2025/11/25 - 2025/11/27
386位(同エリア1956件中)
Akrさん
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
JR西日本の予約サイト「e5489」をポチポチしてたらサンライズ瀬戸の上りのシングルが空いてるではありませんか。奥さま(ダリルさん)に「乗る?」って聞いたら即答。お互い、こういう偏った趣味を持つ夫婦だと変態旅にも賛同してくれるのでラクですね 笑
じゃあ、行きはなにで行く?なにせ2日間しか時間がありません。じゃあ、船は?という提案もあっさり承諾。宿なしの弾丸0泊3日旅を実行することになりました。ほぼほぼノリで行って来ました。でも、高松では思わぬサプライズもあったりと楽しい3日間でした。前・中・後編の3話構成でお送りします。
東京→(フェリー泊)→徳島→(特急うずしお)→高松【サプライズ】→(サンライズ泊)→東京と巡って来ました。
【中編】
東京からのフェリー旅を堪能して徳島港へ上陸。特急うずしおで高松へ向かいます。
サンライズの発車の21時までなにして時間潰そうかと思っていたら、フェリー乗船中にグループLINEではっぴんさんより「モーリンが高松に居るってよ」ってレスが来て、矢継ぎ早にモーリン(毛利慎太朗さん)からも「実は高松におります」とのこと。え~?状況が呑み込めないウチら。初めは冗談かと思ったらホントに高松に居るらしい。じゃあ、逢いましょうという流れになり、急遽、高松での「分割併合旅」が始まります。鉄道組合員らしく、「ことでん」乗って車両基地を観光します 笑
そんなサプライズな高松での時間をお送りします。
※表紙:3人「併合」して高松駅前でのショット
↓同行した毛利慎太朗さまの旅行記(2話構成)
ザッツジャーニーin香川 前編
https://4travel.jp/travelogue/12020978
ザッツジャーニーin香川 後編
https://4travel.jp/travelogue/12020983
↓同行したダリルさんの旅行記
フェリーで徳島へ②ハネムーンはサンライズに乗るためだけの船と鉄旅、徳島、高松編
https://4travel.jp/travelogue/12022344/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時間20分の船旅を満喫して徳島港へ上陸~
南海フェリー徳島港 名所・史跡
-
船に接続して徳島駅まで直行する徳島市営の連絡バスに乗る。
-
徒歩乗船の数人を乗せて発車。
-
お世話になった「どうご」に見送られて。
-
徳島市の中心部に入ると「眉山」が見えた。
-
20分ほどの乗車時間で徳島駅に到着。
途中、ノンストップだからラクチン。
立派な駅ビルの徳島駅。
徳島駅は駅舎とホームがギャップ萌えで有名です。
この立派な駅舎に対して・・・徳島駅 駅
-
このホーム。
素晴らしい。
非電化だから架線もなくてすっきり。 -
徳島駅と言えば、阿波踊りポスト。
-
駅前。
徳島というと駅前にそごうのイメージは昔語り。(奥の白い建物) -
駅舎の割に改札はこじんまりとしてる。
有人改札ってのもいいね。 -
うずしお18号に乗って一路、高松を目指しましょう。
-
ホームの地層とY字柱。そして国鉄キハ。
これが徳島駅の最大の魅力だ。 -
高松からのうずしお15号が到着。
ばいきんまん列車の折り返しに乗ります。
わ、望まずしてアンパンマン列車に当たってしまった -
こどもなら大喜びなんだろうなー
-
一応、指定取ったけど、始発だし自由席でも座れた。
うずしおは半室指定席。天井に指定席と自由席の境目を示す案内板が下がってる。 -
お ち つ か ん・・・
-
なので飲む。
特急に1時間も乗るなら飲まないという選択肢はない。 -
定刻に徳島発車。
いいね、ディーゼルエンジンの加速音。
向かいの席の女性客が「コレコレ、気動車って感じよね~」って言ってた。ヲタか? -
徳島を出ると爆速加速で吉野川を渡る
-
最初の停車駅は池谷。
鳴門線の接続駅。鳴門線はすべての列車が徳島へ直通する。池谷駅 駅
-
池谷から5分、板野も停車。
急行並みの停車駅。でも速度は特急。板野駅 駅
-
三本松。
二本松(福島県/東北本線)、八本松(広島県/山陽本線)
ひとりごとですw三本松駅 駅
-
徳島から66分、終点の高松へ。
先頭はアンパンマンでした。高松駅 駅
-
頭端式の高松駅。
-
ラッチの外にモーリンが!!
