旭岳・天人峡・白金旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2020年から毎年9月もしくは10月に北海道に行っていますが、今年も6年連続で秋に北海道へ。関東は9月後半にもかかわらず猛暑という超異常気象に対して、今回行く道央は昼間の平地は快適な涼しさ、朝・夜は肌寒いほどの気候です。そして大雪山の山頂は氷点下前後にもなるほどの寒さでした。<br />今回の旅行のメインは2020年以来の大雪山登山です。旭岳山頂へは何と2001年以来、層雲峡からの黒岳、北鎮岳には5年ぶりです。共に山頂到着時は雲がかかって周辺のパノラマが見えない状態でしたが、山頂で粘っている間、あるいは先に進行している間に雲が取れて別世界の絶景のパノラマが見れました。また大雪山ならではの9月の紅葉も艶やかで異次元に美しい絶景でした。<br />大雪山以外にも7年ぶりに帯広や十勝を訪れました。帯広のガーデンや十勝の大草原、大牧場などとてつもなく雄大な大地を見ることができました。<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br />  9月18日 羽田空港-旭川空港-(レンタカー)旭川郊外 [旭川郊外泊]★9月19日 旭川郊外-旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見-(登山)<br />      姿見の池-旭岳-間宮岳-(同じ経路)旭岳山麓-白金温泉<br />             [白金温泉泊]<br /> 9月20日 白金温泉-十勝岳望岳台ー富良野ジャム園-富良野市街-<br />      狩勝峠-紫竹ガーデン-旧幸福駅-帯広市街 [帯広市街泊]<br /> 9月21日 帯広市街-十勝ヒルズ-十勝牧場-ナイタイ高原牧場-<br />      しんむら牧場クリームテラス-糠平湖-層雲峡 [層雲峡泊] <br /> 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)黒岳5合目-(リフト)黒岳7合目-<br />     (登山)黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)層雲峡 <br />      [層雲峡泊]<br /> 9月23日 層雲峡-流星・銀河の滝-朱鞠内湖-旭川市街-<br />      ジェットコースターの路-四季彩の丘-美瑛市街-旭川空港-<br />      羽田空港

大雪山&十勝2025秋旅行記 【3】旭岳&間宮岳登山3(旭岳山頂~間宮岳山頂~旭岳山頂)

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2025/09/18 - 2025/09/23

142位(同エリア454件中)

旅行記グループ 大雪山&十勝2025秋

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アイガー

アイガーさん

2020年から毎年9月もしくは10月に北海道に行っていますが、今年も6年連続で秋に北海道へ。関東は9月後半にもかかわらず猛暑という超異常気象に対して、今回行く道央は昼間の平地は快適な涼しさ、朝・夜は肌寒いほどの気候です。そして大雪山の山頂は氷点下前後にもなるほどの寒さでした。
今回の旅行のメインは2020年以来の大雪山登山です。旭岳山頂へは何と2001年以来、層雲峡からの黒岳、北鎮岳には5年ぶりです。共に山頂到着時は雲がかかって周辺のパノラマが見えない状態でしたが、山頂で粘っている間、あるいは先に進行している間に雲が取れて別世界の絶景のパノラマが見れました。また大雪山ならではの9月の紅葉も艶やかで異次元に美しい絶景でした。
大雪山以外にも7年ぶりに帯広や十勝を訪れました。帯広のガーデンや十勝の大草原、大牧場などとてつもなく雄大な大地を見ることができました。

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スケジュール

9月18日 羽田空港-旭川空港-(レンタカー)旭川郊外 [旭川郊外泊]★9月19日 旭川郊外-旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見-(登山)
      姿見の池-旭岳-間宮岳-(同じ経路)旭岳山麓-白金温泉
  [白金温泉泊]
 9月20日 白金温泉-十勝岳望岳台ー富良野ジャム園-富良野市街-
      狩勝峠-紫竹ガーデン-旧幸福駅-帯広市街 [帯広市街泊]
 9月21日 帯広市街-十勝ヒルズ-十勝牧場-ナイタイ高原牧場-
      しんむら牧場クリームテラス-糠平湖-層雲峡 [層雲峡泊] 
 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)黒岳5合目-(リフト)黒岳7合目-
     (登山)黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)層雲峡 
      [層雲峡泊]
 9月23日 層雲峡-流星・銀河の滝-朱鞠内湖-旭川市街-
      ジェットコースターの路-四季彩の丘-美瑛市街-旭川空港-
      羽田空港

