2025/08/18 - 2025/08/23
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/21
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稲荷神社
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日御碕漁港
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バスでの移動
日御碕灯台⇒JR出雲市駅
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電車での移動
出雲市駅⇒温泉津駅 山陰本線
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この旅行記スケジュールを元に
2025年8月18日(月)~23日(土)の5泊6日で島根県を旅行してきました。佐賀県と1、2を争う「地味県」と言われる島根ですが、実際に訪れてみると県内いたるところに観光名所が散らばっているといった感じで、一度の旅行ではとても全部を見て回ることはできませんでした。旅行記その4は日御碕の続きから。午前中の明るい空の下、日御碕灯台に登ったり、日御碕神社まで歩いて行ったりします。その後バスで出雲に戻りそこからは電車に乗り換えて温泉津に移動します。1300年の歴史を持つと言われる古い温泉場でレトロな雰囲気たっぷりの街並みを楽しみます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日御碕「民宿たかはし」の朝食。
焼き魚、卵焼き、納豆、のり、佃煮、御新香です。ここまでオーソドックスな民宿の朝食というのも逆に新鮮でした。そしてどれも大変美味でした。朝からおなか一杯で大満足です。 -
チェックアウト後、大きな荷物を民宿に預けて、もう少しだけ日御碕周辺観光をします。
まずは民宿のすぐ隣の丘に神蹟隠ヶ丘(隠岳神社)という場所があるので登ってみます。 -
坂の途中にあったお稲荷様。
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上まで上がってきました。鳥居の先は立ち入りできないようです。
隠ヶ丘 名所・史跡
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『素戔嗚命が出雲の国づくりの後に柏の葉をとり「私の魂はこの柏の葉の止まるところに住もう」と言って投げられて、止まったところがこの場所だと言われている。日御碕神社宮司の祖先天葺根命が、素戔嗚命の鎮まられるところとして祀られたと伝えられている。この場所から日御碕神社の神紋となっている柏の葉の化石が出土している。』と書いてあります。
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社殿の類は存在しないようです。古い信仰の形のまま残っているのでしょうか。なんだか沖縄の御嶽のような雰囲気も感じます。
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出雲日御碕灯台にやってきました。
出雲日御碕灯台 名所・史跡
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9:00から内部見学ができます。
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手前の建物は資料展示室になっています。先に灯台に登ることにしました。
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受付で300円払い、靴を脱いで塔台に入ります。出雲日御碕灯台は地面から塔頂までが43.65m、石造灯台としては日本一の高さがあります。内部には163段のらせん階段があります。
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上まで登るのは結構大変でした。
でも苦労して登った甲斐あって、すばらしい景色を楽しむことができました。ただ海面から灯塔の灯火までは63.30mもあるので、慣れるまでかなり怖いです。 -
経島が見えます。
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夕陽もきれいでしたが、快晴の午前中の風景も格別です。
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明治36年(1903)に設置されたこの灯台は、外側は白い石積み壁で、その内側にレンガ積の壁を建てる二重殻構造になっています。この構造は外国では見られず、地震国日本独自のものではないかと言われているそうです。
明治13年に外国人技師が帰国した後、日本人の手による設計・施工の灯台が多数造られましたが、この出雲日御碕灯台はその建築技術の到達点を示すものと評価されているとのことです。 -
灯台を出て資料館に入ります。そんなに面白くなかったのですぐに出ました。
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星野リゾートの「界 出雲」というホテルの入り口。私には縁のない高級ホテルです。
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「癒しの秘密海岸 おわし浜」という看板がありました。これは行かないといけません。
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日御碕の裏側にあたる場所なので確かに秘密っぽい。
全く波のない静かな浜辺です。 -
おわし浜海水浴場。浜に沿って数軒の民宿が建っています。お盆休みが終わって海水浴客の姿は見られません。民宿もお休みしているようです。
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浜の岩場を通り抜けるトンネルがありました。
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岩場の反対側に出られそうです。
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これは完全に秘密海岸だ。
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浜の周囲はきれいに整備されていて東屋なども用意されています。おそらく海水浴シーズンにはそれなりに賑わう場所なのでしょう。
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今日は完全に貸切でした。
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海の家も閉店しています。
波がないので、この辺り一帯、ほとんど音がしません。白昼夢を見ているようです。 -
バス停の方に戻る山道を登って元の世界に戻ります。
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少し離れた場所にある日御碕神社の方にやってきました。日御碕神社バス停近くの集落にあった小さな祠。不思議な石(?)が祀ってあります。
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稲荷社.
