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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートもいよいよ5年目に入った。<br />今回は2024年5月の花をレポートする。<br /><br />馬場花木園 2024年5月の花(71種の花を掲載)<br />アヤメ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、カキツバタ、キショウブ、虞美人草、サワフタギ、ヒメシャガ、ホウチャクソウ、シラン、ヒナギク、ヤグルマギク、ユキノシタ、セイヨウオダマキ、キンギョソウ、ヒルガオ、ヤマボウシ、シャリンバイ、カラタネオガダマ、トベラ、シロタエギク、シルバーレース、ブルーサルビア、アサギリソウ、ニッコウキスゲ、ヒメサユリ、クロユリ、カワラナデシコ、ラグラス、フタリシズカ 、ノコギリソウ、クガイソウ、シロバナヤエウツギ、バイカウツギ、ウツギ、ハクチョウゲ、エゴノキ、ベニバナエゴノキ、ガマズミ、トキワサンザシ、カルミア、シモツケ、シモツケソウ、マユミ、シロツメグサ、ムサシアブミ、アマリリス、カラスビシャク、ビヨウヤナギ、タイリンキンシバイ、キンシバイ、ヒメキスゲ、ヤエドクダミ、ドクダミ、ウツボグサ、マツバギク、シャラノキ、ヒメシャラ、ジョウリョクヤマボウシ、リョウブ<br />ウメの実、コウメの実、アンズの実、リョクガクバイの実、ソシンロウバイの実、ロウバイの実、カワヅザクラの実、ナツハゼの実、フジの実、ビワの実、ハクモクレンの実 <br /><br />生き物<br />ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ヒョウモンチョウ、クマバチ、カワセミ、オナガ、カルガモ、ムクドリ<br /><br />過去の、馬場花木園散歩は以下。 <br />毎月の花(2020年1月~2021年12月)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/40122<br />毎月の花(2022年1月~2023年12月)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/42648<br />毎月の花(2024年1月~ )<br />https://4travel.jp/travelogue_group/55292<br /><br />

馬場花木園散歩 5月の花(71種)2024年

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2024/05/01 - 2024/05/31

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TAKEおじ

TAKEおじさん

毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートもいよいよ5年目に入った。
今回は2024年5月の花をレポートする。

馬場花木園 2024年5月の花(71種の花を掲載)
アヤメ、ダッチアイリス、ジャーマンアイリス、カキツバタ、キショウブ、虞美人草、サワフタギ、ヒメシャガ、ホウチャクソウ、シラン、ヒナギク、ヤグルマギク、ユキノシタ、セイヨウオダマキ、キンギョソウ、ヒルガオ、ヤマボウシ、シャリンバイ、カラタネオガダマ、トベラ、シロタエギク、シルバーレース、ブルーサルビア、アサギリソウ、ニッコウキスゲ、ヒメサユリ、クロユリ、カワラナデシコ、ラグラス、フタリシズカ 、ノコギリソウ、クガイソウ、シロバナヤエウツギ、バイカウツギ、ウツギ、ハクチョウゲ、エゴノキ、ベニバナエゴノキ、ガマズミ、トキワサンザシ、カルミア、シモツケ、シモツケソウ、マユミ、シロツメグサ、ムサシアブミ、アマリリス、カラスビシャク、ビヨウヤナギ、タイリンキンシバイ、キンシバイ、ヒメキスゲ、ヤエドクダミ、ドクダミ、ウツボグサ、マツバギク、シャラノキ、ヒメシャラ、ジョウリョクヤマボウシ、リョウブ
ウメの実、コウメの実、アンズの実、リョクガクバイの実、ソシンロウバイの実、ロウバイの実、カワヅザクラの実、ナツハゼの実、フジの実、ビワの実、ハクモクレンの実 

生き物
ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ヒョウモンチョウ、クマバチ、カワセミ、オナガ、カルガモ、ムクドリ

過去の、馬場花木園散歩は以下。 
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~ )
https://4travel.jp/travelogue_group/55292

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
徒歩
  • アヤメ(菖蒲、文目、綾目)<br /><br />アヤメの季節だ。<br />

    アヤメ(菖蒲、文目、綾目)

    アヤメの季節だ。

    馬場花木園 公園・植物園

  • アヤメ<br /><br />アヤメは、外側の花びらに網目模様がある。 カキツバタは、外側の花びらに白色の筋がある。 ハナショウブは、外側の花びらに黄色の筋がある。

