェスコ城<br />◎センピオーネ公園(平和の門・ブランカタワー)<br /><br />10月8日(土)<br />◎ミラノ観光<br />◎スフォルツェスコ城(ピエタ美術館)<br /><br />10月9日(日)<br />ミラノ10時25分発 (AF1831) パリCDG11時55分着<br />パリCDG19時00分発 (JL046)<br /><br />10月10日(月)<br />(JL046)羽田13時55分着 <br />羽田18時40分発(JL331) 福岡20時30分着<br />福岡天神 サンデンバス 下関<br /><br />写真は写真はミラノのスフォルツェスコ城

2022年10月 凱旋門賞とフレッチャロッサ・イタロで行くイタリア鉄道の旅(14)ミラノ・スフォルツェスコ城とロンダニーニのピエタ編

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2022/10/07 - 2022/10/07

60位(同エリア3157件中)

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Longchamp

Longchampさん

2022年10月、毎年恒例となっていたパリ・ロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞を観戦後、パリ・リヨン駅からイタリアのミラノ・セントラル駅を経由してナポリ・セントラル駅までフレッチャロッサ1000に乗車。
ナポリ観光後、ナポリ・セントラル駅からイタロ(italo)に乗車しミラノ・セントラル駅に到着までが今回の鉄道の旅となります。

観光は、現在ミラノ・コルティナオリンピックが開催したばかりのミラノが最後の観光都市です。

ミラノ第1日目は、ミラノ・ミラノ大聖堂(ドォーモ)観光し、第2日目の午前は、サンタ マリア デッレ グラツィエ教会で「最後の晩餐」を鑑賞までが前回までの行程です。

今回は「最後の晩餐」を鑑賞後、ミラノ・スフォルツェスコ城を観光 次の日もスフォルツェスコ城内でロンダニーニのピエタを鑑賞しました。

今回の旅行の目的
(1)凱旋門賞観戦 ロンシャン競馬場・芝2400m
(2)イタリアの高速列車、フレッチェロッサ
   (FrecciaRossa)1000国際線に乗車。
(3)イタリアの高速列車、イタロ
   (italo)に乗車。
(4)世界三大夜景、ナポリの夜景を見る。
(5)ナポリで本場のマルゲリータを食べる。
(6)ミラノのドゥオーモ (ミラノ大聖堂)観光。
(7)ミラノのサンタ マリア デッレ グラツィエ教会に行って「最後の晩餐」を鑑賞。
(8)ミラノでスフォルツェスコ城でミケランジェロの未完の作品「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞。

今回の旅の世界遺産

登録名:パリのセーヌ河岸
登録年:1991年
分類 :文化遺産

登録名:ナポリ歴史地区
登録年:1995年
分類 :文化遺産

登録名:レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
登録年:1980年
分類:文化遺産

-全日程-
◎が今回の旅行記

9月30日(金) 
新下関18時14分発(500系こだま855) 博多18時44分着 
福岡空港20時00分発(JL330) 羽田空港21時40分着

10月1日(土) 
羽田国際空港8時30分発(JL045)パリCDG16時45分

10月2日(日) 
パリロンシャン競馬場 凱旋門賞観戦           

10月3日(月) 
パリ・リヨン駅6時32分発(フレッチェロッサ9281)ミラノ・セントラル13時50分着
ミラノ・セントラル駅15時25分発(フレッチェロッサ9643)ナポリ・セントラル20時03分着

10月4日(火) 
ナポリ観光      
ヌオーヴォ城
サンタキアーラ教会・サンタアキラの回廊
ポジリポの丘
サンタリチア・卵城

10月5日(水)
チェントロ・ストーリコ
ガッレリアウンベルト1世
プレビシート広場・王宮
卵城      
ポジリポの丘(夜景)

10月6日(金)
ナポリ・セントラル駅10時35分発(イタロ9980)ミラノ・セントラル13時15分着
ミラノ観光
ミラノ大聖堂(ドォーモ)

