2025/02/28 - 2025/02/28
52位(同エリア8983件中)
関連タグ
あの街からさん
- あの街からさんTOP
- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,233,837アクセス
- フォロワー264人
ボブディランの伝記が映画が公開されるとの話題を
聞いたのは随分と前のことだ。それが2月28日から
いよいよ日本でも公開されると知って公開初日の初回に
映画館に出かけてきた。
映画を観る時にはなるべく事前情報は入れずに観たいので
事前情報は、今、ハリウッドの映画界で一番〈旬〉の若手
俳優テモシー・シャラメがボブ・ディラン役を演じると
いう事ぐらいしか事前情報を入れずに映画館に向かった。
観終わって、猛烈にニューヨークとりわけ
グリニッチビレッジの街が恋しくなった。
あぁニューヨークに行きたいなぁ。
と、映画の余韻とともにヴィレッジの街を振り返って
いたらその思いが、ニューヨークからアメリカの街々にと
頭の中でイメージがどんどんと膨らんでいった。
そして、旅行記が出来上がった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長いキャリアを持つボブ・ディランの映画はこれまでもあることはあった。
それもかなりしっかりとした作品だ。それもそのはずで
ロバート・デニーロが身体を絞り込んでボクサー役に挑み
アカデミー賞主演男優賞を獲得した「レイジングブル」の
実力派の監督マーティン・スコセッシが、音楽とりわけ
ボブ・ディランに傾倒し、数年間密着し完成させた
ドキュメンタリー映画「ノーディレクション・ホーム」は
じつに3時間超えの見事な作品だった。
もちろん、ディランの自伝本も多くのライターによるものが
数多く出版されている。
そして今回いよいよ、劇映画になったのだ。
それも、ハリウッドのメジャー作品として。
マーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー作品は
日本では単館系で細々との上映でしたが、それが
「名もなき者」では全国355館での拡大ロードショー。
久しぶりに映画館の大型スクリーンで楽しんできた。 -
近頃のハリウッド映画あるあるで歴史上の人物が主人公に
なった作品では、チャーチル、ケネディ夫人のジャッキー、
英国のサッチャー首相、ダイアナ妃。プレスリー夫人の
映画では、プレスリーも夫人もメイクアップだけではなく
まるで本物が登場したかと思う程その挙動まで見事に演じて
みせているので本作「名もなき者」のポスターでディランに
扮したテモシー・シャラメを見ていたので、さ程驚くことは
ないだろうと思っていざ、スクリーンに対峙した。
当時、ディランの情報は、ほとんどが発売されたレコードや
雑誌の記事だけだったこともあり、舞台となったグリニッチ
ヴィレッジの街にディランに扮したシャラメの立ち姿を見て
驚いた。
その風貌たるや想像を超えていて、かってレコードジャケット
や雑誌で見ていたディランのデビュー当時そのまま。
ワシントン広場やグリニッチビレッジの赤煉瓦の街並みを
シャラメ扮するディランが歩いている動く姿を見て
1960年代に引き込まれて行くような楽しい体験だった。
それにしてもボブ・ディランは凄い。
存命中に伝記映画が作られてしまったり
ノーベル文学賞を受賞したかと思えば受賞式には
欠席したり、みんながフォークの神さまと崇めて
いた時、アメリカ最高のフォークフェスだった
ニューポートフォークフェスティバルでは
フォークギターをエレキギターに持ち変えて
ステージに登場。観衆から怒号が飛び交う中
それにも負けず歌った歌
「ライク・ア・ローリング・ストーン」は
それまで、POPSナンバーの1曲の長さは
2~3分間という常識をくつがえし
6分9秒の長さ。
その曲をおさめた
アルバム「追憶のハイウェイ61」は
瞬く間にミリオンセラーとなった。 -
これまで、ディランの曲はam,dm,c,fの簡単な
コード弾きで作られた曲だとばかり思っていた。
拓郎がデビュー当時のディランに心酔して同じ
様なコード進行の曲を発表して拓郎のライブでも
その事をよく話していたこともあり“あの街から“
もそう思っていた。
ところが、映画の冒頭グリニッチビレッジの
フォーク酒場で弾き語りをするシーンや彼女の
部屋で新曲の構想を練っている時、等ギターを
弾く手がアップで長回しとなる。
当然ながらプロのスタジオミュージシャンが
吹替えで弾いているのだろう。と観ていた。
ところが先日、今年のアカデミー賞(第97回)
受賞式のTV中継を見ていたらテモシー・シャラメが
「Dune デューン 砂の惑星Part2」とまさに本作
「名もなき者」で最優秀主演男優賞にノミネート
されていてノミネート作品紹介でその製作秘話が
明かされた。
それによると、オファーを受けた
テモシー・シャラメはコロナ禍に5年をかけギター
の練習とボイストレーナーに付いて歌も習った。
とのこと。
この映画で、ディランはデビュー当時からギターは
お手の物で、あのピーター,ポール&マリーが弾いて
