2025/11/25 - 2025/11/27
253位(同エリア1011件中)
Akrさん
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
JR西日本の予約サイト「e5489」をポチポチしてたらサンライズ瀬戸の上りのシングルが空いてるではありませんか。奥さま(ダリルさん)に「乗る?」って聞いたら即答。お互い、こういう偏った趣味を持つ夫婦だと変態旅にも賛同してくれるのでラクですね 笑
じゃあ、行きはなにで行く?なにせ2日間しか時間がありません。じゃあ、船は?という提案もあっさり承諾。宿なしの弾丸0泊3日旅を実行することになりました。ほぼほぼノリで行って来ました。でも、高松では思わぬサプライズもあったりと楽しい3日間でした。前・中・後編の3話構成でお送りします。
東京→(フェリー泊)→徳島→(特急うずしお)→高松【サプライズ】→(サンライズ泊)→東京と巡って来ました。
【前編】
往路に選んだのは、東京と徳島(北九州)を結ぶ、オーシャン東九フェリー。徳島まで18時間20分の船旅です。
東京の有明ふ頭までの移動と徳島までの船旅の模様をお送りします。
船長さんから穏やかな航海と言われたのに結構揺れました。それでも18時間ののんびり船旅を堪能したのでした。
※出航後に東京ゲートブリッジをくぐるオーシャン東九フェリー「どうご」
↓同行したダリルさんの旅行記
フェリーで徳島へ①ハネムーンはサンライズに乗るためだけの船と鉄旅!行ったらなぜか組合員が改札口にいてビックリ
https://4travel.jp/travelogue/12020041
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
@金沢八景駅
今日は仕事が9時で終わり。明日明後日は連休です。この日に照準を合わせて今回の旅を計画しました。奥さまのダリルさんは15時まで仕事なので一足先に東京へ向かいます。金沢八景駅 駅
-
クロス席の2100形快特に当たりました。おまけに八景から窓際座席にありつけた。
-
乗ったのは「ブルスカ」でした。
品川で降車。品川駅 駅
-
京急の品川駅は現在、建て替え工事が進められていて、このJR乗り換え改札も見納めになるのか。JR側から来ると改札出ると目の前が1番線っていうのが好きだった。
-
東海道線に乗り換えて東京へ。このルート使うと八景から1時間で東京駅まで来ることが出来る。でも、逆は、品川から京急が座れないのでやらない。だからNEXとかスカ線グリーンとか訳のわからんルートを選択するヲタ思考 笑
東京駅 駅
-
奥さまより「私が来るまで食糧買っておけ」との指令が出たので粛々と遂行します。
いつもの東京駅地下のグランスタへ。
わお、平日なのにこの人だかり!!グランスタ ショッピングモール
-
奥さまとの待ち合わせ場所「銀の鈴」へ
東京駅の待ち合わせ場所の定番として1968年に造られたこの銀の鈴も現在のものは4代目なんだそう。銀の鈴 名所・史跡
-
八重洲口のバスセンターへ。
これから乗るオーシャン東九フェリーの東京側ののりばは有明にある東京フェリーターミナル。八重洲口からJRバスが直行バスを運行しているので今回、それに乗ります。 -
さまざまな行先が連なる発車標の中にある「東京港フェリーターミナルゆき」
-
発車10分前にバスがやって来た。立派な高速バス仕様のセレガだ。路線バスみたいなのが来ると思ってたのでびっくり。
たったの30分しか乗らないのにもったいない。
バスはなぜか水戸ナンバー。
ググってみたら、JRバス関東の鹿嶋支店の担当路線。東京~鹿島神宮を結ぶ高速バス「かしま号」の間合いでこのフェリーターミナル線に入るらしい。
新幹線で例えたら「はやぶさ・こまち」編成が「なすの」運用に入るようなもん。 -