10月7日(金)
◎ミラノ観光
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」
◎スフォルツェスコ城
◎センピオーネ公園(平和の門・ブランカタワー)

10月8日(土)
◎ミラノ観光
◎スフォルツェスコ城(ピエタ美術館)

10月9日(日)
ミラノ10時25分発 (AF1831) パリCDG11時55分着
パリCDG19時00分発 (JL046)

10月10日(月)
(JL046)羽田13時55分着 
羽田18時40分発(JL331) 福岡20時30分着
福岡天神 サンデンバス 下関

写真は写真はミラノのスフォルツェスコ城

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 第7日目 2022年 10月7日(金) <br />サンタ マリア デッレ グラツィエ教会に行って「最後の晩餐」を鑑賞後、スフォルツェスコ城に向かいます。 

    第7日目 2022年 10月7日(金) 
    サンタ マリア デッレ グラツィエ教会に行って「最後の晩餐」を鑑賞後、スフォルツェスコ城に向かいます。 

  • 「最後の晩餐」を鑑賞後、スフォルツェスコ城から徒歩で約15分ぐらい。<br />スフォルツェスコ城が見えて来ました。

    「最後の晩餐」を鑑賞後、スフォルツェスコ城から徒歩で約15分ぐらい。
    スフォルツェスコ城が見えて来ました。

  • スフォルツェスコ城の城壁沿いを進みます。

    スフォルツェスコ城の城壁沿いを進みます。

  • ここが入口かなぁ?<br />先に入る人がいたのでついて行きます。

    ここが入口かなぁ?
    先に入る人がいたのでついて行きます。

  • ここが入口のようだ!<br /><br />スフォルツェスコ城は基本入場料はありません。<br />(博物館の入場は有料)<br />

    ここが入口のようだ!

    スフォルツェスコ城は基本入場料はありません。
    (博物館の入場は有料)

  • ☆スフォルツェスコ城 (Castello Sforzesco)<br /><br />城壁内は広い敷地になってます。

    ☆スフォルツェスコ城 (Castello Sforzesco)

    城壁内は広い敷地になってます。

  • 今日はスフォルツェスコ城の城壁内を散策するだけです。

    今日はスフォルツェスコ城の城壁内を散策するだけです。

  • 明日再訪して、今回の目的(8)ミケランジェロの未完の作品「ロンダニーニのピエタ」など有料施設は明日ゆっくり鑑賞したいと思います。

    明日再訪して、今回の目的(8)ミケランジェロの未完の作品「ロンダニーニのピエタ」など有料施設は明日ゆっくり鑑賞したいと思います。

  • スフォルツェスコ城の奥にはふたつの中庭が有ります。<br />最初に左側にあるロッケッタの中庭に入場します。<br /><br />大阪の四季という催しがあるみたいです。

    スフォルツェスコ城の奥にはふたつの中庭が有ります。
    最初に左側にあるロッケッタの中庭に入場します。

    大阪の四季という催しがあるみたいです。

  • ロッケッタ(糸巻)の中庭

    ロッケッタ(糸巻)の中庭

  • 回廊には日本のお城が紹介されてました。<br /><br />回廊を1周しながら日本のお城の綺麗な写真を見る事が出来ました。

    回廊には日本のお城が紹介されてました。

    回廊を1周しながら日本のお城の綺麗な写真を見る事が出来ました。

  • このお城は西の丸庭園から見た大阪城と思われます。

    このお城は西の丸庭園から見た大阪城と思われます。

  • 桜の季節の大阪城、日本のお城もなかなかのもんだ!

    桜の季節の大阪城、日本のお城もなかなかのもんだ!

