2025/12/05 - 2025/12/07
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オッさん
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この年のアツ~い8月に何気にポチッと押した京都のホテル予約から始まった12月の京都紅葉の旅です。紅葉も散り始め、赤色も少し色褪せてきて、少し残念な場所も多かったですが、思いがけず中国からの旅行客が激減したおかげで、日本人と欧米人観光客が中心のしっとりとした京都を味わうことが出来ました。
今回は2泊3日の旅です。京都への紅葉観光もいつの間にか5回目で、今までに随分と沢山の寺院を周ったので、今回は比較的遅い見頃の紅葉の名所に絞って訪ねてみました。
2日目は東福寺から建仁寺、そして清水寺、高台寺に紅葉を探しに行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日も快晴!東福寺駅を降りて東福寺へ続く小道は観光客も少なく、とても歩きやすい道のりでした。
まずは通天橋からの風景を確認します。紅葉も色あせてきてちょっと残念。ただ混雑時は止まって写真撮影出来ない橋上で、この日はゆっくりと写真スポットを探すことが出来ました。 -
東福寺へ向かいます。観光客はこんな感じで疎らで、良い感じの京都です。
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東福寺へ門を潜ります。さて、紅葉はあるかな。
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シ-ズンを少し外れているのと、中国人観光客が激減したことで、人が少なく、入場待ちの列もありませんでした。
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直ぐに入場できます。中は散りもみじ中心でした。
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この辺りは全面ほぼ散りもみじ。
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こちらもそうです。これはこれで風情があります。
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洗玉澗と呼ばれる小川周辺のもみじ。景観的に悪くない。
東福寺 寺・神社・教会
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愛染堂の紅葉はまだ綺麗に残っていました。なかなかイイねぇ~。
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開山堂へ向かって歩きます。
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所々まだ頑張っている紅葉が見られます。一部枯れていますが光の加減で綺麗に見えます。
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通天橋を横目に見ながら。。
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開山堂へ。中には入れません。こちらは方丈の庭園が綺麗です。
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戻って通天橋を渡ります。
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通天橋からの景色はちょっと散り始めで遅い感じでした。
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庭にはまだ元気なもみじも残っています。
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前回はパスした方丈にも入ってみました。
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四角い石と植木が交互に配置された市松模様のデザインです。日本の伝統的な枯山水庭園の代表的な意匠の一つ。
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紅葉見頃の時期であれば、ここからの風景が美しいんですね。今回はほぼもみじが枯れていて、ちょっと残念な風景でした。
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こちらも苔を使った市松模様が美しい庭となっています。
方丈庭園 自然・景勝地
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次に国宝三門です。特別公開期間だったので登ってみました。室町時代前期に再建された、禅宗寺院の三門としては日本最古・最大級の貴重な建造物です。
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山門の上から本堂を見下ろします。結構高い。
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国宝三門というだけあり風格があります。
東福寺 寺・神社・教会
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東福寺の三門に掲げられている扁額「妙雲閣」の文字は、室町幕府第4代将軍である足利義持によって揮毫されたものです。
創立者である義持は、この「妙」という文字が、禅の教えである女人禁制に基づいて「妙」の「女」偏を避け、「玄」が用いられています。 -
東福寺三門の補強の跡として最も特徴的なのは、豊臣秀吉による修繕時に追加された「太閤柱」と呼ばれる補助柱です。
1585年に発生した天正大地震によって三門が損傷を受けた際、豊臣秀吉が大規模な修繕を行い、その際に建物の四隅を支えるために補助の柱が設置されたそうです。外側にある少し細い四角形の柱がそうです。 -
中は撮影禁止なので看板の写真を拝借。内部には釈迦如来坐像や十六羅漢像などの仏像が安置されています。また 迫力ある龍の天井画など、仏画が描かれています。
これらの説明も聞けて、なかなか見応えがありました。 -
それでは最後に紅葉をチェックして東福寺を後にします。
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お寺の脇の小道を歩き光明院を目指します。
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光明院の門の前には綺麗なもみじが待っていました。
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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円窓からの景色。各部屋に何か展示会の準備がしてありました。
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庭の枯山水と紅葉。
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少し紅葉が残っていました。
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ここでちょうどお昼近くなったので、鳥羽街道駅から京阪本線に乗って祇園四条駅まで戻りました。
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祇園で昼食と思ってましたが、甘味処「徳屋」に並びました。以前から何度か店の前を通過しましたが、いつもすごい行列で、入るのを諦めていたのですが、なんとこの日は列が短い!これはチャンスと速攻で並びました。
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15分位で店に入れました。そしてこのわらび餅。ツルッツルでトロトロの食感は中々味わえないと思います。
ぎおん徳屋 グルメ・レストラン