いたけっこう難しいスリーフィンガー奏法をマスター
していた事が初めて分かった。
そして、シャラメはそのスリーフィンガー奏法を
いとも簡単そうに弾いているのだ。
更にはディランのあのダミ声の歌唱も歌って
みせるのだ。
いやぁ、ショービジネスの第一線に
のし上がってくる俳優は見た目だけではないのだ。
と感じた。
期待を裏切ることなく楽しく観終わった。
そして久しぶりに余韻が長く続いた。
帰宅したら早速久しぶりにディランを聴いた。
グリニッチビレッジ~ニューヨークへの思慕と共に
~アメリカへの風景が次々に浮かんできた。
そうだ、この気持ちを旅行記にしょう
と思いついた。笑
【ボブ・ディラン 武道館ライブパンフ】
ボブ・ディランも言ってみれば後追い。(⌒-⌒; )
元々、ディランのベスト盤CDを持っている
くらいでしたが、何度目の来日公演の頃に手にした
二見書房刊「Bob dylan」ディランの自伝本
小林宏明訳 を読んでそれから興味がわき
聴き出し、遡って雑誌やCDを読んだり観たり。 -
マーティン・スコセッシ監督は、それ以前にも
「タクシードライバー」や「ニューヨーク・ニューヨーク」
などニューヨークを舞台とした作品を何本も撮っている。
ロックにも精通していて、ディランのバックバントとして
デビューしのちにスーパー人気グループになった
〈ザ・バンド〉の解散コンサート
を撮影し映画にした「ラストワルツ」ある。 -
久しぶりにボブ・ディランのアルバムを何枚も
聴いてニューヨークの中でも気に入りの
グリニッチビレッジの風景が真っ先に浮かんだ。ワシントンスクエア パーク 広場・公園
-
グリニッチビレッジのワシントン広場
ニューヨークに初めて行った時にここは
行かなくっちゃと思った“あの街から“
には聖地のような場所。
BSの旅番組で、ワシントン広場の界隈に唯一ある
Hotel ワシントンスクエアホテルにかって作家の
檀一雄常宿にしていたことから、女優の檀ふみが
訪ねるという番組を見、一度私も投宿したが、
趣きのあるクラッシックな大人なHotelでした。ワシントンスクエア パーク 広場・公園
-
1960年代にはピートシーガー、ウディガスリー
ピーター,ポール&マリー、ジョーンバエズなどが
連日連夜グリニッチビレッジの何処かの酒場で
歌っていた。
映画「名もなき者」もグリニッチビレッジに
ウディガスリー(アメリカンフォークの元祖
のようなシンガー)に憧れてボブディランが
田舎の町からギターを抱えてヒッチハイクを
してやって来るところから映画は始まる。 -
マンハッタン島の南は、ローワーマンハッタン
と呼ばれている地域でかって日本人が設計した
ワールドトレードセンターのツインタワービル
が建っていた。その跡地にワン・ワールド
トレードセンターが立っているが、周りに
高層ビルがあまりないので
グリニッチビレッジから朝な夕なにその姿が望める。
この様に1960年代とは、様変わりしたところも
あるだろうが、低層階の赤煉瓦の住宅街は
映画「セックス&シティ」のヒロインが住んで
いた所で、今では、高級住宅地となっている。 -
イチオシ
ニューヨークのグリニッチビレッジ。
今でもライブバーような店が点在する地区で
JAZZのメッカであり中でも
Jazzバー〈ヴィレッジバンガード〉でライブ
録画された
ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビィ」
ジョン・コルトレーンの
「ライブ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」
ソニー・ロリンズの
「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」
は、モダンジャズの超ロングセラー盤となっている。
金曜日の夜は、より盛り上がって演奏すると聞き
たっぷりと楽しんで聴いてきた。
また
ビレッジには人気の〈ブルーノート〉の本家もここに在る。
Jazzバーを梯子してニューヨークの夜を感じるのも良い。
ヴィレッジ ヴァンガード 劇場・ホール・ショー
-
ニューヨークに行った時にはヴィレッチには
毎日毎日通い続ける。
何しろ、Liveバー ばかりではなく
ヴィレッチのメインストリートは
レストラン街となっていて中でも、
イタリア移民の家族がイタリアンレストランを
出していて、これが本格的な味で美味いのだ。 -
ニューヨークにはリトルイタリーと言われてる
かってのイタリア移民の人たちが作っている
コミニティーがある。
両側にイタリアレストランが並ぶエリアだが
このところ、隣のチャイナタウンが増殖中に
対してリトルイタリーは縮小を続けていると聞く。
ところで、ヴィレッチのイタリアン・レストランの味も
それに負けない、いや、それ以上美味い。
それにヴィレッチの土地〈地域〉柄か、店のスタッフさん
も皆明るくフレンドリーでランチもディナーもいつも
混んでいる。
予約が不可の店なのですが、いつも、数組みのお客さんが
待っています。常連さんもフリーのお客さんもたてわけせずに
順番通りに案内してくれる。