  • ☆総督の中庭(コルテ・ドゥカーレ)<br />ロッケッタの中庭から直接入れます。

    ☆総督の中庭(コルテ・ドゥカーレ)
    ロッケッタの中庭から直接入れます。

  • アルハンブラ宮殿のアラヤネスの中庭を思い出させるような美しい中庭でした。

    アルハンブラ宮殿のアラヤネスの中庭を思い出させるような美しい中庭でした。

  • スフォルツェスコ城の隣りは広大な公園(お城もセンピオーネ公園内なのかは分かりません)

    スフォルツェスコ城の隣りは広大な公園(お城もセンピオーネ公園内なのかは分かりません)

  • センピオーネ公園を散策します。

    センピオーネ公園を散策します。

  • センピオーネ公園内を散策していると、凱旋門のような建物が見えて来ました!

    センピオーネ公園内を散策していると、凱旋門のような建物が見えて来ました!

  • 平和の門(Arco della Pace)<br /><br />ナポレオンの勝利を讃えるため、1807年に建てられました。<br />

    平和の門(Arco della Pace)

    ナポレオンの勝利を讃えるため、1807年に建てられました。

  • フランス・パリの凱旋門と上の部分はドイツ(ベルリン)のブランデンブルク門みたいですね。

    フランス・パリの凱旋門と上の部分はドイツ(ベルリン)のブランデンブルク門みたいですね。

  • パリの凱旋門よりは小さいですが、斜めから見ても貫禄が有ります。

    パリの凱旋門よりは小さいですが、斜めから見ても貫禄が有ります。

  • 次に来たのはタワーみたいな高い建物。<br /><br />展望台があるみたいで、ガイドブックを見るとブランカタワーと出ていました。<br />この公園いろいろな施設があるなぁ。

    次に来たのはタワーみたいな高い建物。

    展望台があるみたいで、ガイドブックを見るとブランカタワーと出ていました。
    この公園いろいろな施設があるなぁ。

  • センピオーネ公園内にあるブランカタワーに到着。<br />高さは108mあるみたいです。

    センピオーネ公園内にあるブランカタワーに到着。
    高さは108mあるみたいです。

  • エレベーターで昇れるようです。5ユーロ

    エレベーターで昇れるようです。5ユーロ

  • エレベーターで昇っている所、昇る時も外の景色が見れます。

    エレベーターで昇っている所、昇る時も外の景色が見れます。

  • まずは先ほど観光をしたスフォルツェスコ城側を。

    まずは先ほど観光をしたスフォルツェスコ城側を。

  • スフォルツェスコ城

    スフォルツェスコ城

  • そしてスフォルツェスコ城の奥に見えるのが、昨日観光したミラノ・ミラノ大聖堂(ドォーモ)<br /><br />この後もう一度行く予定です。

    そしてスフォルツェスコ城の奥に見えるのが、昨日観光したミラノ・ミラノ大聖堂(ドォーモ)

    この後もう一度行く予定です。

  • ここに来る前に見て来た平和の門(Arco della Pace)<br /><br />上から見ると通りの雰囲気も合わせてパリの凱旋門にそっくりです。

    ここに来る前に見て来た平和の門(Arco della Pace)

    上から見ると通りの雰囲気も合わせてパリの凱旋門にそっくりです。

  • こちらは「シティライフ」地区にある3つのタワー<br />(左側の高層ビルは中央の高層ビルに隠れてよく見えません)

    こちらは「シティライフ」地区にある3つのタワー
    (左側の高層ビルは中央の高層ビルに隠れてよく見えません)

  • こちらの方向にもミラノ市内の一部に高層ビルも見えました。

    こちらの方向にもミラノ市内の一部に高層ビルも見えました。

  • センピオーネ公園のマリノガバード通りにある「Via Pagano Via Canova」という停留所からトラムに乗ってランチに向かいます。

    センピオーネ公園のマリノガバード通りにある「Via Pagano Via Canova」という停留所からトラムに乗ってランチに向かいます。

  • 新しい車両よりこんなモダンな感じがいいですね。<br /><br />トラムはDomodossolo FN駅で降りメトロ5号線に乗換えZARA駅で降りる。

    新しい車両よりこんなモダンな感じがいいですね。

    トラムはDomodossolo FN駅で降りメトロ5号線に乗換えZARA駅で降りる。

  • ZARA駅の近くでカフェテリアがあったのでBAR LA GIADA  CAFFETTERIA  TABACCHIに入りました。<br />ランチと言っても行き当たりばったりのカフェテリアでのお食事です。

