2025/10/08 - 2025/10/14
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/14
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飛行機での移動
旭川空港🛫羽田空港
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2025年ワンワールドエクスプローラー世界一周は最終盤を迎え、いよいよ帰国フライトとなります。
前編の第4部ではニューヨークを起点に紅葉まっさかりのモントリオールやスーパームーンと花火とナイアガラの滝の三重奏を愉しました。
こちらの第5部は、トロントからニューヨークを経由して羽田、そして札幌へ。そのあと紅葉の美瑛を愉しみ羽田に戻ってから帰宅する(現地10月8日から14日)までの旅行記です。
ワンワールドアライアンスの世界一周航空券を利用して2月末に羽田を出発してから途中2度の帰国を挟んで、次の各都市を巡っています。
シドニー、オークランド、クライストチャーチ、オアマル、ダニーデン、プカキ、テカポ(以上オセアニア)、シンガポール、クアラルンプール、バンコク、シェムリアップ、プノンペン、香港、台北、花蓮(以上アジア)、ドーハ、ロンドン、ブリュッセル、ルーバン、ケルン、フランクフルト、ミュンヘン、ブダペスト、ウィーン、プラハ、ライプツィヒ、ドレスデン、ベルリン、ハンブルク、リスボン、ポルト、アベイロ、ブラガ、マドリード、セゴビア、コルドバ、セビーリャ(以上欧州・中東)、ロサンゼルス、カルガリー 、フィラデルフィア、カンクン、オースチン、ニューヨーク、モントリオール、トロント、ナイアガラフォールズ(以上北・中米)、ブエノスアイレス、プエルトイグアス、フォズドイグアス、フロリアノポリス(以上南米)。
数えてみたら、その数は21か国、52都市。いろんなハプニングやトラブルもありましたが、どこも行ってみて良かったと思います。
あと数日を残すのみとなりましたが、失敗をやらかさないよう気をつけてまいります。
今回もほぼリアルタイムで日々旅行記を更新してまいります。いいねをいただけると嬉しいです。加えて、お気軽にコメントにご感想、ご質問、ご助言をいただけたらさらに嬉しいです。よろしくお願いします。
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【Day 26】
今日は2025年10月8日(水曜日)。
夕べ第4部を仕上げて、ホテルの朝食をいただいていると新しいメッセージをいただいた通知に気づきました。S.Iさまからのコメントです。先週末にラガーディア空港からの電車で出会った方です。S.Iさん、ありがとうございます。
今回の旅程の中で、フィラデルフィアやニューヨークでも朝食付きプランのフェアフィールドインを利用させていただきましたが、いずれも朝食の開始時刻が早朝のフライトに間に合わなかったので、それじゃ空港ホテルの意味がないじゃない?なんて思っていました。でも、トロントのフェアフィールドインは朝6時から提供してもらえるので、いただいてから空港に向かうことができました。まあ、口に合うかと言えばそれはまた別の話になりますが…。 -
朝食を終えて、ホテルのシャトルバスで空港に向かいます。昨日もそうでしたが、こちらのホテルの無料送迎シャトルバスを利用される方で、運転手さんにチップを渡している人はいらっしゃいません。わたしも郷に入らせていただきます。へへっ。
トロントピアソン国際空港では、チェックインするスーツケースにカウンターでタグをつけていただいたら、そのあとは自分で10メートル先のバッグドロップに移動しこうやってボーディング・パスをスキャンしてベルコンに送り出す流れになっていました。Fairfield by Marriott Inn & Suites Toronto Airport ホテル
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セキュリティチェック(アメリカ入国)の列にざっと100人余り。40分近く待ちました。でも、まだ時間はあるのでラウンジで搭乗時間になるのを待ちましょう。
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あれ?Oikosって有名なロッククライマーの方がCMに搭乗するプロテイン18gとか言うあのヨーグルト?同じか違うかはわからないけど、食べとみよっと。
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思いの外、甘くて美味しい。さらに甘くしてみようかな。ハチミツもかけてみようっと。
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ポテチ。ケチャップ味は初めてみる。
ここでトロントとニューヨークにご出張で来られたあるメーカーご勤務の日本人の方々にお会いしました。お仕事お疲れさまです。詳しくお話を聞く時間は取れませんでしたが、トロントまでお見えになってもお仕事なのでナイアガラなど観光する時間はなかなか取れないとのことでした。わたしのインスタ画像を見てくださいました。ありがとうございます。 -
搭乗しました。ニューヨークからモントリオールに向かった時と同じで、機材はE175、座席は8Aでした。
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滑走路に向かう途中、何かが爆発して炎が上がる様子が見えました。スマホカメラを向けた時には黒煙が上がっていました。
詳細は分かりません。ネットで検索しても、2月のエアカナダの転覆事故のことしか出てきません。一体何があったのでしょう? -
滑走路までやってきました。
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ニューヨークに到着。羽田に帰るJL003便の搭乗まで12時間あります。ニューヨークのダウンタウンにはこれまでに2度行ったことがあり、セントラルパークやグランドゼロ、ウォール街などは立ち寄ってはいますが、自由の女神像とかヤンキースタジアムはまだ見てないので、チャチャっと見に行きたいと思います。
問題は、荷物をどうするか?JALのチェックインカウンターには誰もいません。写真左奥の案内係の方に訊いてみました。
Hello. I have a question for you. I came here from Toronto. I'm heading for Tokyo. My flight is JL003, a midnight flight. I 'd like to see somewhere in downtown like Yankee Stadium, and I don't want to bring my suitcase with me. I wish I could check in my bagage now, but I realized that the check-in counter was not open yet. Can you tell me what I can do with my baggage, and also how to go to the ball park?
