2025/05/01 - 2025/05/31
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TAKEおじさん
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも6年目に入った。
今回は2025年5月の花をレポートする。
馬場花木園 2025年5月の花(77種の花を掲載)
フジ、アヤメ、コアヤメ、ジャーマンアイリス、ダッチアイリス、ミズバショウ、ニッコウキスゲゲ、タケノコ、ヤエオダマキ、ミヤマオダマキ、セイヨウジュウニヒトエ、ツキヌキニンドウ、シャクヤク、サワフタギ、ウサギノオ、カワヅサクラの実、ウメの実、コウメの実、アンズの実、カンヒザクラの実、ヤマボウシ、トベラ、タニウツギ、ノイバラ、ベニサラサドウダン、エゴノキ、カラタネオガダマ、松の花、ユキノシタ、フタリシズカ、マーガレット、キショウブ、シロバナヤエウツギ、ハマナス、カキツバタ、トキワサンザシ、カラスビシャク、マツバギク、ヤグルマギク、カンシロギク、オキナグサ、シモツケソウ、シモツケ、ハタケニラ、ハクチョウゲ、サツキ、モチツツジ、クロガネモチ、イロハモミジの花、カルミア、シャリンバイ、ナツハゼ、マユミ、ヤエドクダミ、ドクダミ、ユウゲショウ、ヒルガオ、ユスラウメの実、フジの実、ハクモクレンの実、ロウバイの実、八重咲オリエンタルリリー、ヒメサユリ、ヒメキスゲ、アマリリス、ビヨウヤナギ、タイリンキンシバイ、ミヤマキリシママンゲツ、シロツメグサ、ホタルブクロ、常緑ヤマボウシ、クガイソウ、クリの花、バイカウツギ、ヤナギラン、ウツボグサ、ノコギリソウ
チョウやトンボ
ナミアゲハ、キタテハ、コミスジ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、クロアゲハ、ツマグロヒョウモン、ムギワラトンボ
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~ )
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
馬場花木園には鯉のぼり
端午の節句。 -
馬場花木園は五節句を祝う
五節句とは、1月7日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽のことで、5つの季節の節目を祝う日本の伝統行事。 -
鯉のぼり
甍の波と雲の波♪
かさなる波のなかぞらを♪
橘かおる朝風に♪
高く泳ぐやこいのぼり♪ -
兜や武者人形
古民家主屋。 -
兜や武者人形
古民家東屋。 -
フジ(藤)
藤棚には、大きく蔓を伸ばした藤の花。 -
フジ(藤)
-
フジ(藤)
-
アヤメ(菖蒲)
網目模様が美しい。 -
アヤメ(菖蒲)
-
小さいのでコアヤメ?
-
ジャーマンアイリス
大ぶりなドイツアヤメ。 -
ジャーマンアイリス
色は多彩。 -
ジャーマンアイリス
-
ダッチアイリス
花は小ぶりでオランダアヤメ。 -
ダッチアイリス
中央に黄色い筋。 -
ミズバショウ(水芭蕉)
尾瀬ではないけど花木園にも毎年咲く。
夏が来れば 思い出す ♪
はるかな尾瀬 とおい空 ♪ -
ニッコウキスゲゲ(日光黄菅)
夏山ではないけど。 -
ニッコウキスゲゲ(日光黄菅)
尾瀬を思い出す。 -
タケノコ(筍)
どんどん大きくなる。
このぐらいが美味しいかな。 -
ヤエオダマキ(八重苧環)
八重咲はドレスを纏った様。
カラフルなセイヨウオダマキ。 -
ミヤマオダマキ(深山苧環)
涼しげな紺紫色。 -
セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)
十二単のように花びらが重なる。 -
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)
