2025/12/11 - 2025/12/11
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この旅行記スケジュールを元に
2025年12月、紅葉のピークが過ぎた京都で、浄住寺の特別拝観と、嵯峨嵐山文華館・福田美術館の浮世絵展を中心に、名残の紅葉を楽しみました。
・京都バスで苔寺まで。定休日の地蔵院の前を通って浄住寺へ
・浄住寺:参道の紅葉、本堂、方丈(寿塔内部の坐像特別公開)、庭園
・嵐山渡月橋
・嵐山公園亀山地区の展望台
・嵯峨嵐山文華館・浮世絵展とカフェでランチ
・福田美術館
表紙写真は「浄住寺」の山門と紅葉が降り積もる参道
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都バスで終点の苔寺まで。
バスを降りると、「竹寺 地蔵院」の大きな看板。その下に浄住寺のポスターも見えました。この裏の石段をのぼっていきます。 -
まずは地蔵院。紅葉が降り積もる参道。
残念ながら本日は定休日。 -
望遠で。奥には竹も見えています。
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地蔵院の全景。いつか行きたいものです。
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しばらく歩くと、浄住寺の案内板が出てきました。
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葉室山浄住寺の石碑。
散り紅葉が美しい。 -
イチオシ
浄住寺といえばこの景色。
石柱だけの山門と石段が続く参道。紅葉のピークは過ぎていますが、印象的な風景です。 -
山門手前の散り紅葉。
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山門を入ります。
葉室山 浄住寺 寺・神社・教会
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不揃いの石でできた石段。雨の日は滑りそうだけど、風情があります。
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石段の上に本堂が見えてきました。
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鐵牛禅師筆の扁額「祝国」が掲げられた本堂。
中に収められた本尊 釈迦牟尼仏坐像も見えています。 -
本堂に入ります。
ありがたいことに、こちらは撮影が許されています。 -
イチオシ
本堂の左右には座禅ができる板敷があります。
そちらの丸窓からの景色。 -
本堂にはたくさんの仏像。
こちらは古伽藍本尊。 -
律宗時代の阿弥陀如来立像
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黄檗宗寺院に祀られることの多い華光菩薩像 (伽藍菩薩)
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中国禅宗の祖・達磨大師像
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先ほどとは反対側の板敷。
なぜか駕籠がおかれていました。 -
こちらがわの丸窓からの眺め。
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本堂から方丈への外廊下。
魚鼓と雲版。 -
方丈の入り口には「葉室山」の扁額。
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方丈。
この方丈は仙台藩4代藩主・伊達綱村が幼少期を過ごした建物を寄贈されたもの。
この廊下は鴬張りになっています。 -
方丈庭園。奥に見えている建物は、左から位牌堂、開山堂、そしてシートで覆われているのが寿塔です。
この寿塔内に安置されていた阿弥陀如来坐像が今回特別公開されているのです。寿塔が作られてから約350年間、非公開だった仏像。次に公開されるのはいつになるかはわからないそうです。 -
方丈庭園。奥に見えるのは本堂。
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方丈庭園は、リフレクション写真も撮れるようになっていました。
シートに覆われた寿塔はこの写真のほうがよくわかりますね。 -
「方丈」の扁額。
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北宋の詩人、林和靖を描いた板戸。
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狩野永岳筆の衝立「雲龍図」。
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木根(もっこん)観音。鋨牛禅師が長崎で偶然発見したものだそう。
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「清浄観」の額がかかる方丈。
奥のお参りされている方がいるところに、特別公開の阿弥陀如来像が安置されていました。寿塔内に創建時(元禄)に安置された坐像で、350年ぶりの公開。そしておそらく最後となる公開とのこと。
この坐像のみ撮影禁止でした。
さらにこの場所には抜け穴(武者隠し)も。 -
方丈庭園の紅葉。
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イチオシ
方丈の玄関から見た景色。
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こちらが方丈の玄関です。
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庭園を歩きます。濃い緑に、赤と黄のもみじが美しい。
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光を透かした紅葉。
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紅葉と石碑。
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「明明歴々 歴々明明 此是何物 廻説死生」
鐵牛道機遺偈の碑とのことです。 -
本堂の上にはしゃちほこがありました。
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庭園を散歩していると、苔の上に落ちたもみじが。
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山茶花。
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万両。
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亀甲竹。
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参道脇の散り紅葉を見ながら、浄住寺を後にします。
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先ほどのバス停から渡月橋の手前までバスに乗りました。
渡月橋からの眺め。こちらも紅葉は最終盤ですね。渡月橋 名所・史跡
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イチオシ
渡月橋のたもとの紅葉はまだ赤い。
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ここから、嵐山公園亀山地区の展望台まで登ってみます。
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ここを左ですね。
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意外と大変な上りでした。
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頂上展望台からの眺め。
紅葉はほぼ終わっていますが、桂川・嵐峡の眺めは素晴らしい。 -
イチオシ
保津川下りの舟が見えます。
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もっとアップで。
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屋根があるのは、食べ物や飲み物を売る屋台舟ですね。
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嵐山公園を下ります。
モチツツジ。 -
一本だけ赤い紅葉が残っていました。
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ススキ。もう冬の景色です。
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このあたりの敷紅葉はまだ赤い。
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入り口まで戻ってきました。
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嵯峨嵐山文華館へ。
嵯峨嵐山文華館 美術館・博物館
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「浮世絵と美人画の軌跡」展をやっています。
こちらも、一部を除き撮影可。うれしいですね。 -
17-8世紀ごろの屏風。
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ニュルンベルクという文字が見える、西洋の服装。
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花魁の姿も美しい。
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小倉百人一首の展示もされていました。
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上村松園。
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嵯峨嵐山文華館からの桂川の眺め。
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嵯峨嵐山文華館併設のカフェでランチ。
10種類の野菜の入ったサーモンサラダです。嵐山OMOKAGEテラス グルメ・レストラン
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嵯峨嵐山文華館とその前の庭園。
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福田美術館で展示の続きを見ます。
二館の共通券がありました。福田美術館 美術館・博物館
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広重の肉筆浮世絵の部分。
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上村松園の作品がたくさん。
「美人観月」。 -
スン、とした顔つきがいいですね。
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同じく「しぐれ」。今の季節にぴったりの絵。
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福田美術館から見える景色。
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上の階に行くと、大きな屏風がありました。
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西洋画も。小磯良平です。
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福田美術館の上階からの眺め。
紅葉はもう終わりで残念だったけれど、いいものをたくさん見ることができました。
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