2025/10/03 - 2025/10/07
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/08
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ピアソン国際空港(トロント)🛫ジョン・エフ・ケネディ国際空港(ニューヨーク)
2025/10/10
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飛行機での移動
ジョン・エフ・ケネディ国際空港(ニューヨーク)🛫東京国際空港羽田(東京)
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この旅行記スケジュールを元に
わたしは先月(2025年9月13日)、2025年ワンワールドエクスプローラー世界一周の終盤の旅程を開始しました。
今回は、アメリカ合衆国(ロサンゼルス、フィラデルフィア、オースチン、ニューヨーク)、メキシコ(カンクン)、アルゼンチン(ブエノスアイレス、プエルトイグアス、エル・カラファテ)、ブラジル(フォズ・ド・イグアス、フローリアノポリス)、カナダ(モントリオール、トロント、ナイアガラフォールズ)を約5週間かけて巡っています。
第4部はニューヨークを起点にいわゆるロマンティック街道…じゃない、メープル街道の紅葉を楽し見たくてモントリオール、トロントを回って、ニューヨークに戻るまで(現地10月4日から8日)の旅行記です。今回もほぼリアルタイムで日々旅行記を更新してまいります。いいねをいただけると嬉しいです。加えて、お気軽にコメントにご感想、ご質問、ご助言をいただけたらさらに嬉しいです。よろしくお願いします。
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【Day 21】
今日は現地10月3日(金曜日)。
ブエノスアイレスからマイアミ経由でニューヨークに到着。本当はダイレクトフライトだったのですが、出発時刻を間違えて覚えていたわたしはブエノスアイレスのエセイサ国際空港のチェックインカウンターで係員の方から「10分前に終了しました。搭乗手続きはできません。」と非情宣告を受けたのです。
でも、その方が途方にくれたわたしに神対応をしてくださったのです。「マイアミ経由にしますか?お昼過ぎにニューヨークに着きます。」
おかげで、ニューヨークに無事到着しました。飛行機が5時間遅れた?だけのことと思うことにします。(詳細は【第3部】の最後な方に記載しています。)
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ニューヨークに到着したわたしにはとても重要なミッションがあります。現金やクレカ、Mobile WiFi (Skyberry)などが入ったショルダーバッグをオースチンからニューヨークに向かう機内に忘れちゃったんですよね。
ブエノスアイレスに向かう機内で、目が覚めたらメモが渡されました。飛行中にアメリカン航空のセキュリティオフィスから操縦席に入電があったようです。機内清掃の際に見つけてくださったようです。セキュリティオフィスで保管しているからニューヨークに戻る前に連絡を入れるよう指示する内容でした。
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南米ではフィジカルカードなし、現金もほぼなし。Apple Pay だけが命綱の状態で11日間何とかかんとか切り抜けてきたのですが、これでやっと支払いの不自由さから解放されます。(詳細は【第3部】に記載しています。)
幸いなことに、中身はすべて無事でした。奇跡です。ここでも旅の神様が見守ってくださったのでしょう。アメリカン航空の皆さん、本当にありがとうございました。こんなわたしが言える立場にはないのは重々承知のうえで、「皆さんお手荷物のお忘れ物のございませんようくれぐれもご注意くださいませ。」とお伝えしたいです。 -
ニューヨークには友人に会いにきたことがありますが、到着から出発までずっーと案内してもらいました。随分と前のことですし、後をついて行っただけなので土地感はまったくありません。
わたしはアメリカが苦手です。これまでにいろんなことをやらかしてます。今回は一人ですのでJFKからLGAまでの移動も不安です。ジャマイカ・エアトレインとEラインを乗り継ぎました。
エアトレインの中で、ノースカロライナ州に現地法人を設立されてハイ◯ューを生産されていらっしゃる日本の超有名菓子メーカーさんの日本人の社員さまとお話しする機会がありました。たまたまサブウェイE線まで同じ方向でした。お子さまがまだ4歳とか6歳とかで渡米されたとかで、当時はさぞご苦労も多かったことでしょう。わたしは子どものころチョコ◯ーるが大好物だったとお伝えしました。アメリカでもチョコモ◯カジャンボが絶対大人気になりそう!などと盛り上がりました。お会いできて、良かったです。海外勤務を終えられたら、きっとさらに重責を担われていかれるのでしょう。さらなるご活躍を陰ながら祈ってます。 -
ラガーディアに着きました。案山子みたいな人形が何体か飾られていました。
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材料は稲藁ではなくコーンの葉のようです。なかなか可愛いですね。
ここまで来ればホテルの送迎があります。 -
やっと着きました。きょうはこちらのフェアフィールドインに泊まります。
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【Day 22】
現地10月4日(土曜日)になりました。
アルゼンチンでの失敗を糧にして、まだ夜明け前ですが早めに空港に向かいました。モントリオールに向かいます。ホテルの送迎バスの運転手さんは昨日と同じ方。流石に覚えてくれていたようです。相場はよくわかりませんが、チップは今回もUSD2にしました。 -
チェックインカウンターで手続きを終え、そのあとセキュリティチェック。アメリカですので、出国手続きはありません。
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あっという間に終わってしまい、待ち時間はたっぷり。