旅行の満足度
4.5
  • 午前11時50分頃、旭岳山頂からさらに先の間宮岳に向けて出発します。間宮岳は社員右側のお鉢の入口に位置します。旭岳山頂から一度下ってまた登るというしんどいルートです。

    午前11時50分頃、旭岳山頂からさらに先の間宮岳に向けて出発します。間宮岳は社員右側のお鉢の入口に位置します。旭岳山頂から一度下ってまた登るというしんどいルートです。

  • 美しいお鉢とバックの雄大な十勝連峰を見ながら下ります。超低温ですがこの絶景を見ながら下るのは実に気持ちが良いです!

    美しいお鉢とバックの雄大な十勝連峰を見ながら下ります。超低温ですがこの絶景を見ながら下るのは実に気持ちが良いです!

  • 依然空模様の移り変わりが早いです。間宮岳に到着時までは絶景のパノラマが見られて欲しいです。

    依然空模様の移り変わりが早いです。間宮岳に到着時までは絶景のパノラマが見られて欲しいです。

  • こちらの方向は依然絵の世界のような美しさが見られます!左側の2つの山は安足間岳と比布岳です。

    こちらの方向は依然絵の世界のような美しさが見られます!左側の2つの山は安足間岳と比布岳です。

  • それにしても北海岳、間宮岳などを含んでいるお鉢、まるでパンフレットにも使われるような美し過ぎる絶景です!30分前まで雲がかかって全く見えなかったので良かったです!実に気分が良いです!

    それにしても北海岳、間宮岳などを含んでいるお鉢、まるでパンフレットにも使われるような美し過ぎる絶景です!30分前まで雲がかかって全く見えなかったので良かったです!実に気分が良いです!

  • この山の名前、後で調べてもわかりませんが、S字ルートが下から上まで描かれています。これをたどることになります。

    この山の名前、後で調べてもわかりませんが、S字ルートが下から上まで描かれています。これをたどることになります。

  • 後で調べて分かりましたが、お鉢の側面に近いピークが熊ヶ岳のようです。

    後で調べて分かりましたが、お鉢の側面に近いピークが熊ヶ岳のようです。

  • 振り返ります。実はかなり傾斜があり、地面も柔らかいので滑りやすいです。そして帰りは急な上りになるのでかなりしんどくなります。この光景も赤茶色の土で美しいですね。

    振り返ります。実はかなり傾斜があり、地面も柔らかいので滑りやすいです。そして帰りは急な上りになるのでかなりしんどくなります。この光景も赤茶色の土で美しいですね。

  • 下がって行くうちにこの山が大きく見え、一層美しく見えます!まさに絵葉書にも使われるような葉一つ生えていないオール焦げ茶色の美しい山です!

    下がって行くうちにこの山が大きく見え、一層美しく見えます!まさに絵葉書にも使われるような葉一つ生えていないオール焦げ茶色の美しい山です!

  • 下って行くとお鉢側面、熊ヶ岳と安足間岳・比布岳が大きく見えてきます。それにしてもこの雄大な美しい絶景を見ながら下るのは実に気分爽快です!

    下って行くとお鉢側面、熊ヶ岳と安足間岳・比布岳が大きく見えてきます。それにしてもこの雄大な美しい絶景を見ながら下るのは実に気分爽快です!

  • イチオシ

  • あまりにも美しい絶景に、少し下がっては何枚も撮影してしまいます!

    イチオシ

    あまりにも美しい絶景に、少し下がっては何枚も撮影してしまいます!

  • 谷も綺麗で美しく、右端のバックに白雲岳も見えるのも実に絶品です!

