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《Sep.16.2018》B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-in OSAKA.<br /><br />今年結成30周年を迎えるB’z。私自身初めてライブ参戦してからでも20年を迎えます。その間2013年のPleasureツアーを身内理由で不参加だったことを除いてずっと行き続けている現実。年月が経つのは改めて早いと思う今日この頃です。<br /><br />B’z人気はもちろんわかりますが、近年チケットでは不自由していませんでした。しか~し今回に至ってはFC優先に始まって各種チケットの優先にもことごとく嫌われ、ダメ元で入れたローソンチケットの3次優先予約でなんとか大阪2日目をゲットできました。機材解放席の一歩手前で取れたチケット故に、席はまったく期待できません。それでも結成30周年の節目の年をBrotherとともにお祝いしようとの願いを込めて、初めてヤンマースタジアムに足を伸ばします。<br /><br />さあどんなライブだったのか・・・、最初で最後の〝B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-〟参戦が間もなく始まります♪<br /><br />平成30(2018)年9月16日日曜日<br />チケットをgetしてから僅か10日でライブとなったこの日、計画的な休みでもなかったためゆっくり目の出発です。10年前のPleasureツアーではドーム以上の人の入りに帰りに往生した記憶から、逆走をはじめとする帰り道のことを踏まえて〝秋の関西1デイパス〟を前日に購入しておきました。<br /><br />とはいえ駅までは送って貰おうと考えていたにも関わらず同居人は昼寝中・・・。仕方がないのでバスでの出発に変更します。人混みの苦手な私はライブ会場入りはギリギリの時間に入ることを常にしています。ただグッズ購入やツアトラ撮影もしたかったので、駅に於ける乗り換えを最短にして所要時間を減らします。普段から利用している田舎駅では一服タイムも設けずに2分で乗り換えを済ませ、新快速に乗車して南淡海の国を出発します。<br /><br />乗ってしまえば43分で大阪に到着します。気のせいか来る度に様子が変わっているようにも思う大阪駅ですが、乗り換え時間は僅か故環状線ホームに急ぎます。先行するユニバーサルスタジオ行きは201系の運行ですが、103系が引退をした後では旧国鉄時代のデビュー車両として長生きをしてもらいたいと思わずにはいられません。駅撮り撮り鉄が数人いましたが、うち1人が撮影を終えると場所を譲ってくれました。当たり前と言えばそれまでてますが、KYの多さに閉口されることも多い中で気持ち良い感じを受けた瞬間です。そして乗車する関空快速が入線しますが、先日の台風被害でりんくうタウン行きとなっています。イレギュラーな行き先はやはり気をひくのか?多くの方が行先表示板をカメラに収めていたようです。<br /><br />乗車した車内でB’zライブに行くようには見えない集団を見かけます。EXILEのツアーTシャツ、どうやら今日は京セラドームでライブがあるようです。帰りってどうなるのか~なんて思いながら、大正駅で降りる集団を見送りました。<br /><br />程なくして天王寺駅に到着し、阪和線に乗り換えます。一昨年10月に大阪市立大に向かった時は103系が普通として走っていましたが、今では225系車両で運行されていました。ただ琵琶湖線にはない2×1列の転換型クロスシートにはなんとなく違和感を感じます。そんな車内に乗り込んで僅か6分、ヤンマースタジアム長居最寄りの鶴ヶ丘駅に到着します。<br /><br />初めて利用した駅であるため、施設内をカメラに収めた後、会場に向けて出発します。住宅地を通り過ぎ、パッと視界が広がった場所が本日の会場であるヤンマースタジアム長居でした。<br /><br />さっさと会場入りすれば良いのですが、ツアトラ撮影とグッズ購入を先に済ませます。日曜日の17:30開演はB’zライブでは当たり前なのですが、ちょっとゆっくりし過ぎてしまい、会場外で聞こえる音漏れで開演を知り慌てて入場しました。<br /><br />区切りの年に行われるPleasureツアー、懐かしいもしくは演奏されることが少なかった曲のオンパレードとなることは、さすがに20年ライブに行き続けていたらわかります。加えてアルバムツアーよりも公演時間も長いのですが、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。アンコールを含めて2時間50分の至極の時を過ごして現実に戻った時、今回の微妙な席に気がつきました。ステージ向かって右側のスタンド席は目の前にあるモニタの存在が大き過ぎてついつい〝生〟のお二人を見るのを忘れてしまう場所でした。いつもは行きたいと思う公演のチケットを取るのに苦労はしてこなかったのですが、今回に限って言えばローソンチケットの3次優先でやっと取れたからツアー参加が出来たのが事実なので、贅沢を言わずに素直にツアー参加が出来たことに感謝します。<br /><br />ライブ終演後は大規模会場の宿命である〝規制退場〟が待っていました。アリーナ・スタンドとも入口側から登る退場だったため、Hブロックは一番後になります。後片付けが進むステージを横目に見ながら終演後約1時間でコールされて席を立ちます。最後まで残っていたことを良いことに会場の雰囲気をカメラに収めてから退出することができました。<br /><br />今日16日は大阪公演の最終日。なのでセットは次の東京へと移動するため、ツアトラもスタンバイしています。あまり公演終了後にツアトラ撮影をすることがないので知らなかったこともあるのですが、搬入口に停められているツアトラには警備が付いていました。そんなこともあり雰囲気だけでも記録しようと、敢えて警備スタッフが写り込むようにして撮影してみました。夜なのでツアトラらしくありませんがそれはご愛嬌ということで。