ニューヨーク北部のコロンビア大学界隈のレストランで
よくあるように白人優先のような雰囲気は全くない
自由な空気があるのだ。
オープンエアのテーブル席に座ると南方には
ワン・ワールドトレードセンタービルが聳え建って
いる姿が見えNYに旅していると感じさせてくれ
店の雰囲気もとても良く治安の不安は感じない。グリニッチビレッジ&イーストビレッジ 散歩・街歩き
-
赤煉瓦の低層階の集合住宅の続く街並みが気に入りだ。
-
マンハッタンのどちらかと言えば南に
位置するグリニッチビレッジやソーホー
ソーホーは、倉庫街だったというが
家賃が安かったこともあり
いつの事からかアーティストのギャラリーや
カフェレストランが集まり出し
倉庫をリフォームした素敵な店が人気になった。
そして、その流れは、世界中に広まっていった。ソーホー 観光名所
-
ソーホーの南トライベッカには、
ロバート・デニーロがレストランを出していた。
大人な雰囲気を持った落ち着ける
ステーキ・レストランで何度か通った。 -
グリニッチビレッジの街はアーティスティック
ドアーズのニューアルバムに合わせた大型看板 -
緑が美しい通りに面したカフェが
並んでいてオープンエアの席が
気に入りシートだ。 -
ニューヨークに行くと一度は行ってしまう
タイムズスクエア。タイムズスクエア 散歩・街歩き
-
アメリカを感じる
まさにランドマークだ。タイムズスクエア 散歩・街歩き
-
タイムズスクエアに立ち
ブロードウェイで絶賛上演中の
大きな看板を見るだけで
ワクワク感が高まった。 -
ジュリー・アンドリュースから引き継がれ
数10年後に再演された「メリーポピンズ」は
舞台いっぱいに大きな2階建ての戸建ての家を
横からスパッとカットして部屋の中の俳優の演技が
見える大道具が素晴らしかった。
この大道具の仕掛けは後年観た
「千と千尋の神隠し」も同様の仕掛けだった。 -
「コーラスライン」
舞台全面に鏡が張り巡らされ そこにダンサーが
ズラリと揃い踊る姿は圧巻で、これぞ
ブロードウェイの舞台とワクワク。
この後、ロンドンや劇団四季の舞台も
観る程気に入りの舞台となった。 -
ニューヨークに初めて行って
早速観たブロードウェイミュージカルは
忘れもしない「オペラ座の怪人」だった。
ニューヨークに着いた翌日だったが
時差ボケもあって不覚にも眠ってしまい
残念な結果に終わった。汗ブロードウェイ 劇場・ホール・ショー
-
ニューヨークに行く大きな楽しみの
一つがブロードウェイのミュージカル鑑賞
だ。
オフブロードウェイも含めて随分と観た。
パンフレットは無料で配られ
カラーの表紙は初演のもの。
モノクロの表紙は再演のものだ。
ここに、その一部を載せてみます。 -
今映画化された「ウィキッド」がロードショーが
始まったが、これも、ブロードウェイで初演の舞台を
観た。
ブロードウェイの劇場の中では比較的新しい劇場で
大道具の仕掛けも楽しかった。 -
トニー賞も受賞した
「ヘアスプレー」 -
後年、クリント・イーストウッド監督で
映画化された「ジャージーボーイズ」も
ブロードウェイの舞台で初演を観た。 -
「キンキーブーツ」はタイムズスクエアの
看板を見た頃は優先順位はかなり低く
見逃したが、後年、東京の東急シアターオーブ
で、三浦春馬の初演の舞台で観た。 -
ハリー・ポッターで一躍人気者となった
ダニエル・ラドクリフは、その後
ブロードウェイの舞台に2度立った。
その2作目「努力しないで出世する方法」
の初演の舞台を観た。
歌も踊りもなかなかで楽しめた。 -
劇団四季や映画でも人気の「ライオンキング」
やはり、ブロードウェイミュージカルが出発だ。
これは、まだ観ていない。 -
初めてニューヨークへ行った時
「ダコタ ハイス」もマストだった。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコが
暮らしていた館だ。
もちろん、オノ・ヨーコさんは
現在もここで暮らしている。
荘厳な建物だ。
立地もマンハッタンの中でも
超一等地に在る。ダコタ ハウス 建造物
-
ダコタハウスから横断歩道を渡って
直ぐ、セントラル・パークの中に
ストロベリーフィールズが在る。
ジョンファンとしては一度は行くマスト地。
平和への願いを捧げてきました。ストロベリー フィールズ モニュメント・記念碑
-
ニューヨークはJazzの本場。
新しいJazzクラブも続々誕生している。
コロンバスサークルに建つガラス張りの
ビルに入っているオシャレなJazzクラブだった。 -
ニューヨークに滞在中には
一度と言わず時には2度は通った
「メトロポリタン美術館」メトロポリタン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
展示品の数々は言うに及ばず
建物も素晴らしい。メトロポリタン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
フェルメールや
メトロポリタン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ゴッホの名画も広い展示室に
