2025/12/04 - 2025/12/11
59位(同エリア82件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/09
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08:41 アムステルダム中央駅発
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電車での移動
NS
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09:40 エーデ・ワーヘニンゲン駅着
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10:08 エーデ・ワーヘニンゲン駅発
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バスでの移動
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バスでの移動
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14:16 エーデ・ワーヘニンゲン駅着
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14:25 エーデ・ワーヘニンゲン駅発
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電車での移動
NS
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この旅行記スケジュールを元に
美術館めぐりを目的に5泊8日でオランダに行ってきました。世界各国の著名な美術館に訪れていますが、オランダにはまだ行っておらず、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館などに行くのが目的でした。ツアーだと滞在時間が足りないので、個人旅行で行くことにしました。
円安や物価高に心折れましたが、美術館が目的なので「寒くてもいい、チューリップや風車などの観光はしなくてもいい」と割り切ってシーズンオフの12月に行くことにして、費用を抑えました。
オランダは鉄道網が充実していてアムステルダムを起点に他都市にも行きやすかったです。
1日目 羽田→
2日目(ドーハ乗り継ぎ)→アムステルダム
3日目 アムステルダム
4日目 デン・ハーグ、ロッテルダム
5日目 アムステルダム
6日目 エーデ・ワーヘニンゲン、ユトレヒト
7日目 アムステルダム→
8日目 (ドーハ乗り継ぎ)→成田
⑥はエーデ・ワーヘニンゲンに行って、「クレラー・ミュラー美術館」を観光した6日目前半です。行くのはちょっと大変でしたが事前に調べて、無事に到着したときは達成感がありました。帰りはユトレヒトに寄りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【6日目前半】
朝食前に時間があったので、初めてホテルの他の階を見にいってみた。
もう4泊しているが自分の部屋がフロントに近かったので、他の階がどんな感じなのか知らなかった。
エレベーターがないので、この狭くて急な階段しかない。上階だったらスーツケースを持って登り降りしないといけない。つくづく低層階をリクエストしておいてよかった~ -
7時から朝食を食べて、8時前にホテルを出発。昨日から喉がイガイガするので、日本から持ってきたのど飴を舐めながら、1日過ごす(結局この後しっかり風邪を引いた)。
歩いてアムステルダム中央駅に向かう。営業してないのに照明が点いている「バイエンコルフ」。ショーウィンドウの代わりかな? -
夜明け前の街
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ライトアップされていてキラキラ
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今日もやってきた「アムステルダム中央駅」
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駅ナカがキラキラ
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そりに乗れるフォトスポット
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08:41 アムステルダム中央駅発
「クレラー・ミュラー美術館」までは電車2本とバス2本に乗らないと行けないので、最初はハードル高いなぁと思ったけど、9292というアプリで美術館最寄りのバス停まで時刻表の検索ができた。 -
「ユトレヒト駅」で乗り換え。ちょっと遅れていたけど、向かいのホームだったので、間に合った。
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09:40「Ede-Wageningen(エーデ・ワーヘニンゲン)駅」着。キレイな駅だった。
ここからバスだけど、乗り換え時間が3分しかなく、ここが一番の肝だと思っていた。近付くにつれ、電車が遅れ始める。結局5分ぐらい遅れ、もうバスはいなかった。 -
ちょっとぐらい待っててくれないかな?と期待したけど、どうも時間ぴったりに出てるらしい。そもそも私以外、乗り損ねた!という人は見当たらず。
次のバスは30分後。バス停の目の前にキレイな待合室があったのがまだ救いだった。 -
10:08 108のバスに乗る。時間ぴったりの出発だった。そして私以外の乗客はいなかった。
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「Rotonde(ロトンド)」で降りる。108のバスに乗るときに「クレラー・ミュラー美術館」に行くと言ったら、ドライバーさんがここで別の黒いバスに乗り換える、と丁寧に説明してくれた。でも事前に調べてなかったらわからなかっただろう。
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後ろに停まっている黒いバンが乗り換えるバス
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数分後にやって来るこちらのバスに乗り換え
ドライバーに「クレラー・ミュラー美術館」に行くと言ったら、「美術館のチケットと国立公園のチケットが必要だが持っているか?」と聞かれ、事前購入していたので「持っている」と答えたら、バスに乗車していた美術館の関係者らしき人に確認された。公園の入口でチケット確認のためにバスを降りる必要はなかった。 -
美術館最寄りのバス停で降りても美術館は見えない。少し歩く必要があることを事前に調べていたからよかったけど、調べてなかったら不安になっただろう。
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無事に到着。達成感~
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「クレラー・ミュラー美術館」はデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にあり、公園のチケットと合わせて26.9ユーロ(約¥5,000…)
音声ガイドは別料金で2.5ユーロ。日本語もあり。 -
クレラー夫妻のコレクションを基に1938年に開設された。
彫刻ホール -
1フロアで平面的に広がっている作り
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「マタ・ハリ」アイザック・イスラエルス
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ピカソ「マドリッドの女(若い女性の頭部)」
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スーラ「オンフルール港の一角」
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ゴッホ・ギャラリー
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世界で2番目に多くのゴッホの作品がある。
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「四本の切られたひまわり」
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「ゆりかごを揺らす女(ルーラン夫人)」
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「糸杉」
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「サン=レミの療養院の庭」
この絵好きだな~ -
「オリーブの林」
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「アルルの公園の小道」
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「悲しむ老人(永遠の門にて)」
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「ピンクの桃の木、モーヴの思い出」
色鮮やかで好きだな~ -
「種まく人(ミレーの模写)」
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「恋する人(ポール・ミリエ中尉の肖像)」
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「アルルの跳ね橋」
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「じゃがいもを食べる人々」
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とにかく多くのゴッホの作品があって堪能できた。
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この美術館で一番有名な「夜のカフェテラス」
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今は日本に行っていてここにはありません、と説明されている。来館者はみんながっかりしているんだろうな。
すれ違いになるのは知っていたので、「大ゴッホ展」が上野に来たら見に行くつもりだけど、混んでるだろうから、やっぱりここまで来たからにはここで見たかったな~ -
フォトスポット
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アンソール「ホップフロッグの復讐」
ポップな色合いだけど、猿に仮装をさせられた王と大臣たちが鎖でつながれて天井から吊るされ、火をつけられているという場面 -
モンドリアン
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ピカソ
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美術館の突き当り
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企画展「Open-Ended」
右側のは「骨のカーテン」本物の骨(牛だったかな?)がぶら下がっている。 -
「エイボン川の泥の円環」
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「白の反対」
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大きな靴
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おしゃれなカフェ
時間的にはちょうど昼どきだけど、オフシーズンのせいか空いていた。 -
ミュージアムショップをちょっとのぞく。やっぱりミッフィー
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最後に屋外展示
彫刻庭園 -
冬期は覆われているものもある。
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リートフェルト・パビリオン
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建物のようだけど、壁はなく作品が展示されている。
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3時間ほどの滞在だった。
バス停に戻る。全然バスが来そうもないし、誰もいない。 -
そして、実際バスが来ない!時刻表あるし、ここで来なかったらどうすればいいのかわからない!と焦っていたら、3分ぐらい遅れてバスが到着。10分ぐらい前から待っていたの体感的にはすごく待った感じ。
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来たときと同じバス停で108に乗り換えて、無事に「エーデ・ワーヘニンゲン駅」に着いた。一応カフェなどあった。
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改札がなく、このポールにカードをタッチ
わからないって! -
14:25の電車でユトレヒトへ
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真冬のオランダ ミュージアムめぐり旅
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