2025/06/01 - 2025/06/30
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毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも6年目に入った。
今回は2025年6月の花をレポートする。
馬場花木園 2025年6月の花(41種の花を掲載)
アジサイ、ハナショウブ、ヒメシャラ、リョウブ、サルビア、マユミの実、ハマナスの実、ヤブヘビイチゴの実、タイサンボク、タチアオイ、ムラサキカタバミ、ビワの実、アンズの実、メグスリノキの実、ソシンロウバイの実、キンシバイ、ナツツバキ、テッポウユリ、オカトラノオ、シロタエギク、ネジバナ、ヒメジョン、ワルナスビ、ネムノキ、ハンゲショウ、ギボウシ、ナンテン、ショウブ、ヤマモモの実、エゴノキの実、ノウゼンカズラ、ムクゲ、ヒメクチナシ、ヤエクチナシ、ヤグルマハッカ、ムラサキクンシラン、ハマナデシコ、ハナゾノツクバネウツギ、ノカンゾウ、ヘメロカリス、ヤブカンゾウ
生け花、生き物
季節を生ける、ムギワラ・シオカラトンボ、オナガ、アオダイショウ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、モンシロチョウ、クロバネツリアブ
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~2023年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
毎月の花(2024年1月~ )
https://4travel.jp/travelogue_group/55292
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
6月はアジサイから
アジサイが園内にいっぱい。馬場花木園 公園・植物園
-
古民家の前にも
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竹林にも
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池の畔にも
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アジサイ
-
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花菖蒲も
あずまや -
花菖蒲も
あずまや -
池の畔に
-
池の畔に
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花菖蒲
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ヒメシャラ(姫沙羅)
爽やな可憐な白花 -
ヒメシャラ
シャラノキ(ナツツバキ)に似ているが、花も葉もシャラノキより小さい。 -
リョウブ(令法)
小さな花を多数咲かせる。 -
令法(リョウブ)は、 律令時代、若葉が食用となるため、飢饉に備えて貯蔵と採取を「令法(りょうぼう)」によって命じたことから。
-
サルビア
濃いブルーの花。 -
サルビア
ハーブとして利用されるセージ。 -
マユミ(真弓)の実
四角い緑の実、秋には赤く。 -
秋には
花の様に。 -
ハマナス(浜梨 )の実
緑の大きな実、秋には赤く。 -
ハマナス(浜梨 )の実
赤く熟するのを楽しみに。 -
ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)の実
赤い実が光って。
ヘビイチゴと比べて、大きく艶が有る。 -
タイサンボク(泰山木)
樹高が20mにもなる堂々たる泰山木。
「泰山」は、中国の山東省にある名山「泰山」のことで、その雄大な姿に見立てて名付けられたと言われている。