さりげなく展示されていて
時には自分の他誰あれも居ない
空間でゆったりと鑑賞できるから
たまらない。 -
メトロポリタン美術館の入場バッチ
小さなブリキのバッチだった。
毎年デザインが変わり楽しみだった。
1993年初めて行ってから
これを見るとNYへは7年連続して
通ったこともあった。
直近で行った時には
ブリキのバッチは紙のシールに変わっていた。 -
メトロポリタン美術館は建物も
素晴らしいのですが
その屋上庭園もカフェもあり必ず寄って休憩する
楽しみな所です。
そこから眺めるセントラルパークの緑の海は圧巻です。セントラルパーク 散歩・街歩き
-
セントラル・パーク周囲には
年々高層ビルが増殖中でセントラルパーク 散歩・街歩き
-
上の画像の中央に在る
ESSEX HOUSEもご覧のとおりに。 -
イチオシ
セントラル・パーク全体の眺めは
ロックフェラーセンターの展望台
からの眺めが圧巻で通った。笑 -
セントラル・パークの中に
「タバーン・オン・ザ・グリーン」という
素晴らしいガーデンレストランがありました。
ランチタイムは木々の緑が美しくディナーは
万華鏡のような空間になる、ガラス箱のような
レストラン。
一度、隣の席にNY在住の小説家・コラムニスト
のピート・ハミル氏と遭遇したことがありました。
日本人の奥さまとお食事中にいらしてました。 -
初夏のブルックリン橋のウォーキングは
とても、気持ちが良かった。ブルックリン橋 建造物
-
ブルックリン橋を渡って
ブルックリンの住宅街に入ると
戸建ての家々が並び
穏やかな時間が流れていました。 -
ブルックリンの街角には
いろいろな出店が並んでいて
プレスリーが表紙を飾っている
「LIFE」を買いました。
分厚い雑誌を「お前さんはついているぜ
なにしろ今日はプレスリーが亡くなった
記念日だ」と
言いながら手渡してくれたおやじさん。
これが彼のジョークだと知ったのは
ホテルで検索をした時。笑
こんなところも、アメリカだぁ。と
懐かしく思い出されます。 -
あの旅で、ボブ・ディランのニューアルバム(当時)
や彼の30周年記念コンサートや日本武道館ライブや
ヴレッジバンガードで聴いた
JazzオーケストラのCDを買って帰りました。 -
ブルックリン橋たもとの土産屋さん
-
イチオシ
クイーンズボロ橋には大きなケーブルカーが
島に住んでいる人たちの足となっています。
10分程の対空時間ですが、ケーブルの窓から
の眺めが最高でよく乗りに出かけたました。
マーティン・スコセッシ監督は
ディカプリオとコラボ作品を何本も撮っているが
その中でも
「ギャング・オブ・ニューヨーク」は
カメラワーク良くが印象に残る作品だった。クイーンズボロ ブリッジ 史跡・遺跡
-
ニューヨークの好きな建物
フラットアイアンビル -
ロックフェラーセンターの展望台から
眺めたエンパイアステートビル -
イチオシ
まだ建設途中の
ワン・ワールドトレードセンタービル -
メグ・ライアンとトム・ハンクス主演作
に出てきたカフェは住宅街にひっそりと
在りました。 -
カフェ「ラロ」は近所の人たちの超人気
レストランで
各国の朝食メニューをオーガニックで
提供してくれました。 -
アメリカ自然史博物館も
楽しかったなぁ。アメリカ自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
でっかいビル丸ごと
映画の看板となっていた
「バットマン」
このスケールの大きさにもアメリカを感じました。 -
ある年は「ジェラッシックワールド」
でした。 -
なかなか、1週間から10日間のNY滞在中に
聴きたいコンサート(Live)と遭遇するのは
難しいのですが、ある年に渡航を決めてから
検索すると、ビリー・ジョエルがバースデー
ライブをロックの殿堂マジソンスクエアガーデン
で開催することを知りチケットをゲットしました。マディソン スクエア ガーデン 劇場・ホール・ショー
-
満員御礼のマジソンスクエアガーデンライブ
感激でした。 -
ニューヨークへは、職場の周りの人たちが夏休みや
お盆休みで休んでいる時には、進んで留守番役を
かって出て、私は、9月連休に夏期休暇、土日と
数日の休暇をつけ何とか年に一度の一週間か時には
10日の長期休暇を取って行きました。
9.11のあの年は、帰国し翌日出勤した日にニュース
を聞いて驚きました。
その前日のユナイテッド航空機で帰国したのですから。
そんなこともあり、ワン・ワールドトレードセンター
の建設には関心を持っていました。
ワン・ワールドトレードセンターの前身の
ツインタワーのワールドトレードセンターの
最上階にあるレストランへ食事に行った時に
広く大きなエレベーターホールで目撃した
鉄の塊のような堅固なビルが崩壊したのですから
それはもう驚きました。 -
イチオシ
ワンワールドトレードセンタービルが
一般に開放された初日にニューヨークを
訪れることができ早速展望室へ行ってみました。ワン ワールド展望台 建造物
-
絶景を眺めながら
やはり、9.11が頭をよぎりました。 -