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夜明けのラガーディア空港。
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朝日が昇ります。
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ラウンジで朝ごはん。
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搭乗しました。副操縦士は女性の方のようですね。
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機材はE180、座席は8A。エコノミーですがファーストのすぐ後ろで座席幅はともかくシートピッチは前の座席よりむしろ広い感じがします。
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CAさんに I'm lucky to be assigned this seat with a huge leg space. と話しかけると、8Dの座席を指差しながら「わたしはこっちの方が好みかな。だって、ほらもうすこし広いのよ。そっちが良ければ移っていいわよ。」と気さくに答えてくれました。「でも、8Bはやめた方がいいわよ。だって、あとから入ってくる人たちがよくこのアームリストにぶつかるのよ。最低よね。」ですって。
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ニューヨーク上空。
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モントリオール上空。
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着きました。こんなに近いんだ。そう言えばモントリオールの友人が、ニューヨークへは車で行くこともあるよ、って言ってました。
例によって、カナダ入国手続きはキオスクでチャチャっと数分で終わっちゃいます。
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2泊3日の滞在中、バスやメトロを駆使してみようかな。案内の方、とっても楽しくて親切な方でした。
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月曜日の早朝まで使える週末券だともう少しやすいのですが、3日券を購入しました。さっそくバスで市街地に移動します。
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バスを降りたら、お宿まで徒歩2分です。近くて助かります。
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周囲は高層のコンドミニアムがたくさん。街の真ん中ですね。
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チェックイン開始時間まではまだ5時間近くあるので、荷物を預けて出かけることにします。
わっ、軽トラ!カナダの行動走れるんだ。いいね。 -
モントリオールのクライストチャーチ大聖堂。
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中はこんな感じ。
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メトロに乗ってみましょう。
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あれ?車両が新しくなってる。
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小腹が空いてきました。カナダに来たらよくこのチェーン店に立ち寄ります。
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チョコパンとコーヒー。
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なんだかビアガーデンから飛び出して来たみたいな人たちがわたしが座っていたハイテーブルにやってきました。せっかくなので、少し話をしました。
コネチカットから来た仲良し大学生だそうです。ビール飲みに来たんだって。義務ではないものの、オクトーバーフェストのゲストは伝統的なバイエルンの衣装を着るんだって。 -
外が騒がしくなってきました。パレスチナを支援するデモ集会。繰り返し Free! Free! Palestine! と叫んでいます。見たところ、平和的なデモのようではありますが、わたしがこれまでにみた中でもっとも激しいシュプレヒコールです。
では、続きはのちほど。 -
セントローレンス川の方に向かうと、かの日本企業の看板を見かけました。
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ぎゃ、デモ行進が始まりました。
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道路があちこちで封鎖されています。それにしてもあちこちにおびただしい数の警察車両。不測の事態に備えて救急車も複数台待機しています。
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バスで戻るつもりでしたが、待っていたバス停の手前でルート変更して曲がって行ってしまいました。そばで警備に当たっていた警察官の方に I have been waiting for a bus at the bus stop right there. I saw a bus over there, but I saw the bus going that way. What's going on and where can I catch a bus?
