2025/09/16 - 2025/09/21
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
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わたしは今日(2025年9月13日)、2025年ワンワールドエクスプローラー世界一周の終盤の旅程を開始しました。
今回は、アメリカ合衆国(ロサンゼルス、フィラデルフィア、オースチン、ニューヨーク)、メキシコ(カンクン)、アルゼンチン(ブエノスアイレス、プエルトイグアス、エル・カラファテ)、ブラジル(フォズ・ド・イグアス、フローリアノポリス)、カナダ(モントリオール、トロント、ナイアガラフォールズ)を5週間かけて巡る予定です。
第2部はフィラデルフィアからカンクン、そしてアメリカ合衆国に戻りオースチン(現地9月16日から21日)までの旅行記です。今回もほぼリアルタイムで日々旅行記を更新してまいります。いいねに加えて、コメントにご感想、ご質問、ご助言をいただけたらとっても嬉しいです。よろしくお願いします。
なお、これまでの旅行記にも関心を持っていただけるようから、こちらからご覧いただけると嬉しいです。
https://4travel.jp/travelogue/11975861
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【Day 4】今日は現地9月16日(火曜日)です。
ホテルの朝食は6時半から。でも、その時間か遅くとも7時までには空港に着いておきたいので、朝食はスキップすることに。外はまだ暗いけど、早めに出かけましょう。 -
国際線はターミナルAのようです。昨日、ホテルのすぐ近くで市街地から乗った37番のバスを降りたので、同じ場所から乗れば空港に行くはずです。でも、地図アプリで調べると、少し離れた別のバス停から乗車するよう表示されます。どちらを信じる?
ここは迷わず経験値をとります。正解!数分でバスがきました。フィラデルフィアのバスや地下鉄の運賃はコンタクトレス決済で一回USD2.9です。
バスから地下鉄を乗り継ぐ場合は申し出ればトークンが貰えて乗り継ぎ運賃が割安になるみたいなネット情報がありました。3日前に空港から市街地に向けてバスに乗ったとき、試しに運転手さんに乗り継ぐことを伝えましたが、Last stop. と降りるバス停を教えてくれただけでした。
昨日は地下鉄に乗る前に駅員さんに空港に行くのにSnyder駅でバスに乗り換えたいと伝えましたが、改札でふつうにカードをタップしてと言われただけでした。
ネットなしでは生きていくのもがなかなか難しい時代ですが、必ずしもいつも最新の正しい情報を提供してくれているとは限りませんね。
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空港に着きました。ゲートを確認してチェックインカウンターに向かいましょう。
フィラデルフィア国際空港 (PHL) 空港
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ホテルの朝食をスキップしたので、お腹は空いてます。ワンワールドのホームページでラウンジを確認しましょう。ターミナルA東には、アドミナルズ・ラウンジがあるようです。
空港内の案内表示を見て、搭乗ゲートの4番と6番の間に行ってみました。 -
ここ?いや、何か書いてありますよ。なに、永久閉鎖?あっ、完全閉店ってことですよね。だったら、案内表示を修正しておいてよ!
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ターミナルA西にBAのラウンジがありますが、この時間は営業していません。空港内の案内表示にはアメリカン航空の他のラウンジの表示はありません。
今朝は朝食難民確定か?と思ったそのとき、15番ゲートの奥に何やら表示が見えました。エスカレーターで昇っていくと、そこにはアメリカン航空の新しいラウンジがありました。ここでも、ブラックシップラウンジの方を案内してくださいました。 -
好みの具材を選ぶと、こちらの方がオムレツを作ってくださいました。ブログに載せていいか訊いたら、照れくさそうに頷いてくれました。
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朝のメニューはほぼコールドメニューですが、このように作りたての暖かい料理がいただけるのはありがたいですね。
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こちらもいただきましたが、少し想像とは異なるシンプルな味でした。
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インディペンデンス国立歴史公園の鐘のレプリカでしょうか?近づいてよく見ると、レゴで作られてます。
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搭乗機はカンクンに向けて滑走路へと移動します。前後の数機すべてがアメリカン航空の機体です。フィラデルフィアはアメリカン航空のハブ空港の一つですもんね。そう言えば、到着のさい機長さんのアナウンスはWelcome to our home. と言ってたような…。
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今回は国際線でもあり、4時間を超えるフライトだったからでしょうか、機内食が提供されました。朝食メニューです。わたしはヨーグルトを選択しました。
飲み物のチョイスはヨーグルトやフルーツにはあまり似つかわしくないですが、2日間、意に反して休肝日を作ってしまったので、朝ビールいただこうかな?
えっ?ハイネケンしかないの?わたしの好みではなく、ひと口すすっただけでした。いや、もうアルコールを受け付けない体になってしまったのか!?そんなことはないでしょう。(おい、こら。ボケ・ツッコミを一人でやるな!) -
機内WiFiがあるにはあるけれど、機内エンタメはあまり興味がなく、しばらくスマホのパズルゲームをしてすごしました。
そろそろかな?と、シェードをあげたら、眼下にカリビアンな海が広がっていました。どのあたりかな?高度も結構下がっているみたいです。 -
到着しました。搭乗機の機体はA320-neo、座席はまたしても1Aでした。稀に見るスムーズなタッチダウンでした。ブラボー!
カンクン国際空港 (CUN) 空港
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来たぞ、メキシコ!着いたぞ、カンクン!!ところで何する?
まずは、とりあえず現地通過を手に入れましょう。カードの差し込み口に異常はないか確かためたうえで、JAL Payの口座からペソに両替する形でATMで現金を引き出しました。
レートを勘違いして、JAL Payのキャッシュレス決済が主となる4泊の節約滞在にしては、ちょっと必要以上の額を選択してしまったかもしれません。まあ、JAL Pay決済を減らしてここではなるべく現金を優先して使うようにしましょう。 -
案内係の人がずらりと並んでいました。若い女性の方がスペイン語で話しかけてくれました。わたしは、Sorry, but I don't speak Spanish. と言うと、すぐに英語で対応してくださいました。バス乗り場の場所を尋ねました。This is my first visit to Cancun, or even in Mexico. I'd like to take a public transportation to the city center. とお伝えすると、気さくな笑顔で明るく元気に教えてくれました。そうそう、こういう感じがわたしの勝手なメキシコ人って言うイメージです。
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場所は教えていただいたとおりでした。ターミナルビルを出て右斜め前。すぐに分かりました。運賃は160メキシコペソ。日本円に換算すると約1,300円。米ドルだとUSD16なの?約2,300円になるんですけど…どういうこと?
