2025/10/23 - 2025/10/24
30位(同エリア600件中)
万歩計さん
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湯の峰温泉と川湯温泉は熊野山中でひっそりと湯けむりを上げている山峡のいで湯。
湯の峰温泉は熊野詣の湯垢離場に使われた歴史ある温泉だが、現在は旅館が1軒の他は十数軒の民宿とゲストハウスがあるだけ。しかし宿の温泉は全て源泉かけ流しで、あちこちから源泉の湯気が立ち上り強い硫黄臭を放っていた。昭和の雰囲気を色濃く残した街並みも万歩計好み。
川湯温泉は名前の通り川から湧く温泉で、冬には川原が有名な仙人風呂になる。川原のどこを掘っても温泉が湧くので、宿泊者は宿からシャベルを借りてMy露天風呂を造ることが出来るが、入れるまで掘るには随分時間がかかりそう。いい具合に寂れた無人の共同浴場で朝湯に浸かった
【旅程】
★10/23 自宅→大塔郷土館→谷瀬の吊り橋→十津川温泉→果無集落→熊野本宮大社→熊野古道「中辺路」→湯の峰温泉(泊)
https://4travel.jp/travelogue/12012867
https://4travel.jp/travelogue/12013639
★10/24 湯の峰温泉→川湯温泉→瀞峡→大台ケ原→入之波温泉→自宅
★https://4travel.jp/travelogue/12013960
https://4travel.jp/travelogue/12014723
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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18:20 熊野本宮大社から車で10分、湯の峰温泉の「伊せや」に到着
歴史ある旅館も現在は素泊り専門 by 万歩計さん伊せや 宿・ホテル
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伊せやは1772年(安永元年)創業と湯の峰温泉最古の旅館
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予約したのは旧館4階で1泊素泊り6,860円
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シンプルな和室でTV、冷蔵庫なし。布団は自分で敷きます。
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窓を開けると眼下に共同浴場、川向うに湯の峰温泉唯一の旅館「あづまや」が見えます
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例によって館内探検
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フロントと帳場。かっては文人墨客も訪れた宿ですが、現在食事の提供はなく素泊り専門。
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それなりの規模の旅館だったようですが、現在はやや寂しい
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ラウンジ横に共用の冷蔵庫、レンジ、お湯
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ご主人自慢の広い岩風呂の内湯。後で入るとして写真のみ
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お品書きをチェック
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
ph:7.3
源泉温度:82.8℃
掛け流し、加水なし、加温なし、消毒なし、飲泉可能 -
18:30 伊せやを出て共同浴場へ。温泉街の中央を流れる川原に源泉があります
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共同浴場の受付に行ってら、今なら「つぼ湯」にすぐ入れるとのこと。800円を払って番号札を貰います。貸切制で入浴時間は30分まで
湯の峰温泉公衆浴場 温泉
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つぼ湯は日本最古の温泉と言われてます。熊野詣の湯垢離場として世界遺産の構成要素の一つ
湯ノ峰温泉 つぼ湯 温泉
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小栗判官が蘇生した伝説の湯でもありす。伝説についてはのちほど
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温泉分析表をチェック。
源泉名:つぼ湯
泉質:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素水・含塩化物温泉
泉温:53.5℃
PH:7
一日に7回湯の色が変化すると言われてます -
石段を下りていきます。川原の天然岩をくりぬいた小さな浴槽で、横に脱衣かごがあるだけ
湯ノ峰温泉 つぼ湯 温泉
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足元から源泉が湧いてるため熱い。入る前に水でうめるように言われました
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適温になったので入ってみると結構深い。暗い穴倉に入ってるようでゆっくり長湯する気にはなりません。
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20分ほどで出て次は共同浴場へ。ここには薬湯と一般湯があり、つぼ湯の券でいずれかを利用できます。
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薬湯はつぼ湯と同じ源泉なので
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覗いて写真のみ撮って
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一般湯に入ります
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こちらには洗い場があり、「あつめ」「ぬるめ」2種類の浴槽がありました。勿論源泉かけ流しですが、泉温が74.5℃と高温なので加水調整しています
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21:00 宿に戻って部屋でゆっくりした後ご主人自慢の風呂へ。男性用は大きな石の内風呂だけですが、女性用は内風呂のほかに露天風呂もあるそうです
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いい湯加減。湯の花もしっかり漂っていました