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祠の横にひっそりと座っていた狐様がかわいかった。
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日御碕神社を参拝します。
日御碕神社 寺・神社・教会
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ここは『出雲国風土記』に「美佐伎社」と記載のある大変古い歴史を持つ神社です。
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神門の狛犬も貫禄があります。
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筋トレが趣味の中年サラリーマンみたいです。
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神社は下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」の上下二社からなります。こちらは下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」、天照大御神(アマテラスオオミカミ)が祀られています。
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伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」ということで昔から天照大神が祀られてきたそうです。
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平安時代の古典で出てくるような蔀戸(しとみど)
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階段の上にあるのが上の宮「神の宮」、素盞嗚尊(スサノオノミコト)が祀られています。
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先ほど「隠ヶ丘」に素戔嗚尊が降りて来たとありましたが、その後スサノオの五世の孫、天葺根命(アメノフキネノミコト)がこの地にスサノオを奉斎したといわれています。
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出雲大社の大国主よりさらに遡ってついに三貴神の神話の世界になってきました。地図を見ると日御碕神社の南東の山の中にはちゃんと月讀神社もあるようです。
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上の宮からさらに奥に進みます。
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稲荷神社がありました。この稲荷社は、礼儀を欠いた者や、不遜な心を持つ者は、なぜかたどり着くことができない、あるいは道に迷ってしまうと言い伝えられているそうです。
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神社に来ても手も合わせず、お賽銭も入れず、写真を撮りまくって帰ってしまう礼儀知らずな私でもたどり着くことができました。こちらの神様はたいそう心が広いお方なのでしょう。あるいは、無礼だとか不遜だとか、そんな人間側の物差しとは全く違う次元の判断で参拝者を選んでいるのかも。
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お稲荷様と言えば五穀豊穣の神様。私のように出されたご飯を残さず全部食べる人間が選ばれるのかも。
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御井神社。 御祭神は天村雲命です。
井戸に屋根がかけられたような形のお社です。 -
日御碕神社と道路向かい側にある出雲日御碕大神宮教。
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出雲日御碕大神宮教は天照大御神と素盞嗚尊を奉斎し、日御碕神社の御神徳宣揚を目指す教団なのだそうです。元々は日御碕神社神職家の小野氏が明治6年(1873年)に組織した講社からスタートしているそうなので、出雲大社の隣にあった出雲大社北島國造館の出雲教みたいな存在といえるのかも。
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神社の前の通りから1本内側に入った路地。港の集落らしく家が密集しています。
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宗像神社もありました。小さな社殿ですが、周囲に池をめぐらすなどかなり手をかけて祀られています。
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御祭神は田心姫命。宗像三女神の一柱ですね。海も近いし、素戔嗚尊の娘にあたる神様なので一緒に祀られているのでしょう。
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海側の鳥居。播州(現在の兵庫県)産のみかげ石を使用し、大阪の職人・尼崎九郎左衛門が制作したもの。
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日御碕漁港とその先に経島が見えます。
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集落の路地にちょっとお邪魔してみます。
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港町特有の密集した住宅と入り組んだ細い路地がいいですね。
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普通の民家ですが、軒下に立派な太い丸太の梁がが渡してあります。どうやら桁丸太というらしい。他の家にも同じように丸太が渡してあったのでこの辺りでは普通の建築なのでしょう。私は初めて見ました。
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海岸沿いの道を通って灯台の方に戻ります。
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tatsuzawa misaki cafeというお店でお昼にします。
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日本海丼。大変美味です。
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カツカレー。大変美味です。日御碕は食べ物が美味しい場所だと思いました。
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もしもし灯台という名前の公衆電話。昭和63年に作られた灯台型電話ボックスです。
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最後にもう一度日御碕の海岸沿いの遊歩道を歩いてきれいな風景を楽しむことにします。
