2025/09/12 - 2025/09/23
108位(同エリア162件中)
あかりんさん
2025年9月12日~2025年9月23日をプラハ、ヴロツワフ、クラクフで過ごした記録。
この記事は9月18日のチェコのプラハからポーランドのヴロツワフへの移動、ヴロツワフ観光を少し。
ヴロツワフの目的はヴロツワフから少し離れたシフィドニツァの平和教へ訪れること。次の記事で書きます。
旅も中盤です。プラハでの副流煙によりのどを痛めて体調を崩し始めていることを無視して観光を楽しみました。
いつも通りだらだらとどうでもいいことばかり書いていく。
- 旅行の満足度
- 5.0
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6時におはよー!プラハにさよならの朝
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移動日なので天気がよさそうで一安心。
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遠目に見えるプラハ城。6日間の滞在でした。
3度目もすごく楽しかった!また来たい♪絶対来る♪ -
朝ごはん。
バスの時間も片付けもあるので少しだけ急いで食べます。 -
少しだけ急いで朝ごはん第2弾。おいしかった。
前の夜、寒かったのと街中でタバコを吸う人の多さのせいか喉が少し痛みました。風邪につながるかもしれないという嫌な予感。 -
さて、チェックアウトします。
荷物をまとめて部屋をきれいに片付けます。
そういえばここのホテルはチップを置かないとタオルはバスタオル2枚だけでしたが、チップを置くとバスタオル2枚とフェイスタオル2枚を置いてくれました。面白かった。 -
天井窓がついており星空も見えました。
ただ、見たのは初日の1回だけでした。毎日遊び疲れてよく眠ってました。
ぴーちゃんは一度も星空を見ていなかったのでいまさら落ち込んでいました。どんまい。
ホテルの方と笑顔でさよならをして、元気にチェックアウトです。 -
バスターミナルへ到着。先日チェックしていたので問題なく到着できた。
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バスターミナルからの景色。
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バスターミナルの様子。
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色々なバス会社がありました。
行先もドイツだったりフランスだったり色々です。ヨーロッパは陸でつながっているのですね。 -
なんと、ジジコフテレビ塔が見える。
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ズームすると黒い赤ちゃんの像も見える。
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イチオシ
遠くから見ても異様なデザイン。面白い。
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実はかなりはやめに着いており、時間を持て余している様子。
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コンビニへ行ったりトイレを済ませたり、初めて乗るバスに緊張する我々であった。
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バスに乗りました。
予定通りプラハ9時発、ヴロツワフには13時半ごろに到着予定です。
4時間半のバスの旅。
REGIOJETという会社(おそらくチェコの会社)の長距離バスで移動。
アプリのomioで事前に予約しておいたもの。 -
イチオシ
コンビニで購入したもの。
右のスナックはほんとうに美味しかったです。味も食感も良く、ボリボリ食べてしまった。ツウィストキーと読むのかな。
ブルスケッタに続きお気に入りのお菓子ができました。
左はのど飴。
喉が痛いのでのどあめ的なものがほしくてのどあめっぽいパッケージだったこちらを手に取って眺めていると店員と目が合いました。
これは飴ですか?と聞くと、「えー・・?飴じゃない。多分グミだよ」と言われ、絶対飴でしょ…と思い買ってみた。飴でした。しかもノンシュガーの喉飴です。食べ物に関しては自分の勘を信じます。
チェコに関わらず海外の働いている人って自分の仕事に関することに全然詳しくなくて驚くことがしばしばあります。このスタンスで働けたら楽だろうな~ -
REGIOJETのバスにはモニターがついていました。
しかし動かない。隣の席に座っているぴーちゃんのモニターも動きませんでした。
充電はできました。朝一移動なので特に充電するものはありませんでした。 -
バスの車窓から。
プラハのどこか。工事中の住宅 -
コンビニで買ったアップルパイ。甘かった。重かった。
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REGIOJETにはコーヒーマシンがついている!