凄いのっぽビルでした。
-
コロンビア大学界隈のレストランでの
ディナー。
雰囲気の良い大人レストランでした。 -
今では、こんなボリューミーな
食事はシェアしなければ。笑 -
JFK空港のwelcomeを見ると
ワクワク感が身体中にあふれてきました。 -
アメリカといえば
ロサンゼルスもアメリカを感じる好きな街でした。
気がつくと、過去形で書いている。笑
また、行く可能性も残しておこうと思っていますが・・・
ロディオドライブ
この階段の左側のイタリアレストランで
ランチをするのが楽しみでした。 -
LAにも「ゲッティセンター」という
素敵な美術館があります。
ダウンタウンから西方寄りの小高い丘の上に
近代建築が素晴らしい白亜に近いオシャレな建物です。
現存する数少ないラトールの絵画を観に行きました。ゲッティセンター 博物館・美術館・ギャラリー
-
ロサンゼルスの北寄りの小高い丘には
世界で初めてできたユニバーサルスタジオがあります。
私は、「バック・トウ・ザ・フューチャー」の
ライドが好きで繰り返し乗ったものでした。
また過去形・笑 -
ユニバーサルスタジオ併設のシティウォークも
レストラン・カフェ・土産屋が並ぶ楽しい街です。ユニバーサルシティウォーク (ハリウッド) ショッピングセンター
-
イチオシ
LAとともに気に入りだった所が
LAからレンタカーでCA1号線を南下
1時間程走ったところから美しい砂浜海岸が続く
海岸線に出ます。 -
CA1線の沿いに美しい住宅街を
幾つも通り抜けるとハンテントンビーチ
ニューポートビーチとそれぞれに美しい
海岸とレストラン街に出ますが -
“あの街から“は
そこからもう少し南下した所にある
ラグナビーチが一目で気に入りました。
きっかけは、サーフィンの発祥したビーチとのことで
行ってみたのですが、明るく開放的で
映画で見ていたアメリカそのままの風景が
そこにありました。ラグナ ビーチ ビーチ
-
太平洋を見渡すレストランでランチに行き
その後は、メインストリートのギャラリーや
土産屋さんを散策。 -
夕方になるとホテルのルーフトップ
レストランに行って太平洋に沈む
美しい夕陽を眺めながら -
楽しい話で盛り上がっり
ゆっくりとしたディナータイムを楽しみました。 -
もう夕陽は絶品でした。
ラグナ ビーチ ビーチ
-
ラグナビーチ やはり3度通いました。
素晴らしい時間が過ごせました。 -
ラグナビーチからロサンゼルスに戻る途中に
〈ニューポートビーチのCA1号線沿いだったか〉
に、作家で経営コンサルタントの
大前研一氏の著書で知った
彼贔屓のレストランがありました。 -
クルーザーの船内のような店内で
蟹やエビなど美味しい料理をいただきました。
観光客の店というより近郊の住宅街からの
常連さんの店のようです。
みなさん、バーボンを美味そうに
グビグビ飲んでいました。
レンタカーのドライバーは横目で見るだけしか
すべがありませんでした。 -
さて、ロサンゼルスが出たらなら
次は、ラスベガスに飛びましょう。
ラスベガスに行くきっかけは
グランドサークルと言われている
国立公園をレンタカーで回る計画を
立てその出発地に選んだからでした。
グランドサークルに出発する前日に
1泊帰ってきて2泊から始まりました。マンダレイ ベイ リゾート&カジノ ホテル
-
ミラージュホテル・パリスホテル・ジーザースパレスホテル
等に宿を取り、南のマンダレーホテルから北のストラススフィア
ホテルまでのホテルを歩きながら各ホテルの無料ショーや
豪快なバッフェ。
それを何度か繰り返すと
目的地がグランドサークルのドライブか
ラスベガス滞在が先か数年後には分からなくなるほど
滞在日数も増えてゆきました。笑 -
シルクドソレイユのショーもほとんど
観ました。
中でも印象的なのは、ミラージュホテルで
長年人気の出し物だった「ホワイトタイガー
とのマジックショー」後年、マジシャンが
ホワイトタイガーに襲われる事件が起き
ショーは閉幕しましたが華やかで
まさにラスベガスのショーでした。
ビートルズの「LOVE」は夢心地で3回も
観てしまいました。
トレジャーアイランドHotelで観た
「ミスティア」は、初めての頃
の出し物かな。
雄大でゆったりとした音楽も素晴らしく
CDは今も愛聴盤です。 -
ジーザースパレスホテルの前庭に
セリーヌ・ディオンの為の専用劇場とし
広大な円形劇場ができました。
シーザーパレスホテル。
巨大なホテルで部屋からストリップと呼ばれている
ラスベガスのメインストリートに出るまでけっこうな
距離がありました。シーザーズ パレス ラスベガス ホテル
-
真新しい円形劇場で
セリーヌ・ディオンのショーを観たのですが
でかいステージにはシルクドソレイユの大道具。
シルクドソレイユとのコラボステージというだけ
でも素晴らしいのですが
セリーヌ・ディオンの圧倒的な声量には驚きました。
シルクドソレイユ舞台大道具の中を
縦横無尽に走り回ったり、宙吊りのような
高さから舞い降りて歌うのですが
全くの息切れはせず圧倒的な声量で
休憩をはさんで2時間半。
感激のステージでした。
