2025/10/30 - 2025/10/30
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やすとらかるしんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/30
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朝食。ホテルの地下の食堂でビュッフェスタイル
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電車での移動
50分程度のゆったりとした鉄路の旅。脳内に『希望の轍』と『世界の車窓から』のBGMが流れる
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町の広場で開かれてた市場で軽く腹ごしらえ。ブータン料理をいただきます
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ギリギリ滑り込みで予約に成功したオックスフォード現役学生によるツアーに参加
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オックスフォードと日本とのつながりをわざわざ紹介してもらう。一角だけ日本風
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教会の塔の上から町をぐるっと見渡す!!
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残り時間とカレッジのスタッフさん達の許す限りカレッジ巡り
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徒歩での移動
さあ、オックスフォード駅まで歩いて帰ろう
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電車での移動
歩き疲れた帰りだからか、海外の電車で気が抜けないというのに自分でも呆れるほど爆睡
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この旅行記スケジュールを元に
香港で乗継をこなし、無事ロンドン入りを果たしたわたし。
さっそくロンドンの街歩き!…と行きたいところですが、今回は旅の後半に友人達と出会う予定が集中しているため、単独行動をせねばならず暇な前半の行程を、ちょっとした遠出に費やすことに。
結構直前までガイドブック片手にどこに行こうか迷っていたのですが、宿のあるパディントン駅からアクセスしやすく、かつ滞在時間もちょうどよく済みそう…ということで選んだのがオックスフォード。
特に聖地巡礼というわけでもなく、長年行きたかった憧れの場所というほどの極度の思い入れがあったわけでもなく、ただただ何となく…くらいの感覚でチョイスした街ですが、いざ行ってみると…
それではご覧ください!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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おはようございます。
時差ボケのせいか何なのか、夜10時過ぎには眠りに落ち、朝5時前に目が覚めてしまいました。ものすっごく健康的…ナイランド ホテル ホテル
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部屋でウダウダしてるうちに朝食の時間になったので、地下にあるという朝食会場へ向かいます
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朝食会場はちんまりしてるけど、トースト(スタッフさんがフルオーダーで焼いてくれる)以外はビュッフェスタイル。シリアル類がやたら充実してました
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ちょっとピンボケしちゃったけど、コーヒーや紅茶やオレンジジュースも選び放題です。豆乳があったのにはびっくりしましたが、豆乳オレ用でしょうか
ちなみにオレンジジュースは100%じゃなくてうっすいのやつでした。
ガキの頃は大好きだったんだけど、加齢とともにいつの間にか美味しく飲めなくなったタイプのやつです -
トースト到着前に一枚。必要最小限ではあるけど、外に出ずとも朝食にありつけるのはありがたい
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それでは出発。
駅に行くまでの道のりを到着時と変えたら、こんなこじゃれた銅像エリアを発見 -
昨夜着いたパディントン駅にまた戻ってきました。
ちょっとタイミングが早すぎたのか、乗るはずの電車の案内はまだ表示されていませんパディントン駅 駅
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日本食チェーン店の「Wasabi」。ロンドンの街のそこらじゅうにあります。
Wasabi以外にも市内に根を張ってる日本食チェーン店はいくつかあるのですが、あとでググったらWasabiを含めどこも日本人創業ではなく、創業者はイギリス人だったり香港人だったり韓国人だったりするみたいです笑
日本食って思ってたより広まってるのなー、と余裕の表情のわたし -
ただ海外の物価高&円安も相まってか、価格設定はチェーン店であっても強気。
日本だとコンビニで100円ちょっとで買えそうな味噌汁、いえミソスープがこちらでは£2.75します。×200倍だとすると550円ってところか… -
コンビニスタイルのチキンカツカレー弁当は£8.75。
1900円はキッツい!
