2026/04/01 - 2026/04/03
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G☆travelerさん
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ひょんなことから鹿児島へ再訪してきました。妻は13年ぶり2回目、私が12年ぶり3回目です。10年以上のブランクを経て、もはや浦島太郎の私たち。3日間かけて最新の鹿児島へアップデートしてきました!
残念ながら1日目は雨中の観光となり、何と往路便は羽田へ引き返す条件付き運航。機内の誰もが「無事に着いてくれ」と祈っていたことでしょう。
表紙はざおう堂の加治木まんじゅうで白と揚げ。
空路(JAL)
羽田06:25→鹿児島08:15
鹿児島16:45~羽田18:35
宿泊先
1泊目 四季の杜紫尾庵
2泊目 ドーミーイン鹿児島
2013年夫婦旅(初訪)
https://4travel.jp/travelogue/11079694
2014年一人旅
https://4travel.jp/travelogue/11091878
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
年末の銀座
少しだけ時間を巻き戻し、ここは2025年末の有楽町。築地に所用があったおり、ランチに合わせ妻とJR駅前で待ち合わせ。銀座インズに用はありませんが、地下階入口にあった黒豚しゃぶしゃぶの看板がたまたま目にとまりました。
銀座インズ
https://www.ginza-inz.co.jp/
いちにいさん銀座店
https://ichiniisan.jp/access/ginza/ -
急展開
ランチ時で行列でしたが回転は早くさほど待たずに入店。テキパキと客をさばくホールスタッフの元気な声が店内に響き渡っています。ほどなくして着鍋。鹿児島直送のカンパチや黒豚しゃぶしゃぶをいただいているうちに、いつしか会話は13年前のおもいでばなしへ。さらに話しは盛り上がり、気づけば帰路の車中は「行くならいつにする?」などと回想からプランニングへすり替わっておりました。 -
プチぜいたく
そうと決まれば、まずは鹿児島までの足を調達です。銀座からの帰宅後、妻と日取りを相談し即座に航空券を購入しました。2座席並びを希望し復路は難なく確保できましたが、そもそも往路普通席は3+3しか設定がありません。仕方がなく値はいささか張りますが、2席並びのクラスJシートをポチッ! おかげで往路は広々座席で優雅な空旅を満喫できました。雨で景色はほとんど見えませんでしたけどね(苦笑)
JAL
https://www.jal.co.jp/jp/ja/ -
愛煙家応援プラン
現地の足はスカイレンタカー。決め手は喫煙可です。過去に福岡へ行った際にも喫煙車を借りられたので、もしやと思い検索すると鹿児島空港店にも愛煙家応援プランがありました。ただ福岡の時もそうでしたが、禁煙と比べて喫煙車は同クラスでも割高です。また大抵は年式が古い低ランクの車両ばかりです。せめてナビの地図データくらいは最新バージョンに更新してあると助かるのですが、なお今回は走行距離4万㌔後半のトヨタヤリスで、ナビもとくに困ることはありませんでした。
スカイレンタカー
https://www.skyrent.jp/
福岡旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11717173 -
神の湯
宿は2泊ともじゃらんで予約しました。初日は薩摩郡さつま町郊外にある『紫尾温泉・四季の杜紫尾庵』です。1泊くらいは温泉旅館に泊まりたいと検索したところ、同温泉は鹿児島でもトップクラスのヌルヌルトロトロ泉質との口コミを見つけました。また紫尾神社拝殿直下から源泉が自噴しており、地元では神の湯と呼び親しまれているそうです。
お部屋はファース・源泉掛け流し内風呂・テラス付きCタイプ。テラスのみ喫煙可。60日前早割・事前決済・クーポン・ポイントなどにより、かなりお得に予約することができました。
四季の杜 紫尾庵
https://www.shibian.jp/ -
東京ポイント
2泊目は鹿児島市電高見馬場電停近くにある『ドーミーイン鹿児島』です。サウナ付き温泉大浴場や夜鳴きそばなど充実した施設とサービスが魅力で、我が家もそこにドーミーがあれば選択肢の筆頭です。部屋は少し広めのダブルをいずれも喫煙可で2部屋押さえました。ビジホに限ったことですが、近年は夫婦別部屋が増えた気がします。年のせいですかねぇ^ ^
ところで2月初旬でしたか、都民限定で例の東京ポイント=11000Pが気前よくばら撒かれました。私もいちおうは都民なので有り難く頂戴して、すでに予約済みのお部屋を11,000円割引で予約変更ができました。これにより1部屋分がほぼタダ同然となりました。ヤッター! なお東京ポイントのままだとじゃらんで使えないので、同サイトで使用可能なリクルートポイントと紐付け済みのdポイントへ移行しています。
ドーミーイン鹿児島
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/kagoshima/
東京都公式アプリ
https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/ -
JAL FLIGHT FUN!