    アヤメ

    アヤメは、外側の花びらに網目模様がある。 カキツバタは、外側の花びらに白色の筋がある。 ハナショウブは、外側の花びらに黄色の筋がある。

  • ダッチアイリス <br /><br />花の中心に黄色い斑、オランダのアヤメ。<br />乾いた土に生える。

    ダッチアイリス 

    花の中心に黄色い斑、オランダのアヤメ。
    乾いた土に生える。

  • ダッチアイリス <br /><br />黄色の筋が際立つ。

    ダッチアイリス 

    黄色の筋が際立つ。

  • ジャーマンアイリス <br /><br />華やかなドイツのアヤメ。<br />

    ジャーマンアイリス 

    華やかなドイツのアヤメ。

  • ジャーマンアイリス <br /><br />ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせ、アイリスの仲間では最も華やか。

    ジャーマンアイリス 

    ジャーマンアイリスは虹の花(レインボーフラワー)とも呼ばれるように、色とりどりの花を咲かせ、アイリスの仲間では最も華やか。

  • ジャーマンアイリス <br /><br />

    ジャーマンアイリス 

  • カキツバタ(杜若) <br /><br />カキツバタは、外側の花びらに白色の筋がある。<br />万葉の時代から。万葉集にはかきつばたを詠んだ歌が計7首ある。<br />【われのみやかく恋すらむ杜若丹つらふ妹は如何にかあるらむ】

    カキツバタ(杜若) 

    カキツバタは、外側の花びらに白色の筋がある。
    万葉の時代から。万葉集にはかきつばたを詠んだ歌が計7首ある。
    【われのみやかく恋すらむ杜若丹つらふ妹は如何にかあるらむ】

  • キショウブ(黄菖蒲)<br /><br />花菖蒲の前に、鮮やかな黄色。<br />花木園では初めて見た。<br />明治30年に観賞用としてヨーロッパから. 持ち込まれた。

    キショウブ(黄菖蒲)

    花菖蒲の前に、鮮やかな黄色。
    花木園では初めて見た。
    明治30年に観賞用としてヨーロッパから. 持ち込まれた。

  • 虞美人草 <br /><br />ケシ科の小さい花。<br />ヒナゲシ、コクリコ、アマポーラ、ポピーとも。<br />ヒナゲシは「雛芥子」。ポピーはイギリス名。<br />夏目漱石の著書でも知られる虞美人草。<br />漱石の小説では虞美人草は「我執と虚栄に心おごる美女」。<br />中国の故事で「虞美人」という女性が自害した後に、彼女の血からこの花が咲いたという。<br />

    虞美人草 

    ケシ科の小さい花。
    ヒナゲシ、コクリコ、アマポーラ、ポピーとも。
    ヒナゲシは「雛芥子」。ポピーはイギリス名。
    夏目漱石の著書でも知られる虞美人草。
    漱石の小説では虞美人草は「我執と虚栄に心おごる美女」。
    中国の故事で「虞美人」という女性が自害した後に、彼女の血からこの花が咲いたという。

  • ヒナゲシ(雛芥子)<br /><br />アニメ映画『コクリコ坂から』のコクリコとは、ヒナゲシのフランス名。<br />ヒナゲシの赤花はスペインではアマポーラ、歌で知られている。<br />アグネス・チャンの「ひなげしの花」は<br />丘の上ひなげしの花で♪

    ヒナゲシ(雛芥子)

    アニメ映画『コクリコ坂から』のコクリコとは、ヒナゲシのフランス名。
    ヒナゲシの赤花はスペインではアマポーラ、歌で知られている。
    アグネス・チャンの「ひなげしの花」は
    丘の上ひなげしの花で♪

  • サワフタギ(沢蓋木)<br /><br />白い花がふわふわと。

    サワフタギ(沢蓋木)

    白い花がふわふわと。

  • サワフタギ<br /><br />沢を塞いでしまうように枝が張る。<br />秋に実が黒く熟す

    サワフタギ

    沢を塞いでしまうように枝が張る。
    秋に実が黒く熟す

  • ヒメシャガ(姫射干)<br /><br />シャガにも姫が。<br />写真だと分からないが5cmくらいの小さな花。

    ヒメシャガ(姫射干)

