2025/10/23 - 2025/10/23
593位(同エリア596件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
2025/10/23
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車での移動
12:37 熊野本宮大社の無料駐車場に到着
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和歌山県世界遺産センター
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熊野本宮大社を参拝
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バスでの移動
14:01 昼食後バスで発心門王子バス停で下車。
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徒歩での移動
14:10 発心門王子
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徒歩での移動
熊野古道
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徒歩での移動
14:27 猪鼻王子
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徒歩での移動
熊野古道
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徒歩での移動
15:09 水呑王子
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徒歩での移動
熊野古道
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徒歩での移動
15:45 伏拝王子
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徒歩での移動
熊野古道
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徒歩での移動
16:05 三軒茶屋跡
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徒歩での移動
16:51 祓殿王子
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徒歩での移動
16:56 熊野本宮大社に到着
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熊野本宮大社大鳥居前の「宮すし」で夕食
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18:20 熊野本宮大社から車で10分、湯の峰温泉の「伊せや」にチェックイン
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この旅行記スケジュールを元に
・中辺路の発心門王子から本宮大社までのラスト7km(実際には猪鼻王子往復を含め9
.6km)を歩いた。10kmに満たない距離なので軽いかなと思ったが、歩いてみると段差のきつい山道で木の根っこが邪魔して足場も悪い。ゴールの本宮大社に到着した時は膝はガクガク、太ももはパンパンだった。平安時代には女性も市女笠に虫の垂れ衣の旅装束で、京都から延々歩いてきたというから驚きである。ここでも外国人が多く、修験者装束のガイドに引率された欧米人グループがにぎやかに歩いていた。
【旅程】
★10/23 自宅→大塔郷土館→谷瀬の吊り橋→十津川温泉→果無集落→熊野本宮大社→熊野古道「中辺路」→湯の峰温泉(泊)
https://4travel.jp/travelogue/12012867
★https://4travel.jp/travelogue/12013639
10/24 湯の峰温泉→川湯温泉→瀞峡→大台ケ原→入之波温泉→自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12:37 熊野本宮大社に到着。河川敷に広大な無料駐車場があります
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和歌山県世界遺産センター内に観光案内所。『紀伊山地の霊場と参詣道』に登録
和歌山県世界遺産センター 名所・史跡
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ここで熊野古道のマップをゲット。今回歩くのは熊野参詣道中辺路の発心門王子から本宮大社までの7kmで標準時間は3時間
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発心門王子行きのバスまで時間があるので、先に熊野本宮大社を参拝します。参道の大鳥居と八咫烏の幟
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杉木立の中の石段。「熊野大権現」の奉納幟が立ち並びます
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御社殿入口にあたる神門。その横に八咫烏(やたがらす)の説明
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神社のあちこちで見られる3本足のカラスが八咫烏。日本書紀・古事記の「神武東征」に登場します。
初代天皇神武天皇が日向から熊野に到着された時、神の使者である八咫烏が奈良まで道案内をしたというエピソードから、熊野三山に共通する「導きの神鳥」として信仰されるようになりました。
~熊野本宮大社HPより -
御社殿は3つ。ここに上四社があり参拝順が定められています
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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イチオシ
最初に中央にある証誠殿、祭神は家津美御子大神(素戔嗚尊)
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2番目は右の中御前、祭神は速玉大神
3番目は左の西御前、祭神は夫須美大神 -
4番目は東御前、祭神は天照大神
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旧社地は大斎原はもっと大規模でしたが、明治22年の大洪水で大きな被害を受けたため、明治24年に残った上四社のみが現在地へ移されました。
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旧社地大斎原へ行ってみます。場所は現社地から国道168号線を渡った500mほど東で大鳥居の向こうのこんもりした森
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当時は約1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。
旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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13:46 簡単な昼食を終え世界遺産センター前からバスに乗車
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14:01 発心門王子バス停に到着。ここから熊野本宮大社まで歩きます
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今回歩く中辺路(なかへち)は田辺から熊野本宮に向かう山岳路。全長100km以上ですが、今回はラスト7kmを歩きます。
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発心門王子はバス停から500mほどに西に行った場所