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日御碕観光はこれで終了です。
神話の世界が今も息づく非常に魅力的な場所でした。 -
バスで出雲に戻ってきました。再び車窓から稲佐の浜を眺めました。
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出雲市駅からJR山陰本線で温泉津に移動します。
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温泉津駅に到着。本日宿泊する旅館の送迎車が待っていてくれます。
温泉津駅 駅
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とりあえず本日の宿、のがわや旅館にチェックイン。
1泊2食付き現金支払いで1人13860円(入湯税込み)という格安プランで宿泊させてもらいます。格安プランで泊まりましたが、料理・温泉・サービスすべてが良かったです。 by 公共交通トラベラーkenさん温泉津温泉 のがわや旅館 宿・ホテル
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安いプランでしたが、チェックイン時はお部屋でスタッフさんがお茶を入れてくれていろいろ説明をしてくれました。ほったらかしのビジネスホテルに慣れている私はちょっと緊張してしまいます。
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少し部屋で休憩してから温泉津散策に出かけます。
ここは旅館のあるメインストリートにある龍御前神社。後でゆっくり参拝します。龍御前神社 寺・神社・教会
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温泉津温泉の歴史は古く、開湯は1300年前と伝えられています。伝説では大きなタヌキが入浴していたために発見されたと言われています。
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国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。温泉街全体にレトロな雰囲気が漂っています。
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かなりいい感じです。
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細い路地も歴史を感じさせます。
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温泉津観光案内所 ゆう・ゆう館に入ります。
ゆう ゆう館 美術館・博物館
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2階が歴史資料室となっています。江戸時代、温泉津は北前船の寄港地だったため、大変にぎわったようです。当時の調度品などがちょっとだけ展示されていました。
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日本海側で北前船の寄港地だった場所は大体面白い観光地になっていますね。
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ブラタモリも来たみたいです。
温泉津は石見銀山から採掘した銀の積み出し港だった関係で、「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として世界遺産に登録されています。 -
岩をくり抜いたお堂があります。
観光案内で手に入れた「温泉津まち歩きMAP」にはこの辺りに札の辻(高札場跡)があるようなのですが、それらしいものは見つかりませんでした。 -
とりあえずお堂の中に入ってみます。
思ったより立派な観音堂です。 -
温泉街を少し離れます。
ブルドーザーなどが砂を運んでいる作業場がありました。たぶん珪砂(けいしゃ:ガラスの原料などに利用される)を積みだす場所なのだと思います。 -
岩山をくり抜いたトンネルに入ります。
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トンネルを抜けるとリアス式海岸の静かな入り江が見えてきます。ここは沖泊という港で、石見銀山を毛利氏が支配した16世紀後半、銀の積み出しと石見銀山への物資補給が行われた港です。
温泉津沖泊 名所・史跡
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恵比須神社があります。
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16世紀前半、室町期の社殿なんだそうです。小さな漁村にある神社にしては妙に豪勢なのはやはり銀山で栄えた土地柄だからなのでしょう。
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世界遺産の構成資産であるとはいえ、観光客が大挙して訪れてお金を落としていくような場所ではないようです。こんなに寂しい世界遺産を訪れたのは初めてです。
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港からまっすぐ伸びる集落の入り口にあった小さな祠。
千手観音様のようです。 -
グーグルマップの口コミによるとこの辺りにすぐ怒鳴ってくるおっかないおじいさんがいて、観光客に対して目を光らせているとのことでした。確かに集落入り口の家の縁側におじいさんが1人座っていましたが、特に何かを行ってくる様子もなかったので、そのまま観光を続けます。
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漁船が1隻だけ碇泊しています。
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世界遺産の案内看板によると、「入り江の両岸には船をつなぎとめた60基をこえる鼻ぐり岩が残ります」とあります。
どれが「鼻ぐり岩」なのか探したのですが、よくわかりません。
とりあえず穴の開いた岩が水辺にいくつか見つかったので、これを鼻ぐり岩とすることにします。 -
集落の方に進みます。
案内看板には「集落は16世紀までさかのぼる方形の宅地の地割を残しながら、木造の主屋・蔵などが立ち並んでいます。」とありました。 -
今でも人が住んでいる家が数軒、残りは廃墟になっています。寂れ果てた無残な集落に驚くよりも、むしろ、今でもこの集落に人が住み続けていることの方が不思議です。
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手入れのされた菜園や井戸など、ちゃんと生活が続いている様子はうかがえます。
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集落の最奥部にやってきました。この先に続く道は石見銀山まで続いているそうです。こんなに草が生い茂っていてはとても歩けないなぁと眺めていたら、藪の中から半袖・半ズボン姿の若い外国人観光客の男女が歩いてきてびっくりしました。すれ違いざまに日本語で「道ナイヨ。」と言われました。
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もちろんこれ以上進むつもりはないので港の方に引き返します。
