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《December.06.2025》B’z LIVE-GYM FYOP-IN TOKYO DOME-. <br /><br />沖縄同様毎年の恒例行事となっているB&#39;z LIVE-GYM。今年のファンクラブ優先の結果が出たのは8月のことだったと記憶している。一昔前であれば旅行がてらのライブだったが故に関西公演以外の場所を希望していたのだが、最近は体力が持たなくなり、できれば近くの場所を希望するようになった。今年の場合12月20・21日の京セラドームが本命となる筈だが、ツアーファイナルということで人気が高く、結局第三希望の東京ドーム12月6日土曜日のS席当選と相成った。勿論複数回ファンクラブ優先はあるために、大阪公演が当たるまで申し込み続けることも可能ではあるものの、そこまで集中力を保ち続けることも困難となった昨今、早めに決めて予定を組み始めた方が得策だと考え、土曜日の東京ドームのチケットを購入し、この前後に休みを取ることを宣言する。<br /><br />行きはJAL便の早割で手配をし、帰りは夜行バス利用の休暇最大日数を利用して旅する案を選択する。帰りの夜行バスは京都・大阪に到着した日から仕事をするために3列シートの選択は欠かせない。いつもならば値段で決める私ではあるが、昨今話題になっている“フルリクライニングシート”の夜行バスが快適だと言う口コミに触発される。とはいえ高知まで行ってまた戻ってくることは時間と費用の無駄だと言うこと位は把握している。ならば乗る機会が少ないものにしようと言う思いから、ウィラーの“リボーン”を利用することを思い付く。価格は行きの飛行機代と変わらないが、機会がなければ利用しないクラスであるために迷わず選択。12月9日の東京発大阪行きの便の予約を入れた。<br /><br />行くまでは結構バタバタしており、珍しく予定は未定となってしまったが、まぁいつも通りだと気持ちを切り替えて出発する。寝不足で朝起きて京都駅を経由して伊丹空港に到着。JAL114便で羽田到着後シャトルバスで蒲田に向かい今宵の宿に向かうが、流石にチェックイン2時間前だと受け入れて貰えず、カバンだけ預けて改めて出発する。京浜東北線で秋葉原に向かい、中央・総武線に乗り換えて水道橋に到着。暫く時間潰しのためにWINDSを散策したりした後グッズでも見ようと向かうが、なんとグッズ購入が整理券制になっていることを知る。ここでめげてしまった私は、グッズを諦めて会場入りする。25ゲートってどこ?と思うのも不思議ではない。今まで東京ドームと言えば21~24ゲートから入場のスタンド席だったためにそう思ったのである。結果として行き着いた先はアリーナ席の入口。S席なので中央部の席ではあるが、一応アリーナ席ではある。昔ならばちょっと嬉しかったと思ったのだろうが、近年は体力的にキツく大人しく静かに過ごしたい気持ちが強く、ここで臨戦態勢を取らざるを得なくなる。<br /><br />開演時には勿論周りはスタッドアップなので釣られるように私も立ち上がる。アルバム中心の楽曲なので新たな発見が多いのだが、やはり鉄板曲は外せない。いつも通り2時間弱のライブはあっという間に終わる。いつもならば規制退場の煽りで暫く席に着いたままとなるために周りの様子等を楽しむのであるが、今回はまさかの一番早いタイミングでの退場となる。<br /><br />会場を見渡してライブの余韻に浸ろうと思っていたことも出来ず、人の流れについて通路に出る。そして最後は東京ドームならではの“気圧差ゲート”から押し出されるようにして屋外に。これで今年の“B’z LIVE-GYM FYOP-IN TOKYO DOME-”は終了となった。<br /><br />後は宿に向かうだけだが、暫く振りの東京故にロケーションを勘違いして、意味無く都営地下鉄神保町駅迄歩き、都営地下鉄三田線で三田に向かった後、京急線で品川へと辿り着く。そして品川プリンスホテルやインターシティ横の品川セントラルガーデンのイルミネーションを眺めながら歩いて行く。あまり大規模なイルミネーションイベントには行くことはないのだがやはり東京、大都市故に規模が違う。そんな感心をしながらも、田舎者には落ち着かない場所でもあるために一回りして食事を摂ってホテルへと向かおうとするが、ファーストフード店は???と思う位に混んでいる。そのうち気疲れしてしまい、品川駅へと戻り京浜東北線に乗車して蒲田駅に戻って来た。取り敢えずまだチェックインしていないので手続きをして、部屋に入り先ずは一服。その後近くの吉野家に出向いて遅い夕食を摂ってからホテルへと戻って来た。<br /><br />ライブ疲れもあるだろうが、やはり慣れない早起きが影響し、体力ゲージは既にゼロ。さっさと風呂に入り横になるといつの間にか寝ていたようだ。<br /><br />こんな感じでライブの日は過ぎて行ったのであった。因みに当日のセットリストはネタバレ防止のためにツアーファイナルが終わってから載せることにする。ちょっと不完全燃焼の部分もあった今年のLIVE-GYM参戦であった。<br /><br />  《来年に続く》

《December.06.2025》B’z LIVE-GYM FYOP-IN TOKYO DOME-.