    ZARA駅の近くでカフェテリアがあったのでBAR LA GIADA CAFFETTERIA TABACCHIに入りました。
    ランチと言っても行き当たりばったりのカフェテリアでのお食事です。

  • ミラノ風カツレツが食べたかった!カフェにもあるのでお安く美味しくいただくにはこれがナンバー1<br />ミネラルウォーターとレモン茶と入れて11.5ユーロ<br /><br />ランチの後は、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアとミラノ・ミラノ大聖堂(ドォーモ)に行ったのですが、今回はスフォルツェスコ城編なので翌日に再訪した「ロンダニーニのピエタ」の鑑賞を続けて紹介します。

    ミラノ風カツレツが食べたかった!カフェにもあるのでお安く美味しくいただくにはこれがナンバー1
    ミネラルウォーターとレモン茶と入れて11.5ユーロ

    ランチの後は、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアとミラノ・ミラノ大聖堂(ドォーモ)に行ったのですが、今回はスフォルツェスコ城編なので翌日に再訪した「ロンダニーニのピエタ」の鑑賞を続けて紹介します。

  • 第8日目 2022年 10月8日(土)<br />スフォルツェスコ城は2日連続で訪問。<br />次の日、ロンダニーニのピエタ美術館でミケランジェロの未完の傑作「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞しました。<br /><br />当初は「ロンダニーニのピエタ」編で次回以降紹介する予定でしたが、編集しなおしました。

    第8日目 2022年 10月8日(土)
    スフォルツェスコ城は2日連続で訪問。
    次の日、ロンダニーニのピエタ美術館でミケランジェロの未完の傑作「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞しました。

    当初は「ロンダニーニのピエタ」編で次回以降紹介する予定でしたが、編集しなおしました。

  • 今日は、高さ109mのフィラレーテの塔、正規の入口から入場します。<br /><br />スフォルツェスコ城入り口はレオナルド・ダヴィンチも建築に加わったと言われているみたいですね。<br />

    今日は、高さ109mのフィラレーテの塔、正規の入口から入場します。

    スフォルツェスコ城入り口はレオナルド・ダヴィンチも建築に加わったと言われているみたいですね。

  • スフォルツェスコ城はいろいろな博物館が有り、「ロンダニーニのピエタ」はピエタ美術館の中に有ります。<br />「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞は、今回の旅の目的で最後の(8)番目です。

    スフォルツェスコ城はいろいろな博物館が有り、「ロンダニーニのピエタ」はピエタ美術館の中に有ります。
    「ロンダニーニのピエタ」を鑑賞は、今回の旅の目的で最後の(8)番目です。

  • 昨日調べていた城内に有るロンダニーニのピエタ美術館に直行です。<br /><br />

    昨日調べていた城内に有るロンダニーニのピエタ美術館に直行です。

  • ロンダニーニのピエタ美術館、共通チケットを購入、大人5?だったかな。<br /><br />

    ロンダニーニのピエタ美術館、共通チケットを購入、大人5?だったかな。

  • ミケランジェロの未完の傑作「ロンダニーニのピエタ」だけが展示してある部屋でただ一人で独占して鑑賞です(笑)<br /><br />「ロンダニーニのピエタ」はピエタ美術館に展示される前にローマのロンダー二邸の中庭に置かれていた事からこの名前が付いたようです。

    ミケランジェロの未完の傑作「ロンダニーニのピエタ」だけが展示してある部屋でただ一人で独占して鑑賞です(笑)

