2025/10/31 - 2025/10/31
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/31
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バスでの移動
2階建てバスって楽しい!こんなのが公共交通機関でいいの!?
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ロゼッタストーンと予想よりもそうとう早いご対面
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エルギン・マーブルが鎮座してました。これがギリシャと揉めてるやつか…
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徒歩での移動
雨が降ったりやんだりする中、散歩も兼ねて次の目的地・ナショナルギャラリーへ
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別に怖い絵クラスタとかじゃないけど見たかった『レディ・ジェーン・グレイの処刑』を鑑賞
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電車での移動
使いこなせば非常に便利なロンドン地下鉄。クレカのタッチ掲載でガンガン乗れます
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電車での移動
ふたたびエリザベスラインへ。これのおかげで空港や郊外への移動はめちゃくちゃ楽に感じる
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カナダ旅行以来ご無沙汰だった、旅の先輩とロンドンで再会!
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この旅行記スケジュールを元に
物価や交通費の高さに恐れおののきつつも、自身の英語力が無事通じていることに安堵しつつ着実に旅程をこなしているわたし。
後輩たちと合流できるまであと1日あるのですが、その前夜に以前別の旅行でお会いした日本人の「先輩」のおうちに泊めてもらえることになり、それまでの時間(この旅最後の「終日独りぼっち」という日程)を美術館めぐりに費やすことに決めました。
ガイドブックにも散々書かれており、YouTubeあたりでもやたらと拡散されてる情報ではありますが、ロンドンの美術館群が素晴らしいのは「国がやっている所は基本的に無料」という点。他国だと数百円から数千円取られることがザラで、気づいたら出費がえらいことになりがちな美術館ですが、色々あってロンドンについてはその限りではないのです。円安に苦しむ日本人にとっては非常に助かる!しかも屋内の観光になるので、天気がどうなっていようが全く関係なく楽しめるというのも強みですよねー
ということで、イマイチパッとしない天気をものともせず待ちをほっつき歩き、ガラにもなくアートの風を浴びまくった一日をご覧ください!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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この宿も2泊目。今夜は別の旅行中に出会った日本人駐在員の方(以下:「先輩」)の家に1泊泊めてもらうことになっているので、チェックアウトをせネばなりません。
本当ならすぐに荷物を引き払うのが本筋なのですが、海外で大きな荷物を次の宿泊先へと移動する夕方まで荷物を預かってほしい旨をお伝えしたところ、なんと(無料で)快諾してもらえました。
助かった…ナイランド ホテル ホテル
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パディントン駅に着きました。今日はここからバス移動です。
この古めかしい建物は旧駅舎なのかな?ロンドン到着時に着いた真新しい建物とは通りを挟んだ反対側に建っていますパディントン駅 駅
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この日は雨。ずっと霧雨→小雨→一旦やむ→霧雨をグルグル繰り返していました。
ただ今日の旅の最初の目的地は大英博物館。雨が降ろうが雪が降ろうが槍が降ろうが関係ないのです -
Googleマップでルートを調べたところ、バスを1回乗り継げば博物館のすぐ近くまで行けるとのこと。ちなみにロンドンのバス、最初に乗って支払(クレカのタッチ決済)から1時間以内であれば、乗継時に2本目のバスの料金がかかりません。助かる。
待つこと10分ほど、お目当てのバスが来ました。
いかにもロンドンらしい2階建てバス! -
せっかくの二階建てバスなので2階の前の方の列に乗ってみる。
ただの路線バスなのに展望が良くて、運賃(£1.75、乗車時に運転手の横でタッチ決済)の割にずいぶん楽しめてしまいます -
とある停留所で一旦降りて2本目のバス待ち。
市内の大部分のバス停にはこんな風に「何番のバスが何分後に来ます(混雑状況によって度々前後する)」が出るので、乗るバスの番号さえ把握できてればさほど慌てることなく乗りこなせます -
2階席だとどれくらい目線が高くなるかをお分かりいただける一枚
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一時的に雨が止んだのか、ちょっと晴れ間も見えてきました
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「あっユニクロ!ロンドンで見るなんて思わなかったよ珍しいなあ」なんて思いつつ車窓から写真を撮ったのですが、その後の街歩きで死ぬほど見かけました。
何ならこのバスに乗ってる最中だけで複数回見かけました。
ユニクロ、案外しっかりこの街に居着いております -
ほらね、例の紙袋を提げてバスを待ってる人もいるでしょ
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バス停から美術館までは歩いて10分弱ほど。
道すがらベトナム料理店を見つけました。
ロンドンって本当に何でもあるなあ。フォー1杯が3000円以上するけど… -
寄り道しまくりながらも、なんとかお目当ての大英博物館に到着
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思ってた以上に荘厳な建物でびっくり!
