2025/12/04 - 2025/12/11
267位(同エリア419件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/07
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08:06 アムステルダム中央駅発
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電車での移動
NS
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08:59 デンハーグ中央駅着
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12:43 デンハーグ中央駅
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電車での移動
メトロE
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この旅行記スケジュールを元に
美術館めぐりを目的に5泊8日でオランダに行ってきました。世界各国の著名な美術館に訪れていますが、オランダにはまだ行っておらず、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館などに行くのが目的でした。ツアーだと滞在時間が足りないので、個人旅行で行くことにしました。
円安や物価高に心折れましたが、美術館が目的なので「寒くてもいい、チューリップや風車などの観光はしなくてもいい」と割り切ってシーズンオフの12月に行くことにして、費用を抑えました。
オランダは鉄道網が充実していてアムステルダムを起点に他都市にも行きやすかったです。
1日目 羽田→
2日目(ドーハ乗り継ぎ)→アムステルダム
3日目 アムステルダム
4日目 デン・ハーグ、ロッテルダム
5日目 アムステルダム
6日目 エーデ・ワーヘニンゲン、ユトレヒト
7日目 アムステルダム→
8日目 (ドーハ乗り継ぎ)→成田
4日目は電車に乗って、デン・ハーグとロッテルダムへ行きました。③は待望のフェルメールに対面できたデン・ハーグです。電車はアプリで簡単に乗ることができ、便利でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【4日目前半】
7時ごろにホテル出発。朝食は8時からなので、間に合わない。
早く目が覚めたので、トラム代の節約と街歩きを兼ねて、アムステルダム中央駅までダムラック(メインストリート)を歩くことにした。 -
メトロの「Rokin」をのぞく。
地下に降りると、いきなり改札口があるんだ~ -
さすが自転車の国。
自転車のオブジェ
外はまだ真っ暗で歩いている人はほとんどいない。 -
ユニクロは、どこの国でもいい場所にある。
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本屋さんのイルミネーションが素敵
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王宮
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戦没者記念塔
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レストランのイルミネーション
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ヨーロッパらしいクリスマスツリー
後ろは新証券取引所 -
「アムステルダム中央駅」
写真撮ったりしながらでも20分ぐらいで到着。1本もトラムに出会わなかったので、歩いて正解だった。 -
さすがに駅に入ると人がいる。
かわいいフォトスポット
首都の中心の駅と思えば、東京駅と比べるとずいぶんこじんまりしている。 -
少し駅の周囲を散策。駅の反対側はすぐ川。柵も何もなくて開放的だなぁと思った。(アムステルダムには運河にもまったく柵はなかった。多過ぎて設置してられないのか、自己責任の認識が浸透しているのか…)
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駅のトイレが1.1ユーロ!トイレ入るだけで¥200!
高っ!と思ったけど、この後もっと高いトイレに出会う… -
駅のホームにはホームドアはもちろんないし、ホームのどこに電車が停まるのかよくわからない。本当に日本は便利で親切だな~と思う。
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08:06 予定通り乗車。
車内はガラガラ。時間も正確。
予定通りにいくかわからないし、あまり乗車券を事前購入したくなかったけど、早割で少し安くなったので、NS(オランダ鉄道)のアプリで事前に購入しておいた。 -
車内に行き先なども表示されるので、安心
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「ライデン中央駅」で乗り換え。
ライデンはレンブラントの出身地。ライデン大学には日本語学科がある。時間があったらぶらぶらしてみたかったなぁ -
08:59 「デンハーグ中央駅」無事に到着
NSのアプリは時刻だけでなく、乗るホームもわかるので、本当に便利だった。これがなければ相当手間取ったと思う。 -
「デンハーグ中央駅」
思っていたより大きな駅 -
歩道上に「マウリッツハイス美術館」への案内がある。
これだけ見て行く人はいないだろうけど、方向が正しいという安心にはなる。 -
賑やかな通りを抜けて行くけど、まだ朝早いのでお店は開いていないし、人もいない。
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「ヘット広場(Het Plein)」
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広場にはまだ開いていないけど、飲食店が並んでいた。寒くても外がいいんだなぁ~
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「ビネンホフ」は国会議事堂
オランダの首都はアムステルダムだけど、政治の中心はデン・ハーグ -
今は工事中で入場できない。