    谷も綺麗で美しく、右端のバックに白雲岳も見えるのも実に絶品です!

  • また振り返ると、かなりの旭岳の急こう配です。

    また振り返ると、かなりの旭岳の急こう配です。

  • 実に絵の世界のような異次元の美しさ!何の言葉も出ません!

    実に絵の世界のような異次元の美しさ!何の言葉も出ません!

  • お鉢の右側の側面です。山頂からは死角で見えませんでしたが、これほどエグレているのですね。しかもエグレ部の多くが赤茶色で素晴らしい光景に絶句します!

    お鉢の右側の側面です。山頂からは死角で見えませんでしたが、これほどエグレているのですね。しかもエグレ部の多くが赤茶色で素晴らしい光景に絶句します!

  • こちらは左側のお鉢の側面です。これも近くで見るとクリーム色しているのですね!ピークの熊ヶ岳の緑と2色はっきり分かれている光景は異次元の美しさ!左側の安足間岳・比布岳とのツーショットはまるで絵の世界のような絶景で感嘆します!

    こちらは左側のお鉢の側面です。これも近くで見るとクリーム色しているのですね!ピークの熊ヶ岳の緑と2色はっきり分かれている光景は異次元の美しさ!左側の安足間岳・比布岳とのツーショットはまるで絵の世界のような絶景で感嘆します!

  • 少し下るごとに超美しい山を撮影してしまいます!

    少し下るごとに超美しい山を撮影してしまいます!

  • 日の当たり方や眺めるアングルでお鉢の側面の色合いが違って見えますね!

    日の当たり方や眺めるアングルでお鉢の側面の色合いが違って見えますね!

  • 左側の熊ヶ岳を始め肌色、薄茶色が中心の山肌、絵の世界のような美しい色合いで絶句します!

    左側の熊ヶ岳を始め肌色、薄茶色が中心の山肌、絵の世界のような美しい色合いで絶句します!

  • ほぼ下りが終わりました。一番青空が広がっている方角で雄大で美しい絶景です!

    ほぼ下りが終わりました。一番青空が広がっている方角で雄大で美しい絶景です!

  • ルート跡が上の茶色い山とこちらと両方あります。間宮岳はお鉢の一部にあるのでこちらのルートと思いますが標識がありません。間違えると大変なので人に聞いた所、こちらのルートです。

    ルート跡が上の茶色い山とこちらと両方あります。間宮岳はお鉢の一部にあるのでこちらのルートと思いますが標識がありません。間違えると大変なので人に聞いた所、こちらのルートです。

  • 広大の谷も別世界のような絶景です!旭岳山頂で晴れるまで粘ってよかったです!

    広大の谷も別世界のような絶景です!旭岳山頂で晴れるまで粘ってよかったです!

  • 下った所から今度はクリーム色から黄土色に見えます!何という別世界のような絶景でしょうか!絶句して何の言葉も出ません!

    イチオシ

    下った所から今度はクリーム色から黄土色に見えます!何という別世界のような絶景でしょうか!絶句して何の言葉も出ません!

  • そして絵葉書にも使われるような異次元の美しさに絶句します!

    そして絵葉書にも使われるような異次元の美しさに絶句します!

  • 振り返ると旭岳の全容が見えます!姿見の池から反対側ではこのように丸みを帯びた黒色にみえるのですね!超感動です!

    振り返ると旭岳の全容が見えます!姿見の池から反対側ではこのように丸みを帯びた黒色にみえるのですね!超感動です!

  • 白雲岳です。今回は登りませんが、依然2回登りました。銀泉台から赤岳、北海岳、黒岳の十三の途中にあります。これも真っ青な空の下、別世界のような美しさで気分爽快です!

    白雲岳です。今回は登りませんが、依然2回登りました。銀泉台から赤岳、北海岳、黒岳の十三の途中にあります。これも真っ青な空の下、別世界のような美しさで気分爽快です!

  • ここから再び上りです。大量の石の間に真っ赤な草紅葉があります!そう、毎回大雪山ではこれを見に行っているのです。今回晴れた山の草紅葉は初めて見られます!まさに理想的な美しい斜面の紅葉に絶句します!

