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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも6年目に入った。<br />今回は2025年4月の花をレポートする。<br /><br />馬場花木園 2025年4月の花(53種の花を掲載)<br />ヤエザクラ、ウコンザクラ、サトザクラ、ハナカイドウ、ハナズオウ、シロバナハナズオウ、ハナダイコン、ハナモモ、ハナニラ、イカリソウ、オキナグサ、レンギョウ、ヒュウガミズキ、ヤマブキ、ヤエヤマブキ、シロヤマブキ、ヒメリンゴ、シャクナゲ、ベニバナトキワマンサク、イチハツ、シャガ、ニホンサクラソウ、スズラン、ツリガネズイセン、ワスレナグサ、ヒメキンギョソウ、ニリンソウ、ヒナゲシ、ヒメオドリコソウ、カントウタンポポ、コデマリ、チューリップ、原種チューリップ、ヤハズエンドウ、シラン、エビネ、ハルジオン、キツネノボタン、タツナミソウ、ハコネウツギ、ヒメウツギ、オヘビイチゴ、ムラサキツユクサ、クレマチス、ボタン、アマドコロ、ツツジ、ミツバツツジ、ドウダンツツジ、フランスギク、ミヤコワスレ、カワラナデシコ、カジイチゴ<br /><br />チョウ<br />ナミアゲハ、キタテハ、コミスジ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ<br /><br />過去の、馬場花木園散歩は以下。 <br />毎月の花(2020年1月~2021年12月)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/40122<br />毎月の花(2022年1月~2023年12月)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/42648<br />毎月の花(2024年1月~ )<br />https://4travel.jp/travelogue_group/55292

馬場花木園散歩 4月の花(53種)2025年

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2025/04/01 - 2025/04/30

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TAKEおじ

TAKEおじさん

毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも6年目に入った。
今回は2025年4月の花をレポートする。

馬場花木園 2025年4月の花(53種の花を掲載)
ヤエザクラ、ウコンザクラ、サトザクラ、ハナカイドウ、ハナズオウ、シロバナハナズオウ、ハナダイコン、ハナモモ、ハナニラ、イカリソウ、オキナグサ、レンギョウ、ヒュウガミズキ、ヤマブキ、ヤエヤマブキ、シロヤマブキ、ヒメリンゴ、シャクナゲ、ベニバナトキワマンサク、イチハツ、シャガ、ニホンサクラソウ、スズラン、ツリガネズイセン、ワスレナグサ、ヒメキンギョソウ、ニリンソウ、ヒナゲシ、ヒメオドリコソウ、カントウタンポポ、コデマリ、チューリップ、原種チューリップ、ヤハズエンドウ、シラン、エビネ、ハルジオン、キツネノボタン、タツナミソウ、ハコネウツギ、ヒメウツギ、オヘビイチゴ、ムラサキツユクサ、クレマチス、ボタン、アマドコロ、ツツジ、ミツバツツジ、ドウダンツツジ、フランスギク、ミヤコワスレ、カワラナデシコ、カジイチゴ

チョウ
ナミアゲハ、キタテハ、コミスジ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ

過去の、馬場花木園散歩は以下。 
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~ )
https://4travel.jp/travelogue_group/55292

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
徒歩
  • 4月の馬場花木園は ヤエザクラ(八重桜)から<br /><br />池の周りに。白、薄いピンク。

    4月の馬場花木園は ヤエザクラ(八重桜)から

    池の周りに。白、薄いピンク。

  • ヤエザクラ(八重桜)<br /><br />あずまやも八重桜に囲まれて

    ヤエザクラ(八重桜)

    あずまやも八重桜に囲まれて

  • ヤエザクラ(八重桜)

    ヤエザクラ(八重桜)

  • ヤエザクラ(八重桜)

    ヤエザクラ(八重桜)

  • ヤエザクラ(八重桜)

    ヤエザクラ(八重桜)

  • ウコンザクラ(鬱金桜)<br /><br />黄色のさくら?<br />鬱金色をしているところから鬱金桜。<br />まだまだ花見が楽しめる。

    ウコンザクラ(鬱金桜)

