2025/08/09 - 2025/08/11
894位(同エリア17026件中)
てみちまさん
ヨーロッパ観光の中心的存在のパリ
昔から『花の都・パリ』と称される程に、観光資源は膨大
当初は色々精力的に観て周ろうと計画するも、2泊3日の日程では、何処をどう絞り込んでも時間が足りない。
また、何かテーマを決めたとて1つの施設だけでも最低半日掛で、とてもじゃないけど「パリを観光してきました」って言える成果は2日間では得られない・・・
じゃぁ~いっそのこと全部諦めて『パリに行ってきました』的に名所をバックに、記念写真だけ取って納得しよう! まぁ、結婚式で言うならフォトウエディングみたいなもんやね 笑
結果、2泊3日の短期滞在ながら私達にしては
随分ノンビリ出来たパリでした (^_-)-☆
この旅行記では前編として到着日の夕方までの様子を記しました
行きたい所のほとんどを周ったので、半日の割に盛りだくさん♪
先ずはトロカデロ広場に面したカフェで憧れのテラス席で頂くランチ
その後は有名スポットのトロカデロ公園からのエッフェル等、続いて凱旋門
シテ島に移動してノートルダム大聖堂にご挨拶したら、ポンデザールを渡ってルーブル美術館の外観をバックに記念写真をパシャ☆彡
本日昼の街ブラ最後はシャンゼリゼ通りでウインドショッピング♪
- 旅行の満足度
- 5.0
-
バルセロナ・エル・プラット国際空港からパリのシャルル・ド・ゴール国際空港へはLCCのブエリング航空で向います
ブエリング航空はバルセロナを拠点とする航空会社。なのでチェックインカウンターも沢山 有って、パリ行のカウンターはセルフチェックイン -
何処の航空会社のも似た仕様なので、特に迷うことなく進めて
搭乗券と予約内容通り預け荷物に付けるタグが2枚出てきて 無事完了 -
バーコードを読み取って… スーツケースよ さようなら~ シャルルドゴール空港で会いましょう(会えなきゃ困る…今のところ ロストバゲージの経験なし(*´з`))
-
朝ご飯は食べてないので こちらのフードコート?で何か食べよう
-
パンはいつも食べれるだろうから 味変もこめて中華?アジアン?の麺にしよう
-
◆ビーフ&レッドカレー◆海老の中華風
1種類ずつ注文
野菜の具材は同じのみたいで、既にスタンバイ -
メニューごとにそれぞれ調理
火の通り具合を見ながら順番に具材を鍋に投入
人参 ブロッコリー もやし ズッキーニは共通の具材
牛肉やエビなどのそれぞれの具材やスープを追加していって・・・ -
・・・数分で出来上がり
左はほんのりカレーとココナッツ味、
右は チャオメン風の甘めのオイスター味
んーーーー作ってる時の期待感が大きかっただけに、ちょっと残念なビジュアル
見た目通りどっちも あんまり美味しくないけど、中華の方がマシやったかな
量も欧米人仕様でかなり多め…2人で1個でよかったね -
空港内でコミックショップ発見!
-
ジャパニーズ・マンガ多数
アメコミも割と並んでたな~ -
此処の搭乗ロビーは見晴らし抜群
飛行機眺め放題 (#^.^#) -
拠点だけ有ってブエリングの機体が沢山並んでるな~
-
搭乗便到着~♪
またまたA320やね -
初めて見た! 給油?作業
地中配管→ポンプ車→機体で給油されていくのやね -
その後も到着・出発準備が着々と進行
-
自分の乗る機内に荷物の詰め込みの様子を こんなに近くで見れるのは珍しい
おぉ 私らのスーツケース見っけ!