    イチオシ

    ここから再び上りです。大量の石の間に真っ赤な草紅葉があります!そう、毎回大雪山ではこれを見に行っているのです。今回晴れた山の草紅葉は初めて見られます!まさに理想的な美しい斜面の紅葉に絶句します!

  • 近くで眺めると、何という美しいグラデーションでしょうか!

    近くで眺めると、何という美しいグラデーションでしょうか!

  • 旭岳から下っているルートからは丸みを帯びている山でしたが、ここからは全然違う台形に見えます!これも感嘆するほど壮大で美しいシーンです!

    旭岳から下っているルートからは丸みを帯びている山でしたが、ここからは全然違う台形に見えます!これも感嘆するほど壮大で美しいシーンです!

  • こちらは旭岳です。これ見ると裏側はエグラれて噴煙が上がっているとは思えませんね。

    こちらは旭岳です。これ見ると裏側はエグラれて噴煙が上がっているとは思えませんね。

  • イチオシ

  • 草が生えていないオール砂利、土の斜面も魅力あります。

    草が生えていないオール砂利、土の斜面も魅力あります。

  • イチオシ

  • 今度は斜面が灰色の細かい砂利です。旭岳の火山によって色が変わっているのですね。これも別世界のような美しいシーンです!

    イチオシ

    今度は斜面が灰色の細かい砂利です。旭岳の火山によって色が変わっているのですね。これも別世界のような美しいシーンです!

  • だいぶ上がるとご覧のように再び十勝連峰が綺麗に見えます。そして左端に凸凹ピークの白雲岳を映します。絵葉書にも使わえるようなパノラマに気分は最高です!

    だいぶ上がるとご覧のように再び十勝連峰が綺麗に見えます。そして左端に凸凹ピークの白雲岳を映します。絵葉書にも使わえるようなパノラマに気分は最高です!

  • ほどんど上がりました。だいぶしんどかったですが、この後はなだらかなルートで快適そうです。

    ほどんど上がりました。だいぶしんどかったですが、この後はなだらかなルートで快適そうです。

  • 実にバラエティーに富んだ山々の光景です!艶やかな肌色の斜面にてっぺんは緑の素晴らしい調和の色合いです。

    実にバラエティーに富んだ山々の光景です!艶やかな肌色の斜面にてっぺんは緑の素晴らしい調和の色合いです。

  • これは火口の上部が見えている光景です。ほぼ熊ヶ岳の火口です。

    これは火口の上部が見えている光景です。ほぼ熊ヶ岳の火口です。

  • 先方にまたエグレが見られます。お鉢や熊ヶ岳とはまた違う火口です。あとで調べましたが、何の山かわかりません。

    先方にまたエグレが見られます。お鉢や熊ヶ岳とはまた違う火口です。あとで調べましたが、何の山かわかりません。

  • ズームアップします。貴重で素晴らしい光景です。しんどい上りがひとまず終わってなだらかなエリアを歩いているので実に気持ちが良いです。

    ズームアップします。貴重で素晴らしい光景です。しんどい上りがひとまず終わってなだらかなエリアを歩いているので実に気持ちが良いです。

  • 写真の中央、赤茶色の所がルートです。

    写真の中央、赤茶色の所がルートです。

  • 進むと先方の赤茶色エリアはアップダウンがありますね。そろそろ間宮岳が見えてこないかと思い始めます。

    進むと先方の赤茶色エリアはアップダウンがありますね。そろそろ間宮岳が見えてこないかと思い始めます。

  • それにしても進行方向は依然青空の下、次々と素晴らしい絶景が見られて最高です!

    それにしても進行方向は依然青空の下、次々と素晴らしい絶景が見られて最高です!

  • また結構な上りになります!間宮岳はいつ着くのでしょうか。

    また結構な上りになります!間宮岳はいつ着くのでしょうか。

  • 後方にまた雲が出てきました。右側の旭岳の山頂が隠れてきました。

    後方にまた雲が出てきました。右側の旭岳の山頂が隠れてきました。

  • この円形状の深いエグレの山、何の山でしょうか。後で調べましたがわかりません。こちらも雲が広がってきましたが、艶やかな肌色の内壁は実に美しいです!