日本食って海外だとどこの国であっても価格設定が強気な印象なのですが、ロンドンでもそうでした。日本食以外のメニューよりほんのり高いんですよね… -
やっとわたしが乗るはずの列車が表示されました。
座席指定なしとはいえオンラインで往復予約したので、きっと窓口でチケット買うよりははるかに安かったはず -
電車がやってきました。別に新幹線とかではない特急列車なのですが、フォルムは意外と流線形
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ひとつ焦ったのが、自由席扱いでオンライン予約をしたにも関わらず、客席の大多数が指定席(窓側に見える赤ランプで予約済みか否かが示されてる)として予約済みだということ。
この電車、上級車両以外を除くと3~4車両あるのですが、既に大部分が指定席として埋まっており、わずかな空席を探すために車内をウロウロする羽目になりました。
なんとか1席、進行方向とは逆向きの座席を確保できたけど、これを知らずに複数人で旅行に行くとちょっとややこしいことになりそうですね…
行程と資金に余裕のある方は座席指定をしておきましょう -
席を確保できたくらいのタイミングで列車は動き出しました。
景色が逆方向に飛んでいきます -
乗車から30分ほど、途中停車駅のレディングを過ぎたあたりから、車窓は一気に田園風景っぽい感じに
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平日のお昼前の便にしてはそこそこの乗車率。親子連れだったりビジネスマン風だったり若者同士のグループだったりと客層もバラバラです
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結構でかめの多目的トイレが車両に備わっていました。これは安心!
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パディントン駅から乗車すること1時間前後、オックスフォード駅に到着しました
オックスフォード駅 駅
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地方都市の駅かと思いきや、まいばすけっとくらいの品揃えのスーパーがテナントで入っていたりとなかなかの規模
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牛がいました。オックスフォード=Oxってことでしょうか
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電動キックボードがあったけど、使い方も返し方も分からないので乗らずにスルー
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オックスフォード、駅前はぽつりぽつりとお店こそあるものの、日本の鉄道駅と違って思いっきり栄えてるわけではありません。
繁華街は駅から徒歩10分ほど離れた所にあります -
突如見つけたFUTONの文字。ニトリ的な家具屋さんでした
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澱んだ(失礼)川を発見
この川を超えるとようやく町の賑やかなエリアに入ります -
ようやくお店が立ち並ぶエリアに差し掛かり始めました
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さっそく立派な時計を備えた厳かな建物が。
実は今回、オックスフォードの現役学生によるウォーキングツアーを申し込んでおりまして、始まるまで1時間少々時間が余っております。ふらふら寄り道しながら開始時刻を待つとしましょう -
昔お世話になってた美容院の店舗がこんなところに!
ちょっと懐かしくなりました -
朝食はがっつり食べたものの、ツアーの開始&終了時刻を考えると途中でお腹がすきそうだったので、まずは腹ごしらえ。
中心部へ向かう途中にある広場で屋台イベントが開催されてたので、覗いてみることに -
常時開催されてるのかこの日限定だったのかは知りませんが、世界各国の料理の屋台が集まっていました。万博みたいで楽しい!
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さんざん迷った挙句に選んだのは、ブータン料理のブース(店員さんもそっち系の顔立ちだったので移民の人かもしれない)
エマ・ダツィ(ブータンの辛い野菜煮込み料理)と豆のカレー(これブータン?)を半分ずつご飯にぶっかけた丼をいただきます。£8くらいでした -
学生街らしく、こんな感じの学割サービスを設定してる飲食店がちらほら
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腹ごしらえも済み、ようやく町の中心部にやってきました
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リアル学生ツアーの集合場所に到着したのですが、通りを挟んでいきなり雰囲気の建物が建ってる時点で既にもうエモいです。さすが古式ゆかしき学生街…!