とっても丁寧に分かりやすく教えてくださいました。教えていただいたとおり、空港内を巡回するエアトレインでターミナル4のラゲージストーリッジに行きました。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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受付で優しそうな男性職員の方が「予約してる?まだなら、ターミナル1で預けた方が安いよ。確かUSAD15だよ。」とおっしゃいました。
ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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そうなんだ。商売っ気がないのかな?それともわたしの前の人たちがひと家族で10個以上預けていたので、倉庫がいっぱいになっちゃたのかな?
USD15だったら、ここの半額ってことになりますよ。それでT1に移動しました。料金はさっき教えてくださったUSD15ではないですがT4よりUSD5だけお得に預けることができました。
預ける荷物はお店の方がきちんと目視と手探りで中身を確かめていらっしゃいました。 -
写真撮って載せていいか尋ねたら、いいわよっておっしゃってくださいました。
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では、探検に出かけましょう。
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まずは自由の女神像が見える場所に行ってみましょう。地下鉄を降りてなんとなく向かった出口には、エレベーターやエスカレーターがありませんでした。スーパー帰りと思われるご婦人が苦労して品物をたくさん載せたカートを引きながら階段を上っていらっしゃったので May i help you? と声をかけました。
地上に出ると「出口を間違っちゃった。助かたわ、ありがとう。」とおっしゃいました。 Do you live nearby? とお尋ねすると「いいえ、あっちの島に住んでいるのよ、フェリーに乗って帰るのよ。自由の女神像を見に来たのね。あなたも乗るのよね。右側からが良く見えるわよ。」って教えてくださいました。 -
乗り場に着きました。切符売り場が見当たりません。警察官の方がいたのでお尋ねしました。Excuse me, but can you please tell me where and how I can get a ticket? すると、お答えは It's free. なんとびっくり、運賃は無料。
こちらのフェリーに乗ります。想像以上に大きな船でした。さっきな方に教えていただいた通り、右側に進みます。 -
見えました。
自由の女神像 モニュメント・記念碑
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やっと出会えた!
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市街地も見えます。
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橋も見えました。インスタ osato0521 に動画をアップロードしておきました。
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なぜそこに君が?
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では、次の目的地に向かいます。サブウェイのボウリンググリーン駅に来ました。ジータやジャッジの背番号をつけたヤンキースファンの方々がたくさんいます。
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ここ、ヤンキースタジアムに向かう列車は東京近郊の通勤列車かそれ以上の混み具合。幸い座席に座っていたのですが、車内は暑くてふらふらするくらいでした。
ユニフォーム姿の方々に、Actually, I didn't know that you won the game last night. Good for you. Enjoy the game tonight! と声をかけたら「もちろんさ。ありがとう。このまま勝ち続けるぞぉ!」と仲間の人たちと盛り上がっていました…が、どうやら残念な結果に終わったようですね。 -
空港に戻ります。ランプが点灯している駅にしか停まらないようですね。
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R線の終点の手前の駅で、JFKに行くエアトレインに乗り換えればいいんですよね。
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荷物を預けた第1ターミナルに戻って来ました。
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荷物を受け取ってターミナル8に向かいます。
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JAL便待ちの方がすでにたくさんいらっしゃいました。あれ?こんなに早くから?でも、まだカウンターは開いていません。
そのうちのある方々にお伺いすると、ニューヨーク発羽田空港行きで、午前中に出発するはずのJL5便が何やら大幅におれてているのだそうです。11時間遅れでJL3便とさして変わらない深夜発便になってしまったとのことです。
わたしと同じくワンワールドの世界一周航空券を利用されてニューヨークからご帰国予定の名古屋の方とお知り合いになれました。とっても楽しいご夫婦でした。その方々も前回はFクラスへのアップグレードが叶ったそうです。今回は昼便にしたけど大幅な遅れにより深夜便と変わらなくなったと嘆いていらっしゃいましたが、羽田からの乗り継ぎ便の変更ができて良かったですね。 -
ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で、日本航空ファーストクラス搭乗者は SOHO Lounge に招待されます、
シャワーを浴びることができなかったので、30分ほどいてアメリカン航空のフラッジシップラウンジに移動します。 -
【Day27】
日付が変わって、10月9日(木曜日)になりました。
こちらのラウンジの方が人も多くてザワザワした感じはしますが、わたしはこちらの方が落ち着きます。シャワーを浴びてサッパリし、ビールをいただいてからゲートに。 -
搭乗しました。わたしにとって、初めての本格ファーストクラス!機材はA350-1000、座席は1A。CAさんが記念に撮影してくださいました。
この記事をご覧いただいている方の中には「あれ?この人ワンワールドエクスプローラーの世界一周ビジネスクラス5大陸16区間の航空券で回ってたのでは?いつのまにファーストクラスに?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
そうなんです。実はフォートラで仲良くしていただいていて、ご自身が今ちょうど3度目の世界一周をされていらっしゃるわたしの旅のお師匠さま h****** さんが、45,000マイルでファーストにアップグレードしてもらえるかも、と教えてくださったのでダメ元で申し込んでいたんです。
何という幸運でしょう。ファーストクラスに乗れるだなんて、人生最初で最後の経験かもしれません。しかも1Aの座席なので、なお一層特別な感じがします。贅沢気分を思い切り楽しみたいと思います。 -
ニューヨークの夜景。技術不足でどうしても心霊写真のように自分の姿が写り込んでしまいます。
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しばらくして、CAさんが何かお召し上がりになららますか?と訊いてくださったので、まずは赤ワインをいただくことに。アルゼンチンで好きになったマルベックをお願いしようと思いましたが、北米路線には積んでいないそうです。ピノ・ノワールにしました。
さらに、アラカルトメニューから、たこわさとキャビアをチョイス。ワインはこのあと白もいただきました。
あっ、hさんからおすすめいただいていたファーストクラスならではの高級シャンパンを注文するのは、すっかり忘れていました。 -
白服のMさんが、キャビアもう一つお持ちしましょうか?とおっしゃってくださったので、お言葉に甘えさせていただきました。
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眠くなってきたなぁと思っていたら「おとなりの席にベッドをご用意しますね。」とお声掛けをいただきました。なんと、まさかのふた部屋づかい。そう、A350-1000のファーストクラスの座席は、席というより完全にお部屋。