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2025/12/06 - 2025/12/06

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たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

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《December.06.2025》B’z LIVE-GYM FYOP-IN TOKYO DOME-.

沖縄同様毎年の恒例行事となっているB'z LIVE-GYM。今年のファンクラブ優先の結果が出たのは8月のことだったと記憶している。一昔前であれば旅行がてらのライブだったが故に関西公演以外の場所を希望していたのだが、最近は体力が持たなくなり、できれば近くの場所を希望するようになった。今年の場合12月20・21日の京セラドームが本命となる筈だが、ツアーファイナルということで人気が高く、結局第三希望の東京ドーム12月6日土曜日のS席当選と相成った。勿論複数回ファンクラブ優先はあるために、大阪公演が当たるまで申し込み続けることも可能ではあるものの、そこまで集中力を保ち続けることも困難となった昨今、早めに決めて予定を組み始めた方が得策だと考え、土曜日の東京ドームのチケットを購入し、この前後に休みを取ることを宣言する。

行きはJAL便の早割で手配をし、帰りは夜行バス利用の休暇最大日数を利用して旅する案を選択する。帰りの夜行バスは京都・大阪に到着した日から仕事をするために3列シートの選択は欠かせない。いつもならば値段で決める私ではあるが、昨今話題になっている“フルリクライニングシート”の夜行バスが快適だと言う口コミに触発される。とはいえ高知まで行ってまた戻ってくることは時間と費用の無駄だと言うこと位は把握している。ならば乗る機会が少ないものにしようと言う思いから、ウィラーの“リボーン”を利用することを思い付く。価格は行きの飛行機代と変わらないが、機会がなければ利用しないクラスであるために迷わず選択。12月9日の東京発大阪行きの便の予約を入れた。

行くまでは結構バタバタしており、珍しく予定は未定となってしまったが、まぁいつも通りだと気持ちを切り替えて出発する。寝不足で朝起きて京都駅を経由して伊丹空港に到着。JAL114便で羽田到着後シャトルバスで蒲田に向かい今宵の宿に向かうが、流石にチェックイン2時間前だと受け入れて貰えず、カバンだけ預けて改めて出発する。京浜東北線で秋葉原に向かい、中央・総武線に乗り換えて水道橋に到着。暫く時間潰しのためにWINDSを散策したりした後グッズでも見ようと向かうが、なんとグッズ購入が整理券制になっていることを知る。ここでめげてしまった私は、グッズを諦めて会場入りする。25ゲートってどこ?と思うのも不思議ではない。今まで東京ドームと言えば21~24ゲートから入場のスタンド席だったためにそう思ったのである。結果として行き着いた先はアリーナ席の入口。S席なので中央部の席ではあるが、一応アリーナ席ではある。昔ならばちょっと嬉しかったと思ったのだろうが、近年は体力的にキツく大人しく静かに過ごしたい気持ちが強く、ここで臨戦態勢を取らざるを得なくなる。

開演時には勿論周りはスタッドアップなので釣られるように私も立ち上がる。アルバム中心の楽曲なので新たな発見が多いのだが、やはり鉄板曲は外せない。いつも通り2時間弱のライブはあっという間に終わる。いつもならば規制退場の煽りで暫く席に着いたままとなるために周りの様子等を楽しむのであるが、今回はまさかの一番早いタイミングでの退場となる。

会場を見渡してライブの余韻に浸ろうと思っていたことも出来ず、人の流れについて通路に出る。そして最後は東京ドームならではの“気圧差ゲート”から押し出されるようにして屋外に。これで今年の“B’z LIVE-GYM FYOP-IN TOKYO DOME-”は終了となった。

後は宿に向かうだけだが、暫く振りの東京故にロケーションを勘違いして、意味無く都営地下鉄神保町駅迄歩き、都営地下鉄三田線で三田に向かった後、京急線で品川へと辿り着く。そして品川プリンスホテルやインターシティ横の品川セントラルガーデンのイルミネーションを眺めながら歩いて行く。あまり大規模なイルミネーションイベントには行くことはないのだがやはり東京、大都市故に規模が違う。そんな感心をしながらも、田舎者には落ち着かない場所でもあるために一回りして食事を摂ってホテルへと向かおうとするが、ファーストフード店は???と思う位に混んでいる。そのうち気疲れしてしまい、品川駅へと戻り京浜東北線に乗車して蒲田駅に戻って来た。取り敢えずまだチェックインしていないので手続きをして、部屋に入り先ずは一服。その後近くの吉野家に出向いて遅い夕食を摂ってからホテルへと戻って来た。

ライブ疲れもあるだろうが、やはり慣れない早起きが影響し、体力ゲージは既にゼロ。さっさと風呂に入り横になるといつの間にか寝ていたようだ。

こんな感じでライブの日は過ぎて行ったのであった。因みに当日のセットリストはネタバレ防止のためにツアーファイナルが終わってから載せることにする。ちょっと不完全燃焼の部分もあった今年のLIVE-GYM参戦であった。

  《来年に続く》

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー タクシー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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