長らく、体調不良を伝えられ心配して
いましたが、先のパリオリンピックの
開会式で久しぶりに歌声を聴き安心しました。 -
度々の登場となるがマーティン・スコセッシ監督の
作品と言えば忘れられない作品がある。
それはまだ砂漠だったラスベガスを一大観光地に
したマフィアの物語「カジノ」。
178時間という3時間に届きそうな大作だった。
他にも遠藤周作原作の「沈黙」をリメイクしたり
巨匠の域に入る監督だ。
MGMグランドホテルで上演の
シルクドソレイユの「KA」は
大仕掛けの舞台装置にも驚いたが
演じる人の中に日本人の女史がいる
ことにも驚いた。
危険な演技が続きハラハラものでした。 -
ラスベガスを基点にしてグランドサークルの
国立公園へは
時計回りと反対回りをしました。
こんな楽しくって素晴らしい絶景続きを
北アルプスへ通った友人たちにも
見せたい・体験して欲しい。と
勤務先の違う4人のスケジュールを
一年がかりで調整。
3回目のグランドサークルの際には
ドライバーが4人揃ったので長距離も
可能となり
出発をデンバーからとしロッキー山脈
を越えグランドサークルの国立公園
を、幾つも回り
ラスベガスまで走りに走りました。
初、モーテル泊や風光明媚な
国立公園内のロッジも満足してもらえました。 -
イチオシ
ロッキーマウンテン国立公園を回り
モニュメントバレーへ。
モニュメントバレーは部屋からバレーを
眺めるホテルで好評だった。モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
-
どこまでも広大な赤土が広がっている
ドライブ。
イーグルスを始めとするアメリカンPOPSを
流しながら楽しいドライブは続きました。 -
道路標識を見つけては撮影タイム。笑
-
レイクパウエルはダムを堰き止めて
造った人造湖のほとりに在るリゾートホテル。レイク パウエル リゾート ホテル
-
これが、ほんとうに人造湖
とか思えるほどの大きな
美しい湖だった。 -
「アンテロープキャニオン」
光の差し具合がとても美しかった。アンテロープキャニオン 山・渓谷
-
「ホースシューベンド」は
帰国後、同行した友人から
「テレビのコマーシャルに出てきたぞ!」と
電話をくれた。
当時、日本ではほとんど無名で
現地でも全く柵も設置されておらず
自然のままだった。ホースシュー ベンド 山・渓谷
-
イチオシ
自然の美が素晴らしかった。
ここ数年、柵が回されて
少し風景が変わったように感じる。 -
事前準備でコロラド川の流域に
ログハウスの素晴らしいHotelを
見つけた。
旅行会社のHPには無かったので
直接電話をかけて予約をした。 -
「レッドクリフロッジ」
雑誌で目にした通りの
素晴らしいロッジだった。 -
ロッジでHotelライフを楽しむ組と
近くのアーチーズ国立公園へ出かける組と
二手に分かれて行動した。
私は、アーチーズ国立公園は前年に訪れていた
こともありロッジに残ることにした。
昼は、雄大な景色を眺めながら
プールで泳ぎ、 その後部屋で昼寝。笑レッドクリフス ロッジ モアブ ホテル
-
日没からは、ロッジのレストランで
ディナーをゆっくり味わった。
満点の宿だった。 -
幾つもの国立公園を堪能することができた。
-
レストラン併設の国立公園玄関口の
Hotelも楽しかった。 -
山の中奥深い小さな街で
自然の楽しさと快い疲れと
満足感で素晴らしい夜だった。 -
いよいよ最終の国立公園はザイオン。
ドライブ旅で荷物はほとんど車に積んで
置けるからと、日本からこの日の為に
各自トレッキングシューズと一応の装備を
持参した。
幸い天気は快晴。
張り切って上級・中級・初心者とさまざまな
コースの中からちょっとだけ中の上くらいの
トレイルを歩き始め途中から岩登りとなりました。
その時でした。
私のトレッキングシューズの片方の靴底が
剥がれてしまったのでした。
岩の上は裸足では一歩も歩けないし
応急処置として幸い靴紐の予備を持参していたので
靴を履いたままぐるぐる巻きにして急な岩場は
友人に助けてもらいながら公園内のザイオン
ロッジに戻りました。
まだ岩場を登り始めて間もない所だったので
引き返すことができましたが危機一髪だでした。
友人の1人は、私に付き添い役を引き受けてくれ
せっかくの楽しみを無くしてしまい申し訳ないことを
してしまいました。(;゜0゜)
その後、ドロミテのトレッキングの際には
準備の段階から気をつけることとした。 -
少しばかり暗くなったので
話しを一転しましょう。
世界最大のディズニーリゾートである
『ウォルトディズニーワールドリゾート』
フロリダ・オーランド
ディズニーリゾートのアトラクションに
1回転するジェットコースターがあるって
当時は、びっくり でした。笑ディスニーズ グランド フロリダ リゾート アンド スパ ホテル
-
イチオシ
サンフランシスコには、夏になると仕事帰りに
待ち合わせをちてグループで北アルプスなどに
登ったりした大切な親友が移り住んだ街です。ゴールデンゲートブリッジ 建造物
-
その後、友人はシスコで旦那さんと出会い
