2025/11/01 - 2025/11/02
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y_0236さん
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2025年11月は3連休が2回。
10月の半ば頃、凄っ!
と京都の宿泊費の高騰を眺めていたら、なんと3連休初日に8千円台のホテルを発見。
朝食付き、露天風呂、サウナまであって宿泊税込み8300円。
場所は四条烏丸。
ホントか?
思わずぽちっと予約してしまった。
急遽、関西在住の知人に連絡を取ると1日は予定があるが2日の午後からなら空いているとおっしゃる。
では、2日は兵庫県の神鍋高原で、きのこ鍋&鴨鍋かカニすきでも如何?
と振ると、速攻で釣れた。
神鍋は高原だが海が近く、11月からは蟹を食べることが出来る。
運転手付きの高原への旅。
ありがたし。
この旅行記は、安ホテルを予約してしまったために、ほぼ無計画に晩秋の京都を楽しませていただいた記録です。
「故きを温ねて新しきを知る」いや、「同じ轍を踏む」か・・・
真の発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。 新しい目で見ることなのだ。
マルセル・プルースト
ふむ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
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11月1日AM:9:30
新幹線に揺られて京都駅。今回初めてS Work車両を予約したのだけれど、静かで快適でありました。仕事をしていたらあっという間に京都駅。
わかっちゃぁいたが凄い人。京都駅 駅
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この日は趣向を変えて人混みを観察することに。
嵐山か、伏見稲荷大社かを少し悩んで伏見稲荷に。
嵐山は熊が出たというしね。伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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この赤い鳥居、日本人には馴染み深いけれど海外の人にはどう見えるんですかね?
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高市総理が台湾有事について述べたのはこの6日後。
この時はまだ中国語が飛び交っていました。 -
イチオシ
これは何ですかねえ?
何か式典でも始まるのかな。 -
絵馬じゃないよねえ?
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千本鳥居、行ってみましょう。
伏見稲荷大社千本鳥居 寺・神社・教会
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渋滞中・・・
夜中に来てみなよ、誰も居なくて結構怖いからと教えてあげたい。 -
中国語や韓国語も聞こえてくるがフランス語が蔓延していた。
嵐山の竹林は、落書きが多いそうだがさすがに鳥居にいたずらする輩はいなかった。 -
手前の紙にはおみくじのひきかたの説明(だと思う)が数か国語で書かれていたが、渡されるおみくじって複数言語で書かれているんですかねえ?
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伏見稲荷は幾度となく訪れているけれど。千本鳥居のすぐ脇に伏見神寶宝神社と言う神社があるなんて今日の今日まで知らなかった。
神寶神社は竹取物語の発祥地といわれているそうな。伏見神宝神社 寺・神社・教会
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この鳥居をくぐって右側に進めばお山巡りが出来るが左折して駅方面へ。
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稲荷茶寮は準備中・・・
稲荷茶寮 グルメ・レストラン
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ここには 画狂人井上文太が描いた暖簾がかけられています。
必見。 -
参道商店街の鰻に目が奪われる・・・
伏見稲荷参道商店街 市場・商店街
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露天も年ごとに流行り廃りがあるようだ。
一時、焼き蟹と称して蟹かまぼこが多く売られていたが今回はあまり見かけず、なぜかエビの串焼きが多く見受けられた。 -
鴨川
時代は変わっても、カップルが均等な距離を取って川べりに座る。鴨川 自然・景勝地
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今宵の宿であるホテルチェックイン四条烏丸にチェックイン。
ホテルチェックイン四条烏丸 宿・ホテル
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ウィークリーマンションをホテルに変えたんですかね?
