旭岳・天人峡・白金旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2020年から毎年9月もしくは10月に北海道に行っていますが、今年も6年連続で秋に北海道へ。関東は9月後半にもかかわらず猛暑という超異常気象に対して、今回行く道央は昼間の平地は快適な涼しさ、朝・夜は肌寒いほどの気候です。そして大雪山の山頂は氷点下前後にもなるほどの寒さでした。<br />今回の旅行のメインは2020年以来の大雪山登山です。旭岳山頂へは何と2001年以来、層雲峡からの黒岳、北鎮岳には5年ぶりです。共に山頂到着時は雲がかかって周辺のパノラマが見えない状態でしたが、山頂で粘っている間、あるいは先に進行している間に雲が取れて別世界の絶景のパノラマが見れました。また大雪山ならではの9月の紅葉も艶やかで異次元に美しい絶景でした。<br />大雪山以外にも7年ぶりに帯広や十勝を訪れました。帯広のガーデンや十勝の大草原、大牧場などとてつもなく雄大な大地を見ることができました。<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br />★9月18日 羽田空港-旭川空港-(レンタカー)旭川郊外 [旭川郊外泊]<br />★9月19日 旭川郊外-旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見-(登山)<br />      姿見の池-旭岳-間宮岳-(同じ経路)旭岳山麓-白金温泉<br />      [白金温泉泊]<br /> 9月20日 白金温泉-十勝岳望岳台ー富良野ジャム園-富良野市街-<br />      狩勝峠-紫竹ガーデン-旧幸福駅-帯広市街 [帯広市街泊]<br /> 9月21日 帯広市街-十勝ヒルズ-十勝牧場-ナイタイ高原牧場-<br />      しんむら牧場クリームテラス-糠平湖-層雲峡 [層雲峡泊] <br /> 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)黒岳5合目-(リフト)黒岳7合目-<br />     (登山)黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)層雲峡 <br />      [層雲峡泊]<br /> 9月23日 層雲峡-流星・銀河の滝-朱鞠内湖-旭川市街-<br />      ジェットコースターの路-四季彩の丘-美瑛市街-旭川空港-<br />      羽田空港

大雪山&十勝2025秋旅行記 【1】旭岳&間宮岳登山1(旭岳山麓~姿見~姿見の池)

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2025/09/18 - 2025/09/23

61位(同エリア455件中)

旅行記グループ 大雪山&十勝2025秋

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アイガー

アイガーさん

2020年から毎年9月もしくは10月に北海道に行っていますが、今年も6年連続で秋に北海道へ。関東は9月後半にもかかわらず猛暑という超異常気象に対して、今回行く道央は昼間の平地は快適な涼しさ、朝・夜は肌寒いほどの気候です。そして大雪山の山頂は氷点下前後にもなるほどの寒さでした。
今回の旅行のメインは2020年以来の大雪山登山です。旭岳山頂へは何と2001年以来、層雲峡からの黒岳、北鎮岳には5年ぶりです。共に山頂到着時は雲がかかって周辺のパノラマが見えない状態でしたが、山頂で粘っている間、あるいは先に進行している間に雲が取れて別世界の絶景のパノラマが見れました。また大雪山ならではの9月の紅葉も艶やかで異次元に美しい絶景でした。
大雪山以外にも7年ぶりに帯広や十勝を訪れました。帯広のガーデンや十勝の大草原、大牧場などとてつもなく雄大な大地を見ることができました。

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スケジュール

★9月18日 羽田空港-旭川空港-(レンタカー)旭川郊外 [旭川郊外泊]
★9月19日 旭川郊外-旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見-(登山)
      姿見の池-旭岳-間宮岳-(同じ経路)旭岳山麓-白金温泉
      [白金温泉泊]
 9月20日 白金温泉-十勝岳望岳台ー富良野ジャム園-富良野市街-
      狩勝峠-紫竹ガーデン-旧幸福駅-帯広市街 [帯広市街泊]
 9月21日 帯広市街-十勝ヒルズ-十勝牧場-ナイタイ高原牧場-
      しんむら牧場クリームテラス-糠平湖-層雲峡 [層雲峡泊] 
 9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)黒岳5合目-(リフト)黒岳7合目-
     (登山)黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)層雲峡 
      [層雲峡泊]
 9月23日 層雲峡-流星・銀河の滝-朱鞠内湖-旭川市街-
      ジェットコースターの路-四季彩の丘-美瑛市街-旭川空港-
      羽田空港