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さらに、あとで気づけばバスのチケットにはPrecio$140と書いてあります。一体どうなってるの?これもメキシコ感ってこと?まっ、いっか。おおらかに、おおらかに…。
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バスの車内。途中、何ヶ所かに寄ってから市街地に向かいます。ADO Terminal Centroまで40分くらいかな?思ったより早く到着しました。
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空港では、荷物を積み込んでくれましたが、バスターミナルでは自分で下ろします。
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バスターミナルを出たところに人だかり。どうやらタコスの売店のようです。さすがメキシコ!ジャージの色にもメキシコ感が…。
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コンビニ。でも、ネット情報ではここはあまり評判が良くないようです。
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ホテルまは10分以内で歩いて行けるはず。
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バスターミナルから6、7分歩くとちょっとした公園に出てきました。特徴的な大屋根の下はステージになっているようです。そこで昼寝をしている人がいます。のどかだなぁ。
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カンクンでわたしが利用させていただくお宿はこの公園のすぐそばにありました。Cancun International Suites という名の施設です。いかにもメキシコ!って感じで楽しくなります。
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レセプション。I've got a reservation...て話し始めたら、名乗るまでもなくOsamu?と話しかけられてビックリしました。レセプションの方は、とても丁寧で親切な方です。少し早いけどチェックインに応じてくださいました。
実は、早起きしなきゃ、と思ったら今朝も午前2時頃に目が覚めてしまいました。二度寝して寝過ごしてしまうのが怖いのでずっと起きてました。飛行機の中では機内食いただいて、パズルゲームしていたらあっという間に到着でした。
ホテルに着いて、この時間に急に眠気がさしてきたので、アーリーチェックインに応じていただいたのがすごくありがたかったです。って言うか、フィラデルフィアに着いてからずっ~と2時か3時には目が覚めてしまうのですが、もしかしてジェットラグ?
初めはもう少し安い別のお宿を予約していたのですが、バスターミナルにより近く、予約サイトのステータス特典でアップグレードされたバルコニー付きの広いお部屋を提供していただけるようなので、9月に入ってからこちらのホテルに変更しました。お部屋の中に冷蔵庫がないのはちょっと残念ですが、朝食付きで約7,000円/泊は十分納得!ホテルエリアだと高級感はあるけど、ひとり旅だし…。ここに4泊します。 -
バルコニーからの眺め。
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ベッドでちょっとゴロゴロ。
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周辺にはアイスクリームショップやレストラン、土産物店もあり便利です。どうやら隣は小学校。地元の親御さんたちでしょうか、子どもたちを遊ばせながら木陰のベンチでおしゃべりに興じていらっしゃいます。それくらい安全なエリアのようで、見知らぬ土地での宿選びでは、それが何より重要です。
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お店も近くにたくさんあります。現地のコンビニOXXOは徒歩15秒。2分歩けばビールも買えるもう少し大きなOXXOがもう一軒。
目の前の公園には食べ物屋さんが数軒。屋外フードコートみたいになっています。 -
一休みして、あたりをぶらぶらしてみました。
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セントロ。
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定番のフォトスポット。
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週末に何か大きなイベントがあったようです。
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公園に戻ってきました。夕方、涼しくなると、近所からたくさんの人たちが集まってくるようで、さっきはなかったものやお店が営業準備を進めています。
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焼き物に絵付けをするアクティビティが流行っているようです。ちょっと1時間ほど散歩に出掛けて戻ってくるまでの間に、このようなお店が三軒もならんでました。
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お店の看板。あっ、セラミックのことね。
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何かが55周年なんでしょうね。飛行機が描かれているってことは、空港ができてそれくらい経つってことでしょうか。よく分かりませんが…。
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なんだかんだで午後5時を過ぎると、半袖では少し肌寒いと感じるくらい(体感22℃)です。昼間も27℃~28℃くらいでした。確かな根拠なしに、カンクンってもっと暑いところと思っていたので、なんだか拍子抜けした気分です。
今夜は屋台でタコスを購入(3個MXN80、約640円)して、部屋飲みすることにしました。うん、庶民的で納得。 -
ビールはこちらをチョイス。それでは、カンクン初日はここまで。
明日は、4トラ世界一周仲間のhさんが勧めてくださったイスラ・ムへーレスに行きたいと思います。お天気がちょっと気がかりですが…。では、またお会いできますように。 -
【Day 5】今日は現地9月17日(水曜日)です。カンクンに来て2日目の朝を迎えました。
夕べチェックした今日の天気予報。今日はイスラ・ムヘーレスに行くつもりですが、青空は望めないかも…。
明けた方は薄日もさしていたので、天気予報が外れることを期待したいと思います。 -
あっ、このお宿、プールもあるんだ。滞在中にここで泳ぐ機会はあるかな?
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朝食。好きなスイカがあるのは嬉しいけど、血糖値は一気に上がりそう。
健康診断で血糖値やコレステロールが高いなどと指摘を受けているわけではありませんが、もう少し長く元気でいようと思ったら、糖質や塩分の摂り過ぎには常に気をつけておかなきゃいけませんよね。 -
そろそろ出かけようかとしていた午前9時頃に、お天気が急変しました。当たりが急速に薄暗くなり、風雨が激しくなってきたかと思ったら、何度もピカっと稲光がしたあと1秒経つか経たないかでバキバキバリッからのドッカ~ン!つまり、少なくとも半径500m以内で複数の落雷があったということ。
あたりはわたしが何年も経験していないような激しい雷雨に20分ほど襲われました。その間、隣りの小学校ではこういうスコールには慣れているだろうと思える現地の子どもたちでさえ大きな悲鳴を絶え間なく上げていました。
これじゃあ、マリーンレジャーどころか、隣のコンビニにさえも行けません。1時間半ほど経って、今は稲光や雷鳴は遠ざかりましたが、雨足はさっきよりむしろ激しくなり、ザーザーと地面を叩きつけるような大きな音を立てて降り続いています。まるで梅雨明け前の集中豪雨。どうか、被害が生じませんように…。そして、明日はなんとかスカッと晴れますように。 -
昼過ぎくらいに、ようやく完全に雨が上がった気配がしたので、少し出かけてみることにしました。とはいえ、天気予報では夕方まで雷マークがついています。
ダウンタウンからホテルエリアを南北に走るR1路線バスに乗ってみます。この路線なら、イスラムヘーレスに行くいくつかなフェリー乗り場の近くまで行くはずです。このまま、嵐のあとに青空がパーっと広がることを期待して、そしたらそのままフェリーに乗っちゃえ!みたいな感じで、水着や水中カメラなども持参してきました。
バス停にいた若いイケメン兄さんに訊いてみました。Does the R1 bus stop here? そしたら Yes. Where to go? と訊き返されたので、I'd like to take a ferry to Isla Mujeres. とお伝えしました。その方と少しお話ししました。法学を専攻する学生さんだそうです。どこから?と訊かれたので、I come from Japan. とお伝えしたら、ニコニコして Naruto. Suzuki!って。この方にとってはこの二つが日本の代名詞みたいですね。
昨日「東京市」とプリントされたTシャツを着ていた30代くらいの男性を見かけて声をかけてみたのですが、その方は「ぼくはニューヨークやアムステルダムなどに住んだことがあるけど、今度は日本で暮らしてみたいんだ。日産車が最高さ。」とおっしゃっていました。
こちらの方々の日本車のイメージは、必ずしもあの世界一の自動車メーカーさんだけとは限らなくて、みなさん、それぞれにお好きなメーカーがあるんですよね。この考察はもちろん、非常に限られたリサーチ結果からわたしが個人的に受けた印象に過ぎません。
これって言い換えれば、それだけ日本の自動車はどこのメーカーも優れていて、全般的に認知度も人気も高いってことですよね。そう言えば、6月に訪れたハンガリーのファミリーカー市場を席巻しているメーカーは、同じヨーロッパのVWやルノーではなく、Suzuki なんだそうです。 -
お天気は期待したほど回復せず、結局、R1バスの南の終点まで来ました。そしてそこからまた同じルートのバスに乗り直して北側の終点まで乗ってみることにします。
お天気はぐずついたままでした。午後5時前になってようやく雲の切れ間に少しだけ青空を覗かせるようになりましたが、すぐにまた雲に隠れてしまう状態がつづきました。
どんよりとした曇天だと、さすがのカリブの海も鉛色でしかないだろうし、これからだと島に着いたらすぐに暗くなり始めるでしょう。美しい夕日や夕焼けも期待薄です。なので、今日わざわざイスラムヘーレスに渡ることは得策ではなさそうです。
ところで、カンクンはメキシコの中でも物価が一番高いそうです。コンビニで飲み物や軽食を購入すると、感覚的には2、3年前の日本とさして変わらないと言ったイメージです。
でも、バスはめっちゃ安いです。R1のバスは始発から終点まで約45分くらい乗車することになります。運賃は先払いで乗車距離に関係なく均一で一回MXN12(約100円)でした。
なお、運転はかなりテキパキしていています。特に下車の際、振り落とされないよう気をつける必要があります。
運転手に合図すれば危険がなければバス停以外でも乗降が可能なようです。
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今朝の豪雨の爪痕。歩道を歩いていたら、膝まで水しぶきをかけられました。こら~っ!