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目が覚めて1Aにもどります。途中、気流が不安定なところがありましたが、ぐっすり眠れました。
スピーカーは世界初のヘッドレスト埋め込み式。圧迫感がなくていい感じ。 -
充電は、わたしが気づいただけでもこちらの他にタイプAとタイプCのUSBが3箇所にそれぞれひとつずつ。
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アメニティいただいちゃいました。
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食事サービスの時間になりました。洋食をチョイス。
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まずは、栗の冷製ヴルーテスープ。
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オードブルには、仔牛ロース肉のスービードローストに続いて出て来たこちらは炙りホタテとベーコンが乗っかったリゾット。
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【Day 28 】機内で食事をいただいている間に日付が変わり、今日は10月10日(金曜日)です。日本時間午後12時過ぎ。
メインはチリアンシーバスのブラックトリュフソース添え。 -
メインがもう一つ。USDAプライムビーフのテンダーロインステーキ。おなかがはち切れそう。
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デザートはいかがなさいますか?とお尋ねいただいたのですが、どうしましょう?と迷っていたら、全部お持ちしましょう、とおっしゃってくださいました。
バニラアイスにティラミスにフルーツ盛り合わせと、デザートのフルコース。ワインも赤、白それぞれ2種類ずついただきました。贅沢だなぁ。
旅行中は運動量が多く、大体3キログラムは減量になるのですが、ワンフライトで軽々半分以上は取り戻した感じ。
そうこうしていたら、到着まではあと3時間ほどになりました。
あぁ、とうとう禁断の領域Fに足を踏み入れてしまった。Mさまはじめ、クルーの皆さまもはとっても素敵な方々ばかり。Mさんのお人柄が現れてか、チームのみなさん気持ちよく乗務されているように思えました。到着1時間前の時点で1Aを担当してくださった方々3人揃ってご挨拶にお見えくださいました。勘違いしないようにはしますが、なんだかVIPな気分になりました。
おしゃべりの相手もたくさんしてくださって、寝心地も良くて、14時間のフライトがあっという間に過ぎました。ありがとうございます。社内規定に触れないのであれば、ぜひこちらの旅行記やインスタ(osato0521)にご訪問いただき、メッセージもいただけたりすると嬉しいです。これでもう思い残すことはない!?
では、一旦これで終了します。続きは後ほど。 -
機内のトイレも広くて使いやすいです。歯ブラシやコップは常に携帯。
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まもなく到着です。
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定刻の5分前に無事到着しました。クルーのみなさんに感謝の気持ちをお伝えしてから降機します。
あとで調べてみたら、ニューヨーク発JL003便の正規の片道航空運賃って245万円余り。日によっては300万円以上になるんですね。今回の世界一周航空券のほぼ2倍!びっくりです。ありがたや、ありがたや~。 -
マリオットbonvoy カードの無料サービスを利用してスーツケースは一足早く自宅に配送。身軽になって国内線ターミナル(第1ターミナル)に移動しました。
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あまり利用する機会のない北ウィング。いや、初めてかも。JGC会員専用セキュリティレーンを利用して、JL3便の着陸1時間後にはサクララウンジ で朝ビールをいただいています。
では、これから札幌に向かいます。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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搭乗時のボーディングブリッジからSHO JETの機体が見えました。
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乗り込みました。JL503便、機材はA350-900。バルクヘッドの27Kの座席は足元が広くていいですね。
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羽田からだと札幌って近いんですね。14時間のフライトのあとということもあってか、あっという間に着きました。
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せっかくグルメ空港と呼ばれる新千歳空港に来たので、空港内を少し探検してみようかと思います。お土産は荷物にもなるし、旭川空港から帰る時に買う方がいいかな?でも、この空港限定ってのもあるし、迷ってしまいます。
新千歳空港 空港
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おぉ、JALさんのフライトアテンダントさんの歴代制服が展示されています。この中でわたしがもっとも印象に残っているのは右から2番目かなぁ。
展望台にも登ってみました。ひゃー、寒い。体感10℃。ペリート・モレノ氷河を見に行く時のために用意したけど使わなかった厚手のダウンジャケットをここで初めて取り出しました。 -
この空港、ショッピングモールみたい。札幌には30年ぶりくらいに2度来ているはずですが、まったく記憶にありません。
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わっ、今やすっかりみなくなった緑色の公衆電話がありました。
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せっかく北海道まで来たのだから、ビールとジンギスカンはいただきたいな。というわけで、早速老舗と呼ばれるこちらのお店で。
〆にうどんもいただき、またまたお腹がいっぱい。これで、旅行中に減った体重は多分完全に復旧したか!こりゃ、北海道にいる間に、さらに3キロくらい増えそうです。用心しなきゃ。新千歳空港店限定で発送料サービスということだったので、家族へのお土産にラム2.4キログラムを自宅に届けていただくことにしました。 -
もう少し空港内を歩いてみたいと思います。国際線ターミナルへの長い通路の右奥にピアノがありました。なかなか状態が良くて気持ちよく弾けました。周りに少し人が集まってきて、ちょっと恥ずかしいやら嬉しいやら。
日本に戻ってきて、やっぱり思うことは海外からの旅行者がとっても多いということ。この空港では、ソウルだけでなくプサンからも直行便も飛んでいるようで、特に韓国の方々が多いみたい。拍手してくださった方も韓国からお見えになった方々。日本に旅行でお見えになる韓国人は基本みなさん親日派なので、仲良くなりやすいですね。カムサハムニダ。 -
お宿は札幌の市街地あるようです。バスに乗って行けばいいみたい。切符売り場の方にお宿の住所を見ていただいたところ、そこだと中島公園が一番近いのだけど、そこに停車する次のバスの発車時刻までは2時間近く待たなきゃいけない。10分後に出るバスなら南三条で降りて少し歩くことになりますが、どうしますか?と訊かれました。南三条という場所がどんなところなのか分かりませんが、10分ちょっとというお答えでしたので、早い方のバスにしました。所要時間は1時間20分くらいということですので、チェックインの時間にちょうどいいでしょう。
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着きました。南三条バス停は、北の大地最大の歓楽街すすきのの辺りでした。
お宿はセルフチェックインでした。事前に送られてきた情報がわかりやすかったのであまり迷わずにお部屋に入れました。ワンルームマンションをそのままホテルとして利用しているような感じです。清潔感がありフルキッチンに洗濯機など、生活に必要な設備もバッチリで料金は8,000円/泊。なかなかいいです。