こちらは動きました -
2階席もあるようでした。
トイレもあった。 -
どこかの外れのガソリンスタンドらしき場所。ここでしばらく停止してました
眠っていたぴーちゃんが起きて「眠ってたみたい。夢を見た。4コマみたいな夢。荷物がなくなったんだ」と言いました。意味不明。 -
カフェラテを飲んだ
その後は眠ったり食べたりスマホを見たりしてあっという間にヴロツワフへ到着。
ヴロツワフの駅はショッピングモールへ直結しており、うろうろしながらホテルへ。
プラハの圧倒的観光地感とは全く違う雰囲気で、観光客の少ない地方都市というかんじ。天気も曇りで喉も痛くてぴーちゃんは歯が痛くて少しだけ緊張したけど、無事に到着できてよかった。 -
チェックイン後にベトナム料理屋へ。
バインミーを食べました。照明がやたらと暗い店で地元の少年たちがたむろしてました。味は美味しかった。 -
駅前。暗い雰囲気に見える。
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トラムのチケットを購入
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トラムのチケット
プラハと同じ感覚で24時間チケットを買いましたが、プラハほど移動手段が発達してないので旧市街と駅前の往復だけで使いました。 -
旧市街の近くに到着
鳩はスリム。日本の鳩は丸すぎる。 -
人気のパン屋さん
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パン屋の妖精
ヴロツワフはこのような妖精たちが街中いたるところにいました。ほんとうにたくさんいます。しばらく妖精探し。 -
音楽を奏でる妖精と聴いてる妖精
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花屋の妖精
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ポーランド名物 ポンチキ。400円しました。
買うに至らず。このころは1ズロチ40円でした。
2019年に来た頃は30円換算をしていた記憶が。円安が悲しい~ -
ヴロツワフの街並み。
プラハに比べるとカラフルでかわいらしい -
いぬ
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おそらく旧市街広場のような場所
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イチオシ
写真を撮る妖精
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ヴロツワフのメインはヴロツワフ観光ではなく、ヴロツワフから行けるシフィドニツァ平和教会です。何も予約していないので情報集めをします。
シフィドニツァ平和教会への道のりはガイドブックではミニバスをおすすめしていました。でも1日に2~3本と書かれているし乗り場も分からない。
ガイドブックやネットを使って調べたけれど詳しい情報は見つからないまま現地に到着。 -
これは鍵の番人の妖精。
旅行前にTBSの世界遺産と言う番組でポーランドのヤヴォルとシフィドニツァの平和教会の特集をしており、美しさのあまりポーランド行くならここへ行きたいと決め、プラハからクラクフへの移動の間にヴロツワフに寄ってみたのです。 -
zabkaはポーランドのスーパーです。かわいい店舗。
シフィドニツァの平和教会はガイドブックにも載っているので、2019年の旅行ではすでに存在を把握していたのですが、どうにもアクセスしづらそうだったので行くに至らずでした。
なので、今回行くことを決められてうれしい限り。
ヤヴォルとシフィドニツァは少し離れているようだったので、シフィドニツァ平和教会のみにしぼります。 -
晴れ間が見えてきた。
観光案内所があったのでシフィドニツァ平和教会に行きたいんですがと聞いてみた。
中央駅でチケットが買えるよと返事が。それは知っている
ぴーちゃんがミニバンと電車の移動はどちらがよいの?と聞くと、「電車ですよ。絶対電車の方がいい」と回答が。
このあたりを少し観光して中央駅へ向かうことにします。 -
有名っぽい教会
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美しいです。
教会はどこへ行っても美しいので、一番有名な教会!みたいなところへ訪れなくてもじゅうぶん満足度が高いな~と思えます -
天使と頭蓋骨のパーティータイムの様子
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イチオシ
こちらのオブジェが美しかったです。コラージュのように作られており面白い。
金色の部分が輝いていました -
さて、ヴロツワフ中央駅へ行きます。旧市街からはトラムで移動。
駅へ到着後、駅のインフォメーションへ。
シフィドニツァ平和教会への電車でのアクセスについて質問すると、電車のチケットを買って、とのこと。そんなことは知っているのだ。どの窓口で何行きを買えばいいのかが知りたいのである。
どの窓口?と聞くと、あちらと指差します。あちらにはいくつか窓口があり、なんかもう確認するのも面倒くさい。
担当の方は笑顔で意地悪な感じもなく、シフィドニツァ平和教会近くの駅へのチケットは「あちら」で買うということしか知らなそう。
本日2度目の海外の働いている人って自分の仕事に関することに全然詳しくなくて驚く。
ぴーちゃんが「シフィドニツァ平和教会へはミニバンと電車どちらがいい?」とこの人にも質問。「電車だね」と回答。電車でいきます! -
「あちら」と指差された方の窓口を見るとやはり数種類に分かれている。時刻表を見て見たり、観光客の雰囲気を見たりするけどやっぱりよく分からない。
とりあえず並んでみると、並んだ先に「DOMESTIC」の文字が。あってるっぽい!
そのまま窓口の方にシフィドニツァ平和教会に行きたい~というとチケットと時刻と乗り場を教えてくれました。1時間に1本は出ていそうな様子でした。
体調が絶好調ではない中、無事にチケットを購入できてよかったー!シフィドニツァ平和教会へ行けます。
と言いつつ、チケットを売ってくれた方が案内した乗り場が本当にあるのか(離れた場所にあるとかそういうことはないか)、乗り場のチェックをしておきました。乗り場はありました。
写真は旧市街で食べたマグナムアイス。 -
イチオシ
この日は移動も多く、チケット購入に右往左往してほどよく疲れた。そして翌日のシフィドニツァ平和教会への移動が早起きなのでホテルへ戻ってきました。とはいっても19時過ぎ。
チェコから容器を変えて持ってきたブルチャークはどんどん発酵が進みます。
ペットボトルのラベルが裂けるくらいには膨らみました。ちびちび飲みます。 -
イチオシ
よるごはんは簡単に済ませるためにホテルの下にあったLUCAというパン屋へ。人気なようで行列でした。
ふたりで4つのパンを購入すると、なぜか7つも包んでいる。
お店の方へ数が違うよーと言うと、
「1個買ったら1個ついてくるフェア中です。4つのうち3つがその対象。だから7つだよ」だって。
4つの値段で7つ受け取りました。大爆笑のふたりでした。 -
もちろん一晩で7つのパンを食べられるわけもなく、わたしは1つだけ食べました。無駄に思い旅のお供ができてしまった。翌日のご飯にします。
なにげなく撮影したお天気ニュースですが、こういう旅の写真っておもしろい。ヴロツワフは最低気温が13℃か~寒いじゃん と思いながら見てた記憶が。
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