    シャガにも姫が。
    写真だと分からないが5cmくらいの小さな花。

  • ホウチャクソウ(宝鐸草)<br /><br />釣鐘のような花がぶら下がる。<br />名前の宝鐸(ほうちゃく)は、寺院などの軒先にぶら下げる釣鐘のこと。

    ホウチャクソウ(宝鐸草)

    釣鐘のような花がぶら下がる。
    名前の宝鐸(ほうちゃく)は、寺院などの軒先にぶら下げる釣鐘のこと。

  • シラン(紫蘭)<br /><br />紫色の可愛らしい花。<br />ラン科ブレティラ属の野生のラン<br />シランの花言葉は「あなたを忘れない」

    シラン(紫蘭)

    紫色の可愛らしい花。
    ラン科ブレティラ属の野生のラン
    シランの花言葉は「あなたを忘れない」

  • シラン<br /><br />白花も

    シラン

    白花も

  • ヒナギク(雛菊)<br /><br />小さくて愛らしい菊<br />フランスギクより小さい。<br />英名ではデイジー

    ヒナギク(雛菊)

    小さくて愛らしい菊
    フランスギクより小さい。
    英名ではデイジー

  • ヒナギク<br /><br />花が咲いている期間が長いことから「長命菊」とも。

    ヒナギク

    花が咲いている期間が長いことから「長命菊」とも。

  • ヤグルマギク(矢車菊)<br /><br />濃い青色の美しい花。<br />鯉のぼりの棒の先についている矢車に似ていることから、「矢車菊」と名付けられた。

    ヤグルマギク(矢車菊)

    濃い青色の美しい花。
    鯉のぼりの棒の先についている矢車に似ていることから、「矢車菊」と名付けられた。

  • ヤグルマギク<br /><br />紫だけではない。

    ヤグルマギク

    紫だけではない。

  • ユキノシタ(雪の下)<br /><br />小さく大の字の可愛い花.<br />渓谷沿いの湿った斜面の岩陰に<br />

    ユキノシタ(雪の下)

    小さく大の字の可愛い花.
    渓谷沿いの湿った斜面の岩陰に

  • ユキノシタ<br /><br />名前の由来は諸説ある。<br />「葉が常緑で白斑があるのを、表面に雪が積もった状態に見立てて名付けられた」。

    ユキノシタ

    名前の由来は諸説ある。
    「葉が常緑で白斑があるのを、表面に雪が積もった状態に見立てて名付けられた」。

  • セイヨウオダマキ(西洋苧環)<br /><br />豪華なオダマキ。

    セイヨウオダマキ(西洋苧環)

    豪華なオダマキ。

  • セイヨウオダマキ<br /><br />北ヨーロッパ、シベリアに分布

    セイヨウオダマキ

    北ヨーロッパ、シベリアに分布

  • キンギョソウ(金魚草)<br /><br />金魚かドラゴンか

    キンギョソウ(金魚草)

    金魚かドラゴンか

  • キンギョソウ<br /><br />金魚を連想させる愛嬌のあるふっくらとした花。<br />英名は「snapdragon」で、こちらは花の形が龍がかみついている姿に似ている。

    キンギョソウ

    金魚を連想させる愛嬌のあるふっくらとした花。
    英名は「snapdragon」で、こちらは花の形が龍がかみついている姿に似ている。

  • ヒルガオ(昼顔)<br /><br />昼間も咲く可愛らしいピンク<br />梅雨の季節に咲き、「雨降り花」と呼ばれる。<br />昭和の俳人・藤田湘子の俳句<br />「昼顔の 露に踏み入る 二歩三歩」

    ヒルガオ(昼顔)

    昼間も咲く可愛らしいピンク
    梅雨の季節に咲き、「雨降り花」と呼ばれる。
    昭和の俳人・藤田湘子の俳句
    「昼顔の 露に踏み入る 二歩三歩」

  • ヤマボウシ(山法師)<br /><br />初夏に美しい4枚の白い花びら<br />花びらが、白い帽子を思わせ、山で修行する僧侶の「山法師」のかぶる帽子を彷彿させる。

    ヤマボウシ(山法師)

    初夏に美しい4枚の白い花びら
    花びらが、白い帽子を思わせ、山で修行する僧侶の「山法師」のかぶる帽子を彷彿させる。

  • ヤマボウシ<br /><br />ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属。<br />ハナミズキより開花が遅い

