2026/01/12 - 2026/01/18
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べるじゃらんさん
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2026年草津初湯治。晩秋からとすると2回目の湯治となります。
宿は昨年11月に初めて泊まった興亜館は今回の日程では4泊しか予約が取れず、最初の2泊をバスターミナルに近い以前宿泊したはなみづきで押さえました。
合計6泊の湯治です。
1日目 渋谷から草津へ はなみづき泊
2日目 はなみづき泊
3日目 興亜館泊
4日目 興亜館泊
5日目 興亜館泊
6日目 興亜館泊
7日目 草津から新宿へ 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も渋谷からの出発です。
以前はバスタ新宿からのバスに乗ることが多かったのですが、渋谷発のバスの方が空いているし、途中のバス停で止まることも少なく、かなり楽に行けます。 -
草津に着いた時間が12時過ぎということで、先ずはお昼ご飯。
おうちごはん 彩花 グルメ・レストラン
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観光地としてはけっこう安めに抑えることが出来るお店です。
お客さんも平日はお勤めの人が多いという感じです。 -
ブラックボードのメニューも注目しないと。
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店内はこのような感じ。
祝日ということもあって、今日のこの時間は空いています。 -
注文した生姜焼きが来ました。
ご飯は小サイズです。
このお店はけっこう量が多いので、小サイズでも並盛りになります。 -
バスターミナルから離れたところで食事をしたので、バスターミナルの前を通って宿へ向かいます。
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バスターミナルから数分。
路地の中に建っている宿、はなみずき。素泊まりの宿はなみづき 宿・ホテル
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5部屋だけしかない素泊まりの宿です。
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チェックイン時間は14時なのですが、荷物を預かってもらうために13時頃に着いたらもう部屋を使って良いよ、とのことで早速使わせてもらいました。
今回はまずこの宿で2泊した後、他の宿に移ります。
部屋は2階にある一番小さく安い部屋です。 -
この通り、一人だけの部屋です。
予め布団が敷いてあるので、余計に狭く見えます。
ただし、狭いためにエアコンの効率も良く、過ごしやすい部屋とも言えます。
この部屋を利用するのはたしか2回目。 -
お風呂は14時からとなります。
廊下の奥がお風呂の扉で、まだ準備中の札がかかっています。 -
14時少し前に準備中の札が外されたので、早速お風呂に入ることに。
脱衣所には洗濯機もあります。必要に応じてオーナーさんに声をかければ使えます。 -
脱衣場に貼ってある温泉分析表です。
草津で一番有名な湯畑の源泉を使用しています。 -
左が浴室のドア。
ドライヤーはここにもありますが、部屋にも置いてあります。 -
浴槽です。
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脱衣所の隣にあるのが台所。
ここは共同ですが、自由に使って良いところ。 -
前回来たときは気づかなかったのですが、カップラーメンやお菓子その他を購入できます。
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冷蔵庫内の飲み物もお金を支払えば飲むことが出来ます。
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これはフリーに飲むことが出来るコーヒー。
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2階の2個のトイレと洗面台。
4,5年前、最初にここに宿泊したときは左側のトイレはありませんでしたが、いろいろな部分を改装して今の形になりました。 -
洗面台の隣が今回の自分の部屋です。
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翌日は早速共同浴場、地蔵の湯へ。
ここは草津の共同浴場でも一番好きなところ。地蔵の湯 温泉
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男湯の入口。
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幸いなことにしばらくの間、独湯となりました。
お湯はすぐ横にあるお地蔵さんの前の源泉から引いています。 -
右側の棚が着てきた衣服を入れるためのもの。
履いてきた靴は一番下の段に入れます。
浴室と脱衣所が同じなので防犯上はよく出来ています。
草津の浴場ではこのお湯の色はなかなか無いという極上のお湯です。 -
お昼は草津に来たら必ず1回は行く、どんぐりというレストランで。
どんぐり グルメ・レストラン
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注文する料理は決まっているのですが、とりあえずメニューで確認。
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ややお値段が上昇したような…。
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先ずはサラダの小サイズが来ました。
小といってもかなりのボリュームで、普通のお店であれば2人分はあります。 -