    この円形状の深いエグレの山、何の山でしょうか。後で調べましたがわかりません。こちらも雲が広がってきましたが、艶やかな肌色の内壁は実に美しいです!

  • 間宮岳山頂はまだかと思い続けていたら、分岐点に到着です。地図上では間宮岳分岐ですが、間宮岳がどちらか記載されていません。

    間宮岳山頂はまだかと思い続けていたら、分岐点に到着です。地図上では間宮岳分岐ですが、間宮岳がどちらか記載されていません。

  • とりあえず少しそのまま真っすぐ、北海岳方面に行っています。冷たい風が強く吹いてきました。写真は左側のルートです。

    とりあえず少しそのまま真っすぐ、北海岳方面に行っています。冷たい風が強く吹いてきました。写真は左側のルートです。

  • 分岐から真っすぐで直ぐにお鉢の内部が見えました!物凄い底の美しさ!広大!白色、肌色から茶色まで種々の色がミックスされて、別世界のような絶景に圧倒されます!

    分岐から真っすぐで直ぐにお鉢の内部が見えました!物凄い底の美しさ!広大!白色、肌色から茶色まで種々の色がミックスされて、別世界のような絶景に圧倒されます!

  • そしてお鉢の周りにそびえる山々も信じられないような美しさです!左端の尖がった山は北海道第2位の北鎮岳、その右側が凌雲岳、左側の小さく見えるのが黒岳です。後日黒岳、北鎮岳も登り、お鉢もここから真向かいの所に行くことになります。

    そしてお鉢の周りにそびえる山々も信じられないような美しさです!左端の尖がった山は北海道第2位の北鎮岳、その右側が凌雲岳、左側の小さく見えるのが黒岳です。後日黒岳、北鎮岳も登り、お鉢もここから真向かいの所に行くことになります。

  • 北鎮岳を右側に映して、左側に顔を出している山が比布岳です。

    北鎮岳を右側に映して、左側に顔を出している山が比布岳です。

  • 右側の山は白雲岳です。

    右側の山は白雲岳です。

  • そこに近づくと、これほど艶やかで美しい火口底も大変貴重です!まさにパンフレットにも使われるような別世界の美しさ!何の言葉も出ません!

    イチオシ

    そこに近づくと、これほど艶やかで美しい火口底も大変貴重です!まさにパンフレットにも使われるような別世界の美しさ!何の言葉も出ません!

  • 旭岳山頂に到着した時は、まさかお鉢の底部までこれほどはっきり綺麗に見えるとは思いませんでした!超感動です!バックの十勝連峰がそびえているのも、一層美しい光景を見出しています!

    旭岳山頂に到着した時は、まさかお鉢の底部までこれほどはっきり綺麗に見えるとは思いませんでした!超感動です!バックの十勝連峰がそびえているのも、一層美しい光景を見出しています!

  • 右側の旭岳山頂が雲で隠れてしまっています。それでも斜面の薄茶色が美しいですね。

    右側の旭岳山頂が雲で隠れてしまっています。それでも斜面の薄茶色が美しいですね。

  • 十勝連峰、その手前の美瑛エリアの緑のパノラマも見事です。

    十勝連峰、その手前の美瑛エリアの緑のパノラマも見事です。

  • Googleマップを見ると、間宮岳はこちらのルートではありませんでした。先ほどの分岐まで戻ります。

    Googleマップを見ると、間宮岳はこちらのルートではありませんでした。先ほどの分岐まで戻ります。

  • 分岐に戻って左折します。黄土色の草とグレーの地面が広大に続く光景です。

    分岐に戻って左折します。黄土色の草とグレーの地面が広大に続く光景です。

  • 13時10分頃、間宮岳山頂に到着です。標高2,185mなので旭岳よりも約100m低いだけですね。山頂といっても標識のバックはとてつもなく広大で大地にいるようです。しかも2,000mを超えるのに広大な山頂は初めてです。旭岳山頂から約1時間20分です。

    13時10分頃、間宮岳山頂に到着です。標高2,185mなので旭岳よりも約100m低いだけですね。山頂といっても標識のバックはとてつもなく広大で大地にいるようです。しかも2,000mを超えるのに広大な山頂は初めてです。旭岳山頂から約1時間20分です。

  • 間宮岳山頂はお鉢沿いにあります。相変わらず火口底の白色部や周辺の北鎮岳(左端)などの周辺の山々が異次元に美しいです!

