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2020年から毎年9月もしくは10月に北海道に行っていますが、今年も6年連続で秋に北海道へ。関東は9月後半にもかかわらず猛暑という超異常気象に対して、今回行く道央は昼間の平地は快適な涼しさ、朝・夜は肌寒いほどの気候です。そして大雪山の山頂は氷点下前後にもなるほどの寒さでした。<br />今回の旅行のメインは2020年以来の大雪山登山です。旭岳山頂へは何と2001年以来、層雲峡からの黒岳、北鎮岳には5年ぶりです。共に山頂到着時は雲がかかって周辺のパノラマが見えない状態でしたが、山頂で粘っている間、あるいは先に進行している間に雲が取れて別世界の絶景のパノラマが見れました。また大雪山ならではの9月の紅葉も艶やかで異次元に美しい絶景でした。<br />大雪山以外にも7年ぶりに帯広や十勝を訪れました。帯広のガーデンや十勝の大草原、大牧場などとてつもなく雄大な大地を見ることができました。<br /><br />-----------------------------------------------------------------------------<br />スケジュール<br /><br />  9月18日 羽田空港-旭川空港-(レンタカー)旭川郊外 [旭川郊外泊]<br />  9月19日 旭川郊外-旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見-(登山)<br />     姿見の池-旭岳-間宮岳-(同じ経路)旭岳山麓-白金温泉<br />             [白金温泉泊]<br /> 9月20日 白金温泉-十勝岳望岳台ー富良野ジャム園-富良野市街-<br />      狩勝峠-紫竹ガーデン-旧幸福駅-帯広市街 [帯広市街泊]<br /> 9月21日 帯広市街-十勝ヒルズ-十勝牧場-ナイタイ高原牧場-<br />      しんむら牧場クリームテラス-糠平湖-層雲峡 [層雲峡泊] <br />★9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)黒岳5合目-(リフト)黒岳7合目-<br />     (登山)黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)層雲峡 <br />      [層雲峡泊]<br /> 9月23日 層雲峡-流星・銀河の滝-朱鞠内湖-旭川市街-<br />      ジェットコースターの路-四季彩の丘-美瑛市街-旭川空港-<br />      羽田空港

大雪山&十勝2025秋旅行記 【9】黒岳&北鎮岳2(黒岳石室~お鉢平展望台~北鎮岳山頂)

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2025/09/19 - 2025/09/23

105位(同エリア457件中)

旅行記グループ 大雪山&十勝2025秋

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180

アイガー

アイガーさん

2020年から毎年9月もしくは10月に北海道に行っていますが、今年も6年連続で秋に北海道へ。関東は9月後半にもかかわらず猛暑という超異常気象に対して、今回行く道央は昼間の平地は快適な涼しさ、朝・夜は肌寒いほどの気候です。そして大雪山の山頂は氷点下前後にもなるほどの寒さでした。
今回の旅行のメインは2020年以来の大雪山登山です。旭岳山頂へは何と2001年以来、層雲峡からの黒岳、北鎮岳には5年ぶりです。共に山頂到着時は雲がかかって周辺のパノラマが見えない状態でしたが、山頂で粘っている間、あるいは先に進行している間に雲が取れて別世界の絶景のパノラマが見れました。また大雪山ならではの9月の紅葉も艶やかで異次元に美しい絶景でした。
大雪山以外にも7年ぶりに帯広や十勝を訪れました。帯広のガーデンや十勝の大草原、大牧場などとてつもなく雄大な大地を見ることができました。