オレンジが突き抜けて。 -
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)
「突抜」はまるで葉を突き抜けている花の様子から。 -
シャクヤク(芍薬)
立てば芍薬、座れば牡丹
名前の由来は、しなやかで優しい姿かたちを意味する「綽約(しゃくやく)」という言葉からだと言われている。 -
シャクヤク(芍薬)
-
サワフタギ(沢蓋木)
沢をふさぐ初夏の白花。 -
サワフタギ(沢蓋木)
山地の沢沿いや尾根などに生え、沢をふさぐように生える。 -
ウサギノオ(兎の尾)
兎の尾に見えるかな。 -
河津桜の実
ちなみに、ソメイヨシノはクローンなので、実がならない。
美味しく食べている、さくらんぼは、セイヨウミザクラ(西洋実桜)という桜に実る果実。 -
梅の実
-
コウメの実
-
杏子の実
-
カンヒザクラの実
-
ヤマボウシ(山法師)
白い花びらは僧侶の頭巾。
花の中央に集まる花序が坊主頭に見え、白い総苞片が頭巾に見える。 -
ヤマボウシ(山法師)
-
トベラ(扉)
トビラノキ(扉の木)とも
節分に魔よけのために枝を門扉に挿した。 -
タニウツギ(谷卯木)
明るいピンク色の花がいっぱい。 -
タニウツギ
別名ベニウツギともよばれ、地方名でダニバナ、田植えの時期に花が咲くのでタウエバナ(田植え花)とも呼ばれる。 -
ノイバラ(野茨)
日本の代表的なノバラ(野薔薇)。
小さな白い花をたくさん咲かせる。 -
ベニサラサドウダン(更紗灯台)
濃い赤い花が垂れて
花がイチゴの実のような赤さになる。 -
ベニサラサドウダン(更紗灯台)
仲間のドウダンツツジ は白花。 -
エゴノキ(野茉莉)
白い花が垂れて、ピンクも
古くから親しまれてきた万葉植物の一つ。 -
エゴノキ(野茉莉)
ピンクの花が可愛らしい「ピンクチャイム」(別称「アカバナエゴノキ」)。 -
カラタネオガダマ(唐種招霊)
バナナのような強い芳醇な香りが漂ってくる。
中国南部原産、 -
カラタネオガダマ(唐種招霊)
オガタマは、霊を招くと言う意味の「招霊(オキタマ)」が訛ったものと言われている。 -
松の花
松にも花が咲く。
新芽の先に赤紫色の雌花と、茶褐色の雄花をつける。
。 -
松の花
雄花は新芽の下部に密生し、花粉を飛ばした後は散って、後に松毬(まつかさ)となる. 松の花は風媒花で、雄花から風に乗って花粉が飛んで雌花に受粉する。.? -
ユキノシタ(雪の下)
小さな大の字がいっぱい。
名前の由来は、雪が降ってもその下に青々とした葉が生えている様子を表す。 -
ユキノシタ(雪の下)
渓谷沿いの湿った斜面に多く見られる。花木園でも小川の畔に。 -
フタリシズカ(二人静) 米
粒のような白い花は静御前。
源義経を愛した静御前の亡霊が舞う能楽「二人静」にちなんで付けられた。
静御前とその亡霊が同時に舞い、その様子を花の2本の花穂にたとえられた。 -
マーガレット
春の花壇を飾る可愛らしい花。 -
キショウブ(黄菖蒲)
全部が鮮やかな黄色。 -
キショウブ(黄菖蒲)
アヤメやハナショウブに似ているが、全体が黄色い。 -
キショウブ(黄菖蒲)
水辺に群生する。 -
シロバナヤエウツギ(白花八重空木)
白い八重の花が一杯。
白花続きで。 -
ハマナス(浜茄子)
知床の岬にハマナスの咲くころ ♪
1970年6月に泊まった知床ユースホステル夜のミーティングでペアレントが歌を教えてくれた。
歌も上手かった。
「オホーツクの舟歌」
オホーツクの海原♪ -
ハマナス(浜茄子)
ハマナスはバラ科バラ属の落葉低木で、 日本を代表する原種バラの一つ。 -
カキツバタ(杜若)
いづれあやめかかきつばた
甲乙つけがたい美人。 -
カキツバタ(杜若)
カキツバタは清純な和風美人。
アヤメは派手な洋風美人。 -
トキワサンザシ(常盤山査子)
可憐な白花、赤い実が有名。 -
カラスビシャク(烏柄杓)
小さいので「カラスの柄杓」。