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ホテルそばの公園に戻りました。メキシコの音楽、哀愁を感じるメロディと少し切なさを醸し出す歌い方で、わりと好きです。
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昨日、声をかけられたレストランに行ってみました。入り口でメニューの説明を聞いて、こちらでいただくことにしました。まずは、ビール!
メキシコと言えば、コロナやモデロなどがポピュラーなのでしょうが、わたしの好みのテイストとは異なります。 -
そこで、ウィーンのボヘミアビール(ブラウン)を選択。1本MXN60(約480円)。うまい!これ、好みのテイストです。
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店員さんは魚料理を勧めてくれたけど、わたしはメニューからこちらを選択。
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出てきたお料理はこちら。あれ?写真とは随分違った印象です。日本だと写真通りのお料理が出てきますけど…海外あるあるですね。
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トルティーヤチップスや熱々のトルティーヤはセットで付いてきます。好みでソースを付けて自分で味付けをします。
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ボヘミアビール(ホワイト)を追加。お料理は少し量が多いかな?と思いましたが、意外とベロっといけちゃいました。
ところで、メキシコではレストランの従業員の賃金は低くて、チップで生計を立てているそうです。日本人の感覚とは異なり、サービスの質に対するチップではなく、注文を訊いてくれた、料理を運んでくれたと言う当たり前の行為に対して払うと言うのがメキシコでのチップのあり方なのだそうです。
担当してくださったサーバーさんは、飲み物やお料理の説明、追加注文を訊くためにテーブルに来るタイミング、英語での会話など、十分に質の高いサービスを提供してくださいましたので、チップ文化には否定的なわたしですが、気持ちよくチップをお渡ししようかと思います。
600MXN(4,800円)お支払いしようとしたら、サーバーさんが請求書を見せて「お料理が360MXN、ビールが2本で120MXNなので、お会計は全部でMXN480です。お釣りのMXN20をお持ちしますね。」とおっしゃってMXN500紙幣だけ受け取ろうとされたので、I do appreciate your perfect service. I liked it. Please take this all.とお伝えしました。
ちなみにカンクンのレストランのチップの相場は15~20%だそうです。アメリカだと25%が当たり前になってきていたりしますから、決してカッコつけられるような額ではないのですし、そういうつもりでもないのですが、喜んでいただけたようでわたしも気分が良かったです。
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公園は今夜も遅く(深夜2時くらい)まで賑わっていました。それでは今日はこれでおしまい。おやすみなさい。また、あしたお会いしましょう。
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【Day 6】今日は現地9月18日(木曜日)です。
カンクンのあるユカタン半島の沖合に浮かぶ島、イスラ・ムヘーレスに行ってきます。 -
カンクンに来て3日目の朝。ようやく青空が広がりました。
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フェリー乗り場に向かいます。
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何やら怪しい生き物を発見。
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ネット情報をあてに、観光用ではなく地元の方々がよく利用するという最も安いフェリーということで、こちらを目指してやってきました。
ところが、切符売り場に行くと係員の若い女性が「ここは切符売り場ではありません。外に出て買ってください。」とカタコトの英語で言います。えっ?どういうこと?
外にはそれらしき人が何人もいます。そのうちのお一人にイスラ・ムヘーレスに行くフェリーの切符はどこで買えるか訊きました。わたしが尋ねた方も英語はあまり通じませんでした。その方が英語を話せる方を呼んでくださいまし。その方がおっしゃるには「ここはツアー客しか乗れないよ。フェリーに乗るだけなら、2ブロック先のフェリー乗り場に行きな。あっちだ。2ブロックだ。」ですって。 -
600メートルほど戻り、別のフェリー会社の乗り場に来ました。
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こちらのフェリーの往復チケットを購入しました。MXN624ですから、約5,000円。ネットの情報にあった一番安いというフェリーの料金の2.5倍。まあ、ある個人のブログをあてにし過ぎたわたしがいけなかった、ということなのです。
多少、波はありましたが、ほとんど揺れることなく22分でイスラ・ムヘーレスに到着。 -
ダウンタウンでは、朝あんなに良い天気だったのに、こちらは小雨模様。っていうか、あたりはかなりの水浸し。ということはさっきまで結構激しく降っていたってことですね。
逆に考えれば、この先お天気は回復に向かうのかな?お願いだから、もう降らないで。 -
定番。
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ありゃりゃ、願いは虚しく本降りになってきました。
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軒先の雨宿りでは凌げないほどの雨足。あとで海に入るんだから濡れても関係ないと言えば、それはそうなんですけど…。
こちらのレストランでお昼ご飯を食べて雨が上がるのを待ちましょう。 -
ピザを注文。今まで食べた中で、ダントツに…。日本のスーパーで400円くらいで買えるレンチンピザと比べても勝負にならない。
これでチップ込みMXN181(約1,500円)だなんて、完全に選択ミス。雨が凌げたのはありがたいけど、後悔先に立たず。 -
雨宿りを始めて1時間ちょっと経って、ようやく雨はすっかり上がりました。
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おぉ、眼前に広がる青い海、青い空。やっと出会えたね。でも、本当はもっともっと澄み渡っているんだろうなぁ。
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島の北端の岬。この辺りの水が一番美しいらしいです。
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この日のために購入した水中カメラで撮った写真は後ほど掲載します。
夕暮れ時になりました。いい感じ。 -
ビーチバレーを楽しむ人たち。了解を得て掲載しています。
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ザ・リゾート。
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バケツを使って砂のお城を作る父娘。了解を得て掲載しています。
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ちょっとポーズを取ってみました。
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やっぱり、南国。雲がなくなってもっと青空が広がれば、さらに海の色も美しく輝くんだろうなぁ。でも、滞在中に少しでも南の島のリゾート気分わ味わえて本当に良かった。おすすめいただいたhさん、ありがとうございました。
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マジックアワー。
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老人の一人旅だけど、景色はロマンチック。では、今日はここまで。明日はチチェン・イッツァのマヤ遺跡やセノーテなどに行ってきます。
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その前に、昨日イスラ・ムヘーレスの海中で撮影したお魚さんの写真を何枚か掲載させていただきます。
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スイミー。
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藻場にはたくさんの種類のカラフルなお魚もいました。
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撮影者の手腕も低レベルなうえに、浅瀬で雨上がりのためか透視度が低くて、せっかく新しく買い直した水中カメラですがあまり鮮明に写っていません。ちょっと残念。ご容赦ください。
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【Day 7】今日は現地9月19日の金曜日。
今朝も早くから南国らしい鳥の囀りが響きます。
天気の回復を待ちカンクン4日目にして、ようやく現地ツアーに参加し、マヤ文明の遺跡やセノーテを見学することができそうです。お部屋の東側のベランダに出てお天気をチェック。朝焼け、ということはこのあとまた雨模様になる?お願いだから、なんとかして!