お部屋で少しゆっくりしてから、夕飯の買い出しを兼ねて散歩に出たいと思います。お宿の前の道をまっすぐすすきの方面に向けて進んでみましょう。ここも韓国や中国、それに東南アジアからと思われる方々がたくさん。思い思いに動画配信や写真撮影をして楽しんでいらっしゃいます。
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時計台がありました。ちょうど夕方の5時を知らせる鐘が鳴りました。
札幌市時計台 名所・史跡
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電波塔もライトアップされました。5時でこの暗さは大分だと冬至の頃の感じがします。
大通公園 公園・植物園
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こちらのお店、空港内にも列ができていました。誰もが知っているような有名店なんだろうな。わたしは知りませんでしたが…。石狩パフェ丼ミニを購入。
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次にこちらで焼き鳥とモツ煮をテイクアウト。
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最後にコンビニでサッポロビールを購入して、質素に晩ごはん。焼き鳥は3本食べたあとの残りの2本。このサッポロビールはわたしが住んでいるところでは見かけないので試しに買ってみました。ホップが効いて美味しかったです。石狩パフェ丼は素材そのものを楽しんでねって感じがしました。想像よりさっぱりした味わいでした。
では、おやすみなさい。明日は二条市場と中島公園あたりを散策してから、富良野に向かおうと思います。 -
【Day 29】
今日は10月11日(土曜日)。
札幌の朝の気温は8℃。テレビでは「ようやくこの時期らしい気温になってきました。」とか「暖房を使い始めました。」と言ってます。
朝の散歩に出かけたいと思います。中島公園の銀杏並木は基本的にまたまだみどりですが、木によって光のあたり加減によって少しな紅葉が見られると言った感じです。中島公園 公園・植物園
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300ミリの立派な望遠レンズを持った紳士が池を眺めていらっしゃいます。声をかけてお話をさせていただきました。バンクーバー郊外のスコーミッシュの製紙工場で勤務されていたとおっしゃっていました。
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鳥の写真をたくさん撮影されてご自身で運営されているこちらのサイト https://fmgallery.jp/ に掲載されていらっしゃるとか。北海道にしか生息しないとかいうシマエナガの可愛い姿も収められいます。
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中島公園は、大都会札幌の中心部にありながら広大な敷地に池や花壇、歴史的な建造物などもある市民の憩いの場になっているようです。
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豊平館。明治を感じます。
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仲の良いご夫婦が撮ってくださいました。
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オオアオサギのようです。
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二条市場に向かいます。豊平川に向かってちょっと寄り道。橋に鮭の石像。北海道ならでは、でしょうね。
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ゆっくりと歩いて20分ほどで着きました。
二条市場 市場・商店街
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ここに来た目的はこれ。やっぱり海鮮いただきたい。朝市丼の上と蟹汁をいただきました。まだ午前10時ですがビールも。こちらのお店は市場の一番奥の方に位置していて、周辺の他のお店と比べるとややリーズナブルな料金のように思えます。
ちょうどタイミングよく待機中の方が少なかったです。SAMと名前を書いて待つこと4、5分。中から若い日本人の店員さんが出てきて、順番待ちリストのわたしの名前をみて「一名さまでお待ちのSAMさま。」とコールしてくださいました。わたしを見て、少し戸惑いながらも英語で Ready to order? と訊いてください、Please feel free to drink this tea and water. と言いながら席に案内してくださいました。とても流暢でした。
味もさることながら、見た目以上に量もあって、ちょうど良かったです。ちなみにお会計は約4,000円でした。お土産にホタテの干物を購入。比較的小ぶりなものでも100g当たり2,500円以上。高いんだ。
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二条市場から狸小路や電波塔が見えたのでそちらの方に進んでみましょう。
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札幌市内にはあちらこちらに銅像が野外展示されています。長年住んだ大分市を思い出します。
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そっか、世の中はハロウィン気分なんだ。ここの自販機で、孫が好きなシマエナガ柄の小物入れを購入。新札やスマホ決済がうまくいかなくてあきらめかけていたら、大阪からお見えになったという元気のいいお姉さまがたが、このお札と替えましょか?と声をかけてくださいました。
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このあと富良野方面のバス乗り場に向かうことに。まだ、時間があるのですぐ前の旧北海道庁の赤れんが館を見学。入場料300円。ガイド付きの八角塔観覧料として1人1,200円が別途必要になりますが、15時まで空きなし。残念。
北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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時代を感じます。館内のギフトショップで、シマエナガのキーホルダー5色全色購入。
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外観も素敵ですよね。
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バス乗り場の横に北海道のコンビニ発見。名前は良く聞きますが、入るのは初めて。お茶と缶ビールを購入。惣菜コーナーも充実していて、おいしそうでした。
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バスで富良野駅に移動。大通公園駅の佐藤水産さんで買ったおにぎりを車内でいただきました。
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富良野駅に着くと、お宿の方がお迎えに来てくださっていました。
JR富良野線 乗り物
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お宿のロビー。ここを選んだポイントは、ピアノや送迎があるところ。
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その他、ランドリーや電子レンジなどの設備も充実。
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ちょっと散歩がてら外に出てみます。何やらおしゃれなフードスタンド発見。入ってみましょう。
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わっ、クラフトビールが10種類近く並んでます。ビールと北海道の唐揚げザンギを購入。お部屋に戻り、お風呂に入っていただくことにしましょう。
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人工温泉あり。
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サウナもあって超快適!
