2026/01/18 - 2026/01/18
357位(同エリア3471件中)
さっくんさん
ひねくれ者の私にとって、只単に湖畔からの富士山の風景では面白くない。岩殿山で登山の楽しみも覚えたので、登山の要素も加えたいと言う事で、富士五湖を湖畔と山上から眺める企画を立てました。河口湖を眺めるには御坂黒岳が適しています。登山に関してはひよっ子の私。御坂黒岳は低山と言えど、私にとっては未知の領域。頑張って登ろうと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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宿を後にします。駅チカで料金も安く、機能的な宿でした。コンセントだけでは無くUSBポートがあるのも良かったです。同宿していた日本人は、私一人の様でしたが…。
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昨日の夕刻にも訪れた、産屋ヶ崎を訪れました。見事な逆さ富士に逢えました。
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大勢の観光客で賑わうものの、その中から日本語を聞き取る事は難しいです。
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息を飲む様な朝のひと時。美しいものは世界共通です。
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逆さ富士は、風の無い、晴れた日の朝夕に見られる事が多いと言います。朝夕の加減は其々の湖と富士山の位置関係によって変わりますが、東に位置する山中湖では朝が順光。逆に西に位置する田貫湖では夕暮れ狙いになるでしょう。
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今朝はかなり冷え込んでいるのか、河口湖は薄く結氷しています。河口湖は面積は山中湖に譲りますが、湖岸線が非常に入り組んでいる為、周辺距離では勝ります。また五湖の中で唯一鉄道駅がある事からアクセスに優れ、五湖の観光、交通等あらゆる意味での中心地となっています。例えば公共交通機関を利用した場合、西湖から隣の精進湖へ直通するバスはありません。一旦河口湖へ戻り精進湖へ向かう事になります。ですから何かと基点となる湖であり、それだけ観光客で賑わいます。
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次のバス迄バスの間隔約1時間。この寒さも逆さ富士があるからこそ乗り切れます。
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イチオシ
ホテルから産屋ヶ崎、産屋ヶ崎から登山口迄は、同じ甲府方面のバスで向かいます。地元の人の甲府への貴重な足となっているルートだからこそ、早朝からバスがありますが、観光用の五湖周遊のバスは9時頃からしかないので、登山用としては不便です。
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御坂みちを登って登山口を目指します。御坂みちは現在も河口湖周辺に暮らす人々が甲府に抜ける重要な幹線となっていますが、この道はなんと、鎌倉時代から続く道で、鎌倉往還と呼ばれる鎌倉時代の軍用路だったのです。
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現在は登山客か私の様なニッチな歴史好きしか登りませんが、嘗ては一所懸命!いざ鎌倉へ!の道だったのです。
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鬱蒼とした針葉樹林を登っていきます。
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今回は立ち寄りませんが、天下茶屋と言う茶屋で太宰治氏が逗留し「富嶽百景」を書き上げた事で知られます。
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こうして、歴史上、そして現在も、重要な路線である御坂みちは、戦国時代にも重要な舞台となりました。前回お伝えした、甲斐、信濃に於ける三国志。即ち天正・壬午の乱です。
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そもそも、観光地嫌いで、インバウンドも苦手な私にとって、幾ら富士山が綺麗だと言っても、中々足を踏み入れる事の躊躇してしまう場所でした。
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そんな出不精の私の背中を、そっと推してくれたのは、私の大好きな歴史だったのです。
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歴史に背を推され、苦手意識を持っていた場所に足を踏み入れ、歴史に導かれ、是迄到達した事の無い標高の山に登ります。歴史が私の世界観を押し広げてくれます。
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もう今朝逆さ富士を眺めていた河口湖大橋も、あんな真下に小さく見えます。
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此処御坂峠には、戦国時代、北条氏忠が天正・壬午の乱に於いて徳川対策に建造した御坂城跡が残されています。標高1570m。山城の中でもトップ3に入る高度にある城趾です。
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そもそも河口湖自体が標高900m程度あるので、標高差的には600m程度の登山です。だけど600mも登る前に私なら戦意喪失します。最早この時点で息が上がっています。
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御坂峠に到着しました。城跡はこの付近に存在する筈ですが、登山ルートの標識はあれど、城跡関係のものは一切ありません。
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黙っていても、もう沢山と言う程インバウンドが押し寄せる昨今、登山路の整備で精一杯で、あんまり訪問客の少ない城趾の整備には手が回らないのかもしれません。
