2025/06/26 - 2025/06/26
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旅するんさん
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北海道グルメが食べたいね。関西が梅雨の時期の6月頃がいいかも。
なーんて話していて、振り返れば...
月日が経つのは早いもので前回北海道に行ったのは13年前。
前回はあちこち周遊しながら小樽に立ち寄ったので、見残した場所が...
旦那様は小樽の三角市場と鱗友朝市の両方に行き、海鮮丼を堪能したい様。
小樽2日めの朝食は三角市場の海鮮丼♪
メルヘン交差点から、銀行や倉庫を改装した歴史的建造物が建ち並ぶ
堺町通り商店街を懐かしく散策。
高い所は登ってしまう我が家^^
ルタオ本店・展望台&出抜小路・火の見櫓の2箇所に登り小樽を俯瞰。
そして13年前には無かった小樽芸術村。
ニトリ美術館と西洋美術館を楽しみました。
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おはようございま~す。
運河沿いのホテルから小樽駅の三角市場へ行く途中にある手宮線の跡地。旧手宮線跡 名所・史跡
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旧手宮線を少しだけ散策です。バラが咲いていたり...
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ハコネウツギが咲いていて、綺麗に管理されている。
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小樽駅のすぐ横にある三角市場へ。オープンする7時に到着です。
(三角市場はAM7時~PM5時までで、無休です。) -
三角市場
さばいた時の断面が八角形であることから「八角」と名付けられた魚@@
焼き八角もメニューにあり。
大きなカニは今年は最高値だとか(^^;) -
「滝波食堂」と迷いつつ、「味処・たけだ」さんに一番乗りで入ります。
市場食堂 味処たけだ グルメ・レストラン
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壁に貼られているメニュー。
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二人ともANA特製丼(3800円)にしました~(*^o^*)
サーモン、カニ、ウニ、イクラに北海道の形のお昆布がのっている。
おどんぶり自体はそんなに大きくはないものの華やか☆彡
ぎっしりと入った海鮮は感動的に美味しくてお腹一杯に。
朝からタンパク質タップリでヘルシー^^
濃厚で甘みタップリ&とろけた!ウニの種類をお店の方に尋ねると、
今朝使っているのは、蝦夷バフンウニだと仰っていました。\(^o^)/ -
小樽オルゴール堂 本館
ホテルソニアで少し休憩してから15分ほど歩いて到着。
レトロな歴史的建造物にオルゴール♪小樽オルゴール堂 本館 専門店
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小樽オルゴール堂 本館
懐かしいので今回も入ってみました。
天井が高く吹き抜けになった店内は、木の温もりが感じられる。
宝石箱やぬいぐるみなど、様々な種類のオルゴールが優しい音色を聴かせてくれる。 -
お寿司のオルゴール^^やシンボルの蒸気時計のオルゴールも。
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小樽オルゴール堂本館前には...
シンボルになっている蒸気時計がモクモク@@
英国調ブロンズ製で、なんと世界最大の蒸気時計なのだとか!
15分ごとに汽笛の様な音でメロディーが流れ、蒸気が上がります♪
カナダ・バンクーバーで世界で最初の蒸気時計を作った時計職人の
レイモンド・サンダース氏の二つ目の製品なのだそう。 -
小樽オルゴール堂・本館から見たメルヘン交差点
ルタオ本店の前には再現された常夜灯があり、広場になっている。
小樽駅よりも南小樽駅からの方が近くて10分かからない。堺町交差点 (メルヘン交差点) 名所・史跡
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ルタオ本店
言わずと知れた洋菓子店 2階のカフェは人気で大行列(>_<)
4階の展望台へは行く人がいないので、エレベーターと階段を使い登ってみた。小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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ルタオ本店・展望台
半円形の窓から海が見えていて、願いを叶える鐘が設置されている。
誰もいないので鳴らしてみたら、大きい音でビックリ!
