2026/01/02 - 2026/01/05
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TSUNEさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/02
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飛行機での移動
バルセロナ空港(BCN)18:10 ⇒ ミュンヘン空港(MUC)20:45:IB5296便
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電車での移動
Sバーン:ミュンヘン空港 ⇒ ミュンヘン中央駅
2026/01/03
2026/01/04
2026/01/05
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電車での移動
Sバーン:ミュンヘン中央駅 ⇒ ミュンヘン空港
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飛行機での移動
ミュンヘン空港(MUC)12:30 ⇒ 関西空港(KIX)9:00(+1):LH742便
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この旅行記スケジュールを元に
ものすごく久しぶりのヨーロッパへ、子供を連れて家族4人で行ってきました!!しかも合計15日間(ホテル13泊・機内1泊)のビッグな旅行です。ここまで長い旅行は新婚旅行以来、20年以上ぶりです。イタリア(ローマ&バーリ)、スペイン(バルセロナ)、ドイツ(ミュンヘン)の3カ国をたっぷりと堪能してきました^^。
全行程としては以下の通り。
①関空→北京経由→ローマへのフライト(Air China)
ローマ4泊:コロッセオやバチカンなどローマ観光
②ローマ→バーリへのフライト(ITA Airways)
モノポリ3泊:アルベロベッロやマテーラなどをレンタカーで観光
③バーリ→ローマ経由→バルセロナへのフライト(ITA Airways)
バルセロナ3泊:サグラダファリミアなどバルセロナ観光
④バルセロナ→ミュンヘンへのフライト(Vueling航空)
ミュンヘン3泊:ミュンヘン市内観光
⑤ミュンヘン→関空のフライトで帰国(Lufthansa)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その7(完):ミュンヘン街歩き編
今回の旅行もミュンヘンでの3泊で終わりです。あっという間の15日間。
・【1/2】バルセロナからVueling航空でミュンヘンに到着。ミュンヘン中央駅周辺のホテルに到着したのはすでに22時で、この日は終了。
・【1/3】ミュンヘン旧市街の方を街歩きしてみました。この日のメインはミュンヘンレジデンツ見学。
・【1/4】この日は日曜で、日曜は見学料が1ユーロになる美術館にぜひ行きたかったのですが、子供たちがもう昨日のレジデンツ見学で芸術系は飽きた、行きたくない、ということで、しゃーなし狩猟博物館などにしました(笑)
・【1/5】12/23からの旅行もついに終わり。この日は空港へ移動し、Lufthansaで日本へ帰国しました。ちなみに日本到着は1/6の朝です。
本当に久しぶりのヨーロッパ、しかも15日間もかけて家族4人で廻るような旅行は、もうこれからも無いだろうな。。。円安もあってものすごく費用がかかった(汗)旅行でしたが、間違いなく子供含めて私たち家族の人生の大きな1ページになりました!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナから約2時間半のフライトで、ミュンヘン空港に到着です。イベリア航空で予約を取りましたが、運航はVueling航空でした。
外は。。。雪ですね^^;
預けスーツケースを受け取ったらもう21時。ミュンヘン中央駅へSバーンで向かいます。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
この日は、中央駅すぐ近くのホテル「Sure Hotel」へ宿泊。
このホテルは1泊のみ。明日は、ここから歩いて5分くらいの外のホテルへ移動です。
しばらくこの「Sure Hotel」の写真を。
まずはリビング。ファミリールームなので、寝室2つとリビングが付いていて広いです。ミュンヘン中央駅からすぐ近くでとにかくアクセスがGood。お部屋も必要十分です。 by TSUNEさんシュア ホテル バイ ベストウェスタン ミュンヘン ハウプトバーンホフ ホテル
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こちらが主寝室。シングルを二つくっつけた感じです。