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スケジュール

9月18日 羽田空港-旭川空港-(レンタカー)旭川郊外 [旭川郊外泊]
9月19日 旭川郊外-旭岳山麓-(ロープウェイ)姿見-(登山)
     姿見の池-旭岳-間宮岳-(同じ経路)旭岳山麓-白金温泉
  [白金温泉泊]
 9月20日 白金温泉-十勝岳望岳台ー富良野ジャム園-富良野市街-
      狩勝峠-紫竹ガーデン-旧幸福駅-帯広市街 [帯広市街泊]
 9月21日 帯広市街-十勝ヒルズ-十勝牧場-ナイタイ高原牧場-
      しんむら牧場クリームテラス-糠平湖-層雲峡 [層雲峡泊] 
★9月22日 層雲峡-(ロープウェイ)黒岳5合目-(リフト)黒岳7合目-
     (登山)黒岳ー黒岳石室-北鎮岳-(同じ経路)層雲峡 
      [層雲峡泊]
 9月23日 層雲峡-流星・銀河の滝-朱鞠内湖-旭川市街-
      ジェットコースターの路-四季彩の丘-美瑛市街-旭川空港-
      羽田空港

旅行の満足度
4.5
  • 午前11時15分、黒岳石室からお鉢平、北鎮岳方面に向けて出発します。コンディションは雲がかかったり無くなったりの繰り返しですが、1時間前よりははるかに良くなってきているでしょうか。桂月岳も綺麗に見えます。

    午前11時15分、黒岳石室からお鉢平、北鎮岳方面に向けて出発します。コンディションは雲がかかったり無くなったりの繰り返しですが、1時間前よりははるかに良くなってきているでしょうか。桂月岳も綺麗に見えます。

  • 黒岳です。前編で記載したように、山頂にいた時は雲で全く見えないうえに強風で小雨も降っていたほどです。

    黒岳です。前編で記載したように、山頂にいた時は雲で全く見えないうえに強風で小雨も降っていたほどです。

  • 曇り空ですが

    曇り空ですが

  • 北鎮岳に向かいます。

    北鎮岳に向かいます。

  • また消えるかもしれませんが、わずかに青空が出てきました。色づきも見えてきている黒岳、絶句するほど美しいです!

    また消えるかもしれませんが、わずかに青空が出てきました。色づきも見えてきている黒岳、絶句するほど美しいです!

  • 進行方向左側、桂月岳と反対泡も一部の山々が見えます。左側の尖がった山は鳥帽子岳でしょうか。右側に雲がなければ北海岳も見られます。

    進行方向左側、桂月岳と反対泡も一部の山々が見えます。左側の尖がった山は鳥帽子岳でしょうか。右側に雲がなければ北海岳も見られます。

  • 白雲岳は死角になるのか雲で隠れているのか見えません。

    白雲岳は死角になるのか雲で隠れているのか見えません。

  • しばらくは平坦です。楽なうえにまさにピークで美しい紅葉を見ながら歩くのは実に気分爽快です!

    しばらくは平坦です。楽なうえにまさにピークで美しい紅葉を見ながら歩くのは実に気分爽快です!

  • 少しズームアップします。曇り空ながらも赤色の草紅葉が広く見られ、バックに鳥帽子岳などの山々、絵の世界のような美しさに絶句します!

    少しズームアップします。曇り空ながらも赤色の草紅葉が広く見られ、バックに鳥帽子岳などの山々、絵の世界のような美しさに絶句します!

  • それにしても絶句するほど美しい草紅葉です!登山・トレッキングの目的はこれも見るための一つです。

    それにしても絶句するほど美しい草紅葉です!登山・トレッキングの目的はこれも見るための一つです。

  • 中央の丸みを帯びているピークの隣がおそらく北海岳です。雲でピークがギリギリ見えません。今回は登りませんが、過去2回登ったことがあります。

    中央の丸みを帯びているピークの隣がおそらく北海岳です。雲でピークがギリギリ見えません。今回は登りませんが、過去2回登ったことがあります。

  • 鳥帽子岳と肌色の山肌、手前の草紅葉とのコラボは絵の世界のように美しいです!

    鳥帽子岳と肌色の山肌、手前の草紅葉とのコラボは絵の世界のように美しいです!

  • 振り返り方向の黒岳です!それにしてもルート沿いの艶やかな赤色の草紅葉!何という異次元の美しさでしょうか!