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温泉成分が濃厚に付着しています。岩の間から流れ落ちる源泉は飲泉出来ました
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翌朝、部屋の窓からの眺め。手前は伊せやの新館、その向こうにつぼ湯のある東光寺の甍
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朝風呂へ。温泉湧出量が豊富なようでカランからお湯が出たまま
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6:30 朝風呂を終えて温泉街の散歩へ。伊せやの看板に「創業安永元年」の文字が見えます。
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泊ったのは奥の古い建物の4階
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伊勢屋の前は小さな広場になって、共同浴場、売店兼食堂、東光寺があります。
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湯胸薬師 東光寺
本尊の薬師如来は熊野七薬師の1つ湯胸薬師。伝承によると、お薬師さんは湯口の湯の花が化石となってできたもので、その高さは約3m。約1800年前、湯の峰温泉が発見された当時、ちょうど胸のあたりからお湯が出ていたので、湯胸薬師と呼ばれ、この地を湯の胸温泉、転じて湯の峰温泉と呼ぶようになりました。東光寺 寺・神社・教会
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つぼ湯は東光寺の横を川に沿って歩きます
湯ノ峰温泉 つぼ湯 温泉
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小屋の横に小栗判官の伝説、少々長いが熊野本宮観光協会HPから引用しました
およそ600年の昔、戦に敗れ常陸の国に逃れた小栗判官は相模の大富豪横山家の照手姫と出会い恋におちます。しかし二人の関係に立腹した横山家は、小栗判官に毒を飲ませ殺してしまいます。
地獄に落ちた小栗判官は閻魔大王の同情をかい、蘇生への道として餓鬼阿弥の姿に変えられ現世に送り返されました。哀れな姿で倒れていた小栗判官は通りかかった高僧に助けられ、木の車に乗せられて熊野の湯の峰を目指します。小栗の首には高僧により「一引き引いたは千僧供養、二引き引いたは万僧供養」と書かれた札が下げられました。
照手姫は恋人を失った上、兄弟の策略により流浪の身となっていました。ある時、首から札を下げた餓鬼阿弥を見て、亡き小栗判官の供養になればと湯の峰へ参詣の旅に旅立ちました。長い旅路の果て、ついに湯の峰に辿りついた照手は餓鬼を四十九日の間つぼ湯に浸けて湯治させたところ、なんと元の小栗判官の姿に戻ったというお話です。 -
次は河原の源泉へ
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ゴポゴポと湧き出る「湯筒」の温度は90℃。地元の人はここで卵や野菜を茹でるそうです
湯の峰温泉 湯筒 名所・史跡
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湯筒の横に湯筒地蔵。湯の峰温泉は「子宝の湯」としても知られています
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上流につぼ湯
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対岸の源泉には温泉の結晶がびっしり
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ここから各宿に温泉が引かれています。
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湯の峰温泉の宿泊施設は全部で14。本格的な旅館は「旅館あづまや」のみで、元旅館の伊せやを除くと残りは民宿です。
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イチオシ
湯筒のある橋から上流側と
湯の峰温泉 温泉
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下流側
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先ずは旅館あづまやへ。多くの芸術家に愛された宿で、湯の峰温泉の旅番組ではつぼ湯と共に必ず登場します
旅館あづまや 宿・ホテル
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江戸中期から後期、もともと神官だった創業者がこの地にあづまやを創業しました。3つの源泉を有し関西では珍しい「日本秘湯を守る会」の宿
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伊せやの部屋から見たると4階建てに見えますが、実際には木造2階建てが2棟、雛壇状に連なっています
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東屋から川に沿って南へ
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民宿でも源泉かけ流し。湯の峰温泉はお湯自慢
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あづま屋には民宿もあり、
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旅館とは別の源泉を持っています
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50m足らずで旅館街は終わり
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来た道を引き返し
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今度は北の方に行ってみます
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通りから見下ろすつぼ湯
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熊野参詣道中辺路の赤城越えは湯の峰温泉を通ります
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路地を上って温泉街の上へ
よしのや旅館 宿・ホテル
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湯の峰温泉から熊野本宮大社までは約2時間の道のり。距離は短いがハードな山道だそうです