    ヤマボウシ

    ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属。
    ハナミズキより開花が遅い

  • シャリンバイ(車輪梅)<br /><br />春から初夏にかけて白い花。

    シャリンバイ(車輪梅)

    春から初夏にかけて白い花。

  • シャリンバイ(車輪梅)<br /><br />小枝を車輪状に出して、梅に似た白い花を咲かせる。

    シャリンバイ(車輪梅)

    小枝を車輪状に出して、梅に似た白い花を咲かせる。

  • カラタネオガダマ(唐種招霊)<br /><br />別名「バナナツリー」、強力なバナナの香り<br />数メートル先から匂う。<br />写真を見ただけで匂ってくるような。

    カラタネオガダマ(唐種招霊)

    別名「バナナツリー」、強力なバナナの香り
    数メートル先から匂う。
    写真を見ただけで匂ってくるような。

  • トベラ(扉)<br /><br />枝や葉に臭気があり、魔除けとした。<br />魔除けとしてこの木を門扉に挿したことから、扉の木と。トビラが訛ってトベラに。<br />「魔よけのために扉(トビラ)にはさんでいたから」とも。

    トベラ(扉)

    枝や葉に臭気があり、魔除けとした。
    魔除けとしてこの木を門扉に挿したことから、扉の木と。トビラが訛ってトベラに。
    「魔よけのために扉(トビラ)にはさんでいたから」とも。

  • シロタエギク(白妙菊)<br /><br />白い産毛の美しいシルバーリーフ。<br />キク科(サワギク属)の多年草。

    シロタエギク(白妙菊)

    白い産毛の美しいシルバーリーフ。
    キク科(サワギク属)の多年草。

  • シルバーレース <br /><br />レースのような美しいシルバーリーフ。<br />繊細で美しい銀白色の葉。

    シルバーレース 

    レースのような美しいシルバーリーフ。
    繊細で美しい銀白色の葉。

  • ブルーサルビア <br /><br />青色の長い穂が鮮やか。

    ブルーサルビア 

    青色の長い穂が鮮やか。

  • アサギリソウ(朝霧草)<br /><br />きらきらと光に反射して、朝霧が煙っているように見える。<br />

    アサギリソウ(朝霧草)

    きらきらと光に反射して、朝霧が煙っているように見える。

  • ニッコウキスゲ(日光黄菅)<br /><br />夏を思わせる鮮やかな黄色。<br />日光黄菅は、 栃木県日光の戦場ケ原に 多く自生しているところからの命名。<br />昔、尾瀬沼で見た群落を思い出す。

    ニッコウキスゲ(日光黄菅)

    夏を思わせる鮮やかな黄色。
    日光黄菅は、 栃木県日光の戦場ケ原に 多く自生しているところからの命名。
    昔、尾瀬沼で見た群落を思い出す。

  • ヒメサユリ(姫小百合)<br /><br />淡いピンクの清楚な可愛い姿、乙女百合とも。<br />高校生の頃に読んだ、バルザックの『谷間の百合』を思い出す。<br />もう一度、読もうかな。

    ヒメサユリ(姫小百合)

    淡いピンクの清楚な可愛い姿、乙女百合とも。
    高校生の頃に読んだ、バルザックの『谷間の百合』を思い出す。
    もう一度、読もうかな。

  • クロユリ(黒百合)<br /><br />うつむきの黒いユリは不気味。<br />クロユリの花言葉「呪い」や「復讐」。

    クロユリ(黒百合)

    うつむきの黒いユリは不気味。
    クロユリの花言葉「呪い」や「復讐」。

  • カワラナデシコ(河原撫子)<br /><br />いろいろな色が。

    カワラナデシコ(河原撫子)

    いろいろな色が。

  • カワラナデシコ<br /><br />「やまとなでしこ(大和撫子)」とも呼ばれる。

    カワラナデシコ

    「やまとなでしこ(大和撫子)」とも呼ばれる。

  • カワラナデシコ

    カワラナデシコ

  • ラグラス(兎の尾)<br /><br />野ウサギのしっぽを見つけた。<br />英語名もラビットテール・グラス。

    ラグラス(兎の尾)

