2026/02/28 - 2026/02/28
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toroppeさん
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我が家の年間mustミッション1つ完了。梅を愛でる、ふきのとう、菜の花を味わう。ウグイス(春告鳥)の鳴き声を聞く。目と耳と鼻と舌で春を感じる。日本人に生まれて良かったと思う季節ですね。1月は北海道でスキー&鮨、2月は地元霧島で雪山登山と本日のミッション、さて3月はいかに。
臥龍梅(がりゅうばい)って知ってますか。NHK鹿児島ローカルを見て、薩摩川内市の菅原神社へ行ってみました。見頃の土曜日とあって、10時頃に着いたら駐車場はほぼ満車。帰る頃には道路に大変な行列ができていました。
地域の人たちには藤川天神と呼ばれているそうです。太宰府に左遷された菅原道真が太宰府で病死をよそおい、ひそかに筑前からこの地に来て余生を送られたという伝承を持つようです(ほんまかいな)。
境内には道真公手植えの一株が繁茂したと言われる梅が約3百本あり、このうち五十数本が国の天然記念物に指定されています。その成長には特徴があり、地上を這っているように見えることから臥龍梅(がりゅうばい)と呼ばれています。駐車場で車から出た瞬間に梅の香りが漂っていました。他ではみたことのない梅の姿でした。
帰りにはちゃんぽんが有名な茶屋で昼食をいただきました。
動画は8分
https://youtu.be/Mk8cH6WIi2k
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10時に着くと駐車場はほぼ満車、帰る頃は道路まで凄い行列になってました
菅原道真ゆかりの臥龍梅がたくさん見られる by toroppeさん藤川天神 寺・神社・教会
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東郷町はフルーツの町のようですね
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梅園案内図、300本の梅があるようです
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まずは駐車場横を少しみてみました、早速、臥龍梅してますねぇー
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梅園を出て参道の方に進みます
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西郷隆盛の愛犬ツンの銅像、この地で出会いツンが気に入ったようで、無理を言って譲ってもらったそうです
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参道には屋台が立ち並んでました
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竹製品や農機具など、昔は生活必需品で売れ筋だったのでしょう
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鹿児島では、しんこ団子は必須
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太宰府天満宮と同じく梅が枝餅もあったので食べました
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鳥居をくぐって境内へ
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右は「紀元二千六百年奉祝事業記念碑」、初代神武天皇即位から2600年にあたる1940年に、日本各地で行われた「紀元二千六百年記念行事」の一環として建てられました
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菅原道真はこの地で亡くなったと地元ではされているようで、墓跡らしいです
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参道は両側の梅がなかなかいい感じ
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まだ満開ではない梅もありますが、見頃ではありました
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明日はお祭りらしい、1日しかやらないってのもなぁ
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菅原道真が太宰府から密かに落ち延びた伝説と、臥龍梅の解説
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御神木が台風で折れたようですね
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令和の出典である万葉集の解説、音の響きもよく良い元号だと思います
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お祭りのお茶席と記念写真コーナー
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西南の役から守るために作られた身代わりの御神体
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手水舎で手と口を清めます
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社殿の向かって右側には口を開いた「阿形(あぎょう)」、社殿手前には河津桜が色を添えます
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左側に口を閉じた「吽形(うんげい)」が鎮座します、仏教の宇宙の始まりと終わりを表し、息の合った「阿吽の呼吸」で社殿を守護しています
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神社の由緒、全焼したものを再建したり、その後も改修したりと、地元に愛され続けたということは、本当に菅原道真公はこちらに来られたのかもしれませんね
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社殿の裏には絵馬を奉納する絵馬舎、白い桜も咲いていました
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買った絵馬が綺麗だったので、奉納せず持ち帰って仏壇にお供えしました
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社殿を後にして戻ります
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御神燈と梅
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カクカクした枝は梅独特のフォルムですね
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この神社が賑わうのは梅の時期と受験前だけらしい
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参道横の梅も一部は臥龍梅してます
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鳥居をくぐって戻ります
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お茶の試飲をいただきました、物産品も少し買いましたよ
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青空で気温も丁度良くて気持ちのいい時間を過ごせました
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本来は最初にくぐるべき道路側の鳥居へ降りました
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少しくだって往路で気になった豆腐屋へ行きましたが、お目当ての揚げは既に売り切れでした、誰か買い占めたな
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硬い豆腐を購入、五輪メダリスト、TV関係者などの来店写真が飾ってありました
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下の鳥居から歩いて戻ります、この頃には豆腐屋の下の方まで車が行列になっていました、土日、季節の観光地は早くに行かないとダメですね
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参道の方向に戻ります
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駐車場横にある最初の梅園は、チラッと見ただけだったので、もう一度眺めました、お弁当食べてお花見状態の人もチラホラ
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臥龍梅してる梅が多い一帯は、見事な梅がありました、老木なのか支えられています
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こちらはほぼ地面を這ってますよ
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子ども達は走り回って楽しそう、おじさんも走りたい気分でした
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だいぶ落ちている花びらも、梅は花びらが小さくて可愛い
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しだれ梅っていうのでしょうか、もう少しで満開でした
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裏側の梅園は立入禁止、天然記念物指定が55本もあるからでしょうね
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裏山では綺麗な声でウグイスが鳴いてたけど、スマホのビデオ撮影を始めると泣き止んだ(泣)
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46号線を戻って久保茶屋へ、駐車場が一杯でトイレ横の方に止めました
ちゃんぽんは今まで食べた中で一番美味しかった by toroppeさん久保茶屋 グルメ・レストラン
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物産品となかなか手に入らない萬膳庵を購入して会計したら、ここはチャンポンの店なんですよと言われました、森伊蔵、佐藤(黒)などもありましたね
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外に出ると確かにこんなのぼりが出ていました
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昼時だし、じゃあ食べるかと再度中に入れました、東郷に来たらコレを食べなきゃって書いてあるしね
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奥の調理場壁にメニューがあり、そこでオーダーして支払います
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中のテーブル、カウンターは満席だったので、テラス席に行ったはいいけど、日陰で風が強くてちょっと寒かったです
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今まで食べたちゃんぽんで、一番美味しかったな、たぶん野菜が炙ってあるのだと思いますが、焦げ臭が最初に来て香ばしく感じるのですよ、スープはおそらくうどん、蕎麦に使っている出汁に味噌を混ぜたもので、豚骨などよりさっぱりしていました
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中でチャンポンを食べている人のサイズ感を見て、我が家では二つは無理そうだったので、一つはカレー(ミニ)を選択、シェアーして丁度良い量でした
この後は、家内の実家があった加治木町に移動して、日木山菜の花ロードを歩き、河津桜とのコラボが楽しめました(コチラは別途記載します) -
買って帰った菜の花、ふきのとうを夕食で天ぷらにしました、この香りが春を感じさせるんですよね、春近しを感じる1日となりました
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