2025/11/04 - 2025/11/04
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ROSARYさん
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2025年11月、紅葉の見頃、ちょっと手前の京都へ。その1は洛北岩倉。大雲寺で335年ぶりにご開帳された、行基作の秘仏十一面観音さまに会いに行きました。立派な猫さまにもご対面。その後、もとは大雲寺の境内社だった石座神社と、実相院も拝観。
・新幹線で京都へ。素晴らしい富士山
・岩倉 大雲寺は見た目、普通の民家。秘仏十一面観音像にご対面。立派な猫さまも
・岩倉 石座神社は人気もなく、よい気が漂っていました
・岩倉 実相院。紅葉の季節には大勢の見物客が訪れるお寺ですが、山水庭園、こころのお庭とも独り占めでゆっくり拝観できました
表紙写真は、石座神社の鳥居
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で京都へ。久しぶりにすっきりと上まで富士山が見えました。
頂上あたり、うっすら雪化粧しています。 -
地下鉄烏丸線で国際会館駅へ。そこからバスですが、ちょうどいい時間のバスがなかったのでタクシーで石座神社へ。
降ろされたのは、実相院の前、石座神社の石段下でした。 -
右 大雲寺という標識に沿って行くと、ほぼ民家のお寺が。
秘仏ご開帳ののぼり旗がなければ、見過ごしてしまいそう。
事前にその情報は持っていたので、探し回らずにすみました。 -
この日は予約不要とのことだったので、ベルを鳴らして入ります。
和尚様がご案内くださいました。奥に見えるのが秘仏です。天平年間に行基によって作られた、聖武天皇のお姿を写したと言われる観音様。
火災にあって頭上の仏様はほぼ失われていましたが、335年間も厨子におさめられていただけあって、金色にかがやくお顔や力強い衣文に圧倒されました。
近くからの写真撮影はNGですので、入口付近から一枚。 -
代わりと言ってはなんですが、お寺の前にいた立派な猫様のお写真を。
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大雲寺のすぐ横にある石座神社は、もともと大雲寺の境内社だったのだとか。このあたりの鎮守社です。
かつての大雲寺はたくさんの伽藍を持つ、大きなお寺だったそうです。 -
石座神社の説明。
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石段を上ると拝殿。そして奥に本殿が見えています。
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拝殿から。更に石段が続いていますね。
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段上には八所明神と十二所明神の2つの本殿が並んでいます。
石座神社 寺・神社・教会
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本殿前には盛り砂。
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こちらが十二所明神本殿。
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その左手にある猿田彦神社。
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左横手には、香取・鹿島・稲荷の各社。
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こちらが八所明神本殿。
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その右手の一言社。
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さらに右横手には、熊野・貴船・出雲の各社。
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一段さがったところには、一言社の鳥居と石段もありました。
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さらに石段を降りていくと、実相院の門が。
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実相院の説明です。
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一部、見事な紅葉がありました。
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イチオシ
山水庭園。この景色を独り占め。
紅葉まっさかりになると、人でごったがえすのでしょうね。
なお、有名な「床もみじ」は屋内にあたるので撮影禁止です。実相院 寺・神社・教会
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赤い実と紅葉のコントラスト。
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奥には清水が
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イチオシ
そしてもうひとつ。比叡山を借景とした「こころのお庭」。
2013~2014年に市民参加によってつくられたお庭だそうで、軽やかな雰囲気。 -
こちらも、左手が紅葉したら見事な景色になるのでしょうね。
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帰りは、岩倉中町まで歩いてバスに乗りました。
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2025年11月ちょっと紅葉の京都
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