    野ウサギのしっぽを見つけた。
    英語名もラビットテール・グラス。

  • ラグラス<br /><br />ふっくらとした丸みのある穂がかわいらしい。<br />草をかき分けて見つけた。

    ラグラス

    ふっくらとした丸みのある穂がかわいらしい。
    草をかき分けて見つけた。

  • フタリシズカ (二人静)<br /><br />源義経の愛妻「静御前」とその幽霊の舞う様子を描いた謡曲「二人静」から。<br />能楽「二人静」<br />源義経の側室だった静御前は亡くなった後に亡霊となり、吉野山で若菜摘みをしていた女の前に現れた。「義経を弔うようにと神官に伝えてほしい。もしこの話を疑われたときは、乗り移って証拠を見せる」と言われた菜摘女は神官のもとへ行き、この出来事を伝える。それを聞いた神官は菜摘女の話を疑い、信じません。すると静御前の亡霊は菜摘女に乗り移り、神官の前で舞を踊り始めた。静御前が2人いるように見えた。<br />ヒトリシズカの花穂は1本だが、フタリシズカ の花穂は2本(あるいはそれ以上)あるためフタリシズカと名付けられた。

    フタリシズカ (二人静)

    源義経の愛妻「静御前」とその幽霊の舞う様子を描いた謡曲「二人静」から。
    能楽「二人静」
    源義経の側室だった静御前は亡くなった後に亡霊となり、吉野山で若菜摘みをしていた女の前に現れた。「義経を弔うようにと神官に伝えてほしい。もしこの話を疑われたときは、乗り移って証拠を見せる」と言われた菜摘女は神官のもとへ行き、この出来事を伝える。それを聞いた神官は菜摘女の話を疑い、信じません。すると静御前の亡霊は菜摘女に乗り移り、神官の前で舞を踊り始めた。静御前が2人いるように見えた。
    ヒトリシズカの花穂は1本だが、フタリシズカ の花穂は2本(あるいはそれ以上)あるためフタリシズカと名付けられた。

  • ノコギリソウ(鋸草)<br /><br />葉は鋸のようにギザギザに。<br />殺菌止血作用があり、現在. でも薬草として使われている。

    ノコギリソウ(鋸草)

    葉は鋸のようにギザギザに。
    殺菌止血作用があり、現在. でも薬草として使われている。

  • クガイソウ(九蓋草)<br /><br />こちらは「虎の尾」とも。<br />トラノオがつく花はいろいろ有るが。

    クガイソウ(九蓋草)

    こちらは「虎の尾」とも。
    トラノオがつく花はいろいろ有るが。

  • シロバナヤエウツギ(白花八重空木)<br /><br />八重のウツギも咲いてきた。

    シロバナヤエウツギ(白花八重空木)

    八重のウツギも咲いてきた。

  • シロバナヤエウツギ

    シロバナヤエウツギ

  • バイカウツギ (梅花空木)<br /><br />梅に似たウツギ<br />サツマウツギ(薩摩空木)とも。

    バイカウツギ (梅花空木)

    梅に似たウツギ
    サツマウツギ(薩摩空木)とも。

  • バイカウツギ

    バイカウツギ

  • ウツギ(空木)?<br /><br />ヒメウツギより大きいような。

    ウツギ(空木)?

    ヒメウツギより大きいような。

  • ウツギ<br /><br />卯の花とも<br />卯の花の、匂う垣根に♪

    ウツギ

    卯の花とも
    卯の花の、匂う垣根に♪

  • ハクチョウゲ(白丁花)<br /><br />白い漏斗状の花は何裂?<br />4,5,6,7裂。<br />丁字形(ラッパ形)の白い花を咲かせることから白丁花。<br />「白鳥花」と書かれる場合もある。<br />バンテイシ(満天星)とも。

    ハクチョウゲ(白丁花)

    白い漏斗状の花は何裂?
    4,5,6,7裂。
    丁字形(ラッパ形)の白い花を咲かせることから白丁花。
    「白鳥花」と書かれる場合もある。
    バンテイシ(満天星)とも。

  • エゴノキ(野茉莉)<br /><br />雪のように白い花を吊り下げる。

    エゴノキ(野茉莉)

    雪のように白い花を吊り下げる。

  • ベニバナエゴノキ(紅花野茉莉)<br /><br />ピンクはベニバナエゴノキ。

    ベニバナエゴノキ(紅花野茉莉)

