高知旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年秋のドライブは、10月30日(木)~11月9日(日)の10泊11日間で、神戸、高知、岡山、姫路を回りました。<br />アニメ『アンパンマン』のやなせたかしをモデルにしたNHKの連続ドラマ『あんぱん』が2025年度前期に放送されたので、高知県のやなせたかしゆかりの地を訪問しました。<br />また、柚子の生産量日本一の高知県で今シーズン初の柚子を求めて周遊しました。<br /><br />5日目は、高知県高岡郡津野町や梼原町を経由して、愛媛県の鬼北町に入りました。2つの道の駅で巨大な鬼のモニュメントを見て、道の駅うわじまきさいや広場、ゆらり内海(昼食)に寄ってから、高知県の宿毛リゾート椰子の湯に宿泊しました。<br />訪問箇所も写真の枚数も多いので、3分冊にしました。<br /><br />本編【5日目その1】風車の駅→梼原町(千百年物語り・歴史民俗資料館・ゆすはら座・総合庁舎・雲の上の図書館・まちの駅ゆすはら)<br />【表紙写真】梼原町総合庁舎<br /><br />【5日目その2】道の駅日吉夢産地→道の駅広見森の三角ぼうし→道の駅うわじまきさいや広場→ゆらり内海<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12019783<br /><br />【5日目その3】宿毛まちのえき・林邸→宿毛歴史館→宿毛駅観光案内センター→咸陽島公園→宿毛リゾート椰子の湯(泊)<br /> ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12019792

風車の駅・梼原町(隈研吾建築群・千百年物語り・ゆすはら座)☆2025年秋『あんぱん』と柚子を求めて⑤-1

51いいね!

2025/11/03 - 2025/11/03

679位(同エリア5847件中)

RON3

RON3さん

この旅行記のスケジュール

2025/11/03

この旅行記スケジュールを元に

2025年秋のドライブは、10月30日(木)~11月9日(日)の10泊11日間で、神戸、高知、岡山、姫路を回りました。
アニメ『アンパンマン』のやなせたかしをモデルにしたNHKの連続ドラマ『あんぱん』が2025年度前期に放送されたので、高知県のやなせたかしゆかりの地を訪問しました。
また、柚子の生産量日本一の高知県で今シーズン初の柚子を求めて周遊しました。

5日目は、高知県高岡郡津野町や梼原町を経由して、愛媛県の鬼北町に入りました。2つの道の駅で巨大な鬼のモニュメントを見て、道の駅うわじまきさいや広場、ゆらり内海(昼食)に寄ってから、高知県の宿毛リゾート椰子の湯に宿泊しました。
訪問箇所も写真の枚数も多いので、3分冊にしました。

本編【5日目その1】風車の駅→梼原町(千百年物語り・歴史民俗資料館・ゆすはら座・総合庁舎・雲の上の図書館・まちの駅ゆすはら)
【表紙写真】梼原町総合庁舎

【5日目その2】道の駅日吉夢産地→道の駅広見森の三角ぼうし→道の駅うわじまきさいや広場→ゆらり内海
 ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12019783

【5日目その3】宿毛まちのえき・林邸→宿毛歴史館→宿毛駅観光案内センター→咸陽島公園→宿毛リゾート椰子の湯(泊)
 ⇒ https://4travel.jp/travelogue/12019792

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【5日目その1】11月3日(月・祝)晴・20/10℃<br />ホテル タウン錦川(高知県高知市廿代町)<br />317号室(シングルルーム)に3連泊、お世話になりました。<br />8:00 出発

    【5日目その1】11月3日(月・祝)晴・20/10℃
    ホテル タウン錦川(高知県高知市廿代町)
    317号室(シングルルーム)に3連泊、お世話になりました。
    8:00 出発

    ホテル タウン錦川 宿・ホテル

  • 高知-高知道-須崎東 ETC 1,090円 その後国道197号線で山間を西へと進みます。<br />9:05 風車の駅(高岡郡津野町永野)<br /><br />

    高知-高知道-須崎東 ETC 1,090円 その後国道197号線で山間を西へと進みます。
    9:05 風車の駅(高岡郡津野町永野)

    風車の駅 道の駅

    津野町の特産品はお茶でした by RON3さん
  • 風力発電の巨大なプロペラが目印です。

    風力発電の巨大なプロペラが目印です。

  • 葉山風力発電所PR館もあります。<br />葉山風力発電所は、標高約1000mの山の尾根約4.5kmに渡って、三菱重工業製の風車20基が建設されていて、「風の里公園」として整備されているそうです。

    葉山風力発電所PR館もあります。
    葉山風力発電所は、標高約1000mの山の尾根約4.5kmに渡って、三菱重工業製の風車20基が建設されていて、「風の里公園」として整備されているそうです。