その泰山木に、大きな花が咲いた。花が開いた様子は大きな盃のようで、雄大で美しく、芳香がある。
高い樹なので、花は樹木の上の方に咲くのが多いが、今年は下の方にも咲いて、間近で見ることが出来た。 -
タイサンボク(泰山木)
花の中央上部には雌しべが、下部には雄しべが多数集まる。
直径20センチにもなる花には、「前途洋々」「威厳」などの花言葉がある。 -
樹の上の方にもいくつか咲いてきた。
始めは白色だったシベは開花が進むと黄褐色に -
大きな樹だ
漢字表記は大山木や泰山木であり、花や葉の大きさを中国山東省の名山である「泰山(タイサン)」にたとえて賞賛するものだが、名前の由来としては花を大きな盞(さかずき)に見立てて「大盞木(たいさんぼく)」とする牧野富太郎博士の説が有力。 -
タチアオイ(立葵)梅雨の花、
梅雨入りより早く咲き始めた。
梅雨入りの頃に花が咲きはじめ、一番上まで花が咲き上ると梅雨が明けるといういわれている。 -
タチアオイ(立葵)梅雨の花、
上の方まで咲いてきた。 -
ムラサキカタバミ(紫片喰)
園内のあちらこちらに。 -
ムラサキカタバミ(紫片喰)
観賞用に輸入され、野生化したカタバミは、雑草のごとく園内のあちらこちらに。 -
ビワ(枇杷)の実
美味しそう。 -
ビワ(枇杷)の実
実が生るまでは数年かかる。 -
アンズ(杏子)の実
これはジャムかな。 -
メグスリノキ(目薬の木)の実
翼の長さが4~5cmでイロハモミジなどの実より大きい。 -
ソシンロウバイ(素心蝋梅)の実
熟したが有毒. -
キンシバイ(金糸梅)
大輪金糸梅より小さく。
花は大輪金糸梅の様に平開せず半開き。 -
キンシバイ(金糸梅)
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ナツツバキ(夏椿)
シャラノキ、シャラなどとも。
ナツツバキの由来は、花や葉の形がツバキに似ており、夏に花が咲く。 -
ナツツバキ(夏椿)
朝に開花し、夕方には落花する一日花. -
テッポウユリ(鉄砲百合)
珍しいピンク. -
テッポウユリ
白が原種だが、花木園はピンク.
鉄砲?ラッパ? -
オカトラノオ(丘虎の尾)
虎の尻尾が。
トラノオの花は色々あるが、オカトラノオは野や山、丘陵など咲く。 -
オカトラノオ(丘虎の尾)
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シロタエギク(白妙菊)
銀色の葉にも黄色の花. -
シロタエギク(白妙菊)
シルバーリーフで、主役を引き立てる。 -
ネジバナ(捩花)
小さなピンク色の花がらせん状に。 -
ネジバナ(捩花)
ネジレ上がって真っすぐに咲く。 -
ヒメジョン(姫女菀)
小さな可愛い白い花。 -
ヒメジョン(姫女菀)
ハルジオンに遅れて咲く。 -
ワルナスビ(悪茄子)
白い花びらに突き出た黄色いしべ。
「悪いナスビ」という意味で、牧野富太郎博士によって名付けられた。全草に毒がある。 -
ネムノキ(合歓木)
ピンクの可愛らしい花がふんわりと。
葉は夕方になると閉じ、眠りにつく。 -
ネムノキ(合歓木)
「眠の木」という漢字になってもよい気がするが、「合歓」という漢字には男女が夜に伴寝するという意味がある。 -
ハンゲショウ(半夏生)
夏到来、葉は白く半化粧。
半夏生とは雑節の1つ。昔はは夏至から数えて11日目のことを半夏生。 -
ハンゲショウ(半夏生)
葉の半分(表面)が白くなる半化粧。 -
ギボウシ(擬宝珠)
橋の欄干の擬宝珠?
擬宝珠とは、橋の欄干にある「ネギ坊主」の形の飾りもの。 -
ギボウシ(擬宝珠)
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ナンテン(南天)
難を転じる縁起植物。 -
ナンテン(南天)
初夏に白い小さな花を咲かせ、冬には赤い実をつける。 -
何の花?だろう 大きなイモムシ?