そもそもわたしがカンクンに行きたいと思ったきっかけは、まだスキューバダイビングをしていた頃にセノーテに潜ってみたいと思ったから。もう今は潜っていませんが、夢だった場所には行ってみたいと思います。 -
申し込んだのはこちらの現地ツアー。
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前日に届いたこちらのメールには、長々といろいろ書いてありるように見えますが、ツアー当日の情報案内としては集合場所と時間が書いてあるだけ。ちょっと心配になるレベル。
日本のツアー会社だったら、わたしの滞在先から集合場所はどのくらい離れているかとか、お迎えに来る車はどんな色で運転手はどのような格好をしているかなど、お客さんの心配を事前に極力排除するように至れり尽くせりの詳しい案内が届くのでしょうが、海外のツアーって必要最小限の情報、って感じですね。 -
最初にホテル近くまでお迎えに来てくれたミニバンに乗車。40分あまりかけてダウンタウンエリアをぐるりと回って参加者を拾っていきました。
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ホテルエリアの中ほどに来ました。ここまで何の説明もありません。単なるトイレ休憩なのか、それとも点呼のなのもわからないまま、他の方についていきました。どうやらツアーの受付場所に移動してきたようです。
考古学ゾーンとセノーテの保全税とサービス料の徴収がありました。ツアーの代金には含まれていません。一人あたり765MXN(約6,200円)ですから、ツアー代金本体より高い!? -
わたしたちのツアーはグループ21という名称になりました。東京のはとバスみたいに、いろんなツアーを催行している観光バス会社のようです。60余りあるバスの座席はほぼすべて埋まって出発!
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こちらの男性が参加者の約3割ほどの英語グループを担当したガイドさん。
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マヤ文明の起源やしきたりなどを説明してくれました。
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儀式に使う黒曜石?のような石やマヤ文明の象形文字(グリフ)の写本をみせていただきながら、結構詳しく説明してくださいました。
でも、ある程度の大きさの声で話してくれてはいたのですが、途中から激しく雨が降りだしバスの窓や屋根を叩きつける雨音にかき消されて、さらにはわたしの乏しい英語力のせいもあって一部よく聞き取れませんでした。 -
こちらの女性は、スペイン語のガイドさんです。話している内容は英語ガイドさんの話す内容とさして変わりないのでしょうが、話し方がまるで一人漫才でもされているかのようで、凄まじほどの明るく元気なマシンガントークでした。
わたしが知っているスペイン語はオラとグラシアスだけなので、ちんぷんかんぷんですが、思わず釣られて笑ってしまうほどです。こういう方を口から先に生まれた…って形容するのでしょう。とっても楽しい方です。 -
こちらの若い方が主として車内サービスの接客担当のようでした。わたしのプランでは、途中で配られるお水やテキーラの試飲は無料ですが、一杯USD1~2でお水や炭酸飲料、ビールの追加注文はできます。
わたしの前の席に座っていらっしゃった方々は、何度も何度も(車内だけで少なくとも7、8回)ビールをお代わりされて、テキーラの試飲も三杯召し上がっていました。飲み放題のようなプランもあるのでしょうか。都度料金を払っている様子はありません。それでいて酔っ払った感じはありません。みなさん、どんだけ強いの?
セノーテで泳ぐつもりでいるので、ビールは我慢しました。 -
最初の目的地 Cooperativa Maya Ixchely Restaurante Yaxkin(セゾンピチュマヤ文明共同センター)に到着。この街の100件ほどのコミュニティが共同で運営されているそうです。主としてツアーの団体客を対象としたレストラン兼お土産物屋さんです。
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最初にマヤの人たちによる歓迎の儀式を受けます。
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スペイン語グループの中から女性がひとりノミネートされました。何かお呪いででもしているのでしょうか?
次は、参加者の中でも屈強な男性が引っ張り出されました。最初に例のマシンガントークの女性ガイドさんがその方の右腕をまっすぐ肩の高さにあげるよう伝え、ガイドさんが力を入れてその腕を下に引き下げようとしました。男性はびくともしません。続いてリラックス効果があるとされる石をその方の頭や背骨にそっと当てて、その後に同じようにまっすぐ伸ばした腕を引き下げようとすると、何ということでしょう!
男性は抵抗しようとしますが、今度はいとも簡単に腕は下がっていきました。不思議な現象でした。 -
このあたりでは、カカオの生産もしてるのでしょうか、チョコレートショップもありました。カカオの粉末の試食ができます。
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カカオ豆を粉にする道具のようです。
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このエリアには、食べ物やアルコール飲料、メキシコ国旗も含めたあらゆる国旗などを持ち込んではならないとのことでした。
あれ?国旗あるじゃん?チョコレートショップを出たところに、こんなのが置いてあったので、記念にツアー同行者の方にお願いして写真を撮っていただきました。 -
ランチはバッフェ形式。チリペッパーやハバネロも盛っていただきました。お料理そのものはほぼ素材の味しかしなくて、アボカドやチリのソースを付けて自分でアレンジするスタイルのようです。
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デザート。チュロスはスペインでいただいたものと違ってかなり噛みごたえがありました。
食べ物はツアー代金に含まれていますが、飲み物は別料金。ペプシを注文しました。なんと一本MXN80(約640円)。 -
ガイドさんがバスの中で、アイスクリームをおすすめされていたので注文しました。ホントはコーンでいただきたかったのですが、蒸し暑いので溶けて手がベトベトになること必至。残念ながらカップにしました。
ちなみにこちらのチョコレートアイスはいくらだったと思いますか?良かったらコメント欄にお書きください。 -
ここメキシコに来たのには、もう一つ別の理由があります。映画リメンバーミーの世界を覗いて見たかったのです。
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ある理由で代々音楽を禁じられていた一族のミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲルが、先祖たちのいる「死者の国」に迷い込み、陽気なガイコツと共に不思議な冒険を繰り広げるあの物語ですね。
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お土産物には一つひとつにMU1などの文字や記号が書かれた小さなシールが貼ってあります。どのファミリーが作った作品なのかを識別するための印だそうです。
値札は付いていません。ちなみに、こちらの小さなドクロはいくらだと思いますか?思い出はプライスレスで、家族で手間ひまかけて丹精込めて作っている作品だとはいえ、MXN250(約2,000円)だと言われて、ちょっと二の足を踏んでしまいます。 -
昼食の途中で陽気な音楽を流しながら自転車に乗ってパンを配って回るお兄さんが登場しました。とってもシンプルで素朴な味のパンでした。
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ダンスのパフォーマンスも始まりました。頭にビンを乗せてクルクル回る動作もありました。以前、テレビでみたことはあるとはいえ、生で見てびっくりしました。
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マヤの文化に触れた後、今度はマヤの文明に触れる体験が待っています。目的地はチェチェンイッツァ。このツアーのメインです。
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観光地に必ずあるお土産街道。
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案内をしてくださった英語ガイドのビビさん。参加者の中で唯一のアジア人であるわたしを見るや否や、肩に手をかけて「どこから来たの?」って。
もちろん日本から来たよ答えたのですが、20人近くの参加者の中でなぜわたしに声をかけてきたかこのあとすぐに分かりました。
昔々、何千キロメートルも離れたアジアの各地からこの地に訪れた人たちにより、このマヤ文明が開かれたので、ビビさんはわたしに「遠い親戚だね。」と言うのです。なるほど。何だか一気に親しみを感じます。 -
すごく楽しく分かりやすく説明してくださいました。少し多くチップをお渡ししました。ところで、ビビさんの御一家はご先祖代々農業をされていて、3ヘクタールの農地にとうもろこしを栽培しているそうです。
もうすぐ、収穫の時期で新鮮なとうもろこしを食べられるって、嬉しそうに話していました。日本人の新米に対する思いに通じるのでしょう。 -
途中、急に風が強くなり、またかなり激しい雨が降り始めました。
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ビビさん曰く、北側この位置からが一番美しく見えるらしいです。
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なるほど。
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寺院の西側のエリア。こちらはゲームが開かれた場所だということです。ふたチームに分かれて4、5Kgあるボールを肩や腰を使って押し合うようなイメージで競われていたようです。
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東側の遺跡に移動しました。ある意味軍用施設のようでもあり、生贄を捧げる場でもあったと言います。古代文明って、どこも生贄って話がでてきますね。
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次の目的地は、セノーテ。
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これ、何かな?以前、写真で見たことがあるような気はするけど…!