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そしてこちらがもう一つの寝室。こちらは子供たちに使ってもらいました。
-
シャワーブース。結構きれいで快適です。
強いて言えば、ブースに扉が無いので、気を付けてないとシャワーのお湯が飛び散ってバスルームの床まで濡れてしまいます。 -
そしてこちらがトイレ。
洗面台は二つあります。
バスルームは広くてかつ奇麗でとても良かったです。
部屋も悪くなかったです。 -
さて、次の日です。
ホテルチェックアウトは12時なので、まず午前中にブランチを買い行くがてら、外を観光することにしました。
外の様子はこんな感じ。歩道は基本雪が積もっています。
気温はマイナス2~3度くらい。 -
こちらの、旧植物園の公園を通り抜けてみようと思います。
丸い大きなオブジェがあります。
奇麗に雪が積もって真っ白です。 -
大阪に住んでいると、雪は降っても年1回、しかも積もることはあまり無いので、高3、中2のティーンエイジの我が子たちも、なんだかんだテンションが上がって、雪を投げたりして遊んでます(笑)
アルター ボターニッシャー ガルテン (旧植物園) 広場・公園
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周りの建物も、なんだか雰囲気満点。ローマとかとはまたちょっと雰囲気が違ってるような気がしますね。
-
朝日が当たって色が変わり、とても奇麗ですね。入り口ドアの上の像がちょっと怖いですが(笑)
-
マリエン広場の方角へ向かって歩いていきます。
途中、カールス門があります。この辺りは歩行者専用?っぽい感じでとても歩きやすいです。
まだ朝9時くらいなので人通りがまばら。カールス門 建造物
-
狩猟博物館の前にあった、なまず?の像のところで息子が食べられるポーズを決めてくれました(笑)
-
横に伸びる道の向こうに、フラウエン教会が見えます。めちゃくちゃでかいですね。
あちらには後で行くことにして、今はまっすぐマリエン広場へ行きます。 -
さて、マリエン広場に着きました。
ミュンヘン新市庁舎の、なんと見事なこと!!
青い空に映える見事な建築です。ミュンヘン新市庁舎 建造物
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マリエン広場からさらに東に行きます。目的地は、嫁が見つけたパン屋さん。
その途中に、有名なビアホール「ホフブロイハウス」。
朝からグループの方たちが前で観光?していますホフブロイハウス 地元の料理
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さて、目的地のパン屋さんまでもうすぐ。
ふと街角に、オシャレな自転車を発見。 -
さて、こちらが嫁のお目当てのパン屋さん「Jacob Blum」。
なんでも、小麦粉から作っていて、パンだけでなく小麦粉も販売しているとか。 -
パン屋さんの方に入ってみます。
どれも美味しそうなパンばかり。各自、食べたいものを選んで購入。
こちらのお店では食べられないので、ひとまず持ち帰ります。 -
隣の部屋が小麦粉などを売っているスペースになっています。
こちらで嫁が4kgほど小麦粉を購入。記念に満足げな嫁をパチリ。 -
さて、お腹がすいているので、買ったパンをどこかで食べたいな。。。ということで、近くのスタバに行きました。
-
こっそりと(笑)、持ち込んだパンを食べさせてもらいながら、コーヒーとホットチョコレートで体も温まりました。
先ほどのお店のパン、とても美味しかったです! -
パンとコーヒーで満足した後は、再びマリエン広場の方へと戻ります。
途中の街並み。
こういった建物がなんともヨーロッパぽいですよね。
そして1階部分にテナントで店が入っています。マクドも入っていますね。 -
さて、マリエン広場に戻ってきました。
こちらの建物もかわいいですね。どうやら旧市庁舎のようです。旧市庁舎 旧市街・古い町並み
-
こちらはセントピーター教会。こちらもなかなか大きいですよ。
中に入ってみます。聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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天井が高くて大きな教会です。
天井や壁の絵がなかなか素晴らしい。 -
振り返ると上部にパイプオルガン。音は出るのかな。聞いてみたいです。きっと素晴らしい音が出るんでしょう。
-
続いて、こちらも相当でかい!フラウエン教会の前にやってきました。
縦にパノラマ機能を使ってやっと上の方まで写真に納まりました。。。フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