ほどなくしてガイドさん(ワクチンの研究をしている免疫学専攻の青年)が到着し、ツアーが始まりました。わたし達のグループはルーマニア人夫婦とわたしの3人だけです -
ツアーの開始地点では複数グループが居合わせ、その後ガイド(厳密にはガイド役の現役のオックスフォード生)ごとに徐々にルートが分かれていくスタイルです。回る順番やスポットのチョイスは各ガイドに委ねられてるのでしょうか。
彼が最初に見せてくれたのは、この町の広場の地面に埋め込まれたバッテン、というか十字マーク -
このバッテン、かつてメアリー1世(カトリック教徒)の治世して使われ、処刑場となりプロテスタントの司祭が火刑に遭ったという場所を示す「Martyr's Mark」と呼ばれるスポットだそうです
おお、一発目から紹介の内容が重い… -
激重スポットからのスタートで大丈夫かよ…と思いつつガイドの後をついていきつつ、オックスフォード大学の仕組みについて簡単な説明を受けながら街歩きをします。市内に点在している建物は「カレッジ」と呼ばれ学生時代の生活空間であること、受け入れや入試(?)はカレッジ別に行われること…他いろいろ。
そうこうしてる間にとある書店に着きました -
入口だけ見ると平凡な本屋さんですが、実はここ19世紀後半に創立し長らく国内第一位の規模を誇っていた場所だということ。確かに入口に反して中がめちゃめちゃ広く、売り場が地下まで吹き抜けになってる!
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未だに現役で使われているシェルドニアン・シアター。現役生ですらここに入れるのは卒業式などのイベントみたいな特別な時のみらしく、身が引き締まる思いになるのだとか。
さすがガイドは現役生、話しぶりに臨場感があります。ネイティブじゃないわたしにも聞き取れるくらいのスピードに抑えて話してくれたので話がスルスル入ってきましたシェルドニアン・シアター 建造物
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振り返ればそこには、ずいぶんとトゲトゲした良い雰囲気の建物。
国中の書籍を保管する役割も担っているボドリアン図書館ですボドリアン図書館 建造物
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図書館といいつつ講義棟もくっついているらしく、サイズ感が凄い。凄すぎてついてけない
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口元の「Shhh!」が小粋。
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はるか昔から神学の講義に使われてたというディヴィニティスクール。
オックスフォード観光では色々な場所を(金さえ払えば)見学できますが、この建物だけは現役生つきガイドツアーじゃないと立ち入るのが困難らしく、「あーツアー申し込んどいてよかったな」的な気分に。
入口の検問のような場所でガイド君が「ここからここまでが僕のお客さんです」的なことを伝えてましたディヴィニティ・スクール 建造物
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奇跡的に人がはけたのでもう1枚
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雰囲気がありすぎる場所なのでロケ(ハリポタの第1作&第2作)にも使われてるそう。遠い昔、まだクソガキだった頃に見たなあ…と古ぼけきった記憶が甦ります
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「さあ座ってみましょう!」みたいなノリで展示されているも、当然座っちゃいけないタイプの椅子。サー・フランシス・ドレークの船が老朽化に伴い解体された際に、出た木材から作られたものだそうです。
海賊船つながりのアイテムがなぜ大学図書館に!?…という謎はついぞ解けませんでした -
これも図書館の一部を成す建造物、ラドクリフ・カメラ。18世紀中期の建立だそうです。
ここは中は見学できず外観の荘厳さを楽しむのみラドクリフ・カメラ 建造物
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10月末のイギリス。天気はどんよりですが、なんとかここまで雨には当たらず過ごせてます
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オックスフォードで唯一学生の受け入れを拒み、研究者しか入居させてくれない(しかも定員は年間たった2名!!)という超絶狭き門のオール・ソウルズ・カレッジ。収容している人数の割には敷地がバカでかく「これが格差か…」と持ってない側の人間としてはつい思ってしまう
この建物の説明時、ガイド君も若干皮肉めいた顔をしながら「『ivory tower(象牙の塔)』という慣用句の元ネタはここです。外にも出ずに研究ばかりしてるので」と若干皮肉めいた解説をしていたので、彼もちょっと思うところがありそうで「ああ、この子(年の差こそ凄いけど)仲良くなれそう…」と思いましたオール ソウルズ カレッジ 建造物
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「このセント・メアリー・パッセージはすごく短いですが、多くの文学者や研究者とかかわりがありオックスフォード的にはとても重要で象徴的な小径です…」とガイドさんがありがたそうな説明をしてくれたものの、自転車を勝手に停めてる不届き者のせいで一気に下町の駅前感が出てしまった一枚