吹き抜けになっているようで廊下は寒かった。 -
これが11月の3連休初日8030円の部屋。
因みに、普段の平日は5000円台のようだ。
寝るだけで良い旅人なら問題なし。 -
窓の向こうが壁でないだけでありがたし。
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ユニットバスだけれど、湯船は広め。
安いホテルってラブホをリノベーションした場合もあり、お風呂にギョッとすることもあるからねえ。 -
ウィークリーマンションの名残ですかね、部屋に洗濯機。
それとも激狭物件をホテルに変えたんだろうか。 -
洗濯機の上には小さな冷蔵庫。
中にはサービスのミネラルウォーター -
浴衣じゃない点もありがたい。
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さて、さっそくお風呂。
三連休の初日の京都の昼下がりにホテルの風呂に入るような客はまずいない。 -
定員3人ほどのサウナ。
貸し切りだったのでゆっくり楽しませていただきました。 -
狭いながらも露天風呂。
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風呂上がりの散歩に京都御苑
https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/京都御苑 公園・植物園
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紅葉はまだちょっと早いようでした。
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壁際に近づくと警報が鳴るので要注意。
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大文字の如意ヶ嶽を遠望する。
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京都の秋の夕暮れは、色んなことを思い出させる。
2023年夏に始まった大殺界はなんとか今年の夏には完全に抜けられたようだ。
長かった。
安井金比羅宮に行かずとも、縁は切れるときには切れる。
ホント、人生いろいろあるなあ。 -
感傷に浸っていると、
森に帰るカラスが頭上でカぁと啼き、それに呼応するようにお腹がグぅと鳴った。
そろそろ一杯ひっかけに行きますか。 -
向かったのは御所南の呑喜屋むね。
御所南付近にはちょっと面白い店が多い。 -
路地の向こうの京都の隠れ家。
ここはまだ、インバウンド客には見つかっていない。
京ことば飛び交うホスピタリティ溢れるステキな場所だ。
場所がちょっとわかりにくいけれど、京都旅行の晩メシ場所としてオススメ。
少人数向き。
尚、現在、ランチ営業はされていないので要注意。 -
まずは、土瓶蒸し。
ここでは、これが付き出し。 -
松茸とあれやこれや。
スダチを絞って。
良い出汁出てるな。
この日はハイボールでスタート。 -
お品書きを眺めてどう攻めようか考えていたら、いきなり名前を呼ばれてびっくりした。
世間は広いようで狭い。 -
多くのメニューから選んだのは鱧フライ。
そういえば、今年は鱧を食べなかったな。
鱧フライはたっぷり二人前はある。
常連さんとの会話を楽しみ杯を重ねる。
大殺界の折は、そんなことは無かったが最近は飲食店や旅先ですぐ話しかけられる。 -
この店、料理も飲み物も本当に良心的な価格設定。
ソフトドリンクなんて330円。
ところで、最近ちょっと気が付いたことがある。
居心地の良い飲食店では誰もスマホを見ていないということだ。
料理に集中するか、会話に集中するか。
一人だとついつい見てしまう、という人も少なくないかもしれないが、手際のよい料理人やテキパキと働く人を見ているだけでも目の保養になる。 -
鴨葱
鴨には目が無い。
締めはにゅう麺にするか、おにぎりにするか・・・
この時点ですでにハイボールを二杯、焼酎のお湯割りを二杯飲んでるし結構満腹。
あらかた常連客が席を立ち、
聞きなれた関東弁が増えてきたのをしおに
お暇することに。
お見送りいただいた際に、
また近いうちに、と言うと、
おおきにありがとうございます。
とか、
またお待ちしています。
と返って来るかと思ったら、
嬉しいですぅ!
