2025/11/10 - 2025/11/14
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べるじゃらんさん
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例年はシモヤケになって指の動きが悪くなってから、その対処で草津温泉に来るのですが、今年は予防も兼ねて早めにということで初めて11月に来ました。
毎年かかる患部はやや硬くなり始めで、まだ痛みなどはほとんど感じません。
草津も前回の訪問から1年も立っていないのにいろいろと変わり、良く宿泊していた宿が無くなってしまいました。また買い物面では今まで時々使っていたスーパーも閉店していました。
利用していた店が無くなるのは、とても残念で不便になります。
新しい宿も開拓しておかないと、ということで、今回はいままで泊まったことが無い宿に宿泊します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このところ草津へは、渋谷からのバスを利用することが多くなりました。
渋谷からの草津行きバスは本数も少ないのですが、けっこう空いていることが多く、隣席がいつも空きます。そして途中で停まるバス停留所も1カ所だけということで、ゆったりと行くことが出来ます。
なお途中休憩は新宿からのバスと同じ、上里SAです。 -
草津温泉バスターミナル内です。
前回行った時までは、エレベーター新設工事のためにターミナル内の喫茶店が閉じていましたが、エレベーターもできあがり、喫茶店が新しくなっていました。 -
メニューを見ると前は軽食類も取り扱いがあったのですが、今はドリンク類のみとなっているようです。
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バスターミナル内の見取り図がありました。
この図で見て、建物の上側にエレベーターが出来ました。
休館していた草津温泉図書館も再開したので、とても便利になります。図書館は旅行中に宿を変わらなければならない際、宿のチェックイン時間まで時間を潰すのに最適な場所となります。 -
バスが到着したのはお昼過ぎ。
外は若干雨降りとなっているので、バスターミナル内で食事を摂ることにしました。
バスターミナル1階にあるおかめという食堂です。
ここで食べるのは本日で2度目となります。おかめ支店 グルメ・レストラン
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メニューです。
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店内です。
前回はテーブルでしたが、今回は座敷に案内されました。
やや大きな荷物があるので、ここの方が便利です。 -
注文したのはカツ丼。
トンカツ好きなので、やはりトンカツ定食やカツ丼を注文する機会が多くなります。
ご飯は少なめで注文しています。 -
バスターミナル全貌です。
草津温泉バスターミナル 乗り物
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草津で唯一となってしまったスーパーで買い物をしてから、宿へ向かいます。
このあたりの名物であるひもかわうどんが安く売っていたので、お土産用にこれも購入。 -
本日から4日間宿泊するのは、地蔵の湯を少し過ぎたところの路地にある宿です。
宿のホームページから予約しました。
やや早めのチェックインですが、雪が少しぱらついていたので助かりました。短期湯治向きの宿です by べるじゃらんさん興亜館 宿・ホテル
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玄関を入って右奥の部屋が、本日からの居所となります。
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ドアを開けると踏み込みがあり、客室へ続きます。
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客室には予め布団が敷かれていました。
電気毛布が敷かれていたので、夜間にファンヒーターを切っても温かく眠ることが出来ました。 -
奥の窓際から入口方向を撮影。
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押し入れと、斜めになっているクロゼットを撮影。
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クロゼット内には4日分の歯ブラシとタオル、浴衣が用意されていました。
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窓からの眺めです。
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入口から宿の玄関方向を撮影。
手前に流しがあります。 -
トイレは玄関前を抜けて右に曲がった奥にあり、女性用と男女用があります。
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トイレのドアを開けると蓋が自動的に上がる、最新式の洗浄便座です。
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玄関の少し奥に2階部屋への階段がありました。
2階には用がないので上がりませんでしたが。 -
玄関の横にあるロビー。
電子レンジや雑誌類が置いてあります。 -
お風呂は地下に男女別にあります。
お風呂の入口には自由に使える洗濯機があります。
乾燥機はありませんが、洗濯物を夕方に室内に干せば、明朝にはほぼ乾燥しています。 -
お風呂入り口に貼っている温泉分析表です。
温泉は湯畑源泉のお湯となっています。 -
脱衣所です。
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浴槽です。
洗い場は一つなので、貸切で使うのが原則っぽいです。
ただし鍵を掛けることは出来ません。
入り口に置いてあるスリッパで使用中かどうかを判断します。 -
湯口からはけっこう多量のお湯が流れ落ちていました。
草津なのでもちろん源泉かけ流しです。 -
翌日は宿の朝風呂に入ってパンの朝食を食べたあと、10時頃に近くの地蔵温泉へ。
ここは地蔵源泉です。
源泉の前にお地蔵さんがありますが、お祈りしている人がいました。 -
源泉前の地蔵尊。
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ここには顔湯もあります。
四角い枠に顔を当てると中の蒸気を顔に当てることが出来ます。 -
源泉前の地蔵の湯。
ここは草津で一番好きな温泉です。 -
地蔵の湯の入口。
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地蔵の湯のあとはランチ。
ここは草津に行ったときは高い確率で行くレストランです。
混む可能性が高いので、開店前の11時過ぎには店の前で待ちます。
この日も多くの人が並んでいました。どんぐり グルメ・レストラン
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運良く1巡目で入ることが出来、テーブルに通してくれました。
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メニューからいつもよく食べる、鶏の照り焼きとサラダの小サイズ、ライス小を注文。
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店内の様子。