警察官がおっしいました。「パレスチナ支援のデモ行進が始まったよ。この道路は閉鎖した。バス?そりゃ、いい質問だ。すまないが、ぼくにも分からないよ。」 -
途中、食材を調達。
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お宿の周辺道路も封鎖対象に。こちらの警察官の方によると、カナダではこういうデモが多く、中でもモントリオールでは特に多いそうです。今日のように大規模なものはともかく、ほぼ毎週のようにどこかでやっていて、時には暴徒化することもあるのよ、とおっしゃっていました。正直ちょっと大変そうでした。治安維持の任務お疲れさまです。
ところで、今夜は近くのアリーナでゲームがあるからこの辺りもすごいことになるわよ。バブやバーではどこでも中継してるから、行ってみたら?と言われたのですが、ひいきのチームを訊いたら「実はわたしはホッケーはあまり観ないの…。」ですって。それにしても美しいなお顔立ちの方でした。 -
お宿に戻りました。
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我ながら上出来。ダイニングエリアで同世代の日本人女性とお話ししました。トロントからモントリオールに向かってきたそうで、今日はローレンシャン高原に行ってきたそうです。とっても美しかったとのことでした。
英語の習得に積極的で、これまでにイギリスやカナダでそれぞれひと月ほど語学留学をされた経験がおありで、来年はスイスで同じように英語の語学学校に行きたいとおっしゃっていました。でも、なかなか上達しなくて、現地ツアーは日本人ガイドを選んでしまうんだそうです。ご自身を中級の初級者のように自己評価されていましたが、少し謙遜されているように思えました。
上達のコツを尋ねられました。僭越ながら、シチュエーションを踏まえてhowよりwhatに集中すること、繋がる音、変わる音、消える音など英語の音の特徴や理屈を理解すること、全部聞き取ろうとして分からないなって脳が止まる癖から脱却するため、聞こえた事を繋げて類推して相手に聞き返すなどして内容を確かめながらコミュニケーションを成立させようすることなどのお話をさせていただきました。それと、フレーザルバーブや話し言葉の慣用句に馴染むことが必要ですよね。ただ、これはなかなか難しい。日本語だって、映えるとかエモいとか若い方々が使っているのを初めて聞いたときは?ってなりましたからね。
というわけで、モントリオール1日目のトラベルダイヤリーはここで終了。またお会いできると嬉しいです。See you soon. -
【Day 23】
今日は10月5日(日曜日)。
夕べシャワーを浴びてからお宿のダイニングエリアに立ち寄ったら、みんなで楽しそうにゲームしていました。二人一組でピンポン球をダイレクトに相手のカップに10個入れたら勝ちというゲームのようです。見た目以上に難しそう。ホステルだとこういう交流ができるから、楽しいですよね。 -
朝食。
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種類は豊富とはいえませんが、パンとベーグルが数種類、ジャムやバター、チョコペースト、ピーナッツバター、コーヒーにミルク、それにバナナやりんごなど一通り揃っています。
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ベーグルカッター。これ楽しい。
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バスに乗って出かけましょう。
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中華街があるんだ。まあ、世界中の大都市ならどこにでもありますね。ただね、この先高速道路を跨ぐ橋を渡ったあたりはモントリオールではちょっと珍しく一部のエリアで異様で不気味な光景が広がりますので、気をつけて。
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ほんの1ブロックか2ブロックかのちょっと危なそうなエリアを抜けたらモントリオールの中心街にでます。
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見覚えがあるエリアです。何年か前にモントリオール在住の友人に案内してもらいました。懐かしいです。
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マーケット。
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フィッシュンチップス食べ放題と言われてもねぇ…。
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日曜日のお昼時。だんだん人が増えてきました。
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モントリオールノートルダム聖堂。初めてここに来てから4年になりますが、まだ工事は続いています。
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この辺りはお土産物屋さんが多いです。帰国後に、東京近郊在住の友人たちとの飲み会があるので、ちょっとしたものをいくつか購入。おっと、値段がやたら高いぞ。It shouldn't be such a high amount of money. I'm afraid something is wrong . Should be .... と指摘するとSorry.と言ってためらいなくすぐに訂正。「観光客だし、気づかないでしょ。ありゃ指摘されちゃったか…。」みたい…な感じがありあり。故意にやってないか?みなさん、気をつけて。
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一旦お宿に戻り、部屋にお土産を置いて再び出かけましょう。
この時期にカナダに来た目的は紅葉狩り。友人が勧めてくれた近場のモン・ロワイアルに来ました。 -
見頃が近く秋の深まり、みたいに感じるかもしれませんが、今日の最高気温は27℃だそうです。10月上旬でまるで真夏のような気温になるとは!しかも、カナダで。
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モン・ロワイアルからダウタウンの夕景。
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旅の記念に、ここでも弾いてみました。誰も知らないし、誰からも関心を持たれません。ちょっと悲しい。でも、だから恥ずかしさを感じずにこんなことができるとも言える。
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この辺り、素敵な建物がたくさん。
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こんなお家に数週間住んでみたいな。
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お宿に戻りました。
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今夜のごはん。毎回同じようになります。
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食事を終えて部屋に戻ろうとした時、声をかけられました。夕べもお話しした女性です。「お昼頃にあなたがそれ持って街中歩いてるの見かけたわよ。」えっ、見てたの?