サラダを食べ終わった頃に、鶏肉の照り焼きと小ライスが来ました。
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照り焼きのアップ。
けっこう分厚くて大きなもも肉を使用しています。
このタレが絶妙なので、自分はいつもこれを注文しています。 -
共同浴場の煮川の湯。
ここも地蔵の湯に後に必ず行く温泉です。
ここの位置情報が町役場のところになっているので、情報を与えるとかえって混乱してしまいます。そのためここでの位置情報記入は無しとしました。
場所は「草津温泉喜びの宿 高松」のそばです -
煮川の湯の脱衣所。
草津の共同浴場のほとんどが無料となっているので、温泉巡りにはとても助かります。
地蔵の湯は最近ではかなり有名になってしまい、独浴出来る時間が少なくなってしまいました。地蔵の湯からそれほど離れていないのですが、ここはまだ独浴できることが多い温泉です。 -
浴槽です。
左に湯口があります。 -
浴槽内から浴室入り口方向を見たところ。
このお湯はとても熱いので、長時間はいることはなかなか出来ません。
この時は外気温が低かったためか?やや温くなっていたので、少し長く入ることが出来ました。それでもけっこう熱いお湯です。 -
煮川の湯から湯畑に向かって歩く途中の商店。
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湯畑で取られた湯の花を売っていました。
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湯畑です。
湯畑の周りは何回来ても見飽きません。 -
昨年11月に来草した際に作っていたクリスマスツリーは、年明けでもまだあります。
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今冬は例年と比べて気温は寒いのですが、雪の量は少ないようです。
昨冬のここはもっと雪が積もっていました。 -
バスターミナルの3階にある草津町の図書館。
ここで時間をつぶします。 -
バスターミナル1階にある食堂へ移動。
おかめ支店 グルメ・レストラン
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荷物を持っているのでここで昼食にします。
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メニュー表の一部。
麺類よりも丼物の方が良いな。 -
店内。
今回も荷物があったので座敷を選択。 -
注文したのは舞茸天丼。
このあたりでは舞茸が名物のようですから。 -
昼食後、ゆっくりと次の宿へ向かう。
1ヶ月前に泊まったところです。
部屋も同じ部屋でとリクエストして置いたので、いつものように部屋の写真は撮らずじまい。 -
早速お風呂へ。
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この宿も湯畑を源泉としたお風呂です。
昨日の宿も湯畑源泉なので、お湯は同じ。 -
この宿で気に入っているのは洗濯機。
お風呂に入る前にここに着ていた服を放りこめば、湯上がり時には洗濯が出来上がっています。乾燥機はありませんが、部屋のストーブの前に置いておけばかなり早く乾きます。 -
脱衣所入り口。
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脱衣所です。
棚を見ると何人も入れるようが、浴室は大きくないので実際は独浴での使用となります。 -
浴室。
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湯口にも温泉の析出物が付着しています。
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これは洗い場。
カランやシャワーは一組なので、実質二人までが限度。
実際は貸切です。 -
玄関横のスペース。
ロビーとしての位置づけですが、ここでくつろぐ人を見たことはありません。 -
ロビーから自分の部屋の方向を見たところ。
右に洗面と小型の共用冷蔵庫があります -
地蔵の湯に近い旅館の駐車場に雪だるまが出現していました。
誰か観光客が作ったのでしょうか? -
大好きな地蔵の湯の源泉です。
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裏道にある中華料理屋さん。
時々来るお店です。中華料理 つぎ グルメ・レストラン
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老夫婦でやっているお店で、料理の数はそれほど多くはありません。
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ただし価格的には頑張っているお店で、貴重な存在といえます。
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今回は初めて酢豚を注文しました。
ライスは小盛りにするのを忘れてしまいました。 -
店内の様子。
観光客よりも地元の人が多いというお店のようです。 -
バスターミナルから湯畑に行くメインストリートの左側にある共同浴場です。
前年に来たときは工事中で、浴場の建物を壊して全面改修していました。
それが改装されて新しくなってました。
今までは町民以外は使用禁止の張り紙が貼ってありました。
今回見たら特定時間以外ならば町民以外でも使用できるようになっていたため、使用することに。 -
狭い浴室ではありますが、シャワーも付いています。
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湯口からはドバドバとお湯が注がれていました。
ここの湯温は草津の共同浴場としては、かなり入りやすい温度です。
源泉は湯畑です。 -
お湯に浸かって浴室入り口方向を撮影。
メイン通りにある共同浴場なのですが、観光客には入りづらい雰囲気なのでしょうか?