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ちょっと演奏させていただいてから、部屋飲みしましょう。なかなか手入れがされていて、気持ちよく弾かせていただきました。
わたしを駅までお迎えに来てくださったスタッフの方は、香港から来て6年になるそうです。今のオーナーさんは香港の方がだそうですが、このピアノは先代のオーナーさんの時から置いてあるそうです。 -
今夜の夕飯。しゅうまいとおにぎりは佐藤水産さんで購入しておいたもの。おにぎりはバスの中でもいただきました。大きいけどお米も具もノリも美味しくてペロッといただけます。
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お店にはドイツの白ビールって書いてありました。フルーティな香りが際立っていて美味しかったです。
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ビールはもう一本いただきました。
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では、おやすみなさい。
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こちら CHALET BURLAP FURANUI はわたしにピッタリのお宿でした。
CHALET BURLAP FURANUI 宿・ホテル
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【Day 30】
今日は10月12日(日曜日)。富良野から美瑛に向かいます。 -
JRだと1時間半、バスだと40分待ち。
富良野駅 駅
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バスにしました。
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北海道があの国に買い漁られているってのは、こういうことなのですね。
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北富良野町には自衛隊の駐屯地があるんですね。
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美瑛駅に着きました。10℃。小雨。寒い。11月下旬か12月上旬の時雨の感覚。
美瑛駅 駅
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バスが停車した場所から美瑛の駅や街の中心部側に向かうには、こちらの跨線橋を渡るようですね。
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美瑛駅。
美瑛駅 駅
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町役場に通じるメインストリート。
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小腹が空いて、こちらをいただきます。
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道路を隔てたカフェではチョコケーキとコーヒーをいただくことに。どちらのお店もお客さんはわたしをのぞいてほぼ100%、韓国からの旅行者のようです。ブームになっているんでしょうね。
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観光案内所にあったジオラマ。初めて訪れた者にとって、こういうのがあると地理感がつかめてありがたいです。
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チェックイン開始の時間には少し早いですが、小雨が降り出したのでお宿に向かいました。駅の西側から徒歩7、8分のこちらのお宿で2泊させていただきます。
オーナーの方でしょうか、とても感じの良い方です。荷物を預かっていただけるだけでもありがたいと思ってきたのですが、お部屋が準備できているからとチェックインさせてくださいました。フォーテージイン美瑛 宿・ホテル
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コンパクトなお宿でバス・トイレは共用ですが、新しくてすごく清潔感があり、機能的な造りのお宿です。めっちゃ気に入りました。
フォーテージイン美瑛 宿・ホテル
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部屋数に対するトイレや浴室、シャワールームの数は十分です。
フォーテージイン美瑛 宿・ホテル
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外は雨だし、レストランのたくさんあるエリアまでは少し距離があるので、お宿の目の前にあるコンビニから部屋飲みのビールとおつまみを仕入れることにしました。クライマックスシリーズ見ながらいただきました。
きょうは雨も降っていたので、どこにも行かず、富良野から美瑛に移動しただけになってしまいました。 -
はるばる富良野や美瑛に来てますが、まだ観光らしいことはほぼ何もしてないですね。
ところで、NPBのクライマックスシリーズはパ・リーグが日本ハムファイターズ、セ・リーグはDeNAベイスターズの勝利。両リーグともシーズン2位のチームがファイナルステージに進む妥当な結果となりましたね。
というわけで、今夜はこれでおしまい。おやすみなさい。 -
【Day 30】
今日は10月13日(月曜日)、スポーツの日ですね。
昨日の午後から降り続いた雨は、夜明け前には上がっていたようです。美瑛の街は昨日よりは少し暖かいあさを迎えました。せっかく美瑛まで来たのだから、ゼルブの丘や四季彩の丘、そして青い池には行ってみたいです。
まずは、ゼルブの丘にやって来ました。ここで、奇跡が起きました。
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スカイラインの木がよく見える展望台で同世代くらいに思えるご夫婦が写真を撮っていらっしゃったので、お撮りしましょうか?と声をおかけしました。
福島の郡山からお見えとのことだったので、郡山の台新というところに音信が途絶えたままの知り合いがいます、とお伝えしたところ何とお二人もそこにお住まいなのだとか。
まさかとは思いつつ知り合いの名前を言ったら、ご存知だというのです。しかも、以前同じ職場だだったから連絡先もご存知だとかで、その場でお電話をかけてくださったんです。おかげで、懐かしい知人と15年ぶりくらいにお話をしました。 -
こんな奇跡があるんだ。来年くらいに知人を尋ねて福島に行きたいと思うので、その際にはこちらのご夫婦もぜひお呼びしたいと思います。とっても素敵なお二人でした。ありがとうございました。
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帰り道に地元のスーパーマーケットに立ち寄りました。自宅近くのスーパーなどにはなかなか置いていないビールを2本購入しました。