すると、バーカウンターの方が「何か弾いてくれる?」とおっしゃったので、ダイアナロスとわたしのオリジナルと美空ひばりさんの曲を弾きました。すると今度は、若い女性が近づいてきて「さっきの曲すごくいいのでもう一回弾いてもらえますか?」とリクエストしてくれたんです。川の流れのようにが気に入ったのだろうと弾き始めると「いや、それもいいけどその前の曲。」ですって。えっ、それってわたしのオリジナル曲じゃない?びっくり!
リクエストにお応えして、もう一度弾きました。最初に声をかけてくださった方もバーカウンターの方も、気に入ってくださいました。若い女性が「わたしもピアノの練習してたの。」とおっしゃって、ご自身のインスタから有名なパッヘルベルのカノンを弾いていらっしゃる映像を見せてくださいました。
そのあと、わたしのインスタにアップした映像をごらんになったその方から "So beautifuuuuuul OMG!This song takes my soul somewhere else!!" なんて言っていただけたものだから、うれしくて天に昇った気分になりました。 -
【Day 24】
今日は10月26日曜日(月曜日)。スーパーマーケットは徒歩1、2分。バス停やメトロの駅まで徒歩3、4分。中央駅までメトロで一駅の好立地です。人気のホステル Saintlo をあとにします。ふた晩お世話になりました。 -
最寄駅の Lucien-L'Allier のホームに下りるとすぐに電車がきました。この路線(オレンジライン)はかなり深い場所にあるようで、ホームまでエスカレーターは3本もあます。上りも下りもエスカレーターがあるので、バスより乗り降りしやすいかな、と思ってメトロで中央駅に向かうことにしたのですが、3つ目のエスカレーターは下りだけ止まってます。まぁ、よくあることってことで…。
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中央駅に着きました。駅員さん I've got a ticket for the train 63 here in my phone. Do I have anything to do before getting on board? と訊くと「あそこの17番の位置で待って。」と教えられました。
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ホームに下りる検察の前で、わたしのスマホ画面のQRコードを係員の方がピッっとしてくださったのですが、ブブっとなり、あそこのチケット売り場で確認してもらってと言われました。
どうやら、わたしが有料で指定した窓際の座席が何かの間違いで埋まってしまったようで、通路側になったようです。チケットブースの方は「あなたは8ドルほど支払って窓側の座席指定をしたのに、それがうまくいってなかったようです。窓側の席はすべて埋まってしまっています。わたしたちにできることは返金ですが、手続きに少し時間がかかります。乗り遅れるといけないので、わたしがこのあと最善を尽くしておきます。」とおっしゃいました。No worries. As far as you say that you will try your best, it doesn't matter. Merci beaucoup. とお伝えして再び忙いでホームに向かいました。 -
憧れていたカナダ鉄道に乗車。お隣の席にはきれいな方が座っていらっしゃいます。
時々、お話ししました。お名前はテスさんとおっしゃるそうで、なんとミュージシャンでいらっしゃるそうです。 -
定年退職してから独学でピアノを始めたこと、新しい人とお会いしたり新しい場所を見たりできる旅行はお金がかかる趣味だけど気に入った曲を耳コピで練習したり曲を作ったりするのはお金がかからないこと、などのお話をしました。
なかでも、カナダの人はどちらかというと控えめだけど穏やかで礼儀正しくてわたしにとってはここの美しい自然と同じくらい"波長が合う"といったことを話したら、ご自身の曲の日本語の翻訳を見て日本語の表現がとても気に入っているとおっしゃっていました。
I think that the way of expression of the Japanese people seems more like mild or poetic, not too straightforward. Sometimes, western people may think that it is obscure or vage, as a result it could be a cause that it becomes more difficult for you to understand the way the Japanese people think.