    黄色のさくら?
    鬱金色をしているところから鬱金桜。
    まだまだ花見が楽しめる。

  • ウコンザクラ(鬱金桜)<br /><br />黄色から白に変わっていく

    ウコンザクラ(鬱金桜)

    黄色から白に変わっていく

  • サトザクラ(里桜)<br /><br />裏門から入るとサトザクラ。

    サトザクラ(里桜)

    裏門から入るとサトザクラ。

  • サトザクラ(里桜)<br /><br />色が濃い。

    サトザクラ(里桜)

    色が濃い。

  • ハナカイドウ(花海棠)<br /><br />ピンクや白、赤など美しい。<br />その美しさは楊貴妃にもなぞられるほどで、古来より美の代名詞として使われている。

    ハナカイドウ(花海棠)

    ピンクや白、赤など美しい。
    その美しさは楊貴妃にもなぞられるほどで、古来より美の代名詞として使われている。

  • ハナカイドウ(花海棠)<br /><br />玄宗皇帝が楊貴妃を呼んだところ、ほろ酔いのうたたね顔で現れたため、「海棠の眠り、いまだ足らざるのみ」と、楊貴妃を海棠の花にたとえたことによる。

    ハナカイドウ(花海棠)

    玄宗皇帝が楊貴妃を呼んだところ、ほろ酔いのうたたね顔で現れたため、「海棠の眠り、いまだ足らざるのみ」と、楊貴妃を海棠の花にたとえたことによる。

  • ハナズオウ(花蘇芳)<br /><br />紅色や白の綺麗な花。

    ハナズオウ(花蘇芳)

    紅色や白の綺麗な花。

  • シロバナハナズオウ(白花花蘇芳)も

    シロバナハナズオウ(白花花蘇芳)も

  • ハナダイコン(花大根)<br /><br />紫色の4弁花。花が大根に似ている。<br />別名 「大紫羅欄花 (おおあらせいとう)」 「紫花菜」(むらさきはなな) 「諸葛菜」(しょかっさい)。

    ハナダイコン(花大根)

    紫色の4弁花。花が大根に似ている。
    別名 「大紫羅欄花 (おおあらせいとう)」 「紫花菜」(むらさきはなな) 「諸葛菜」(しょかっさい)。

  •  「諸葛菜」(しょかっさい)とは<br /><br />三国志の 諸葛孔明 (しょかつこうめい)が 出陣のさきざきで この種子をまき、 兵士の食糧となるよう 栽培したことから。

    「諸葛菜」(しょかっさい)とは

    三国志の 諸葛孔明 (しょかつこうめい)が 出陣のさきざきで この種子をまき、 兵士の食糧となるよう 栽培したことから。

  • ハナモモ(花桃)<br /><br />赤や白のホウキモモ。<br />ホウキモモ:逆さに立てた箒のようにまっすぐたくさんの枝が伸びる。

    ハナモモ(花桃)

    赤や白のホウキモモ。
    ホウキモモ:逆さに立てた箒のようにまっすぐたくさんの枝が伸びる。

  • ハナニラ(花韮)<br /><br />白い星の花がいっぱい。

    ハナニラ(花韮)

    白い星の花がいっぱい。

  • イカリソウ(錨草)<br /><br />船の錨に見えるかな。<br />白や紫。

    イカリソウ(錨草)

    船の錨に見えるかな。
    白や紫。

  • イカリソウ(錨草)紫<br /><br />イカリソウの花言葉は船の錨から、「旅立ち」「君を離さない」「あなたを掴まえる」。

    イカリソウ(錨草)紫

    イカリソウの花言葉は船の錨から、「旅立ち」「君を離さない」「あなたを掴まえる」。

  • オキナグサ(翁草)<br /><br />白髪の老人に見えるかな。<br />これからもっと老人になる。

    オキナグサ(翁草)