こちらも中に入ってみます。
天井が高い!でも、装飾は先ほどのセントピーター教会の方が豪華だったかも。 -
上部にはりつけのイエス様が吊り下げられています。
はりつけのイエス様、いろんな教会で、このように吊り下げられていたり、絵画として飾られていたりするのですが、全く同じではなく、ちょっとずつ違うんですよね。
そういったところも詳しく観察するときっと面白いんだと思います。 -
こちらの教会は、この大きなステンドグラスが立派。
ほんと、教会によって、微妙に特徴があるんですよね。 -
さて、フラウエン教会の後は、いったんSure Hotelに戻ってチェックアウトし、今日から2泊する「Downtown Vi Vadi Hotel」へ移動しました。
ただしチェックインは15時からなので、ひとまずスーツケースだけ預けて、再び街歩きに出かけます。
こちらの公園で、また子供たちが雪遊び(笑)。 -
何気ない見晴らしの良い交差点ですが、建物が雰囲気があって、本当に絵になりますね。
-
歩道を歩いていると、こちら、なんか中に入っていける通路のようです。
試しに入って行ってみます。 -
おお、無印良品の看板が。どうやらこちらはショッピングモール?のようで、本当に無印良品のお店がありましたよ。
試しにちょっと中に入ってみましたが、円安もあって、確実に日本で買った方が安いので、何も買わず冷やかしだけ(笑) -
通路から中に入ると、このようにショッピングモールのメイン通路が。
このまま通り抜けて、ミュンヘンレジデンツの方へ向かいます。フュンフ ホーフェ ショッピングセンター
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さあ、ミュンヘンレジデンツが見えてきました!
ミュンヘンに来たら、ここはMust Seeだと聞いていたので、行ってみます!マクシミリアン1世ジョセフ王のブロンズ記念碑 モニュメント・記念碑
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レジデンツ博物館と、宝物館のコンビ券を買って、両方見ることにしました。
まずはレジデンツから。入って早速、このようなものすごい装飾の通路に圧倒されます。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは、どことなくアジアの雰囲気が入った装飾。後で出てくるのですが、中国や日本などと交易して芸術品などを仕入れていたようで、アジアの影響を受けたりもしていたのかもしれませんね。
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こちらは、色彩がとても美しいお皿。
一つ一つが、かなり価値のあるものなのではないでしょうか。 -
こちらの回廊は見事。広さと長さもなかなかのもので、かつ、天井や、アーチ状のところに様々な装飾があって、本当に息を飲みます。
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ところどころ、このような貴重品も展示されています。
これらは、中国から輸入された、黒字に金の模様の入った花瓶。 -
こちらのカップなどは、なんと日本から輸入したものだとか。
当時は日本とも交易があったんですね。 -
こちらは大きな空間。
おそらく、教会か礼拝堂のようなところかと思います。 -
いろんなところに、絵画が飾られた豪華な回廊。
こちらのレジデンツを造るのに、いったいいくらかかったのか見当もつきません。 -
赤い色が何となく中国の影響?という風にも見える、非常に豪華な飾りつけの部屋。
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芸術品と言っても過言でない食器セットもたくさん置いてありました。
こちらのレジデンツ博物館、とにかく、広い。。。
朝から結構歩いているので、さすがに子供たちも足が疲れた模様。また、ずっと豪華な装飾や絵画、食器などを見続けているので、飽きてきたのもあって、完全に最後まで見ずに、退散します。。。 -
そしてその次、レジデンツ宝物館へ。
子供たちが足が疲れたのと、これ系のものを見飽きたのもあり、もう早く帰りたい感を前面に出してきているので(笑)、さっと見て廻りました。
レジデンツそのものに比べれば、広さは大したことない(7部屋くらい)なので、駆け足なら30分かからないですね。
とにかく豪華な宝物がいっぱいです。こちらの冠と宝剣のセットはなかなかのもの。価値が全く想像できないですね。レジデンツ宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