旅行の満足度
4.0
  • 9月18日<br /><br />初日は夕方に羽田空港を出発、旭川郊外に宿泊します。<br /><br />17時15分、AIR DO旭川行きの便に搭乗します。出発定刻時刻が17時15分なので、少々遅延しています。

    9月18日

    初日は夕方に羽田空港を出発、旭川郊外に宿泊します。

    17時15分、AIR DO旭川行きの便に搭乗します。出発定刻時刻が17時15分なので、少々遅延しています。

  • 19時10分、旭川空港に到着しました。

    19時10分、旭川空港に到着しました。

  • 東京は35℃近くまで暑いのに、旭川の夜はかなり肌寒いです。もちろん長袖は絶対必要です。旭岳に行けばウィンドブレーカーは必須です。

    東京は35℃近くまで暑いのに、旭川の夜はかなり肌寒いです。もちろん長袖は絶対必要です。旭岳に行けばウィンドブレーカーは必須です。

  • 予約してあるレンタカー会社のバンで事務所まで送迎してもらいます。

    予約してあるレンタカー会社のバンで事務所まで送迎してもらいます。

  • 明日旭岳に行く都合上、今日の宿泊先は旭川市街地までは行かず、空港からより近い東川町の民宿を予約しています。宿は空港から10キロ少々の位置にあります。

    明日旭岳に行く都合上、今日の宿泊先は旭川市街地までは行かず、空港からより近い東川町の民宿を予約しています。宿は空港から10キロ少々の位置にあります。

  • 宿に行く途中、Googleマップでレストランを探します。旭川の郊外となると居酒屋以外は開いている店があまりありません。カレーライスやオムライスのメニューがあるカフェがありました。住宅地にあります。

    宿に行く途中、Googleマップでレストランを探します。旭川の郊外となると居酒屋以外は開いている店があまりありません。カレーライスやオムライスのメニューがあるカフェがありました。住宅地にあります。

  • 21時、民宿に到着です。周囲は田園です。

    21時、民宿に到着です。周囲は田園です。

  • 布団がふわふわで寝心地最高です。シャワー・トイレは共用ですが、1泊約4,000円なので安いです。

    布団がふわふわで寝心地最高です。シャワー・トイレは共用ですが、1泊約4,000円なので安いです。

  • 9月19日<br /><br />実質観光初日は旭岳とその先の間宮岳を登山して、美瑛町の森林地域にある白金温泉に泊まります。<br /><br />早朝5時半過ぎに目が覚めました。部屋の窓からの眺めです。ちょうど朝焼けの時間帯で、予報通り青空が広がっています。

    9月19日

    実質観光初日は旭岳とその先の間宮岳を登山して、美瑛町の森林地域にある白金温泉に泊まります。

    早朝5時半過ぎに目が覚めました。部屋の窓からの眺めです。ちょうど朝焼けの時間帯で、予報通り青空が広がっています。

  • 朝食は昨夜コンビニで買っておいたおにぎりです。朝6時20分、宿を出発します。朝の北海道、旭川も非常に肌寒いですが心地よいです。

    朝食は昨夜コンビニで買っておいたおにぎりです。朝6時20分、宿を出発します。朝の北海道、旭川も非常に肌寒いですが心地よいです。

  • 宿をバックにこの田園風景です。金色と緑の草原、畑がミックスされた良い風景です。

    宿をバックにこの田園風景です。金色と緑の草原、畑がミックスされた良い風景です。

  • 前日の旭岳周辺の天気予報はほぼ終日晴れです。時間が経つにつれて青空が広がることを期待したいです。

    前日の旭岳周辺の天気予報はほぼ終日晴れです。時間が経つにつれて青空が広がることを期待したいです。

  • 旭岳ロープウェイへ向かいます。途中コンビニで昼食を購入します。

    旭岳ロープウェイへ向かいます。途中コンビニで昼食を購入します。

  • 天気が怪しくなってきました。登山の時は青空が広がってくれれば良いですが。

    天気が怪しくなってきました。登山の時は青空が広がってくれれば良いですが。

  • 道道ですが、相変わらず北海道の道路は幅広く、何といっても10キロ以上にも渡って建物一つない雄大な光景です。

    道道ですが、相変わらず北海道の道路は幅広く、何といっても10キロ以上にも渡って建物一つない雄大な光景です。

  • 忠別湖で駐車して湖を眺めます。順光方向では青空が一部出ている中、湖がきれいに見えます。

    忠別湖で駐車して湖を眺めます。順光方向では青空が一部出ている中、湖がきれいに見えます。

  • 平日の早朝ということもあって、他に車が全く見えません。それも北海道らしくて良いです。

    平日の早朝ということもあって、他に車が全く見えません。それも北海道らしくて良いです。

  • ロープウェイ乗降場(旭岳山麓駅)傍の駐車場は有料ですが、徒歩5分ぐらい手前の駐車場は無料なので、無料駐車場に停めます。

    ロープウェイ乗降場(旭岳山麓駅)傍の駐車場は有料ですが、徒歩5分ぐらい手前の駐車場は無料なので、無料駐車場に停めます。

  • 2016年にバスで訪れたときは午前10時頃という時間帯もあって、ロープウェイのはるか手前から駐車場待ちの車によって渋滞でした。今回は平日の早朝もあって空いています。

    2016年にバスで訪れたときは午前10時頃という時間帯もあって、ロープウェイのはるか手前から駐車場待ちの車によって渋滞でした。今回は平日の早朝もあって空いています。

  • 走ってきた方向です。

    走ってきた方向です。

  • 青空が広がってきました。これからのハイキング・登山が楽しみです。

    青空が広がってきました。これからのハイキング・登山が楽しみです。

  • 旭岳ロープウェイには2020年以来5年ぶりに搭乗します。この時は雲が多くて旭岳が見えず姿見周辺のハイキングのみ、その前の2016年時では天気は良かったですがバスの到着・出発時刻によって旭岳山頂登山はできませんでした。最後に旭岳山頂に登ったのは何と2001年まで遡ります。

    旭岳ロープウェイには2020年以来5年ぶりに搭乗します。この時は雲が多くて旭岳が見えず姿見周辺のハイキングのみ、その前の2016年時では天気は良かったですがバスの到着・出発時刻によって旭岳山頂登山はできませんでした。最後に旭岳山頂に登ったのは何と2001年まで遡ります。

  • 朝7時45分、ロープウェイに乗車します。予想よりも空いています。

    朝7時45分、ロープウェイに乗車します。予想よりも空いています。

  • 言うまでもなく旭岳は北海道最高峰、標高2,291mです。

    言うまでもなく旭岳は北海道最高峰、標高2,291mです。

  • 9月中旬すぎると大雪山は紅葉が見られますが、ロープウェイからはまだほとんど緑です。それでも美しい森林の景色です。

    9月中旬すぎると大雪山は紅葉が見られますが、ロープウェイからはまだほとんど緑です。それでも美しい森林の景色です。

  • 下り方向です。旭岳山麓駅以外は四方に渡って建物がありません。北海道は雄大で別世界のような絶景ですね!

    下り方向です。旭岳山麓駅以外は四方に渡って建物がありません。北海道は雄大で別世界のような絶景ですね!

  • 進行方向の下界側は青空が出ています。雄大で実に美しいパノラマです。

    進行方向の下界側は青空が出ています。雄大で実に美しいパノラマです。

  • ロープウェイ終点、姿見駅です。旭岳山頂の標高はパネルに示されているように2,291mですが、ここは約1,600mです。

    ロープウェイ終点、姿見駅です。旭岳山頂の標高はパネルに示されているように2,291mですが、ここは約1,600mです。

  • 姿見駅の外に出てみると、旭岳が厚い雲に覆われて見えません。残念。10分ほど姿見駅の建物内で休憩します。

    姿見駅の外に出てみると、旭岳が厚い雲に覆われて見えません。残念。10分ほど姿見駅の建物内で休憩します。

  • 約10分後、外に出てみると、先ほどよりは雲が薄くなって一部の山が見えるようになりました。

    約10分後、外に出てみると、先ほどよりは雲が薄くなって一部の山が見えるようになりました。

  • 赤くはないですが草が黄土色になっています。

    赤くはないですが草が黄土色になっています。

  • 曇り空ですが美しい景色です。

    曇り空ですが美しい景色です。

  • 待っていてもしょうがないので、後に晴れることを願って旭岳登山の起点となる姿見池に向かって歩きます。

    待っていてもしょうがないので、後に晴れることを願って旭岳登山の起点となる姿見池に向かって歩きます。

  • 旭岳とは違う方向は青空が広がってきているのですが。草原が赤色っぽいのも混ざっていて美しです。

    旭岳とは違う方向は青空が広がってきているのですが。草原が赤色っぽいのも混ざっていて美しです。

  • 正面は雲が取れれば旭岳が見えます。何とか雲が取れてくれないでしょうか。そしてここは草紅葉が現れています。

    正面は雲が取れれば旭岳が見えます。何とか雲が取れてくれないでしょうか。そしてここは草紅葉が現れています。

  • 何という美しい赤と緑のミックスされた草原でしょうか!

    何という美しい赤と緑のミックスされた草原でしょうか!

  • 旭岳の麓は見えます。中央の濃い白色は噴煙です。

    旭岳の麓は見えます。中央の濃い白色は噴煙です。

  • 姿見池までダイレクトのルートが短いですが、まだ旭岳山頂が見えない状態なので、すり鉢池、鏡池を通る迂回ルートを歩きます。写真はすり鉢池です。

    姿見池までダイレクトのルートが短いですが、まだ旭岳山頂が見えない状態なので、すり鉢池、鏡池を通る迂回ルートを歩きます。写真はすり鉢池です。

  • すり鉢池と雲がかかっている旭岳を眺めます。先ほどよりも少し上まで旭岳が見えるようになりました。

    すり鉢池と雲がかかっている旭岳を眺めます。先ほどよりも少し上まで旭岳が見えるようになりました。

  • 雲で旭岳の山頂が見えませんが、それでもすり鉢池とのコラボはまさに絶景です!

    雲で旭岳の山頂が見えませんが、それでもすり鉢池とのコラボはまさに絶景です!

  • これは鏡池です。上から見下ろすアングルですが、周辺も紅葉がかっていて美しい光景ですね。

    これは鏡池です。上から見下ろすアングルですが、周辺も紅葉がかっていて美しい光景ですね。

  • 標識も入れてすり鉢池と旭岳を撮影します。

    標識も入れてすり鉢池と旭岳を撮影します。

  • 池の水面に雲が映っています。雲が薄ければ旭岳が水面に映るのですね。惜しい。

    池の水面に雲が映っています。雲が薄ければ旭岳が水面に映るのですね。惜しい。

  • 絵葉書にも使われるような美しい光景に絶句します!

    絵葉書にも使われるような美しい光景に絶句します!

  • 旭岳の反対側、下界方面は青空が広がっています。まだ緑が主流ですが実に雄大で美しいパノラマです!

    旭岳の反対側、下界方面は青空が広がっています。まだ緑が主流ですが実に雄大で美しいパノラマです!

  • 旭岳周辺に急に青空が出てきて明るくなりました!山頂が見えるようになるまであともう少しでしょうか。

    旭岳周辺に急に青空が出てきて明るくなりました!山頂が見えるようになるまであともう少しでしょうか。

  • 山頂はまだ見えませんが、何という美しい旭岳の光景でしょうか!感嘆します!

    山頂はまだ見えませんが、何という美しい旭岳の光景でしょうか!感嘆します!

  • 鏡池です。名前通り、雲が鏡のように水面に映し出されています!雲がもう少し薄ければ”逆さ旭岳”まで見れるのですね!それにしても日の当たり方がよく、別世界のような美しい鏡池です!

    鏡池です。名前通り、雲が鏡のように水面に映し出されています!雲がもう少し薄ければ”逆さ旭岳”まで見れるのですね!それにしても日の当たり方がよく、別世界のような美しい鏡池です!

  • 何とか”逆さ旭岳”を見たいのですが。もう一息ですが残念。

    何とか”逆さ旭岳”を見たいのですが。もう一息ですが残念。

  • 美しい鏡池に位置を変えて撮影してしまいます。

    美しい鏡池に位置を変えて撮影してしまいます。

  • 草の紅葉が濃くなっているエリアで美しさに感嘆します!

    草の紅葉が濃くなっているエリアで美しさに感嘆します!

  • まるで湿原の沼ともいえる鏡池。草紅葉にも囲まれる鏡池は別世界のように美しい光景です!

    まるで湿原の沼ともいえる鏡池。草紅葉にも囲まれる鏡池は別世界のように美しい光景です!

  • 一面の緑色の植物の光景も絶景です。

    一面の緑色の植物の光景も絶景です。

  • 旭岳のところだけ厚い雲に覆われています。美しすぎる旭岳の光景ですが、何とか雲が薄くなって旭岳山頂まで見えて欲しいです。

    旭岳のところだけ厚い雲に覆われています。美しすぎる旭岳の光景ですが、何とか雲が薄くなって旭岳山頂まで見えて欲しいです。

  • 逆光気味ですが、雲がかかっている旭岳も素晴らしい光景!感嘆します!

    逆光気味ですが、雲がかかっている旭岳も素晴らしい光景!感嘆します!

  • 少し歩いては旭岳を眺めて撮影してしまいます!

    少し歩いては旭岳を眺めて撮影してしまいます!

  • 赤味が多い草紅葉の光景、異次元の美しさ!絶句します!

    赤味が多い草紅葉の光景、異次元の美しさ!絶句します!

  • 晴れかかっているので夫婦池までは迂回ぜず、姿見の池へ向かいます。

    晴れかかっているので夫婦池までは迂回ぜず、姿見の池へ向かいます。

  • 旭岳登山前から、少し歩いては絶景を眺めて撮影してしまいます!右側は噴煙ですが、雲と区別がつかないぐらい同じ光景です。

    旭岳登山前から、少し歩いては絶景を眺めて撮影してしまいます!右側は噴煙ですが、雲と区別がつかないぐらい同じ光景です。

  • 一瞬で目まぐるしく変わる空模様です。あとは旭岳にかかっている厚い雲が無くなる、あるいは薄くなってくれればよいのですが。

    一瞬で目まぐるしく変わる空模様です。あとは旭岳にかかっている厚い雲が無くなる、あるいは薄くなってくれればよいのですが。

  • 姿見の池に到着です。池の左側は噴煙に続くルートで旭岳山頂への登山口は池の反対側からになります。

    姿見の池に到着です。池の左側は噴煙に続くルートで旭岳山頂への登山口は池の反対側からになります。

  • 姿見の池も雲が映し出されていてきれいな池です!

    姿見の池も雲が映し出されていてきれいな池です!

  • 登山道に入る前に噴煙の方に上がっていきます。雲か噴煙か区別がつかないです。

    登山道に入る前に噴煙の方に上がっていきます。雲か噴煙か区別がつかないです。

  • 級に青空が出て着たり曇ったり、空模様の変化が激しいです。依然旭岳山頂は見えませんが、幻想的で美しい光景です。

    級に青空が出て着たり曇ったり、空模様の変化が激しいです。依然旭岳山頂は見えませんが、幻想的で美しい光景です。

  • 噴煙最接近の地点では旭岳形成についての標識があります。

    噴煙最接近の地点では旭岳形成についての標識があります。

  • 噴煙と厚い雲に覆われている中、旭岳が一部見える光景は実に幻想的です!これもまた美しい現象です!

    噴煙と厚い雲に覆われている中、旭岳が一部見える光景は実に幻想的です!これもまた美しい現象です!

  • 高い位置から見下ろす姿の池、実に美しいです!

    高い位置から見下ろす姿の池、実に美しいです!

  • ズームアップすると一層異次元に美しい姿の池です!

    ズームアップすると一層異次元に美しい姿の池です!

  • 下って大きく見下ろす姿の池、何という神秘的な美しさ!晴れている方向なので驚嘆するほど美しいです!

    下って大きく見下ろす姿の池、何という神秘的な美しさ!晴れている方向なので驚嘆するほど美しいです!

  • 姿見の池沿いに戻ります。見える旭岳が少し広くなっています。もう少し雲が薄くなれば、旭岳山頂がが見えます。

    姿見の池沿いに戻ります。見える旭岳が少し広くなっています。もう少し雲が薄くなれば、旭岳山頂がが見えます。

  • 姿見の池越しの旭岳

    姿見の池越しの旭岳

  • 山頂が雲に覆われている池越しの旭岳も貴重なシーンですね。

    山頂が雲に覆われている池越しの旭岳も貴重なシーンですね。

  • 旭岳の山頂とえぐれている中央部だけ雲が覆っています。

    旭岳の山頂とえぐれている中央部だけ雲が覆っています。

  • 姿見の池を背にします。黄土色も混ざっている草原も含めて、絵の世界のような雄大で美しい高原風景はまさに絶句です!

    姿見の池を背にします。黄土色も混ざっている草原も含めて、絵の世界のような雄大で美しい高原風景はまさに絶句です!

  • 旭岳のバックは依然雲が厚いですが、旭岳を覆っている雲が少なくなってきました!ピークが左右2つあるのですが、確か左側のピークが山頂です。あともう少しで山頂が見えます!