ヲタ席をゲット。っていうか乗客が数人しかいなかった。徒歩乗船でこのバスを使わないとするとあとはゆりかもめの東京ビッグサイト駅から徒歩25分だそう。23区内にありながらなかなかの辺鄙な場所。
このバスは八重洲口を16時50分に発車。所要35分。運賃は400円(ICカードだと350円)
途中の国際展示場駅での乗降も可能だからネタで乗ってみるのもいいかも。Tagucyanさま、如何ですか? 1日2便しかないケド。
もう乗ってますよって言われそう 笑 -
女性運転士さんの丁寧な運転です。
八重洲口を出ると夕暮れのビル街を行く。 -
夜景が素晴らしい車窓。
これだけで遊覧バスとして運転してもイケるかも。 -
途中、国際展示場駅を経由。
1人乗って来た。ここからだと210円、所要10分。りんかい線利用者には便利かもしれない。
この後、東京ビッグサイトにも停車(乗降なし)国際展示場駅 駅
-
定刻に東京港フェリーターミナルに到着。
びっくりしたのはこのバス、自動放送が一切なくて、すべて運転士さんの肉声放送でした。聞き取りやすいアナウンスで同業者として感服致しました。運転もめっちゃ丁寧で快適に乗車することが出来ました。オーシャン東九フェリー 乗り物
-
綺麗なターミナルです
-
なんだこの廃墟感は。
カウンターがシャッター通り化しとるぞ。 -
こんなにデカいのに人が居ない。
空虚な空間が続いている。
ググってみたら過去には、ここから那智勝浦・高知や苫小牧、釧路などの航路があったみたいだけど相次いで撤退。いまは、徳島、北九州を結ぶオーシャン東九フェリーのみが就航しているんだって。だから1社だけにしては贅沢過ぎるほど広い空間なのか。 -
ターミナルの端っこまで来たら、オーシャン東九フェリーのカウンターが申し訳程度にあった。
-
ネット予約で決済済みなのでQRコードかざして乗船券を発券するだけ。
-
発券しました~
東京→徳島 基本料金12,100円x2名に個室のルームチャージ9,100円に消費税で合計36,630円。一人当たり18,315円とサンライズ瀬戸のシングルの東京→高松より安価。
どれだけ乗っていられるかに拘るヲタ思考に基づくと、2万弱の出費で18時間も乗ってられるなんてコスパ抜群かと 笑
ちなみに相部屋の寝台タイプなら基本料金のみなので更にコスパ良し。 -
船内案内図が掲げてあった。
オーシャン東九フェリーは、四国四県にちなむ愛称である「どうご」「りつりん」「しまんと」「びざん」の4隻で運航していてすべて同じ設備。
1万2千トンクラスの大型フェリーだけど、居住区画は5フロアのみ。 -
異空間にでも迷い込んだように静まり返るターミナルで乗船開始時間まで過ごす。
ホントにフェリーに乗れるのか、違う船に乗せられて「かの国」にでも連れて行かれるんじゃないかと心配になってくる 笑 -
今日の配船は、「どうご」
愛媛県の名産のみかんにちなんでオレンジ色の帯を巻いている(勝手に思っています。調べてませんw)
外では、一生懸命、トラックの積み込みを行っている。旅客よりも貨物主体の航路のようだ。 -
出航30分前。いよいよ徒歩乗船客の乗船開始アナウンスが流れた。
では、いざ乗船です。 -
船旅はボーディングブリッジを歩く時が一番高揚します。
-
こうやって見ると意外と小さい船なのね。
-
それでは乗船~
「どうご」のマットレスがお出迎え。
船内では船長さんのご挨拶が流れていた。「波も穏やかで安定した航海になる予定です」とのこと。でも、予定は未定だったのでした。 -
念のため、最強の酔い止め薬、エスエス製薬の「アネロンニスキャップ」を服用して来た。ダイプリで半月、洋上生活を体験した奥さま曰く、「船は揺れてなんぼじゃい」だそうです 笑
翌朝まで船酔いしなかった。翌朝も食欲もあったし酒も飲めました 笑
効き目は24時間だそうです。船に自信がない方、おススメします。
以前、時化で大揺れのこのフェリーに乗られたBTSさまの旅行記を見てビビりました 笑 船酔いはしない体質なんだけど、保険代わりに飲んでおきました。正解。