<br /><br />再び鶴ヶ丘駅まで戻ります。素直に大阪方面に向かえば良かったのですが、せっかく秋の関西1デイパスを購入しているので逆走し、日根野行きな普通に乗り込みます。こちらの方面は既にaudienceは帰ったので空いていると思いきや、単に長居駅を利用していただけで、事実長居駅からはた~っくさんの人が乗って来て、これぞ〝B’zライブの終演後〟の電車化と相成りました。チ~ン・・・。<br /><br />ただそんなことは帰路ではなくむしろ〝余計な移動〟をしているだけの私にとっては問題ではないため、関空快速の停車駅である堺市に到着するまでの僅かな時間でしかありません。<br /><br />鶴ヶ丘を出て15分で到着した堺市駅。実はこの堺市駅折り返しルートでひとつおかしいな~ということを思い続けていました。ヤフーの乗換え案内ではど田舎バス停到着が翌日になると表示されていました。基本誰でもが表示される行程で乗換えが可能となっているため、乗換えの所要時間が取り過ぎだと思っているのも事実です。しかしそれが間違いでないことに気付いてしまいました。折り返しルートを取ると終バスに間に合わない・・・。しかし堺市まで来てしまうとどうしようもありません。凹んでも仕方がないのでとにかく22:03堺市発の関空快速に乗車します。天王寺・新今宮と停車した後大正駅に停車します。ここでまさかの光景を目にします。既に時刻は22:15を回っているにも関わらず電車に乗り切れない程の人がホームにいます。後から調べたところEXILEのライブは開演が日曜日にも関わらず18:30だったことが判明。既に乗り継ぎアクセスができない時間であるにも関わらず電車待ちをしなければならないようでした。基本B’zライブの場合日曜祝祭日は17:00台の開演が当たり前だと信じていた私には目新しいことでしかありませんでした。<br /><br />結局乗車を諦めた方を残して大正駅を出発し、弁天町・西九条・福島と停車して大阪駅に到着します。大正駅は以前イベント時のみの臨時停車、福島駅は通過駅という認識でしたが両駅とも停車駅となってから5年以上経っており、いかにこのエリアに足を運んでいないかを痛感しました。<br /><br />大阪駅でも折り返し乗車を尼崎で行う予定でしたがそんな時間的余裕もなくなり、素直に京都・琵琶湖線乗り場に急ぎます。いくら翌日祝日とは言えこの時間に大阪駅が混雑しているのは年末年始位じゃなかったっけ?と記憶を辿るも思い出せず、入線して来た22:40野洲行き新快速に乗車します。新大阪・高槻で下車する人がおり座席を確保します。そして京都駅では後発の普通米原行きに乗り換える方もおり、ここでやっと中途半端な行き先である野洲行きらしくなりました。そしてふたつのトンネルをくぐるとそこはもう南淡海の国、大阪出発時には1分の遅れはありましたがとうの昔に取り戻していました。定刻23:24に田舎駅に無事到着、せっかく秋の関西1デイパスを購入したものの元が取れなかったJR移動はここで終了です。<br /><br />しかし私が自宅に戻るにはもうワンセクターあります。ちなみに田舎の赤バスど田舎行きは23:18が最終です。既に終バス出発後のバス停(他の行き先へはもう一本残っています)はがら~んとしたものです。もうこうなれば開き直るしかなく、あまり縁がない夜の田舎駅周辺の様子をカメラに収め、馴染みのコンビニでタバコとか飲み物を購入して一服しタクシー乗り場に向かいます。日曜日の夜には珍しく空車が停まっていましたが、タイミングが悪いと待たなければならない様子。チョイ乗り客の多いMKタクシーの乗り場に向かうことにします。やはり数分は待ちましたが、日が変わるところまでは行かずに乗車できました。5km程の距離なので歩くのもありですが、翌日は仕事なのでそれはやめておきました。乗ってしまえば7分で役に立たないバス停に到着します。家の前まで行ってもらっても良いのですが、ご近所の目もあるのと、自宅前まで行って貰うと駅に戻るタクシーはぐるっと回って帰らないといけないためいつもバス停で降ろして貰っています。日付も変わった0:12に自宅に到着。まさかの出費を伴った挙句に日帰りにならなかった大阪ライブツアーは予想外の展開をしたものの無事終了しました。<br /><br />おしまい。<br /><br />《本日の行程》<br />自宅  15:05<br />ど田舎バス停  15:07<br />                        15:12<br />     《京阪バス1号系統:230円》<br />田舎駅  15:27<br />             15:30<br />     《新快速網干行き:※1,320円》<br />大阪  16:13<br />         16:25<br />     《関空快速りんくうタウン行き》<br />天王寺  16:42<br />             16:50<br />     《阪和線普通熊取行き》<br />鶴ヶ丘  16:56《水:216円》<br />             17:04<br />長居陸上競技場  17:08<br />ライブスタート  17:38(17:45)<br />ライブ終了  20:22<br />会場退出  21:15<br />長居陸上競技場  21:25<br />鶴ヶ丘  21:28<br />             21:34<br />     《阪和線普通日根野行き:※160円》<br />堺市  21:49《コーヒー:140円》<br />         22:03<br />      《関空快速京橋行き:※1,320円》<br />大阪  22:30<br />         22:40<br />     《新快速野洲行き》<br />石山  23:24《コーヒー+タバコ:698円》<br />MK乗場  23:55<br />               23:59<br />     《MKタクシー:1,360円》<br />使えないバス停  00:06<br />自宅  00:12//