    イチオシ

    振り返り方向の黒岳です!それにしてもルート沿いの艶やかな赤色の草紅葉!何という異次元の美しさでしょうか!

  • 今度は黄金色の草原が現れました!鳥帽子岳とのコラボ、別世界のような美しさに絶句します!

    今度は黄金色の草原が現れました!鳥帽子岳とのコラボ、別世界のような美しさに絶句します!

  • このような信じられないほどの美しい絶景を見て、黒岳山頂から7号目に引き返さないで大正解です!

    イチオシ

    このような信じられないほどの美しい絶景を見て、黒岳山頂から7号目に引き返さないで大正解です!

  • 黄金色の草原と黒岳も撮影します!まさに絵葉書にもなるような美しい絶景に驚嘆します!

    黄金色の草原と黒岳も撮影します!まさに絵葉書にもなるような美しい絶景に驚嘆します!

  • イチオシ

  • 雲が立ち込めていますが、少し進んでは手前の紅葉と共に鳥帽子岳を撮影してします!

    雲が立ち込めていますが、少し進んでは手前の紅葉と共に鳥帽子岳を撮影してします!

  • 進行方向に北鎮岳が見えてきました!何とか雲が無くなって全容が見えて欲しいです。

    進行方向に北鎮岳が見えてきました!何とか雲が無くなって全容が見えて欲しいです。

  • また振り返りますと、今度は桂月岳(左)、黒岳のツーショットが撮れます!実に素晴らしい絶景です!

    また振り返りますと、今度は桂月岳(左)、黒岳のツーショットが撮れます!実に素晴らしい絶景です!

  • 手前の紅葉が美しいので、北海岳エリアの山々も映します。

    手前の紅葉が美しいので、北海岳エリアの山々も映します。

  • 紅葉だけではなく苔も美しいです。

    紅葉だけではなく苔も美しいです。

  • それにしても艶やかで赤い草紅葉が広大に見られるので、少し進んでは撮影してしまいます!まるで絵葉書にも使われるような美しい光景!寒いですが歩いていて実に気分爽快です!

    イチオシ

    それにしても艶やかで赤い草紅葉が広大に見られるので、少し進んでは撮影してしまいます!まるで絵葉書にも使われるような美しい光景!寒いですが歩いていて実に気分爽快です!

  • やや左よりのなだらかな山が北海岳です。肌色の断崖も見えて、実に見事な景色です。

    やや左よりのなだらかな山が北海岳です。肌色の断崖も見えて、実に見事な景色です。

  • 黒岳をズームアップします。見える形状が色々変わるのも良いですね。

    黒岳をズームアップします。見える形状が色々変わるのも良いですね。

  • 晴れてきたと思ったらまた雲が立ち込めてきました。黒土と草紅葉がミックスされた光景が素晴らしいです。

    晴れてきたと思ったらまた雲が立ち込めてきました。黒土と草紅葉がミックスされた光景が素晴らしいです。

  • 中央から右寄りのギザギザの山は何の山しょうか。写真から左は鳥帽子岳や北海岳があります。実に綺麗で壮大な山々に絶句します!

    中央から右寄りのギザギザの山は何の山しょうか。写真から左は鳥帽子岳や北海岳があります。実に綺麗で壮大な山々に絶句します!

  • 鳥帽子岳がだいぶ小さくなりました。

    鳥帽子岳がだいぶ小さくなりました。

  • 桂月岳と黒岳のツーショットもだんだん小さくなります。

    桂月岳と黒岳のツーショットもだんだん小さくなります。

  • 進行方向右側、これまで雲に隠れていましたが、中腹まで見えてきました。凌雲岳でしょうか。中腹の黄緑色が艶やかで美しいですね。

    進行方向右側、これまで雲に隠れていましたが、中腹まで見えてきました。凌雲岳でしょうか。中腹の黄緑色が艶やかで美しいですね。

  • 最近、もしかしたら昨夜から今朝?に降った雪が残っています。紅葉と雪のコラボも実に美しいです!