BTSさまの旅行記
[四国一周 5泊7日の旅 (初日~2日目)] フェリーしまんとで徳島に上陸! 【オーシャン東九フェリー】
https://4travel.jp/travelogue/11261477 -
乗船すると目に飛び込んでくるのがオーシャンプラザ。
この船にはレストランなどの供食施設がないので、飲食物は持ち込むか船内の充実した自販機(後でレポします)で購入する。で、このスペースで飲食できる。まあ、船のロビー的な感じ。
一応、カジュアルフェリーとして売り出しているみたいだけど、吹き抜けのロビーやレストランなどが充実しているフェリー旅に慣れていると少し物足りないかも。 -
スタッフさんに個室の鍵を受け取って自室へ。
D43という陸側の部屋。カテゴリーは2等個室(2人用)だそう。
ちなみにオーシャン東九フェリーの船室は、2等個室(2人用&4人用)と階段式2段ベッドの相部屋のみでスイートや雑魚寝といったフェリー定番の客室はない。 -
自室へ入りませう。
ちなみに部屋は、ネット予約の際に平面図を見て好みの部屋を指定出来ます。
今回は揺れが少ないと言われる中央部で隣りが風呂で向かいがトイレという最強の部屋を確保しました。 -
お部屋はこんな感じ。
公式HPによると8.6㎡(約5畳)の広さ。カーペット敷き。ゴロゴロできるからこれは有難い。で、2等にも関わらずアウトサイド(窓のある部屋)というのも高評価。でも、この個室がこの船では個室料金を課す、最上級船室なのでアウトサイドなのは当然なのか。 -
壁に収納されている2段ベッド。普通は既に設えてあるタイプが多いんだけど、この船の場合は部屋のスペースの問題もあるのかも。右下にちらっと見えるのは梯子。これをベッドに掛けて上段への乗降用にする。
ちなみにベッドを展開するのは、ストッパーを外して取っ手を持って下ろすんだけど、ベッド自体が重量が結構あって慎重にやらないと怪我をしそう。 -
ベッドを展開した様子。
頭上スペースは十分。 -
なんかやってますね 笑
-
毛布やシーツ、枕は部屋内の収納棚にあります。
-
専用の冷蔵庫も完備。
2リットルのペットボトルも入ります。 -
部屋に窓があるのはいいよね。
-
テレビも完備。洋上では衛星放送しか映りません。
その他、他のフェリーの個室ならば常備されている浴衣やタオル、歯ブラシなどは一切ありませんので持参か、船内のアメニティ専用自販機で購入になります。
まあ、個室とは言え、2等船室なので必要最低限のものしか置いてないんでしょうね。 -
それでは軽~く船内散策をしましょう。
まずは自室の隣りにある大浴場。ありがたいことに荒天時以外は24時間営業。好きな時間にお風呂に入れます。 -
大浴場の前にあるのはリラクゼーションスペース。
テレビを前にテーブルが付いた椅子が並び、休憩に最適。 -
こちらは船首部分に設けられたフォワードサロン。
船の前面展望が楽しめます。航海安全上の事由で夜間はカーテンが下ろされます。
多くのフェリーの場合、この部分に上級客室を設けるケースが多いです。
でも、船首って中央部に比べ揺れるんです。
※翌朝撮影。 -
こちらは、2等の相部屋。
階段式の2段ベッド構造。1区画、8~16名となっています。こちらは基本料金のみしかかからないのでリーズナブルに移動したい場合はおススメです。女性専用区画もあります。 -
それではこのフェリー最大の特徴であるジハングンをご紹介。
なんたってこの船にはレストランがないので外から持ち込む以外は自販機頼り。
実名、自販機フェリーの異名を持つだけあって充実のラインナップ。
アルコール類はもちろん。ビールのほかにスパークリングワインまであったのはびっくり。 -
冷食コーナー。
【左上】デミオムライスやスパイシーハンバーグカレー、サムゲタン、タコライス、ビビンバetc
【右上】パスタにグラタン、ビーフストロガノフまで!
