2025/12/04 - 2025/12/11
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さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/08
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美術館めぐりを目的に5泊8日でオランダに行ってきました。世界各国の著名な美術館に訪れていますが、オランダにはまだ行っておらず、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館などに行くのが目的でした。ツアーだと滞在時間が足りないので、個人旅行で行くことにしました。
円安や物価高に心折れましたが、美術館が目的なので「寒くてもいい、チューリップや風車などの観光はしなくてもいい」と割り切ってシーズンオフの12月に行くことにして、費用を抑えました。
オランダは鉄道網が充実していてアムステルダムを起点に他都市にも行きやすかったです。
1日目 羽田→
2日目(ドーハ乗り継ぎ)→アムステルダム
3日目 アムステルダム
4日目 デン・ハーグ、ロッテルダム
5日目 アムステルダム
6日目 エーデ・ワーヘニンゲン、ユトレヒト
7日目 アムステルダム→
8日目 (ドーハ乗り継ぎ)→成田
⑤はアムステルダム市内を観光した5日目です。「レンブラントの家」、「アンネ・フランクの家」などに行きました。1日中歩き回り、20,000歩以上歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5日目】
今日はホテルで朝食が食べられたので、たっぷり食べた。スパークリングワイン(プロセッコ)があり、朝から飲んでみた。 -
09:00 まずホテルすぐ近くの「ムント塔」
15分おきにカリオン(組み鐘)が鳴る。1階はお店になっているようだった。 -
「シンゲルの花市場」
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ずらっと花屋が並んでいる。
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この時期もちろん生花のチューリップはないけど、造花でも色鮮やかだった。
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球根もたくさん売っていた。
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まだ開いていないけど、充実してそうなみやげ店があった。
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清掃車が運行していて、道路上のごみを回収していた。
そう、朝の路上にはゴミだらけ。先進国なのに、と驚いた。 -
「レンブラント広場」
レンブラントの像があり、 -
夜はレストランで賑やかになるらしい。そういえば一昨日トラムで通ったとき、明るくて賑わっていた。
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「ブラウ橋(青い橋)」
キレイな橋だなと思っていたら、結構歴史ある橋だった。 -
「国立オペラ&バレエ」
今回は時間がないけど、芸術鑑賞もしてみたい。 -
「マヘレのはね橋」
一昨日行って、帰りに全然トラムが来なくてすごく待ったけど、歩けるほど近かったんだ~ -
「ウォルター・サスキンドブルグ橋」
こちらも跳ね橋。自転車や歩行者がビュンビュン行き交っていた。 -
「モーゼ&アロン教会」
残念ながら中には入れなかった。 -
「中央区役所」
朝からのスパークリングワインのせいか、ちょっと気持ち悪くなってきた。 -
日本の役所ならトイレはあるから、行ってみたら、無料のトイレがあった。椅子もあってちょっと休憩。有り難い!
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それにしても整然としている。日本の役所と違って記載台など一切なくて、すべて電子化されているのだろうか?
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オランダらしい風景
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船がたくさん
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10:00 「レンブラントの家」
左の建物から入る。右のレストランは「レンブラント・コーナー」という店名だが(おそらく)関係ない。 -
初めてレンブラントの絵画を見たのは、今は閉館してしまった「川村記念美術館」。そのとき、何て詳細な完璧な絵なんだ!と驚いた。それからすごい画家だなぁと思ってきて、やっとここまで来た。
ミュージアムカードで予約済 -
入ったところの壁にレンブラントのサイン
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階段を下りたところで音声ガイドを借りる(料金込み)。多言語対応で日本語もあり。
無料ロッカーがあり、狭くて急な階段を登るので、身軽になった方がいい。 -
断面構造
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観覧は下から上がっていく。
キッチン -
このベッドはメイドさん用とのことだけど、小さすぎないか?