一安心 (^^) -
予約・座席指定時は前回と同じ仕様の機体でしたが
どうやら、機材変更が有った様やね。指定した2×2のシートは存在せず
残念ながら 窓際席には人がいらっしゃいますが、まぁ~2時間のフライトなので あっという間でしょう -
出発・到着 共にほぼ定刻通りにシャルルドゴール空港へ無時 到着
シャルルドゴール空港のT3は、ボーディングブリッジは無くて
歩いて直接到着口に向かうスタイル。関空のT2と同じやね -
預け入れ荷物もサクサクと受け取れ
20分程で出口へ -
ライドシェア乗降所の表記が見当たらず、ウーバーから送られて来た案内画像を頼りに少々歩きまわりましたが、結局は出口を出て直ぐのところを駐車場側に渡った所でした
鉄道を利用(13ユーロ×2名)するか迷いましたが、Uberで検索したら35ユーロ程
9ユーロ差やとやっぱ早くて便利で楽な車ですね! -
おぉ 展示されてるコンコルドを発見! 意外とちっちゃいんやね
次世代型のプロジェクトが幾つか進んでるみたいやけど
生きてる間に搭乗出来るかな~ -
40分程で 到着
今夜から2泊するホテルは 16区にある
「Hotel Maison Hamelin Paris - Handwritten Collection」
写真 右手前の建物です
ソフィテルやノボテル、イビスなどのブランドを持つアコーホテルズ系のホテルです
この辺りは 凱旋門やシャンゼリゼ通り、トロカデロ広場等に近い割に、日中夜問わずとても静かです -
チェックイン
漢字でサインをしたら フロントのおねえさん「漢字大好き!」だって
……絶対ヲタクだな この人
時刻はまだ13時過ぎですが、部屋の準備が出来てるそうで
2時間近くのアリーチェックイン (*^^)v
案内されたのは502
デラックス・ダブルルーム・バルコニー付き 15㎡ -
コンパクトな部屋
今回の旅行中で泊まったホテルの中で 一番狭かったけど、料金は一番高かった
朝食付けずに1泊 \69,000 (@_@) -
備品やアメニティーも極 簡素
-
この1ショットで洗面、シャワールーム、トイレが収まった 笑
でも狭いながらもシャワールームは完全個室なので良かった -
洗面台は 家のより小さく超コンパクトですが 拡大鏡有り
-
一応 タオル類などは翌日は交換されてましたよ
(↑最近は結構ハイグレードなホテルでも “エコ” を盾に交換しないところも増えたね) -
テレビは部屋の割に大きかった
枕元のスイッチや充電設備は使い勝手良し
さて、ここまで紹介した内容ではコスパ最悪ですが
あえて此処を選んだ理由はバルコニーに・・・ -
じゃ~ん!!
なな、なんと! エッフェル塔ビューなのです (^_-)-☆
今回の旅行をするにあたり 私が「部屋から エッフェル塔が見えるホテルってないのかな?」って何気なしに言ったら・・・ -
夫がグーグルマップで目ぼしいホテルを、しらみつぶしにチェックして
比較的お手頃なこのホテルを探し出したそうです
直線距離で850m程なので、写真で見るより近い距離感でしたよ -
向かい側は 普通に暮らす住人の姿が見えました。
家賃高いんやろうなぁ -
さあお昼ご飯を食べに行こう
-
徒歩10分弱。トロカデロ広場までやって来ました
エッフェル塔が見えるカフェが並んでいます
(↑街路樹が遮って全景は見えませんが)
中でも行列の出来ている店を横目に… 隣の少し空いていたこの店に入ってみた
Café du Trocadéro -
路上にびっしりと椅子とテーブが並べられ
白いパラソルが映えるテラス席
こちらの席を陣取って、念願のパリのテラス席でカフェ・ランチ♪ -
ビール 9ユーロ×2
で乾杯 (_^^)p□☆□q(^^_) -
炭酸水 11ユーロ
2千円弱って…??? 後でレシート見て たまげた! (゚Д゚;)
オリーブとパンはノーチャージ -
リングイネ 32ユーロ
味は良かったですが 面の硬さは残念 (>_<) -
オニオングラタンスープ 17ユーロ
あっつあつで濃厚美味しい
コッテリだし量も多いし 1つで正解やったね -
ドリンクを勧めてくれたので
じゃあ と、エスプレッソとカフェラテで〆て
お会計 91.70ユーロ 16,450円!(゚Д゚;)