あとは、某船旅youtuberの動画で有名になった助六寿司。もちろん冷凍なので解凍するんだけど、熱々になって出て来ることから「ホット助六」と名付けられた。
【左下】ホットつまみコーナーも充実。
しゅうまいに塩&味噌ホルモン。タコ焼きに焼き鳥、フライドポテト、から揚げ、カツサンドとあなたのお腹を満たすに十分なラインナップ。
【右下】麺コーナーも。
四国へ行く船らしく、ちくわ天うどんも。他にはかき揚げそば。おにぎりまである。
それにカップ入りのロックアイスや冷凍みかんまで!!
このほかにも飲料やアイスクリーム系にアメニティまでとこれでもかという位の数の自販機があります。
でも、思ったんだけどさ、冷食のメシっていいとこ1~2食までかなあ。いくら冷食のレベルが上がったとはいえ、飽きちゃうよね。この船で北九州まで行く場合、初日の夕食、翌日の朝食、昼食、夕食で翌々日の朝5時35分に着くから下手すりゃ翌々日の朝食まで。となると全食で5食は要るワケで、さすがに5食全部自販機はあり得ないからなかなか厳しい気もする。まあ、ネタにはいいケド。 -
自販機の向かいには電子レンジがずらり。
商品を買ったら、それぞれの自販機についているアルファベットと同じレンジに入れてレンジのボタンに商品名が書いてあるのでそのボタンを押せば時間設定とか要らずに温めてくれる。このシステムって八戸~苫小牧のシルバーフェリーもそうだったな。
電子レンジの奥に映ってるアコーデオンカーテンが引かれている所はインフォメーションと売店。 -
簡単な洗い物が出来ちゃうシンクも完備。
食器洗い用洗剤やスポンジもあって至れり尽くせり。 -
しょうゆ、ソース、マヨネーズ、塩、七味などの調味料も小袋に入って常備。もちろん無料です。
他には紙皿、プラコップ、割りばし、紙ナプキンも。 -
記念撮影用のボードも。
愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」と一緒に。おれは今治のバリィさん派。なんか毒吐きそうなキャラ設定だから(←ちがいます) -
壁には航路モニター。
いまどのあたりを航行しているか分かります。
モニターの下には、オーシャン東九フェリー4姉妹の写真も。 -
運航基準図。
航路と何時にどこを通過するか詳細が書いてある。
伊豆半島を出ると紀伊半島の先端まで一直線に進むからかなりの外洋航海と思われる。海況が悪い時は揺れそう。ネットでオーシャン東九フェリーと検索すると「オーシャン東九フェリー 揺れる」ってワードが真っ先に出て来る。それでググって見ると数々の大時化旅行記がわんさか出て来る 笑
徳島から北九州も瀬戸内海じゃなくて太平洋を行くようだから尚更だね。 -
それではそろそろ出航の時間です。出航の儀を執り行うためにデッキへ。
ファンネルが映えますね~
11月も下旬、さすがに外は寒い。 -
この船ってデッキのフェンスがやたらと高いんだよね。
こうやって遊んじゃう人もいるし 笑 -
理由はコレ。
ド直球。当局に指導されるくらい、そんなに落ちる人が居るのか・・・
※翌朝撮影 -
貨物の搭載に手間取ったのか定刻より少し遅れて出航。
ゴゴゴゴゴォー、出航!