    白髪の老人に見えるかな。
    これからもっと老人になる。

  • 若い果実

    若い果実

  • 白髪頭みたい<br /><br />毛が開出し、風に飛ばされやすくなった果実。

    白髪頭みたい

    毛が開出し、風に飛ばされやすくなった果実。

  • レンギョウ(連翹)<br /><br />黄色い花がいっぱい。

    レンギョウ(連翹)

    黄色い花がいっぱい。

  • レンギョウ(連翹)<br /><br />春の訪れを黄金色の花で華やかに告げるモクセイ科の落葉低木。<br /><br />

    レンギョウ(連翹)

    春の訪れを黄金色の花で華やかに告げるモクセイ科の落葉低木。

  • ヒュウガミズキ(日向水木)<br /><br />トサミズキに似た黄色い花。

    ヒュウガミズキ(日向水木)

    トサミズキに似た黄色い花。

  • ヒュウガミズキ(日向水木)<br /><br />丹波地方に多く自生しており、ここを所領としていた光秀が「明智日向守(ひゅうがのかみ)」と呼ばれていたことから名付けられたとする説がある。

    ヒュウガミズキ(日向水木)

    丹波地方に多く自生しており、ここを所領としていた光秀が「明智日向守(ひゅうがのかみ)」と呼ばれていたことから名付けられたとする説がある。

  • ヤマブキ(山吹)<br /><br />一重ヤマブキ、春の代表。

    ヤマブキ(山吹)

    一重ヤマブキ、春の代表。

  • 山吹色と黄色を呼ぶように、美しい黄色の花。

    山吹色と黄色を呼ぶように、美しい黄色の花。

  • ヤエヤマブキ(八重山吹)<br /><br />ヤマブキよりも生育旺盛。<br />江戸城を築いた太田道灌の「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだに無きぞ悲しき」の歌に詠まれている山吹はヤエヤマブキ。

    ヤエヤマブキ(八重山吹)

    ヤマブキよりも生育旺盛。
    江戸城を築いた太田道灌の「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだに無きぞ悲しき」の歌に詠まれている山吹はヤエヤマブキ。

  • 一重咲きには実がなるが、八重咲きには実がならない。八重咲きは雌しべが退化しているため、実がならない。

    一重咲きには実がなるが、八重咲きには実がならない。八重咲きは雌しべが退化しているため、実がならない。

  • シロヤマブキ(白山吹)<br /><br />ヤマブキに似ている白い花。<br />ヤマブキは花びらが5枚だが、シロヤマブキの花びらは4枚。

    シロヤマブキ(白山吹)

    ヤマブキに似ている白い花。
    ヤマブキは花びらが5枚だが、シロヤマブキの花びらは4枚。

  • シロヤマブキ<br /><br />バラ科シロヤマブキ属。<br />ヤマブキは、バラ科ヤマブキ属。

    シロヤマブキ

    バラ科シロヤマブキ属。
    ヤマブキは、バラ科ヤマブキ属。

  • ヒメリンゴ(姫林檎)<br /><br />桜のようにピンクから白に。<br />姫りんごの蕾はピンク色、 花が開くと淡い桃色から白い色に変化。

    ヒメリンゴ(姫林檎)

    桜のようにピンクから白に。
    姫りんごの蕾はピンク色、 花が開くと淡い桃色から白い色に変化。

  • 薄いピンク<br /><br />

    薄いピンク

  • 美空ひばりの「リンゴ追分」を思い出す。<br />リンゴの花びらが 風に散ったよな ♪

    美空ひばりの「リンゴ追分」を思い出す。
    リンゴの花びらが 風に散ったよな ♪

  • シャクナゲ(石楠花)<br /><br />ツツジ科、豪華に「花木の女王」。<br />10数輪の花が集まった豪華な花。

    シャクナゲ(石楠花)

    ツツジ科、豪華に「花木の女王」。
    10数輪の花が集まった豪華な花。

  • うすいピンクも

    うすいピンクも

  • ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) <br /><br />リボンのような花びら。

    ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) 

    リボンのような花びら。

  • ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) <br /><br />トキワマンサクの変種で赤い花が咲く。

    ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作) 