《Sep.16.2018》B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-in OSAKA.

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2018/09/16 - 2018/09/17

86位(同エリア444件中)

旅行記グループ B’z LIVE-GYM

1

71

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

この旅行記スケジュールを元に

《Sep.16.2018》B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-in OSAKA.

今年結成30周年を迎えるB’z。私自身初めてライブ参戦してからでも20年を迎えます。その間2013年のPleasureツアーを身内理由で不参加だったことを除いてずっと行き続けている現実。年月が経つのは改めて早いと思う今日この頃です。

B’z人気はもちろんわかりますが、近年チケットでは不自由していませんでした。しか~し今回に至ってはFC優先に始まって各種チケットの優先にもことごとく嫌われ、ダメ元で入れたローソンチケットの3次優先予約でなんとか大阪2日目をゲットできました。機材解放席の一歩手前で取れたチケット故に、席はまったく期待できません。それでも結成30周年の節目の年をBrotherとともにお祝いしようとの願いを込めて、初めてヤンマースタジアムに足を伸ばします。

さあどんなライブだったのか・・・、最初で最後の〝B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-〟参戦が間もなく始まります♪

平成30(2018)年9月16日日曜日
チケットをgetしてから僅か10日でライブとなったこの日、計画的な休みでもなかったためゆっくり目の出発です。10年前のPleasureツアーではドーム以上の人の入りに帰りに往生した記憶から、逆走をはじめとする帰り道のことを踏まえて〝秋の関西1デイパス〟を前日に購入しておきました。

とはいえ駅までは送って貰おうと考えていたにも関わらず同居人は昼寝中・・・。仕方がないのでバスでの出発に変更します。人混みの苦手な私はライブ会場入りはギリギリの時間に入ることを常にしています。ただグッズ購入やツアトラ撮影もしたかったので、駅に於ける乗り換えを最短にして所要時間を減らします。普段から利用している田舎駅では一服タイムも設けずに2分で乗り換えを済ませ、新快速に乗車して南淡海の国を出発します。

乗ってしまえば43分で大阪に到着します。気のせいか来る度に様子が変わっているようにも思う大阪駅ですが、乗り換え時間は僅か故環状線ホームに急ぎます。先行するユニバーサルスタジオ行きは201系の運行ですが、103系が引退をした後では旧国鉄時代のデビュー車両として長生きをしてもらいたいと思わずにはいられません。駅撮り撮り鉄が数人いましたが、うち1人が撮影を終えると場所を譲ってくれました。当たり前と言えばそれまでてますが、KYの多さに閉口されることも多い中で気持ち良い感じを受けた瞬間です。そして乗車する関空快速が入線しますが、先日の台風被害でりんくうタウン行きとなっています。イレギュラーな行き先はやはり気をひくのか?多くの方が行先表示板をカメラに収めていたようです。