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地図をチェックする外国人観光客。彼等は単なる物見遊山でなく、街道を歩いたり伝統文化に触れるなどの体験型の旅を好みます
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発心門王子
熊野古道沿いには101の王子があると言われています。平安時代末期、上皇や貴族たちがこぞって熊野詣に出かけていました。その行程は往復するのに1ヶ月も要するものでした。上皇や貴族の熊野詣先達を務めていたのは修験者たちで、彼等は道中の安全を祈るために地元民が祀った社を「王子」として認定し、神社として整備したと考えられています。発心門王子 名所・史跡
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王子の中で特に格式の高い5つは「五体王子」とされ、発心門王子もその一つ
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発心門王子から熊野本宮大社に向かって歩こうとしたら、後ろから法螺貝の音が
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イチオシ
修験者の衣装を着たガイドに連れられた外国人グループがやって来ました。
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時間もあるので、逆向きに800m先の猪鼻王子まで行ってみます
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しかしこれが思った以上に厳しい山道で
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あちこちに杉の根っこが露出して勾配もきつい。
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14:27 20分歩いて猪鼻王子に到着。山道の脇に石が立ててあるだけで、いかにも往時の地元民が祀った社跡といった感じ。ここで発心門王子に急ぎ足で引き返しました。
猪の鼻王子跡 名所・史跡
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14:50 発心門王子のバス停に戻り、改めて熊野本宮大社に向けて出発。次は1.7km先の水呑王子
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途中は農家や木彫りアート作品
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水呑王子までは杉木立の中の舗装された道
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15:09 水呑王子。もと小学校の分校があった場所で、
水呑王子跡 名所・史跡
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片隅に「水呑王子」と刻まれた小さな岩の碑が立っています。
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次は1.9km先の伏拝王子
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ここから本格的な山道になります。最初は石畳
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次に地道
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旅人が喉を潤した井戸
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イチオシ
重畳と連なる紀伊の山並み
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ここにも井戸
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2001年に放送されたNHK朝ドラ「ほんまもん」で、何度も登場した地元富士の百前森山はここで撮影されたそうです
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しばらく行くと
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果無山脈の地元富士百前森山が見えます。山の向こうは午前中に訪れた小辺路の果無集落。
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イチオシ
平安時代には女性も市女笠に虫の垂れ衣の旅装束で、京の都からここまで延々と歩いてきたというから驚き
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15:45 伏拝王子の休憩所
伏拝王子跡 名所・史跡
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少し登った先に伏拝王子跡。熊野詣の人々がここに辿り着き、山並みの向こうに初めて熊野本宮大社を見て、思わず土下座して伏し拝んだといわれたところからその名がついたそうです。
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ここからは下りですが、段差が大きく逆に疲れる
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16:05 三軒茶屋跡。江戸時代ここに3軒の茶屋があったそうです
三軒茶屋跡 グルメ・レストラン
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16:07 九鬼が口関所跡。小辺路を行く人からここで通行手形を確認し、通行料を取っていました。
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この後も山道が続き足が痛くなってきた頃、
祓殿石塚遺跡 名所・史跡
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山道が終わり本宮の集落に出ました
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16:51 祓殿王子。熊野本宮大社直前にあり、長旅の参詣者はここで旅の埃を落とし、服装を整える「禊の場」でした。
祓所王子跡 名所・史跡
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熊野本宮大社の裏鳥居
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16:56 熊野本宮大社に到着。発心門王子から標準時間3時間のところを、最初の猪鼻王子への往復を除くと、殆ど休憩なしの正味2時間余りで歩きました。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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夕食は熊野本宮大社大鳥居の前にある「宮すし」で
宮ずし グルメ・レストラン
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頑張ったご褒美で最も高い「宮すし御膳」を注文。これに茶碗蒸しとデザートが付きました。海が近いので魚が新鮮で旨い!車の運転があるのでビールは我慢
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18:20 熊野本宮大社から車で10分、湯の峰温泉の「伊せや」に到着
伊せや 宿・ホテル
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この旅行で行ったホテル
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伊せや
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