    ピンクはベニバナエゴノキ。

  • ガマズミ(莢蒾)<br /><br />小さく白い花がいっぱいに。

    ガマズミ(莢蒾)

    小さく白い花がいっぱいに。

  • トキワサンザシ(常盤山査子)<br /><br />春は小さな白い花がいっぱい。<br />秋ごろにはまっ赤に色づく。<br />ピラカンサとも言う。

    トキワサンザシ(常盤山査子)

    春は小さな白い花がいっぱい。
    秋ごろにはまっ赤に色づく。
    ピラカンサとも言う。

  • カルミア(花笠石楠花)<br /><br />金平糖がいっぱい。<br />カルミアの花言葉は「大きな希望」。誕生日にカルミアを贈れば、これから先の貴方の人生を応援していると。

    カルミア(花笠石楠花)

    金平糖がいっぱい。
    カルミアの花言葉は「大きな希望」。誕生日にカルミアを贈れば、これから先の貴方の人生を応援していると。

  • カルミア<br /><br />華やかで特徴ある花は、シャクナゲに似ていることから、別名アメリカシャクナゲ。

    カルミア

    華やかで特徴ある花は、シャクナゲに似ていることから、別名アメリカシャクナゲ。

  • シモツケ(下野)<br /><br />ピンク、白色の花が密生。<br />下野国(栃木県)で 最初に発見されたことから 「下野」と名づけられた。

    シモツケ(下野)

    ピンク、白色の花が密生。
    下野国(栃木県)で 最初に発見されたことから 「下野」と名づけられた。

  • シモツケソウ(下野草)<br /><br />ふわふわしたピンク。<br />風が吹くとゆらゆらと優しく揺れる。<br />シモツケソウは草、シモツケは木。

    シモツケソウ(下野草)

    ふわふわしたピンク。
    風が吹くとゆらゆらと優しく揺れる。
    シモツケソウは草、シモツケは木。

  • マユミ(檀、真弓)<br /><br />春は小さく白い十字花。<br />この木で弓を作ったので、真弓と名付けられた。

    マユミ(檀、真弓)

    春は小さく白い十字花。
    この木で弓を作ったので、真弓と名付けられた。

  • シロツメグサ(白詰草)<br /><br />四つ葉のクローバーは?<br />四葉1枚1枚に、日本では「希望、幸福、愛情、健康」を表す。<br />見つかるかな?<br /><br />名前は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス製品の梱包に緩衝材として詰められていたことが由来。

    シロツメグサ(白詰草)

    四つ葉のクローバーは?
    四葉1枚1枚に、日本では「希望、幸福、愛情、健康」を表す。
    見つかるかな?

    名前は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス製品の梱包に緩衝材として詰められていたことが由来。

  • ムサシアブミ(武蔵鐙)<br /><br />丸まった 仏焔苞(ぶつえんほう)。<br />武蔵の国で制作された鐙(あぶみ)と花の形が似ているのが命名。

    ムサシアブミ(武蔵鐙)

    丸まった 仏焔苞(ぶつえんほう)。
    武蔵の国で制作された鐙(あぶみ)と花の形が似ているのが命名。

  • アマリリス <br /><br />大きな鮮やかな花姿。<br /><br />南アフリカが原産のヒガンバナ科に属する球根植物。<br />ラリラリラリラ ♪<br />しらべは アマリリス ♪

    アマリリス 

    大きな鮮やかな花姿。

    南アフリカが原産のヒガンバナ科に属する球根植物。
    ラリラリラリラ ♪
    しらべは アマリリス ♪

  • カラスビシャク(烏柄杓)<br /><br />烏が使う柄杓(ひしゃく)。<br />カラスビシャクは別名「ヘソクリ」。その昔農作業の合間に雑草として取り除き、乾燥したものを薬屋に売って小遣い稼ぎをしていたことから。

    カラスビシャク(烏柄杓)

    烏が使う柄杓(ひしゃく)。
    カラスビシャクは別名「ヘソクリ」。その昔農作業の合間に雑草として取り除き、乾燥したものを薬屋に売って小遣い稼ぎをしていたことから。

  • ビヨウヤナギ(未央柳・美容柳)<br /><br />黄金色の花、雄しべがいっぱい。<br />オトギリソウ科オトギリソウ属。

    ビヨウヤナギ(未央柳・美容柳)