出航の儀、完了(←ただ見てるだけ)
定番のオーヤシクタンさまリスペクトです。 -
いやあ、東京出航ってすんばらしい夜景が見られるのね。
出航後、程なくして東京ゲートブリッジをくぐるのでそれまで寒風吹きすさぶ中、デッキに残ります。 -
東京タワーだ
-
東京ゲートブリッジをくぐります。
思ったより速度が速くてあっという間に通り過ぎる。 -
ファンネルとゲートブリッジ。
素敵な光景なので表紙にしました。 -
それでは宴じゃ~
テーブルがないので地べた飲みです。青函連絡船の桟敷席みたいw
今回もグランスタのイーションでいろいろ買って来ましたよ。
左は奮発して「愛知県三河産のうなぎ弁当」、真ん中は限定商品のコラボ弁当「イベリコ豚&ハンバーグ」、そして右がつまみ的補助食品wの「7種冷静デリセット」
お飲み物は、最初はビールとスパークリングワインに船内調達のロックアイスの布陣。豪華客船並みの素晴らしいディナーです 笑 -
では、出航を祝してビールでかんぱーい
-
ピッチが上がって来たらスパークリング。
シュワシュワの泡が特別感を醸し出します 笑
「乗ったら飲むよ、飲むなら乗るよ」は船旅でもおんなじ。 -
宴が終わったらベッドメイク。
結局はベッドからマットレスを外して地べたに敷いて寝ることにしました。 -
東京湾を出る頃に就寝したんだけど、揺れで目覚めた。
上下の揺れと波が船体にぶつかるドーンという音が酷い。気分転換に風呂に行ったら浴槽のお湯が波打ってた。
穏やかな航海とは? 海況が急変したのかな。おそらく3m程度の波だったと思う。それも向かい波だからモロに波を食らって進むから揺れが半端ない。 -
モニターを見に行ったら、伊豆半島を出て、駿河湾を過ぎて陸地からだいぶ離れたあたりを航行中。外洋航海だと揺れるね。
-
外を覗くと白波がざぱーん
-
こういうのの世話にはなりたくない。
立っててもまっすぐ歩けないので寝ることに。以前、オーヤシクタンさまに伝授してもらった「頭を船首に向けて寝るとラク」を実践したら身体がラクになった。
みなさんおススメですよ。まあ、方向が固定されたベッドでは出来ないんですが・・・ -
だいぶ揺れが収まって来たらもう夜が明けてた。
うねりはあるけどだいぶ良くなった。
夕べは揺れたな。2人とも船酔いはなし。夜中は何回も起きたので朝方爆睡したようだ。 -
船首のフォワードサロンへ。
良いお天気。 -
腹減ったので朝飯としませう。
オーシャンプラザへ。 -
お、デカい船が併走してるぞ。
調べたら横須賀と新門司を結ぶ、東京九州フェリーだ。昨夜、23時45分に横須賀を出て来た。ウチラは横須賀沖はたぶん21時ころだから約3時間も遅く出た船に三重県沖で追いつかれたのだ。
ググってみたら向こうは、28ノット(時速約52km)の高速で進む。一方のこちらは、22ノット(時速約40km)だから性能の差は歴然。急行と鈍行くらいの差があるのだ。 -
宴、いや、朝食の準備が整いました。
メインディッシュは、昨日、グランスタで買った「まい泉のカツサンド」とサラダ。
あとは持参の味噌汁とスープ。 -
自販機でスパークリングワインも。
朝酒じゃ~ -
まい泉のカツサンドは一晩経っても安定のうまさ。
-
白の次は赤も
朝酒サイコー(こいつら・・・w) -
船に酔ってんのか酒に酔ってんのかわかんなーい(←バカ)
-
朝酒の次は、朝風呂へ。海を眺めながらのお風呂、もうサイコー。
で、自室へ戻って禁断の朝寝。