蛇が頭をもたげるよう。 -
マツバギク(松葉菊)
松の葉の様な、キクの様な
葉が松に、花が菊に似ていることから松葉菊と名付けられた。 -
ヤグルマギク(矢車菊)
色々な矢車のキク。
鯉のぼりの上部につけられる「矢車」の様。 -
カンシロギク(寒白菊)
白い小さいキク。
白い花で覆われた白銀の北極「ノースポール」。 -
オキナグサ(翁草)
オキナ(翁)に成った。 -
シモツケソウ(下野草)
きれいなピンク色の花がいっぱい。
「下野」は木の種類で、 この「下野草」は草の種類。 -
シモツケ(下野)
3~5mmの小さな花が集まる、低木。
シモツケソウは草。 -
シモツケ(下野)
和名は下野(しもつけ)の国(現在の栃木県)にちなむ。 -
ハタケニラ(畑韮)
繁殖力が強く、あちらこちらに。
駆除は困難で、農地での影響は深刻。 -
ハクチョウゲ(白丁花)
白い丁字型の花がいっぱい。
花冠は通常5裂だが、稀に6裂することもある。
→7裂も有った。 -
ハクチョウゲ(白丁花)
さあ、多数裂探して見よう。
4裂無いかな?
4~7裂、見つけた。 -
サツキ(皐月)
ツツジが終わるとサツキ
園内のあちらこちらに。 -
街を歩くと一斉にサツキ。
-
モチツツジ(黐躑躅)
薄紫色の長い花びら。
名前は、花の顎や柄などに腺毛がたくさんあり、粘つくことによる。
モチは食べる餅ではなく、「鳥モチ」のモチ。 -
クロガネモチ(黒金黐)
大きな木に小さな花。
樹皮から鳥もちがとれ、葉柄や本来枝が紫色を帯びることから黒金黐の名がついた。 -
イロハモミジの花
翼果(紅葉のプロペラ)を飛ばす。風媒花。 -
イロハモミジの花
翼果は秋に風に乗って飛ぶことで種子を散布する。 -
カルミア(花笠石楠花)
花笠石楠花は花が帽子のような形をしていることから。 -
カルミア(花笠石楠花)
花は五角形のお皿、蕾はコンペイトウのよう -
シャリンバイ(車輪梅)
初夏にかけて白い花を咲かせる。 -
シャリンバイ(車輪梅)
花が『ウメ』に似ており、 葉が花を中心にして輪状につくので車輪梅(シャリンバイ)。 -
ナツハゼ(夏櫨)
紅色の釣鐘型の花を下向きに。
小さく可憐な花で、見落としがち。 -
マユミ(真弓)
淡緑色の小さな花
秋にできる赤い種が、まるで花が咲いたように見えるが、花は地味な花。 -
ヤエドクダミ(八重蕺草)
豪華なドレスを纏って踊ろう。 -
ドクダミ(蕺草)
嫌な臭いで嫌われ者だが薬草。
生薬名をジュウヤク (十薬) といい,利尿薬や消炎薬として利用する。 -
ユウゲショウ(夕化粧)
夕方に咲き、濃いピンクは艶やか。
名前が素晴らしい。 -
ヒルガオ(昼顔)
昼に咲き、花の色は薄っすらとピンク。
朝顔・昼顔・夕顔・夜顔と有る。
アサガオ、ヒルガオ、ヨルガオの3種はヒルガオ科なのに対し、ユウガオはウリ科。 -
ユスラウメ(山桜桃梅)の実
サクランボみたいな真っ赤な果実。
食べても美味しいらしい。 -
フジ(藤)の実
サヤエンドウのような緑色のサヤが垂れる -
ハクモクレン(白木蓮)の実
元気そうだがやがてポロリ。 -
ロウバイ(蝋梅)の実
なんともおかしな姿形。
梅と違って食べられない。
毒が有り梅酒にしてはダメ。 -
八重咲オリエンタルリリー
鮮やかなオレンジが上向きに。
オレンジリリー? -
オレンジが目立つ
八重咲は豪華 -
ヒメサユリ(姫小百合)
淡いピンクがひっそりと。
オトメユリ(乙女百合)とも。
環境省のレッドリストでは準絶滅危惧に指定されている。 -
ヒメサユリ(姫小百合)
バルザックの小説『谷間の百合』を思い出す。 -
ヒメキスゲ(姫黄菅)
鮮やかな黄色が華やかに。 -
ヒメキスゲ(姫黄菅)
ユリ科ワスレグサ属。 -
アマリリス
色鮮やかな大きな花。
別名はジャガタラユリ。
ラリラリラリラしらべは アマリリス♪ -
ビヨウヤナギ(未央柳)
長い雄しべが美しい。
