2025/08/08 - 2025/08/24
34位(同エリア132件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/08
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地元の人たちは安全だと言うけれども夜中に一人で歩いたら絶対怖いに決まってる。なぜ所かまわず銅像を!でお馴染みのスコピエ滞在時間はどんどん目減りし、実質24時間を切り、せっせと歩き回ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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朝から小さな不運が続きます。宿のソフィアが呼んでくれたタクシーは結局現れず、オフリドの新市街までスーツケース引きダッシュ…バス乗り場に滑り込んだら今度は「あなたの予約とおってないから(=支払い済なのに)」と5時間後の次便に振り替えられる羽目に。
オフリド バスターミナル バス系
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バス会社の事務所に荷物を預けてひたすら真横のモールや近所の散歩で時間潰しです。
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出来る事が尽き、英語の通じない食堂でビールとケバブ、モールのカフェでお茶をして何とか時間に。
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満席のバスで3時間、スコピエ着。バスターミナルは中央駅の真横というか真下です。
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翌晩の出発に向けバスターミナル至近の宿にしました。普通のマンションの部屋を貸す Skopije Leks Apartment で、この建物では他にも同形式の宿がありました。
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このタイプは初だったので手こずります。家主と顔を合わさず、自力で鍵を見つけるわけですが、実際には事前に送られてきた画像の倍ほど鍵ケースが並んでいるうえに、建物内が迷路のようで数時間ロスしました。
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必死の思いで入室すると、洗濯機も完備で快適でした(が、ゴミは持ち帰れとかあれこれ注文は多目)。
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この界隈は大通りでも街灯が少ないうえに殆ど人影なし。都心までは離れているので、一番近いモールに避難します。
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フードコートで何て事ないバーガーとビールで遅い夕飯としました。
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コソボのプリズレンでしょっちゅう飲んでたPEJAと再会…あの街は夜も昼も賑やかで誰もが人懐っこかったなぁ、と懐かしみつつ部屋飲みを。
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かつて大震災に遭ったスコピエの街は、建築家・丹下健三のチームが復興のデザインを担いました。結局想い描いた通りにはならなかったうえに、その気配が残る場所も今では限られていますが、中央駅こそまさに。
スコピエ中央駅 駅
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誰でも自由に入れるものの、誰もがもう二度と入りたくないと思うはず。日に数える程しか便はなく、おおよそ首都の中央駅とは似つかわしくない寂れっぷりです。
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とにかく暗い。夜も昼もこの暗さ、天井は崩落し、そして人の気配ゼロ。と思ったら、停止したままのエスカレーターを上った暗がりに人が居て気絶しかけました。
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ホームも無人…ベオグラードやテッサロニキを結ぶ国際線がたまに来る様子。無人の宿うえ、チェックアウト後に荷物を置いておけず、駅下=バスターミナルに有料で預かってもらえました。忙しそうで全員仏頂面だったものの、片言のマケドニア語でお礼を言うとバカ受け。
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行き交う謎のダブルデッカーは、どうも現金では乗れない仕組みで、カードを買うのも厄介そうでパス。ひたすら歩きます。
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比較的明るくて人通りのあるヴァルダル川沿いの歩道を都心へ向かえば、さっそく洗礼です。屋上に並ぶ人影、その数無限に。
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スコピエ名物の「無駄に多い銅像」シリーズが始まりました。川岸の建物および橋には必ず大量に並んでいます。「人口と同じ数」説もある位。
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橋ごとに銅像のテーマが決まっているようで、こちらは歌手や俳優など芸能人スペシャルでした。
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オスマン帝国時代のカメンモスト(石橋)だってぬかりなく。さすがに多すぎて、今の政権はぼちぼち減らしていこうぜ、という流れになっていると、万博北マケドニアブースにいたマヤさん談。
石橋 (カメン モスト) 建造物
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橋の袂にもおります。
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石橋から程近いマケドニア広場に最大級のアレキサンダー大王像!
マケドニア広場 広場・公園
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聖クリメント主教座教会は、大胆なアーチで構成された外観に釘付けです。
聖クリメント教会 寺院・教会
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モダンな曲線と重厚なイコノスタスが不思議とマッチ。
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ランチを求めてスコピエ城塞前からオールドバザール方面へ彷徨います。
スコピエ城塞 寺院・教会
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坂道と暑さにやられたところへちょうど心のオアシス、モスクが目に飛び込んできました。
ムスタファ パシナ ジャミーヤ 寺院・教会
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程よい木陰で一休み。中を見ても良いですか?とお爺ちゃんに尋ねたらにっこり扉を解錠してくれて。
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市場を横切り、ランチを求めて右へ左へ。
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トルコ人も多く住むイスラムゾーンで、どことなくイスタンブールの街角のようでも。
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手持ちのマケドニアデナルが底を尽くもカードOKの店が少なくて。ようやく巡り合った郷土料理の店で、ご当地ハンバーグのチェバプチチ(バルカン半島で遭遇率高し)、こんなにビールに合うのに!敬虔なムスリムが多いのかアルコール見当たらず。
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ハマム!と思ったら今は国立美術館とのこと。
ダウト パシャの浴場跡(現アート ギャラリー) 史跡・遺跡
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ここはダウトパシャアマムの建物をそのままに、現在はギャラリーとして再利用されています。カードで入場可。
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肝心のアートは、少々トラウマになりそうな感じで。
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マケドニア広場に戻って、この街ゆかりの偉人の記念館に。
マザーテレサ記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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マザーテレサはスコピエで生まれ育ちました。入館無料、展示物は少な目。
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パリの凱旋門的なマケドニア門を潜って、バスターミナルへと急ぎます。
ポルタ マケドニア 建造物
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門のそばにあるスコピエショッピングセンターがこれまた旧ソビエトの雰囲気。
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最後にもう一度マケドニア語で「ブラゴダラム(ありがとう)」をバスターミナルのスタッフに告げてから、ブルガリアのソフィアまで6時間の旅に出発です。
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