2025/08/06 - 2025/08/09
266位(同エリア7245件中)
てみちまさん
Oneworidファーストクラス世界一周航空券による北中米・欧州・中東周遊旅行、お盆休みを利用した後半戦は欧州と中東のドーハをめぐります。
先ずは世界一周航空券とは別に発券した、リスボンー大阪往復航空券の復路で再び欧州へ向います。利用するのはJAL/A350-1000ビジネスクラスのロンドン線、14時間にも及ぶロングフライトで最新のビジネスシートを満喫♪
欧州への復路の最終目的地はバルセロナ
伊丹→羽田→ロンドン→リスボン-トランジット泊→バルセロナ
かなりの長旅となりますが、移動の過程も旅行の一部。飛行機の搭乗自体が楽しみな飛行機好き夫婦なので、むしろ喜ばしいフライト三昧でした~
バルセロナ到着後は早速ブケリア市場やカタルーニャ音楽堂を訪れ、スペイングルメやバルセロナの街歩きで一気に旅行モードに突入!
世界一周旅行、怒涛の後半戦のスタート~
- 旅行の満足度
- 5.0
-
伊丹までは MKタクシー(13,030円)
車内に蚊が10匹程入り込んだ状態で出発!道中 夫と私は 仕留めるのに必死のパッチ☆彡
バックミラーで様子をみる運転手さんもハンドル片手にもう片方でパタパタと追い払う
大丈夫ですよ~蚊は私等に任せて 運転に集中してくださいね 笑
そうこうしたら あっという間に 伊丹空港到着!
6か所も刺されてるやん チクショー"(-""-)" -
気を取り直して…
JGCカウンターに一番乗り(笑)してチェックインと保安検査をすまして
「SORA DELI」で 軽~く朝ご飯を調達して・・・ -
国内サクララウンジへ
-
飛行機をバックにパシャ☆彡
この写真撮ってる時が一番テンションあがるわ -
駐機場の眺めは何かと楽しいね
-
羽田までは クラスJ
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富士山がクッキリと見えました
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羽田空港T1に到着後はT3へ移動
前回は保安エリア内発のバスを利用しましたが、今回は徒歩移動も短くて本数も多い一般エリアのシャトルバスを利用
たぶん、こっちのの方が早く移動出来そうやね -
T3到着
保安検査もサクサク通過できたので、1時間25分の乗り継ぎ時間でしたが、余裕でラウンジに立ち寄る事が出来そう♪ -
前回は羽田のJALファーストクラスラウンジを初体験しましたが(多分最初で最後・笑)
今回は国際線サクラランジに初潜入!
此処も最高の眺めやわ~♪ -
機内食があるので 超軽めに サラダ
夫は 何が何でも カレーは食べておきたいようやね
しかも朝からビールも付けてるし~(←浮かれすぎ要注意)
最初にJALのラウンジでカレーを頂いた時は、期待しすぎてて「あぁ、こんなもんか~」て思ってしまいましたが、回数を重ねるごとに中毒性が増し、今ではすっかり虜の様 笑 -
A350-1000のビジネスクラスは個室仕様
前回体験したブリティッシュエアウェイズのクラブワールドスイートや
カタール航空のQスイートよりパーテーションが高くて、より個室感が強い印象
このシートで14時間もの空の旅を楽しめるのね! 幸せ過ぎる♪ -
モニターは24インチの4Kパネルを使用。繊細かつ迫力のある映像
日本の航空会社はいいね
機内エンターテイメントも分かり易く使いやすい
邦画ブームといえど 邦画の種類がわりと少ない。
松たか子の”ファーストキス”は 夫が観たかった映画でよかったけど
他のラインナップが謎?と思うのは私だけ(?_?) -
ヘッドレストスピーカーは便利ですね~耳が痛くならないのがいい
食事中はヘッドホンに切り替えて 使い分けました -
収納スペースもバッチリ!