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右の家の縁側におじいさんが座っています。観光客に目を光らせているのでしょう。
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来た道を戻って温泉街に戻ります。
先ほどブルドーザーが走っていた作業場はもう仕事が終わったようです。
粒子の細かいきれいな砂が山になっています。 -
温泉街に戻ってきました。
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細い路地を進みます。
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西念寺というお寺に入ってみます。
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毛利元就が九州の立花城を攻めた際に、手柄のあった然休上人を開基とした浄土宗の寺院なんだそうです。
訪れる観光客も少ない、ひっそりとしたお寺です。 -
岩の上に鐘つき堂があります。
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西念寺に続く路地にあった看板。「なぞのぼん鐘」というのが気になります。
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この岩山の上にあるようです。妻は疲れるから行かない、と下で待つそうなので、私1人急いで登って見ることにしました。
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かなり急な階段でした。やっと愛宕神社にたどり着きました。
手前にあるのがなぞのぼん鐘ですかね。 -
「温泉津めぐり」というサイトの解説によると『もともと隠岐郡海士町源福寺の鐘とされる謎の梵鐘は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に際して供出されたもので返還時に間違って運ばれた物と伝えられる。』とあります。
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何か落書きのように文字が書かれています。『諸行無常 是生滅法 生滅・・・」
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愛宕神社の社殿。
私は気づきませんでしたが、社殿の裏には沖泊に続く往還が続いていたようです。
私はすぐに引き返して階段を下りました。 -
温泉街のメインストリート。内藤家庄屋屋敷にやってきました。内部見学はできないようなので、門と外壁だけ眺めます。
内藤家庄屋屋敷 名所・史跡
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毛利元就の家臣、鵜の丸城の初代奉行として赴任、その後床屋、回船問屋、酒造業などが営まれたお家らしい。
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温泉津温泉神楽小屋という小さな施設がありました。
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岩見神楽に関する資料が展示されています。
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岩見神楽の実演はほとんどが土日にやっているので、残念ながら今回は観ることができませんでした。島根再訪の機会があればぜひ見たいと思います。
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お隣にある龍御前神社(たつのごぜんじんじゃ) に入ります。島根県太田市観光サイトの解説によると、『石見銀山華やかなりし頃、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めてきた・・・・境内には、船主から寄進された石灯籠や船絵馬が残されています。』とのこと。
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この神社で週末などに夜神楽が奉納されているらしい。
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社殿の裏に回ります。
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裏山に続く通路があるので登っていきます。
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夏場の下草が茂っていますが、何とか歩いて行ける状態です。
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もう少し上ります。
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山の岩肌が露出して、竜が大きく口を開けているかのような場所に出ました。ここの社殿が、旧御本殿なんだそうです。
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元々はこの岩自体が信仰の対象だったと思われます。龍というよりゴジラかな。
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夏の木々の葉が邪魔していますが、一応温泉街を見下ろすことができます。
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のがわや旅館を通り過ぎて温泉街の奥に進みます。
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西楽寺というお寺がありました。
西楽寺 寺・神社・教会
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ここは浄土真宗のお寺です。
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何となく立ち寄っただけですが、思いのほか立派な彫刻を見ることができました。
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続いて惠珖寺。日蓮宗のお寺です。
恵こう寺 寺・神社・教会
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立派な楼門があります。
お寺が続くと飽きるので先に進みます。 -
有名な薬師湯の前にやってきました。レトロな外観がいいですね。
薬師湯 温泉
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予定ではここで入浴することになっていたのですが、本日の宿、のがわや旅館さんの温泉にも薬師湯からお湯を引いた源泉かけ流し湯があるそうなので、今回は外観見学のみにしました。
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この温泉街は重要伝統的建造物群保存地区にしていされていて、町全体にレトロな雰囲気が漂っています。安っぽいネオン看板や赤ちょうちんなどを見かけない温泉街はちょっと新鮮でもあります。