    黄金色の花、雄しべがいっぱい。
    オトギリソウ科オトギリソウ属。

  • ビヨウヤナギ<br /><br />雄しべの数は、30~40本×5束。

    ビヨウヤナギ

    雄しべの数は、30~40本×5束。

  • タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)<br /><br />大きな黄金が全開。<br />ビヨウヤナギと同じ、オトギリソウ科オトギリソウ属。

    タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)

    大きな黄金が全開。
    ビヨウヤナギと同じ、オトギリソウ科オトギリソウ属。

  • タイリンキンシバイ<br /><br />キンシバイの園芸品種。<br />キンシバイより大きい。

    タイリンキンシバイ

    キンシバイの園芸品種。
    キンシバイより大きい。

  • キンシバイ(金糸梅)<br /><br />うつむき加減に半開き。<br />これも、オトギリソウ科オトギリソウ属。

    キンシバイ(金糸梅)

    うつむき加減に半開き。
    これも、オトギリソウ科オトギリソウ属。

  • 違いは<br /><br />左:タイリンキンシバイ 葉は十字対生<br />右:キンシュバイ 葉は対生

    違いは

    左:タイリンキンシバイ 葉は十字対生
    右:キンシュバイ 葉は対生

  • ヒメキスゲ(姫黄萓)<br /><br />黄金のユリか。<br />旧ユリ科ワスレグサ(キスゲ)属。

    ヒメキスゲ(姫黄萓)

    黄金のユリか。
    旧ユリ科ワスレグサ(キスゲ)属。

  • ヒメキスゲ

    ヒメキスゲ

  • ヤエドクダミ(八重毒痛み)<br /><br />ドレッシーに着飾って踊る様に。<br />

    ヤエドクダミ(八重毒痛み)

    ドレッシーに着飾って踊る様に。

  • ドクダミ(毒痛み)<br /><br />嫌われ者だけど薬草<br />生薬名をジュウヤク (十薬) といい,利尿薬や消炎薬として利用する。<br />十薬という生薬名の由来は,馬がかかる十種の病に効果があるという江戸時代の言い伝えによる。

    ドクダミ(毒痛み)

    嫌われ者だけど薬草
    生薬名をジュウヤク (十薬) といい,利尿薬や消炎薬として利用する。
    十薬という生薬名の由来は,馬がかかる十種の病に効果があるという江戸時代の言い伝えによる。

  • 並んで踊ろう<br /><br />ランデブー

    並んで踊ろう

    ランデブー

  • ウツボグサ(靫草)<br /><br />紫色の唇形の花が穂状に咲く薬草。<br />靫草は、花穂の形が弓矢を束ねて入れる靭(うつぼ)に似ていることから。<br />

    ウツボグサ(靫草)

    紫色の唇形の花が穂状に咲く薬草。
    靫草は、花穂の形が弓矢を束ねて入れる靭(うつぼ)に似ていることから。

  • マツバギク(松葉菊)<br /><br />葉が松の葉、菊に似た花

    マツバギク(松葉菊)

    葉が松の葉、菊に似た花

  • マツバギク<br /><br />キラキラと咲き「砂漠の宝石」とも。

    マツバギク

    キラキラと咲き「砂漠の宝石」とも。

  • シャラノキ(沙羅の木) 夏椿<br /><br />一日花で、約5cmほどの白い花を咲かせ、朝に咲いた花は夕方には花を落とす。<br />平家物語でうたわれた植物、沙羅双樹にたとえられ、別名、沙羅の木(シャラノキ・サラノキ)とも呼ばれているが、正式には、シャラノキは夏椿(ナツツバキ)ではない。<br />日本では夏椿(ナツツバキ)のことを、沙羅の木(シャラノキ/サラノキ)として扱われている。

    シャラノキ(沙羅の木) 夏椿

    一日花で、約5cmほどの白い花を咲かせ、朝に咲いた花は夕方には花を落とす。
    平家物語でうたわれた植物、沙羅双樹にたとえられ、別名、沙羅の木(シャラノキ・サラノキ)とも呼ばれているが、正式には、シャラノキは夏椿(ナツツバキ)ではない。
    日本では夏椿(ナツツバキ)のことを、沙羅の木(シャラノキ/サラノキ)として扱われている。