    最近、もしかしたら昨夜から今朝?に降った雪が残っています。紅葉と雪のコラボも実に美しいです!

  • 肌色の断崖が大きく見えてきました。お鉢平の火口でしょうか。

    肌色の断崖が大きく見えてきました。お鉢平の火口でしょうか。

  • どうやら火口の一部、内壁が見えてきました!バックの山々と共に何という美しい光景でしょうか!絶句します!

    どうやら火口の一部、内壁が見えてきました!バックの山々と共に何という美しい光景でしょうか!絶句します!

  • ズームアップします。中央の山は北海岳でしょうか。まさにパンフレットにも使われそうな美しい絶景に驚嘆します!火口の内壁も異次元の美しさです!

    ズームアップします。中央の山は北海岳でしょうか。まさにパンフレットにも使われそうな美しい絶景に驚嘆します!火口の内壁も異次元の美しさです!

  • イチオシ

  • 前方に見えるのもお鉢平のてっぺんでしょうか。

    前方に見えるのもお鉢平のてっぺんでしょうか。

  • 振り返り方向は青空が見えてきました。黒岳と鳥帽子のツーショットが同視野で映せるほど離れてきました。美しい光景に超感動します!

    振り返り方向は青空が見えてきました。黒岳と鳥帽子のツーショットが同視野で映せるほど離れてきました。美しい光景に超感動します!

  • 久し振りにそこそこ傾斜のある上りに入ります。

    久し振りにそこそこ傾斜のある上りに入ります。

  • 前方もだいぶ明るくなって紅葉が艶やかです!

    前方もだいぶ明るくなって紅葉が艶やかです!

  • 鳥帽子岳の上も青空が出てきました。午後はこのままずっと青空が出ていて欲しいですね。

    鳥帽子岳の上も青空が出てきました。午後はこのままずっと青空が出ていて欲しいですね。

  • 鳥帽子と黒岳、左端の桂月岳のスリーショット、青空と紅葉の下で絶句するほど雄大で美しいです!

    鳥帽子と黒岳、左端の桂月岳のスリーショット、青空と紅葉の下で絶句するほど雄大で美しいです!

  • 鳥帽子岳をズームアップします。またいつ青空が消えるかわからないので、今のうちに多方向で多く撮影してしまいます。

    鳥帽子岳をズームアップします。またいつ青空が消えるかわからないので、今のうちに多方向で多く撮影してしまいます。

  • 今度は凌雲岳(左)、桂月岳、黒岳のスリーショットです。雨雲が現れていますが、青空も混ざっていて雄大です。

    今度は凌雲岳(左)、桂月岳、黒岳のスリーショットです。雨雲が現れていますが、青空も混ざっていて雄大です。

  • イチオシ

  • 凌雲岳をズームアップします。山も美しい上に、手前の真っかな紅葉も絵の世界のような素晴らしい光景です!

    凌雲岳をズームアップします。山も美しい上に、手前の真っかな紅葉も絵の世界のような素晴らしい光景です!

  • イチオシ

  • 鳥帽子岳を高倍率で撮影します。肌色がメインの山肌、ピーク形状、異次元の美しさです!超感動します!

    鳥帽子岳を高倍率で撮影します。肌色がメインの山肌、ピーク形状、異次元の美しさです!超感動します!

  • しんどい上りを歩きます。

    しんどい上りを歩きます。

  • 上がりながら振り返ると、先ほどよりも大きくスリーショットが見えますね!素晴らしい眺めに絶句します!

    上がりながら振り返ると、先ほどよりも大きくスリーショットが見えますね!素晴らしい眺めに絶句します!

  • 高い位置からの黒岳と鳥帽子岳の緑と紅葉草原の眺めも、一層美しい絶景です!