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薬師湯となりのレトロな建物は薬師湯旧館です。
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ここは現在震湯カフェ内蔵丞というお店になっています。残念ながらこの日はお休みだったのでガラス越しに中を眺めるだけ。
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屋根の上に飛び出しているのは湯気だし塔というものらしい。
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どうやら温泉津は再訪しなければならないようです。
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飲泉施設は使用禁止になっていました。
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薬師湯の斜め向かいにある元湯温泉。
この2つの温泉は近くにありながらまったく別の源泉で、その泉質には相違が見られるそうです。 -
元湯温泉の脇に医王山温光寺薬師堂というのがありましたが、この日はすでに閉まっていました。
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温泉街の端の方までやってきました。
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木造3階建て(?)の立派な建物。年季が入っています。
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妙好人 浅原才市の像。
妙好人(みょうこうにん)とは、主に浄土真宗の在俗の篤信者を指す言葉です。角が生えているのが面白いです。自分の心の中には鬼のような悪いところがある、ということを表しているのでしょう。そしてそんな自分でも阿弥陀様のお力で救っていただけると信じて感謝申し上げている姿が尊いのであります。 -
ちょっと横道に入ってみます。
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普通の温泉街なら脇道の奥にはいかがわしいお店があったりするのですが、ここにはないですね。
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龍沢寺というお寺があります。
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木食五行(木食明満)作の釈迦牟尼如来像があるそうです。
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お堂はもう閉まっていました。私は木食上人の仏像が大好きなのでできれば拝見したかった。
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そろそろ旅館に戻ります。「はり きゅう 小児 虫 はり」という看板があります。「虫」ってなんだ?「疳の虫」のことでしょうか。針や灸でなおるものなのでしょうか。
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旅館に帰って夕食です。食事は部屋出しでした。
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出雲そば。美味しい。
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ごま豆腐みたいなやつ。すごく美味しい。
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ハモ。美味しい。
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刺身。ものすごく美味しい。
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部屋出しといっても一品ずつゆっくり出すわけではなく、3品ずつくらい一度に持ってきてくれます。私たちはお酒を飲まないのでこのくらいのペースがうれしいです。
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煮魚。すごく美味しい。
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ゆり根ご飯。ゆり根なんて久しぶりに食べました。すごく美味しい。
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これも何かの魚でした。上にのってるナスが美味しかった。
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さらに天ぷらとか煮魚とかお吸い物がでました。
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お吸い物の具は何かの魚でしたが忘れました。お品書きが欲しかった。
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お腹一杯美味しいご飯が食べられました。ここの旅館は料理がとても良いと思いました。
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そして食後、暗くなってからもう一度温泉街の散策に出かけます。
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薬師湯も灯りがついていい感じになっています。いつかもう一度温泉津に来てここに入りたいと思います。
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薬師湯の向かいにある薬師湯別館貸切湯。
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入口に何か資料が展示されていました。
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なんだかよくわかりませんが、昔の旅行関係の写真らしい。
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あまり宿泊客の姿もありません。とても静かです。
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灯りも控えめ。
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旅館に戻ってきました。チェックイン時にお願いしていた貸切風呂に入れる時間になりました。
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狭いですが、源泉かけ流しのお風呂です。足を入れるとなんだかピリピリするような感じがします。あまり長くは浸かっていられないお風呂でした。
この後男女別の大浴場にも入りました。そちらもなかなか良いお風呂でした。
今日も1日盛りだくさんの観光でしたが、すべての行程を無事にクリアすることができました。
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