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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも6年目に入った。<br />今回は2025年9月の花をレポートする。<br /><br />馬場花木園 2025年9月の花(26種の花を掲載)<br />ムラサキシキブ、ワタ、ワタの実、コマツナギ、レンゲショウマ、カクトラノオ、ジンジャー、シュウメイギク、トウテイラン、クリの実、カキの実、ススキ、タカノハススキ、ススキの花穂、パンパスグラス、彼岸花、ガマの穂綿、キンミズヒキ、ルエリア、ゲンノショウコ、サクラタデ、ワレモコウ、マツバギク、カワラタケ、イワシャジン、ツルボ、イセナデシコ、<br /><br />生き物(チョウ、トンボ、ハチなど)<br />アカボシゴマダラ、キタテハ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ギンヤンマ、アキアカネ、ムギワラ、シオカラ、ムギワラ・シオカラの交尾、ツチバチ、スズメバチ、ハナアブ、ホウジャク<br /><br />その他<br />重陽の節句<br /><br />過去の、馬場花木園散歩は以下。 <br />毎月の花(2020年1月~2021年12月)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/40122<br />毎月の花(2022年1月~2023年12月)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/42648<br />毎月の花(2024年1月~ )<br />https://4travel.jp/travelogue_group/55292

馬場花木園散歩 9月の花(26種)2025年

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2025/09/01 - 2025/09/30

68位(同エリア405件中)

TAKEおじ

TAKEおじさん

毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも6年目に入った。
今回は2025年9月の花をレポートする。

馬場花木園 2025年9月の花(26種の花を掲載)
ムラサキシキブ、ワタ、ワタの実、コマツナギ、レンゲショウマ、カクトラノオ、ジンジャー、シュウメイギク、トウテイラン、クリの実、カキの実、ススキ、タカノハススキ、ススキの花穂、パンパスグラス、彼岸花、ガマの穂綿、キンミズヒキ、ルエリア、ゲンノショウコ、サクラタデ、ワレモコウ、マツバギク、カワラタケ、イワシャジン、ツルボ、イセナデシコ、

生き物(チョウ、トンボ、ハチなど)
アカボシゴマダラ、キタテハ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ギンヤンマ、アキアカネ、ムギワラ、シオカラ、ムギワラ・シオカラの交尾、ツチバチ、スズメバチ、ハナアブ、ホウジャク

その他
重陽の節句

過去の、馬場花木園散歩は以下。 
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~ )
https://4travel.jp/travelogue_group/55292

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
徒歩
  • 馬場花木園は重陽の節句<br /><br />9月9日は五節句の最後は重陽の節句。<br />菊の節句とも称される。縁起の良い奇数である「9」が重なる「重陽」にちなみ、無病息災や長寿を願う行事。<br />古民家は、室礼(しつらい)で飾られる。

    馬場花木園は重陽の節句

    9月9日は五節句の最後は重陽の節句。
    菊の節句とも称される。縁起の良い奇数である「9」が重なる「重陽」にちなみ、無病息災や長寿を願う行事。
    古民家は、室礼(しつらい)で飾られる。

    馬場花木園 公園・植物園

  • 馬場花木園では五節句のお祝いをする。<br />五節句とは、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)、9月9日の重陽(ちょうよう)の5つの季節の節目を祝う日本の伝統行事。

    馬場花木園では五節句のお祝いをする。
    五節句とは、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)、9月9日の重陽(ちょうよう)の5つの季節の節目を祝う日本の伝統行事。

  • 古民家の室礼(しつらい)

    古民家の室礼(しつらい)

  • 古代中国から伝わり、不老長寿の象徴とされた菊の花を愛でるため、「菊の節句」とも呼ばれる。

    古代中国から伝わり、不老長寿の象徴とされた菊の花を愛でるため、「菊の節句」とも呼ばれる。

  • ムラサキシキブ(紫式部)<br /><br />可憐な花は平安時代の女性作家。

    ムラサキシキブ(紫式部)

    可憐な花は平安時代の女性作家。

  • ムラサキシキブ<br /><br />元は「ムラサキシキミ」と呼ばれていた。シキミとは重る実=実が沢山なるという意。

    ムラサキシキブ

    元は「ムラサキシキミ」と呼ばれていた。シキミとは重る実=実が沢山なるという意。

  • ワタ(綿)<br /><br />白とピンク、コットンはこれから。<br />花がしぼんでから1か月ほどで果実が割れ、中からコットンボールが見える。

    ワタ(綿)

    白とピンク、コットンはこれから。
    花がしぼんでから1か月ほどで果実が割れ、中からコットンボールが見える。

  • ワタ(綿)の実が <br /><br />暫くして、コットンボールが出来た。<br />ふわふわの『綿花』を紡いで糸や布が作られている。

    ワタ(綿)の実が 

    暫くして、コットンボールが出来た。
    ふわふわの『綿花』を紡いで糸や布が作られている。

  • コマツナギ(駒繋)<br /><br />馬(駒)を繋ぐ、根が頑丈<br />

    コマツナギ(駒繋)