    間宮岳山頂はお鉢沿いにあります。相変わらず火口底の白色部や周辺の北鎮岳(左端)などの周辺の山々が異次元に美しいです!

  • 右側は北海岳でしょうか。火口側の山の壁面も絶句するほど美しいです。

    右側は北海岳でしょうか。火口側の山の壁面も絶句するほど美しいです。

  • 左端は比布岳、右隣の一番高く見えるのは北鎮岳、中央は凌雲岳、右側が黒岳です。

    左端は比布岳、右隣の一番高く見えるのは北鎮岳、中央は凌雲岳、右側が黒岳です。

  • 右端が白雲岳です。山頂にかかりそうなほど雲が低くなってきました。

    右端が白雲岳です。山頂にかかりそうなほど雲が低くなってきました。

  • お鉢の左側です。厚い雲が広がってきました。そして風が強く非常に寒いです。

    お鉢の左側です。厚い雲が広がってきました。そして風が強く非常に寒いです。

  • 火口をズームアップします。まさにパンフレットにも使われるような美し過ぎる絶景に何の言葉も出ません!

    イチオシ

    火口をズームアップします。まさにパンフレットにも使われるような美し過ぎる絶景に何の言葉も出ません!

  • お鉢と反対側です。旭岳やその周辺の山がついに雲で隠れて見えなくなりました。それにしても強風で寒いです。

    お鉢と反対側です。旭岳やその周辺の山がついに雲で隠れて見えなくなりました。それにしても強風で寒いです。

  • お鉢と反対側をもっと進みます。ご覧のように火口、エグレと山肌、何という壮大で美しい絵の世界のような絶景でしょうか!お鉢の他にこのような火口があるとは驚嘆します!

    イチオシ

    お鉢と反対側をもっと進みます。ご覧のように火口、エグレと山肌、何という壮大で美しい絵の世界のような絶景でしょうか!お鉢の他にこのような火口があるとは驚嘆します!

  • ほとんど曇り空になってしまいましたが、それでも肌色と緑のコントラスト、実に美しいです!

    ほとんど曇り空になってしまいましたが、それでも肌色と緑のコントラスト、実に美しいです!

  • 寒くて強風が吹いているので、長い間眺めていられません。旭岳に戻ります。

    寒くて強風が吹いているので、長い間眺めていられません。旭岳に戻ります。

  • 旭岳方面、あれほど暗い曇り空だったのが、あっという間にまた青空が広がっています。何という空模様の移り変わりが早いのでしょうか。

    旭岳方面、あれほど暗い曇り空だったのが、あっという間にまた青空が広がっています。何という空模様の移り変わりが早いのでしょうか。

  • 旭岳と熊ヶ岳の火口のコラボも絶句するほど見事な光景です!

    旭岳と熊ヶ岳の火口のコラボも絶句するほど見事な光景です!

  • 艶やかな草紅葉です。緑とのグラデーションが見事です。

    艶やかな草紅葉です。緑とのグラデーションが見事です。

  • 手前の3食の草と雄大な緑の十勝連峰、あれも

    手前の3食の草と雄大な緑の十勝連峰、あれも

  • また薄暗く雲が広がって右側の旭岳の山頂が隠れてきました。

    また薄暗く雲が広がって右側の旭岳の山頂が隠れてきました。

  • 火口色の地面、良いですね。

    火口色の地面、良いですね。

  • また青空が出ました。旭岳とほぼ熊ヶ岳の火口のコラボ、地面も含めて絵の世界のような美しい絶景!驚嘆します!