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昨今のインバウンド特需で、一般住宅がゲストハウスに衣替えしているようで
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そこではHPも英語表記し、室内も彼らが使いやすいようにリノベーションしているようです
ジェイホッパーズ熊野湯峰ゲストハウス 宿・ホテル
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一周してメイン道路に戻ってきました
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イチオシ
懐かしい風景が残る小さな昭和の温泉街でした
湯の峰温泉 温泉
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宿に帰って朝食
歴史ある旅館も現在は素泊り専門 by 万歩計さん伊せや 宿・ホテル
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7:27 湯の峰温泉を出て川湯温泉へ
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湯の峰温泉から川湯温泉までは僅か3.7km
川湯温泉 温泉
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7:37 川湯温泉 公衆浴場に車を停めます
川湯温泉公衆浴場 温泉
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目の前は大塔川。水は澄み切っている
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公衆浴場は6:30から20:00まで営業(火曜日休み)で料金は300円
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予想通りこの時刻は誰もいない
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石の浴槽にかけ流しの源泉
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鼻歌でも歌いたくなるいいお湯です
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浴場を出て温泉街を少し歩きます
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向こうの吊り橋が気になる
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渡ってみよう
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谷瀬の吊り橋と違ってしっかりしている
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対岸から眺める温泉街。宿泊施設は10軒足らずで建物はどれも古い。
川湯温泉 温泉
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ここは川底から70℃の温泉が湧き出しており、川原にシャベルで穴を掘れば即席の露天風呂が出来ることで有名。
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毎年12月から翌年2月まで、この川原に広大な無料の大露天風呂「仙人風呂」が登場します
仙人風呂 温泉
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イチオシ
ん、向こうに露天風呂らしいものが。やったー!
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と思って近づくと何と中年女性が一人でご入浴中。向こうもびっくり、こちらもビックリ
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8:13 露天風呂は諦めて川湯温泉を出発
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110kmのロングドライブで大台ケ原へ
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この旅行記へのコメント (3)
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- おくさん 2026/04/20 07:32:03
- 壺湯
- こんにちは万歩計さん。
友達三人で熊野古道を歩いた時に湯の峰温泉のゲストハウスに2泊しました。
川原にも降りてみましたが、テレビで見たことあるような壺湯がありましたが実際に入れるとは思えないほど小さいものでした。
ゲストハウスは私達以外は全員外国人で、事前に知った情報「熊野古道は外国人ばかり」を実感しました。
翌日はいきなりの山越えで熊野大社に行って、バスでゲストハウスに戻ると、その日も外国人だらけでした。
折角の世界遺産なのに、日本人には人気がないんだと思いました。
- 万歩計さん からの返信 2026/04/20 19:27:53
- Re: 壺湯
- おくさん、こんばんは。何時もコメントをありがとうございます。
熊野古道は本当にインバウンドが多いですね。泊まった伊せやにもカップルが1組、公衆浴場で一緒になったアメリア人ファミリーはジェイホッパーズに泊まっていました。このインバウンド特需で普通の家がゲストハウスに鞍替えしているようです。中には空き家を活用しているものもあるのでは。
前の旅行記のコメントにも書きましたが、西欧人の旅のスタイルは「長期、のんびり、倹約」で、東洋人の非日常を求めた「弾丸、プチ贅沢」とは異なります。彼らにとって、この種のゲストハウスはきっと居心地が良いのでしょう。
あと壺湯。温泉マニアの万歩計も、ここでゆっくりお湯を楽しむ気分にはなれませんでした。なんか暗い古井戸の底にいるようで(笑)
万歩計
- おくさん からの返信 2026/04/20 22:08:28
- Re: 壺湯
- 万歩計さん、お返事ありがとうございます。
私達もジェイホッパーズに二泊して、翌日は近露の民宿泊まりでした。
その村の酒屋で会った外国人二人の兄ちゃんは明日はジェイホッパーズに予約してあると言ってたので、良かったよと伝えておきました。
ジェイホッパーズ、外国人に大人気なんですね。
ジェイホッパーズにも小型の温泉が二つもあるのに、そのアメリカ人は大きな温泉を経験したかったのですかね?
今は円安で沢山の外国人がやって来てますね。
昨年はカミーノ友達のスペイン人がやって来て、今年はフランス人が来たのでどちらも日本の巡礼友達で歓迎会をやりました。
この模様は後でブログにします。
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