-
高松での再会を祈念して!
しかし偶然とはオソロシイ。別に打ち合わせをした訳でも、行くと匂わせた訳でもないのに遥か離れた四国の地で逢えるなんて。これぞ鉄道組合員の絆?
しかもモーリンが高松に居ると知ったのはウチらがフェリーに乗ってからです 笑 -
駅前へ。
お~、大都会高松。
昭和の昔、宇高連絡船が発着していた駅とは思えないほどの発展ぶり。 -
「おめ、どっかでみたことあんな」
お久しぶりです、高松駅さん。 -
せっかくなのでニッコニコの高松駅をバックに1枚。
-
高松駅前にある海水池。
瀬戸内海と繋がっているそうです。 -
オリーブの木があるよ。
-
さて、組合員3人が集まればすることと言えば、「乗る」しか選択肢がないでしょう 笑
高松と言えば、ことでん。
もと京急車に乗りたい!
ことでん乗りましょう。高松築港駅へ。JR高松駅からは徒歩3分ほどです。
モーリンは今日は既に1日券でことでん堪能されてるようです。高松築港駅 駅
-
途中にあった交通標識。
香川以外の四国の3都市への距離が書いてある。その距離感に驚く。四国って広いのね。ちなみにモーリンは、四国4県の広さに匹敵する岩手県在住です。岩手県広っ -
とりあえずホームに居たヤツに乗ろう。
幸先よく、もと京急700形だ。ラッキー、
お、イエローハッピートレインじゃないか(ちがいます)
※しあわせさんこんぴらさん号ラッピングです -
座席のモケットは交換されているが、片開きドアに薄緑色の化粧板。まさしく昭和の京急車だ。
コンプレッサーやモーター音も懐かしい。
昔からの京急沿線民じゃないけど、18歳で上京した際は、旧1000形や700形が好きでわざわざ乗りに行ってたし、部屋探しをした時も北品川駅近くの風呂無し物件を真剣に検討した京急ファンです。
せっかくなので懐かしのサウンドを動画で残しました。
このモーター音を聴くと昭和の品川駅の情景が浮かんでくる。
https://youtu.be/YLKP17Vr_l0?si=R0Oz6MsGQ2GL76K4 -
頭上には扇風機。
京急を表す「KHK」の文字も健在。 -
そして私が京急ファンになったきっかけのデカい片引きドア。
なぜか片引きドアに萌える58歳。北海道に行くと普通電車はみな、片引きドアだからニヤニヤして開閉を眺めています 笑 -
仏生山で降りた。
乗る前に
モーリン「どこまで乗りましょうか」
アーリン「車両基地がある仏生山がいいんじゃない。車両基地は組合員にとって観光地だし 笑」
と協議の上、決めました 笑仏生山駅 駅
-
ということで今回の四国観光は仏生山車両基地です。
カラフルな電車が集う仏生山。 -
お、もと京急1000形だ~
懐かしいなあ。京急時代の晩年は幕が「黒字に白抜き」だったよね。
昔の京急は行先幕が「金沢文庫」が「文庫」だったり、「神奈川新町」が「新町」だったりと省略したものが多かった。旧1000形はそんなイメージ。
せっかくなので発車シーンを外から記録しました。
https://youtu.be/qhy5_5Qp0e0?si=SPQlMUyjNEN26J4t -
せっかくなので「観光」しませう。
駅舎の中から電車が見えるいい光景。大昔の仙石線榴ヶ岡駅を思い出した。榴ヶ岡駅は幼少期の最寄り駅でした。 -
お、駅裏に古い電車がありますね。
ググってみたら、ことでん自社発注車の1000形120号だそう。
1926年製。2021年のイベントを以て、動態保存が終了し、引退後は事業用車として、仏生山工場にて可動状態を維持したまま現存している。 -
なんか色褪せちゃってるし、雨ざらしでかわいそう。
保存するならしっかりやってほしい(金も出さずに偉そうでスミマセン) -
ではカラフルな電車たちを見学。
右から3編成はすべて、4ドアの1200形(もと京急700形) 4ドア車はラッシュ時に集中投入なのかな?