だらだらプロローグはこのくらいにして、そろそろ旅行記本番とまいりましょう^ ^ 晴天の羽田を飛び立ち、確か静岡県上空あたりまでは視界が効きました。写真はその下界をJALアプリを使って撮ったものです。さまざまなフレームがあるので、好みのものを選んでスマホやiPhoneでパチリ。ヒマな機内のちょっとした時間つぶしです。
JALアプリ
https://www.jal.co.jp/jp/ja/k-tai/appli/flight_fun/ -
大雨
鹿児島空港スポットイン直後。大雨のなか、グランドスタッフの方がレインを着込み作業をされていました。ご苦労さまです。
鹿児島空港
https://www.koj-ab.co.jp/ -
西郷どん推し
確か13年前はなかった西郷さんのベンチ。おやっとさ(足湯)の前に鎮座してました。大河ドラマ・西郷どんの影響でしょうか? それにしても、えらくオッサン染みた西郷さんだこと。 -
4番のりば
レンタカー各社の送迎乗り場は4番です。なおスカイレンタカーの場合、身軽なら店舗まで歩いても行ける距離です。ただ何度も言いますが今日は大雨なんです。 -
加治木まんじゅう
12年前の一人旅でつまんだ加治木まんじゅうの味が忘れられず、鹿児島空港到着後まっ先にやって来ました。前回は新道屋でしたが、今回は揚げタイプも販売しているざおう堂です。揚げ&スタンダードどちらもたいへん美味しく、宿への手土産にと5色の「いろいろ物語」も購入せていただきました。
ざおう堂
https://tabelog.com/kagoshima/A4603/A460303/46008028/
加治木まんじゅうのあれこれ
https://www.city.aira.lg.jp/hisho/closeup/kajikimanju.html -
白と揚げ
コンビニのあんまんと見た目は似てますが味わいはまったく異なります。よりやさしい甘さで、空きっ腹なら何個でもパクつけます。妻もおいしいと言ってくれました。ですが揚げのほうはもっとヤバいですね。ぜひ揚げたてをご賞味あれ。 -
蔵王岳
ところで同店の包装紙に書かれた特徴的な図柄ですが、どこかの山を表現しているようにも見えます。女将さんに尋ねると「この近くにある蔵王岳ですよ」とのことで、店名の由来でもあるそうです。近くに同山のフォトスポットがあると教えていただいたので、熱々のおまんじゅうをつまみがてら立ち寄ってみました。ざおう堂からは空港方面へ少し戻った右側にあります。包装紙と照らし合わせ「ホントだぁ。この山だぁ」。妻と言葉が一致したのは言うまでもありません。
ふれあいパークかじき
https://www.pref.kagoshima.jp/suisuinavi/24939.html -
県道55号線栗野加治木線
ふれあいパークは県道55号線沿いにあります。九州自動車道加治木ICまでは約1㌔。サクラがきれいに咲いてました。 -
みやげ横丁
車を駐めさせてもらうためAMU KAGOSHIMAへ。利用料金に合わせて駐車代が割り引きになるので、ここで知人へのお土産を買っていきます。
AMU KAGOSHIMA
https://www.jrkagoshimacity.com/ -
鹿児島限定
お世話になっている方々は皆さん酒好きばかりです。私は下戸なのに(苦笑)。みやげ横丁内の薩摩焼酎蔵にて。 -
つけあげ
酒飲みにはつまみも必要だろうと、鹿児島名産のつけあげ(さつまあげ)もお買い上げ。関東のさつまあげよりも甘い味付けが鹿児島産の特徴みたいです。なお、お願いしたら焼酎と一緒に送ってくれる手配をしてくれました。さつまあげ薩摩家にて。 -
いま食べたい!
お土産を選んでいたら自分でも食べたくなってしまいました(笑)。種類が豊富でどれにしようか迷います。
QJIKI
https://qjiki.one/ -
箸がない!
