2025/08/08 - 2025/08/24
732位(同エリア4774件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/08
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バルカン半島縦断の最終章は乗継のイスタンブールへ。大の仲良しテラット兄が「トルコに来るならアンカラから出ていくよ」と来てくれたので、イスラム教徒モードであちこちへ。何度訪ねてもトルコがやっぱり大好きです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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暫くぶりのイスタンブール、地下鉄で新市街へ出てみようと企てていたのにトルコ人の友達全員から「荷物があるならバス一択」と説得される。確かに楽チン。
アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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タクシム広場の終点でバスを降りたらアンカラから先回りしてくれてたテラットさんが待ち構えていて、すぐさまエフェス!敬虔なムスリムのテラットさんは、機嫌よく飲み干すこちらを、機嫌よく見守ってくれる。
タクスィム広場 広場・公園
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イスティクラル通りの可愛いこの子にもちろん乗って。
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酔い覚ましにガラタ塔へ立ち寄ると入場待ちの大行列!何事!
ガラタ塔 建造物
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数年前は無かった巨大モスクが広場の前に。エルドアン大統領肝いり案件とか。すぐ脇に昔から立派なモスクあるというのに。
タクシムモスク モニュメント・記念碑
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お祈りタイムに間に合うよう、テラット兄が慌ててあちこち浄め出す。
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一緒に中でメッカに向かってお祈りを。見様見真似で長年やってると我ながらしっくりと。
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宿の高騰が止まらぬイスタンブールで、今回はタクシム広場からほんの少し裏通りの PERALUNA PREMIUM HOTEL にしました。トルコ人たちからは「ここが限界」(=このゾーンより奥へ行くと物騒)と押し並べて注意喚起が。
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翌朝テラット兄と再会前に、トルコ版ユニクロのLCワイキキを訪ねます。開店直後ですいてるけど前夜は凄まじい人出!しかし何故にワイキキ。
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因みにテラットさんも愛用してたけど、街中のワイキキ率高め。但し店員さんは徹底的に無愛想で、テラット兄曰く「笑顔代を割り引いてるから安い」。
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再会後イスティクラル通りを歩いてると、聖アントニオ教会。
聖アントニオ教会 寺院・教会
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敬虔、でも寛容なムスリムのテラット兄から「暑いし涼んでく?」。立派なネオゴシックのカトリック教会でした。
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連れていきたい場所がある、とベイオウル区役所に。洞窟宮殿のような佇まい、その上に新築モダンな役場が乗っかってました。
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実はイスタンブールの新市街=ベイオウル区は、東京の文京区と友好都市の協定を結んでいて、この時は都内で撮影された写真展が。文化担当の新婚ミルス女史からチャイを御馳走になりつつ。
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何が食べたい?と問われて、ド定番のサバサンド。ガラタ橋周辺で評判の屋台を探すもお休み。
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で、その辺の適当なお店でようやくサバサンド、もちろん昼エフェスと共に。
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対岸に聳えるイェニジャーミィはずいぶん前、見学真っ最中にアザーンが流れ始めて出るに出られず、成り行きでそのままムスリムのみんなに挟まれ、初めてメッカに祈りを捧げた場所です。必死で真似っこしてたけど直に気付かれ、周囲のおじさんたちも笑い始めて、終わったら次々抱き締められ、暑苦しくも思い出深く。
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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次は、以前改装中で入れなかった海軍博物館へ。ここに日土両国の絆の原点が。
イスタンブール海軍博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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串本沖で沈んだエルトゥールル号に関する展示コーナーをじっくり。当時の寒村の人々が必死でトルコの船員たちを助けた話は今もトルコで広く知られており、多くの人が「ワカヤマ」は知らなくとも「クシモト」は知っています。
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テラットさんの「会わせたい人がいるシリーズ」、次はボスポラス海峡を渡ってアジア側に。
ボスポラス海峡 海岸・海
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収集家のセルタッチ先生宅に。トルコの古い鉄道の切符から、なんと「オリエント急行の座席」まで膨大な量のコレクションを味わう昼下がり(お話を伺っている間何故か自分ばかり蚊に噛まれた)。
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新旧市街のハマム代はこの数十年で爆上がり、ゼロが2つ位増えた印象すら。アジア側で観光客ゼロのハマムに連れていってもらい、熟練の垢すりとマッサージに身悶えながら癒される。喉カラッカラ!
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から、ビールを求めるもこの界隈の食堂はノンアルのみ。大好物のムール貝、絶対エフェスが合うはず。
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再び満席の船でボスポラス海峡を渡る。海から眺める旧市街の麗しい事。
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定番土産のロクムは、テラット兄おすすめ、イスティクラル通りのトゥネル駅近くでひと際賑わう専門店にて。
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そして自分用に大好きなバクラバも。テラットさんと別れた後で、激甘な幸せスイーツはイスティクラル通りの反対側、タクシム広場近くのこれまた老舗に向かう。
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箱買いする人だらけの中、2つだけ購入の自分にもちゃんと丁寧にケースへ入れてくれて、勿論唸る美味しさ。翌日テラット兄から別れ際に、もう一箱お土産にいただくとは露知らず。
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3日前は出国前に愛する旧市街へトラムでゴー。
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我らがブルーモスクは工事中でえらい状態だった。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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ここでも観光ではなくお祈りモードのテラット兄に連れられ、ムスリム専用ゾーンに。
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セットで隣のこちらにも。
アヤソフィア 寺院・教会
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ムスリム用のルートから向かうとドームの真下に。少し来ない間に、観光客は回廊までしか入れなくなっており、キリスト教関連の聖人のフレスコ画は布で覆われていた。モスク化を着々と進めているとか。
現時点では人生最長ひとり旅、これにて。
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