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セノーテ・ザハマル。まさにガイドブックに載ってるような写真が撮れました。
でも、勝手に抱いていた神秘的なイメージとは異なります。水面には何やらたくさん浮遊物がありました。大きな声をあげながら次々に飛び込む人たちもいて、水しぶきも上がっています。そして、そこが見えないようで、ライフジャケットをつけていても、もし沈んだら一巻の終わり!?
疲れもあったし、恐怖心も湧いてきました。後悔しないか?と自問しましたが、中に入って泳いでみたいと言う気持ちがだんだんとなくなってしまいました。
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巨大なドクロさん、こんにちは。お鼻が逆さハートになっているんねすね。
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最後に訪れたバリャドリードの街並み。
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街の中心に市民や観光客の憩いの場となる公園があって、結構賑わっています。
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カセドラルもあります。
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長い1日が終わりました。バスを降りて、帰り道の途中に一昨日行ったレストランがありました。わたしに気づいてくれて、声をかけてくれました。今日はチキンにしました。
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ホテルに戻ると、こちらの方が日本語で対応してくださいました。日本に興味があり、日本語の歌が好きで、日本語を覚えようとしてるんですって。
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【Day 8】今日は現地9月20日の土曜日。
お天気には余り恵まれなかったのは、日頃往生ですね。でも、楽しかったです。 -
翌朝、チェックインでお世話になったこちらのNさんにチェックアウトでもお世話になりました。インスタIDやフォートラユーザー名をお伝えしました。
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清潔でスタッフのみなさん優しくて、バスセンターからも徒歩圏内。料金もリーズナブル。隣が公園で毎日お祭りのように深夜2時ごろまで賑やかで、朝早く鳥の囀りで目が覚めますので少し寝不足にはなりましたが、リピートしたいと思えるいいお宿でした。
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では、ODAバスに乗って空港に向かいます。チケットには3番乗り場と書いていますが、ゲートは1と2しかありません。またまたどうなっているの?って感じ。
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空港到着。面白いことに市内から空港だと運賃が22%ほど安いんですね。これもよく理屈がわからないのですが、どなたか知ってる方いらっしゃいますか?
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アメリカン航空のプライオリティチェックインカウンターの職員の方、笑顔で、適切で、こんなわたしにもちゃんとリスペクトを示していただけてとっても素晴らしい対応でした。こういう方がいらっしゃるとAAに対する個人的な印象も変わってきます。安心しました。
思いもよらず空港ピアノがありました。他に弾く人もいないようでしたので、X-Japan、ダイアナ・ロス、ボビー・ビントン、ジリオラ・シンクェティ、スキーター・ディビス、セリーヌ・ディオンの他、オリジナル曲も含めて20分ほど弾かせていただきました。
ピアノ自体は調律がなされていないだけでなく、鳴らならない音があったり、フットペダルが効かなかったりでお世辞にも良い状態だとはいえませんが、何人か足を止めて聞いてくださいました。中にはBeautiful やAwesomeなどと声をかけてくださる方もいました。嬉しいです。
大分にいた頃、同僚であった友人の待つテキサス州オースチンに向かいます。15年ぶりくらいの再会になります。とっても忙しい中、半日時間を割いてくれました。空港まで迎えにきて、テキサスらしいBBQレストランに連れてってくれるそうです。ただ、日本人の奥さんや子どもさんは別の予定がありお会いできないのは残念です。実は、オースチン市と大分市とは友好都市関係なんですよね。ありがとう。待っててね。
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離陸しました。これこれ、わたしが夢に描いていたカリブの青い海!
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復路の空の上からではありますが、やっと出会えました。感激です。
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機内食が提供されました。サーモンと聞いて白ワインわいただきました。わたしはとしてはもう少し甘口が好みでしたが、食事に合わせているからか、かなりドライな口当たりでした。
朝食は抜いたし、カンクンにはワンワールドのビジネスクラスラウンジがなく、お腹は結構空いていました。お昼過ぎのランチメニューですがわたしにはまさにブレック・ファーストです。塩とブラックペッパーで味を整えていただきました。 -
オースチンが近づいてきました。巨大なインターチェンジ見えます。
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到着しました。搭乗機はB737、座席は1Aです。隣席はオースチンにお住まいとおっしゃる好青年でした。機内食の前にアルコールシートを分けてくださいました。いつも持ち歩いているそうです。
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到着ロビーからパスポートコントロールまでの隅になぜか不思議な甲冑が展示されていました。
入国審査では、I'd like to enjoy local beer and BBQ here. I'm very glad to come here from Oita City, Japan which is a sister city with of Austin. とお答えすると、笑顔でEnjoy your stay. と言って通してくださいました。その間わずか40秒ほどだったでしょうか。 -
空港にオースチン出身の友人Sくんが迎えにきてくれました。まずはホテルに。マリオットbonvoy 系列のAloft Austin Airportに2泊します。Aloftは初めて利用させていただきますが、広くて清潔感があって、スタイリッシュでなかなかいいです。
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荷物を置いて、すぐに出かけました。テキサスといえばお肉!南に向けて30分ほど走って到着したここは、オースチンの方々に人気の野趣あふれるSalt Lick CellarsというBBQレストランです。
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ここは、レストランエリアとバーエリアに分かれています。ビール好きのわたしのために、先にバーエリアを案内してくれました。
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ビールのリストに、1本ならUSD6、6本入りのバケットセットならUSD24って書いてありますね。4本分の代金で6本買える。つまり33%引きになるってことですよね。乗った!Deal!