    トキワマンサクの変種で赤い花が咲く。

  • イチハツ(一八)<br /><br />一初とも、アヤメ科.の先陣を切って咲くので。

    イチハツ(一八)

    一初とも、アヤメ科.の先陣を切って咲くので。

  • イチハツ(一八)<br /><br />正岡子規<br />「いちはつの花咲きいでて我が目には今年ばかりの春ゆかんとす」<br /><br />いちはつの花が咲き出して、病む自分の目には今年だけに終わる春が今過ぎて行こうとしている。

    イチハツ(一八)

    正岡子規
    「いちはつの花咲きいでて我が目には今年ばかりの春ゆかんとす」

    いちはつの花が咲き出して、病む自分の目には今年だけに終わる春が今過ぎて行こうとしている。

  • シャガ(射干)<br /><br />アヤメ科.の先陣争い。<br />一初とどちらが早く咲く?

    シャガ(射干)

    アヤメ科.の先陣争い。
    一初とどちらが早く咲く?

  • シャガ(射干)<br /><br />美しい花だが、シャガの根の部分には「イリシン」という毒成分が含まれている。

    シャガ(射干)

    美しい花だが、シャガの根の部分には「イリシン」という毒成分が含まれている。

  • ニホンサクラソウ(日本桜草)<br /><br />サクラソウ科サクラソウ属<br />桜に似ているかな。

    ニホンサクラソウ(日本桜草)

    サクラソウ科サクラソウ属
    桜に似ているかな。

  • ニホンサクラソウ(日本桜草)<br /><br />紫も

    ニホンサクラソウ(日本桜草)

    紫も

  • スズラン(鈴蘭)<br /><br />うつむいた純白の花は可愛い鈴。<br />

    スズラン(鈴蘭)

    うつむいた純白の花は可愛い鈴。

  • スズラン(鈴蘭)<br /><br />すずらん型の街路灯で、「すずらん通り」はよく目にする。全国各地に存在し、東京都内だけでも15カ所以上もある。

    スズラン(鈴蘭)

    すずらん型の街路灯で、「すずらん通り」はよく目にする。全国各地に存在し、東京都内だけでも15カ所以上もある。

  • ツリガネズイセン(釣鐘水仙)<br /><br />青や白、ピンクの鈴の花。

    ツリガネズイセン(釣鐘水仙)

    青や白、ピンクの鈴の花。

  • ツリガネズイセン(釣鐘水仙)<br /><br />花が釣り鐘のように、葉がスイセン(水仙)に似ている。

    ツリガネズイセン(釣鐘水仙)

    花が釣り鐘のように、葉がスイセン(水仙)に似ている。

  • ワスレナグサ(勿忘草)<br /><br />私を忘れないで。<br />中世ドイツの悲恋伝説、騎士が恋人に花を渡し、「私を忘れないで」と残して川に流されたという。

    ワスレナグサ(勿忘草)

    私を忘れないで。
    中世ドイツの悲恋伝説、騎士が恋人に花を渡し、「私を忘れないで」と残して川に流されたという。

  • ワスレナグサ(勿忘草)<br /><br />菅原洋一の歌「忘れな草をあなたに」を思い出す。<br />別れても別れても心のおくに ♪<br />・・・<br />忘れな草を あなたにあなたに ♪

    ワスレナグサ(勿忘草)

    菅原洋一の歌「忘れな草をあなたに」を思い出す。
    別れても別れても心のおくに ♪
    ・・・
    忘れな草を あなたにあなたに ♪

  • ヒメキンギョソウ(姫金魚草)<br /><br />小さい金魚草。<br />リナリアとも。

    ヒメキンギョソウ(姫金魚草)

    小さい金魚草。
    リナリアとも。

  • ニリンソウ(二輪草)<br /><br />1本の茎から可愛い2つの白い花。

    ニリンソウ(二輪草)