みたいなことをお伝えすると、どちらの言葉の特徴もよくわかるわ、とおっしゃっていました。
Language is a culture and it really, truely shows not only a person's way of thinking but living itself, I guess.
Oshawa の手前 Belleville を過ぎたあたりで列車はスピードを落とし、駅でもない場所に完全に止まってしまいました。テスさんのお話では、15分や20分の遅れはザラで、この前は2時間遅れだった。もっと田舎で真冬に24時間列車が止まり、食料も供給されないケースがあって、その時には列車から脱出する乗客もいたそうです。コヨーテや狼、クーガー(ピューマ)などがいるかもしれないのに…。怖いですね。千葉にいたらなかなか聞けないお話で、とっても楽しかったです。
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2022年に日本に行くご予定があったけど、見送らざるを得なくなったとか…。日本にはぜひ行ってみたい。とくに芸術の島、直島に行きたい、とおっしゃっていました。ぜひお見えになってくださいね。
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わたしは存じ上げてはいなかったのですが「独自のサウンドで現代シンセポップ・シーンとは一線を画す逸材」と評価されているミュージシャンでフォトグラファーのTess Robyさんでした。びっくり。
あれ?何気にわたしは窓際の席に座ってました。どうして?確か、チケット売り場の方はそう言ってなかった。そのことをテスさんにお話しすると「いいのよ。あなたは旅人だし、わたしはコンピュータで仕事してたから。わたしがそっちの席だと気づいてなかったし、確認もしてなかったわ。」ですって。
テスさん、とっても素敵な方でした。新しいアルバムがもうすぐできるそうですし、ベストアルバムが日本でもリリースされているそうです。80年代の日本の音楽、とりわけ細野晴臣さんに影響を受けたっ話していらっしゃいました。帰国したら探してみたいと思います。
ありがとうテスさん、おかげで楽しい旅になりました。 -
到着しました。結構段差があります。ヨーロッパや北米の鉄道駅ではよくあります。わたしは、これはこれでカッコいいと思いますが、日本人には注意が必要ですね。
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さて、ここからナイアガラの滝まではどうやって行きましょうか。
あっ、6月のヨーロッパ周遊の際によく利用させていただいたフリックスバスがここからナイアガラの滝まで走っているみたい。時間もあと30分後。ちょうどいいかも…。トロントユニオン駅には2年前に何度か来ているので、大体の位置関係は理解できています。
バスセンターまで移動して、アプリを起動させて…。 -
はい、購入完了。
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トイレを済ませてちょっと待ったら乗車開始。ことの他、スムーズ。なんとか、明るいうちに着けるかなぁ?