結局、無難なところで紅ショウガとチーズ入り。ところで店員さんったら割り箸を忘れたみたい(汗)。手づかみ? -
誘惑
駅(AMU)を歩いていると、ついつい足が止まってしまいます。しかし、この後ランチが控えているのでグッとこらえないと。 -
大都会
桜島口を望むテラスから。正面に見えるのがソラリア西鉄ですね。ドーミーインにするかここかで最後まで悩みましたが、妻の「大浴場があるホテルがいい」の一言で却下。次回、機会があれば泊まってみたいなぁ。
ソラリア西鉄鹿児島
https://solaria-kagoshima.nnr-h.com/ -
予約可
初日のランチは老舗のとんかつです。写真はすでに退店後ですが、11時30分の開店前は大行列でした。外は雨が降ってるし、予約しておいて本当に良かったです。
とんかつ川久
https://setoguchiseinikuten.co.jp/user_data/kawakyu -
スタンダード
鹿児島と言ったら黒豚なのでしょう。しかしうわさによると地元民は黒豚にはこだわらないとか。むしろ黒豚くろぶたと騒ぐのは観光客だけ。それととくに黒豚ロースは脂っこいとの口コミを耳にし、ならばとあえて黒豚は遠慮して普通の上ロースを注文してみました。恥ずかしながら我が家のスタンダードはかつやのロースなので、それと比べたら月とスッポン。肉質も軟らかく脂も甘くて、とてもおいしくいただきました。ただ、セットのみそ汁はちょっと甘すぎたかな。
かつや
https://www.arclandservice.co.jp/katsuya/ -
ピンク色
ピンク色が苦手な方はウエルダンも可能です。もちろんかつやはウエルダンのみで選べもしません(笑)、 -
みょうばんの湯
12年前の一人旅で利用させてもらった銭湯ですが、このたび全面リニューアルされました。家族湯も6部屋に増室したようなので、雨風で寒い観光はやめて温泉でのんびりしていきます。AMUの駐車場を出てすぐの所ですよ。
カゴシママガジン
https://www.kagomaga.jp/?p=25926 -
みしま
時計は12時45分。空いている時間帯なのか、家族湯はすべて空き室でした。最安の「みしま」をチョイスしましたが、それでも二人で入るには十分な広さでした。お湯がヌルヌルしており、湯温もちょうどよかったです。窓を開ければ露天風にもなるので入っては涼みを繰り返し、1時間たっぷり楽しませてもらいました。 -
災害対応
市民目線の素晴らしい温泉施設ですね。 -
奇岩
何というスポットかは不明ですが、ドライブしていたら目に飛び込んできたので思わず車を止めました。周囲には大きな岩がゴロゴロしています。帰宅して調べたのですが七福神岩と呼ぶそうですね。鹿児島市内から市比野へ向かう途中の右側です。 -
道中桜満開
車を走らせていると、至る所ソメイヨシノを見かけます。タイミングがよかったのかどこも満開で、そのたびに車を止めて写真を撮っています。ここがどこなのか、さっぱり分かりませんが。 -
郷土菓子
薩摩川内の郷土菓子・たまごむっかん。甘い物に目がないので、地方に行くと何かないかといつも検索してます。本日の最終地が紫尾温泉で道中にお店があったのは本当にラッキーでした。
弁天堂
https://tabelog.com/kagoshima/A4602/A460201/46008293/
薩摩川内観光物産ガイド
https://satsumasendai.gr.jp/gourmet/89168 -
ずっしり
手に持ってみると、ずっしりとした重量感があります。鹿児島の銘菓ふくれ菓子の一種かと想像していましたが、ちょっと異なるみたいですね。 -
市比野温泉
たまごむっかんを売る弁天堂さんは市比野温泉街のど真ん中にありました。温泉目当てではありませんが、周囲を見渡すと昭和チックな温泉街でした。幸い小雨だったので、ちょっと歩いてみます。 -
久木田温泉宿
屋根下の温泉マークが哀愁を誘います。 -
湯の滝公園
たまごむっかんを買った弁天堂さんの前にある小さな公園。下に降りるとこのような目線で滝を眺められます。雨で水かさが増したのか、ごう音を響かせています。 -
与謝野晶子
水鳴れば 谷かと思ひ 遠き灯の
見ゆれば原と 思ふ湯場の夜
あとで調べたところ、みどり屋旅館さんは現役みたいですね。湯の滝公園にこの説明板がありました。 -
清色城跡(きよしきじょうあと)
市比野温泉からすぐだったので立ち寄ってみました。武家屋敷を見に来たはずでしたが、満開のサクラが目に入ってしまい・・・ -
薩摩川内市立入来小学校
階段の上は現役の小学校で、正門は別にあります。校舎も見ましたがステキな学校でした。開校は1869年とのことで、すでに157年を数えます。 -
静かなお堀
サクラの花びらが水面に浮かぶとさぞ美しいでしょうね。 -
何度も何度も
この場を去りがたく、幾度となく振り返っては見入っています。無風の小雨も幸いしました。 -
いこ餅
いわゆるファーマーズマーケットです。何かないかなと物色していたら「いこ餅」なる郷土菓子を見つけました。たまごむっかん同様、宿でつまみたいと思います。なお値段の下に書かれた生産者名はコンプライアンス上消してあります。
物産館ひらかわ屋
https://hirakawaya.com/ -
えっ?!