永住の地となりました。
何度となく、友人から「遊びに来ない。
みんなで、ヨセミテへトレッキングしようよ」と
声がかかっていましたが、彼女が住んでいるから
シスコはいつでも行ける。とピア39 散歩・街歩き
-
年一度の長期休暇はアメリカに行くなら
ニューヨークかグランドサークル、
カルフォルニアの海岸の街を優先して、
ついつい後回しにしていました。
それでも彼女が里帰りした時や
私がグランドサークルの帰には
サンフランシスコ空港経由便にして
空港内のカフェで会ったりしていました。 -
それが、どうだろう。
数年前、2人の共通の友人からの電話で
彼女の逝去を知りました。
まだ、50代の半。
その年、初めて彼女の家を訪れ
彼女の暮らしていた街を歩いて
儚さを噛み締めた。 -
旦那さんと娘さんが市内の定番の観光スポットを
案内してくれた。
その後、定番の観光スポットを離れて
ロックの殿堂ホール「フィルモアイースト」の
ある地域へバスで行ってみた。
まるで雰囲気が違う所だったが、昼の時間だったので
治安に不安は感じなかったので、歩き続けて
本場のレコード店に入ってみた。
まるで体育館のような大きな店内には
もう、CDになって何十年も経つのに
沢山のレコードが並んでいた。 -
ロサンゼルスに初めて行った時
タワーレコードが体育館のような大きさで
驚いたが、販売品はほとんどがCDだった。
この店では、アナログ盤がずらり。 -
それはそれは見事だった。
-
日本でCD屋といえば、大型店になってからは
大きなビルの一角が多く、街中のメインストリート
に一戸建ての体育館のような建物には驚いた。
どうだろう。
ほとんどサブスクで聴くことの多い近頃の音楽ファン
シスコのあの店は、まだ在るのだろうか。 -
淋しさを抱えて帰国してしても
なんだかなぁ。と帰路、ニューヨークに飛んだ。
サンフランシスコ空港まで旦那さんと娘さんが
車で送ってくれた。
カーステレオから、聴き覚えのある
ボブ・ディランとジョニー・キャッシュが歌う
「北国の少女」が流れ話題にした事を
覚えていて、映画「名もなき者」で流れてきた時に
忘れていた事を不意に思い出し泣きそうになった。 -
気がつくと “あの街から“の旅行記
一番長い旅行記となってしまった。
アメリカへの思いを綴ったら・・・
この長さ。笑
最後は、やはりニューヨークで〆ようと思う。ホイットニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ローワーマンハッタンを望む
ホイットニー美術館の屋上カフェも
気に入りのNY。
遠くワン・ワールドトレード
センタービルが聳えています。ホイットニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
この旅で渡辺謙の「王様と私」の初演の
時期と丁度タイミングが合い
リンカーンセンターで上演中のを観る事ができました。 -
ブロードウェイの劇場は歴史的な建物が
多いせいもあり1000人前後のキャパ
の劇場が多い中、リンカーンセンターは
ブロードウェイの劇場街からは離れた所にあり
由緒ある劇場が入っていて、その中の1番キャパの
大きな劇場での公演でした。
その大きな劇場での長期間の公演が連日満員御礼だった
のですから凄いことだと思います。
満員の観客のスタンディングオベーションを
見ながら感激していました。 -
ブロードウェイのパンフレットは
無料で配られる。全て英語。汗
初演の表紙はカラーとなっている。 -
ブロードウェイの劇場街にはいつも
地下鉄をタイムズスクェアー42St.で降り
歩いて向かいました。 -
路上のパフォーマンスも楽しかった。
この日はミュージカル「シカゴ」を
本格的に踊っていました。 -
当日券を格安で買える
tKtsの前にはいつも長蛇の列ができていました。 -
ミュージカルの終演後
タイムズスクェアを散策する
人たちで賑わっている。 -
ネオンが眩い光で輝いている。
-
地下鉄の構内では
楽しいパフォーマンスが繰り広げられている。
なんでも、事前登録し順番待ちとのこと。
このまま、ラスベガスのホテルの舞台に
出ても良さそうな見事な手さばきだった。 -
ニューヨークには、映画の舞台になった
ところも数え切れない程ある。
プラザ合意の舞台でもあるプラザホテル。
今は
「プラザ・フェアモントマネージホテル」
となってもランドマークに違いない。
私的には、
ロバート・レッドフォードと
バーブラ・ストレイザンドの
「追憶」のシーンが忘れられない。ザ プラザ - フェアモント マネージド ホテル ホテル
-
プラザホテルの向かい側には
オモチャのデパート
「FAOシュワルツ」がある。
その子を帰国のジェット機の
機内持ち込みで抱えてきた。
今でも元気です! -
さて、国連もあまり機能しなくなって
しまっているような昨今。国連本部 建造物
-
イチオシ
アメリカ
大好きな
アメリカ -
自由の女神を
目指して大勢の人がやって来る
アメリカ -
自由の国
アメリカ -
おおらかに拳を振り上げて
自由を謳歌するアメリカ -
そんなアメリカが
大好きだ!