乗車した車内でB’zライブに行くようには見えない集団を見かけます。EXILEのツアーTシャツ、どうやら今日は京セラドームでライブがあるようです。帰りってどうなるのか~なんて思いながら、大正駅で降りる集団を見送りました。

程なくして天王寺駅に到着し、阪和線に乗り換えます。一昨年10月に大阪市立大に向かった時は103系が普通として走っていましたが、今では225系車両で運行されていました。ただ琵琶湖線にはない2×1列の転換型クロスシートにはなんとなく違和感を感じます。そんな車内に乗り込んで僅か6分、ヤンマースタジアム長居最寄りの鶴ヶ丘駅に到着します。

初めて利用した駅であるため、施設内をカメラに収めた後、会場に向けて出発します。住宅地を通り過ぎ、パッと視界が広がった場所が本日の会場であるヤンマースタジアム長居でした。

さっさと会場入りすれば良いのですが、ツアトラ撮影とグッズ購入を先に済ませます。日曜日の17:30開演はB’zライブでは当たり前なのですが、ちょっとゆっくりし過ぎてしまい、会場外で聞こえる音漏れで開演を知り慌てて入場しました。

区切りの年に行われるPleasureツアー、懐かしいもしくは演奏されることが少なかった曲のオンパレードとなることは、さすがに20年ライブに行き続けていたらわかります。加えてアルバムツアーよりも公演時間も長いのですが、楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。アンコールを含めて2時間50分の至極の時を過ごして現実に戻った時、今回の微妙な席に気がつきました。ステージ向かって右側のスタンド席は目の前にあるモニタの存在が大き過ぎてついつい〝生〟のお二人を見るのを忘れてしまう場所でした。いつもは行きたいと思う公演のチケットを取るのに苦労はしてこなかったのですが、今回に限って言えばローソンチケットの3次優先でやっと取れたからツアー参加が出来たのが事実なので、贅沢を言わずに素直にツアー参加が出来たことに感謝します。

ライブ終演後は大規模会場の宿命である〝規制退場〟が待っていました。アリーナ・スタンドとも入口側から登る退場だったため、Hブロックは一番後になります。後片付けが進むステージを横目に見ながら終演後約1時間でコールされて席を立ちます。最後まで残っていたことを良いことに会場の雰囲気をカメラに収めてから退出することができました。

今日16日は大阪公演の最終日。なのでセットは次の東京へと移動するため、ツアトラもスタンバイしています。あまり公演終了後にツアトラ撮影をすることがないので知らなかったこともあるのですが、搬入口に停められているツアトラには警備が付いていました。そんなこともあり雰囲気だけでも記録しようと、敢えて警備スタッフが写り込むようにして撮影してみました。夜なのでツアトラらしくありませんがそれはご愛嬌ということで。

再び鶴ヶ丘駅まで戻ります。素直に大阪方面に向かえば良かったのですが、せっかく秋の関西1デイパスを購入しているので逆走し、日根野行きな普通に乗り込みます。こちらの方面は既にaudienceは帰ったので空いていると思いきや、単に長居駅を利用していただけで、事実長居駅からはた~っくさんの人が乗って来て、これぞ〝B’zライブの終演後〟の電車化と相成りました。チ~ン・・・。

ただそんなことは帰路ではなくむしろ〝余計な移動〟をしているだけの私にとっては問題ではないため、関空快速の停車駅である堺市に到着するまでの僅かな時間でしかありません。

鶴ヶ丘を出て15分で到着した堺市駅。実はこの堺市駅折り返しルートでひとつおかしいな~ということを思い続けていました。ヤフーの乗換え案内ではど田舎バス停到着が翌日になると表示されていました。基本誰でもが表示される行程で乗換えが可能となっているため、乗換えの所要時間が取り過ぎだと思っているのも事実です。しかしそれが間違いでないことに気付いてしまいました。折り返しルートを取ると終バスに間に合わない・・・。しかし堺市まで来てしまうとどうしようもありません。凹んでも仕方がないのでとにかく22:03堺市発の関空快速に乗車します。天王寺・新今宮と停車した後大正駅に停車します。ここでまさかの光景を目にします。既に時刻は22:15を回っているにも関わらず電車に乗り切れない程の人がホームにいます。後から調べたところEXILEのライブは開演が日曜日にも関わらず18:30だったことが判明。既に乗り継ぎアクセスができない時間であるにも関わらず電車待ちをしなければならないようでした。基本B’zライブの場合日曜祝祭日は17:00台の開演が当たり前だと信じていた私には目新しいことでしかありませんでした。