そのひらかわ屋さんですが、驚くほどサクラが見事に咲いてました。ですが鹿児島県→桜名所などと検索してもヒットしません。ここは花見の穴場かもしれませんね。って、車で来るのがメインの場所で酒を飲むわけにもいかないか。 -
濃厚
何というか花が濃密なんですよね。晴れていたらもっと光り輝くことでしょう。 -
到着
16時13分、四季の杜紫尾庵に到着ですが、ここは県道から二つ目の分かれ道にある標識で、ここからさらに奥へと進みます。あまりの山奥でちょっとビックリ。 -
広大な敷地
砂利坂を下った先に広大な宿の敷地が現れました。いったい何坪あるのでしょうか。 -
まるで庭園
苔の地面を縫うように小川と遊歩道があります。舗装路は各部屋へつながっていて、カートも転がしていけます。チェックインの際は先に荷物をスタッフが運び入れてくださいました。 -
映り込み
フロントの窓ガラスにちょうど我が家のレンタカーが写り込んでました。屋根がある駐車場でハイルーフ車以外が利用可能です。 -
フロント兼バー
ここでチェックインの手続きをしました。ナイトバーも兼ねているようですが、残念ながら下戸の我が家には縁がありません。 -
お土産
ざおう堂で買い求めた加治木まんじゅうをスタッフに手渡しました。苦手料理等でご配慮いただいたので、せめてものお礼です。鹿児島在住の方に地元銘菓などありきたりかなと心配しましたが、たいへん喜んで下さりこちらも贈ったかいがありました。 -
ほたる~
お部屋はヴィラ光のほたる。この部屋に限ったことではありませんが、時期になるとほたるが舞うそうですよ。 -
ちょっと狭い
正直、主室は高座ベッドがあるのでちょっと狭めです。キャリーケースを広げたら、余計に狭く感じるでしょう。 -
グッドアイデア(←自分で言うか)
ですが心配はご無用。この部屋にはもう一つベッドルームがあるので、主室のベッドを一つ潰して(奥で重ねる)荷物スペースにしてしまいました。 -
こんな感じで^ ^
なお万が一ケースでベッド床を傷を付けたり汚してしまってはたいへんなので、持参した大きめのシートを敷いてその上にケースを置きました。 -
ヌルヌル
風呂は内湯のみですが、窓を開け放てるので半露天風にもなります。また網戸があるので虫の侵入も防げます。泉質は微かな硫黄臭が香るアルカリ性で、もちろん源泉掛け流しです。浴感はヌルヌルのトロトロで、風呂上がりは肌がツルツルになります。湯温は41度前後とやや温めで、長湯ができるタイプです。 -
カジカガエル
芝生のテラスはよくある話しですが、ここは一面コケの庭です。広さも十分にあり、備え付けのクロックスで歩くと足裏がフカフカして気持ちいいです。極めつけはカジカガエルの鳴き声! 耳を澄まさずとも、前を流れる小川の方角から聞こえてきます。都会では聞くことができない美声に、滞在中は深く癒やされました。↓音量にご注意を。
https://www.youtube.com/watch?v=Yu1_qr6MwUw -
完全個室
ディナーは18~19時の選択制。各部屋完全個室なので、化粧を落とした奥方さまでも気兼ねなく利用できます。 -
地産地消
料理はすべて地のものだそうです、なお芋焼酎の魔王が写っていますが、あれは写真に華を添えるためだけです^ ^ 少しだけ飲んでみましたが、正直味はよく分かりません。なおメニューには魔王のほか鹿児島3Mの森伊蔵や村尾もラインナップされていましたよ。 -
おやすみなさい
部屋に戻ったあとは温泉三昧。姉妹館・紫尾荘の大浴場も無料で利用できるとのことですが、我が家は入りませんでした。外に出るのがおっくうで。中日につづく。
旅籠・紫尾荘
https://shibisou.jp/
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