2025/12/28 - 2025/12/28
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あぽろさん
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ずっと行きたいと思っていた天橋立の風景を見に行ってきました。
夜行バスで朝京都駅に着いたところから夜京都駅を出るまでの1日の滞在でしたが、天橋立を北側(傘松公園)からも南側(天橋立ビューランド)からも眺めることができました。
また、伊根では遊覧船にも乗り、この地域特有の舟屋が立ち並ぶ景色を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京発の夜行バスを京都駅付近の「京都八条通」バス停で降りたところからスタート。
予定の7時20分より少し早く到着しました。 -
JR京都駅の改札を通り、嵯峨野線ホームへ向かいます。
京都駅 駅
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31番線から発車する嵯峨野線(山陰本線)に乗車し、天橋立を目指します。
途中何回か乗り換えがあります。 -
最初の乗換駅は園部駅。
同じホームで乗り換えができました。 -
次の乗換駅は福知山駅。
ここでJR線から京都丹後鉄道に乗り換えます。福知山駅 駅
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京都丹後鉄道の快速「大江山号」に乗車。
1両編成でした。 -
約50分の乗車で終点の宮津駅に到着。何日か前に雪が降ったようで車窓には雪が残っているところも見られました。
ここから、網野行きに乗車。1つ先が目的地の天橋立駅です。 -
やってきたのはこのようなハイカラな外観の列車。
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天橋立駅に到着。
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天橋立駅からはバスに乗り、先に伊根の舟屋を見るため「伊根湾めぐり」バス停を目指す。
助手席的な前面展望を楽しめる席が空いていたのでそこから景色を楽しんだ。
天橋立を時計回りにぐるっと周り、天橋立を眺める北側のスポットである傘松公園付近を通ってから伊根に向かう。 -
伊根湾めぐりバス停で下車。約5分の遅れだった。
乗客は外国人が多かったが、そのほとんどがここで下車した。 -
帰りのバスも確認しておこう。
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バス停を降りるとすぐのところにあるのが伊根湾めぐりの受付のある建物。
遊覧船の乗船券やお土産などを販売していた。伊根湾めぐり遊覧船 乗り物
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13時出港の便を案内され、乗船券(1,200円)を購入。
乗るのはこの船。
手すりに止まっているのはカモメ。
お土産屋では餌としてかっぱえびせんが売られており、それを買った外国人観光客がかっぱえびせんを天に突き出すとカモメが食べに来る。そんな餌やり体験も名物のようで、写っているのはその癖がついてしまったカモメである。 -
13時に定刻通り出航すると伊根湾を反時計回りに航行し、湾沿いにずらりと並ぶ「伊根の舟屋」を眺めることができた。
1階は船をしまう車庫、2階が居住スペースという独特の作りをした建物が約200あるといい、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているという。伊根の舟屋 名所・史跡
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かっぱえびせんを求めて飛んでくるカモメのせいで、じっくりと舟屋を楽しむことができなかった。舟屋の写真を撮ろうとするとこのザマであった。中国系の外国人観光客が9割で、ギャーギャー騒いでいるので舟屋について解説する案内放送もろくに聞こえなかったのは残念。
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伊根湾めぐり遊覧船を楽しんだら再びバスに乗り元伊勢籠神社バス停で下車。
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天橋立の全景を見るため、天橋立傘松公園に向かう。
この道を進み、リフト・ケーブルカー乗り場の府中駅へ。 -
府中駅に到着。
頂上の傘松駅までの往復運賃は大人800円で、リフト・ケーブルカーどちらでも好きな方に乗ることができる。天橋立ケーブルカー 乗り物
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ケーブルカーを降り展望台へ向かうと、やっとこの景色を見ることができた。
天橋立といえばこの景色。
しかし、天橋立の北側に位置するこの場所は、午後は逆光になってしまうのが写真撮りにとってはつらいところ。傘松公園 公園・植物園
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ケーブルカー(左)とリフト(右)はともに天橋立を眺められるような作りになっていた。
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帰りはリフトで下山。
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隣にある元伊勢籠神社に参拝。
天照大神と豊受大神が伊勢神宮に遷る前にこの地に祀られていたことから「元伊勢」という名が付いたそう。元伊勢籠神社 寺・神社・教会
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少し歩いて観光船乗り場へ。
ここでレンタサイクルが2時間500円で借りられるので借りて、天橋立を自転車で渡ることにした。天橋立 一の宮桟橋 乗り物
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券と借りた自転車。ギア無しとのこと。
16時までに対岸の事務所に返却するよう念を押された。 -
この道を通っていく。
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松林の間から見える海も風情がある。
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対岸にある廻旋橋。回るところは見られなかったが、タイミングが合えば回るところが見られるようだ。船が通る道を確保するために一時的に橋を回すことができるという珍しい橋。
廻旋橋 名所・史跡
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自転車を返却し、次は歩いて天橋立ビューランドへ。
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ここもモノレールかリフトで頂上を目指すため、リフトの券を買い、列に並んだ。
16時以降は上の遊園地のような施設は終了するため、景色を見るだけになる旨説明があった。 -
リフトの列に並ぶこと15分、リフトに乗って7分で頂上の展望台に到着。
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天橋立の南側からの眺めがこちら。龍が舞うように見えることから「飛龍観」と呼ばれるそう。
日没が近く独特の光線の写真となった。
見終わったら下山のためリフトの列に並んだが、帰りのリフトは30分待ちであった...。天橋立ビューランド テーマパーク
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下山したら歩いて天橋立駅へ。
天橋立駅 駅
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帰りは西舞鶴行きに乗車し、西舞鶴経由で京都駅に戻った。
乗ったのは1両編成の青い車両。 -
京都駅に着いたらお土産を買い、ホームの立ち食い蕎麦屋で夕食。
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肉蕎麦を注文。甘塩っぱい味付けの肉と蕎麦の相性が良くおいしかった。
夜行バスに間に合うようにバス停に向かい、天橋立・伊根を巡る弾丸京都旅が無事に終了。翌朝東京に到着した。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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