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よーし、今日は地元のクラフトビールをたくさん飲むぞぉ~。一本目はこちら。
昔懐かしい話やらオースチンでの生活など、しばらくおしゃべりしました。 -
おしゃべりしてたらお腹もすいてきたので、バケットビールを持ってレストランに移動。
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レストランエリアではお酒は売ってなくて、バーで購入してレストランに持ち込むスタイルになっています。
オースチンのあるテキサス州では、年齢制限はもちろんのこと、ビールはスーパーマーケットなどでも購入できるけれどウィスキーやジンなどのアルコール度数の高いお酒は販売許可のある専門の酒屋さんでしか購入できないとか、日曜日の午前中はお酒の販売は認められていないなど、お酒の販売に関する厳しいルールがあるそうです。 -
レストランに入ると大きな煉瓦造りのBBQコンロが目に飛び込んできました。
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大きな網にお肉やらソーセージがたくさん乗っかっています。
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薪で焼かれたお肉が食欲をそそるいい香りを放っています。
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ところで、この瓶ビールの王冠、なんと栓抜きがなくても手でクルッと捻って開けることができるんです。
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単品でも注文ができますが、USD32.9で食べ放題にもできるようです。25cmくらいのお皿にリブやソーセージの他、野菜、豆も溢れんばかりに乗っかってます。
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口の中でとろけるような味わいのブリスケが気に入りました。
もともとはやや硬い部位である牛肩バラ肉を14時間かけて低温でじっくりとスモークすることで、コラーゲンがゼラチン化してジューシーで濃厚な旨味を引き出されるとのことです。
ホロホロになっています。わたしは塩とブラックペッパーでシンプルに味付けをしていただきました。いくらでもいただけるような気がします。ソーセージもめっちゃ美味しかったです。ビールがどんどん進む味でした。
カリフォルニア州の製薬会社で働くSくんは、2週間ごとにオースチン郊外のフリュガービルという街の間を行き来しているそうです。
大分で過ごした2年間が忘れられず日本に帰りたいけど、日本人の奥さんはテキサスが気に入りすぎてあまり大分にに帰りたがらないそうです。昔懐かしい話や仕事の話が花開き、気がつけばあっという間に4時間経っていました。Sくん、ありがとう。ご馳走さまでした。20年間預かっていた大切なものも無事お返しできてホッとしました。
昔々、海外から大分に来て一緒に仕事をした友人たちの中には、日本に残って永住している人たちもいれば、故郷に戻って活躍している人たちもいます。当時、わたしは彼らの上司という立場ではありましたが、大切な友人であり、そして同時に父親のようなつもりで接していました。
自分で希望したとはいえ、まだ20代前半で言葉も風習も違った見知らぬ土地に来て仕事に就くのは大変だったでしょう。アパートや携帯の契約のほか銀行口座の開設のサポート、仕事上のアドバイスや私生活での悩み相談のほか、時には一緒に飲み会や旅行を企画したこともありました。
西暦2000年ごろから数年間、世界各地からやってきて大分で一緒に仕事をした若い彼らもいまや40代の働き盛り。その懐かしい同僚一人ひとりに会うため、バンクーバー、カルガリー 、モントリオール、トロント(以上カナダ)、リスボン(ポルトガル)、シンガポール(シンガポール)、そしてデトロイト、コロンバス、オレンジ、ジャクソンビル、オースチン(以上アメリカ合衆国)と、11都市を3年かけて訪れてきました。
彼らがみんなそれぞれ得意分野を生かした仕事に就き、家族とともに故郷で健康かつ幸せにくらしていることがわかり、なぜかわたしは肩の荷がおりてホッとした気分になりました。
では、今日はこれでおしまい。明日またお会いできると嬉しいです。
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【Day 9】今は現地時間2025年9月21日(日曜日)の午後から4時半過ぎです。
ここのところ、ずっと午前2時とか4時前後に目が覚めてしまっていましたが、久しぶりにぐっすり眠れました。
お昼過ぎに路線バス20番に乗ってあるところを目指すことにしました。コンタクトレス決済か現金払いができると思って、ちょうど停車したバスに飛び乗りました。カード見せたら、運転手が首を振りました。現金で払おうとしたらまた首を振り、そのまま乗りなって感じで合図をしました。お言葉に甘えて、降りる際にThank you, Mr. kind driver. と言って手を振って下車しました。
うん?何かいるぞ。 -
リスです。
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目的地はここ。ちょっと道を間違えて、地図アプリで22分で行けると表示されていたのに、1時間ほどかかってしまいました。暑くてへとへと。
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ここはジルカー植物園。
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日本庭園(もどき)があります。
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こちらの東屋でちょっと失礼して一曲演奏。
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ダウンタウンは目と鼻のさき。都会のオアシスと言える場所でしょう。
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盆栽?えっ、これが…?
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なんとなくそれらしき雰囲気を醸し出そうとする意図は伝わりますが…。
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ここは、日本庭園らしく見えますね。
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こちらでもう一曲。
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錦鯉も泳いでいます。
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目的の物をとうとう見つけました。実はここに来た理由がこれ。オースチン市は大分市と姉妹都市関係。その証のモニュメントを探しに来たんです。
でも、あまりにひっそりとした姿に郷愁を感じ、さびしくなり、ちょっと落ち込んでしまいます。 -
アイスを買ってきて、自分を慰めます。美味しい。いや、めっちゃ美味しい。ショップの店員さんは、若い女性でした。多分まだ10代か20代前半と思われます。英語はあまり上手に話せないと言って、すまなそうな表情でした。
そう言えば、他の場所でも聞こえてくる言葉はスペイン語が主流です。テキサス州はカリフォルニア州と同様、もとはメキシコだったんですから、当然と言えば当然ですよね。 -
園内のショップが閉まる時間が迫ってきました。職員の方にちょっと話しかけさせていただきました。その方はオースチン市が大分市と姉妹都市関係にあることも、大分という都市があることもご存知ないようでした。
わたしが、記念碑を探しに日本からわざわざここにやって来たと伝えて、写真を見せると「あっ、あそこにあるこれね。見たことはあるけど…。」とおっしゃっていました。右側の門柱には英語で同じことが書いてはありますけど、まぁそんなもんですよね。 -
目的を遂げたので帰ります。でも、ちょっと待って。忘れてはいけない。ここは植物園。テキサス州らしいサボテンも見逃しちゃいけませんね。
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ジルカーメトロポリタンパーク内で、若い方々が公園内のコロラド川の支流で川遊びをして楽しんでいました。
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橋の上では、ヒーローになるべくバックフリップで川に飛び込む離れ業を披露する強者もいます。
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実はこの写真を撮っているときに、さっき橋の上から飛び込んで戻ってきた10代の女の子がキーボくんミニを持っていたわたしに「それ持って歩いてるの?何か弾いて。オリジナルの曲ある?」って気さくに話しかけてきてくれたんです。
橋のたもとにテーブルがあったので、そこで弾きはじめたら、なんと5、6人が集まってきたんです。なかでも、最初に聴きに来てくれたSくんはわたしが弾くのを食い入るように見て「とってもきれいなメロディ。ホッとするよ。すっごくいい感じで気に入った。どのくらい練習してるの?」って聞いてきたんです。
Oh. I'm so glad to hear that. Actually, I started to practice when I retired. So I have been practicing for about four years now. I only wanted to start something new to prevent from getting older too quickly. Also, as I have plenty so called free time now, I am traveling around the world. I'm afraid these tunes sounds so classic to you, which are quite far from hip-pop or up-temp dance music. Wasn't it too boring? (そう言ってもらえると嬉しいよ。実は退職してから始めたんで、4年ほどやってるかなぁ。老化防止に何か新しいことをはじめよかってだけだよ。暇な時間も増えたので、今は世界中を旅行してるよ。それより、わたしが弾いた曲はあなた方にとって古臭すぎてつまんなかったんじゃない?)とお答えしました。
他にも興味を持ってくれた人たちが全部で7、8人集まってくれて「ダウンタウンでも弾いてみたら?」とか「すっごくここちよくって、ほんとリラックスしたよ。」と言ってもらいました。ついついその気になってしまうサムはまんざらでもなく嬉しい気分になりました。
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ダウンタウンに向かう途中、少年少女の野球チームの練習風景に遭遇しました。コーチをしている方に撮影と掲載の了解を得てから「13歳のわたしの孫も日本で学校のチームに入って野球を始めたよ。わたし自身も野球が好きでMLBの試合も何度か見に行ったよ。」と伝えました。
そしたらコーチの方「そうかい。この子たちも13歳と14歳だよ。」と言いながら、バッターの子に「日本からスカウトが見にきてるよ。」と声をかけました。
その声を聞いて、向こうでトスバッティングやティーバッテングをしていた子たちが、ぼくも日本のテレビに撮ってほしいって言い出しました。いつの間にかスカウトマンになってしまいました。もしかしてこれも大谷さん効果かな? -
コロラド川に架かる橋を渡ります。ダウンタウンエリアに入って来たようです。オースチンの高層ビル群はスカイラインと呼ばれています。
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オースチンはテキサス州の州都。州の議事堂に向かいます。
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その名もコングレス通りをひたすら北にまっすぐ進みます。最近できた日本食レストランみたいですね。地図アプリには載っていません。
のぼりに「豊州」とか書いてあるんですが、もしかして豊後水道のこと?知らんけど…。 -
見えてきました。議事堂。
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ここでも、ちょっと弾いてみよっと…!?