    1本の茎から可愛い2つの白い花。

  • ニリンソウ<br /><br />山野草らしい可憐な花。

    ニリンソウ

    山野草らしい可憐な花。

  • ヒナゲシ(雛芥子)<br /><br />虞美人草、ポピーとも呼ばれる。<br />虞美人草は、中国の楚王であった項羽の愛妾であり中国三大美人の一人である虞妃(虞美人)が項羽が敗れた後自殺した時、その血の中から咲いたと言う伝説がある。<br />夏目漱石の「虞美人草」を思い出す。<br />定職も持たず思索の毎日を送る代助と友人の妻との不倫の愛。

    ヒナゲシ(雛芥子)

    虞美人草、ポピーとも呼ばれる。
    虞美人草は、中国の楚王であった項羽の愛妾であり中国三大美人の一人である虞妃(虞美人)が項羽が敗れた後自殺した時、その血の中から咲いたと言う伝説がある。
    夏目漱石の「虞美人草」を思い出す。
    定職も持たず思索の毎日を送る代助と友人の妻との不倫の愛。

  • ヒナゲシ(雛芥子)<br /><br />赤く咲くのはケシの花 ♪<br /><br />ケシの花は、麻薬の原料となるアヘンやヘロインの原料でもあり、日本では栽培が禁止されている。<br /><br />

    ヒナゲシ(雛芥子)

    赤く咲くのはケシの花 ♪

    ケシの花は、麻薬の原料となるアヘンやヘロインの原料でもあり、日本では栽培が禁止されている。

  • ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)<br /><br />可愛いオドリコソウ。

    ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)

    可愛いオドリコソウ。

  • カントウタンポポ(関東蒲公英)<br /><br />セイヨウタンポポが多いが。<br />下にある緑色の総苞が反り返らず直立する点もセイヨウタンポポとの大きな違い。

    カントウタンポポ(関東蒲公英)

    セイヨウタンポポが多いが。
    下にある緑色の総苞が反り返らず直立する点もセイヨウタンポポとの大きな違い。

  • コデマリ(小手毬)<br /><br />白い手毬がいっぱい。

    コデマリ(小手毬)

    白い手毬がいっぱい。

  • コデマリ(小手毬)<br /><br />江戸時代には「鈴掛(すずかけ)」と優雅な名で呼ばれていた。

    コデマリ(小手毬)

    江戸時代には「鈴掛(すずかけ)」と優雅な名で呼ばれていた。

  • チューリップ(鬱金香 )<br /><br />咲いた咲いたチューリップが咲いた。

    チューリップ(鬱金香 )

    咲いた咲いたチューリップが咲いた。

  • 原種チューリップ <br /><br />野生のチューリップ、丈が低く、葉がほっそりとしていて、花も小さめ。<br />チューリップの原種は、中央アジアから地中海沿岸にかけて分布する野生種。

    原種チューリップ 

    野生のチューリップ、丈が低く、葉がほっそりとしていて、花も小さめ。
    チューリップの原種は、中央アジアから地中海沿岸にかけて分布する野生種。

  • ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)<br /><br />先端が矢筈の形に似ている。<br />「矢筈(やはず)」は、矢の一番後ろ(矢羽根のある側)にある、弦を引っ掛けるV字形の切れ込み。

    ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)

    先端が矢筈の形に似ている。
    「矢筈(やはず)」は、矢の一番後ろ(矢羽根のある側)にある、弦を引っ掛けるV字形の切れ込み。

  • シラン(紫蘭)<br /><br />地上性のラン、あちらこちらに鮮やかな紫。

    シラン(紫蘭)

    地上性のラン、あちらこちらに鮮やかな紫。

  • 丈夫で育てやすいラン

    丈夫で育てやすいラン

  • エビネ(海老根)<br /><br />地上性のラン、根がエビ?<br />シランと比べて目立たない花。

    エビネ(海老根)

    地上性のラン、根がエビ?
    シランと比べて目立たない花。

  • エビネ(海老根)<br /><br />白や黄色などの数センチほどの大きさの花が連なるように咲く。

    エビネ(海老根)

    白や黄色などの数センチほどの大きさの花が連なるように咲く。

  • ハルジオン(春紫苑)<br /><br />ヒメジョンに先駆けて可愛い野菊。<br />ヒメジョンとそっくりだが、ハルジオンが先に咲く。

    ハルジオン(春紫苑)