この後すぐに左のカウンターも埋まりました。 -
まず到着したのはサラダの小です。
小サイズといってもかなりたくさんで、ふたりでも十分な量です。 -
サラダを食べ終わった頃にライスと鶏の照り焼きが来ました。
ライスの量は小にしてあります。 -
こんがり焼けたネギが美味しい。
カレーコロッケも付いています。
ここはやや値段が高いのですが、美味しいし量が多いため納得できます。 -
湯畑前ではクリスマスツリーを作成中でした。
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湯畑です。
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地蔵の湯には合計4日間全て通いました。
裏草津が開発されて、ここもかなり人が来るようになりました。 -
一瞬人が途切れた時に撮影。
間隔を少し開けて4、5人が入ることが出来る湯船です。
はいてきた靴は右の棚の最下段に入れ、その上は衣服を入れます。
浴槽のすぐ脇で着替えるので、盗難防止には良い造りです。 -
草津の共同浴場はこのように湯気が抜けやすい構造となっているため、天井から水滴が落ちてくることはありません。
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地蔵の湯のまえにある顔湯の穴を撮影。
下にお湯が通っています。 -
次に行ったのが、地蔵の湯からゆっくり歩いて5分のところにある煮川の湯。
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煮川の湯の脱衣所です。
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ここは脱衣所と浴槽が別になっているため、盗難には要注意。
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浴槽です。
ここのお湯はけっこう熱く、体感で46~47度程度はあります。
さすがに長時間つかることはきつい。 -
ここも湯気が抜けやすい構造となっています。
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湯口です。
源泉から直接ではなくやや時間を置いて流れ込むようにしていますが、それでも熱い。 -
浴槽からの眺め。
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煮川の湯の源泉です。
煮川の湯とは20mほどしか離れていないので、煮川の湯では素晴らしく新鮮なお湯につかれるわけです。 -
三日目の昼食は久しぶりの場所で。
今回の宿は共同浴場がけっこう近い場所にあるので、湯治にはかなり良い宿です。
この食堂にも今までで一番近い宿です。みやたや グルメ・レストラン
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定食が充実しているお店です。
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生姜焼き定食を注文したのですが、メインの他に小鉢がたくさん付いていて、とても嬉しいのです。
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三日目の湯畑横クリスマスツリーです。
昨日に続いて飾り付けの最中です。 -
湯畑から見える光泉寺の門が工事中でした。
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湯畑横の白旗源泉。源頼朝が発見したと言われるのがこの源泉です。
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白旗源泉のお湯。
コインを投げ入れる人が居るのが難点。 -
近くにある白旗源泉を使った白旗の湯です。
ここは湯畑も近く、人気がある共同浴場です。
のぞき見をしていく人も多いのが難点。白旗の湯 温泉
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脱衣所です。
一瞬人が居なくなった隙に撮影。 -
脱衣所のすぐ横にある温めの浴槽です。
温めと言っても白旗の湯なのでけっこう熱いです。
おそらく46度はあります。 -
温い浴槽の湯口は蛇口からやや距離を置いて浴槽に流れるようになっています。
その間に湯温を下げると言うことです。 -
高温の浴槽です。
ここはとても熱く、通常ならば48度近いお湯です。
ただ,今日はやや温めで何とか我慢して入ることが出来ました。 -
高温の浴槽は蛇口からすぐにお湯が浴槽に流れるようになっています。
そのためここのお湯は透明に近い色をしています。 -
かなり高い排気筒があります。
ここも天井から水滴が落ちてきたことはありません。 -
湯畑横にあるホテル一井のお土産ショップ。
おそらく草津で一番品揃えが良いショップです。
1階のほとんどをお土産屋さんとして使用しています。
ここもよく利用するお店です。ホテル一井 宿・ホテル
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共同浴場の千代の湯へ。
ここは湯畑のお湯を使用しています。
観光客が利用できる共同浴場のなかで、ここが一番湯温が低いところです。
湯温が低いと言っても43,44度程度はあります。千代の湯 温泉
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運良く人が入っていなかったので、先ずは撮影。
ここもそれほど広い浴槽ではありません。 -
そして湯口からはとても勢いよくお湯が出ています。
したがってここのお湯はかなり新鮮です。 -
もちろんここの湯気も素晴らしく排出されます。
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脱衣所内の成分分析表です。
先述のとおり、ここは湯畑源泉のお湯です。 -
湯温計がありますが、45度と若干高めを指しているようです。
体感ですが、ここの湯温は絶対にそんなに高くありません。 -
草津最後の昼食はここです。
ここに来るのは3度目だったと思います。とり彦 グルメ・レストラン
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いつも頼むのは焼き鳥丼。
とり彦さん、なのでやはり鶏料理を注文してしまう。 -
今日も焼き鳥丼です。
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今日のクリスマスツリーです。
ツリーの飾りがどんどん増してきました。 -
バスターミナル内のお土産屋さん。
ここでお土産を購入することも多いのです。 -
新宿行きのバスが到着しました。
今回の新宿行きバスはいつもより空いていました。
今までなら途中の伊香保温泉でかなりの人が乗り込み、満席状態で東京に向かうのですが、今回は伊香保温泉でも7割くらいの状態。
自分の臨席は埋まらずに済み、とても楽でした。
今冬は今のところ、あと2回の草津旅を予定しています。
いつも草津から去る時は寂しい気分になるのですが、また来る予定があるということで今回は寂しさはありません。
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草津温泉(群馬) の旅行記
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旅行記グループ 草津で湯治
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