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議事堂の中に入れました。
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床から天井をパノラマで撮ってみました。
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議事堂の中でも小さな音で…。調子に乗りすぎですよね。
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外ではウェディングの前撮りをされている方々が少なくとも3組はいらっしゃいます。絵になりますよね。
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セント・メアリー・カソリック大聖堂。美しい。
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橋の上で夕焼けを見てたら、反対側に大勢の人だかりを発見。
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通りがかったイケメンお兄さんに尋ねました。「この橋は、Ann W. Richards Congress Avenue Bat Bridge と言って、夕方になると付近に文字通り数えきれないくらいのコウモリの大群が虫を食べるために飛来するんだよ。」だそうです。
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画像では見えずらいですが、確かにたくさん飛んでます。
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帰りも20番のバスに乗りました。バスを降りてすぐ近くのお店でビールを購入。今日は部屋飲みにします。
では、第2部のカンクン&オースチン編はここまで。明日はニューヨーク経由でブエノスアイレスに向かい、この先第3部を作成してまいります。これからもよろしくお願いします。
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この旅行記へのコメント (13)
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- まむーとさん 2025/11/30 04:32:32
- 今 トロントのセントローレンスマーケットの近く
- 今、その秋の旅行中で今半分くらいで、トロントにいます。
スーパーのイートインで割引の寿司を食べたとこです。
私は頑張ったわけじゃないから、色々自粛してる所があり、これが身の丈にあってるなーと思ってる所です。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/11/30 05:16:02
- Re: 今 トロントのセントローレンスマーケットの近く
- まむーとさん
ひゃー!そうでしたか。トロント、懐かしいなぁ。トロントから東、電車で40分くらいのオシュワという街に友人がいます。何度か行きました。冬は寒くて雪が膝の高さくらいまで積もってました。日本では明日になればもう12月。朝は10℃を下回り、日によっては5℃以下まで冷え込む日もあります。でも、そちらはもっと寒いでしょう。氷点下?雪はどうですか?
トロントの前はどこどこを回ったんですか?ハプニングやトラブルなどの困りごとはないですか?
海外のスーパーやフードコートでも、お寿司はよく見かけるようになりましたね。味も以前より美味しくなっている気がします。
アメリカほどではないけど、カナダも結構物価高いでしょう?円安もきついですよね~。とにかく安全第一!くれぐれもお気をつけて、楽しく旅を続けてくださいね。次はどちらかな?
- まむーとさん からの返信 2025/12/01 10:02:06
- 今は、スキポール空港で空港泊
- こんにちは!
名古屋→羽田→ワシントン→グアテマラのアンティグア→ボゴタ→クスコ→ボゴタ経由のトロント→アムステルダム(今ここ)
もう数時間でプラハに行きます。
空港の良さげな所で寝ていたら、警備員さんからのチケット確認があり起こされました。
クスコで初めてスリに会いました、、
現地通貨のみの財布8000円ぐらい。
マジシャンみたいな感じですね。
stinboyさんが、毎日のように私の記録をあげつくださっているので、またよろしかったら見てくださいませ
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/12/01 10:45:38
- Re: 今 トロントのセントローレンスマーケットの近く
- まむーとさん
>クスコで初めてスリに会いました、、
わぁ!大変でしたね。
今は、スキポール空港ですか。懐かしいです。でかいですよね。まだ20代の頃に初めてアムステルダム に行ったとき、日本のお金を見せてくれとか両替してくれみたいな怪しい人たちに何人か声をかけられました。被害には遭っていませんが、ヨーロッパの駅や空港にもこういう人たちがうじょうじょいますよね。気をつけてくださいね。相手はプロ。厄介ですね。
プラハはお城のエリアから旧市街にかけて、とても見どころも多くて良いところです。教会で開催されるコンサートもなかなか良かったですよ。ただし、カレル橋や天文時計のあたりは特に人混みが激しいので、スリの仕事場になっているようです。お気をつけて!
-
- harurunさん 2025/09/23 01:20:12
- カンクンお疲れ様でした
- 眩い太陽と、目の覚めるようなブルーのカリブ海を見ていただきたかったですが⋯
逆に、オースチンはお天気が良かったのですね。
お天気は選べないし、難しいですね。
ツアーでは、代金の他にお金がかかったのですね。
お礼のチップだけで、私の時には税金などの徴収はありませんでしたが⋯でも、見どころの多いツアーだったようで良かったです。
そして、私が泊まったのはホテルエリアだったのでローカル感は一切なかったのですが、サムさんが泊まられたところは、想像するメキシコな感じで、カンクンにはこのようなところもあるのだと。拝見していて興味深かかったです。
次はブエノスアイレスですね。
ブエノスアイレスはイグアスの滝にペリトモレノと絶景巡りですね。
私も来月に後を追わせていただきます。
2年前は、すごくお得にお食事がいただけましたが、
今の為替や物価はどうなっているのでしょう?