左奥は、1100形(もと京王5000系)
※敷地外から撮影しています。 -
かつては多種多彩で生まれも育ちも違う電車たちを整備して来た工場です。
1車種1両のみ。なんて車もいて整備は大変だったことでしょう。
阪神ジェットカーや仙石線の前身、宮城電鉄や山形交通高畠線の車両も在籍していた。その当時に訪れてみたかったなあ。
そうそう、何気にことでんって地方民鉄にしては珍しく標準軌(1,435ミリ)なんだよね。 -
無事、「観光」も終わったのでホームへ戻ります。
ホームのこの雰囲気いいなあ。 -
下りホームに車庫からの1200形が回送で据え付けられた。
お、連結作業が行われるみたいですね。見学しましょう。 -
後ろから、1100形(もと京王5000系)がこれもまた回送でやって来ました。
-
ソロソロと近づいて来て・・・
-
京王&京急の夢のコラボ誕生の瞬間です 笑
現役時代には考えられなかった光景。ことでんでは日常の光景です。
1100形のほうは、派手だなあ。うどん県×ヤドンラッピング電車だそう。 -
では、お時間です。
高松へ帰りませう。
やった、1080形(もと京急1000形)が来てくれました。
※写真下の赤い服はダリルさん。やっぱりしゃがんでる。徹底してますww -
お、この編成は京急オリジナルの車内のままですね。
青いモケットに薄緑の化粧板。コレが昭和の京急だね。
モーター音を堪能しながら高松へ戻ります。 -
片原町で降ります。
ちょうど長尾線の電車が発車して行った。こちらはもと名古屋市営地下鉄の車両だ。
この後、どうしますか?と協議した結果、温泉に入りましょうとなった。
ウチらは今晩、サンライズに乗るのでお風呂を先に済ませとくことにした。
モーリンも快諾。モーリンは今晩の宴を予約しているのでそれまで間に合えば良いそうです。片原町駅 (香川県) 駅
-
片原町は高松の繁華街。
アーケードになっている。 -
アーケードの中にことでんの踏切がある珍しい光景。
-
踏切から片原町駅を見ています。
-
事前リサーチしてやって来たのは片原町駅から徒歩5分ほどの場所にある「四国高松温泉ニューグランデみまつ」というホテル。ここでは日帰り入浴もやっています。
四国高松温泉 ニューグランデみまつ 宿・ホテル
-
フロントで聞いたら、日帰り入浴用の入浴券の券売機があるのでそこで買ってくださいとのこと。
-
入浴料は破格の500円。
今時、街なかのホテルで日帰り入浴がワンコインとかありえん。
これをフロントへ渡したらエレベーターで大浴場へ。 -
昭和レトロな観光ホテルって感じの佇まいでしたが、お湯はさっぱりとした熱めで身体が温まりました。
日帰り客でもフロントスタッフの対応は親切丁寧。
口コミ見ると、料理も良く、高評価なので納得。
ゆったりと温泉を堪能出来ました。 -
ホテルの駐車場にあった送迎バス。
日産ディーゼル製のツーステップバス。懐かし過ぎる~
このバンパー内蔵のヘッドライトとフォグランプ。一世を風靡したUDデザイン。
いまやワンステップでさえ、高齢者に嫌われる世の中、ツーステップはもはや文化財級の珍しさ。 -
で、また片原町のアーケードへ。
商店街をゆく電車。 -
夜の片原町駅の風景。
-
では、これから宴をされるモーリンとお店(路地裏割烹 あまの)の前でお別れ。
お店の前でみんなで記念撮影。 -
暖簾くぐりをするモーリンを撮影。
「いよっ、大将、しばらく~、いつもの頼むよ」
みたいな常連感を漂わすモーリンの後ろ姿w -
で、ウチらはというと。
宴の場所を探してしばし彷徨った挙句にお風呂をいただいた「ニューグランデみまつ」に舞い戻って来た。
理由は、食事の評価も良いし、ホテルの1階に直営の居酒屋があるから。です。
てなわけで、「居酒屋 金家」へ入店
それでは今夜のサンライズの前祝いでかんぱ~い。四国高松温泉 ニューグランデみまつ 宿・ホテル
-
刺身盛り合わせ。
-
出汁巻きのボリュームがナナメ上を行ってた 笑
-
香川に来たなら「骨付き鶏」も
親鳥にしてみました。肉は硬めだけど、ニンニクが効いたタレが最高。酒が進む。
ごちそうさまでした~ -
プラチナチケット見てニヤニヤ 笑
酔っ払って失くしたら大変なので確認のために何度も出します 笑 -
さて、時間です。
片原町からことでんに乗って高松築港へ向かいます。
また、1080形(もと京急1000形)が来た。 -
ことでんオリジナルのオリーブ色のモケット。
-
こくみん共済ラッピング車でした。
高松築港駅 駅
-
幕が黒字+白抜きだった。
ことでんも自社発注の新車が入るようだし、中古組も先が見えて来たかな。
いつまでも元気で走ってくださいね。 -
夜の高松駅へ。
高松駅 駅
-
次回、サンライズ瀬戸で帰ります。
後編へつづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- HAPPINさん 2025/12/30 12:43:54
- 元京急
- まーりん、こんにちは
昨日の午後からまた、寝てばかりでやっとさっき起きだして見に来ることができました
で、混まんと書いてたらなぜか、消えちゃっったので、元気を失ったので簡単に書き直しです(T_T)
あの日、電波が届かなくなる前にと急いでLINEでお知らせ。無事に高松で会うことができてよかったですね。
元京急車。いっぱい書いたけど消えちゃったので簡単に(T_T)
700形12連の通勤快特はドアの枚数が多くて圧巻。でも座席少ないꐦ
1000形、冬の朝は窓からの好きおま風がスースーだった。
等々
では、今日からまた Bon voyage on honeymoon ♪
お気をつけて
ありがとうございました
Happin
- Akrさん からの返信 2026/01/01 21:05:29
- RE: 元京急
- はっぴんさん、こんばんは~
新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。
先ほど、無事に正月変態旅から帰って参りました!