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埋め込まれている宝石も、もちろん本物なのでしょう。
写真では分かりにくいですが、細かく光っていて本当にすごいです。 -
こちらの大きな塔のようなものが一番大きかったかな。
周りは金箔で覆っているのかと思います。
以上ミュンヘンレジデンツ、めちゃくちゃ広かったです。広すぎて途中でだれてくるくらい(笑)。
1日かけるくらいの気持ちでゆっくり回るといいのかと思いますが、そこまで時間の余裕無いですしね、、、 -
さて、めちゃ広いレジデンツで、追い打ちのように足が疲れたので、素直にホテルに帰ることにします。15時も超えてるのでチェックインできるし。
とは言え、帰り道にあったこちらの教会だけは、ちらっと中に入ってみました。
まあ、教会自体も、少し飽きてきているんですけど(笑)聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
-
さて、ここからは、ミュンヘンで最後の2泊をしたホテル「Downtown Vi Vadi Hotel」のメゾネットスイートの写真をいくつか。
こちら、最上階でファミリー向けの2ベッドルームの部屋です。リビング部分にもソファーをベッドにしていて、合計5人くらい寝られるようにしてありました。ミュンヘン中央駅から徒歩5分くらい。最上階メゾネットスイートはなかなかいい空間でした。 by TSUNEさんダウンタウン ヴィ ヴァディ ホテル ホテル
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このように、リビングの上がロフトのようになっていて、こちらに主のキングベッド。
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もう一つの寝室は、シングル×2。こちらは子供たちに使ってもらいました。
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洗面と、机。
キッチンは無いのでダイニングテーブルも無いのですが、一応このテーブルで、家族4人で宿泊最終日の晩御飯を食べました(笑)。 -
バスルーム。広くは無いですが、シャワーブースがちゃんと扉を閉められるタイプなので、使い勝手は良かったです。
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この日の晩御飯は、ホテルから割と近く、ミュンヘン中央駅近くのドイツ料理レストランへ。
ドイツと言えばビール、ということで、嫁と乾杯。
子供たちは水ですが、水もビールくらいの値段がするんですよね、レストランで頼むと。レヒトハラー ホフ 地元の料理
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レストランの内装は、甲冑とかも置いていて、何となくちょっと中世を思わせるような感じ。結構広くてお客さんがたくさん入れます。
この日の夜と、さらに次の日の昼も行ったのですが(美味しかったのと、日曜昼にやっているレストランは限りがあるので)、いずれも待たずに入れました。 -
さて、料理の写真を。
ドイツ、バイエルン州なので、やっぱソーセージは外せない。
また、メインに豚肉の料理を頼みましたが、なんか、いずれの料理も、想像以上に(というとドイツ料理に失礼ですが笑)とても美味しく、子供たちもとても気に入っていました。新婚旅行でドイツに行ったときは、レストランのご飯が美味しく感じなかったのですが、今回は当たりです^^ -
さて、ご飯の後はホテルに帰って、疲れた体を休めて爆睡。
あくる日1/4がミュンヘンを観光できる最終日(1/5は朝から空港移動して帰国なので)。
1/4は日曜で、日曜は美術館などの入場料が1ユーロになるとのことで、ぜひともアルテピナコテーク(絵画系の美術館)に行こうと思っていたのですが、
昨日のミュンヘンレジデンツなどで、子供たちがもう芸術系は飽きたとのこと(笑)。
まあ、中学生や高校生にとっては、絵画を見てもそれほどは楽しくないわな、、、ということで、アルテピナコテークはあきらめ、代わりに比較的ティーン目線でも楽しめそうな「狩猟博物館」に行ってみることにしました。 -
狩猟博物館、ってどんなところだろう、と思ってたのですが、
なるほど、はく製とかが置いているんですね。
生きているようにディスプレイされたはく製を楽しめます。 -
こちらのワシは、まるで飛んでいるかのよう。
なかなかのはく製技術なんだろうなと思います。
子供たちも、絵画を見るよりはこちらの方が楽しい様子。 -
こちらの狩猟博物館、家族4人で確か14ユーロでした。
内容的には決して大きくない博物館なのですが、それなりに頑張って趣向を凝らしています。2階は、水生動物に関する展示で、川の水の中を歩いているような感じの作りになっています。