-
充電場所も使いやすい
長時間のフライトなので 手に届く所に収納場所がちょこちょこあって便利
使うのはいいけど 忘れないようにしなきゃ -
アメニティ
アイマスクって 貰うことが多いけど 付けるとかえって煩わしくて寝れない私達 -
JALオリジナルアメニティキット
「HERALBONY(ヘラルボニー)」
アメニティの内容は
歯磨きセット、耳栓、アイマスク、ポケットティッシュ、スマートホンスタンド、USB充電ケーブル -
操作しやすいシートのスイッチ類や
ちょっとしたひじ掛けも有ってホスピタリティ抜群
ウエルカムドリンクはシャンパンで♪ -
グランドハンドリングスタッフの御見送りを受けて
いよいよテイクオフ! -
安定飛行に移ると食事が始まります~
先ずは白ワインをいただこうかな
クローズ・エルミタージュレ・メゾニエ2023(マルサンヌ)ってやつ
詳しく分からないので1番最初に載ってるのを選びがち(^_^;)
ミックスナッツとポテトサラダみたいなものとグッシーニと共に -
私は和食にしました(毎回ですが (^-^))
東京銀座「蓮 三四七」店主 三科純氏 監修による献立です
◆加茂茄子味噌 帆立おかき揚げ 枝豆真丈 鴨団子 もろこし袱紗焼 隠元
◆津合蟹 フルーツトマト 土佐酢ゼリー
◆銀鱈 万願寺唐辛子 醤油餡 七味
◆和牛 豆苗 茗荷 白胡麻たれ
◆煮込鮑 冬瓜 生姜 銀餡 -
台の物
◆サーモン塩焼 厚揚 法蓮草
◆蓮のカレー
◆豚肩ロース塩麹焼 赤パプリカ ズッキーニ
◆ご飯
◆味噌汁 あおさ海苔 葱
◆香の物 白柴漬 胡瓜 昆布煮 -
◆桃寒天 ココナッツミルク
-
夫は安定の洋食をチョイス
こちらは 東京西麻布「レフェルヴェソンス」生江史伸シェフ監修によるメニューです
オードブル
◆カンパチの刺身サラダ仕立て
チェルムーラソースとぽん酢ジュレ(アルコール含む)
パンは メゾンカイザー -
メインディッシュは肉又は魚から選べます(魚は スズキ)
言うまでもなく 肉やね
◆牛フィレ肉のステーキ亜サマー赤ワインソース 夏の野菜添え
デザート
◆ピスタチオのシブースト、パッションフルーツ風味
夫は満腹でデザートはパス
(↑ラウンジでカレー食べたしね 笑) -
さぁ~お昼寝、お昼寝♪
エアーリーブのマットを敷いてもらって快適~ -
機内着が用意されていましたが持ち帰りは不可です
ちなみに カーデガンの貸出し(各サイズ)がありました
画面のタッチパネルからオーダー可能です
機内激寒あるあるなので これは嬉しいサービスです -
機内エンターテイメントにて 今回の旅で訪れる予定のスポットを 復習
「グランメゾン・パリ」
ダブリンの図書館は「スターウォーズ・エピソード2」に出てきたらしいから 確認しようと思ったけどわからなかった -
うつうつ…寝たりしたら あっという間に2回目のお食事タイムになりました
何にしよう~単品のアラカルトメニューも気になるなぁ -
結局私は狐野扶実子さん監修による献立「フミコの洋食」にしました
プレーンオムレツ 海藻ビネグレット・ キヌアと舞茸とえのき・ りんごとクルミ入り紫キャベツのマリネ・ いぶりがっことほうれん草のサラダ・ 白ワインゼリー
メゾンカイザーのパンが食べたかったのです
今まで機内で 美味しいパンに当たったことがないので選びました
もっちりイチジクが入って美味しかったです
今回に限らず機内食って 全体的にしょっぱいなと感じていたら…
機内は 味覚が鈍感になりがちなので あえて濃いめになってるんですってね。 -
夫は 「フミコの和食」をチョイス
太刀魚の馬鈴薯挟み焼き トリュフたれ・ご飯 ・味噌汁 ・柴漬け 大根・胡瓜 -
大昔は北回りと言えば、アンカレッジ経由で給油してたらしいですが
今は楽々無給油でひとっとびなのね
ロンドン手前で着陸の順番待ち?の旋回をしたものの、定刻より少し早く到着 -
リスボン行きはブリティッシュエアウェイズ
制限区域内(入国不要)のシャトルバスでT5へ移動します