って返された。
お上手。
この後、隠れ家バーに向かうも、すっかり隠れ家でなくなっておりディジェスティフにありつけず、コンビニでハイボールを買って大人しくホテルへ。 -
翌朝の朝食。
チェックイン時に数に限りがあるのでお早めにと言われたが、焦って来る必要はなかったな。
進々堂のパンとドリンクが無料でありました。
パンは3つをめどに、と書かれていたが皆律義に3個取るのがおかしかった。 -
朝の散歩は錦市場。
伊藤若冲は錦市場の青物問屋に生まれた。 -
その関係で錦市場のシャッターには伊藤若冲の絵が描かれている。
錦市場 名所・史跡
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ここ、勝手に錦市場美術館と呼んでいる。
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もちろん拝観料は無料。
貸し切りである。 -
日本にアーケード商店街は数々あれど、天井が色付きなのは錦市場くらいではなかろうか。
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イチオシ
朝の冷えた空気の中で開店の準備をされていた。
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寺町京極商店街も無人
寺町京極商店街 市場・商店街
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錦天満宮
錦天満宮 寺・神社・教会
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凄いな、絵馬に書かれている文字は全て外国語。
ここからホテルへ引き返そうと思ったものの、人の居ない京都を歩くことが出来るのもそうそうないだろうと散歩を続けます。 -
高瀬川
高瀬川 自然・景勝地
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瑞泉寺
豊臣秀次公の菩提寺
https://zuisenji-temple.net/瑞泉寺 寺・神社・教会
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人の居ない木屋町を下る。
木屋町通 名所・史跡
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花見小路を右手に見て八坂さんへ。
花見小路 名所・史跡
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八坂神社
門前の寿司屋いづ重がきれいになっていてびっくりした。八坂神社 寺・神社・教会
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本殿
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舞殿
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石塀小路。
写真を撮っていたら、写真撮影は5千円申し受けますとの貼り紙が目に入った。
きっとどこかの不届き者が三脚立てて撮影会でも行ったんだろう。石塀小路 名所・史跡
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霊山観音を左に見ながら坂を上る。
霊山観音 名所・史跡
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キンモクセイがどこからか香って来る。
花言葉は「謙虚」「気高い人」「真実」「陶酔」「初恋」であるらしい。 -
振り返れば京都。
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護国神社
坂本龍馬、中岡慎太郎の墓はここに。 -
産寧坂
人が増えてきましたね。三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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混みあう清水方面には行かず五条へ下る。
大谷本廟の円通橋からの紅葉がきれいでした。大谷本廟 寺・神社・教会
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ちょっと遠くまで来過ぎましたね。
宮川町を抜けて四条烏丸へ。宮川町通 名所・史跡
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イチオシ
冠者殿社
冠者殿社 寺・神社・教会
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イチオシ
「時宗開祖一遍上人念仏賦算遺跡」石碑
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朝散歩終了。
本日は知人の車で神鍋へ向かう。
四条烏丸のホテルに戻り、チェックアウトを終えると知人より本日の待ち合わせは、祇園四条あたりで良いか?
と連絡が・・・・ -
三条通の歴史的建造物を眺めながら再び祇園四条へ。
中京郵便局中京郵便局 名所・史跡
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京都文化博物館別館
京都府京都文化博物館 美術館・博物館
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家邊徳時計店
明治23年(西暦1890年)築造家邊徳時計店 名所・史跡
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1928ビル
1928ビル 名所・史跡
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三嶋亭
明治6年創業のすき焼き店
何度か入れ込みの座敷ですき焼きを食べた記憶がある。
明治6年(1873年)と言えば、「征韓論」を巡る対立により、明治政府内部で西郷隆盛ら征韓派が敗れ、下野した年だ。
11月におこなわれた将棋の「第38期竜王戦」で、藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が、勝負メシとして三嶋亭を選んだと後から聞いた。三嶋亭 本店 グルメ・レストラン
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あれに見えるは南座
京都四條 南座 (阿国歌舞伎発祥の地) 名所・史跡
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京都で、ベタなランチとして頭に浮かんだのが、乙羽の蒸し寿司と松葉のにしんそば。
神鍋ではヘビーな夜になると思われるので、軽そうなものを求めて
にしんそば“発案”の店である松葉へ。
いったい何年振りだろう?
http://www.sobamatsuba.co.jp/ -
3階に案内される。
店はそれほど混みあってはいなかった。
ラーメンはインバウンド客に見つかったが、蕎麦が見つけられるまでにはまだ時間がかかりそうだ。
メニュー写真と異なるビジュアルだが鰊は蕎麦の下に確かに隠れていました。
また10年くらいしたら食べに来よう。なんて思っていると、一人の女性が3階に上がって来た。
「お一人ですか」と店員が訊く。
「いえ明日なんです」と女性。
「予約されますか?」
「何時になるかわからないんです」
と。
まるでコントみたいでした。
何しに来たんや?総本家にしんそば 松葉 本店 グルメ・レストラン
-
1861年(文久元年)創業の松葉3階の窓から見えるは1916年(大正五年)創業のレストラン菊水。
建物は、国登録文化財。
さてと、では兵庫県の神鍋高原へと向かいます。
待っているのはキノコ鍋か、蟹すきか、はたまた熊か。
別旅行記
冬の足音がする神鍋高原にふたり~黙ってカニを食す
へ続く。
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