雄しべは、30~40本が5つの束になっている。 -
ビヨウヤナギ(未央柳)
キンシバイと同じオトギリソウ(ヒペリカム)属 -
タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
黄金が大輪をさかせる。 -
タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
キンシバイより大輪の黄色い花が初夏に株一面に開花。キンシバイはもう少し後で開花。 -
ミヤマキリシマ(深山霧島)満月
白地に赤紫の覆輪。 -
シロツメグサ(白詰草)
四つ葉のクローバーを探そう。
「白詰草」と書かれるのは、江戸時代にオランダからのガラス製品の輸送時に、緩衝材として乾燥させたシロツメグサが用いられたことに由来。 -
ホタルブクロ(蛍袋)
ホタルが入れる大きな釣り状の袋。
名前は子どもが袋のような花にホタルを入れて遊んだことに由来。 -
白花も
提灯のことを「火垂(ほたる)」と呼ぶ地方があり、その提灯の形と似ているからと言う説もある。 -
常緑ヤマボウシ(山法師)
小さいヤマボウシ。
花も小さく、樹高も低い。 -
常緑ヤマボウシ(山法師)
常緑ヤマボウシは、冬でも緑の葉を保ち、ヤマボウシは冬になると葉を落とす。 -
クガイソウ(九蓋草)
トラノオみたいに長い花穂。
名前は、輪生する葉がまるで9層あるように見えることから「九蓋草」や「九階草」と名付けられた。 -
クリ(栗)の花
実が生る前に花が咲く。
長いひも状の穂になるのが雄花で、雌花は穂の基部にあり、クリの原型のようなイガイガした形をしている。 -
バイカウツギ(梅花空木)
花の形が梅の花に似ている
枝が空洞なことや枝葉の特徴がウツギに似ている。 -
ヤナギラン(柳蘭)
花がランのようで、葉が柳のようで。
アカバナ科ヤナギラン属で、ランの仲間では無い。 -
ヤナギランは本州中部以北の北半球に広く分布する草原の植物。ときに大群落をつくり、夏の高原の花の代名詞として親しまれている。
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ウツボグサ(靫草)
花穂が弓矢を入れる靭のようで。
花穂が松傘や虚無僧の笠に似ていることから「松傘草」「虚無僧草」の別名もある。 -
ノコギリソウ(鋸草)
葉が鋸のようで。
別名に「ハゴロモソウ(羽衣草)」とも。
「ハゴロモグサ(羽衣草)」は別種。
ややこしい。
ノコギリソウ(鋸草)
葉が鋸のようで。
別名に「ハゴロモソウ(羽衣草)」とも。
ハゴロモソウ(羽衣草)という名前は、羽衣の故事に出てくる天へ帰るための羽衣に葉の形が似ているからとも、天女が変身した白鳥の羽の形をしているからとも言われている。 -
蝶が登場してきた
ナミアゲハ(並揚羽)
アゲハチョウの代表。 -
キタテハ(黄立羽)タテハチョウ科
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コミスジ(小三條)タテハチョウ科
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アオスジアゲハ(青条揚羽)アゲハチョウ科
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モンシロチョウ
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クロアゲハ
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ツマグロヒョウモン
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ムギワラトンボ(シオカラトンボの♀)
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