かつて大切な人が出航する時に、再会できる様にと鳴らした鐘なんだとか... -
ルタオ本店・展望台からの眺め。
小樽オルゴール堂本店や港の様子がぐるりと見渡せ絶景@@ -
堺町通り商店街方面もこんな風に見える素敵ロケーション。
堺町通り 名所・史跡
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小樽オルゴール堂2号館アンティークミュージアムもすぐそばにある。
小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム 美術館・博物館
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小樽オルゴール堂2号館
入り口には、からくりオルゴール。 -
小樽オルゴール堂2号館
左:エオリア・パイプオルガンのミニコンサート 時間が合えばば聴きたかった。
右:貴重なアンティークオルゴールの展示。 -
そして来てみたかった北一硝子へ。
小樽に点在する北一硝子のお店の中でもメインです。
北一硝子さんは電気がない時代に石油ランプの製造を始め、漁業用の浮き玉も手掛けた会社。戦後、漁業が衰退してガラスの浮き玉が売れなくなり、ガラス工芸品を作るようになったのだとか。北一硝子見学工房 名所・史跡
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レトロな石造りの倉庫を改装し最初に成功した、北一硝子三号館を見学。
北一硝子 三号館 (旧木村倉庫) 専門店
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北一硝子三号館
港から倉庫へ引きこまれたトロッコのレールが@@
倉庫が建てられた当初(明治中期)には、このレールで身欠きニシンなどの加工品を納めていた歴史を伺い知る事ができる。 -
北一硝子三号館。
堺町通り商店街から入って右にある「北一ホール」。
あれ、誰もいないのかな? -
北一ホール
薄暗い店内は梁の見える天井。石油ランプの灯りが幻想的で...
石造りの建物をほのかに照らす優しい光(☆。☆)北一ホール グルメ・レストラン
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北一硝子三号館。
堺町通り商店街から入って左には「洋のフロア」があり
天井には石油ランプもあるが、こちらは明るい店内。
1階では手作りガラスの器など販売していた。 -
2階には美しいランプなどが沢山あり素敵で、欲しくなるけど、
物を増やしたくないお年頃^^購入せずに写真で残すことに。 -
北一ヴェネチア美術館
運河やガラス製品作りが盛んという共通点からなのか、ヴェネチア館が。
大昔にヴェネチアで乗ったゴンドラより豪華かも(苦笑)
1階だけサクッと見学した。 -
小樽歴史館のある出世前広場
なんだか不思議なレトロスポット。飲食店が集まっていた。
小樽の成功者が丘の上に豪邸を建てて住んでいて、丘に続く出世坂の前にある広場として名付けられたんだそう。小樽出世前広場 テーマパーク
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利尻屋みのや堺町中央店(昆布専門店)
「七日食べたら鏡をごらん」「お父さん預かります」にクスッとなる。 -
利尻屋みのや不老館(昆布専門店)もあって...
時計の針がないから時が進まず、不老なんですってね^^ -
小樽浪漫館入り口。
小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
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小樽浪漫館
高い天井にシャンデリアが@@レトロな内装が気になる私。
(色々なアクセサリーも販売されていた) -
小樽浪漫館 奥には一年中クリスマスのコーナーがあり、
於古発川(おこばちかわ)方面が見えていた。 -
上:小樽浪漫館
下:大正硝子館・トンボ玉館
於古発川(おこばちかわ)をはさんで建てられている。
トンボ玉館の倉庫の佇まいが趣があり、外観だけパシャリ。
(とんぼ玉アクセサリーや硝子製作体験ができるそう)小樽 大正硝子館 (とんぼ玉館) 専門店
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小樽運河ターミナル(旧三菱銀行小樽支店)
「ぱんじゅう」の赤い旗が。小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店) 専門店
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小樽運河ターミナル(旧三菱銀行小樽支店)
小樽のお土産や桑田屋「ぱんじゅう」を販売していた。 -
2016年に誕生した小樽芸術村
13年前の小樽には、まだ無かったので初見学。
4館共通券2900円。入場は1回限りですが、期限はないので2日にわたって楽しんだ(7月に浮世絵美術館が開館して現在は5館共通券になっている。) -
小樽芸術村その1 ニトリ美術館
旧北海道拓殖銀行小樽支店旧北海道拓殖銀行 小樽支店 名所・史跡
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1階 ルイス・C・ティファニーステンドグラス
光の絵画の世界に魅せられます。小樽芸術村 美術館・博物館
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ルイス・C・ティファニー
高級宝飾店ティファニーの跡取りでありながら、多才で画家でもあり、室内装飾家としてはガラスに魅了され、虹色に輝くファブリル・ガラス等の新技法を完成させた。
1900年のパリ国際博覧会でで金メダルを獲得。 -
メモリアルウインドゥ 希望
青いステンドグラスのグラデーションが素敵。光の差し込み方で色合いが変化する所を見たくなる☆彡 -
PEACE WINDOW
平和を表す婦人像が美しい花々に囲まれて立っている。 -
精霊と祝福の天使
アメリカの教会のファサードに設置されていたもの。
白い衣装のドレープの表現が美しい。 -
ルイスがメイフラワー号でアメリカへ渡った清教徒の子孫でもあり、
最初に着手し成功したのが教会用のステンドグラスだったそう。 -
ティファニースタイルのテーブルランプの展示もありました。
上層階には、シャガールや伊藤若冲、藤田嗣治の作品もあり見応え抜群。
撮影不可なのが残念ですが、バラエティ豊かで
ニトリさんだけに、お値段以上のアート空間でした^^ -
ちょっと面白そうで気になるエリアへ。昨夜ライトアップが見えたので。
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火の見櫓に登っている人発見!小さな間口の飲食店が何軒も。
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小樽出抜小路はレトロな屋台村。
小樽出抜小路 名所・史跡
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小樽の名店が、こぞって出店している。狭い路地を進むと...