    ヒメジョンに先駆けて可愛い野菊。
    ヒメジョンとそっくりだが、ハルジオンが先に咲く。

  • ハルジオン(春紫苑)<br /><br />道端や雑草地など、あちらこちらで見られる。

    ハルジオン(春紫苑)

    道端や雑草地など、あちらこちらで見られる。

  • キツネノボタン(狐の牡丹)<br /><br />湿った道ばたや野原などに生える。<br />葉の形が園芸植物の牡丹に似ている。

    キツネノボタン(狐の牡丹)

    湿った道ばたや野原などに生える。
    葉の形が園芸植物の牡丹に似ている。

  • キツネノボタン(狐の牡丹)<br /><br />似ているが全く違い、狐に騙されたようだ。<br />

    キツネノボタン(狐の牡丹)

    似ているが全く違い、狐に騙されたようだ。

  • タツナミソウ(立浪草)<br /><br />白波のような白と、濃い紫色<br />同じ方向を向いて咲く花姿が、波頭の泡のように見える。

    タツナミソウ(立浪草)

    白波のような白と、濃い紫色
    同じ方向を向いて咲く花姿が、波頭の泡のように見える。

  • タツナミソウ(立浪草)<br /><br />白波

    タツナミソウ(立浪草)

    白波

  • タツナミソウ(立浪草)<br /><br />濃い紫色。

    タツナミソウ(立浪草)

    濃い紫色。

  • ハコネウツギ(箱根空木)<br /><br />初めは白色だが、のちにピンクに変わる。

    ハコネウツギ(箱根空木)

    初めは白色だが、のちにピンクに変わる。

  • ハコネウツギ<br /><br />色が変わるので源平ウツギともよばれる。

    ハコネウツギ

    色が変わるので源平ウツギともよばれる。

  • ヒメウツギ(姫空木)<br /><br />控えめに 純白の沢山の花。

    ヒメウツギ(姫空木)

    控えめに 純白の沢山の花。

  • ヒメウツギ(姫空木)<br /><br />小さいウツギなので姫。

    ヒメウツギ(姫空木)

    小さいウツギなので姫。

  • オヘビイチゴ(雄蛇苺)<br /><br />黄色いじゅうたんのように。

    オヘビイチゴ(雄蛇苺)

    黄色いじゅうたんのように。

  • オヘビイチゴ(雄蛇苺)<br /><br />ヘビイチゴより大型なので雄という字を冠した名前。

    オヘビイチゴ(雄蛇苺)

    ヘビイチゴより大型なので雄という字を冠した名前。

  • ムラサキツユクサ(紫露草)<br /><br />紫から白やピンク。

    ムラサキツユクサ(紫露草)

    紫から白やピンク。

  • ムラサキツユクサ(紫露草)<br /><br />

    ムラサキツユクサ(紫露草)

  • ムラサキツユクサ

    ムラサキツユクサ

  • クレマチス(仙人草) <br /><br />紫や白の大きなカザグルマ(風車)。<br /><br />

    クレマチス(仙人草) 

    紫や白の大きなカザグルマ(風車)。

  • クレマチス(仙人草) <br /><br />別名鉄線<br />そのツルが鉄線のように硬くて丈夫なことから付けられた。

    クレマチス(仙人草) 

    別名鉄線
    そのツルが鉄線のように硬くて丈夫なことから付けられた。

  • ボタン(牡丹)<br /><br />色々と、豪華な大きな花。<br />白、赤、ピンク、黄色、オレンジ

    ボタン(牡丹)

    色々と、豪華な大きな花。
    白、赤、ピンク、黄色、オレンジ

  • ボタン(牡丹)<br /><br />「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」、

    ボタン(牡丹)

    「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」、

  • ボタン(牡丹)

    ボタン(牡丹)

  • ボタン(牡丹)<br /><br />絞りも。

    ボタン(牡丹)