ヒースロー空港のターミナル移動の案内はとても分かりやすい -
移動と保安検査で約45分程。スイスイと搭乗ターミナルに到着
ブリティッシュエアウェイズのSouth Galleries Club ラウンジへ潜入。前回も利用したので迷わずに行けました~
窓際の飛行機ビューの席へ座ってみたけど 仕切りがあって ここはおひとり様向きね
なのでテーブル席へ移動(特にお互い喋る事も無いんやけどね 笑)
乗継時間は4時間少々でラウンジステイは2時間余り・・・
Netflixでダウンロードしておいたコンテンツ等で暇つぶし -
リスボン行は8:15pm発でしたが・・・
今回もキッチリ遅れてテイクオフ。30分程なので軽傷 笑
ハーブが効いたミックスナッツ
ヨーロッパでは定番のかな -
メニューの中から 「ベジタリアン」を選んだけど
イメージとは程遠いコッテリしたものでした 笑
味は美味しかったけどね -
2時間半ちょっとで
リスボンの街が見えてきました
もうすぐ到着です -
JAL発券の航空券の最終目的地は此処になるので
入国と荷物のピックアップが必要でしたが、30分程で無事通過
到着ロビーの出口を出たら、今夜の宿が目の前に・・・ -
・・・スーツケースをゴロゴロ転がし 5分程で到着
Hotel Melia Lisbon Airport -
お部屋は702でコーナールーム♪
ツイン 24㎡
空港ビューのナイスな眺め
トランジットで泊まるには 勿体ないね -
シングルベッド2台をぴったりとくっつけたハリウッドツイン
枕サイドのテーブルも自宅と同じ配置で使い勝手良し
物置替わりのデスクも嬉しいね 笑 -
無料の水は紙パック…珍しいってか、初めてみた
-
時刻は既に25時前
明日は早いので ぱっとシャワー浴びて就寝Zzz -
おはようございます
5時半前起床 -
宿泊料込みの朝ごはんを食べます
朝食はなんと4:00amから提供してるみたい
流石はエアポートホテル! -
あまり期待してなかったけど 十分なラインナップ
-
軽めに頂きます
-
夫もほぼ同じチョイス
-
昨日は深夜チェックインで慌ただしかったからか ウェルカムクッキーに気づかず
可愛いホテルのロゴが入ったものが置いてありました -
10~15分間隔でホテルの送迎バスも運行してるみたいやけど
徒歩5分やし歩いた方が早い -
ホテル最寄りの到着ロビーエントランスからエスカレータを上がって出発ロビーへ
出発ロビーの出入り口を出たところにT2へのシャトルバス乗り場が有ります
無料シャトルバスでほんの数分でT2へ -
リスボン・ウンベルト・デルガード国際空港のT2は、いかにもLCC用ターミナルって感じの簡素な造り
就航するのは
ユーロウィングス、ノルウェー・エアシャトル、ライアンエア、トランサヴィア、ボロテア、ブエリング航空、ウィズエア
正にLCC御用達 笑 -
時間があったのでブラブラ
「PARFOIS」
何となく入ったお店ですが なかなかお手頃価格で 日本人も気軽に着れそうなお洒落なブランド
気になったものがありましたが 旅も初っ端なので買いませんでした
後で調べたらポルトガルの人気ブランドで世界中にあるらしい
服の他、バッグなどの雑貨類なんかもありました
前回 リスボンに行ったときは気づかなかったなぁ~ -
今回利用するのはブエリング航空
他にライアンエアやT1からはフルサービスキャリアのTap Air Portugalも直行便が有りましたが
値段やスケジュールの良さからブエリング航空をチョイス
機材はLCCのド定番 A320
先日B737の総出荷機数を超えたそうですね・・・つくづくMAXのつまづきが悔やまれるボーイングやね -
通常は3×3のナノボディー機ですが、非常口付近の2×2の席を確保
バルセロナまでは2時間、エコノミーでも楽勝やね♪
窓もちゃんと有りますよ。ちっちゃいけど 笑 -
バルセロナ・エル・プラット国際空港 到着
シェンゲン協定内の移動なので手続き等は無いものの
荷物の受け取りに時間を要して結局35分ほどで出口へ