    馬(駒)を繋ぐ、根が頑丈

  • コマツナギ(駒繋)<br /><br />試しに引っ張ってみたが、なかなか抜けそうになかった。

    コマツナギ(駒繋)

    試しに引っ張ってみたが、なかなか抜けそうになかった。

  • レンゲショウマ(蓮華升麻)<br /><br />今年は花開かず

    レンゲショウマ(蓮華升麻)

    今年は花開かず

  • カクトラノオ(角虎の尾)<br /><br />花穂は四角錐の虎の尾

    カクトラノオ(角虎の尾)

    花穂は四角錐の虎の尾

  • カクトラノオ(角虎の尾)<br /><br />ハナトラノオ(花虎の尾)とも。

    カクトラノオ(角虎の尾)

    ハナトラノオ(花虎の尾)とも。

  • ジンジャー(花縮紗)<br /><br />ショウガ科だが白ユリみたい。

    ジンジャー(花縮紗)

    ショウガ科だが白ユリみたい。

  • ジンジャー(花縮紗)<br /><br />甘い香り。

    ジンジャー(花縮紗)

    甘い香り。

  • シュウメイギク(秋明菊)<br /><br />いよいよ秋らしく。<br />名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

    シュウメイギク(秋明菊)

    いよいよ秋らしく。
    名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

  • シュウメイギク(秋明菊)<br /><br />京都貴船地方には古くから野生化し、「貴船菊」(キブネギク)と言われる。

    シュウメイギク(秋明菊)

    京都貴船地方には古くから野生化し、「貴船菊」(キブネギク)と言われる。

  • シュウメイギク(秋明菊)<br /><br />白も咲きだした。

    シュウメイギク(秋明菊)

    白も咲きだした。

  • トウテイラン(洞庭藍)<br /><br />中国の美しい洞庭湖の色。

    トウテイラン(洞庭藍)

    中国の美しい洞庭湖の色。

  • トウテイラン(洞庭藍)<br /><br />日本固有種で、鳥取県など日本海側の海岸に生える多年草。

    トウテイラン(洞庭藍)

    日本固有種で、鳥取県など日本海側の海岸に生える多年草。

  • クリの実 <br /><br />が生って来た。

    クリの実 

    が生って来た。

  • クリの実 <br /><br />秋本番。

    クリの実 

    秋本番。

  • カキの実 <br /><br />も落ちるほど。

    カキの実 

    も落ちるほど。

  • ススキ(薄) <br /><br />ようやく秋。

    ススキ(薄) 

    ようやく秋。

  • タカノハススキ(鷹の羽薄)<br /><br />縞模様は鷹の羽。

    タカノハススキ(鷹の羽薄)

    縞模様は鷹の羽。

  • ススキの花穂(かすい) <br /><br />綿毛ができて種子を飛ばす。

    ススキの花穂(かすい) 

    綿毛ができて種子を飛ばす。

  • パンパスグラス <br /><br />大きなススキだ。<br />南アメリカとニュージーランド、ニューギニアに分布するススキに似た多年草。<br />裏門に。

    パンパスグラス 

    大きなススキだ。
    南アメリカとニュージーランド、ニューギニアに分布するススキに似た多年草。
    裏門に。

  • 彼岸花<br /><br />お彼岸に成って、園内は紅白の彼岸花でいっぱい。<br />「彼岸に咲く花」の彼岸花は、別名は<br />曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、リコリス(Lycoris)

    彼岸花

    お彼岸に成って、園内は紅白の彼岸花でいっぱい。
    「彼岸に咲く花」の彼岸花は、別名は
    曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、リコリス(Lycoris)

  • 「まんじゅしゃか」とも。<br />サンスクリット語の原語の読み方で、仏教の経典に由来する。<br />山口百恵の「曼珠沙華」は、「まんじゅしゃか」。

    「まんじゅしゃか」とも。
    サンスクリット語の原語の読み方で、仏教の経典に由来する。
    山口百恵の「曼珠沙華」は、「まんじゅしゃか」。

  • 赤い彼岸花は曼珠沙華と呼びたい

    赤い彼岸花は曼珠沙華と呼びたい

  • 曼珠沙華

    曼珠沙華

  • 曼珠沙華

    曼珠沙華

  • 白い彼岸花

    白い彼岸花

  • 紅白

    紅白

  • ガマの穂綿 <br /><br />ふわふわ白い綿が出てきた。<br />ふとんを『蒲団』と書くのは、昔はガマの穂綿を寝具に入れていたから。<br />「因幡の白兎」が包まれたのは、ガマの穂綿だとも。

    ガマの穂綿 

    ふわふわ白い綿が出てきた。
    ふとんを『蒲団』と書くのは、昔はガマの穂綿を寝具に入れていたから。
    「因幡の白兎」が包まれたのは、ガマの穂綿だとも。

  • キンミズヒキ(金水引)<br /><br />秋に小さい黄色い花。<br />黄金色の細長い花の連なりが、金の水引(熨斗や祝儀袋につける飾り紐)に似ている。

    キンミズヒキ(金水引)