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農産物の直売所にも立ち寄りました。北海道に来てご飯が美味しいと感じたので、産直の新米を3Kg購入しました。
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美瑛のマンホール。
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一旦お宿に戻り、お米やビールを置いてまた出かけます。天気予報では10時頃から晴れるとのことですが、薄曇りの空模様が続きます。青い池は青空の下でみたいので、明日の午前中に行くことにして、今日の午後は四季彩の丘に行ってみようかと思います。
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JR美瑛駅から一駅の美馬牛(びばうし)駅まで行って、そこから徒歩30分ほどのようです。
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2両編成の普通列車。
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到着しました。
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美馬牛駅舎。
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さっき美瑛駅前で購入した焼きそばパンをいただきます。
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あぁ、晴れていたらもっと綺麗でしょう。フェリスホイールが見えます。
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着きました。
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ロールちゃんというそうです。若い男性4人組が写真を撮っていました。台北からお見えになったそうです。台湾はきょう建国記念(10月10日「双十節」そうじゅうせつと言って中華民国が設立された日)の休日だそうです。
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今度はバンクーバー(カナダ)からお見えになったという女性の方が撮影してくださいました。
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広大な敷地にさまざまな種類の花が咲いて、まさにお花の絨毯です。
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身体が冷えて来たし、小腹も空いて来たので寄ってみましょう。
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地元で収穫した小麦を使って手打ちの麺を提供しているそうです。
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昨日、駅近くで地元の方にこちらの名物料理は何か訊いたら、カレーうどんとおっしゃっていたので、注文しました。1,300円。もちろんカレーうどんそのものも美味しかったのですが、トッピングのネギが今まで食べたネギの中で一番。
めちゃくちゃ美味しくて、そのことをお店の方にお伝えすると「そんなことを言われたのは初めて。嬉しいです。お代わりご自由にどうぞ。」とおっしゃいました。遠慮なくお湯飲み2杯分くらいの量ただきました。 -
美馬牛小学校は昨年度末で閉校となったようです。立派な校舎ですね。
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美瑛駅の夕焼け。
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というわけで、お宿にもどり恒例の儀式。こちらのビール初めていただきました。美味しい。
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2本目。今日はこれにておしまい。明日、旭川から羽田に。そして、自宅へと帰る最終日となります。おやすみなさい。
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【Day 31】
今日は10月14日(火曜日)、美瑛に来て3日目となりようやく晴れ間が広がりました。その分、放射冷却現象でしょうか、今朝の最低気温はマイナス1℃でした。
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バスに乗って青い池に向かいます。
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バス停の名前がいかにも北海道って感じがしました。バスは快調に進み、青い池入り口に。
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うわっ!
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なかなか良いじゃないですか!
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パノラマで撮ってみました。
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24日から始まるライトアップの準備をされていました。
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センスや技術は関係なしに、なかなか良い写真が撮れた気がします。
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雪景色の頃にも来てみたい。
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写真を撮って差し上げた方が撮ってくださいました。
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もう一枚。
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この角度だとほぼ全景が撮れますね。
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ソフトクリーム買って来てパチリ。
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紅葉もすすんでいます。
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3本並んで鮮やかに色づいています。でも、例年より遅めだそうです。
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これ、美瑛富士?
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30分余り歩いて不動の滝まで来ました。
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出た!