    高い位置からの黒岳と鳥帽子岳の緑と紅葉草原の眺めも、一層美しい絶景です!

  • 上り坂の後はご覧のように広大な火口のお鉢平です!黒岳石室を出発して約1時間、12時15分頃にお鉢平展望台に到着です。

    上り坂の後はご覧のように広大な火口のお鉢平です!黒岳石室を出発して約1時間、12時15分頃にお鉢平展望台に到着です。

  • 標識越しのお鉢の火口、実に美しいです!

    標識越しのお鉢の火口、実に美しいです!

  • 右側のお鉢平沿いの山、曇り空ですが実に雄大で美しいです!

    右側のお鉢平沿いの山、曇り空ですが実に雄大で美しいです!

  • 3日前にもお鉢平沿いにある間宮岳に登りました。3日ぶりのお鉢平です。

    3日前にもお鉢平沿いにある間宮岳に登りました。3日ぶりのお鉢平です。

  • 左側を眺めます。雄大で美しい山々が全容見られます!絵葉書にも使われそうな美し過ぎる絶景に感嘆します!

    左側を眺めます。雄大で美しい山々が全容見られます!絵葉書にも使われそうな美し過ぎる絶景に感嘆します!

  • 中央の小さいピークが北海岳でしょうか。

    中央の小さいピークが北海岳でしょうか。

  • 眼下を見ると、火口内が種々の色の地面で何という異次元の美しさでしょうか!手前は肌色、そこはグレーでまさにパンフレットに使われるような美し過ぎる光景です!

    イチオシ

    眼下を見ると、火口内が種々の色の地面で何という異次元の美しさでしょうか!手前は肌色、そこはグレーでまさにパンフレットに使われるような美し過ぎる光景です!

  • このようなお鉢の絶景を見られて、黒岳山頂から引き返さないで良かったです!

    このようなお鉢の絶景を見られて、黒岳山頂から引き返さないで良かったです!

  • 美し過ぎる光景に何の言葉も出ません!

    美し過ぎる光景に何の言葉も出ません!

  • 座る所がありませんが、このような別世界のような光景を見ながら昼食を摂ります。

    座る所がありませんが、このような別世界のような光景を見ながら昼食を摂ります。

  • とりあえずお鉢平の周囲を北鎮岳方面、反時計回りに歩きます。お鉢平からはご覧のように凌雲岳(左)、桂月岳、黒岳のスリーショットが実に美しく見えます!手前の緑とのコラボも美しいです。

    イチオシ

    とりあえずお鉢平の周囲を北鎮岳方面、反時計回りに歩きます。お鉢平からはご覧のように凌雲岳(左)、桂月岳、黒岳のスリーショットが実に美しく見えます!手前の緑とのコラボも美しいです。

  • 凌雲岳をズームアップです。青空の下、別世界のような美し過ぎる絶景を見て、実に気分爽快です!

    凌雲岳をズームアップです。青空の下、別世界のような美し過ぎる絶景を見て、実に気分爽快です!

  • 北鎮岳はお鉢平沿いから進行方向右側に少し離れて立っています。現在雲で隠れて見えないです。

    イチオシ

    北鎮岳はお鉢平沿いから進行方向右側に少し離れて立っています。現在雲で隠れて見えないです。

  • それにしても美しい絶景に感嘆します!

    それにしても美しい絶景に感嘆します!