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車内。
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発車。進まない。ラッシュアワー。CNタワーがすぐ近くに見える位置まで10分近くもかかりました。トロントの都市規模がどんどん拡大するにけ、渋滞は深刻になってきているのでしょう。その後も、渋滞が続き、45分ほど経って12キロメートルすぎたあたりからようやくスムーズに走り出しました。
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ここでまた掟破りのタクシー利用。
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今夜はスーパームーンなんですね。乗車してすぐ大きなまんまるのお月様をみつけて、運転手さんにどこかで停めて!ってお願いしました。
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鳥たちが空中ダンスを披露してくれてます。求愛のダンスでしょうか。
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再出発して、1分たたないくらいで滝が見えてきました。またまた運転手さんに、停められるか訊いて駐車場に入っていただきました。
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運転手さんが案内してくださいました。わぁ、カナダ側の滝がすぐ目の前。
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夕焼けが背景。ひときわきれい。
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途中、名月や滝を見るために途中下車してはまた出発を繰り返しながら5キロメートルほどの距離を20分近くかけて送っていただきました。
料金はCAD26.5でしたが、チップ込みでCAD30お支払いしました。途中で地元の方ならではのいろんな話も聞かせていただきました。とても良い運転手さんでした。
今日のお宿はこんな感じ。屋根裏のお部屋はなかなか風情があります。 -
階段が急勾配で、荷物をお部屋に上げるのはちょっと苦労しました。荷物を上げてからビールを飲みながらひと息。同時期にワンワールドエクスプローラーで世界一周をされていて、フォートラで仲良くしていただいるhさんは、ちょうど今ごろイグアスでルナレインボーをご覧になっているはず…と思いながら、自分もたまたまですが同じ日にナイアガラでスーパームーンを見ていることが驚きです。
暗くなって、さっきよりさらにくっきりきれいに見えるでしょうし、さっき運転手さんから10時にイベントがあると教えていただいたので、出かけかけることにしました。 -
げっ、スーパームーンがどでかくなってる!?
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あっ、スーパームーンが二つ!まさか、細胞分裂?いや、そんなはずは…。
よく見ると、左下の大きなまんまるは気球のようです。観光用かな?それにしても、めっちゃでっかいなぁ。 -
わっ!アメリカ滝が真っ赤っか!
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しばらくすると、次々とレインボーカラーに変色していきます。川面にも反射して幻想的。
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カナダ滝の方も、ライトアップがきれい。
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運転手さんが教えてくださったイベントとは花火。10時開始らしいので、時間調整を兼ねて1時間ほどメインストリートを散歩することにします。
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10時きっかりにはじまりました。ライトアップされたカナダ側の滝の上に花火があがりました。
ナイアガラの滝の動画を2本作成し、インスタosato0521に掲載してあります。良かったらご覧ください。
では、今日はここまで。明日またお会いできますように。 -
ナイアガラフォールズでのお宿はこちらの Cheerful Residence. シェアハウスか民泊みたいな宿泊施設です。屋根裏部屋に泊まりたくてこちらを選びました。
フルキッチンもあり、専用のバストイレ付きでした。3階までの上り下りは階段のみで、滝が見える場所までは20分近く歩くことになりますが、7,000円/泊の料金はとってもリーズナブルだと思いました。 -
では、Goバスの乗り場に向かいましょう。ありゃりゃ、止みかけた雨がまたちょっと降り始めました。
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Goバスの乗り場に着くまでに、結構濡れてしまいました。こういう時にも防水ジャケットが役に立ちます。おかげで、ジャケットの内側は無事。
バス乗り場に着きました。ちょうどバスが停まっていたので運転手さんにどこで切符を買えば良いか訊きました。ほら、そこの駅に黒いボックスが見えるでしょ。あそこ。あれが券売機ですよ。
ほい。券売機を操作していたら65歳以上のコンセッション料金を発見!来た時より30%くらいお得!とりあえずこれでユニオン駅のバスセンターまで行ければあとのことはそこでまた考えましょう。
バスは二階建て。アッパーデッキの最前列に座りました。お隣には婚約中の韓国人カップルがいらっしゃいました。このあと、彼女さんがお仕事で昨年滞在されていたモントリオールに行ってお友だちに会う行くそうです。楽しみですね。そのお気持ち、よ~くわかります。
ありがとう。こちらでは地元ブルージェイズが今日にもヤンキースを撃破しそうな勢いです。Go blue! でも、お二人はマリッジブルーは無縁そうです。道中、仲良くしていただき、ありがとう。お幸せに。 -
わたしの今夜のお宿、そして北米最後となる滞在は、こちらのフェアフィールドイン・トロントエアポートです。お部屋はスタンダードなツインルームですがなかなかいい感じ。
テレビでMLBのデビジョンシリーズのダイジェスト番組をやっていたので、しばらくお部屋でブルージェイズの快進撃を観てました。ゲレーロJr.さん、数年前のオールスター前のHRダービーで優勝した頃と比べて、リーダーシップをすごく前面に表すようになってますよね。野球道を貫いているって感じがしてわたしの好きなプレーヤーの一人です。
夕方になり、お腹も空いてきたので地図アプリで近くのレストランを探すことにします。このホテルにレストランがありますが、地図アプリのクチコミをみると、少し歩けばもっと評価の高い場所がありそうです。でも、ちょっと疲れも感じていてできればあまり遠くまで歩きたくはない。どうする? -
おっ、タップビアもあるし、そこそこお手頃価格です。よし、ここにしよう。わざわざ外に出なくて済むし!