そしてとんでもない人!入口遠いな!…と普通の人々なら思うかもしれませんが、大阪・関西万博に6回(延べ13日)行った身なので、この程度の行列では全くたじろぎません。
むしろ「列の進み早くてよかった!すぐ入れそうじゃん!!」くらいの心境でした。
慣れとは恐ろしいものである…大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まずはこちらのテントで荷物検査から
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持込禁止の品物はこんな感じ。なんか空港みたい
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早速中に入って少し歩くと、いきなりこんな明るい広間的なスペースが。
ちなみに序文でも触れましたが、ロンドン市内の美術館・博物館は大部分が無料。その気になれば一銭も払わずに楽しむこともできます!…ただそれだとちょっと忍びないので、大英博物館の公式サイトから日本語音声ガイドアプリ(全館カバー版が£6≒1200円)をダウンロードし、これを以て寄付金代わりということにしました(笑)
(ちなみに、寄付金ボックスも備え付けられてました) -
うつろな目をしたライオン
紀元前4世紀くらいの作品だそうです。しょっぱなから凄いよ! -
日本から持参した『地球の歩き方』に「大英博物館のマップ&名物展示品の展示位置」があったのでそれを頼りに進んでたら、いきなり超有名なロゼッタストーンの間に到着。世界史の資料集で見たやつや!!
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ロゼッタストーンの周囲には老若男女問わずとんでもない人だかりができてたのですが、予想以上に間近まで近寄れるようになってて衝撃。もう少し「この線よりこっちには入ってきちゃいけません」みたいなスタイルかと思ってた…
人混みが少なくなった一瞬を狙って、ここまで接写してみました -
いきなりロゼッタストーンが見れちゃった興奮も冷めやらぬまま、その流れでエジプトコーナーに突入
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腕だけでこのサイズなファラオ像。全体のサイズ感はどれくらいだったんでしょう。
しかしこの角度&勢いで展示されると、なんだか来場客がファラオにパンチされてるみたいで面白いですね -
アッシリアの宮殿の遺跡から出てきたという、人の頭に牛の体がついてて羽まで生えてる神獣。あと脚がなぜか5本ある
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メイン級のコンテンツがバカスカ出てくるので、一つ一つをじっくり見てるとマジで時間が足りません!