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そして、昼ごはんも兼ねていたのでぜんざいも!自分でお餅を焼いて、
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お汁粉に入れます。やはりあんこ好きです。美味しかった~。
まさかこの店に入れるとは思いませんでしたが、これも観光客が落ち着いたおかげです。このくらいの混雑の京都、大好きです。やはりこれがしっとりとした京都の旅ですよね。ずっとこんな感じが良いなと思ってしまいます。 -
祇園まで戻ったので、遅くまで紅葉が見られると評判の建仁寺を訪ねてみます。
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ちょこちょことあります。
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派手さはありませんが見頃のもみじもありました。
建仁寺 寺・神社・教会
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ではやはり京都と言えば八坂から清水方面を目指します。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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その前にまずは高台寺。ここも紅葉スポットです。
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門からは黄葉が見えます。
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入ってみると残念ながら池の周辺は枯れちゃってました。
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紅葉を見るにはちょっと遅すぎましたね。
高台寺 寺・神社・教会
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少しだけ山の紅葉を見て、
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竹林を下って、
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終了です。こちらの紅葉は残念でした。
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では、気を取り直して清水寺方面に向かいます。さすがに人で賑わっています。
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京都らしい産寧坂の風景。
三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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いつもほどではないですが、やはり京都の賑わいがあります。
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さあ、来ましたよ。どうかな?
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う~ん。。。
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周りを見渡しても、あんまり残ってないね~。
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やはり結構枯れてるな~。
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よく見ると、少しはあるか。
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うん、場所によっては清水寺の紅葉を感じることは出来ますね。
清水寺 寺・神社・教会
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何とか秋の清水寺を感じられます。
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裏の坂を下りて見上げます。
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帰り道はそこそこもみじが待ってました。
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悪くないかな。
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どうでしょう。
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放生池では池に映る紅葉や、
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三重塔を重ねてみて、自分なりの風景を写して満足します。
清水寺は、見頃になった時期も比較的早かったのですが、それなりに少し残っていました。広い山に沢山のもみじがあるので、見頃の期間も長めで楽しめるのだと思います。 -
朝から結構歩き疲れたので、あさひ坂音羽茶寮で一服しました。お店も待たずに気軽に入れるって良いですね。
音羽茶寮 グルメ・レストラン
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帰りの清水坂。いつもの混雑に見えますが、歩いているとやはり密度が違います。対向する観光客とぶつかったり立ち止まるほどではありませんでした。
これぞ京都の観光地。このくらいが良いです。 -
混雑を抜けるとこの程度です。風景もちょうど良いな。
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今日は先斗町で夕食なので、帰りは円山公園へ寄ってみました。
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公園の奥の方にある料亭左阿彌の方へ行くと、もみじのライトアップが見られました。なかなか綺麗です。
円山公園 公園・植物園
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そして先斗町へ。いい感じで人も歩いています。
先斗町 名所・史跡
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今回はお気に入りの豆八。3回目かな。お店はグループに入ったらしく、中のスタッフも変わっていました。
京都豆八 先斗町北店 グルメ・レストラン
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何となく店内が小粋な店で気に入ってます。お豆腐料理が中心で、色んなおばんざいが食べられます。メニューは以前と変わらない感じでした。
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ナスとゆばの揚げ出し
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豆乳おでんも美味しいんです。
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生麩の豆乳グラタン
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地酒もお試し。
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帰りがけに、やき餅を買ってお店で食べて帰りました。ゆっくり京都の味を楽しみました。2日目も紅葉は少なかったですが、紅葉だけではない奥ゆかしい京都を楽しんだ1日となりました。
明日は夕方まで1日観光と買物して帰宅します。葵家やきもち総本舗 グルメ・レストラン
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