  • 津野町の地場産品は何かな。

    津野町の地場産品は何かな。

  • 休憩スペースもあります。

    休憩スペースもあります。

  • 売店には、柿や農産物、手作りクッキーの他は、ほとんどがお茶です。

    売店には、柿や農産物、手作りクッキーの他は、ほとんどがお茶です。

  • 『満天の星大福』<br />津野町の銘菓らしい。

    『満天の星大福』
    津野町の銘菓らしい。

  • 『よもぎ大福』も美味しそう。

    『よもぎ大福』も美味しそう。

  • 3個購入しました。<br />『きなこよもぎ大福』 189円<br />『満天の星大福(ほうじ茶大福)』 189円<br />『ほうじ茶ロールケーキ』 297円<br />計 675円 龍馬パスポートに押印してもらいました。

    3個購入しました。
    『きなこよもぎ大福』 189円
    『満天の星大福(ほうじ茶大福)』 189円
    『ほうじ茶ロールケーキ』 297円
    計 675円 龍馬パスポートに押印してもらいました。

  • 『満天の星大福(ほうじ茶大福)』<br />大福は4重層になっていて、生クリーム、上品な甘さのあんこを、やわらかいほうじ茶の餅で包んで、ほうじ茶の粉がまぶしてある大福です。<br />とても香ばしくて、美味しかったです。<br />愛媛の『霧の森大福』は抹茶ですが、こちらはほうじ茶というのが相違点です。

    『満天の星大福(ほうじ茶大福)』
    大福は4重層になっていて、生クリーム、上品な甘さのあんこを、やわらかいほうじ茶の餅で包んで、ほうじ茶の粉がまぶしてある大福です。
    とても香ばしくて、美味しかったです。
    愛媛の『霧の森大福』は抹茶ですが、こちらはほうじ茶というのが相違点です。

  • 9:50 梼原町歴史民俗資料館 梼原千百年物語り(高岡郡檮原町檮原)<br />入館料 200円のところ、龍馬パスポートシルバー以上は無料になって、押印していただけました。

    9:50 梼原町歴史民俗資料館 梼原千百年物語り(高岡郡檮原町檮原)
    入館料 200円のところ、龍馬パスポートシルバー以上は無料になって、押印していただけました。

    梼原千百年物語り資料館(梼原町歴史民俗資料館) 美術館・博物館

    平安時代、明治維新の坂本龍馬、隈研吾建築など、見どころは多いです by RON3さん
  • 913年に京都から津野経高が入国して以来、1100年の歴史があるということで、「梼原千百年物語り」。