時間のことを考え、泣く泣く展覧時間をスピードアップします -
スパルタから出土したという走る女性アスリートの小像。当時にしてはスカートの丈が異様に短く、いかにスパルタという地域が体力重視の国だったのかを示唆する象徴みたいな出土品だそう
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パルテノン神殿のゾーンに入ります。ここも地味に訪問が楽しみだったところ
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ギリシャと所有権について揉めに揉めているというエルギン・マーブル。
これも世界史の資料集で見た!(揉めてる話の部分も含めて) -
イースター島から持ってこられたモアイ像。思ってた以上に乳首の存在感がすごい
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中華エリアに来ました。青が鮮やか
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親戚のおじさんみたいな太り方をしてます
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メトロポリタンミュージアムだけでなく、当然大英博物館にもミイラはたくさんいらっしゃる
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こんなに粗雑な出土のし方をしたミイラもあるのね
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クジラの骨やらセイウチの牙やらで作られたというチェス盤
スコットランド産とのこと -
ルークやナイト、ビショップの造形は丁寧な反面、ポーンの「ここでデザイン考える気力も手間も尽きました」感は異常
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時計コーナーにてひときわ浮いた船の展示品が
なんとこれも時計らしい…リアルタイムで動いてるところを見てみたかった -
アジアコーナーとは独立して別の階に日本コーナーがあるということで行ってみることに
動線がちょっと特殊なので入口見つけるのが大変だった笑 -
SHOGUNが流行ったからか、専用のガイドが付くくらいには甲冑の展示が人気。日本人としてちょっと嬉しくなりました
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アットゥ?も展示されてる!地元民としてはこちらもやはり嬉しい
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ここまで彩色がしっかり残った阿修羅像は初めて見たかもしれない
あとちょっとハナコの岡部さんに似てる… -
日本コーナーを後にして、お金に関する展示の部屋へ
すごくデザインの凝ったレジがあって、これが現役で動いてた場所ってどれだけゴージャスな場所だったんだろうかと思いを馳せました -
余りに高額であるがゆえに発行が停止されてしまった500ユーロ札
1万円札が平気で出回ってる日本が特殊で、海外だと高額紙幣ってトラブルの割に人気ないんだよなあ -
国のゴタゴタととんでもねえインフレで価値が無と化したジンバブエドル札が、美術品に化けて展示されていました
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初期のクレジットカード。こういう「新しいのに古い」展示も好物です
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過去イチやばいインフレをした通貨としてギネス登録もされてる、終戦直後のハンガリーの通貨・ペンゲー。
実際に市場に流通した中で一番ヤバかった「1垓ペンゲー(100,000,000,000,000,000,000ペンゲー)」がここで展示されてました。これでも当時の価値で0.2USドルくらいしかなかったそう -
ローマっぽいエリアに突入
つい万博で入館に成功したイタリア館に思いを馳せてしまいたい。リアルイタリアにもいつか行ってみたい… -
貴族の女性のお墓に飾られていたという本人の彫像。亡くなった後にここまでしてもらえるってことは、相当裕福な人だったのでは
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その墓から発掘された人骨をもとに複顔を行った結果がこちらだそう。
思ってたよりご年配で、さっきの像は若い頃の姿だったっぽい -
ファラオが青い!
この青い素材はヒスイかなトルコ石かな…と思ったら「ファイアンス」という粘土と錫を混ぜた焼き物だそうで、現在は失われてしまった技術であるがために再研究が進んでいるそう… -
メソポタミアの遺跡から?がされた外壁の飾り。
写真だと伝わりづらいですが結構大きめです -
アケメネス朝ペルシャ時代のアフガニスタンから出土したという「オクサスの遺宝」の金細工
ゴリゴリのイスラムなイメージがあるアフガニスタンからこんなものが出てくるとは -
金ぴかのお魚。
ちなみに「オクサス」とはアムダリヤの古名らしく、「アムダリヤ…去年アラル海見に行った時に何度となく見た川じゃん!!」と時間差で気づきました。
こうして過去に訪れた所とアハ体験的に繋がるのが本当に面白い。脳みそが刺激される感じがします -
南北アメリカゾーンへ突入。
メキシコの遺跡から出てきた、(たぶん)ケツァルコアトル神をモチーフにしたヒスイの装飾品 -
蛇…ダメだ、この形になられるとよくないものを想像してしまう…
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開館当時の展示室のデザインを再現した「啓蒙ギャラリー」と呼ばれるスペース
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ロゼッタストーンの実物大レプリカ!
こっちには「どうぞご自由にお触りください」と堂々と書かれており、親に連れてこられたであろうキッズ達がペタペタと触っておりました -
子供向けかと思いきやいい大人も触っていたので、わたしも遠慮なく参加させてもらうことに
一人旅だから無言で触り続けたけど、もし誰かツレがいたら「読める…読めるぞ…!!」などと呟きながら、きっと天空の城ラピュタごっこをしていたことでしょう -
聖遺物(キリストの磔刑時に頭にかぶせられてたイバラのトゲ)を飾るのに使われた小さな祭壇。細工が細かい…!
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「ココ・デ・メール」を用いた水差し。
ココ・デ・メールが世界一巨大な椰子の実であること、これがセーシェル産であることは万博のセーシェルパビリオンでスタッフのお兄さんに入念に解説してもらったので、この展示見た瞬間その時の記憶が巻き戻ってきたようでエモい気持ちになりました!
行ってよかった大阪関西万博 -
古代メソポタミアの遺跡から発掘された「世界最古のボードゲーム」と言われるボード&駒。
長らくどう遊ぶのかがも不明だったけど、後年になってルールを記載しているとおぼしき事物が発掘されて、ようやくルールが判明したとかなんとか -
メソポタミア古代都市・ウルの全景。
こういうの見るとめちゃくちゃ行ってみたくなるけど、所在地がイラクなこと、単純に行きづらい上に下手に行っちゃうとアメリカのESTAが使えなくなること等を考えるとなかなか無理… -
カフェというかレストランっぽいスペースもあるのですが、値段設定が怖かったのでスルー
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巨大な円形閲覧室。かつてのような使い方はされてないけど、普通に中には入れるようになっていました。
もうここだけで画になるというか、博物館を建てた時の気合いの入りようが伝わってくるようです… -
アフリカのどこかの精霊の像らしいんだけど、とにかく陽気。
構造を見た感じ、儀式やお祭りで使われるタイプのやつなんでしょうか。ずいぶん -
ミュージアムショップを覗いてみたら、某浮世絵に出てきたカエルがよっぽどバズってるのかかなりのスペースを占領していました。何だろうこの癖になる顔つき
大英博物館 ミュージアムショップ お土産店
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人間が生まれてから死ぬまに服用する薬の種類&量で人の一生を表したアート展示
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最後に、この博物館の一角にも「エドワード7世館」として名を残しているエドワード7世の胸像を眺めて博物館とお別れ
さっき見た日本コーナーもこの館の中に所在してるのを後になって知りました -
なんとか時間配分を上手にこなせたので、次の目的地までずっと街歩きをしてみることに
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ロンドンの中心部、とりわけこのエリアには高層マンションというものが少なく、見かける人が住んでそうな物件はどれもこれもこれくらいのサイズ感。そりゃ家賃が高騰するわけだ…
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ひっきりなしに2階建てバスと出会います。観光路線用とかじゃなく、普段使いされてるわけですね
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またもやユニクロを見つけたので値段を見てみたら、日本よりも価格設定が相当強気!
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日も傾き、雨が降ったりやんだりする中、チャイナタウンがあるエリアまで到着しました。
日本の中華街とは一味違って、ゴリゴリの西洋建築に赤いランタンと感じまみれの看板がくっついているので「なんつーところに迷い込んじまったんだ」感が増しますチャイナタウン ロンドン 散歩・街歩き
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中華街のはずれくらいで見つけた日本食レストラン。急な「お食事処」の暖簾に若干たじろぎます。
市内に数多ある日本食チェーンとは明らかに異質な雰囲気を纏っている…トーキョー ダイナー 和食
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流石だなーと思ったのが、「お客には『日本風』を味わってもらいたいから」という理由で、日本には存在しないチップを一切省いているところ。
まあカナダやアメリカと違って、ロンドンではチップの支払いは完全任意っぽいんだけど、「うちはチップもらいませんよ!」とお店側のほうから明言してくれるだけでとてもやりやすい -
ちょっと雨足が強くなってきたものの、なんとかトラファルガー広場までやってきました
トラファルガー広場 広場・公園
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この広場の一角に建ってるのが、海外の展示に特化したナショナルギャラリー
こちらも大英博物館と同様入場無料ですナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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1階ロビーはだだっ広くて綺麗。無料だとは分かっているのに、思わずチケット売り場を探してしまいそうになるほど
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絵のことはよく分からないんだけど、分かった気になりながら進んでいきます
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説明書きいわく聖書のワンシーンを表現した絵らしいのだが、いかんせん聖書未読勢なので背景が分からず
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あっこの絵は見たことある
床の辺りにシレッとドクロが描かれてるやつだ -
メトロポリタン美術館でガイドさんから説明を受けた、ローザ・ボヌール(史上初の女性商業画家)の『馬の市』がこっちにも展示されてました。複製画かな?
ガイドさんの話がめちゃめちゃ面白くて仔細まで覚えてたおかげで、見た瞬間思い出が甦ったようでした -
実は見たかった絵。『レディ・ジェーン・グレイの処刑』
「怖い絵展」で来日した経験もある絵です。思ってたより大きいのね -
思わず接写で撮ってしまった
イギリスに来る前、少しでも勉強になればとイギリス史に関するYouTube動画チャンネルを見てて、その中でジェーン・グレイも登場してたので「これが例のやつかー」という心境 -
扮装してカバの見物に行く貴族の女性たちの絵。どうしよう、時代背景が分からない
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これも好きな絵。ホガースの『当世風結婚』
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一番有名なのはさっきの絵だけど、実は6枚の続き物になってるうちの1枚なんです。
通しで見るとマジで救いのないストーリー展開になっています。愚かな主人公が愚かなまま不幸になってく展開が好みの人にはお勧めですが、正直万人受けするテーマではないわな…笑 -
メキシコ皇帝・マキシミリアンの処刑を描いたマネの絵。
この皇帝夫婦が一時期だけ暮らしたメキシコシティのチャプルテペック城は、学生時代の頃に訪問したことがあります! -
ここにもゴッホのひまわりが!何点あるんだひまわりシリーズは
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モネの睡蓮。これも目ぼしい美術館にはだいたい所蔵されているイメージ
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『睡蓮と日本の橋』という絵らしい。こんもり曲がった橋だったらなんでも和風になるのか…
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そろそろいいお時間なので、地下鉄に乗ってホテルへ荷物を取りに行かなくちゃ
チャリングクロス駅 駅
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事前の想像よりは治安の悪くないロンドンメトロですが、時たまこういう明らかに荒んでるエリアも見受けられるので、油断は禁物
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駅のホームにテューダー家の面々が
事前に予習しといたおかげで全員名前が出てくる -
地下鉄が来ました。
バスに乗り継いだり徒歩で延々歩いたりしたおかげでずいぶん遠くへ来た気がしますが、ホテルのあるパディントン駅までは乗り換えなしの直通で1本、所要時間20分ちょっとという距離感でした。
パディントン界隈に宿を取っておくと色々と捗るのかもしれませんね。ヒースロー空港とも直結してるし… -
スーツケースを受け取ったら、「先輩」の待つ街まで急がなきゃ
ナイランド ホテル ホテル
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というわけでパディントン駅(新しくて綺麗な方)に戻ってきました。
ここからエリザベスラインに乗りますパディントン駅 駅
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空港から市内へ乗り込むときに使ったエリザベスラインに再度乗ります。
ホームが地下深い所にあるのでエレベーター待ちの列が熾烈で大変でしたが、大荷物がある中電車1本で行けるのは本当に便利 -
駅に着きました。治安のよいエリアだということもあり、ホームの感じは屋根が無い点以外は日本とさほど変わらない印象です
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数ヶ月ぶりの再会を祝し、おうちの近くのパブで会食!
無事の到着に向こうも喜んでくれて、ビールやらワインやらをあおりながら楽しい夜を過ごしました。しばらく日本語での会話に飢えていたのもあり、お互いの近況報告とかもできて楽しかったなあ…
明日は北アイルランドから友人達が合流し、ロンドン市内の観光名所へといざなってくれることになっています。
「ロンドン初訪問の感動を味わうのを手伝わせてほしい!」と申し出てた彼らとの街歩き篇、ぜひお楽しみに!!
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旅行記グループ
2025.10-11 ロンドン
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