子供たちを喜ばせるため、ちょっとしたゲームも。
対象年齢おそらく小学生以下かと思いますが、案の定、中学と高校の内の子も、割とはまってやってます(笑) -
こちらの博物館、何でも昔の教会の建物を利用しているらしく、建築そのものも楽しんでね、と入り口でチケットを買う際に係りの方に言われたのですが、
たしかに、こちらの建築、なかなかのものです。
たぶんですが、教会の時は1階のみで天井までずどんと大きな空間だったところに、2階、3階の床とか階段を増築したのかな、と想像します。 -
こちらの、ヘラジカ?の骨格標本もとても立派。
ミュンヘンは、割と山に近い位置の都市だけに、昔はこういった山での狩猟なども盛んだったんだろうと思います。 -
最後の3階の展示。狩猟につかわれた昔の銃や、道具などが展示されています。
建物もとても立派。また壁にずらりと並んだ鹿の頭蓋骨もなかなかいい雰囲気出しています。 -
この日は日曜日。ドイツでは閉店法があり、日曜日はかなりのお店が閉まっています。ですが、駅近くなどのお店は比較的開いており、昨日行ったこちらのレストランも昼に営業していましたので、リピートしました。なんせ、昨日の夜、とても美味しく頂いたので。
真ん中にあるのがPotato Dumpling。これが結構おいしくて長女のお気に入り。またバイエルンチーズの前菜(パンに塗って食べる)とか、メインのお肉とか、またしてもとても美味しく、満足いく昼食でした。
こちらのレストラン、本当におススメです。「ドイツ料理=あまり美味しくない」という勝手な刷り込みを持っていましたが(ドイツ好きの方スミマセンm(_ _)m)、消し去ってくれました。レヒトハラー ホフ 地元の料理
-
さて、午後は一度ホテルに戻ってゆっくりしてから、最後、もう部屋でゆっくりでいいよーというモードになっている子供たちを焚きつけて、外に出ました。
とは言えもう夕方近くて、歩いても行ける博物館エリアの方に行って、とりあえずナチスの博物館は見よう、ということにしました。
絵画は嫌だが、ナチスならまだいいよというウチの子たちもちょっと変わってますが(笑)
ナチスの博物館は入場料フリーで、過去どのようにナチ党によってファシズムが浸透していったかを、当時の新聞などを見ながら学ぶ資料館で、一応英語の説明もありますので、ところどころ私が訳しながら子供たちに説明。ただ、ちょっと子供には難しかったです。
結構多くの方々が、真剣なまなざしで見学されていました。こういう「負」の遺産も、今後人類が間違いを起こさないよう、入場料無料にして展示してくれているのは、ありがたいことですね。
さて、その後はこのあたりを少し散策。あちらに見えるのは、アルテピナコテークです。行きたかったんですが(笑)、今回は外観だけ。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
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エジプト博物館の近く、変わった像があり、子供たちが釣られています(笑)
-
こちらはグリプトテークの建物。彫刻関係の博物館だと思います。
博物館の作りも、こだわっていますね。この近辺は本当に博物館だらけで、建物の外観も雰囲気あるので、散歩するにもとてもいい界隈です。
さて、この後はホテルの方に戻り、ミュンヘン中央駅の地下街の総菜屋さんでおかずを買い、ホテルで晩御飯を食べました。
そして次の日、ホテルをチェックアウト。ミュンヘン中央駅からSバーンで空港へ行き、ルフトハンザ航空で日本へ帰りました。
1点だけちょっとしたトラブル(と言うほどでもないけど)が。ルフトハンザ便は、ユナイテッド航空のマイル特典で取りましたので、ユナイテッド経由での予約でした。事前に座席指定はしていたのに、なぜかルフトハンザにはそれが伝わっていなかった?ようで、当日の我々4人の座席は「Waiting List」に入れられ(正確には前日Webチェックインをした時点からすでにWaiting Listだった)、搭乗ゲートのところで搭乗1hr前くらいになるまで、乗れるのかどうかも確約が無かったので、結構そわそわしました。
結果的には全員乗れましたが、残念ながら席は4人バラバラに。まあ子供たちも高3、中2と大きいので特に大きな問題はありませんでしたが、今後はマイル特典で他の航空会社の便を予約する際には、しっかりその航空会社にて予約確認をしておこうと思います。
以上、15日間かけた、イタリア・スペイン・ドイツ3カ国の家族旅行、終わりです。最後まで見ていただきありがとうございました!グリプトテーク 博物館・美術館・ギャラリー
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