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- あいさん 2025/03/10 14:06:44
- アメリカ愛が伝わってくる素敵な旅行記をありがとうございます
- アメリカ??の素晴らしさがあふれていますね。5番街とはまた違うNYの街。グリニッチビレッジ
あの街角のレストランでニューヨーカーに混じってディナータイム素敵すぎます。LAまで行ってもカリフォルニアの海岸へはなかなかハードルが高いと思っていましたが、街中とはいま一つ違う素敵なアメリカの顔ですね。
グランドサークルも良いところがいっぱいあるのですね。
あい
- あの街からさん からの返信 2025/03/11 07:44:20
- Re:
- 映画を観ていたら、グリニッチヴィレッジを思い出し
そこから、だんだんとアメリカに思いが膨らんで、旅行記にしてみたら長編になってしまいました。(⌒-⌒; )
そんな旅行記を丁寧にご覧いただき、うれしいコメントをありがとうございます。
カリフォルニアの海岸。初夏から初秋頃迄は特にお勧め
で、爽やかで明るいアメリカを楽しめます。
今は、カーナビがあるし、ヨーロッパと比較したらどこも道幅が広く運転しやすいです。ただ、ロサンゼルス市内から郊外に抜ける時は時間帯では渋滞になりますし、凄い数の車線があったり最初は戸惑いますが、そんな時にはゆったりと構えて安全運転を心がけました。
現地の人たちの中で周りの人のおしゃべりをBGMにしながらのランチ楽しさアップします。
あの街から
-
- M-koku1さん 2025/03/10 11:45:01
- こんなまとめもいいですね
- あの街からさん
かなりの部分共有できる記憶が満載で、ああ、以前のアメリカは良かったなあと思いました。ピート・ハミル氏と結婚した女性は、学校のクラブの先輩でした。こちらは中学に入学したばかり、彼女はもうすぐ卒業する高校3年生ということで、ただただあこがれの人でしたが、私の夫がニューヨーク駐在になった時代に、おめにかかりお話しすることができたのが、懐かしい思い出です。
先月アメリカに行ってきましたが、ベニスビーチ辺りは以前行っていたので、初めてもう少し南のカールスバッドという海岸町に泊まってみました。カリフォルニアの海岸から見る素晴らしい夕日は、変わることなくそこにあり、感激しました。
たくさんのブロードウェイ作品もご覧になったんですね。コマーシャルばかりの無料パンフレット、沢山捨ててしまいました。こういう紹介するチャンスがあるなら、残しておけばよかったと後悔。あとのまつりですが・・・
でも初演がカラーで、再演がノンカラーということは知りませんでした。ビックリです。
今回アメリカに行ってみて、世の中でみんなが騒いでいるように、本当に物価が上がっていて、それに加えての円安。きっと今回で渡米はおしまいだなと思いました。世界中どこでも行ける実に自由で平和な時期に生まれたことに感謝です。これからは、色々な意味で、海外旅行は難しいかもしれないきがします。
楽しい旅行記でした。
Mより
- あの街からさん からの返信 2025/03/10 19:53:43
- Re: 長くなってしまった旅行記を丁寧に見ていただきありがとうございます
- M-koku1さん
こんばんは。
驚きました。ピート・ハミル氏の奥さまは青木冨貴子さんですよね。ジャーナリストで作家でもあり、私は彼女の著書「デンバーの青い闇」を読んだ遠い記憶があります。ジャーナリストでコラムニストで作家のピート・ハミル氏は映画「幸せの黄色いハンカチ」の原案者として
日本では有名ですが、私は、彼のNYを舞台としたエッセイ「ニューヨークスケッチブック」「ブルックリン物語」など手にしました。セントラル・パークの思い出を気軽な気持ちで書いたものですが、あの日、ピート夫妻のことはお顔も、ほんわかと知っていて隣りの席で視線が合った時にはまさかと、驚きました。
まさかは続いて奥さまと同じクラブの先輩後輩。さらにNYでお会いしてお話しした方からの書き込み。なんと世間は狭いのか、はたまた4Tの奥深さ。うれしいです。
先月、カリフォルニアの海岸に宿泊したこのこと。
うらやましい限りです。
NYへはまた行ける。と帰る都度思っておりましたが
ほんとうですね。
世界中どこでも行ける実に平和な時期に生まれ育ったことに感謝です。
突然の思いつきで長くなった旅行記が出来上がった時、
みなさんにスルーされるだろうなぁ。と思っていたところ、うれしい書き込みをありがとうございます。
あの街から
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
マンダレイ ベイ リゾート&カジノ
3.83 -
シーザーズ パレス ラスベガス
4.04 -
レイク パウエル リゾート
3.57 -
レッドクリフス ロッジ モアブ
評価なし
もっと見る
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
131