体調が猫の目のように変わるって身体だけじゃなく心の負担も大きいので大変な事だろうとお察しします。最近は寒さもあるのでインフルとかも心配ですし。
無理なさらず、マイペースで行きましょう。体調の良い時はたくさん好きな事しましょう。
書いたコメが消える・・・
コレ、いやですよね。私、過去に2回連続でコメントが消えたことあってさすがに凹みました。思い出しながら書き直すんですが、内容を覚えてなくてイマイチな中身のコメになっちゃって。いまは、コメント書いたら投稿前にコピペしておくようにしています。
モーリンが高松へ居るよってLINEが来た時はもうびっくり。
打ち合わせをした訳でもないのに、こんな偶然ってあるんですかね。それもウチらがフェリーに乗ってから知るというタイミング。凄いなあ。
もと京急700形は18mボディに4枚ドアですもんね。
ドアだらけって感じで圧巻でした。たしか1000形との混結編成もありませんでしたっけ?
あのデカい片引き扉が大好きでたまりません。なので京急最後の片引き扉、800形が引退した時は寂しかったです。でも、第一線を退いても遠い四国の地で頑張る700や1000が走る姿が見れるなんて夢のような鉄道会社ですよ、ことでん。
さて、次回はいよいよサンライズ編です。
お楽しみに。
今年もたくさん遊びましょうね
アーリン
-
- Tagucyanさん 2025/12/29 21:36:10
- 京急愛にあふれてますね~
- Akrさま
こんばんは
徳島駅は、外見は立派な駅ビルなのに、駅構内は「ザ・昭和の国鉄」で、そのギャップがいいですね。行く度に時間がなくてゆっくり見る機会がないので、今度こそは時間を作っていきたいです。
それにしても、同じ日に組合員3人が高松で揃うとはなんという偶然。そして即興で仏生山に行ったのは正解ですね。
コトデンは元京急の車両が多いですね。元京王車も結構いたようなイメージでしたけど、隅に追いやられている感じ。アーリンさんの京急愛があふれた内容になってますね。地元を京王線が走ってる(高校時代は京王線で通ってた)私が書いたら真逆な内容になってたりして(笑) それにしてもあの車庫は見応えがありますね。
モーリンさんが高松行きつけの(?)お店に消えていってから、それとは別のお店で前祝い。サンライズの横長のチケット、ニヤニヤしながらずっと見ている気持ち、わかりますね~ そして、間違えてないだろなあ、なくしてないだろうなあといちいち気にするところもわかります。
そして、いよいよサンライズですね~ まさか大阪あたりで運転打ち切りなんてなかったでしょうね(爆)
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2026/01/01 20:52:05
- RE: 京急愛にあふれてますね~
- Tagucyanさま
こんばんは。
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
徳島駅のギャップ萌えに賛同いただき、ありがとうございます。
この駅ほど、駅舎とホームのギャップがある駅は全国探しても徳島駅だけではないでしょうか? 徳島駅のホームや跨線橋だけ見ていると駅舎は小さな木造駅舎を想像してしまうのに実際はあの駅舎ですからね 笑
高松でのモーリンとの再会。
これは私もびっくり。だって、彼が高松に行ってるって知ったのはウチらが徳島へ向かうフェリーの中ででしたから。こんな偶然ってある?って思いましたもん。
ことでんは昔に比べればだいぶ保有車種も絞られて来ましたね。昔は激レア車とかゴロゴロいましたから。そんな車両たちを保守、整備していた仏生山の車両基地。大変な苦労だったと思います。まあ、いま居る車両たちもキャリア十分な車齢なので大変さは変わってないのかもしれませんね。
仏生山駅の裏にある生活道路を入ると写真のような距離で車両たちを見る事ができます。
私も「京急」「京急」煩いですが、京王5000も貴重なクルマですね。私個人的には京王というと6000系のイメージです。
ぜひ、Tagucyanさまもことでんに乗って「京王愛」溢れた旅行記を書いてください。
モーリンと別れた後の宴は、夜行列車乗車前の浮かれた気分で飲む酒も美味い。
何回も寝台券眺めて、超ハイテンションになってました。
どうして夜行列車の乗車前ってあんなに高揚するんですかね。
次回、トラブルの神様降臨!!