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レンブラントが33歳のときから実際に20年間住んでいた。
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所狭しと絵画が飾られている。レンブラントは画家として有名だが、熱心な美術品収集家でもあった。
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ドローイング
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レンブラントは1656年に破産した。ここを購入したことも原因の1つらしいが、大画家の邸宅と考えると、そんなに広くは感じなかった。
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階段が多くて、狭くて移動が大変。
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アトリエ
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レンブラントが絵画制作の参考ために集めたコレクション。日本の兜もあった。
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弟子を教えていた部屋
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レンブラントの像
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企画展示は「現代アートにおける家の感覚」
ほとんど人がいなかった。 -
最後にミュージアムショップ
1時間半ぐらいで終了。 -
街なかの見落としそうなところにある、アーチ
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「ザイド教会(南教会)」
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中には入れないが、結構大きくて立派だった。
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街角のかわいいお店
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旧計量所。今はレストラン
とてもかわいい建物 -
歩いていたら気になった。アルバート・ハインの建物が明らかに右に傾いている。
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アムステルダムらしい風景。この時期は晴れないということを理解していたが、本当に晴れなくて、オランダ滞在中に一度も青空は見なかった。
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正面はこの後行った「聖ニコラス教会」
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「旧教会」
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かなり大きくて立派。内部はアートの展示会場になっていて、¥2,500ぐらい入場料がかかるので入らず。
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近くのチョコレート屋。陳列のセンスがいい。
この辺りはいわゆる「飾り窓地区」で、まだ昼間で多くの観光客が行き交っているのに、ショーウィンドウに立ってる下着姿の女性がいて、本当にいるんだなぁと驚いた。 -
「屋根裏の教会博物館」
カトリックが禁止されたときに屋根裏に教会が作られ、カトリック教徒たちはこっそり信仰していた、ということで興味はあったけど、入場料が¥3,000以上するので入らず。物価高と円安は影響大きい。 -
「聖ニコラス教会」アムステルダム中央駅近くまで来て、12:15のオープンに合わせて見学。ミサにちょっと参加。
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「バイエンコルフ」高級デパート
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最上階のフードコートでランチ
サンドイッチは結構ボリュームあったけど、ジンジャーエールと合わせて¥2,900ほど!高い高い言ってたら何もできないけど、はぁ~
トイレが無料なのはよかった。 -
吹き抜けのくまちゃんがかわいい
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ブールス広場に面した素敵な建物とクリスマスツリー
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「ダム広場」アムステルダムの中心で、とても人が多い。
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アムステルダムの大きな道路には自転車専用のレーンがあり、すごく飛ばしてくる。さらに自動車だけでなくトラムも来るので、不慣れな旅行者としては、左右どちらに気を付けたらいいのかわからないなぁと思いながら街歩きをしていた。
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「王宮」この日は休館
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鳩おじさんがいた。
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「新教会」
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「マグナ・プラザ」高級ショッピング モール。かつて郵便局だった。
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1階(0階?)しかやっていないみたいだった。
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「西教会」アンネ・フランクの隠れ家の近くで、アンネもこの教会の鐘の音を聞いていた。共同墓地にレンブラントのお墓がある、とされている。
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前にアンネフランクの像がある。
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目立たない出入口
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無料で入れてくれて有難い。
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パイプオルガンも素敵
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「西教会」は15:00で閉まるので出て、15:15~予約している「アンネ・フランクの家」に行ってみたけど、時間ぴったりに入れているみたいで、まだ入れず。
この間に48時間前からできる帰国便のオンラインチェックインをする。帰国まであと2日かぁ。 -
「アンネ・フランクの家」の前にある大人気店「パンケーキス・アムステルダム」
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「アンネ・フランクの家」15:15~15:30に予約済。予約必須。
今回の旅行で美術館などはすべて事前予約していた。シーズンオフなので、美術館は直前の予約で大丈夫だったが、ここだけは3週間ぐらい前に予約した。入れる人数が限られているので、早めに予約した方がいい。
入口で並んでいる人がいるが、並ぶ必要はなく、15:15をちょっと過ぎてから行ったら待つこともなくスムーズに入れた。
入口のクロークで荷物とコートを預ける。階段が狭くて急なので、身軽になった方がいい。音声ガイドは日本語にセットして渡してくれる。撮影は禁止。
訪れる前に昔読んだ「アンネの日記」を改めて読もうと思ったけど、分厚さと読みにくさに挫折した。
アンネは、収容所で病死したということでガス室で殺されたのではなくてよかったね、と思っていたが、そういうことじゃなかった。過酷な環境の中苦しんで亡くなっていた。
人は、どの時代にどこで生まれるかなんて選べない。アンネもほんのちょっと違えば、ジャーナリストになれた未来があったのかも知れない。
戦時中にはいろんな悲劇があったが、ユダヤ人の虐殺(ホロコースト)についてはこの建物と日記が残っているおかげで、多くの人に歴史が語り継がれて本当によかったと思う。 -
本来の入口
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「同性愛者記念碑」迫害された同性愛者のためのモニュメント
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9ストラーチェスをぶらぶら
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観光クルーズ
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通りのイルミネーションがキレイ
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土地の限られたアムステルダムの中心部では仕方ないと思うけど、この川沿いに駐車するのってどうなんだろうと思う。転落事故はないのかな?
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この建物は「フェリックス・メルティス」というイベントホール
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Koningspleinのユニクロ
あまり日本と値段は変わらなかった。 -
スーパー「アルバート・ハイン」で買い物。アムステルダムを歩いていると本当にたくさんある。
入店するときにゲートを入り、出るときにはレシートをかざさないとゲートが開かない。何も買わずに出られないのだろうか? -
「ラスプハイス門」Kalverpassage(ショッピングモール)の入口にある。
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「HEMA」雑貨屋
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まだ18:30ぐらいだったけど、疲れ果てて、ホテルに戻った。
オランダに来たので、一応飲んでおくかと、ハイネケン。スーパーで¥232で日本と同じような値段だった。
明日は「クレラー・ミュラー美術館」へ
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