  • ヒメシャラ(姫沙羅)<br /><br />小さい白いシャラノキ<br />直径2~2.5cmのツバキに似た白い5弁の花を咲かせる。<br />写真だと大きさが分からないので見分けがつかない。<br />「シャラ」と「ヒメシャラ」の花はどちらも朝に咲いたものが、その日のうちに枯れて落ちる一日花。

    ヒメシャラ(姫沙羅)

    小さい白いシャラノキ
    直径2~2.5cmのツバキに似た白い5弁の花を咲かせる。
    写真だと大きさが分からないので見分けがつかない。
    「シャラ」と「ヒメシャラ」の花はどちらも朝に咲いたものが、その日のうちに枯れて落ちる一日花。

  • ジョウリョクヤマボウシ(常緑山法師)<br /><br />小さい小さいヤマボウシ<br />ヤマボウシの半分くらいの大きさ。<br />ヤマボウシは落葉樹だが、本種は耐寒性のある常緑ヤマボウシ。

    ジョウリョクヤマボウシ(常緑山法師)

    小さい小さいヤマボウシ
    ヤマボウシの半分くらいの大きさ。
    ヤマボウシは落葉樹だが、本種は耐寒性のある常緑ヤマボウシ。

  • リョウブ(令法)<br /><br />リョウブ科の落葉小高木。<br />白色の小さな花をたくさん。<br />リョウブ(令法)の名前は、飢饉時の備えとして、リョウブの植栽と貯蔵を農民に命ずる官令が発せられていた。 この『官令=令法』が名前の由来。

    リョウブ(令法)

    リョウブ科の落葉小高木。
    白色の小さな花をたくさん。
    リョウブ(令法)の名前は、飢饉時の備えとして、リョウブの植栽と貯蔵を農民に命ずる官令が発せられていた。 この『官令=令法』が名前の由来。

  • 花が終わって実が <br /><br />これはウメの実。

    花が終わって実が 

    これはウメの実。

  • コウメの実

    コウメの実

  • アンズの実

    アンズの実

  • リョクガクバイの実

    リョクガクバイの実

  • ソシンロウバイの実

    ソシンロウバイの実

  • ロウバイの実<br />

    ロウバイの実

  • カワヅザクラの実

    カワヅザクラの実

  • ナツハゼ(夏櫨)の実 <br /><br />赤い実が生った。<br />生食も良いが果実酒にして。

    ナツハゼ(夏櫨)の実 

    赤い実が生った。
    生食も良いが果実酒にして。

  • フジ(藤)の実 <br /><br />細長い実が垂れて<br />フジの実はあまり知られてないような。

    フジ(藤)の実 

    細長い実が垂れて
    フジの実はあまり知られてないような。

  • フジ(藤)の実 <br /><br />藤棚から垂れ下がって<br />エンドウ豆みたい<br />フジもマメ科。<br />ただし、フジの実は有毒。

    フジ(藤)の実 

    藤棚から垂れ下がって
    エンドウ豆みたい
    フジもマメ科。
    ただし、フジの実は有毒。

  • ビワ(枇杷)の実 <br /><br />美味しそう。<br />琵琶の名前は、大きな葉の形が楽器の琵琶に似ているから。

    ビワ(枇杷)の実 

    美味しそう。
    琵琶の名前は、大きな葉の形が楽器の琵琶に似ているから。

  • ハクモクレン(白木蓮)の実 <br /><br />まだ青い。<br />秋には中から赤い実が出てくる。

    ハクモクレン(白木蓮)の実 

    まだ青い。
    秋には中から赤い実が出てくる。

  • ジャコウアゲハ

    ジャコウアゲハ

  • アオスジアゲハ

    アオスジアゲハ

  • ナミアゲハ<br />

    ナミアゲハ

  • ヒョウモンチョウ

    ヒョウモンチョウ

  • ハチは クマバチ

    ハチは クマバチ

  • カワセミが久しぶりに<br /><br />この時期は珍しい。<br />池にも入らず去って行った。

    カワセミが久しぶりに

    この時期は珍しい。
    池にも入らず去って行った。

  • オナガ<br /><br />黒い帽子、翼は短かく幅広、尾は長い。

    オナガ

    黒い帽子、翼は短かく幅広、尾は長い。

  • カルガモ

    カルガモ

  • ムクドリ

    ムクドリ

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