    「ロンダニーニのピエタ」はピエタ美術館に展示される前にローマのロンダー二邸の中庭に置かれていた事からこの名前が付いたようです。

  • ☆ロンダニーニのピエタ<br /><br />2017年10月にバチカンのピエタ礼拝堂でミケランジェロが20歳代の最高傑作のピエタ像を鑑賞した事があるのでだいぶ印象が違います。<br />ミケランジェロが88歳で亡くなる前まで制作していたと言われる、未完の作品です。

    ☆ロンダニーニのピエタ

    2017年10月にバチカンのピエタ礼拝堂でミケランジェロが20歳代の最高傑作のピエタ像を鑑賞した事があるのでだいぶ印象が違います。
    ミケランジェロが88歳で亡くなる前まで制作していたと言われる、未完の作品です。

  • 参考までにミケランジェロのふたつのピエタを。<br />上:ロンダニーニのピエタ美術館のロンダニーニのピエタ<br />下:ヴァチカン市国・サン・ピエトロ大聖堂のピエタ像(2017年10月撮影)<br /><br />下の画像は、ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂で撮影しました。<br />この旅行記はこちら↓<br />2017年10月 フランス凱旋門賞とイタリア鉄道の旅(9)ヴァチカン市国編<br />https://4travel.jp/travelogue/11647469

    参考までにミケランジェロのふたつのピエタを。
    上:ロンダニーニのピエタ美術館のロンダニーニのピエタ
    下:ヴァチカン市国・サン・ピエトロ大聖堂のピエタ像(2017年10月撮影)

    下の画像は、ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂で撮影しました。
    この旅行記はこちら↓
    2017年10月 フランス凱旋門賞とイタリア鉄道の旅(9)ヴァチカン市国編
    https://4travel.jp/travelogue/11647469

  • スフォルツァ城博物館も鑑賞出来ます。

    スフォルツァ城博物館も鑑賞出来ます。

  • なかなか見ごたえの有るスフォルツァ城(というよりお城自体が美術館・博物館)<br /><br />全部見るには1日ぐらいは時間を作った方がいいかもしれません。1日目は城内を散策していろいろな場所の確認、2日目に「ロンダニーニのピエタ」鑑賞などの有料施設の見学としましたが、時間がたりませんでした!

    なかなか見ごたえの有るスフォルツァ城(というよりお城自体が美術館・博物館)

    全部見るには1日ぐらいは時間を作った方がいいかもしれません。1日目は城内を散策していろいろな場所の確認、2日目に「ロンダニーニのピエタ」鑑賞などの有料施設の見学としましたが、時間がたりませんでした!

  • スフォルツァ城建物内から見た中庭。

    スフォルツァ城建物内から見た中庭。

  • 博物館のチケットは数多くある美術館・博物館で共通です。<br />全ての美術館・博物館には時間が無いのでここでスフォルツァ城を後にします。<br /><br />2026年2月14日 投稿<br />

    博物館のチケットは数多くある美術館・博物館で共通です。
    全ての美術館・博物館には時間が無いのでここでスフォルツァ城を後にします。

    2026年2月14日 投稿

  • 2022年10月 凱旋門賞とフレッチャロッサ・イタロで行くイタリア鉄道の旅(15)ミラノ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア編に続きます。<br />https://4travel.jp/travelogue/11923389<br /><br />左上:大聖堂広場から見たヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアとミラノ大聖堂(ドォーモ)<br />右上:ミラノ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアの入口<br />左下:ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア内の風景<br />右下:ドォーモの屋上テラスから見た大尖塔

    2022年10月 凱旋門賞とフレッチャロッサ・イタロで行くイタリア鉄道の旅(15)ミラノ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア編に続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/11923389

    左上:大聖堂広場から見たヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアとミラノ大聖堂(ドォーモ)
    右上:ミラノ・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアの入口
    左下:ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア内の風景
    右下:ドォーモの屋上テラスから見た大尖塔

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