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しかし、この地域を舞台として、日本史にとって重要な戦いが起こった地域でもあるのです。
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そう、先に述べた天正・壬午の乱。その勝敗の決定打となった黒駒の戦いは、此処から然程離れておらず、黒駒に向かった北条軍は、此処御坂峠を超えて黒駒に向かったのです。
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私は昨年末、岩殿山城を訪れ、武田家の滅亡に想いを馳せました。今回訪れた舞台、御坂城はその後の物語です。武田家を滅亡に追いやった織田信長もまた、武田家の後を追う様に本能寺に倒れます。諸行無常を感じます。そして織田信長を死に追いやった明智光秀も、中国大返しを展開した豊臣秀吉に討ち取られました。政治の中央は先手を取った豊臣秀吉と、織田信長古参の大物、柴田勝家とが睨みを利かせる展開となりました。
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その一方、秀吉に先を越されたとは言っても、織田信長と同盟関係にあった徳川家康もまた、織田信長の跡目争いに口出しできる権利はあった筈です。事実家康は西に軍を動かしてはいたので、その気はあったのかもしれません。しかし、実際は家康は跡目争いに参加する事は無く、彼が向かった先は甲斐、信濃でした。其処は武田家の滅亡の後、織田配下の武将が納めていたものの、織田信長の死により、政治的空白地帯となっていたからでした。
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当然甲斐、信濃を取り囲む大名達はその絶好の機会を逃しません。北の上杉、東の北条、西の徳川が、中央で信長の跡目争いで夢中になる中、甲斐、信濃ではさながら三国志の様な展開が繰り広げられました。それを天正・壬午の乱と呼びます。
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最初に脱落したのは上杉で、状況は徳川と北条の一騎打ちとなりましたが、関東一帯に覇を唱えた北条と比べて、三河の大名に過ぎなかった徳川は、大方劣勢でした。武田勝頼が最期に建てた新府城を拠点にするも、御坂峠を越して進軍する北条勢と上野から進軍する北条勢の別動隊に挟撃される大ピンチを迎えます。
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しかし、関ケ原の前哨戦となる伏見城の戦いで、押し寄せた西軍の大軍を少数の軍勢で一か月以上も持ち堪え、足止めさせた上で、壮絶な討ち死にをした、徳川家康の竹馬の友であり、忠義の武士、鳥居元忠の大活躍により徳川軍は黒駒の戦いで北条軍を撃破しました。
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この戦いは、全体から見れば局地戦と言えましたが、この戦いの勝敗は、この先の講和条件に大きな影響を与えました。何故なら、この戦いの徳川の勝利を見た、日和見的な甲斐、信濃の国衆達が、真田を始めとして、北条を見限り続々と徳川に靡いたからです。
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そして、その後の講和により、北条は上野を手中にしたのに比べ、徳川は甲斐、信濃を手中にし、飛躍的に領土、そして軍事力を手中にする事となりました。こうして徳川家康は、織田の跡目争いこそ出遅れてしまったものの、中央が跡目争いに盲目になる中、その後に繋がる大きな地盤を築いたと言えます。
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また、徳川家康が甲斐、信濃に於いて、有利に戦えた理由として、鳥居元忠などの奮戦は勿論ありましたが、徳川家康は、武田勝頼の菩提を弔う為、景徳院を建立したり、神社を保護したり、地元に密着した配慮を欠かさなかった為、地元勢力の協力が得られたと言う背景もあった様です。どの時代も、気配りは重要な要素です。
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さて、此処周辺が御坂城の核心となる筈です。こんな歴史的な舞台である筈の城跡なのに、全く解説などは施されていません。一般の登山者は只の登山道にしか見えない事でしょう。私もまだまだひよっ子なので、目を凝らさなければ解りません。
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でも、これは、解り易い!横堀?それとも堀切?兎に角堀です。間違いない(笑)
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400年前に人工的に掘られた跡が、現存していると思うと感慨深いものがあります。
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此方は現在登山道にも使われていますが、土塁だったものと思われます。一直線に長く、長く、残されています。
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嘗てはこの城から、徳川の小勢なんて、大した事無いワイ!とか思いながら北条軍が峠を越えて黒駒に向かったのかもしれません。
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長々と築かれた土塁も、やがて只の登山道と見分けがつかなくなっていきます。そして、山城目当ての歴史好きさんは、大抵此処から引き返して下山します。しかし、岩殿山城を見学したばっかりに、山登りに目覚めてしまい、歴史好きと山好きのハイブリッドになってしまった私は、更に高みを目指します。
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折角此処迄登ってきたにも関わらず、岩殿城よりずっと富士山に近いにも関わらず、御坂峠自体の展望は、あまり良いものではありません。しかし、調べると御坂山塊の最高峰、御坂黒岳の展望スポットからは、河口湖を見下ろす、富士山の絶景ポイントがあるではありませんか!それなら登らない手はありません!
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御坂峠が1570mに対し、御坂黒岳の標高は1793m。200m程度の登山です。頑張りましょう!