今回泊まるホテルはカタルーニャ広場直ぐ近く
エアロバスのA1で向います(1人 7.45ユーロ)
カタルーニャ広場行きA1に乗る人は長蛇の列
切符の購入は予め予習バッチリの夫に任し、私は列に並びましょう -
一台目には乗れませんでしたが、直ぐに次のバスが来るので問題なし
無事切符もGETし出発 -
40分程で終点カタルーニャ広場に到着
帰りのバス停の場所を確認後 ホテルへ -
広場から3分程の超好立地
目の前は百貨店「EL CORTE INGLES | Plaça Catalunya」が有ったり 近くには日本で馴染みのあるブランド店がちょこちょこあります
孤立した大きなホテルではないので 正面の花の飾りは目印になって良かったです
おかげで通り過ぎたりすることがなかったわ
チェックインまでの時間まで荷物を預かってもらって…
バルセロナの街へ繰り出します~ -
もっと涼しいかと思っていましたが 意外と暑いね
日差しもキツイ
…とそんな中 夫 愛用のショルダーバッグのベルト部分が ボッロボロになってきた …というかカッコ悪~い
旅行中乗り切れるのか、大丈夫か?!出発時には気づかなかったのにね
こんなの持ってたら 絶対お金持ってそうに見えないから スリ予防には なるかな 笑 -
ゆっくり歩いて10分程で ブケリア市場に着きました
ちょっと遅めのランチをしますブケリア市場 市場
-
ピザや海鮮もの
牡蠣にそそられますが 旅行も初っ端!もしおなか壊したらシャレにならないので我慢(>_<)
天井からぶら下がった生ハムの店があちらこちらに…
スペインに来たのだ!と実感します -
美味しそうなフルーツ
-
ジェラートやチョコレート類
基本 このブケリア市場では食べ歩きかと思いきや 座って食べられる店もちょこちょこあるね!でも何処も満席(>_<) -
お!空いてる!っという事で ここにしよう!ゆっくり座って食べる方がいいよね
-
先ずは生ビールで乾杯~ 冷え冷えでめっちゃ旨い♪
イベリコ豚の生ハム 量もたっぷり☆彡
ねっとり 程よい塩加減がビールに合うけど
未だ昼なので1杯だけ チビチビ飲もう 笑 -
イカ墨のコロッケは意外とちっちゃかった 笑
-
ムール貝はたっぷり~♪
お会計は 40.30ユーロ(7200円程)・・・割と普通の値段で助かった (^^ゞ -
日頃めったに食べないアイスクリームだけど食べちゃおう
ダブルで 6ユーロ -
徒歩で次の目的地へ
途中に有ったサンタ・エウラリア大聖堂は写真だけパシャ☆彡 -
カタルーニャ音楽堂
ガウディのライバルといわれた ドメネク・イ・モンタネーの建築物です
6月放送「博士ちゃん」 芦田愛菜ちゃんのバルセロナスペシャル版でも来られてましたね!カタルーニャ音楽堂 建造物
-
最安のVisit with brochure(パンフレット付き一般チケット)18ユーロで入場
そう言えばパンフレットもらい忘れた 笑
1908年に竣工
カタルーニャ・アールヌーヴォー(モデルニズム)様式の傑作と言われる建物ですって -
愛菜ちゃんと渡辺直美さんがこの舞台の2階部分に上がってたけど
舞台エリア一帯は 一般チケットでは行けないみたい
ガイド付きツアー参加者の方は 下の舞台辺りは 見学してはったな -
ちょっと歩いたし疲れたなー 涼しいし 落ち着くなぁ~
天井を見上げて凝った装飾品を一つ一つ観察しながら しばし寛ぎます -
正面のバルコニーの列柱はモザイクタイル柄が素敵
-
夫のショルダーバッグが更に酷い状態に(写真撮っとけばよかった)
どんどん表皮のビニール?がめくれ出して使い物にならなくなったので、カルフールにて代用品を購入
夫、選んで握ってきたのがコレ……??(゚Д゚;)
東南アジア旅行中ならまだしも
センス…わる~(>_<) まあ本人が選んだんやしいいか 苦笑
これでパリやロンドンの街歩きにのぞむらしい
(↑強者だ)
バルセロナ後編へ続きます・・・
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