恐るべしパリの物価水準!!! ご馳走様でした
ちなみに後で口コミ見たら 接客が悪いってあったけど
私達の時は全然そんなことなかったです…
「ウイ・マダム (^_-)-☆」って感じで、とても心地よい接客でしたよ~ -
食後は早速トロカデロ庭園のテラスから
エッフェル塔ビュ~エッフェル塔 建造物
-
エッフェル塔には計3つも展望台が有るんやね
-
各展望台は結構な数の見物客で賑わってます
が、エッフェル塔から見る風景はパリの風景の代名詞ともいえるエッフェル塔は見えないよね・・・ -
・・・と言うわけで、私達は今日の夕方…サマータイムなので夕方と言っても21時頃に、この写真に写ってるビルに登って、パリの夕焼け&夜景を見物するつもり♪
-
パリの観光地は何処も人気で行列だらけ (>_<)
美術館にせよ寺院にせよ、兎に角時間がかかる
今回の様に多くの都市を巡る2泊程度のハイラト旅行には、不向きとも言えそう
一方、フォトスポットがいたる所に存在し、パシャパシャと記念写真を撮るに分には困らないね
何処を撮っても誰もが知るスポットが目白押し♪
「パリに行ってきました~」って写真が一杯撮れそうやね 笑 -
最寄りのTrocadéro駅で交通カード調達
1日券を買おうと券売機でチャレンジするも…買えない (>_<)
どうやっても1日券の購入画面にたどりつけず・・・ -
・・・あっさり諦めて グーグル翻訳使って窓口で購入
スムーズに買うことが出来ました (^_-)-☆
グーグル様様です♪
パリ1日乗車券「Navigo Jour ナヴィゴ・ジュール」
12ユーロ+カード代2ユーロ
24時間制では無くて、0時~24時の当日のみ有効。なので今日みたいに夕方に買うと損ですが、都度1回券を買う(チャージする)より便利で、バスにも使えるので、数回乗る予定なら1日券の方が便利やね -
地下鉄6番線(ライトグリーン)で凱旋門へ
凱旋門 建造物
-
レリーフ見たいなのかと想像してた装飾は
意外と立体的な彫刻だったのね -
此処も屋上に登れるみたいやね・・・
-
・・・でも、まぁ写真だけ撮ったらいいか!
皆が撮ってるスポットで順番待ちして 私達もパシャ☆彡
一昨年のハワイ旅行ではツーショットを撮り忘れて1枚も無い 笑
今回は自撮り棒も用意して準備万端のつもりでしたが
意外と自撮りってムズイね…特に夫の表情が硬い、硬すぎる (@_@) -
地下鉄1番線(黄色)でChâtelet駅まで移動して・・・
-
・・・セーヌ川を渡ってシテ島へ
シテ島はとても大きな中洲で、大阪の中之島みたいなもんかな -
ノートルダム大聖堂
ノートルダムは「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指しているそう
フランス・ゴシック建築の代表的な教会で世界遺産にも登録されてる、由緒正しい寺院だそうですが・・・
私達には2019年に火災で焼け落ちる姿の方が印象的やねノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
火災後、修復作業に2,000人以上の職人が携わり、2024年12月には再公開にこぎつけたんだって
割とタイミングよく観に来れたね (*^^)v
入口前には此処も凄い行列・・・
寺院内の拝観も無料なので当初は観に行こうと思ってましたが、予約をしたとしても結構時間が必要らしく、それ程興味の無い人が行って人数を膨らすよりはスルーした方が賢明と考えて・・・ -
・・・パパッと写真だけ撮って、さあ次 行ってみよ~
ちなみに修復工事はまだ続いてるみたいやね -
セーヌ川
100年ぶりに今年は泳げるようになったみたいですが…ん~~(+_+)
例えるなら道頓堀で泳ぐ感覚?? -
次はバスで2区間移動して、ポンデザール(芸術橋)へ
パリで最初に造られた鉄製の橋で、1804年に完成した歩行者専用橋
以前は愛の南京錠、いわゆるラブロックが70万個以上も橋の欄干に着けられてたらしいですが、重みで欄干が落下したそで…愛の重さに耐えきれず 笑
兎に角 今は鍵が掛けれない様にガラスの手すりになってますね -
ポンデザールを渡って目指すはパリ1区に鎮座する・・・
-
・・・ルーブル美術館 到着!