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木陰から覗く富士山が、早く来いよ!と呼んでいます。
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と思ったのも最初の内だけ、歴史的地区は、そりゃ城だった訳である程度平坦なものでしたが、それを過ぎると、本格的な山登りの様相を成してきます。角度は途端急になり、ゴツゴツした岩場も連続します。気を引き締めていきましょう!
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おお!富士山が見えてきました。テンションが上がって来ます!
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この岩を這い上がるのがルートの様です。楽しいねぇ!
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標高があがると、雪がチラホラ。でも未だチェーンスパイクを履く程ではありません。
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北側の斜面には結構残雪が残されていました。滑落したらチェーンスパイク履こうね!
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でもって、黒岳登頂達成!…って、あんまり感動無いんだよなぁ…。私は純粋な登山家では無いので、ピークには余り興味が無いのです。実は黒岳のピークに展望はありません。私が目指しているものは、富士五湖其々の対象となる山から、富士山を眺める事なのです。(勿論展望のあるピークは好き。)
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でも、ご安心ください。案内板にも書かれている通り、ピークから少しずれている場所に展望スポットがあるのです。
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ピークはそそくさに後にして展望スポットへ向かいます。
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はい!此方がその展望スポット。どの地図にも記されているものです。有名なので狭い空間ですが、親子が食事をしていました。挨拶を交わし、写真を1枚撮らせて頂いて、そそくさに更に下ります。確かに有名なスポットではありますが、これでは河口湖が少ししか見えません。もう少し先に、もっと理想的な場所があるのです。だから私はそそくさに後にしたのです。
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イチオシ
そしてそれが、此処だぁ!しかもヤマップとかネットにちょこっと載っているだけなので、人も少ない。誰もいない。富士山を背景に河口湖がドヒャーンとセンターに!散々汗だくになって登り詰めて、チラリズムばかり見せつけられて、やっとこさこれだから、やめられないんだよなぁ!
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折り重なる様に続く山塊。その懐に、西湖、精進湖、そして本栖湖があるんだよなぁ。
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背後には南アルプス。
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これがもし、駐車場が整備されて、大勢の人が気軽に訪れられる大展望台だとしたら、受けるイメージも大分違ったものになるのでしょう。そして其処はインバウンドの人だらけとなるのでしょう。苦労をした人、手間をかけた人だけが味わえるそんな場所が未だ残っているからこそ、私は富士五湖迄足を運んだのです。特等席に私一人。なんて贅沢!
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遠くには山中湖も見えました。
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湖畔の喧騒と打って変わって、静寂に包まれた広大な空間にドデーンと佇む富士山と裾野に広がる河口湖。まるで異空間にいる様な気さえします。
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河口湖大橋もまるでミニチュアの様です。
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後ろ髪を引かれる光景です。先の展望スポットに引き返すと、先の親子が食事を終える途中で、その脇で女性登山客二人が肩を寄せ合って食事を始めようとしていました。狭い空間なので、それでギュウギュウです。私はそっと、「もっと良い場所ありますよ!すぐ下に!」と写真を見せてあげると、早速鞍替えを始めました。
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イチオシ
あんまりに富士山が綺麗だったのと、ヤマップの予定時間を大幅に上回るペースだった事もあり、ピストンでの登山予定を周回に変更。そのまま稜線歩きを続ける事にしました。ピストンとは登った道を、そのまま引き返す事を指し、周回は稜線を辿って別の登山路から下山する事を指します。
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黒岳から新藤峠の稜線歩きは至る所で富士山が「こんにちは!」状態で、一気にヤマップの進行速度が落ち込みます(笑)私は大抵昇り降りはヤマップの150%程度で進んでいますが、展望箇所が多いだと急激にペースが落ち込みます。見惚れてしまうんです。
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後から痛感する事になりますが、私が富士五湖に訪れた、この週の天気は、一番恵まれていたと思います。詐欺師も、ギャンブルも、妖しい美人も、最初は上手く行くんです。鴨にそうさせるのです。ビギナーズラックと見せかけて。富士山も詐欺師なんです。最初に美しい姿見せつけて人を虜にしておいて、次来た時には雲に巻かれて煙に巻かれて翻弄され捲ると言うオチが待っているんです。
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そんな事とは露も知らず、見事に騙された登山客もどきの男性一人、脳天気に稜線歩きを続けます。
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所々に富士山を眺められる稜線が、河口湖から本栖湖迄続いているなんて、なんて豪華な事でしょう。
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イチオシ
富士山だけでは無く、南アルプスも眺められます。
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生まれ変わったら、ああした山にも登ってみたいものです。
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でも、富士山は私にとって霊峰ですから、拝むだけです。
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破風山に到着しました。目指す新道峠も後僅かです。
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再び視界が開け、富士山がドーン!気温が上がって来るに連れ、モヤが立って来た様です。
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富士山と河口湖の位置関係から、自分が歩いて来た道程を推測出来ます。
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黒岳では、真芯に捉えていた河口湖も、徐々に左に寄っていきます。
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河口湖は東西に長く広がる大きな湖です。駅から近い産屋ヶ崎には多くの観光客が集まりますが、西湖に近い西側は比較的落ち着いていると思われます。いつか、訪れてみたいです。
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気づけば稜線上に松が聳えています。と言う事は、気づかない内に大分標高を下げていたのでしょう。
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植生が変化した稜線を歩きます。
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河口湖もかなり左寄りになってきました。
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明快な登山道標が立てられています。
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フジヤマ・ツインテラス、ファースト・ステージに到着しました。ゴージャスな展望デッキが設けられています。
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イチオシ
確かに絶景ですが、私的には河口湖が左に寄りすぎています。でも、此処から眺める富士山は、日本人なら何処かできっと一度は眺めている富士山だって事知っていますか?え?何処ですかって?