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なかなか風情のある滝です。
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あとでお宿のオーナーさんにお伺いした話では、ここの滝は地温が高く真冬でも凍らないのだそうです。
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針葉樹も多い中で、大分や千葉での紅葉とは少し異なる感じを受けましたが、北海道の紅葉も今朝の冷え込みで一気に進むことでしょう。
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町民センター。
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町役場。いずれも立派な建物ですね。
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お店の方から呼び止めていただき、中でちょっとひと休み。コーヒーとラスクをいただきながら、お店の方としばらくお話をしました。この街が気に入って平成3年だとかに移住され、就労支援施設を運営されているそうです。にこやかな方でした。
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旭川空港まではバスで20分ほどで到着しました。こちらで手荷物を預けてからラウンジに。ここには航空会社のラウンジはなく、カード会社のラウンジを利用しました。
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ラウンジには食べ物はありません。お腹が空いたので、フードコートに。せっかく北海道にき来たんやけん〇〇食っていかんね?ふと思い浮かんだのは豚丼!好物です。
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旭川からでも東京までは1時間半。東京から大分までとほぼ同じ…。
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羽田に着いて荷物を受け取ると、買ったばかりのトートバッグがこんなことに。バゲージクレームに行って「なんでこんなことになる?」と訊いたところ、男性係員の方が「これはひどく汚れていますね。でも汚れに関しては補償の対象には…。」とおっしゃったので、カチンときました。
わたしはどうしてこんなに汚れたのか、どうやったら防げるのかという話をしたかったのに、あたかも、補償を求めていちゃもんつけに来た迷惑な客という先入観で対応されたように思えました。
わたしは腹が立って「いや、そういうことじゃない。あなたが旅行先で記念に購入したばかりのバッグがこんなになって出て来たどう思う?」と尋ねました。
そしたら係員の方は別の人を呼ぶと同時に、上司に電話をされました。呼ばれた人は写真を撮って上司の方に送信したようです。係員の方が上司から返ってきたことばとしてわたしに伝えてきたことばを聞いてわたしは愕然としました。「バッグとしての機能が損なわれたわけではないから…。」何ですって?わたしは完全にはらだたしくなりました。そんなこと言う上司の方と話がしたい、と伝えるとほどなく女性の方がお見えになりました。えっ?あなたがそんなことをおっしゃった?そんなふうにはみえないけど…。
その方は係員の方が電話で話した上司ではなく、フロアマネージャーの方だそうです。わたしはその方にこう伝えました。「最初に、わたしはこちらの方に、なんでこんなことになったのかを尋ねました。そしたら、わたしの質問の意図を取り違えられたのか、補償を求めていちゃもんをつけてきた迷惑な客みたいな対応をされました。さらに、この方が上司に電話で相談されたのですが、バッグとしての機能が損なわれたわけでは…などと言い出した。そもそもわたしは補償をしろと言うことを前提にここに来たのではない。クレーム処理に際して物事なんでも、状況を的確に把握したうえで事象の原因を解明して改善の方策を検討することが基本ではないですか?わたしはこの方に補償しろなんてこと一言も言ってません。このようになった原因と再発防止に関する説明をしていただきたかったのです。なのに、最初から迷惑客みたいな扱われたことは極めて不快です。失礼ではないですか?」と問い質しました。
そのフロアマネージャーの方は、わたしの言い分を100%理解してください「まったくおっしゃるとおりです。大変失礼な対応をしてしまい申し訳ございません。この汚れはベルトコンベアで付いたものと思われます。窓口の職員は汚れに関してマニュアルや約款に則った対応しかできませんが、わたしはこのフロアでの案件に対応する責任と権限が与えられています。この件については、ご指摘いただいたように最初にどのような対応を希望されているのかを確認するなど、窓口での対応のあり方のほかにも、出発空港でお預かりした手荷物をコンテナに積み込むまでのベルトコンベアでのお荷物の取り扱いを改めて確認することの徹底が必要です。これは旭川や羽田だけでなく、全国どこでも起こりうることなので、本日中にわたしが責任をもって社内連絡網を通じてシェアします。」などとおっしゃってくださいました。
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わたしはこの方の冷静で誇りある対応に納得が行ったので「理解してくださって感謝します。わたしはJAL派で、JALさんの対応がいつも素晴らしいのでECなどを通じていつも感謝の気持ちをお伝えしています。これでこそ、わたしが大好きなJALさんです。ありがとうございました。」と申し上げました。
その方は続けて「お気を悪くなさらずお聞きください。中身の破損はないと言うことですので、このようなケースでは、こちらでバッグを引き取らせていただき、同じ商品をわたしどもで探して、新しいものを購入と言う対応をさせていただく場合もございます。どちらで購入されたか、失礼ですがおいくらだったか教えていただけるでしょうか。5,000円くらいのお品のように思われますが…。ただ、そのように対応させていただくとすると、ちょっと時間もかかりますし、お客様に不自由もおかけしてしまいます。そもそもご本意ではないとのことですが、代金を教えていただけばこの場でお支払いさせていただきたいのですが…。」とおっしゃったのです。
わたしは「それはわたしの本来の趣旨とは違ってきます。説明していただき、改善のための対応も具体的に示していただいたのですから、わたしはあなたの対応に十分満足しています。そもそも1ヶ月ぶりに日本に帰ってきてそのまま北海道に来て、新米が美味しかったので購入したけどレジ袋のまま持って歩くのが憚られたので翌日になって四季彩の里のお土産物屋さんで他の品と一緒にこのバッグを購入したのです。他の品も含めて購入して7,000か8,000円くらいでしたから、このバッグだけでおっしゃるようなそんな額にはなりませんよ。このバッグが仮に3,000円だとしたら、わたしは多分これを買っていません。もう少し安かったから買うことにしたと思います。レジでピッとしてレシートも受け取ってないので、ここですぐにはこの品の正確な値段は分かりません。明日、お店に電話でもすれば商品の値段は教えてもらえるかとは思いますが、確か1,500円か2,500円のどちらかですが、よく覚えてなません。そこまでしていただかなくて結構です。」とお伝えしました。
それでも、その方は少しここで待っていていただけまか?とおっしゃってわたしのバッグを持ったままどこかに行かれました。2、3分で戻ってお見えになりました。手にはわたしのバッグと一緒に封筒を持っていらっしゃいました。2,000円入れてあるそうです。そこまでされてお断りするとその方のお気持ちを無碍に扱うように思えましたので、受領させていただきました。
世界一周のあと、そのまま北海道に向かい、最後の最後のフライトでちょっと思いもよらぬ出来事が起きましたが、無事自宅にもどりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。4泊5日の北海道での動画をインスタ "osato0521" に載せています。そちらもご覧いただけると嬉しいです。
さあ、貯まったマイルで今度はどこに行こうかな?では、またお会いできますように。
ところで、皆さまからの訪問回数が延べ14万回を超えました。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
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この旅行記へのコメント (8)
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- harurunさん 2025/10/17 12:26:25
- おにぎりが目の毒でした(笑)
- サムさん
お疲れ様でした。
今年の世界旅行も終わっちゃいましたね。
こんなにたくさんのところに行かれたのですね。
羽田から北海道にいらしたのはなぜ?