出発されてもう110日。早いですね。
順調にご旅行が進んでいきますように。
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/09/23 03:18:39
- Re: カンクンお疲れ様でした
- harurunさん
後半のご出発直前にもかかわらず、例によって取り止めのない旅行記に目を通していただき、コメントも入れていただきありがとうございます。
マリオットの無料特典でオールインクルーシブも考えたのですが、最近は食もビールも以前に比べてスズメの食欲と呼ばれるくらいになったので、ケチンボ魂が邪魔をしました。
はい、わたしが泊まったところは、カンクンの市街地にありながら下町の生活感に溢れたエリアで、メキシコらしさを十分に味わえた気がします。
今、オースチン空港のアドミラルズラウンジで、ニューヨーク行きの搭乗待ちです。ブエノスアイレスでは、都合4泊するので以前行ったお気に入りのお店はもちろん新しいお店も探して、ステーキ三昧したいと思います。もちろんビールやワインも。
現在、アルゼンチンペソは0.00069ドル(1ドルが約1,400ペソ、日本円だと約10,000円で約97,000ペソス)のようです。これは公定相場なので、ブルーレートだと実際のところどうなるのでしょうかね。
2年前にわたしが訪れたときは確か0.004ドルくらいでした。またかなり下落しているようです。物価はどうかわかりませんが、地元の方が利用するカジュアルなステーキハウスで当時チップ込み9,500ペソでした。多分明日か明後日には行ってみるので、実勢価格をお知らせしますね。
そうなんだ。自分ではよくわかっていませんでしたが、2月にオセアニアからスタートして、海外滞在が110日になるんですね。残り3週間ほどになりました。この調子で、やらかさないように気をつけて完了したいと思います。いつもありがとうございます。
harurunさん、もうすぐご出発ですね。イスタンブールやシアトルなどわたしがまだ行ったことがないところにも立ち寄られるようなので、旅行記の方め楽しみにさせていただきます。行ってらっしゃ~い。
-
- まむーとさん 2025/09/20 14:51:07
- カンクン
- WT1959さん
お久しぶりです!
私も5月にカンクンに行きました。
泊られたホテル、そちら当たりですね!
私は3500円のドミで朝食はなしでした。
そのホテルは、私がメキシコで1番美味しかったなと思ったレストランの近くでした。
周辺の雰囲気も良いですね!
チチェンイツッアのツアーも私とは少し違い、行かれたセノーテよいですね。
遺跡も私が見たかったチャックモックがあるピラミッドも行かれていますね。
メキシコのチップ。
カードで払うとチップ選択が出てきますが、現金の場合はありませんでした。
で、私はチップをなかなか払えなくて、日本から持って行った、ボールペンや充電コードを差し上げると「えっ?私に?!」ってすごく嬉しそうに受け取ってもらえました。
そのカンクンの美味しかったレストランでもしました。
私も秋に世界一周エコノミーを計画しています。まだ内容は白紙。航空券のみ発券しました。そんなこんなで心配ばかりのストレス中です。やりたいけど心配症。
スラスラとこなされているWT1959さんを
羨望の眼差しで拝見している、まむーと1968です。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/09/22 02:47:44
- Re: カンクン
- まむーとさん
お久しぶりです。ご無沙汰して申し訳ございません。
>私も5月にカンクンに行きました。
そうだったんですね。5月だと乾季でしょうか?カンクンらしいお天気に恵まれたのですね。まむーとさんおっしゃるように、ホテルエリアは別世界でわたしのような庶民は近づき難い印象でした。
>チチェンイツッアのツアー
天気予報見ながら直前に予約したのですが、代金の割に結構内容盛りだくさんのいいツアーでした。
>私も秋に世界一周エコノミーを計画しています。まだ内容は白紙。航空券のみ発券しました。
すごいですね。まむーとさんはどちらのルートで回られるのでしょうか?差し支えなければ教えてくださいね。
わたしは明日ニューヨークに移動してその後ブエノスアイレスに向かいます。これからもどうぞよろしくお願いします。
- まむーとさん からの返信 2025/09/22 20:47:37
- 今はニューヨークですか?
- こんにちは!
今は、ニューヨークですかね?
ニューヨークの地下鉄の夜はちゃめちゃでちょっと怖かったと思い出しています。
ウォール街に闘牛みたいな銅像があり夢が叶うと言われていて、昼間は人がいっぱいですが、早朝は貸し切りです。
私は思う存分祈りました!
で、証券取引所の前の女の子の写真をスマホの待ち受けにしています。
次は、名古屋→東京→ワシントン→グアテマラ→ボコダ→クスコ。。。ラパス→ボコダ→トロント→アムステルダム。。。ウィーン→イスタンブール→ジョージア→バンコク→上海→日本
そんな感じです。
まだ白紙です。やばい焦るって感じです。
今日はワクチンを打ちました。
30000円。。さらにそれをもう一回。。
湧き出すお金が欲しいです。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/09/22 21:05:13
- Re: カンクン
- まむーとさん
あっ、スタアラ派でしたよね。ターキッシュエアにルフトハンザなどヨーロッパも自由自在だし、エアカナダやユナイテッドで中南米も充実ですね。期間はどのくらいですか?体調管理に気をつけてお楽しみくださいね。
スタアラの世界周遊航空券はすでに新規発券が中止されていると聞きました。もしかして、マイル交換でしょうか?すごく大量のマイルが必要でしょう…。
ただ今、現地22日の午前7時過ぎ午後わたしはまだオースチンにいて、()
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/09/22 21:10:12
- Re: カンクン
- まむーとさん
ごめんなさい。途中送信になっちゃいました。
ただ今、現地22日の午前7時過ぎです。わたしはまだオースチンにいて、午後の便でニューヨークに移動し、そのまま夜のフライトでブエノスアイレスに向かいます。今回ニューヨークはトランジットのみです。南米の様子は次の旅行記で紹介させていただきますね。引き続きよろしくお願いします。
そりゃそうと、ワクチン高いですね。
- まむーとさん からの返信 2025/09/23 12:19:07
- ワクチン
- 到着されましたか!?
ワクチンはまだ打たねばならず、また30000円さらに何かを追加せねばならないと思いますが、ヒヤヒヤするより良いかと我慢します。。。
なんとか1回目副反応なしで安心しました。
引き続き、ご旅行のご安全を祈願しています!
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/11/29 11:54:06
- RE: カンクン
- まむーとさん
ご部差出しております。寒くなりましね。お元気でしょうか。秋に世界一周をご計画されているとおっしゃっていましたが、いかがでしたか。わたしは、また行きたい病と日々格闘しています。よかったらお話しお聞かせください。
> WT1959さん
> お久しぶりです!
>
> 私も5月にカンクンに行きました。
> 泊られたホテル、そちら当たりですね!
> 私は3500円のドミで朝食はなしでした。
> そのホテルは、私がメキシコで1番美味しかったなと思ったレストランの近くでした。
> 周辺の雰囲気も良いですね!
>
> チチェンイツッアのツアーも私とは少し違い、行かれたセノーテよいですね。
> 遺跡も私が見たかったチャックモックがあるピラミッドも行かれていますね。
>
> メキシコのチップ。
> カードで払うとチップ選択が出てきますが、現金の場合はありませんでした。
> で、私はチップをなかなか払えなくて、日本から持って行った、ボールペンや充電コードを差し上げると「えっ?私に?!」ってすごく嬉しそうに受け取ってもらえました。
> そのカンクンの美味しかったレストランでもしました。
>
> 私も秋に世界一周エコノミーを計画しています。まだ内容は白紙。航空券のみ発券しました。そんなこんなで心配ばかりのストレス中です。やりたいけど心配症。
>
> スラスラとこなされているWT1959さんを
> 羨望の眼差しで拝見している、まむーと1968です。
>
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