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仮設の展望台(高さ30m)が設置されている。バンジージャンプのジャンプ台みたい。
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階段のみ。朝イチの体力がある時間に来て正解。他にも登っている人がチラホラいた。
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結構広くて、とても見応えのある建物が建ち並んでいるのだけど、
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眺めはいいけど、がっつり工事中。
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南方面
トラムが走っていく。 -
西方面
やっぱりヨーロッパは広場が多い。
後方に見えるのはヤーコブ教会 -
北方面
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ホフ池
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展望台から下りて、ホフ池のほとりを歩く。
マーケットをやっているみたいで、その準備中だった。 -
ホフ池の北側から「ビネンホフ」を見る。
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「マウリッツハイス美術館」は東端にある。
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10:00のオープンに合わせて「マウリッツハイス美術館」へ
ずっと来たくて、やっと来ることができた。
レンブラントが多く、そしてフェルメールは一番有名と言ってもいい「真珠の耳飾りの少女」を含む3点がある。 -
マウリッツ伯爵の私邸だった。
入口はここではなく、 -
地下に下りる。
10:00に予約済。ミュージアムカードで入場
音声ガイドはアプリを事前ダウンロード済 -
一見したときにはわからなかったロッカー
おしゃれ過ぎる。 -
開いたばかりなので、まだそんなに混んでいない。
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エレベーターもある。
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コンパクトな美術館なので、だいたい順番通りに見て行った。
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修復中の作品を説明している部屋
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「聖母被昇天」
ルーベンス -
雰囲気もいい。
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「キリストの嘆き」
ウェイデン -
「フランクフルトの巨匠」
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「テュルプ博士の解剖学講義」
レンブラント
アムステルダムの外科医組合の発注 -
それが描かれた絵画。劇中劇ならぬ、絵画中絵画?
細かい! -
それで言うと、こちらも相当細かい!
「カンパスペを描くアペレス」
ファン・ヘーヒト
はぁ~と感心していた。 -
レンブラントがたくさんある。
「スザンナ」 -
「羽根飾りのある帽子をかぶる男のトローニー」
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レンブラント最後の「自画像」
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「サウルとダビデ」
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ルーベンスとブリューゲルの共同制作「エデンの園」
共同制作は珍しいらしい -
いよいよフェルメールと対面
「真珠の耳飾りの少女」
フェルメールブルーはラピスラズリを砕いて作った絵具(顔料)
やはり大人気で、今は門外不出になっている。来られて感無量 -
「デルフトの眺望」
こんなに鮮やかなんだ~ -
「ディアナとニンフたち」
フェルメールっぽくないので、見逃しそう。 -
だんだん混んできた。
天井画も素敵 -
ミュージアムショップの脇の階段を上がったところに、
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企画展示スペースがあった。イタリアの紹介のような内容でさっと見て終了。
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ミュージアムショップは、やはり「真珠の耳飾りの少女」グッズが多い。
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ミッフィーコラボ
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12時ごろ出た。外に美術館のレストランがあるけど、行く時間はない。
美術館のチケットでウィレム5世ギャラリーにも入れるとのことで、もうデン・ハーグに来ることもないだろうから行こうかどうか迷ったが、先ほど通って来た道を戻ることになるので、結構時間がかかる。
ロッテルダムでの時間を確保した方がいいと判断し、断念して駅に向かった。 -
先ほどの通りはお店が開いて、賑やかになっていた。
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「デンハーグ中央駅」に戻る。近代的でおしゃれな駅
NSだけじゃなく、トラムやメトロも走っている。 -
ロッテルダムまではNSでも行けるのだけど、メトロでも行ける。せっかくなら他の電車も経験しようと、メトロへ。このカッコいい乗り場がメトロ
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12:43 デンハーグ中央駅発
メトロEでロッテルダムへ
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