  • 晴天ならば旭岳も見えますが、雲が立ち込めて見えないようです。

    晴天ならば旭岳も見えますが、雲が立ち込めて見えないようです。

  • また雲が立ち込めてきました。

    また雲が立ち込めてきました。

  • おそらく右側にある北鎮岳は雲で隠れて見えないです。地面やお鉢沿いの光景、見事で美しいです。

    おそらく右側にある北鎮岳は雲で隠れて見えないです。地面やお鉢沿いの光景、見事で美しいです。

  • 結構雪が残っているエリアがあります。9月でこのような光景が見られるのも、まさに大雪山ならではですね。

    結構雪が残っているエリアがあります。9月でこのような光景が見られるのも、まさに大雪山ならではですね。

  • 濃い霧の中のお鉢周りも中々幻想的で良いです。でも一度は晴天で360°のパノラマがみたいですね。

    濃い霧の中のお鉢周りも中々幻想的で良いです。でも一度は晴天で360°のパノラマがみたいですね。

  • 黒土と雪のグラデーションも中々見事な光景です。

    黒土と雪のグラデーションも中々見事な光景です。

  • 周辺に雲がかかっていても、火口は絵の世界のように美しいです!

    周辺に雲がかかっていても、火口は絵の世界のように美しいです!

  • ここから少し登りになります。

    ここから少し登りになります。

  • 山肌にたくさん雪があります。まだ9月中なのに想像以上です。雲がかかっていますが、冬景色の山も見れて超感動します!

    山肌にたくさん雪があります。まだ9月中なのに想像以上です。雲がかかっていますが、冬景色の山も見れて超感動します!

  • 結構素晴らしい雪景色です。まさか9月中にこのような雪景色を見れるとは思いませんでした。

    結構素晴らしい雪景色です。まさか9月中にこのような雪景色を見れるとは思いませんでした。

  • 13時過ぎ、北鎮岳分岐に到着です。黒岳石室から約1時間45分です。北鎮岳山頂は見えません。

    13時過ぎ、北鎮岳分岐に到着です。黒岳石室から約1時間45分です。北鎮岳山頂は見えません。

  • すれ違った人は北鎮岳山頂までは諦めた人が結構います。山頂まで視界が見えないですが行くか、それとも黒岳へ引き返すかです。

    すれ違った人は北鎮岳山頂までは諦めた人が結構います。山頂まで視界が見えないですが行くか、それとも黒岳へ引き返すかです。

  • 迷いましたが、外国人が登り始めたのでとりあえずついていくことにします。日本なのに日本人が外国人についていくという滑稽な現象です。

    迷いましたが、外国人が登り始めたのでとりあえずついていくことにします。日本なのに日本人が外国人についていくという滑稽な現象です。

  • ルートを示すペンキも中々見えにくいです。ゆっくり登ります。

    ルートを示すペンキも中々見えにくいです。ゆっくり登ります。

  • 小さなピーク付近が北鎮岳山頂のようです。雪が無ければもうすぐなのですが。寒いですが美しい雪化粧です。

    小さなピーク付近が北鎮岳山頂のようです。雪が無ければもうすぐなのですが。寒いですが美しい雪化粧です。

  • 分岐から約20分、13時半前に北海道第2位の標高2,241mの北鎮岳山頂に到着です。黒岳7号目を出発してから約4時間45分です。

    分岐から約20分、13時半前に北海道第2位の標高2,241mの北鎮岳山頂に到着です。黒岳7号目を出発してから約4時間45分です。

  • いうまでもなく眼下は全く見えません。

    いうまでもなく眼下は全く見えません。

  • 何度も言ってしまいます。まさか9月でこのような雪景色を見れるとは思いませんでした。

    何度も言ってしまいます。まさか9月でこのような雪景色を見れるとは思いませんでした。

  • 幸い今は雪、雨は降っていません。もちろん寒いです。

    幸い今は雪、雨は降っていません。もちろん寒いです。

  • 座れる状況ではなく、粘っても雲が取れそうにもありません。寒さもあるので、登頂の余韻も浸る間もなく、数分間山頂に滞在して下りることにします。

    座れる状況ではなく、粘っても雲が取れそうにもありません。寒さもあるので、登頂の余韻も浸る間もなく、数分間山頂に滞在して下りることにします。

  • この後は同じルートで黒岳、層雲峡に戻ります。続きは【10】へ。

    この後は同じルートで黒岳、層雲峡に戻ります。続きは【10】へ。

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大雪山&十勝2025秋

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