なわけないじゃないですか。ちゃんと東京まで帰って来ますよ 笑
お楽しみに。。。
Akr
-
- 毛利慎太朗さん 2025/12/29 17:37:30
- 盛岡から帰着いたした
- あーりんさん、「いいね!」は2番目でした…コメははっぴんさんに越されるかな?
それはさておき、本日ははるばる九州からお迎えした御大先生の歓待で大わらわといったところ、御大先生も三陸を楽しんでらしてなにより…
当該旅行記は有言実行通り、東北本線の花巻→盛岡にて拝見いたしました…ただ、イヤホーンを自宅に忘れたので、改めて700形や1000形の発車シーンやらを拝見いたして、痺れておる所存ではあります。
700形の「トゥクトゥク」という音、路面電車の釣りかけ車両のコンプレッサもこんな感じがして親近感であります…今の電車はあんまこんな感じの個性的な音しませんものね~
1000形については、車輪の「ガシャ」ッという音もなかなかな感じですね…如何にも「電車然」としてといいますかね~
連結シーンも漫画のようなコマ使いでお見事です…私のは「手抜き」というかダリルさんと同じほうをむいてればよかった感じですが、ま~いいっか笑
悔やんでもいたしかたないですね、こんな感じで明るく年末をすごしませう…
と書くと終わりそうなきもしますが、まだ続きます笑
「いよっ、大将、しばらく~、いつもの頼むよ」
→
東北本線の車中で思わずニンマリ、あの~はじめての店なんですがね笑
そちらは親鳥で「ぱあーちー」で羨ましですね、噛み応えある食感を堪能されたみたいで…
玉子焼きも、大ばんのと甲乙つけがたい…クチコミ通りの評判でよかばってん!
続きはいよいよ「ハネ個室」ですか、楽しみに拝見いたしたいと思います。
本年もお世話様でした、来年もひとつお願いします。
もーりん
- Akrさん からの返信 2026/01/01 20:35:08
- RE: 盛岡から帰着いたした
- モーリン、こんばんは
新年、あけましておめでとうございます!!
ただいま、変態旅から帰還でございます
お返事が遅れまして申し訳ございません。
遥か九州の地から訪問いただいた先生のご案内、ご苦労様です。
先生も楽しんで帰られたでしょう。良い年末でしたね。
もと京急の700形や1000形などの直流モーターが唸る昭和の通勤電車はいいですね。
ブロワやコンプや断流機などの音がもう堪りません。
まさにこれぞ電車といった存在感ですね。国鉄型電車のモーター音とはまた違った趣がありますね。
首都圏ではとっくに引退した電車たちが地方で元気に走り回ってる姿は素晴らしいです。
メンテも大変でしょうがいつまでも頑張って欲しいところ。
最近、連結シーンをコマ送りのように撮影するのがマイブームなんです 笑
このあとの岡山駅での出雲連結シーンでも同じことやってます。そうそう、今日もやって来ましたよ。何れ、旅行記でお目にかけますね
よ、大将。。。のくだりは、暖簾をくぐるモーリンの後ろ姿がまさに常連客のソレに見えたので創作してみました。なかなかサマになってますぞ。
骨付き鶏の親鳥はちょっと肉が硬めですが、噛みながら広がって来る味が最高です。
良い旅のインパクトになりました。
次回はいよいよサンライズ編です。
お楽しみに。
今年もよろしくお願いします。
アーリン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
高松(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
76