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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モナリザやミロのビーナス、民衆を導く自由の女神
有名作品が目白押しの人気スポットですが
私にとっては『ウォーキング・デッド:ダリル・ディクソン』の舞台になってる方がが印象深い 笑 -
入場料は22ユーロと、割と良心的な値段ですが
さほど美術作品に興味を持たない私達には高額に感じてしまうし
また、最低でも拝観には半日程掛かるみたいなので、此処も外観だけ写真を撮って納得しよう
他のゲストの真似をして、つまんだ写真を撮ってみたけど…
よく見ると つまめて無いね (^▽^;) けっこう難しい -
ルーブル美術館の次は、また地下鉄に乗ってシャンゼリゼ通りへ
-
先ずやって来たのは
1か月前にオープンしたばかりの「オニツカタイガー」
その時、山Pが 来店してたみたい
一応 中に入って一通り見るも、流石はシャンゼリゼ通りの店舗やね、いつも行く三井のアウトレットの店舗とは全く違う高級感に圧倒されてしまい、そく撤収 笑 -
続いては日本でもお馴染みの「LACOSTE」
大きな店舗です
ロゴの横にエッフェル塔。パリ限定のポロシャツかな?
ここも一通り見たけど…値段的に魅力を感じず、
また日本帰って アウトレットで見ればいいや(現実的 w) -
シャンゼリゼ通りから路地を少し入った スーパーMONOPRIX
何かあるかなぁと 店内ブラブラ
すると 片言日本語で 黒人系の男性に話しかけられる(後から同じ系統の女性が来る)
「東京に(この)彼女が住んでいる」(どうみてもこの人住んでないやろ??)
知ってる日本の地名を言った後…自分の財布を見せ「これは自分が使ってるお札。あなたの国のお札を見せて」と。これで ピンッ!と(あぁ コレ見せてさっと取られて逃げられるやつや!)と手口は知っていたので 察した私でしたが、 夫は「持ってない~」と(本当に日本円はこの時持ってなかったから)呑気に申し訳なさそうに話してる 笑
そしたら サーっと二人は消えていった(まだわかってない夫)
交通手段やそれ関連は完璧に近く予習しますが こういうたまにボケてる部分があるかわいい夫です (^^; -
パリでも「ZARA」人気です
が、買物楽しくないっ! 円安が辛いね…(T_T) -
人気高級老舗カフェ「Brasserie Fouquet's Paris」
ここで食事するのも良いな~なんて呑気な事を考えてましたが
HPのメニューの値段を見てドン引き! とてもじゃ無いが入れない 笑 -
おぉ、ここが
Louis Vuitton Maison Champs Élysées
隣の銀色のでっかい鞄みたいなのは工事中の囲い?
完成は2026年、ルイ・ヴィトンの名を冠した史上初のホテルになるらしい -
今はサクランボがモチーフの商品が並んでるのかな
中に入って確かめたい気持ちはあるけど、敷居が高すぎて入れ無い 笑
両手に沢山の買い物した紙バッグを携えて、満足気な顔をして出て来る某国アジア人は、いったい幾らの買い物をしたのかな?
と、お互い顔を見合わせて苦笑いする “平民”てみちま夫婦 笑
後編に続きます
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