結局乗車を諦めた方を残して大正駅を出発し、弁天町・西九条・福島と停車して大阪駅に到着します。大正駅は以前イベント時のみの臨時停車、福島駅は通過駅という認識でしたが両駅とも停車駅となってから5年以上経っており、いかにこのエリアに足を運んでいないかを痛感しました。

大阪駅でも折り返し乗車を尼崎で行う予定でしたがそんな時間的余裕もなくなり、素直に京都・琵琶湖線乗り場に急ぎます。いくら翌日祝日とは言えこの時間に大阪駅が混雑しているのは年末年始位じゃなかったっけ?と記憶を辿るも思い出せず、入線して来た22:40野洲行き新快速に乗車します。新大阪・高槻で下車する人がおり座席を確保します。そして京都駅では後発の普通米原行きに乗り換える方もおり、ここでやっと中途半端な行き先である野洲行きらしくなりました。そしてふたつのトンネルをくぐるとそこはもう南淡海の国、大阪出発時には1分の遅れはありましたがとうの昔に取り戻していました。定刻23:24に田舎駅に無事到着、せっかく秋の関西1デイパスを購入したものの元が取れなかったJR移動はここで終了です。

しかし私が自宅に戻るにはもうワンセクターあります。ちなみに田舎の赤バスど田舎行きは23:18が最終です。既に終バス出発後のバス停(他の行き先へはもう一本残っています)はがら~んとしたものです。もうこうなれば開き直るしかなく、あまり縁がない夜の田舎駅周辺の様子をカメラに収め、馴染みのコンビニでタバコとか飲み物を購入して一服しタクシー乗り場に向かいます。日曜日の夜には珍しく空車が停まっていましたが、タイミングが悪いと待たなければならない様子。チョイ乗り客の多いMKタクシーの乗り場に向かうことにします。やはり数分は待ちましたが、日が変わるところまでは行かずに乗車できました。5km程の距離なので歩くのもありですが、翌日は仕事なのでそれはやめておきました。乗ってしまえば7分で役に立たないバス停に到着します。家の前まで行ってもらっても良いのですが、ご近所の目もあるのと、自宅前まで行って貰うと駅に戻るタクシーはぐるっと回って帰らないといけないためいつもバス停で降ろして貰っています。日付も変わった0:12に自宅に到着。まさかの出費を伴った挙句に日帰りにならなかった大阪ライブツアーは予想外の展開をしたものの無事終了しました。

おしまい。

《本日の行程》
自宅 15:05
ど田舎バス停 15:07
15:12
《京阪バス1号系統:230円》
田舎駅 15:27
15:30
《新快速網干行き:※1,320円》
大阪 16:13
16:25
《関空快速りんくうタウン行き》
天王寺 16:42
16:50
《阪和線普通熊取行き》
鶴ヶ丘 16:56《水:216円》
17:04
長居陸上競技場 17:08
ライブスタート 17:38(17:45)
ライブ終了 20:22
会場退出 21:15
長居陸上競技場 21:25
鶴ヶ丘 21:28
21:34
《阪和線普通日根野行き:※160円》
堺市 21:49《コーヒー:140円》
22:03
《関空快速京橋行き:※1,320円》
大阪 22:30
22:40
《新快速野洲行き》
石山 23:24《コーヒー+タバコ:698円》
MK乗場 23:55
23:59
《MKタクシー:1,360円》
使えないバス停 00:06
自宅 00:12//

旅行の満足度
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
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この旅行記へのコメント (1)

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  • Mauricioさん 2018/09/23 02:30:46
    長居競技場

    たかティムさん

    長居競技場やとばっかり思ってました、ヤンマースタジアムとは知らなんだ。
    関係ないけどブラジルヤンマーの社長はアミーゴです。

    鶴が丘とか懐かしいところに行ったんやねー。
    通っていた高校から桃ケ池や長池が近かったから良く遊びに行きました。
    大阪市大は杉本町やけど、ここにイワシ専門店が有るのよね。
    (グルメが無かったら動かん性質なので・・)
    西田辺にはシャープの本社が在ったんやけど、台湾企業に売り飛ばされてしまった。
    堺市駅のひと駅手前の浅香は豪雨の時に大和川の氾濫で水に浸かる場所。
    大和川から南は行動範囲に入って来ます、特に東岸和田は・・。

    全然曲と関係ないことばっかりでスミマセン。

       Mauricio

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