    913年に京都から津野経高が入国して以来、1100年の歴史があるということで、「梼原千百年物語り」。

  • 千本鳥居風の空間から展示室に入って行きます。

    千本鳥居風の空間から展示室に入って行きます。

  • 梼原は、世界で一番、隈研吾建築にふれられるそうです。<br /><br />雲の上のギャラリー

    梼原は、世界で一番、隈研吾建築にふれられるそうです。

    雲の上のギャラリー

  • まちの駅ゆすはら

    まちの駅ゆすはら

  • 雲の上の図書館

    雲の上の図書館

  • YURURI ゆすはら

    YURURI ゆすはら

  • 梼原町地域交流施設 ―雲の上のホテル

    梼原町地域交流施設 ―雲の上のホテル

  • 梼原町総合庁舎

    梼原町総合庁舎

  • 平安時代に、藤原経高が梼原と命名したそうです。<br />当時の平安衣裳や、神楽をはじめとする津野山文化に関する展示もあります。

    平安時代に、藤原経高が梼原と命名したそうです。
    当時の平安衣裳や、神楽をはじめとする津野山文化に関する展示もあります。

  • 戦国時代に梼原を治めていた津野氏と、土佐を制覇した長宗我部元親も登場します。

    戦国時代に梼原を治めていた津野氏と、土佐を制覇した長宗我部元親も登場します。

  • 昔の梼原の再現ジオラマ

    昔の梼原の再現ジオラマ

  • 明治、大正、昭和、平成、未来へと、幅広い歴史の中の梼原を紹介しています。

    明治、大正、昭和、平成、未来へと、幅広い歴史の中の梼原を紹介しています。

  • 昭和の学校給食のサンプルもあって、懐かしい。

    昭和の学校給食のサンプルもあって、懐かしい。

  • 2階 幕末維新企画展示/坂本龍馬と梼原六志士と明治維新<br />幕末時代に梼原からは多くの志士が誕生して、坂本龍馬とも関わりの深い史跡も多いそうです。

    2階 幕末維新企画展示/坂本龍馬と梼原六志士と明治維新
    幕末時代に梼原からは多くの志士が誕生して、坂本龍馬とも関わりの深い史跡も多いそうです。

  • 藩政時代に龍馬と梼原六志士が、時代を切り開くために脱藩した道の展示。

    藩政時代に龍馬と梼原六志士が、時代を切り開くために脱藩した道の展示。

  • 現在の梼原の町の中に、そうした脱藩の道が残されています。

    現在の梼原の町の中に、そうした脱藩の道が残されています。

  • 幕末維新コーナー

    幕末維新コーナー

  • 幕末や維新の頃のものから、生活道具、古民具迄、いろいろあります。

    幕末や維新の頃のものから、生活道具、古民具迄、いろいろあります。

  • 旧梼原村役場庁舎<br />歴史民族資料館の別館になっています。

    旧梼原村役場庁舎
    歴史民族資料館の別館になっています。

  • 説明

    説明

  • 1階には様々な民具を展示しています。

    1階には様々な民具を展示しています。

  • 2階は休憩施設として使っているのかな?

    2階は休憩施設として使っているのかな?

  • レトロな丸テーブルと椅子ですね。

    レトロな丸テーブルと椅子ですね。

  • ゆすはら座(高岡郡檮原町檮原)<br />

    ゆすはら座(高岡郡檮原町檮原)

    ゆすはら座 名所・史跡

  • ここから、隈研吾ワールドです。<br /><br />梼原町総合庁舎(高岡郡檮原町檮原)2006年<br />全面にゆすはらの杉材を使っていて、木のぬくもりを感じられます。<br />一階に、旅人をもてなしてくれる茶堂があるそうです。(知らなかった!)

    ここから、隈研吾ワールドです。

    梼原町総合庁舎(高岡郡檮原町檮原)2006年
    全面にゆすはらの杉材を使っていて、木のぬくもりを感じられます。
    一階に、旅人をもてなしてくれる茶堂があるそうです。(知らなかった!)

    梼原町総合庁舎 名所・史跡

    全面にゆすはらの杉材を使った、隈研吾らしい建物 by RON3さん
  • ゆすはら雲の上の図書館(高岡郡檮原町檮原)2018年<br />外観だけでなく、中もこだわりがあって、天井を見上げると、林のように木材が突き出しています。<br /><br />【参考】2023年4月に訪れた時の旅行記『雲の上の梼原町の隈研吾建築群・ゆすはら座・中古屋沈下橋・石藪沈下橋』⇒ https://4travel.jp/travelogue/11844692

    ゆすはら雲の上の図書館(高岡郡檮原町檮原)2018年
    外観だけでなく、中もこだわりがあって、天井を見上げると、林のように木材が突き出しています。

    【参考】2023年4月に訪れた時の旅行記『雲の上の梼原町の隈研吾建築群・ゆすはら座・中古屋沈下橋・石藪沈下橋』⇒ https://4travel.jp/travelogue/11844692

    ゆすはら雲の上の図書館 美術館・博物館

  • YURURIゆすはら 2018年<br />雲の上の図書館の向こうに隣接しています。<br />町民に開かれた複合的な福祉施設「まちの家」です。

    YURURIゆすはら 2018年
    雲の上の図書館の向こうに隣接しています。
    町民に開かれた複合的な福祉施設「まちの家」です。

  • 町中にあって、壁面を茅葺にしている個性的なデザインです。<br />2階 雲の上のホテル別館(高岡郡梼原町梼原)<br />1階 まちの駅 「ゆすはら」/マルシェ・ユスハラ<br /><br />【参考】2023年4月に訪れた時の旅行記『雲の上の梼原町(温泉・ギャラリー・隈研吾の小さなミュージアム・ホテル別館マルシェユスハラ)』⇒ https://4travel.jp/travelogue/11846655<br /><br />10:15 この後愛媛県に入り、道の駅日吉夢産地に向かいます。<br /> ****************<br />この続きは【5日目その2】11月3日(月・祝)「道の駅日吉夢産地・道の駅広見森の三角ぼうし・道の駅うわじまきさいや広場・ゆらり内海」<br />⇒ https://4travel.jp/travelogue/12019783

    町中にあって、壁面を茅葺にしている個性的なデザインです。
    2階 雲の上のホテル別館(高岡郡梼原町梼原)
    1階 まちの駅 「ゆすはら」/マルシェ・ユスハラ

    【参考】2023年4月に訪れた時の旅行記『雲の上の梼原町(温泉・ギャラリー・隈研吾の小さなミュージアム・ホテル別館マルシェユスハラ)』⇒ https://4travel.jp/travelogue/11846655

    10:15 この後愛媛県に入り、道の駅日吉夢産地に向かいます。
     ****************
    この続きは【5日目その2】11月3日(月・祝)「道の駅日吉夢産地・道の駅広見森の三角ぼうし・道の駅うわじまきさいや広場・ゆらり内海」
    https://4travel.jp/travelogue/12019783

    雲の上のホテル別館・マルシェユスハラ 宿・ホテル

51いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP