2026/01/24 - 2026/01/25
174位(同エリア455件中)
古川大輔さん
2026年1月24日
①からの続き
羽田空港→(JAL533便)→旭川空港→リムジンバス→旭川駅 13:59到着
道北バス白金線
旭川駅前 14:55発
白金青い池入口 16:14着
(折り返し)
白金青い池 16:57発
美瑛駅前 17:21着
JR富良野線 普通1657列車
美瑛 17:40.30発(1分遅れ)
旭川 18:21着
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道北バス旭川営業所
旭川200 か 1075
日産ディーゼルスペースランナーJP
クラリオン音声合成放送装置CA-6000A、系統設定器RCA-224(テンキー入力式)、小田原機器製液晶案内表示器、運賃箱、ICカードシステム、キャッシュレス決済端末、交通電業社製LED行先表示器
こちらの車両は、道北バスさんにまとまった数在籍する西武バスさんからの移籍車です。道北バスさんの一般路線車には、中長距離向けのハイバックシート、高速カラーの車両と、こちらの近距離向けの2種類のタイプがありますが、最近は近距離向けの車両も中長距離路線で活躍するようになっています。特に白金線の美瑛駅~白金温泉間はインバウンド客でラッシュ状態になるため、近距離向け車両の方が適しているとも言えます。
一直線で流れの速い北海道の道では、一般路線バスでも70km/h巡航が一般的です。西武バス時代よりも程好くエンジンを回しながら快調に走っています。 -
青い池に到着したのは16時30分近くで、もう日が傾き始める時間帯ですが、自家用車やレンタカーに加え、タクシーや観光バスの出入りもまだまだ見られます。
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こちらが″青い池″です(汗)
もちろん、これはお馴染みの光景、冬季は完全に凍結して、普通にカラマツ林にしか見えません。
注意書きの看板はありますが、知らないと何処からが池なのかでさえ解らない箇所もあるので、くれぐれも池に入らないよう注意です! -
奥に進み、美瑛川沿いの展望台にやってまいりました。
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中国を始め、海外からの観光客の方々が多数、皆さん夢中になって写真を撮られています。
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反対側を見上げると、燃えるような夕焼け!
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しかし定期路線バスだと、ライトアップの開始時間を目前に帰らなければならないので、公共交通機関の場合は予約制のツアーバスやタクシーがお勧めです。
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あえて日が暮れて行く時間帯に、こういう場所を訪れるのが好みです。
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コロナ禍の頃に、兎に角北海道が恋しくなって、時勢の合間を縫ってはここに来ていたのを懐かしく思い出します。
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帰りは、先程旭川からお世話になった白金温泉行きのバスの折り返し便に乗車、青い池では16時57分発のこのバスが最終便で、美瑛駅前止まりとなります。
バスは白金温泉や白ひげの滝からの観光客で、ギュウギュウまでは行かない程度のラッシュ状態、ほとんどが中国からの観光客の方々です。 -
美瑛駅前のイルミネーション、雪の積もり具合が実に程好く、完璧なメリークリスマス(笑)。
最近は、冬の間はずっとクリスマスのような感じで、何かとても良い感じです。 -
しかし駅の方からは、けたたましい(!?)案内放送の声、先程のバスの感じからして、何かアレな予感がして駅へと急ぎます・・・
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美瑛駅の構内は、何とこのような状況(汗)まさにパンク状態です。普通列車は長く繋いでも2両編成が限界なので、果たして乗れるのかと不安が過ります。
インバウンドの皆さんはジャパンレールパスなどをお持ちなので、入って左奥にある券売機で特に苦労せず旭川までの乗車券を購入、押し合い圧し合いという感じでホームへと進みます。旭川方面は基本的に駅舎と反対側の2番線なので、跨線橋からホームに進みます。 -
誘導する係員さんも数名動員され、案内と安全確保を行なっています。
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やがて列車が到着、やはりH100形の2両編成、ワンマン列車です。この人数に2両片側2ドアなので列を作りようもなく、ここでもまた押し合い圧し合いで乗車せざるを得ません。しかし良く出来ているもので、意外にもスムーズに2両の列車に皆さんが収まり、僅か2分遅れで発車しました。ニセコとかでは乗り残しが発生したり、列車が発車出来ず立ち往生する事態も発生しているようなので、これでもまだ平穏な方なのでしょう。
混雑する駅では係員さんが動員され協力しますが、出発したら後は運転手さんだけになり、自動放送も日本語と英語のみとなります。ほとんどが無人駅のためワンマン列車は先頭の扉からしか降車出来ません。今回もたまたま緑ヶ丘で降車したい中国人の方が最後部に乗車しており、降車しそびれる事態が発生していました。案内放送は4ヶ国語対応にしたいところですが、やはり普通列車の自動放送は長過ぎるのもいろいろ問題があるようで、なかなか難しいところです。自動放送装置には必要な時だけ必要な補助放送を手動で流せる機能もあるので、何らかの対応は必要になるでしょう。観光需要は水物なので、そのためにあまり投資するわけにもいかないのが辛い所のようです。 -
しかし個人的には、やっぱり混んでいて賑わっていた方が良いので、頼もしい北海道に満足して旭川に戻りました。
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