ショウブの花です。
「花菖蒲」は異なる植物であり、ショウブ(本物の菖蒲)はサトイモ科。
菖蒲湯(しょうぶゆ)の「菖蒲」は、このショウブです。 -
菖蒲はかつて「アヤメ」と呼ばれており、現在のハナショウブことアヤメは「ハナアヤメ」と呼ばれていた。やがて、派手で目立つハナアヤメが「アヤメ」として認知され、アヤメから外された菖蒲はそのまま音読みで「ショウブ」と呼ばれるようになった。
-
ヤマモモ(山桃)の実
おおきな樹に赤い実。
赤い果実は生で食べられ、ジャムや果実酒にも加工される。 -
ヤマモモ(山桃)
常緑高木.樹高15 mのどになる. -
エゴノキ(野茉莉 )の実
灰白色の実を多数吊り下げて。 -
エゴノキ(野茉莉 )の実
種子は脂肪分が多いので、ヤマガラの大好物。 -
ノウゼンカズラ(凌霄花)
オレンジ色の派手な花
ノウゼンカズラの蜜や樹液でかぶれる。 -
ノウゼンカズラ(凌霄花)
ノウゼンカズラの花色が「火」を連想させ、「庭に植えると家が火事になる」という迷信がある。 -
ムクゲ(木槿)
盛夏を彩る大きな花
ムクゲは早朝に咲き、夕方にはしぼんでしまう「1日花」。
日の丸の様。 -
ムクゲ(木槿)
茶花では”冬の椿””夏の木槿”と言われる。 -
ヒメクチナシ(姫梔子)
小さいクチナシ、香りが凄い。
くちなしの 白い花 ♪
おまえのような 花だった ♪ -
ヒメクチナシ(姫梔子)
コクチナシ(小梔子)とも。 -
ヤエクチナシ(八重梔子)
大きな八重咲は、バラのよう。 -
ヤエクチナシ(八重梔子)
清楚な白い花と甘い香り。 -
ヤグルマハッカ(矢車薄荷)
モナルダ、タイマツバナとも呼ばれ、花色も赤、ピンク、白、紫などこれは藤色。 -
ヤグルマハッカ(矢車薄荷)
ヤグルマの名前は ヤグルマギク と同じく、鯉のぼりに付けられる矢車を思わせることから。
ハッカは、葉にミント(薄荷)のような爽やかな香りがあることから「薄荷」。 -
ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
さわやかな涼感のある花。 -
ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
アガパンサスとも呼ばれることが多い。 -
ハマナデシコ(浜撫子)
海岸崖地に咲くナデシコ。 -
ハマナデシコ(浜撫子)
海辺の日差しに映える鮮やかな濃いピンク。 -
ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)
白い花がたくさん咲いて。 -
ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)
多くの園芸品種があり、アベリアの名で親しまれている。 -
ノカンゾウ(野萱草)
鮮やかなオレンジの花
一重咲き。 -
ノカンゾウ(野萱草)
北海道から沖縄まで日本全国に分布するツルボラン科ワスレグサ属の多年草。 -
ヘメロカリス?キスゲ? 名前は?
鮮やかな黄色の花が見事。 -
ヘメロカリス?キスゲ? 名前は?
XXキスゲ?
XXカンゾウ? -
ヤブカンゾウ(藪萱草)
八重咲のオレンジの花
園内のあちらこちらに。 -
ヤブカンゾウ(藪萱草)
ヤブカンゾウの学名は「Hemerocallis fulva」。ユリ科の多年草。ワスレグサともいう。 -
季節を生ける
茶室や古民家の空間に。
一葉式いけ花. -
季節を生ける
-
ムギワラ・シオカラトンボ
仲よくね。
交尾では無さそうだが。 -
オナガ(尾長)
青味がかった翼と長い尾、黒い帽子.
ギーギーとうるさい。 -
アオダイショウ(青大将)
大きな青大将が、鎌首を上げて。 -
アオダイショウ(青大将)
階段の下からぬるぬると登って来た。 -
コシアキトンボ(腰空蜻蛉)
黒い体に腹部の付け根だけが白く空いているように見えるので、「腰空きとんぼ」と名付けられた。 -
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
「赤とんぼ」ではない。
成熟したオスの全身が鮮やかな赤色であることから、中国の伝説上の動物である「猩々(ショウジョウ)」にちなんで名付けられた。
赤トンボとは、アキアカネ、ナツアカネなど「トンボ科アカネ属」のトンボ。
ショウジョウトンボは「トンボ科ショウジョウトンボ属」。 -
モンシロチョウ(紋白蝶)
ひらひらと、なかなか止まってくれない。 -
クロバネツリアブ
はねが黒く、 腹部に白い帯があるツリアブの仲間。
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