    また青空が出ました。旭岳とほぼ熊ヶ岳の火口のコラボ、地面も含めて絵の世界のような美しい絶景!驚嘆します!

  • 行きのこのシーンは青空が広がっていて赤色でした。それが曇り空になると地面はグレー、山は緑色に見えるのですね。

    行きのこのシーンは青空が広がっていて赤色でした。それが曇り空になると地面はグレー、山は緑色に見えるのですね。

  • 改めて大雪山には多くの火口、エグレがあります。何度か大雪山を登山しましたが、今回旭岳の先まで行って初めて知りました。これも本州では見られない別世界のような美しい光景です!

    改めて大雪山には多くの火口、エグレがあります。何度か大雪山を登山しましたが、今回旭岳の先まで行って初めて知りました。これも本州では見られない別世界のような美しい光景です!

  • 火山ルートは地面の色が何色も目まぐるしく変わります。これも歩いていて実に楽しいです。

    火山ルートは地面の色が何色も目まぐるしく変わります。これも歩いていて実に楽しいです。

  • 赤土も混ざっていていいですね。少し先はグレーに変わっていて神秘的なルートです。

    赤土も混ざっていていいですね。少し先はグレーに変わっていて神秘的なルートです。

  • 何の山か知りたいです。言うまでもなく壮大で美しい山です。

    何の山か知りたいです。言うまでもなく壮大で美しい山です。

  • ここから急こう配の下りです。旭岳は山頂が見えたり隠れたり短い時間で移り変わります。

    ここから急こう配の下りです。旭岳は山頂が見えたり隠れたり短い時間で移り変わります。

  • 旭岳と反対側は白雲岳です。こちらは信じられないほどまだ青空の下、美しい雄大な絶景です!

    旭岳と反対側は白雲岳です。こちらは信じられないほどまだ青空の下、美しい雄大な絶景です!

  • 手前の艶やかな肌色の地面と緑のコントラストはまるで絵の世界のようです!

    手前の艶やかな肌色の地面と緑のコントラストはまるで絵の世界のようです!

  • 下りながらこの壮大で美しい山を見るのは最高です!

    下りながらこの壮大で美しい山を見るのは最高です!

  • 下り切りました。空の状態によって行きとはまた違う色合いの旭岳です。山頂が雲に隠れていますが、実に美しい色合いに超感動します!

    下り切りました。空の状態によって行きとはまた違う色合いの旭岳です。山頂が雲に隠れていますが、実に美しい色合いに超感動します!

  • ここから旭岳の山頂へ登ります。急勾配で行きは半分滑りながら下りましたが、登りは超きついルートになります。

    ここから旭岳の山頂へ登ります。急勾配で行きは半分滑りながら下りましたが、登りは超きついルートになります。

  • 何という何色ものカラフルな草模様?でしょうか!絵葉書にも使われるような美しさです!

    何という何色ものカラフルな草模様?でしょうか!絵葉書にも使われるような美しさです!

  • 雲が厚くなってきました。

    雲が厚くなってきました。

  • 写真ではわかりにくいですが、物凄い急勾配で地面も柔らかいのでかなり体力消耗します。少し上がっては止まってしまいます。

    写真ではわかりにくいですが、物凄い急勾配で地面も柔らかいのでかなり体力消耗します。少し上がっては止まってしまいます。

  • この急勾配です。

    この急勾配です。

  • 14時半過ぎ、再び旭岳山頂に到着です。間宮岳山頂から約1時間20分です。行きとほぼ同じ時間です。

    14時半過ぎ、再び旭岳山頂に到着です。間宮岳山頂から約1時間20分です。行きとほぼ同じ時間です。

  • 暑い雲から見える断崖も良い景色です。

    暑い雲から見える断崖も良い景色です。

  • 周囲が見えないうえに寒いのであまり長居せず、姿見の池へ下山します。続きは旅行記【4】へ。

    周囲が見えないうえに寒いのであまり長居せず、姿見の池へ下山します。続きは旅行記【4】へ。

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大雪山&十勝2025秋

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