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牧神パーンを模した某建物の入口。ナルニア国物語の世界観っぽいデザインということで「ナルニア・ドア」と呼ばれているそうなのですが、生憎原作未読なのでイマイチ入り込めず。学が無いとこういう時つらい…
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建物が固まって建ってる図書館エリアを離れ、ちょっとだけ街歩きパートに突入
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シンプルイズオシャレみたいな家(アパート?)だけど、両のドアのカラーリングがトイレなばっかりに、そこにばかり意識が行ってしまう
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マートン・カレッジの前で止まり、再度説明に戻ってくれるガイド君。
事前知識ゼロで行ったため知らなかったのですが、なんとここのカレッジ、今上天皇陛下の留学先だったらしく、それをガイド君が熱弁しておりました。
ひととおり説明が終わった後「久々に日本人のお客さんに出会えたので、僕も語り甲斐がありました!」と言ってくれて、そして他のお客さんも「今回のグループに日本人がいてよかったね!」となぜか一緒に喜んでくれて、こちらも思わずほっこりマートン カレッジ 建造物
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カレッジの中には(当然)入れず、柵の外側から庭を見ることしかできなかったのですが、「このカレッジの庭には日本庭園風にあつらえた場所がある」とガイド君に言われ、必死にその痕跡を探すわたし。そしてうまく見つけられないわたし
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最後の最後にようやく葦簀っぽい一角が見えました!
ガイド君はじめグループメンバーにコメントを求められたので「隅っこだけ日本!隅っこにちょろっと日本があります!」とコメントしたら、なぜかみんなえらい笑ってくれました。
参加者のツボが思いのほか浅くて命拾いしました -
グラウンドに紳士のスポーツことラグビー用の設備があるのが、さすがイギリスの名門大学という感じ。昨年訪れたダブリンのトリニティカレッジ以来、1年ぶりです
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横にでっかいこちらのカレッジはクライストチャーチ。歴代の英国首相を十数人も輩出した名門カレッジだそう
クライスト チャーチ 建造物
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内部の食堂はハリーポッターのロケに使われたらしかったのですが、入場料がバカ高かったので入場は諦めました。わたしがドップリと浸かったハリポタオタクだったら出費も気にせずズカズカ入ってたかも
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現役生ツアーはここにて終了。最後にガイド君との記念に一緒に撮ってもらいました。
ありがとうグレッグソン!ワクチンの研究頑張ってな! -
しかし、絵になる建物だなぁ…
我が母校はこういう系統の建築ではなかったので余計に憧れます -
オックスフォード大学、何と牧場まであります。農学部かどっかの所有なのでしょうか
クライストチャーチ メドー 草原・平原
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ツアーのグループメンバーとも別れ、ここから一人旅に逆戻り。
ひとまず教会に入って気持ちを落ち着けます聖メアリー教会 寺院・教会
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あら、オルガンに加えてピアノもある
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塔に昇るには£6かかりますが、どのカレッジよりも入場料が安かったのでここでお金を払って行ってみることに
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最初はお屋敷風の普通の階段から始まります。申し訳程度に手すりがアップグレードされてて、果たしてこれは意味があるのだろうかとちょっとだけ考える
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と思ったらいきなり外に出され外階段でワープ。
教会なのにダンジョン感あっておもろい -
上部の時計塔を動かすための機関が丸見え展示されてました。こういうのやっぱり好き
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歴史ある宗教施設名物・バリアフリーをガン無視した螺旋階段!
ウズベキスタンで何度か体験したやつ!
キリスト教とイスラム教の違いこそありますが、階段の過酷さは共通してます -
さっきは横から眺めたラドクリフ・カメラを、若干上から目線で再度見物
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教会の前庭はなぜかカフェになっているようで、軽食やらお茶屋らを楽しむ人々が小さく見えます
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この景色!