途中、読めてなかったらすみません💦
トートバッグの件。
以前は傷つけたくないものは預ける時に大きなビニール袋に入れてくれてましたが、それがなくなった今、白い物を預け荷物にしたらどうなるかは想像がつくはずです。これは新千歳でグランドスタッフさんから機内預けにする際に一言あるべきだったと私は思います。残念ながら、大好きなJALさんですが、こんなことわからないの?みたいなことはあります。でも、いわないとね
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/17 13:23:58
- Re: おにぎりが目の毒でした(笑)
- harurun さん
ありがとうございます。無事帰りつきました。
>羽田から北海道にいらしたのはなぜ?
北海道を入れたのは二つ理由があります。一つは、3月の旅行中にシェムリアップ空港でお会いした方が美瑛でお宿をされていらっしゃるとかで、10月半ばに入ると紅葉がきれいと聞いて旅程に組み入れました。もう一つの理由は、その頃はまだエメラルド目指そうとしていたからです。ロサンゼルス~東京のJALの往復航空券がパーになったあの出来事で断念しましたけど…。
>以前は傷つけたくないものは預ける時に大きなビニール袋に入れてくれてましたが、それがなくなった今、白い物を預け荷物にしたらどうなるかは想像がつくはずです。
今は、SDG'sの観点から乗客からの申し出がない限りJALさん側から無条件でカバーをしてくれるわけではないそうです。
わたしはフロアマネジャーの方に「SDG'sって、そう言うこと?チェックインカウンターでお米が入っていることを伝えたら『上部に置くなど丁寧に扱います。』とおっしゃっていました。乗客とJALさん側のコミュニケーションが成立しない中でSDG'sがどうとかって話にはならないでしょう。」とお伝えしました。
おにぎりはめっちゃ美味しくて、ラーメンよりあれをまた食べたいのでまた行きたいって感じです。
harurunさん、そろそろダラスからA350-1000のA1の座席に案内されているころでしょうか?楽しみですね。気をつけてお帰りください。
- harurunさん からの返信 2025/10/17 19:33:41
- Re: おにぎりが目の毒でした(笑)
- そうだったのですね。。
現在はマイアミ空港。
ダラスに向かって、そろそろ搭乗です。
Fクラスのメニューを見させていただきました。サロン、忘れちゃったのですね。残念でした。もう一度、Fに乗らないとですね。
ダラス空港のフラッグシップラウンジにもFの人しか入れない場所があるので探検してきます(^_^ゞ
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- gontaraさん 2025/10/10 20:38:10
- ファーストクラス
- やっぱりA350-1000のファースト良いですよね~~
なかなかゲットできないファーストのアップ、おめでとうございます。
やっぱりFに乗ったらキャビア!
JALもANAも特典航空券で予約が取りにくくなりましたね。
僕もやっと来年の3月に片道ビジネスになりますが、やっとN/YのF取れました。
この記事を拝見して、早く乗りたくてウズウズします。
GONTARA
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/11 03:19:35
- Re: ファーストクラス
- GONTARAさん
コメントいただき、ありがとうございます。ビジネスクラスでも過分に思える自分のような者が、まさかファーストクラスだなんて、ちょっとバチが当たりそうな気がします。今年の世界一周は、特に終盤の旅程の中で、楽しみにしていた最終16区間目のフライトに乗れないのではないかと不安にあるほどのミスをたくさんしてしまったので、無事に搭乗できて喜びもひとしおです。
クルーの皆さんの接客もひときわ心地よかったです。ファーストクラスに相応しい振る舞いができているかな、と少し緊張しつつ謙虚に自分をみなおす良い経験をさせていただいた14時間でもありました。
以前は時期により多少の多寡はあるもののファーストクラスだとマイル交換の特典航空券に必要なマイル数は区間ごとに一定でしたが、今は需要に応じてどんどん必要マイルが増えていくしくみになりましたね。その分、もともとお得に思えるワンワールドエクスプローラーの世界一周航空券だったら、ニューヨーク~東京間のビジネスクラスチケットが45,000マイルでファーストクラスチケットにアップグレードしてもらえるだなんて、まったく持って「神」ですね。
3月ですか。待ちどおしいことでいらっしゃいますね。GONTARAさんも、優雅で洗練された気分を存分にお楽しみください。
これからもよろ
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/11 03:20:05
- Re: ファーストクラス
- ...しくおねがいします。
-
- クラウディアさん 2025/10/10 15:14:45
- ファーストクラス
- こんにちは。
お帰りはファーストクラスだなんて嬉しい!!
旅はいろいろあった方が記憶にも思い出にも残りますよね。
終わりよければ全てよし。
いい旅でしたね。
Instagramもフォローさせていただきました。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/11 02:54:10
- Re: ファーストクラス
- クラウディアさん
コメントをいただき感激です。ありがとうございます。
>お帰りはファーストクラスだなんて嬉しい!!
分不相応の贅沢な気分を満喫できました。最初で最後となるでしょう。
>旅はいろいろあった方が記憶にも思い出にも残りますよね。
今だからこそそのように言えます。でもJFKのフラッグシップ・ラウンジラウンジで忘れ物に気づいた時の絶望感とエセイサ空港に向かうタクシーの中での焦燥感は、残りの人生では多分味わうことはないほど思い出深いものになると思います。旅はメンタルを鍛えてくれます。
クラウディアさんは、わたしのような失敗はなさらないでしょうから、この先も楽しい旅をたくさんされてください。
フォートラにアップできなあ動画をインスタにアップしています。ご覧いただき、フォローもしていただき、嬉しいです。ありがとうございます。
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