映画館です!
松竹映画の最初のロゴとして使われる富士山は、此処新道峠で撮影されたものなのです。新道峠から富士山を眺め、数々の名画の思い出に耽ってみるのも良いかもしれません。え?私?
「八つ墓村の祟りじゃぁ~!」
ひぇぇ~っ!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル -
お洒落で綺麗な事は喜ばしい事ですが、大自然の山上に過剰な人工物は抵抗を感じます。これだけの施設が出来ると言う事は、シーズンになると大賑わいになるのでしょう。冬に来て良かったです。
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こんなスケスケの富士山を臨むベンチも設けられています。
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イチオシ
此方はセカンド・ステージ。更に西に立地するので、河口湖も更に左寄りです。
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最早これ以上西に縦走しても、河口湖より離れてしまいますので、そろそろ下山開始です。
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なんと、セカンド・ステージの脇っちょから下山道が続いています。
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河口湖を遥か下方に見下ろします。これから湖面と同じレベル迄高度を下げるかと思うと、悩ましく感じます。
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下りのルートはとても快適。
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と飛ばしていると、とんだ罠が仕掛けられています。
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木々の様相を見てゴールも近い事を悟ります。
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爽快に直立した針葉樹林を抜け河口湖を目指します。
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この下山道を下り切ると大石公園と言う有名な河口湖湖畔の公園に出る様です。嫌な予感がします。
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ええ、もう、大変な事になってました。まるで河口湖駅前の様に、次々と観光バスが押し寄せ、多国籍軍をばら撒いていきます。
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もう日中の有名な湖畔は日本であって、日本ではありません。そそくさに後にします。
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時間が余ったので、止せば良いのに河口浅間神社遥拝所の天空の鳥居を訪れました。案の定、某国の人達が、様々なポーズで写真を撮り捲くるので、順番が全く進みません。キンペーちゃんが行くなというのだから、国家主席の言いつけはちゃんと聞かないと、国家反逆罪で捕まっちゃうよ!
中国の方は、メンツを非常に大切にする方々と聞きます。国家主席である、きんぺーちゃんが「行くな!」とおっしゃっているのに、貴方方が押し寄せては、国家主席のメンツ丸潰れじゃないですか!きんぺーちゃんが余りにも可哀想過ぎます。 -
まぁ、神社としては入場料金で大儲け出来るから、インバウンドからの良い商売にはなるのでしょう。浅間神社が主催しているので列記とした鳥居ですが、鳥居自体にはやる気を感じられませんし、あくまで観光向けアトラクションに過ぎません。
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巷の人気では富士吉田の五重塔が大人気で、インバウンド中心に大混雑だと聞きますが、当方あんまりそっち系は興味無いのです。
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ド逆光で、まともな富士山は写せませんでしたが、再訪は…あり得ません。
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逆に帰る途中の河口湖がちょっぴり入ったこっちの方が素敵に感じます。
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でも、折角写真を撮らせて頂いたので、神社にも立ち寄っておきましょう。
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あくまで信仰は無いので、手は合わせず。敬意は払います。
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コンビニの前で野良猫さんに絡まれました。何故か所持していたチュールを献上すると、チュールを舐めるものとは知らない野良猫さん。齧り付くので周囲にチュールが飛び散ります。手についたチュールを舐めさせようとしたら、なんと指ごと被りつきました。
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間一髪指ごと食べられる事は免れましたが、ムツゴロウ先生2号になるところでした。でもムツゴロウ先生同様、猫さんなら許して進ぜよう。
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帰りはバスを選択。乗り換えが無いのはやっぱり楽です。鉄道が押されるのも頷けます。
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自宅に一番近い高速のバス停に捨て置かれます。今回は富士三湖から湖畔と山上から富士山を眺めました。こうなったら、残りの二湖も周らない訳にはいきません。
最後迄ご覧になってくださり、ありがとうございます。
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