朝寝、朝酒、朝湯が大好きで~って小原庄助さんかよ
夕べは窓に向いてた枕の向きが船首向きになってますね。 -
本州最南端の潮岬を通過~
だいぶ陸から離れてる。 -
太平洋から紀伊水道に入って来たらまたしても時化模様に。
船の動揺も始まったけど夕べほどじゃなかった。ゆりかご代わりになってまた寝る。ぐうたら洋上生活サイコー。 -
ひと寝したら、空腹で起きた(←ダメ人間w)
では、洋上最後の食事をしましょうか。
最後はせっかくなので冷食自販機を体験してみましょう。 -
ナポリタン。おまえ、ホント、ナポリタン好きねえ 笑
で、アルコールも欲しいので控えめに梅酒ソーダを(また?むかこいつら) -
僚船の「びざん」と反航しますのアナウンスがあった。
あちらはこれから東京まで18時間の船旅。お気を付けて~
太平洋フェリーの間近での反航を体験すると普通はかなり離れて反航するんだなと思った。まあ、太平洋フェリーのは、ひとつのイベントでもあるからね。汽笛サービスもあるし。 -
ついに徳島港の防波堤を超えてしまった。
楽しい船旅が終わっちゃうよ~ -
お部屋を原状回復しますた。
-
ついに徳島港に接岸~
接岸の儀は部屋からサボりました。 -
下船放送があったのでオーシャンプラザへ。
18時間20分って長いようであっという間でした。もっと乗ってたい。 -
ついに徳島の地を踏んだ。
18時間ぶりの地上です 笑
徳島港のターミナルはこじんまりとしてるけど綺麗。
フォートラの徳島港のスポット登録を探したらなかった。メジャーなフェリーターミナルなのに。新規で登録しないといかんのか。とりあえず南海フェリーのターミナルはあったのでそちらにしときました。著作権問題は確かに重要かもしれないけど、こういうメジャーなスポットはちゃんと登録しておくべきだと思います(個人の感想です)南海フェリー徳島港 名所・史跡
-
お世話になった「どうご」
オレンジの帯がいいね。 -
終わってみれば楽しい18時間の船旅でした。
船旅って中毒性が高いと思います。重傷患者になってしまいました。どうしてくれるんですか 笑
楽しい「塩分補給」となりました。
さて、次回からは欠乏した「鉄分」を補給しますよ。 -
連絡バスで徳島駅へ向かいます。
次回、高松で思わぬサプライズが。
お楽しみに。
中編へつづきます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- BTSさん 2025/12/22 05:11:56
- 超・非日常的な船旅
- Akrさまへ
おはようございます。
この度は私の旅行記をご紹介いただきありがとうございます。
私がオーシャン東九フェリーを取材したは2017年2月でした。Akrさまの旅行記を拝見しながら当時を懐かしく思いました。
東京八重洲口からバスが出ていたのは驚きました。しかもJR関東バス。私はりんかい線・国際展示場駅から無料送迎(ワゴン車)で東京港フェリーターミナルへ向かいました。
夫婦の船旅は良いですよね~話し相手がいるので船内宴も盛り上がりますね。(笑)豪華な料理を肴に一杯は格別なことでしょう。(羨ましい~)
Akrさまが乗船した日も大揺れだったようですね。船体に当たる波の音が凄いこと…私は爆睡することができませんでした。でも船酔いが無かったのは幸いです。オーヤシクタンさまには感謝しています。
無事に18時間の船旅を終え徳島港へ、上陸したとき変な感じ(揺れている)がしませんでしたか?私は就寝するまで揺れている感じでした。