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うん、このラガー美味しいぞ!
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お料理が届きました。ちょうどいい感じの量です。ポテトは苦手ですが、もともとコールスローがついているので、リーフサラダに替えてもらうようなお願いはしませんでした。
替えてもらわなかったことが大正解。なぜかよくわかりませんがらこのフレンチフライ、今まで食べた中で一番美味しい!チキンもブレストの割にジューシーで味付けも凄くいい。 -
デザートにアイスクリームとコーヒーをお願いしたら、あそこにフリーのコーヒーがあるから、アイスクリームだけお持ちしますね、って?びっくり。アイスクリームは2スコープお持ちしましょうか?と訊かれたので、ちょうど冗談かましてTwo scoops? Okay. Then one for me, one for you, please.
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お勘定はこちら。ビールも、お料理も、アイスクリームもとっても美味しかった。接客してくださったサーバーの方も、気さくで気遣いもできて、わざわざ遠くに行かなくてかえって良かった。
クチコミとは違って、期待以上に大満足。よーし、このレストランのくクチコミ評価のレイティングを改善するために、喜んでレビューを投稿をさせていただきましょう。ごちそうさまでした。
お部屋に戻りMLBの試合をみましょう。ただ今、トロント時間20時30分になるところ。トロントにいるのでブルージェイズに勝って欲しいですね。でも、明日はニューヨークに移動するので、ヤンキースにも一矢報いて欲しい気もします。
今のところ、1回裏を終わって2対1でJ'sがリード。さて、この後どうなるでしょうか?でも、だんだん眠くなってきました。これにて第4弾はおしまいとしましょう。ご覧いただきありがとうございました。世界一周の最後のフライトには嬉しいことが待っています。明日以降の旅行記は第5弾を作成してまいります。これからもよろしくお願いします。
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この旅行記へのコメント (4)
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- S. Iさん 2025/10/08 11:24:08
- 先日はありがとうございました。
- NYで同じ電車だったHI-CHEW工場の者です。これからもご安全に旅を続けてください。ブログ楽しみにしてます!
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/08 19:25:30
- Re: 先日はありがとうございました。
- S.Iさん
ご連絡ありがとうございます。記事の中に紹介させていただきました。お嬢さま、緊張されていたとのことでしたが、英検いかがでしたか?
今日はこのあと、トロントからニューヨークに戻って深夜の便で羽田に向かいます。
旅を続けていると、いろんなトラブルや失敗もありますが、素晴らしい景色に感激するのと同時に、自分とは異なる様々な経験をお持ちのS.Iさんのような方とで会えることがとても良い思い出になります。これからもよろしくお願いします。さらに重責を担われて行くお立場かとは存じます。サウスカロライナでの駐在生活、どうかご自愛のうえお過ごしください。コメントいただきありがとうございました。
-
- クラウディアさん 2025/10/05 08:58:53
- え~!
- こんにちは。
出発時刻を間違えですか。
貴重品が全てニューヨークで、さぞかし絶望感を味わった事でしょう。
カウンターの方が親切な方で救われましたね。
この先もご無事でありますように。
私も気をつけます。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/05 22:23:25
- Re: え~!
- クラウディアさん
そうなんです。以前乗ったブエノスアイレスからの便が午後10時40分だったので、何故かその時刻だけがインプットされていまささた。ティエンダティオンのバス乗り場に着いたのが7時を少し回っていて、次のバスが8時発だと言われたので、念の為にとその場で初めて確認するありさまでした。
詳細は【第3部】の最後な方に記載しています。
本当におバカです。よくぞこんないい加減な人間が世界一周などしてるわ、しかも2回目!と我ながら情けないです。
はい、今後は何ごとも慎重に!ご心配いただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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