    絞りも。

  • アマドコロ(甘野老)<br /><br />茎にぶら下がる白い花。<br />若芽や地中の茎が食べられ、山菜として利用されている。

    アマドコロ(甘野老)

    茎にぶら下がる白い花。
    若芽や地中の茎が食べられ、山菜として利用されている。

  • 斑入りのアマドコロ<br /><br />白覆輪種が美しい。

    斑入りのアマドコロ

    白覆輪種が美しい。

  • ツツジ(躑躅)<br /><br />色々な色のツツジがいっぱい。

    ツツジ(躑躅)

    色々な色のツツジがいっぱい。

  • ツツジ(躑躅)<br /><br />カラフルに。

    ツツジ(躑躅)

    カラフルに。

  • アゲハも寄ってくる

    アゲハも寄ってくる

  • ツツジ(躑躅)<br /><br />池の畔に。

    ツツジ(躑躅)

    池の畔に。

  • ツツジ(躑躅)<br /><br />濃い赤色。<br />

    ツツジ(躑躅)

    濃い赤色。

  • ミツバツツジ(三葉躑躅)<br /><br />枝先に3枚の葉(三つ葉)をつける。

    ミツバツツジ(三葉躑躅)

    枝先に3枚の葉(三つ葉)をつける。

  • ミツバツツジ(三葉躑躅)<br /><br />鮮やかなピンク色の花。<br /><br />

    ミツバツツジ(三葉躑躅)

    鮮やかなピンク色の花。

  • ドウダンツツジ(灯台躑躅)<br /><br />小さな鈴形の花は愛らしい。

    ドウダンツツジ(灯台躑躅)

    小さな鈴形の花は愛らしい。

  • ドウダンツツジ<br /><br />「灯台躑躅」は、枝分かれの仕方が宮中で夜間行事の時に用いられた「結び灯台」の脚に似ていたことから。

    ドウダンツツジ

    「灯台躑躅」は、枝分かれの仕方が宮中で夜間行事の時に用いられた「結び灯台」の脚に似ていたことから。

  • フランスギク(仏蘭西菊)<br /><br />フランスの郊外に多いとか。

    フランスギク(仏蘭西菊)

    フランスの郊外に多いとか。

  • フランスギク(仏蘭西菊)<br /><br />一杯に豪華に。

    フランスギク(仏蘭西菊)

    一杯に豪華に。

  • ミヤコワスレ(都忘れ)<br /><br />承久の乱で流された順徳天皇が、都を忘れてこの花に心を奪われた。

    ミヤコワスレ(都忘れ)

    承久の乱で流された順徳天皇が、都を忘れてこの花に心を奪われた。

  • カワラナデシコ(河原撫子)<br /><br />万葉の時代から。

    カワラナデシコ(河原撫子)

    万葉の時代から。

  • カワラナデシコ(河原撫子)<br /><br />万葉集・山上億良(やまのうえのおくら)の、秋の七草に記述がある。

    カワラナデシコ(河原撫子)

    万葉集・山上億良(やまのうえのおくら)の、秋の七草に記述がある。

  • カジイチゴ(梶苺)<br /><br />キイチゴの仲間、実が生るのが楽しみ。<br />夏に黄金色に熟す果実はとても美味。

    カジイチゴ(梶苺)

    キイチゴの仲間、実が生るのが楽しみ。
    夏に黄金色に熟す果実はとても美味。

  • 蝶が登場してきた<br /><br />ナミアゲハ(並揚羽)<br />アゲハチョウの代表。

    蝶が登場してきた

    ナミアゲハ(並揚羽)
    アゲハチョウの代表。

  • キタテハ(黄立羽)タテハチョウ科

    キタテハ(黄立羽)タテハチョウ科

  • コミスジ(小三條)タテハチョウ科

    コミスジ(小三條)タテハチョウ科

  • アオスジアゲハ(青条揚羽)アゲハチョウ科

    アオスジアゲハ(青条揚羽)アゲハチョウ科

  • モンシロチョウ(紋白蝶)

    モンシロチョウ(紋白蝶)

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