こういう「普段の生活の中では流石に見つけづらい感じの風景」を見ると高ぶってしまうこの気持ちが忘れられず、旅を止められぬまま今に至っています -
大体どの教会にもある、鳥と獣のハーフみたいな生き物と聖人たちの立像。
如何せん知識が無いままなので、これが一体誰なのか&何を表してるのか分からないままです -
だいぶ日が傾いてきました。
元々緯度が高い国な上にサマータイムも終わってるので、夕暮れもずいぶん早く感じます -
屋上が丸見えな建物がありました。
レストランかホテルでしょうか。民家だったらちょっとしんどそうね -
絶対も出るとかじゃないのに、こういうとんがった屋根がいくつもそびえてるのを見ると、どうしても進撃の巨人みたいだなーみたいな気持ちになってしまう
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さて、別の場所も見たいのでそろそろここを去らないと
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急な螺旋階段、帰りの下りの方が断然怖い説
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やっと外階段エリアまで帰ってきました。翌日の筋肉痛が今から怖い!!
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教会から出た後で存在に気づいた看板。
英語はさておき次が韓国語、次が日本語なあたり、気の緩んだアジア人がもっぱら被害に遭いやすいのかもしれない。気をつけようっと -
なんだこの構造のエモい橋は!と思ってまずは写真を撮ってひととおり感動し、そのあと名前を調べたら「ため息の橋」とかいう妙に風流な名前で二度目の感動
溜息の橋 建造物
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ハレー彗星の発見者の旧居だということで、門柱にも彗星の絵が描かれてる。わかりやすい
ハレー彗星の存在は子供の頃ドラえもんで学びました -
こっちの団体はツアー中っぽい。ばれない程度に会話を盗み聞きしてました
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古い建物に囲まれた曲がり角ってそれだけで非現実感あってだいすき
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空が明るいうちにどんどん散策してしまおう
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事前リサーチゼロ状態のままカレッジ巡りをしてみる
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カレッジの中にも礼拝堂があるあたり、さすがヨーロッパ
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名前は失念してしまいましたが、とあるカレッジが内部を(居住スペースの入口手前まで)見せてくれることに
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なんかアパートみたい。
居室と小講義室を兼ねてるとはこういうことだったのか…百聞は一見に如かずですね -
夕日も落ちて暗くなり始めたので、カレッジ見学を終えて帰路に就きつついっぱい引っ掛けることに
抹茶系ドリンクはほんとどこにでもあるなーイギリス -
ビールと(映ってないけど)おつまみをオーダーして£11くらい。前回の旅行記でも触れた通り、イギリスのパブだとビールはさほどバカ高いわけじゃないので、ガッツリ食べなければ案外お値打ちに飲めます
ウィグ & ペン (オックスフォード店) バー
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飲み終えた頃にはすっかり夜に
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だいぶ駅に近づいてきたあたり。
いちいち画になるなー -
帰りの電車に乗りましょう
ロンドンであらかじめ往復(どっちも自由席)でチケットを買っといたので、目的地のパディントン駅へ向かってくれる電車であればどれでも乗れます -
往路と違って復路は自由席にかなり余裕があったため、さほど苦労せず席が確保できました。
進行方向と逆向きの座席しかなかったけどね -
今さらになって、充電用のコンセントが座席の下にしれっと存在していたことに気づく…
ただ帰りは歩き回りまくった疲れが出たのか気づいたら寝落ちしてしまい、駅に近づいたタイミングで親切なおじさんにつっつかれて目覚めました。醜態を晒してしまった… -
帰りの電車を降りるとき、ふと足元のステップを見てその時初めて「HITACHI」と書かれていることに気づき、往復お世話になったこの電車が日立製作所製だということを知りました。ありがとう日立。ありがとう世界ふしぎ発見。
というわけでトラブルらしいトラブルもなく無事ロンドンへ帰着。
宿でしっかり体を休めたら、明日は地味に楽しみにしていた美術館巡りです!
お楽しみに!!パディントン駅 駅
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