この後、高松まで移動されるようですね。続きを楽しみにしています。
BTS
- Akrさん からの返信 2025/12/22 22:10:00
- RE: 超・非日常的な船旅
- BTSさま
こんばんは。
コメントありがとうございます。
オーシャン東九フェリーに乗るって決めた時に、BTSさまのあの旅行記を思い出しました。大時化でお風呂も22時までとか。かなり過酷な船旅だったようで、その印象が先走ってしまって揺れるイメージが付いてしまいました 笑 BTSさまの旅行記で東京港フェリーターミナルでコンテナの積み込みを眺めているシーンがありますがよく見ると東京湾内なのに後ろの海が結構、荒れていますね。湾内でアレじゃ外洋は・・・って思いました。
八重洲口からのJRバスは、たぶん最近のことだと思います。
この日は徒歩乗船客が本当に少なくてバスも10人くらいしか乗ってませんでした。
当初は、船長さんからも安定した航海と案内があったのですが、海況が変わったのでしょうね。夜中に揺れ始めました。たぶん波高3mくらいじゃないかと思います。
私もオーヤシクタンさま伝授のアネロンを飲んだのでまったく船酔いはありませんでした。陸地に下りてからも揺れているような感覚は私はなかったです。でも、良く聞く話ですよね。逆にしっかりと地に足を付けているので地球の重力を改めて思い知った次第です 笑
船旅はいいです。
何にも縛られない非日常。好きな時間に飲んで食べて寝て入って・・・
こんな贅沢、なかなか陸上では味わえない感じですね。
また予約してしまいました 笑
Akr
-
- Tagucyanさん 2025/12/21 20:58:31
- 塩分+鉄分の補給
- Akrさま
こんばんは
先日のダリルさまの旅行記につづいて読ませていただきました。
ダリルさんはお仕事の関係で結構ギリギリだったようですが、Akrさんは余裕だったことが書いてあったので、余った時間でもっと壮大なこと(笑)をしているかと思ったら、東京駅で食材を調達していたんですね。
東京駅からフェリーターミナルへのバス。お仕事でビックサイトに行ったときにそこまでのルートを調べていて、この存在は知っていました。が、時間が合わなくて断念。時間が合っていれば「乗りましたよ~」とどや顔できたのですが。
しかしなんでJRの高速バスの間合い運用なんでしょうね。JRバスの車庫は東陽町の近くなので、車庫への回送を兼ねているわけでもなさそうですし・・・
外洋を行く船は揺れますね。もうかれこれ何十年も長距離フェリーからはご無沙汰していますが、経験はあるのでイメージ湧きます。一番すごかったのは小笠原に行ったときの、復路かなあ...
私の場合は揺れに対して直角方向といいますか、頭と足が上下しない方向に寝るようにしてました。それが「船首に向けて」と合っているのかはわからないですが。といいつつ、私も船酔いってしたことないんです。まあ、乗らなくなってからだいぶ経っているので今はどうだかわかりませんが。
それにしても、船+サンライズでの0泊3日の行程に即決で賛同するご夫婦。フォートラの縁とはすごいです(^^)
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2025/12/22 21:55:14
- RE: 塩分+鉄分の補給
- Tagucyanさま
こんばんは~
コメントありがとうございます!