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だてメガネ?の丁稚奉公中らしき「うだつ小僧さん」に遭遇^^
腕一本で成功した商人は建物のサイドに「うだつ」を上げるので(歴史的建造物に残されていますね)商売繁盛、立身出世の縁起が良いシンボルなのだとか。
(もともと「うだつ」は屋根を支え、防火壁になることから造られたが、設置に費用がかかるので、富や成功者の証しとして造られる様になったそう。) -
古めかしい階段で火の見櫓に登ると、景色が360度見渡せる。
斜めむかいに小樽運河が見渡せるスポットが絶景@@ -
運河や浅草橋の様子が分かりやすい様にアップ。
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小樽芸術村その2 西洋美術館(旧波華倉庫)
浅草橋をはさんで浮世絵美術館の隣です。
エントランスエリアはアート関連の売店になっていて自由に入れる。旧浪華倉庫(小樽芸術村 西洋美術館) 美術館・博物館
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約600坪の大空間に欧米のステンドグラスや家具、ガラス工芸品などが。
ここまではチケットなしでも見えているエリア☆彡 -
真正面に見えるステンドグラスをアップしてみた(☆。☆)
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共通券を買ったので入館します。
ステンドグラス「花と鳥のいる風景」が迎えてくれる。
教会のステンドグラスとは趣が違う優美さがある。 -
展示数の膨大さに驚くばかり@@
特に印象的だったものを幾つかご紹介です。 -
ガレ作 手前中央のランプには風景が描かれている。
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ハンデル作 鳥文テーブルランプ。
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ラリック作 火の鳥
上半身が女性で下半身が鳥。ストラヴィンスキーのバレエ組曲のイメージだとか。 -
ドーム作 蝶、蜻蛉とスミレ文花器。
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ドーム作 カタツムリと葡萄のランプ。立体的なカタツムリ!
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ジャック・グリュベール作 睡蓮とアイリスのステンドグラス。
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アールヌーヴォー様式の間
調度品も見応えあり、ニトリさんは家具屋さんだったと思い出す^^ -
さりげなくミュシャの作品があちこちにある。
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奥のエリアも見てみましょう♪
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奥のエリアはスロープを少し下る。
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エルミタージュ宮殿に多く使われているマラカイト(孔雀石)のテーブルや家具。
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ルイ16世スタイルの間などもある。
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2階回廊からの眺め(正面)
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2階回廊からの眺め(左側)
マラカイトエリアは鏡を使った奥行きの演出だった事に今頃気付く。 -
2階回廊からの眺め(右側)
アート好きインテリア好きな方なら楽しめる空間でした。 -
夕食は小樽名物!若鶏半身揚げのお店
JR小樽駅から近い「なると」本店さんへ。若鶏時代 なると 本店 グルメ・レストラン
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お品書き。
若鶏半身揚げ定食とザンギを注文。 -
若鶏半身揚げ定食。
写真だと大きさが伝わらないのだけれど.. -
巨大!な半身揚げなのです。
半身なのでモモ、手羽、胸の部位が全て食べられボリューミー。
皮がカリッカリで香ばしく中はジューシー。
油が良い物を使っているのか、軽くて胃もたれしないのが嬉しい。
シンプルな塩味だけに素材の旨みが伝わる(*^o^*) -
ザンギも普通の唐揚げの2倍以上はある大きさ!
お昼はサンドウィッチと珈琲で軽めにしたのですが...
濃いめの味付けで大きいので、一つでギブアップ(>_<)
あとは旦那様の胃袋へ^^ -
さすが人気店!広い店内はお客さんで一杯でした。
有名ギャルのサインもありました~☆
この方なら完食間違いなしでお代わりしたかも.:*
明日は小樽最終日。早起きして鱗友朝市へ行ってから観光です。
最後までご覧下さりありがとうございました。
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