    旭岳のバックは依然雲が厚いですが、旭岳を覆っている雲が少なくなってきました!ピークが左右2つあるのですが、確か左側のピークが山頂です。あともう少しで山頂が見えます!

  • 山頂が見える寸前ですが、池と旭岳のコラボの光景はまさに絶品です!

    山頂が見える寸前ですが、池と旭岳のコラボの光景はまさに絶品です!

  • 標識も入れて旭岳を撮影します。

    標識も入れて旭岳を撮影します。

  • 先ほどよりも池にも日が差してきて、池が明るく美しく見えてきました!

    先ほどよりも池にも日が差してきて、池が明るく美しく見えてきました!

  • 何と青空が広がってきて雲が少なくなってきています!絶好のタイミングです!そして何という別世界のような美しい光景でしょうか!

    何と青空が広がってきて雲が少なくなってきています!絶好のタイミングです!そして何という別世界のような美しい光景でしょうか!

  • 半分ピークが見えたと言っても良いでしょう。中央部だけ厚い雲と噴煙がかかっているだけです!貴重な状態の旭岳の絶景に驚嘆します!

    半分ピークが見えたと言っても良いでしょう。中央部だけ厚い雲と噴煙がかかっているだけです!貴重な状態の旭岳の絶景に驚嘆します!

  • あともう少しで旭岳の全容が見れる状態、これもまた大変貴重なシーン!青空も広がっていて異次元の美しい光景です!

    あともう少しで旭岳の全容が見れる状態、これもまた大変貴重なシーン!青空も広がっていて異次元の美しい光景です!

  • また雲で隠れてしまうので、今のうちに何枚も撮影してしまいます!中央の河口部もだいぶ見えてきました!とてつもなく美し過ぎる池と旭岳のコラボに驚嘆します!

    また雲で隠れてしまうので、今のうちに何枚も撮影してしまいます!中央の河口部もだいぶ見えてきました!とてつもなく美し過ぎる池と旭岳のコラボに驚嘆します!

  • 左側のピーク、おそらく旭岳の山頂と思いますが、完全に見えました!超感激です!

    左側のピーク、おそらく旭岳の山頂と思いますが、完全に見えました!超感激です!

  • 少しの雲が絶妙な位置に現れていて、まさにパンフレットにも使われるようなべう世界の美しい絶景です!

    イチオシ

    少しの雲が絶妙な位置に現れていて、まさにパンフレットにも使われるようなべう世界の美しい絶景です!

  • 旭岳は薄茶色以上に焦げ茶色のエリアが多いですね。それにしてもつい先ほどまで厚い雲で全然見えなかった旭岳がこれほどまで見えるようになるとは超感動です!

    旭岳は薄茶色以上に焦げ茶色のエリアが多いですね。それにしてもつい先ほどまで厚い雲で全然見えなかった旭岳がこれほどまで見えるようになるとは超感動です!

  • それにしても信じられないような美しい旭岳の絶景に何の言葉も出ません!

    それにしても信じられないような美しい旭岳の絶景に何の言葉も出ません!

  • この状態は普段あまり取らない自分も入れて撮影します。ちなみに青空が出てきてもここは寒く、おそらく気温5℃ぐらいです。

    この状態は普段あまり取らない自分も入れて撮影します。ちなみに青空が出てきてもここは寒く、おそらく気温5℃ぐらいです。

  • 左側のバックに厚い雲が広がってきています。これから旭岳山頂に登りますが、山頂に着く頃までは雲がかかってなければ良いですが。

    左側のバックに厚い雲が広がってきています。これから旭岳山頂に登りますが、山頂に着く頃までは雲がかかってなければ良いですが。

  • 旭岳自体にかかっている雲は中央のほんの一部で今日一番少ない状態になっています。これからもっと青空が広がってくることを期待したいです。

    旭岳自体にかかっている雲は中央のほんの一部で今日一番少ない状態になっています。これからもっと青空が広がってくることを期待したいです。

  • 旭岳山頂は依然厚い雲がかかっていますが、青空が現れているので山頂へ上ることにします。時刻は朝9時過ぎ、旭岳山頂へ登ります。続きは【2】へ。

    旭岳山頂は依然厚い雲がかかっていますが、青空が現れているので山頂へ上ることにします。時刻は朝9時過ぎ、旭岳山頂へ登ります。続きは【2】へ。

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大雪山&十勝2025秋

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