もっとも時々入口の扉を開けて中を覗いていく人もいます。
これからはここも良く使用できそうです。
難点は天井から水滴が落ちること。
草津の共同浴場は湯気が抜けやすく出来ているのですが、ここは天井が低いために湯気が抜けにくいようです。 -
瑠璃の湯の外観。
屋根が他の共同浴場よりもかなり低い事がわかります。
そのため湯気が抜けにくいのだと思います。せっかく改装したのだから、そこは気をつけて欲しかったな。 -
次は湯畑から坂道を下って東方向に行った途中にある、千代の湯へ。
千代の湯の外観。 -
右のドアが男湯入口です。
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脱衣所です。
千代の湯 温泉
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ここも湯畑を源泉とするお湯です。
ここは地元の人と観光客が利用できる共同浴場です。 -
浴室を撮影。
ここもドバドバとお湯が注がれています。
湯温は草津の共同浴場としてはとても入りやすい温度です。 -
千代の湯の外観を再度撮影。
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地蔵の湯には毎日浸かっています。
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煮川の湯。
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煮川の湯の天井。
湯気が効率よく排出されているようで、天井から水滴が落ちることはありません。 -
棚の上に白根神社の御神酒が飾ってあります。
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草津熱帯圏の近くにある、みやたや食堂。
少し遠いのでそれほど来ないお店ですが、他の食堂の定休日が多い水曜日に営業しているので、水曜日には貴重なお店です。みやたや グルメ・レストラン
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定食の種類が多いのが良いです。
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カツ煮の定食を注文。
ここは小鉢もたくさん付いているのが良いところです。
ライスは小盛りにしています。 -
草津町のマンホールです。
「雪」と書いてあるので、このマンホールは除雪用です。 -
2度目の千代の湯です。
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6日目のお昼は今回2回目のどんぐり。
どんぐり グルメ・レストラン
-
小サラダです。
名前は小と付いていますが、他のお店ならば二人前の量です。 -
今回はポークジンジャーにしました。
おかずのボリュームがあるので、いつもご飯は小盛りです。
超広角レンズでの撮影なので、手前と奥で大きさのバランス全く違います。 -
湯畑に近い白旗の湯です。
ここは草津の共同浴場でもかなり湯温が高いところ。 -
ふたつ浴槽があり。奥に見える浴槽は48度くらいのお湯となっています。
とても熱いので、入るのはかなりキツい。
左にも浴槽があり、そちらは45度程度なので入りやすいです。
ただしどちらの浴槽も日によって湯温は差があります。奥の浴槽にも何とか入れる日もあります。
ここは湯畑が近いために混んでいることが多く、こんなに空いている事は珍しいです。 -
本日で今冬2度目の草津湯治は終わり。
バスターミナルからバスに乗り込みます。草津温泉バスターミナル 乗り物
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帰りは時間的にバスタ新宿へ行くバスが好都合なので、いつもこれを使用します。
最近はこの時間のバスは草津温泉からの人よりも、途中駅の伊香保から乗る人が多いようです。
今回は新たな共同浴場として、瑠璃の湯に入ることが出来たのが収穫。
なかなか入りやすく、草津としては珍しく長湯が出来る湯温なのが良いです。
入りやすいと言っても草津なので体感で42度くらいはあります。
この冬はあと1回草津で湯治をする予定です。
他にも入ることが出来る共同浴場があるのか探してみます。
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素泊まりの宿はなみづき
3.25
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旅行記グループ 草津で湯治
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