    秋に小さい黄色い花。
    黄金色の細長い花の連なりが、金の水引(熨斗や祝儀袋につける飾り紐)に似ている。

  • キンミズヒキ(金水引)<br /><br />小さいので目につかない。

    キンミズヒキ(金水引)

    小さいので目につかない。

  • ルエリア <br /><br />晩夏から秋にかけて、花径5cmほどの紫色の色鮮やかなラッパ型の花を咲かせる。

    ルエリア 

    晩夏から秋にかけて、花径5cmほどの紫色の色鮮やかなラッパ型の花を咲かせる。

  • ルエリア <br /><br />一斉に咲き一斉に散る。<br />一日花で、次々に咲くのではなく、一斉に咲いて散ってしまうを、繰り返す。

    ルエリア 

    一斉に咲き一斉に散る。
    一日花で、次々に咲くのではなく、一斉に咲いて散ってしまうを、繰り返す。

  • ゲンノショウコ(現の証拠)<br /><br />昔から薬草として重宝された。

    ゲンノショウコ(現の証拠)

    昔から薬草として重宝された。

  • ゲンノショウコ(現の証拠)<br /><br />

    ゲンノショウコ(現の証拠)

  • サクラタデ(桜蓼)<br /><br />小さいサクラみたい。<br /><br />

    サクラタデ(桜蓼)

    小さいサクラみたい。

  • サクラタデ(桜蓼)<br /><br />タデ科イヌタデ属。<br />「蓼(たで)食う虫も好き好き」とか。

    サクラタデ(桜蓼)

    タデ科イヌタデ属。
    「蓼(たで)食う虫も好き好き」とか。

  • サクラタデ(桜蓼)<br /><br />湿地帯にあっという間に広がった。<br />

    サクラタデ(桜蓼)

    湿地帯にあっという間に広がった。

  • ワレモコウ(吾亦紅)<br /><br />我もこうありたい。<br />目立たない花だが・・・

    ワレモコウ(吾亦紅)

    我もこうありたい。
    目立たない花だが・・・

  • ワレモコウ(吾亦紅)<br /><br />すぎもとまさとの「吾亦紅」を思い出す。<br />あなたにあなたに謝りたくて ♪

    ワレモコウ(吾亦紅)

    すぎもとまさとの「吾亦紅」を思い出す。
    あなたにあなたに謝りたくて ♪

  • マツバギク(松葉菊)<br /><br />花は菊、葉は松。

    マツバギク(松葉菊)

    花は菊、葉は松。

  • カワラタケ(瓦茸)<br /><br />サルノコシカケ?

    カワラタケ(瓦茸)

    サルノコシカケ?

  • カワラタケ(瓦茸)<br /><br />梅の老木に。

    カワラタケ(瓦茸)

    梅の老木に。

  • イワシャジン(岩沙参)<br /><br />岩場から垂れ下がるように。

    イワシャジン(岩沙参)

    岩場から垂れ下がるように。

  • イワシャジン(岩沙参)<br /><br />最も美しい山野草とも。

    イワシャジン(岩沙参)

    最も美しい山野草とも。

  • ツルボ(蔓穂)<br /><br />初日本に自生している山野草で、可愛らしい淡い紅紫色の花。<br />

    ツルボ(蔓穂)

    初日本に自生している山野草で、可愛らしい淡い紅紫色の花。

  • ツルボ(蔓穂)<br /><br />穂状の花が美しい。

    ツルボ(蔓穂)

    穂状の花が美しい。

  • イセナデシコ(伊勢撫子)<br /><br />花弁が長く垂れ下がる幽玄な姿。<br />

    イセナデシコ(伊勢撫子)

    花弁が長く垂れ下がる幽玄な姿。

  • イセナデシコ(伊勢撫子)<br /><br />江戸時代から伝わるナデシコの珍品で、花弁が長いほどいいとされた

    イセナデシコ(伊勢撫子)

    江戸時代から伝わるナデシコの珍品で、花弁が長いほどいいとされた

  • アカボシゴマダラ<br /><br />花に誘われて、昆虫がいっぱい来る。

    アカボシゴマダラ

    花に誘われて、昆虫がいっぱい来る。

  • キタテハ

    キタテハ

  • ルリタテハ

    ルリタテハ

  • ツマグロヒョウモン

    ツマグロヒョウモン

  • コミスジ

    コミスジ

  • ナミアゲハ

    ナミアゲハ

  • キアゲハ

    キアゲハ

  • アオスジアゲハ

    アオスジアゲハ

  • モンシロチョウ

    モンシロチョウ

  • モンキチョウ

    モンキチョウ

  • ヤマトシジミ

    ヤマトシジミ

  • ギンヤンマ

    ギンヤンマ

  • アキアカネ

    アキアカネ

  • ムギワラ<br /><br />シオカラトンボのメス。

    ムギワラ

    シオカラトンボのメス。

  • シオカラ

    シオカラ

  • ムギワラ・シオカラの交尾

    ムギワラ・シオカラの交尾

  • ツチバチ

    ツチバチ

  • スズメバチ

    スズメバチ

  • ハナアブ?

    ハナアブ?

  • ホウジャク

    ホウジャク

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