私もこの日は9時すぎには会社出られたのですが、帰宅して着替えたりしたら、「壮大なこと」までする時間的余裕はさすがになかったですね 笑
でも、食糧調達という重要な任務がありましたのでそれに専念致しました。
東京港FTゆきのバス、乗ってはいないにせよご存じだったんですね。やっぱり 笑
たったの30分しか乗らないのに高速バス仕様(トイレつき)とは、絶対ネタになるなと思いました。
たしかになぜ、この路線がJRバス関東担当なんでしょうね。
オーシャン東九フェリー側で連絡バス運行を打診してJRバスが名乗りを上げたとか。1日2往復だけなので専用車両を用意するまでもなく「かしま号」のバスを使ったとか。自動放送がなかったのも急ごしらえだからなんでしょうかね。
国内のフェリーは陸地近くを航行するのですが、オーシャン東九フェリーの航路図を見ますと伊豆半島先端から紀伊半島先端まで一直線に進むルートなので結構、陸地から離れています。なので揺れるんでしょうね。
小笠原ということは、おがさわら丸でしょうか?動画投稿サイトにわんさか出て来ますがめっちゃ大時化! 南極観測船しらせ並み 笑
> 私の場合は揺れに対して直角方向といいますか、頭と足が上下しない方向に寝るようにしてました。
なるほど、人それぞれなんですね。
船旅は最高です。陸地から離れてスマホの電波も入らない。そんな非日常な世界。たまりません。乗ってる時間が長ければ長いほど良いです。太平洋フェリーの名古屋~苫小牧なんて乗ってみたいです。所要40時間。素晴らしい。
今回の旅は提案したら即決でした 笑
趣味がおんなじってラクです。
Akr
-
- 毛利慎太朗さん 2025/12/21 19:02:15
- いよいよ始まりましたね、四国篇
- あーりんさん、わんばんこ→鶴光風に
出だしから突っ込みたい点満載ですね~
まずブルスカ、こいつgtoの生き残りですが、そのわりに「ギュイーン」とかいう変な音がするやつですよね~(東急1000系みたいな)、私も乗ってその音に酔いしれました…いまや貴重なgtoですもんね。
続いて「銀の鈴」、まだ当該旅行記で紹介してない東京駅の名所!
のちに文化庁長官を務めた、金属工芸のプロ「宮田亮平」氏が作った作品というのは存じてましたかね~
なかなかインパクトのある見た目、待合場所にふさわしいというか、〇ラえもんの鈴を少し思い出し親近感といいますかね~
船揺れたみたいで、酔い止めに「アネロン」ですか、心得ました。
BTSさまの旅行記も改めて確認、「船のプロ」からの激アドバイスに従い、船旅を工夫して過ごされてましたね~
で、そのあとに「船のプロ」がBTSさんと同じ居酒屋に寄ったりして、互いにリスペクトしている姿に「さすがフォートラの巨匠だ~」と思うわけですよ~いや~これがフォートラのよさでありますね。
>次回、高松で思わぬサプライズが。
はて、なんのことやら笑 楽しみにしてまっせ。
byもーりん
- Akrさん からの返信 2025/12/21 20:08:07
- RE: いよいよ始まりましたね、四国篇
- モーリン、こんばんは~
鶴光でおまっ
っていうかモーリンはなんでもご存じなんですねえ。
ブルスカの件ですが、モーリンが仰ってるGTO車はおそらく600形のほうじゃないですかね?2100形はシーメンスドレミファから全車IGBTに更新されてますね(スミマセン、間違いかもしれません)たしかに600形は「みょぉぉぉ~んん」(←私にはこう聴こえる 爆)って音がしますね。
銀の鈴、もう4代目なんですねー
待ち合わせの名所。仙台駅ならステンドグラス前みたいな。昔は、ステンドグラス前に政宗公の騎馬像があって、よく「伊達前」って呼んでました(呼び捨て、不届き者ww)
銀の鈴は地下のちょっとわかりにくい場所にあります。ベンチはいっつもいっぱいですね。あとはインバウンドがバカでかいスーツケースを並べてます。
機会があったらモーリンも行ってみてくださいね。
フェリーですが、東京港出航時は船長さんが波が穏やかだと言っていたのに実際は結構揺れました。乗船前に海況を調べていたのですが、静岡~愛知県沖あたりが2,5mの波高で向かい波だったので揺れそうだなとは予感してました。
私は船酔いしない体質なんですが念のため、アネロンを服用して乗りました。バッチリ効きます。ただし、めっちゃ眠くなります。まあ、眠らせて酔わないようにするという目的なのかなとも思いました。これもオーヤシクタンさまの伝授です。でも、BTSさまの旅行記にはビビりました。まあ、海は常に穏やかじゃないですからね。
次回、ばいきんまん列車で高松へ到着するとなんと!!(白々しいwww)
オフ会だけで1話割きました。お楽しみに~
アーリン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Akrさんの関連旅行記
徳島市(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
91